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ドコモ・au・ソフトバンクはどれがいい?【2021年】|4G・5Gプランのおすすめは?料金・速度・オプション比較

更新日:2021.08.19

大手キャリアのドコモ、au、ソフトバンクですが、いざ選ぼうと思うとどれを選んでよいか迷ってしまいがちです。大切なのはそれぞれの特徴を知った上で自分にふさわしいキャリアを選ぶことです。この記事では料金や回線速度、通話オプションなどを比較しているので、ぜひ参考にしてください。

近年は端末料金と通信費が分離した料金プランがスタンダードとなりつつあり、スマホの料金体系が大きく変化し始めています

キャリア選びで迷ったら、まずはドコモ、au、ソフトバンクの特徴を知り、さらに掘り下げて料金プランや回線速度、通話オプションを比較してみましょう。

回線速度が遅いのは嫌だ」「とにかく安く抑えたい」など、個人個人によって希望は異なります。

この記事では他にも、契約期間や違約金、光回線セット割、楽天モバイルなどについても触れています。それぞれのキャリアについて詳しく知り、自分にふさわしいものを選びましょう。

▼そもそもキャリアの大容量プラン・新料金プラン・格安SIMのどれを選べばいいかを知りたい方は、大手キャリア・格安SIMの携帯料金を比較している以下記事をご一読ください。

ドコモ・au・ソフトバンクの4G/5G料金プランを比較

多くの人は、キャリアを選ぶ際に料金を重視するのではないでしょうか。そこで今回は大容量・小容量・中容量の3段階に分けて、それぞれの料金プランを比較してみました。

大容量プランを比較

ドコモ・au・ソフトバンクでは、データ容量を気にせずたっぷり使いたい方向けの大容量プランを提供しています。それぞれ4G用と5G用の料金プランを用意しているので、月額料金やデータ容量を詳しく見ていきましょう。

4G用プラン

キャリアドコモauソフトバンク
プラン名ギガホプレミア使い放題MAX 4Gメリハリ無制限
データ容量60GB無制限無制限
月額料金(税込)7,205円7,238円7,238円
月間データ使用量が3GB以下の月
割引額
1,650円割引1,650円割引1,650円割引
5分通話定額オプション
月額料金(税込)
770円880円880円
完全通話定額オプション
月額料金(税込)
1,870円1,980円1,980円
テザリング60GBまで30GBまで30GBまで
データ容量超過後通信速度最大1Mbps

4G用プランの場合、au・ソフトバンクのプランはデータ容量が無制限ですが、ドコモのギガホプレミアのみ60GBです。しかし、ギガホプレミアはデータ容量超過後も通信速度が最大1Mbpsで、テザリングも60GBまで使用できます。

5G用プラン

キャリアドコモauソフトバンク
プラン名5Gギガホプレミア使い放題MAX 5Gメリハリ無制限
データ容量無制限無制限無制限
月額料金(税込)7,315円7,238円7,238円
月間データ使用量が3GB以下の月
割引額
1,650円割引1,650円割引1,650円割引
5分通話定額オプション
月額料金(税込)
770円880円880円
完全通話定額オプション
月額料金(税込)
1,870円1,980円1,980円
テザリング無制限30GBまで30GBまで

au・ソフトバンクの5Gプランは、4Gプランとほぼ変わらないサービス内容です。月額料金やデータ容量、テザリングの条件も変わりません。

このように比較すると大きな差はありませんが、ドコモの料金がやや高い代わりにテザリングの上限が無制限という点が違いとして挙げられます。デザインをよく使う場合は、ドコモの5Gギガホプレミアがおすすめです。

小容量プランを比較

次に、データ容量をあまり消費しない方向けの小容量プランを比較します。ドコモ・au・ソフトバンクの小容量プランは従量制なので、データ使用量に応じて月額料金が変動するシステムです。

キャリアドコモauソフトバンク
プラン名ギガライト
5Gギガライト
(税込)
ピタットプラン 4G LTE
ピタットプラン 5G
(税込)
ミニフィットプラン+
(税込)
1GB3,465円3,465円3,278円
2GB4,565円5,115円4,378円
3GB5,478円
4GB5,665円
5GB6,765円
6GB
7GB6,765円

こちらも4G用・5G用プランに分かれていますが、いずれの場合も月額料金が同じなので上記のように比較しました。また、auは2年契約N未加入の月額料金です。

ドコモ・auは7GBまでのプランですが、ソフトバンクのみ3GBまでとなっています。こちらは家族割引が適用されていない料金のため、各種割引サービスの条件を満たすと上記よりも安く利用できます。

【ahamo・povo・LINEMO】中容量プランを比較

2021年3月、キャリアはデータ容量20GBの新料金プランを発表しました。ドコモは「ahamo」、auは「povo」、ソフトバンクは「LINEMO」という名称で提供しています。

それぞれ特徴や料金は異なりますが、申し込みや各種手続きなどがすべてオンライン上で完結することが共通点です。店舗での申し込みはできませんが、その分既存プランよりもお得な料金設定となっています。

キャリアドコモauソフトバンク
プラン名ahamopovoLINEMO
月額料金(税込)2,970円
(国内通話5分無料込み)
2,728円2,728円
データ容量20GB20GB20GB
+LINEギガフリー
データ容量超過後通信速度最大1Mbps最大1Mbps最大1Mbps
通話オプション
月額料金(税込)
かけ放題オプション:1,100円5分以内通話かけ放題:550円
通話かけ放題:1,650円
通話準定額(5分/回以内):550円
通話定額:1,650円
特徴・ファミリー割引カウント対象
・国際ローミング20GBまで無料
・220円(税込)で24時間データ使い放題オプション・LINEのデータが消費されない

サービス内容に違いはありますが、いずれの場合もデータ容量20GBで月額料金が3,000円以下なので利用しやすいプランです。

短い通話をよくする方はahamo、24時間データ使い放題オプションを利用したい方はpovo、主な連絡手段としてLINEを使っている方はLINEMOを検討してみてください。

▼プラン内容について詳しく知りたい方は、ahamo・povo・LINEMO・楽天モバイルを比較した以下の記事を参考にしてください。

ドコモ・au・ソフトバンクの料金をシミュレーション

ここでは、1人・夫婦2人・家族4人でキャリアを契約する場合の料金をシミュレーションしていきます。

家族割引の利用を考えている方は、ぜひ参考にしてください。なお、シミュレーションする上で以下を前提条件とします。

前提条件

  • 適用する割引は家族割引のみ
  • 5Gスマホで契約した場合の月額料金

1人で契約する場合

はじめに、1人でキャリアを契約する場合の月額料金を見ていきましょう。今回は、利用用途別にシミュレーションしました。

動画・SNS・電話をたっぷり楽しみたい

データ容量を気にせずに動画やSNSを楽しみたい場合は、大容量プランを契約しましょう。大容量プランであればテザリングも使えるので、外出先でパソコンやタブレットを使用したい方にもおすすめです。

また、仕事でよく電話を使う方や通話料を気にせず長電話を楽しみたい方は、通話かけ放題オプションへの加入をおすすめします。

大容量プラン+かけ放題

キャリアドコモauソフトバンク
データ容量無制限
月額料金(税込)7,315円7,238円7,238円
かけ放題
通話オプション(税込)
1,870円1,980円1,980円
合計金額(税込)9,185円9,218円9,218円

上記は、大容量プラン+通話かけ放題オプションの料金シミュレーションです。合計金額に大きな差はないため、自分が使いやすいキャリアを選びましょう。

ただしテザリング機能を重視する場合は、テザリングの上限がないドコモがおすすめです。au・ソフトバンクは、テザリングの上限が30GBとなっているので注意してください。

毎月のデータ使用量が3GB前後

スマホを使うのは主にWiFi環境という場合やデータ容量の消費が少ない方は、小容量プランがおすすめです。今回は、1回5分以内の国内通話がかけ放題になるオプションを含めた料金を見ていきましょう。

小容量プラン+1回5分以内の通話かけ放題

キャリアドコモauソフトバンク
データ容量無制限
月額料金(税込)4,565円5,115円5,478円
1回5分以内の通話かけ放題
月額料金(税込)
770円880円880円
合計金額(税込)5,335円5,995円6,358円

小容量プランは金額に差があり、ドコモがもっとも安い結果になりました。しかし、これらのプランを使うなら各社オンライン専用の中容量プランの方が料金を安く抑えられます

データ容量を20GBまで使える上に通話オプションの料金もお得なので、ぜひこちらも検討してみてください。

中容量プラン+1回5分以内の通話かけ放題

キャリアドコモ
ahamo
au
povo
ソフトバンク
LINEMO
データ容量20GB
月額料金(税込)2,970円2,728円2,728円
1回5分以内の通話かけ放題
月額料金(税込)

(月額料金に含まれているため)
550円550円
合計金額(税込)2,970円3,278円3,278円

夫婦2人で契約する場合

次に、夫婦2人でキャリアを契約する場合の料金をシミュレーションしていきます。夫婦2人で契約すると家族割引が適用されるので、1人で利用するよりも1人あたりの料金が抑えられます。

動画・SNS・電話をたっぷり楽しみたい

まずは、動画・SNSを楽しみたい方向けの大容量プランと通話かけ放題オプションを利用した場合の月額料金を見ていきましょう。

大容量プラン+かけ放題

キャリアドコモauソフトバンク
データ容量無制限
月額料金(税込)7,315円×2
=14,630円
7,238円×2
=14,476円
7,238円×2
=14,476円
家族割引-550円×2
=-1,100円
-550円×2
=-1,100円
-660円×2
=-1,320円
かけ放題
通話オプション(税込)
1,870円×2
=3,740円
1,980円×2
=3,960円
1,980円×2
=3,960円
合計金額(税込)17,270円17,336円17,116円

最も安いのはソフトバンクですが、全体的に大きな差はありません。この場合は、料金以外のサービス内容を比較してから決めることをおすすめします。

毎月のデータ使用量が3GB前後

次に、2人ともデータ容量をあまり使わず短めの通話をよくする場合の料金をシミュレーションしてみましょう。

小容量プラン+1回5分以内の通話かけ放題

キャリアドコモauソフトバンク
データ容量無制限
月額料金(税込)4,565円×2
=9,130円
5,115円×2
=10,230円
5,478円×2
=10,956円
家族割引-550円×2
=-1,100円
-550円×2
=-1,100円
1回5分以内の通話かけ放題
月額料金(税込)
770円×2
=1,540円
880円×2
=1,760円
880円×2
=1,760円
合計金額(税込)9,570円10,890円12,716円

ソフトバンクのみ家族割引が適用されないため、やや高い料金設定となりました。なお、スマホ代を安く抑えたい場合は、小容量プランではなくデータ容量20GBの方がおすすめです。

申し込みや各種手続き等はすべてオンラインに限定されますが、通信費を大幅に節約できるためこちらもぜひチェックしてみてください。

中容量プラン+1回5分以内の通話かけ放題

キャリアドコモ
ahamo
au
povo
ソフトバンク
LINEMO
データ容量20GB
月額料金(税込)2,970円×2
=5,940円
2,728円×2
=5,456円
2,728円×2
=5,456円
1回5分以内の通話かけ放題
月額料金(税込)

(月額料金に含まれているため)
550円×2
=1,100円
550円×2
=1,100円
合計金額(税込)5,940円6,556円6,556円

いずれの場合も、小容量プランを契約するより安く抑えられます。また、LINEMOの場合は基本料金にLINEギガフリーが含まれているためLINEをどれだけ使ってもデータ容量が消費されません。

家族4人で契約する場合

最後に、家族4人でキャリアを契約する場合の料金を見ていきます。家族4人で契約するとその分割引額も増えるので、家族みんなで同一キャリアを契約した方がお得です。

家族4人の場合は2人が大容量プラン、残りの2人が小容量プラン(3GB)を契約した場合の料金をシミュレーションしました。なお、こちらでは通話オプションをつけていません。

大容量プラン2人+小容量プラン(3GB)2人

キャリアドコモauソフトバンク
月額料金(税込)7,315円×2+4,565円×2
=23,760円
7,238円×2+5,115円×2
=24,706円
7,238円×2+5,478円×2
=25,432円
家族割引-1,100円×4
=-4,400円
-1,100円×4
=-4,400円
-1,210円×2
=-2,420円
合計金額(税込)19,360円20,306円23,012円

上記を見ると、4人で2万円以下になったドコモが最もお得なことがわかりました。このように、契約する人数やプランによってどのキャリアがお得か変わるので、申し込む前にしっかりと比較しましょう。

ドコモ・au・ソフトバンクのサービス内容を比較

続いて、ドコモ・au・ソフトバンクのサービス内容を比較していきます。料金は先ほど紹介したので、回線速度・通話オプション・契約期間および解約金・光回線セット割について見ていきましょう。

回線速度を比較

通信速度を比較してみると、4Gネットワークは3社とも同程度の通信速度であまり大きな違いはありません。しかし、細かい数字を比較してみると、ドコモが全体的に上り・下りどちらの速度もやや速めです。

ドコモの前身は日本電信電話公社です。「ポケベル」の頃から長年通信サービスに関わっているので、安定した高速通信サービスには定評があります。

通信速度自体3社に大きな違いはないですが、それでも通信速度にこだわるのならドコモに軍配があがるでしょう。

実測値を比較

ここでは、ドコモ・au・ソフトバンクの実測値を比較していきます。なお、記載している実測値は直近3か月に計測された測定結果から平均値を計算したものです。

速度は通信環境・測定場所・時間帯によって変動するため、あくまでも参考値としてお受け取りください。

時間帯別の平均速度ドコモauソフトバンク
下り上り下り上り下り上り
154.45Mbps17.86Mbps125.22Mbps17.61Mbps113.44Mbps18.56Mbps
192.9Mbps21.94Mbps83.34Mbps14.65Mbps76.71Mbps15.62Mbps
夕方205.91Mbps20.96Mbps110.43Mbps17.93Mbps113.54Mbps17.55Mbps
135.82Mbps16.12Mbps94.5Mbps11.98Mbps60.06Mbps13.36Mbps
深夜163.14Mbps16.54Mbps93.14Mbps12.1Mbps84.19Mbps12.51Mbps

引用:みんなのネット回線速度

実際の平均速度を見ても、すべての時間帯でドコモが安定した速度を記録していることがわかりました。地域によっても差はありますが、通信速度を重視する方はドコモを選びましょう。

通話オプションを比較

電話を多くする人は、かけ放題の通話オプションを利用すると便利です。3社とも「無制限かけ放題」と「5分以内のかけ放題」のプランがあります。

無制限かけ放題5分かけ放題
ドコモ1,870円(税込)770円(税込)
au1,980円(税込)880円(税込)
ソフトバンク1,980円(税込)880円(税込)

また、家族内通話の無料サービスについては、3社とも申し込みは必要なものの、どこも対象の料金プランを選択すれば月額無料で家族間の通話が無料になります。

ドコモは「ファミリー割」、auは「家族割プラス」、ソフトバンクは「新みんな家族割」という名称です。

契約期間と解約金を比較

2019年10月より2年契約時の割引額や解約金のシステムが変わりました。

以前は2年経たずに解約した場合にかかる解約金は10,450円(税込)でしたが、現在は1,100円(税込)です。

また、違約金が安くなったことにより長期契約の割引額も減額され、ドコモとauの契約期間は2年で割引額は187円(税込)です。ソフトバンクは契約期間を廃止したため、割引も解約金もありません。

キャリア名2年契約時の割引額解約金
ドコモ187円(税込)1,100円(税込)
au187円(税込)1,100円(税込)
ソフトバンクなしなし

光回線セット割を比較

光回線とキャリアを合わせることで、スマホの利用料金が割引になります。キャリア3社とも大容量プランは1,100円(税込)割引です。

ドコモのギガライトは利用データ量によって割引額が0円、550円、1,100円と異なります。

auの新auピタットプランは、1~7GBの利用データ量の場合550円(税込)割引です。

また、ソフトバンクの場合ドコモやauと異なり、大容量、従量制に関わらず一律1,100円(税込)の割引です。

対象固定回線大容量プラン従量制プラン
ドコモドコモ光1,100円(税込)割引(~1GB)0円(~3GB)550円(税込)割引(~7GB)1,100円(税込)割引
auauひかり1,100円(税込)割引(~1GB)0円(1~7GB)550円(税込)割引
ソフトバンクソフトバンク光・Air1,100円(税込)割引(~3GB)1,100円(税込)割引

その他各社キャンペーンについて知りたい方は、以下の記事をあわせてご一読ください。

スマホ代を節約したいなら楽天モバイル・格安SIMもおすすめ

ここまでドコモ・au・ソフトバンクの料金プランやサービス内容について解説しましたが、さらにスマホ料金を安く抑えたい方は楽天モバイルや格安SIMがおすすめです。

第4キャリアの楽天モバイルを含む5社を紹介するので、スマホ代を節約したい方はこちらも参考にしてください。

▼キャリア・格安SIMをタップすると詳細までジャンプします。

特徴
楽天モバイル・月1GB未満は0円
・データ容量無制限で3,278円(税込)/月
・専用アプリ使用で国内通話無料
UQモバイル・余ったデータ容量を翌月に繰り越せる
・UQでんきまたはauでんきとセットでお得
ワイモバイル・余ったデータ容量を翌月使える
・家族割引適用で990円(税込)~
mineo・トリプルキャリア回線に対応
・200MBのお試しコース
IIJmio・20GBプランがお得
・eSIM対応プラン

楽天モバイル|第4のキャリア

出典:楽天モバイル

楽天モバイルは、2020年4月より第4のキャリアとしてサービスを開始しました。キャリアの中でも月額料金が安いことから、サービス開始当初から人気を集めています。

楽天モバイルで提供している料金プランは、使った分だけ支払う段階制プランの「Rakuten UN-LIMIT VI」のみ。5G通信にも対応しており、楽天回線エリアであればデータ容量が無制限です。

楽天回線エリアは現在拡大中のため一部地域では利用できませんが、2021年内に人口カバー率96%へ拡大予定と発表しています。

楽天モバイルの料金プラン|4月1日から「Rakuten UN-LIMIT VI」開始

【Rakuten UN-LIMIT VI】
月額料金/データ容量0~1GB未満無料(0円)
1GB~3GB未満1,078円
3GB~20GB未満2,178円
20GB3,278円

Rakuten UN-LIMIT VIは、データ使用量に応じて月額料金が変動するプランです。データ使用量1GB未満の月は0円20GB以上はどれだけ使っても3,278円(税込)とお得なプランとなっています。

「Rakuten Link」アプリを使えば国内通話がかけ放題になるため、通話料金を気にせずに長電話を楽しみたい方にもおすすめです。

また、現在プラン料金が3か月無料になるキャンペーンや、楽天ポイントが還元される様々な特典を実施しています。

幅広いユーザーに適したプランなので、スマホ代を安く抑えたい方や他キャリアからの乗り換え先を探している方はぜひ検討してみてください。

【楽天モバイル】詳細はこちら

▼プラン内容について詳しく知りたい方は、楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」を紹介している以下の記事をあわせてご一読ください。

UQモバイル|安定した通信速度

出典:UQモバイル

UQモバイルは、auのサブブランドという位置付けです。格安SIMの中でも通信速度が安定していることから、キャリアからの乗り換え先として適しています。

格安SIMは店舗を持たないことで月額料金の安さを実現していますが、UQモバイルは全国に店舗を構えているので格安SIMを初めて契約する方にもおすすめです。

UQモバイルの料金プラン

プラン名データ容量月額料金
くりこしプランS3GB1,628円
くりこしプランM15GB2,728円
くりこしプランL25GB3,828円
データ無制限プラン無制限1,078円
データ高速プラン3GB2,178円

UQモバイルの料金プランは、余ったデータ容量を翌月に繰り越せることが特徴の「くりこしプランS/M/L」です。データ容量は3GB・15GB・25GBの中から選択でき、すべてのプランで「でんきセット割」が適用されます。

「でんきセット割」は、UQでんきまたはauでんきに新規加入または利用中の方に適用される割引サービスです。割引を利用すると、データ容量3GBのくりこしプランSが990円(税込)/月で契約できます。

auユーザーでauでんきを利用している場合もUQモバイルに乗り換えるとこちらの割引が適用されるので、ぜひこの機会にチェックしてみてください。

【UQモバイル】詳細はこちら

▼以下の記事では、UQモバイルのキャンペーンを紹介しています。UQモバイルへの乗り換えを検討している方は、こちらもあわせてご一読ください。

ワイモバイル|家族で入るとお得

ymobile出典:ワイモバイル

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドとして運営している格安SIMです。家族割引サービスが適用される料金プランを提供しているので、家族で乗り換えを検討している方に向いています。

iPhone 12/miniをはじめ、OPPO・Xperiaシリーズなど人気の機種を多数取り扱っているため、乗り換えと同時に機種変更を考えている方にもおすすめです。

ワイモバイルの料金プラン

プランデータ容量料金制限時速度
シンプルS3GB2,178円最大128kbps
シンプルM15GB3,278円最大1Mbps
シンプルL25GB4,158円最大1Mbps

ワイモバイルの「シンプルS/M/L」はUQモバイルのくりこしプラン同様、余ったデータ容量を翌月に繰り越して使えるプランです。

家族で契約すると「家族割引サービス」が適用されて、2回線目以降1,188円(税込)割引されます。割引を利用するとデータ容量3GBのシンプルSが990円(税込)で契約できるので、家族みんなで申し込みましょう。

また、最大3GB増量される550円(税込)/月の「データ増量オプション」が1年間無料になるキャンペーンも実施しています。データ容量15GBのシンプルMが18GB/月まで使えるお得なキャンペーンなので、ぜひ活用してみてください。

【ワイモバイル】詳細はこちら

▼こちらの記事では、ワイモバイルのキャンペーンを紹介しています。ワイモバイルをお得に契約したい方は必見です。

mineo|トリプルキャリアに対応

出典:mineo

mineoは、格安SIMの中でも珍しいドコモ・au・ソフトバンクの3つの回線に対応している格安SIMです。どの回線を選んでも同じ料金なので、キャリアから格安SIMへの乗り換えを検討している方にぴったりのサービスとなっています。

また、余ったデータ容量をmineoユーザーでシェアできる「フリータンク」など、独自のサービスが充実していることも特徴の1つです。

mineoの料金プラン

デュアルタイプ(データ通信のみ)
auプランドコモプランソフトバンクプラン
1GB1,298円(税込)
5GB1,518円(税込)
10GB1,958円(税込)
20GB2,178円(税込)

シングルタイプ(データ通信のみ)
auプランドコモプランソフトバンクプラン
1GB880円(税込)
5GB1,265円(税込)
10GB1,705円(税込)
20GB1,925円(税込)

mineoの料金プランは、音声通話+データ通信の「デュアルタイプ」とデータ通信のみの「シングルタイプ」から選択できます。

5G通信にも対応していますが、利用する場合は220円(税込)/月の「5G通信オプション」に加入する必要があるので確認しましょう。

小容量プランから中容量プランまで選べるうえに他社と比較してもお得な料金設定なので、今のスマホ代が高いと感じている方はこの機会に見直してみてください。

【mineo】詳細はこちら

mineoのキャンペーンについて知りたい方は、こちらも記事を参考にしてください。

IIJmio|eSIMプラン対応

出典:IIJmio

IIJmioは、ドコモ回線・au回線を利用している格安SIMです。物理SIMだけでなくeSIMにも対応しているため、iPhone 12シリーズなどeSIM対応製品を使用している方もお得に契約できます

また販売端末も豊富なので、人気の機種をお得に使用したい方におすすめです。さらに、時期によって月額料金や端末から割引されるキャンペーンも実施しています。

IIJmioの料金プラン

プラン名/月額料金(税込)音声SMSデータ
(ドコモ回線のみ)
eSIM
(データ通信/ドコモ回線のみ)
2ギガプラン858円825円748円440円
4ギガプラン1,078円1,045円968円660円
8ギガプラン1,518円1,485円1,408円1,100円
15ギガプラン1,848円1,815円1,738円1,430円
20ギガプラン2,0682,035円1,958円1,650円

IIJmioの料金プランは、音声・SMS・データ・eSIMの中から選択できます。eSIMは、データ通信専用のSIMでドコモ回線のみ選べるので注意しましょう。

音声の20GBプランは他社の同容量プランと比較しても安いので、月のデータ使用量が20GB前後の方におすすめです。

【IIJmio】詳細はこちら

▼IIJmioをお得に契約したい方は、IIJmioのキャンペーン最新まとめの記事をご一読ください。

スマホの使用目的や状況にあうキャリアを選ぼう

  • キャリアのプランは重視するポイントで選ぶ
  • 家族みんなで契約すると割引が適用されてお得
  • スマホ料金を安く抑えたい方は楽天モバイル・格安SIMも検討

スマホの契約先を迷ったときは、自分がどのようにスマホや携帯電話を利用したいのか考えてみてください。

あまり通話もネットも使わないという人であれば、料金プランが最安値であるキャリアや繰越データの有無で選択するとよいでしょう。

家族割や光回線、そのほかのサービスなどを総合して、自分の希望をリストアップしてみれば、自分にあったキャリアがみえてきます。

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