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auから楽天モバイルに乗り換える方法|MNPの手順を解説!デメリット・注意点は?

更新日:2021.10.25

auから楽天モバイルに乗り換える方法に着目して解説していきます。乗り換えまでの詳しい流れに加え、乗り換えにあたって知っておきたい確認事項や気になる質問など、楽天モバイルに乗り換えるメリットについても紹介していきます。

auから楽天モバイルへの乗り換えを検討している場合、どのような手順で進めていけばよいのかわからなくて悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

この記事では、auから楽天モバイルに乗り換える方法と乗り換えにかかる費用および注意点などを解説していきます。

auから楽天モバイルに乗り換える方法

現在auのスマホを利用している方が楽天モバイルに乗り換える方法は2つあります。使用中のスマホを持ち込むか乗り換えと同時に機種変更をするかで申し込みまでの手順が変わるので、事前に確認しておきましょう。

auから楽天モバイルに乗り換える2つの方法

  • 今使っているスマホのSIMロックを解除して楽天モバイルに申し込み
  • 楽天モバイルへの乗り換えと同時に端末を購入する

方法1.SIMフリー端末を持ち込んで申し込む

auから楽天モバイルに乗り換える場合、auで使用していた端末をそのまま持ち込んでSIMのみ契約することが可能です。SIMフリー端末であればそのまま使えますが、それ以外はSIMロック解除の手続きをする必要があります。

そのため、乗り換え前にSIMロック解除が必要かどうかを確認して必要であれば手続きを行いましょう。SIMロック解除には条件があるので、以下を確認してください。

au SIMロック解除条件

  • 2015年4月23日以降に発売されたSIMロック解除機能対応の機種であること
  • ネットワーク利用制限中の端末でないこと
  • 機種購入から101日目以降であること

場合によっては、機種購入日から100日以内でもSIMロック解除手続きができます。SIMロック解除の手数料は、店舗の場合3,300円(税込)、Webの場合は無料です。

詳しくは、auのSIMロック解除方法と注意点を解説している以下の記事を参考にしてください。

また、使用中の端末が楽天回線に対応しているかどうかも重要なポイントです。楽天回線での動作確認が取れていないと、通信ができないなどのトラブルが発生するので事前に確認しておきましょう。

楽天モバイルで動作確認済みの端末は、楽天モバイル公式サイトにある「楽天回線対応製品」ページから確認してください。

方法2.楽天モバイルで端末を購入する

楽天モバイルでは、iPhone 12シリーズやOPPO・AQUOSをはじめとする人気の機種を多数取り揃えています。キャンペーンなどでお得に購入できる端末もあるので、乗り換えと同時に機種変更をしたい方におすすめです。

楽天モバイル
販売中スマホ
販売価格(税込)
iPhoneiPhone 12 Pro Max141,700円
iPhone 12 Pro127,395円
iPhone 12101,176円
iPhone 12 mini87,712円
iPhone SE(第2世代)55,170円
AndroidOPPO Reno5 A42,980円
OPPO Reno3 A26,980円
OPPO A7325,001円→15,001円(※)
AQUOS sense4 lite25,001円
AQUOS sense4 plus43,800円
AQUOS R5G128,800円
Xperia 10 III Lite
(2021年8月27日発売予定)
46,800円
RakutenオリジナルRakuten BIGs50,980円
Rakuten BIG49,800円

※期間限定価格。

高性能な楽天モバイルオリジナルスマホも販売しているので、端末を新しく購入したい方はぜひチェックしてみてください。

【楽天モバイル】詳細はこちら

楽天モバイルおすすめスマホを知りたい方は、こちらの記事もあわせてご一読ください。

auから楽天モバイルに乗り換える手順・流れ

次は、auから楽天モバイルに乗り換える方法と設定について見ていきましょう。

楽天モバイルは、店舗・Webで乗り換え手続きを受け付けています。手順をしっかりと確認すればWebサイトからの申し込みもスムーズに完了するので、ぜひ利用してみてください。

確認.乗り換えのタイミング

auから楽天モバイルに乗り換えるおすすめのタイミング

  • 解約違約金がかからない更新期間
  • スマホを2年以上使っている

auの2年契約プランを利用している場合、2年ごとの更新期間で楽天モバイルに乗り換えると解約違約金がかかりません。そのため、乗り換え時の費用を安く抑えたい方はこの機会に乗り換え手続きを行いましょう。


出典:au

また、使用中のスマホが古くなり機種変更を検討しているタイミングで乗り換えるのもおすすめです。スマホの寿命は2~3年ほどといわれており、古いスマホを使い続けていると動作が遅くなったりバッテリーの消費が激しくなります。

楽天モバイルで販売しているスマホなら動作保証の確認をする手間なども省けるので、機種変更のタイミングで乗り換えてみましょう。

手順1.データのバックアップをとる

auから楽天モバイルに乗り換える際に新たなスマホにする場合は、LINEや写真などデータのバックアップを取っておきましょう。

auで使用中のスマホをそのまま持ち込む場合は不要ですが、データが消失・破損する可能性もあるのでこの場合もバックアップを取ることをおすすめします。

バックアップ方法は、AndroidとiPhoneで異なります。Androidはデータ移行アプリ・SDカードを利用する方法、iPhoneはiCloud・iTunesを利用する方法がおすすめです。

Androidのバックアップ方法はAndroidの機種変更手順を解説している記事、iPhoneの場合はiPhoneのバックアップ・復元方法を紹介している以下の記事を参考にしてください。


手順2.MNP予約番号を取得する

auからの乗り換えで、楽天モバイルでも現在の電話番号を引き継ぎたい場合は、auでМNP予約番号の取得が必要です。

取得方法は、電話窓口、オンライン窓口、店舗での3通りがあります。電話とオンライン窓口は、本人確認書類の提出は不要です。

電話番号0077-75470(通話料無料)
受付時間9時~20時、年中無休

オンライン窓口での取得方法

  1. My auにログイン
  2. 「スマートフォン・携帯電話」を選択
  3. 「ご契約内容/手続き」を選択
  4. 「お問い合わせ/手続き」を選択
  5. 「МNPご予約」を選択

手続き後、SMSに予約番号が記載されたメッセージが届きます。なお、受付時間は電話窓口と同じく、9時~20時です。

auのMNP予約番号取得方法については以下記事でより詳しく手順を解説しています。

手順3.楽天モバイルに申し込む

МNP予約番号の取得後、楽天モバイルのオンラインショップか店舗で申し込みをします。

契約時に必要な本人確認書類

項目名必要なもの

日本国籍の人
(右のいずれかのもの)

運転免許証
運転経歴証明書
マイナンバーカード
身体障がい者手帳
精神障がい者保健福祉手帳
療育手帳
健康保険証(補助書類必要)
日本国パスポート(補助書類必要)
住民基本台帳カード(補助書類必要)
外国籍の人(右のいずれかのもの)在留カード
特別永住者証明書
補助書類(右のいずれかのもの)公共料金の請求書・領収書(電気・ガス・水道のいずれか)
住民票
届出避難場所証明書
その他楽天会員ユーザーID・パスワード
クレジットカードまたは銀行口座
МNP予約番号

補助書類は、発行から3ヶ月以内で氏名・住所が同一のものに限ります。

МNP予約番号は、有効期限が10日以上残っていないと楽天モバイルに申し込むことはできません。auで発行後、早めに手続きを済ませましょう。

有効期限が過ぎた場合は、再度取得する必要があります。

楽天モバイルのオンライン申し込み(SIMカードのみを契約)

  1. プランを選択
  2. サービス追加・SIMタイプを選択し申し込む
  3. 楽天会員にログイン
  4. お届け先情報・支払い方法の選択
  5. 入力内容確認して申し込み完了

手順5のときに、お客様情報を入力する箇所があるので、本人確認書類の写真アップロードとМNP予約番号の入力を行いましょう。

【楽天モバイル】詳細はこちら

楽天モバイルの契約方法については以下記事でより詳しい手順を解説しています。

手順4.回線を切り替える

申し込み後、最短2日で端末とSIMカードが届きます。

端末も一緒に購入した場合はSIMカードが挿入されていますが、SIMカードのみの契約の場合は、手持ちの端末に自分でSIMカードを挿入します。

SIMカードの挿入後は、МNPの開通手続きを行いましょう。

  1. my楽天モバイルにアクセス
  2. メニューから「お申し込み履歴」を選択
  3. 該当の申込番号を選択
  4. 「МNP転入する」を選択
  5. 開通されたら完了

МNP開通受付時間および完了時間

受付時間完了時間
9時~21時当日中
21時1分~翌日8時59分翌日9時以降

手順5.APN設定・初期設定を行う

開通手続き後は、端末の初期設定を行います。これはインターネットを接続するためのもので、iPhoneとAndroidで手順が異なります。

iPhoneの場合

iPhoneは楽天モバイルの動作対象外です。一部利用できる機能もありますが、OSやソフトウェアの更新等により、利用制限のある機能もあります。

iPhoneは、nanoSIMとeSIMで手順が異なります。

nanoSIMの場合

  1. 「設定」を開く
  2. 「モバイル通信」を選択
  3. 「通信のオプション」を選択
  4. 「音声通話とデータ」を選択
  5. 「VoLTEオン」を選択し「OK」を選択
  6. 左上の「<」で戻る
  7. 「モバイルデータ通信ネットワーク」を選択
  8. 「モバイルデータ通信」のAPNを入力
  9. 「インターネット共有」のAPNを入力

eSIMの場合

  1. 「START GUIDE」の裏面のSTEP2用QRコードを読み取る
  2. my楽天モバイルにログイン
  3. 申込番号下の「>」を選択
  4. 「楽天回線の開通手続きを行う」を選択
  5. 「QRコードを読み取る」
  6. 「設定」を開く
  7. 「モバイル通信」を選択
  8. 「モバイル通信プランを追加」を選択
  9. QRコードを読み取る
  10. 「モバイル通信プランを追加」を選択
  11. アクティベーションを待つ
  12. 「副回線」を選択
  13. 「音声通話とデータ」を選択
  14. 「LTE,VoLTEオン」を選択
  15. 「OK」を選択
  16. 「<」で戻る
  17. 「モバイルデータ通信ネットワーク」を選択
  18. 「モバイルデータ通信」のAPNを入力
  19. 「インターネット共有」のAPNを入力

各手順の中で、APNを入力する箇所があります。そこには、「rakuten.jp」と入力しましょう。

Androidの場合

Androidで楽天回線に対応している端末の場合は、SIMカードを挿入すると自動的に設定されます。楽天回線非対応の端末の場合は手動で行います。

使用するAndroid端末によって、項目名や手順の流れが異なることもあります。

  1. 「設定」を開く
  2. 「その他」を選択
  3. 「モバイルネットワーク」を選択
  4. 「アクセスポイント名」を選択
  5. メニューを開く
  6. 「新しいAPN」を選択
  7. アクセスポイントの編集をする
  8. 「保存」を選択

手順7で入力するアクセスポイントの編集内容

APN名楽天(rakuten.jp)
APNrakuten.jp
MCC440
MNC11
APNタイプdefault,supl
APNプロトコルIPv4/IPv6
APNローミングプロトコルIPv4/IPv6
PDPタイプIPv4/IPv6

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auから楽天モバイルに乗り換えるとどれくらい安くなる?

auから楽天モバイルに乗り換える際、月額料金がどのくらいかかるのか気になる方が多いのではないでしょうか。そこで今回は、auと楽天モバイルの料金プランを比較してみました。

auと楽天モバイルの料金プラン比較

月間データ容量/月額料金(税込)au楽天モバイル
~1GB3,465円
(ピタットプラン 4G/5G)
0円
(Rakuten UN-LIMIT VI)
2GB5,115円
(ピタットプラン 4G/5G)
1,078円
(Rakuten UN-LIMIT VI)
3GB
4GB2,178円
(Rakuten UN-LIMIT VI)
7GB6,765円
(ピタットプラン 4G/5G)
20GB7,238円
(使い放題MAX 4G/5G)
無制限3,278円
(Rakuten UN-LIMIT VI)

auの料金プランには、「ピタットプラン 4G/5G」と「使い放題MAX 4G/5G」があります。ピタットプラン 4G/5Gはデータ使用量に応じて月額料金が変動する小容量の従量制プランで、使い放題MAX 4G/5Gはデータ容量が無制限のプランです。

一方楽天モバイルは、4段階の従量制プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」のみ用意しています。データ使用量が1GBの月は0円20GB以上はどれだけ使っても3,278円(税込)のプランなので幅広いユーザーが利用できる料金プランです。

このように比較してみると、楽天モバイルの料金プランが圧倒的にお得なことがわかります。auから楽天モバイルに乗り換えると月額料金が半額以下になるので、スマホ代を節約したい方はこの機会に見直してみましょう。

【楽天モバイル】詳細はこちら

こちらの記事では、楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VIについて詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

povoへの乗り換えもおすすめ

auの月額料金が高いと感じている方は、auのオンライン専用新料金プラン「povo」もおすすめです。povoはデータ容量20GBで月額料金2,728円(税込)のプランなので、月のデータ使用量が20GB前後の方に適しています。

申し込みやその他各種手続きはすべてオンラインに限られますが、auの高品質な通信回線を安く利用できることがメリットです。

【povo】詳細はこちら

▼povoのサービスについて詳しく知りたい方は、ahamo・povo・LINEMO・楽天モバイルを比較している以下の記事をあわせてご一読ください。

auから楽天モバイルに乗り換えるメリット

ここでは、auから楽天モバイルに乗り換えるメリットをいくつか紹介します。

1.月額料金が安くなる

auから楽天モバイルに乗り換えることで、月額料金を安く抑えられます。前章でも紹介しましたが、どの容量でも半額以下になるのでスマホ代を節約したい方におすすめです。

実際にどれくらい安くなるのか、月額料金をシミュレーションしてみました。

1人で乗り換える場合

前提条件

  • auの使い放題MAX 4G/5Gから楽天モバイルに乗り換える
  • auでは割引サービスを利用していない
  • データ容量は月に20GB以上使う

上記の前提条件をもとに、auから楽天モバイルに1人で乗り換える場合の料金をシミュレーションしてみます。

au楽天モバイル
月額料金(税込)7,238円3,278円
差額(税込)3,960円

どちらもデータ容量が使い放題のプランですが、月々3,960円(税込)の差があることがわかりました。2年間で考えると約95,000円(税込)も通信費を安く抑えられます。

家族4人で乗り換える場合

前提条件

  • 2人は使い放題MAX 4G/5Gを使用しており、月に20GB以上使う
  • あとの2人はピタットプラン 4G/5Gで月に3GB使う
  • auの家族プラスを利用している
au楽天モバイル
月額料金(税込)7,238円×2+5,115円×2
=24,706円
1,078円×2+3,278円×2
=8,712円
割引額(税込)1,100円×4
=4,400円
差額(税込)11,594円

auの料金プランは家族で契約すると「家族割プラス」が適用されて、1人当たり月に最大1,100円が割引されます。しかし、割引が適用された場合でも楽天モバイルの料金プランの方がお得です。

家族みんなで楽天モバイルに乗り換えるだけで月々11,594円(税込)も安くなるので、ぜひこの機会にスマホ代を見直してみましょう。

【楽天モバイル】詳細はこちら

2.Rakuten Linkアプリを使うと通話がかけ放題


出典:楽天モバイル

楽天モバイルは、専用の通話アプリ「Rakuten Link」を使用すると国内通話かけ放題が無料で利用できます。

Rakuten Linkを利用していないスマホや固定電話への通話もかけ放題の対象なので、通話料を気にせずに長電話を楽しみたい方にもおすすめです。

また、指定66の国と地域からであれば海外から国内への通話もかけ放題なので、海外出張に行くことが多い方にも適しています。

なお、国内通話がかけ放題になるのはRakuten Linkアプリを使用している場合のみで、アプリ未使用時は22円(税込)/30秒の通話料が発生するので注意してください。

3.楽天ポイントが貯まる・使える

楽天モバイルは、月額料金110(税込)につき楽天ポイント1ポイントがもらえます。楽天ポイントは楽天グループの共通ポイントで、楽天市場や楽天トラベルといった楽天が運営するサービスで使用できます。

また、貯まったポイントは普段のお買物だけでなく月額料金の支払いに充てることも可能です。日頃から楽天のサービスを利用している方や、楽天ポイントを貯めている方は楽天モバイルに乗り換えてみましょう。

楽天ポイントカードを持っていない方は、楽天モバイルの支払いにも使える楽天カードの申し込みを検討してみてください。

【楽天カード】詳細はこちら

▼以下の記事では、楽天ポイントのお得な貯め方を紹介しています。楽天モバイルへの乗り換えを考えている方は、こちらもあわせてご一読ください。

4.料金プランがシンプルでわかりやすい

楽天モバイルの料金プランは、データ使用量に応じて月額料金が変動する「Rakuten UN-LIMIT VI」のみです。プランが1つだけなので、プラン選びに迷うことがありません。

また、Rakuten UN-LIMIT VIはスマホを使うのは主にWiFi環境という方から、データ容量を気にせずたっぷり使いたい方までカバーしているプランです。

月のデータ使用量にバラつきがあってもお得に使えるので、ぜひこの機会にチェックしてみてください。

5.お得なキャンペーンを利用できる

楽天モバイルでは、プラン料金が3か月間無料になるキャンペーンや端末をお得に購入できるポイント還元サービスなどを実施しています。

auから楽天モバイルに乗り換えるとこれらのキャンペーンを利用できるので、お得に契約したい方におすすめです。

楽天モバイルの最新キャンペーンを知りたい方は、以下の記事をあわせてご一読ください。

6.契約事務手数料が無料

楽天モバイルは、契約事務手数料が無料なので他社よりも安く乗り換えられます。

また、MNP転出手数料や契約解除料も発生しないので、万が一楽天モバイルのサービスに満足できなかった場合は好きなタイミングで解約できます。

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auから楽天モバイルに乗り換えるデメリット・注意点

auから楽天モバイルに乗り換える際、魅力的なメリットがある一方でいくつかデメリットや注意点が挙げられます。乗り換えてから後悔しないためにも、申し込み前に確認しておきましょう。

1.解約違約金・端末代金の残債が発生する

auの2年契約プランを利用している場合、更新期間以外に乗り換えると解約違約金が発生します。乗り換え時の費用を抑えたい場合は、更新期間に乗り換えましょう。

現在契約中のプランや更新期間は、My auから確認できます。確認方法は、以下を参考にしてください。

プラン・更新期間の確認方法

  1. My auにログインする
  2. 「ご契約情報」をタップする
  3. 「料金プラン」「料金割引サービス」の項目を確認する

また、auでスマホを分割購入した場合は端末代金の残債がないか確認しましょう。残債は引き続き分割払いもできますが、楽天モバイルで新たな端末を購入する場合は一括精算することをおすすめします。

2.auのメールアドレス・サービスが使えなくなる

auから楽天モバイルに乗り換えると、auのメールアドレス(@ezweb.ne.jp)が使えなくなります。引き続きメールサービスを利用したい場合は、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスを取得しておきましょう。

また、過去の送受信メールも消えるため、残しておきたいメールデータはパソコンやSDカードなどに保存しておくことをおすすめします。

他にも、au提供のコンテンツや割引サービスなども利用できなくなるため利用している場合は注意してください。auのポイントも消失するので乗り換え前に使い切るか、au WALLETにチャージしておきましょう。

3.楽天回線エリア外はデータ使い放題にならない

楽天モバイルの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」はデータ容量使い放題のプランですが、使い放題になるのは楽天回線エリアに限られます。

楽天モバイルは2020年3月にキャリアとしての運営を開始したばかりで、現在対応エリアを拡大中です。

2021年内に人口カバー率96%へ拡大予定となっていますが、乗り換え前に使用するエリアが楽天回線に対応しているか確認しておきましょう。

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auから楽天モバイルに乗り換えておトクにスマホを使おう

auから楽天モバイルにMNP乗り換えをする場合、店舗や電話だけでなく、オンライン窓口でも手続きができます。

auから楽天モバイルへ乗り換えると、月額料金が安くなることに加えて、月額料金が無料になるなどのキャンペーンが適用されれば、さらにスマホにかかる料金を抑えることができます。

しかし、現在、楽天モバイルの対応エリアは拡大中ですが、まだエリア外の市町村も多いため、自分が住んでいる場所が対応しているかどうかを事前に確認しておく必要があります。

「Rakuten UN-LIMIT V」という新料金プランの開始により、5G対応も始まった楽天モバイルへの乗り換えで、お得にスマホを利用してください。

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