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「ワイモバイルまとめて支払い」とは?分かりやすく解説!

「ワイモバイルまとめて支払い」とは、設定すればiPhoneのApp StoreやGoogle Playストアでの課金、ショッピングでの支払いなどを、月々の携帯電話料金と合算して払える便利なサービスです。注意事項もあるので、確認しておきましょう!

Y!mobile(ワイモバイル)では「ワイモバイルまとめて支払い」が使えます。格安スマホ並みの月額料金を提供しながらMVNOにはないキャリア決済が使えるのは大きなメリットなので、課金のし過ぎに注意しつつ、賢く使ってみましょう。


「ワイモバイルまとめて支払い」とは

「ワイモバイルまとめて支払い」とは、文字通り「デジタルコンテンツやショッピングの購入代金を、毎月の携帯電話料金とまとめて支払いできる」サービスです。


出典:ワイモバイルまとめて支払い

例えば音楽や動画などデジタルコンテンツの購入、SNS・ゲームアプリ内でのアイテム購入、ショッピングサイトでの商品購入、サービスの申し込みなど、様々な支払いを月々の携帯電話料金とまとめて後払いできます。もちろん、サービスや通販サイトなどが、この決済サービスに対応していることが必要。

一部支払いでは、携帯電話料金を支払っているクレジットカードでの支払いとなる可能性も

いわゆる「キャリア決済」というもので、「ワイモバイルまとめて支払い」は「ソフトバンクまとめて支払い」と同等のサービスとなっています。そのため、利用規約などはソフトバンクまとめて支払い利用規約が適用されたりするので、内容を確認する際にはSoftBankの公式サイトも確認しておくと良いでしょう。

App Store、Google Playなどの支払い(課金)が可能なキャリア決済

「ワイモバイルまとめて支払い」に対応している通販サイト、サービスなどであれば、携帯電話料金とまとめて支払いすることができます。

例えば、Y!mobile(ワイモバイル)公式サイトではApp Store、Google Play(ストア)でのアプリ購入やアプリ内購入(課金)、またApple Musicの定期購読や、iTunes内のコンテンツ購入にも対応としています。



出典:ソフトバンクまとめて支払い 利用方法
App Store、Apple Music、iTunesでの購入は「キャリア決済」を選択している場合。Google Playでの購入は「SoftBank利用料金と一緒に支払い」を選択している場合

当然上記サービスだけでなく、通販サイト「Yahoo!ショッピング」の一部ストア、動画ストリーミングサービスの「Hulu」の月額料金支払いなどにも利用OK。つまりは「ワイモバイルまとめて支払い」に対応してさえいれば、月々のスマホ支払い料金に合算して支払いができるというわけです。

なお「docomo(ドコモケータイ払い)」、「au(auかんたん決済)」など他のキャリアでも似たような決済サービスを提供していますが、それぞれ対応サービスは異なります。

例えば3つのキャリア決済サービスを比較すると、ドコモケータイ払いとauかんたん決済はAmazon.co.jpの商品購入に対応していますが、「(ソフトバンク)ワイモバイルまとめて支払い」は2017年12月時点で非対応です。まとめて支払いを利用したい特定のサービスがある場合には、前もってサービスの利用可否の確認をしておきましょう。

利用料金・申込・請求日

  • 申込:不要
  • 月額料:無料

利用プランに応じてパケット通信料が発生

ワイモバイルまとめて支払いを利用するにあたって、Y!mobileで申し込みは不要です。該当の購入画面でまとめて支払いを設定するだけでOK。

また、まとめて支払い自体の月額料金は無料ですが、当然、購入した分の金額は月々の請求額に合算されて支払いとなります。

対応機種(iPhone/スマートフォン/タブレット/携帯電話)

ワイモバイルまとめて支払いの「対応機種」は以下の通りです。

種類機種
iPhoneiPhone 6s , iPhone SE , iPhone 5s
スマートフォンAndroid One X2 , Android One X1 , Android One S2 , Android One S1 , 507SH , HUAWEI nova lite for Y!mobile , Nexus 6P , DIGNO E , AQUOS CRYSTAL Y2 , AQUOS Xx-Y , LUMIERE , Nexus 5X , AQUOS CRYSTAL Y , DIGNO C , Spray , Nexus 6 , DIGNO T , Nexus 5 , ARROWS S , AQUOS Phone ef , AQUOS Phone es , DIGNO DUAL 2 , DIGNO DUAL , STREAM
タブレットMediaPad T2 Pro , Lenovo TAB3 , Lenovo TAB2 , Surface 3 , MediaPad M1 8.0
ケータイDIGNO ケータイ2 , Simply , AQUOS ケータイ2 , DIGNO ケータイ , AQUOS ケータイ

iPhone 6s , iPhone SE , iPhone 5s , Surface 3 , DIGNO ケータイ2 , Simply , AQUOS ケータイ2 , DIGNO ケータイ , AQUOS ケータイはGoogle Play非対応

問い合わせてみたところ、Y!mobile回線に対応したその他SIMフリースマホ、SIMフリータブレットなども、この決済サービスを利用できる可能性があるようです。

ただし公式サイトで利用可能機種として正式に紹介されている訳ではないので、もしY!mobile販売以外のスマートフォンでまとめて支払いを利用したい場合には、一度ショップやカスタマーセンターで確認をとるべきでしょう。

利用可能額

ワイモバイルまとめて支払いには「ご利用可能額」があります。詳しくみてみましょう。

まずは「利用可能額」ですが、これはそのまま「1ヵ月間(毎月の携帯電話料金の起算日・締切日と同一)あたりの利用可能額を設定」しているものです。具体的に言うと、使用者年齢に応じて、まとめて支払いを利用できる上限金額/月が異なります。

使用者年齢ご利用可能額
満12歳未満最大2,000円/月
満20歳未満最大20,000円/月
満20歳以上最大100,000円/月

「使用者情報」の登録がない場合には、満20歳未満の扱い

ここで言う「使用者年齢」とは、契約で「使用者情報」として登録している生年月日の情報です。上記表のように、年齢が低いほど、まとめて支払いで使える上限金額が少なくなっています。

また利用可能額の範囲内であれば、契約者が希望の上限金額を設定することもできます。例えば満20歳未満なら最大2万円/月がまとめて支払いとして利用できますが、これを上限5000円や1万円に自分で設定することが可能。

「子供のアプリ課金金額をあらかじめ制限しておきたい」ということであれば、契約時にあらかじめ決めておくと安心ですね。

利用制限

すでに説明したように利用者情報の年齢に応じて上限金額が定められているのですが、それとは別に「ご利用制限」があります。

利用制限は「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」の利用に制限(ロック)をかける機能。任意のパスワード(使いすぎ防止パスワード)を設定しておくことで、例えば子供がスマートフォンを利用している場合にも、保護者があらかじめパスワードを設定しておけるので、アプリ内課金などの使いすぎを防止できるという仕組みです。

なお「ご利用制限」を設定する前に購読した月額サービスなどは自動で解除されるわけではないので、すでに紹介した「ご利用可能額」「任意の上限設定」と合わせて、Y!mobileの回線契約時にまとめて確認しておくと安心です。

「ワイモバイルまとめて支払い」は、設定して賢く使おう

すでに紹介したように、ワイモバイルまとめて支払いは、様々な支払い・購入を毎月の携帯電話料金に合算して払える便利なサービスです。MVNOの格安SIMとは違い、こういったキャリア決済サービスが利用できるのもY!mobileを契約するメリットと言えますね。

もちろん、便利な反面使いすぎには注意が必要です。もしまとめて支払いを利用する際には、あらかじめ上限金額の確認や利用制限の設定を確認しておきましょう。

公式サイト:Y!mobile

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