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MNP(ナンバーポータビリティ)転出や解約にかかる費用の節約をしよう

更新日:2017.11.26

MNPの転出、解約で必要になる費用を説明します。MNP転出によって発生する費用はすべての人が同じ金額になるというわけではありません。どのキャリアでどんな契約内容かによって出費がかさむ場合がありますので、どのパターンになるか考えて費用を計算しましょう。

MNP(ナンバーポータビリティ)の転出や転出に際してかかる解約の費用について説明します。MNP転出には有名な解約金が発生しますが、それ以外にも費用が発生します。諸々の費用はどういった場合に発生するのか、費用を最小限に抑えるにはどうすればいいのか紹介します。

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MNP(ナンバーポータビリティ)の転出、解約に伴って発生する費用

MNPの転出や解約によって発生する費用の項目を紹介します。

MNP(ナンバーポータビリティ)予約番号手数料

MNPを行うためにはまず予約番号を取得しなくてはなりません。この予約番号の発行のために約2,000円から3,000円の手数料が発生します。

MNP(ナンバーポータビリティ)転出による解約金

MNPで他の会社の契約に乗り換えるということは現行の契約を解約するということになります。従って解約金が発生します。しかし、すべての人が解約金を払わなくてはならないのかというとそうではありません。

docomo(ドコモ)の場合
ドコモのカケホーダイやXiデータプラン にねん、ひとりでも割50、ファミ割MAX50などを契約している場合に発生します。だいたいの方がこの中のどれかに当てはまるでしょう。
auの場合
auでは「2年契約(誰でも割)」という2年縛りのプランがあります。2年継続契約を約束する代わりに基本料金を割引にする契約です。多くの人はこのプランに加入しているはずです。「2年契約(誰でも割ライト・自動更新なし)」は3年目以降の契約解除料金はかかりませんが、2年以内の解約だとやはり解除料が発生します。
SoftBank(ソフトバンク)の場合
ソフトバンクの場合はスマ放題/スマ放題ライトに加入している場合は2年縛りが発生します。多くの方がこのプランに加入していると思います。「2年契約(フリープラン)」は3年目以降の契約解除料金はかかりませんが、2年以内の解約だと解除料が発生します。

ドコモ、au、ソフトバンクでは2年縛りのプランを選ばないと契約が難しいほど高額になったり、スマートフォンの代金が割引されなかったりしていたので、ほとんどの場合に加入していると思われます。最近は総務省の介入もあり、先に紹介したような「3年目以降の契約解除料金がかからない代わりに割引額が少ない」プランの選択肢もやっと出てきました。

また、ドコモの端末購入サポート、MNPau購入サポート(2017年11月現在はAndroidのみ)、ソフトバンクの一括購入割引などMNP転出、解約、機種変更をせずに1年から2年同じ機種を同じプランで使い続けることで端末代金を安くするサポートも存在します。これらのサポートを適用して安くスマートフォンを購入している方もいますよね。

上記で紹介した契約プランの2年以内のMNP転出や解約時には約一万円の違約金が発生することになっており、端末購入サポート系の契約を解約すると、そこから更に数万円の違約金が上乗せになります。端末購入サポートの場合はスマートフォンを契約してから使った期間によって解約料金が変化しますから、お客様センターや携帯ショップで確認をしてください。

  • 2年縛りプラン解約金 10,260円
  • 端末購入サポート系解除料金 約1万~8万円(契約端末・期間による)

MNP(ナンバーポータビリティ)転入でかかる費用

MNPで他社に転出して新規契約をする場合、契約事務手数料が発生します。多くの場合は3,240円が基本的な事務手数料です。乗り換え先の格安SIMの事務手数料を事前に確認してください。

また、最近格安SIMではSIMカード発行手数料が必要になっています。1年ほど前にはなかった手数料ですが、今は必要になっています。SIMカード発行手数料は約300円〜400円です。

  • 事務手数料 3,240円〜
  • SIMカード発行手数料 約300円〜400円

2年縛り解約のタイミングは?

上記で説明したMNP転出や解約による費用を抑えて他社に乗り換えるには、MNPのタイミング、解約のタイミングを考えなくてはいけません。

必ずしも更新月がベストではない

よく言われるのが2年縛りの更新月に解約をするのが一番得だという考えですが、実は必ずしもそうではありません。

解約には10,260円の解約料が発生するのですが、その解約料を上乗せしても早く格安SIMにMNPしたほうが得をする場合があります。ドコモやau、ソフトバンクを使っている場合、毎月の料金は5,000円から10,000円にまで及ぶこともあります。毎月5,000円以上の料金を払いながら2年縛りが終わるのを待つと、それだけ費用が増えます。契約プランにもよりますが、格安SIMに乗り換えれば月々が1,600円から2,000円程度に収まると考えれば、毎月最低でも約3,000円は節約になります。

3,000円節約できるとすると、3ヶ月~4ヶ月で解約料分は元がとれるということになります。2年縛りの残り時期と照らし合わせて考えてみましょう。ただ、スマートフォンの分割残債代金もあるため、やはり一概には言えません。

もちろん、もうすぐ2年縛りの更新月になるという方は更新月を待ったほうがいいでしょう。

MNP(ナンバーポータビリティ)転出や解約は数ヶ月前から慎重に!

MNPの転出や解約は数ヶ月前から計画してください。思い立ってからすぐに解約しようとすると、考えてもなかった費用が発生することもあります。あと少し待ったほうが実は節約できたということも起こりますから、使い続けた場合とすぐに乗り換えた場合の費用を計算して乗り換えしてください。

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