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【口座振替可能】おすすめ格安SIMを比較|クレカなしでも契約できる

更新日:2020.03.26

口座振替が使える格安SIMを紹介しています。口座振替が使えれば、何らかの事情でクレジットカードを持てない人でも格安SIMを使うことができます。格安SIMで口座振替を使う場合の注意点も紹介していますので、参考にしてください。

格安SIMの中には、月々の料金の支払い方法として口座振替を指定できるところがあります。口座振替が利用できれば、未成年や何らかの事情でクレジットカードを作れない人でも格安SIMを契約できますので、とても便利です。

この記事では口座振替の利用できる主要な格安SIMとその特徴、口座振替をする際の注意点についてまとめました。口座振替を利用した格安SIMの契約を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

OCNモバイルONE

口座振替できる格安SIM一覧

月々の料金の支払いに口座振替を指定できる主な格安SIMは、以下のとおりです。

次の章からそれぞれの格安SIMについて、詳しく紹介します。

ワイモバイル

出典:ワイモバイル

「ふてにゃん」のテレビコマーシャルでもおなじみのワイモバイルです。ワイモバイルは、すべての契約で口座振替の利用が可能口座振替手数料は無料です。

口座振替の登録は原則としてワイモバイルショップのみです。

ワイモバイルの特徴

  • ソフトバンクのサブブランドなので総合的な信頼性が高い
  • 他の格安SIMに比べて実店舗の数が圧倒的に多い
  • 「ソフトバンクWi-Fiスポット」が無料で使える
  • 「Yahoo!プレミアム」の月額料金が無料になる

ワイモバイルはソフトバンク株式会社が直接運営しています。格安SIMを検討している人の中には「料金は安いけど、よく知らない会社の携帯電話は使いたくない」と思っている人もいると思いますが、この点ワイモバイルはバックボーンがしっかりしているので、安心して使えるでしょう。

ワイモバイルは「ワイモバイルショップ」という実店舗を全国に900店以上構えています。これは3大キャリアの実店舗に比べると少ないものの、基本的にはネットを通じた販売をメインにしている格安SIMの中では断トツの多さです。

しかも、ワイモバイルは全国に2,000店以上あるソフトバンクショップの約4割程度でも取り扱いがあるので、実質的な実店舗数はさらに多くなります。実店舗の多さは、わからないことや不安なことがある時は気軽に相談に行けるため「いざという時の安心感」につながります。

ソフトバンクWi-Fiスポット」は、ソフトバンクが運営する公衆無線LANスポットです。その数は約45万カ所で、Wi-FiスポットブランドとしてはNo.1といわれています。

公衆無線LANスポットの利用が無料になる格安SIMは多いですが、ワイモバイルはその数の多さがポイントです。公衆無線LANスポットを使えば、料金プランに含まれている毎月の高速通信容量を消費せずに通信を行えます。

自分のよく使う駅やお店などがWi-Fiスポットになっていれば、より多くの高速通信容量を節約できます。営業マンやフリーランサーのように、カフェなどで仕事をする機会が多い人には非常にありがたいメリットといえるでしょう。

また、ワイモバイルの利用者はYahoo!プレミアム会員の月額料金462円が無料になります。Yahoo!プレミアム会員のメリットは多く、雑誌110冊、マンガ13,000冊が無料で読み放題になります。

「パ・リーグLIVE」が見放題、ヤフオク出品時の落札手数料無料、「Yahoo!ショッピング」「LOHACO」での買い物時につくポイントが5倍、税込金額から5%分がポイント還元される、などもあります。

以上のことから、ワイモバイルは「携帯電話やスマホにあまり詳しくない人」「携帯電話やスマホに関して周囲に気軽に相談できる人がいない人」「何よりも安心感を求める人」におすすめしたい格安SIMといえます。

ワイモバイルの月額料金

コース基本月額料金新規割適用(6カ月間)「おうち割 光セット(A)」または「家族割引サービス」適用高速通信容量
スマホベーシックプランS2,680円-700円-500円4GB/月(2年経過後は3GB/月)
スマホベーシックプランM3,680円12GB/月(2年経過後は9GB/月)
スマホベーシックプランL4,680円17GB/月(2年経過後は14GB/月)

ワイモバイルを契約する!

UQモバイル

出典:UQモバイル

UQモバイルは女優の深田恭子さんやガチャピン、ムックなどが出演するユニークなテレビコマーシャルでお馴染みでしょう。UQモバイルはすべての契約で口座振替の利用が可能口座振替手数料は無料です。

ただし、オンラインショップ、電話での新規契約時(MNP転入以外)はクレジットカード限定となっており、口座振替の指定はできません。新規契約で口座振替を指定したい場合はUQスポットやUQモバイル取扱店での申し込みが必要になります。

UQモバイルの特徴

  • auのサブブランドなので総合的な信頼性が高い
  • 通信速度が安定して速い

UQモバイルはauのサブブランドです。そのため、UQモバイルで提供される回線はau回線となっています。ドコモ回線の提供はありませんので注意してください。

UQモバイルを運営しているのはUQコミュニケーションズ株式会社というKDDI株式会社の子会社ですが、いずれにしてもワイモバイル同様にバックボーンが非常にしっかりしているという点は同じです。

ただ、ワイモバイルに比べるとUQモバイルの実店舗数は200店弱しかなく、店舗網はやや脆弱といえます。大都市圏に住んでいる人は問題ないでしょうが、地方に住んでいて実店舗の存在が気になる人は事前に調べておくとよいでしょう。

UQモバイルが素晴らしいのは、他の格安SIMに比べて通信速度が非常に高速であることです。当サイトでは主要格安SIMの通信速度を15分ごとに計測して提供する「格安SIMスピードチェッカー」というサービスを行っています。

UQモバイルは「朝」「昼」「夜」「総合」すべてでほぼ常時1番速い通信速度を記録しています。他の同様の調査を見てもUQモバイルの通信速度は頭1つ抜き出ており、通信速度の速さにこだわる人はUQモバイルをおすすめします。

UQモバイルの月額料金

コースデータ通信+SMS対応SIM音声通話SIM高速通信容量
データ高速プラン980円3GB/月
データ無制限プラン1,980円無制限
スマホプランS1,980円9GB/月
スマホプランM2,980円6GB/月
スマホプランL3,980円14GB/月

UQモバイルを契約する!

OCN モバイル ONE

出典:OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、すべての契約で口座振替の利用が可能口座振替手数料は無料です。必ず「カスタマーフロント」(コールセンター)に電話をして申し込み用紙の送付、返送という手続きをする必要があります。

ネットや店舗での手続きでは料金支払い方法はクレジットカードしか指定できません。

OCN モバイル ONEの特徴

  • 通信容量が月単位だけでなく日単位のプランもある
  • 月1回プランを自由に変更できる
  • 「MUSICカウントフリー」で人気音楽サービスの通信容量が消費されない
  • コールセンターの対応が丁寧

OCN モバイル ONEは2019年11月20日に新料金プランを発表しました。新料金プランでは、月の高速通信容量が1GBから30GBまでの6コースがラインナップされています。

従来までの料金プランは「日次・月次プラン」と呼びますが、こちらの料金プランも継続して提供されます。注意が必要なのは、新料金プランと日次・月次プランの月の高速通信容量が重複していること。

日次・月次プランには「3GB/月」「6GB/月」「10GB/月」「20GB/月」「30GB/月」というコースがありますが、新料金プランにも「3GB/月コース」「6GB/月コース」「10GB/月コース」「20GB/月コース」「30GB/月コース」とまったく同じコースがあります。

両者の料金を見比べると、すべて新料金プランのほうが安くなっています。その上、「容量追加オプション」の料金が新料金プランでは500円/1GBと、日次・月次プランの500円/0.5GBの約半額です。

これだけをみると新料金プランは「良いことずくめ」にも思えますが、実はデメリットもあります。それは、新料金プランは月の高速通信容量を使った後の速度制限がより厳しくなるという点です。

具体的には、速度制限後の速度制限は「月の高速通信容量の約半分」までは最大200kbpsで提供され、そこから先は利用状況に応じて更なる制限がかかります。たとえば3GB/月コースであれば、月3GBまでは高速通信、3GBを超えて約4.5GBまでは最大200kbps、4.5GBを超えるとさらに速度制限がかかる可能性があるわけです。

日次・月次プランは、仮に速度制限を受けてもずっと最大200kbpsのままです。以上のことから、「月の高速通信容量で収まる人は新料金プラン」「収まらない人で、『容量追加オプション』を買ってでも速度を維持した人も新料金プラン」「収まらない人で、『容量追加オプション』は買わないで最大200kbpsで使い続ける人は日次・月次プラン」にするのがベターです。

日次プランは、「110MB/日」「170MB/日」という珍しい料金プランです。日単位の料金プラン最大のメリットは「高速通信容量を使い切っても翌日には速度制限が解除される」という点です

月単位のプランの場合、速度制限がかかったら翌月までずっと低速通信の状態が続きますが、日単位では我慢をする時間が短くて済みます。

110MBでできること

  • LINEのメッセージ:約100往復の送受信
  • メール:約20通の送受信
  • YouTubeの動画視聴:約30分程度
  • webページの閲覧:約80~100ページ程度

OCN モバイル ONEは、月に1度までであれば料金プランを自由に変更できます。そのため、「今月は夏休みで旅行に行く時にスマホのナビを使うから」というような場合、その月だけ月単位のプランに変更して翌月からはまた日単位のプランに戻る、というような使い方もできるので融通が利きます。

もう1つOCN モバイル ONEでおすすめなのが「MUSICカウントフリー」というオプションです(新料金プランでもOK・申し込み要、オプション料金不要)。これは指定の月額定額制音楽配信サービスのデータ通信量をカウントフリーにする、言い換えれば使い放題になるというものです。

MUSICカウントフリー対象サービス

  • amazon music
  • ANIUTA
  • AWA
  • dヒッツ
  • Google Play Music
  • LINE MUSIC
  • RecMusic
  • Spotify
  • ひかりTVミュージック

最後に、OCN モバイル ONEは「カスタマーフロント」というコールセンターの対応が非常に丁寧です。OCN モバイル ONEはNTTの子会社のNTTコミュニケーションズが運営していますが、NTTコミュニケーションズは「OCN」というインターネットプロバイダも運営しています。

そのため、通信系・IT系のコールセンターには長年の運営実績があるので、オペレーターの教育研修等のレベルも高く、応対品質が高レベルで安定しているものと思われます。オペレーターの数も多いのか、電話をしてもあまり待たされることもないので、頻繁にコールセンターを利用する人にとっては安心材料になりそうです。

OCN モバイル ONEの新料金プラン

コースデータ通信専用SIMデータ通信+SMS対応SIM音声通話SIM高速通信容量
1GB/月コース1,180円1GB/月
3GB/月コース880円1,000円1,480円3GB/月
6GB/月コース1,380円1,500円1,980円6GB/月
10GB/月コース2,280円2,400円2,880円10GB/月
20GB/月コース3,800円3,920円4,400円20GB/月
30GB/月コース5,380円5,500円5,980円30GB/月

OCN モバイル ONEの日次・月次プラン

コースデータ通信専用SIMデータ通信+SMS対応SIM音声通話SIM高速通信容量
110MB/日900円1,020円1,600円110MB/日
170MB/日1,380円1,500円2,080円170MB/日
3GB/月1,110円1,220円1,800円3GB/月
6GB/月1,450円1,570円2,150円6GB/月
10GB/月2,300円2,420円3,000円10GB/月
20GB/月4,150円4,270円4,850円20GB/月
30GB/月6,050円6,170円6,750円30GB/月

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BIGLOBEモバイル

出典:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは老舗のインターネットプロバイダであるビッグローブが運営しています。BIGLOBEモバイルで口座振替が利用できるかどうかは、既に「ビッグローブ光」などを利用していて、BIGLOBE会員であるかどうかによって変わってきます。

BIGLOBE会員でない場合、口座振替が使えるのはデータ通信専用SIMのみです。データ通信+SMS対応SIMや音声通話SIMでは使うことができません。

BIGLOBE会員で「ビッグローブ光」を利用している人は、料金の支払い方法を口座振替にしている人のみ使うことができます。BIGLOBE会員でも「ビックローブ光」を利用していない人は、SIMカードのみの申し込みの場合は口座振替ができ、SIMカードとスマホのセットで申し込みの場合は口座振替はできません。

口座振替の指定自体は新規契約時のweb上での手続きでできますが、その後送られてくる申込書に記入、返送をする必要があります口座振替手数料は200円です。

BIGLOBEモバイルの特徴

  • ドコモ回線とau回線の両方が使える
  • 「エンタメフリー・オプション」でYouTubeが見放題
  • 音声通話のかけ放題オプションの種類が豊富
  • かけ放題オプションは当月月初まで遡って適用できる

BIBLOBEモバイルはドコモ回線とau回線の両方を提供しています。そのためドコモのスマホのみならず、auのスマホでも使えます。

そして最大の特徴は「エンタメフリー・オプション」です。音声通話SIMなら月額480円、データ通信専用SIMなら月額980円で、月額指定の音楽・動画サービスのデータ通信量がカウントフリー、事実上の使い放題になる、というものです。

エンタメフリー・オプション対象サービス

  • YouTube
  • AbemaTV
  • U-NEXT
  • YouTube Kids
  • Google Play Music
  • YouTube Music
  • Apple Music
  • Spotify
  • AWA
  • Amazon Music
  • LINE MUSIC
  • radiko
  • らじる★らじる
  • dヒッツ
  • RecMusic
  • dマガジン
  • dブック
  • Facebook Messenger

BIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプションは有料ですが、対象となるサービスが有料・無料を問わず非常に多岐に渡っているので、これらのサービスを日常的に利用している人にとっては非常に魅力的なオプションでしょう。

音声通話プランのかけ放題オプションは4つあり、すべてインストール無料で国内通話が半額になる「BIGLOBEでんわ」を使った通話が対象です。

かけ放題オプション(月額)

  • BIGLOBEでんわ 3分かけ放題:600円
  • BIGLOBEでんわ 10分かけ放題:830円
  • BIGLOBEでんわ 通話パック60:600円
  • BIGLOBEでんわ 通話パック60:830円

短い通話を何度もかける人は「○分かけ放題」が、1回の通話が10分を超えることが多い人は「通話パック」がおすすめです。他社にもかけ放題オプションはありますが、4つも用意しているのはBIGLOBEモバイルだけです。

そしてこれらの通話オプションは、月末に申し込んでも月初からの通話料にまで遡って適用してくれます。「今月通話し過ぎてしまった」と思ったら、通話オプションを申し込めば通話料を節約できます。

以上のことから、BIGLOBEモバイルは「エンタメ系サービスを多用する人」や「通話をする機会が多い人」におすすめといえます。

BIGLOBEモバイルの料金プラン

コースデータ通信専用SIM
(ドコモ回線のみ)
データ通信+SMS対応SIM音声通話SIM高速通信容量
1ギガ音声通話スタートプラン1,400円1GB/月
3ギガプラン900円1,020円1,600円3GB/月
6ギガプラン1,450円1,570円2,150円6GB/月
12ギガプラン2,700円2,820円3,400円12GB/月
20ギガプラン4,500円4,620円5,200円20GB/月
30ギガプラン6,750円6,870円7,450円30GB/月

BIGLOBEモバイルを契約する!

楽天モバイル

出典:楽天モバイル

楽天モバイルはインターネットショッピングモールの「楽天市場」でお馴染みの楽天株式会社が運営しています。楽天モバイルは現在格安SIM市場でトップとなる約30%を超えるシェアを獲得しており(ICT総研・2019年MVNO格安SIMの市場動向調査)、2位のUQモバイル(約16%)に倍近い差をつけて圧倒的にリードしている状況です。

楽天モバイルはすべての契約で口座振替を利用が可能です。口座名義は契約者本人の名義である必要があり、口座振替手数料は100円です。

楽天モバイルの特徴

  • ドコモ回線とau回線の両方が使える
  • 楽天モバイルの利用で「楽天スーパーポイント」が付与される
  • 楽天グループのサービスの利用で貯めた楽天ポイントを使える
  • 「楽天スーパーセール」を利用するとスマホセットが格安で購入できる
  • クレジットカード払いでは「デビットカード」も使える

楽天モバイルはドコモ回線とau回線の両方を提供しています。そして、楽天モバイルの端末購入や月額料金の支払いには「楽天スーパーポイント」が付与されます。

楽天スーパーポイントとは、楽天グループのサービスを利用する度に原則として利用金額の1%分付与されるポイントのことです。たとえば、楽天モバイルで月に3,000円の料金を払えば、ポイントが30ポイントつきます。

こうして貯めた楽天ポイントは、楽天市場でのショッピングなどで使えます。逆に楽天市場のショッピングなどで貯まった楽天ポイントを使って、楽天モバイルの料金を支払うこともできます。

楽天モバイルは年に4回、3の倍数月に開催される「楽天スーパーセール」の時に「楽天モバイル 楽天市場店」を通じて非常にお買い得なスマホとSIMのセット販売を行います。普段の価格に比べて5割引き、7割引きのスマホが多数販売されるため、格安SIMへ乗り換えるタイミングでスマホも新しくしたい人にとっては要注目です。

また、料金の支払い方法としてクレジットカード払いと口座振替が用意されていますが、クレジットカードとして「デビットカード」が使えます。デビットカードとは、VISAもしくはJCBのクレジット機能が付加された即時決済型のクレジットカードです。

銀行口座と紐づいており、クレジットカードとして使用すると利用代金が即時に口座から引き落とされます。普通のクレジットカードと違って、18歳未満でも何らかの事情でクレジットカードを作れない人でも大抵の場合作ることができます。

デビットカードは多くの格安SIMで料金の支払いに使えませんが、楽天モバイルでは公式サイトに「『楽天銀行デビットカード』と『スルガ銀行デビットカード』は登録が可能」と明記してあります。

他にもデビットカードが使える格安SIMはありますが、公式サイトにカードの銘柄も含めて使えることが明記されているのは楽天モバイルだけです。「クレジットカードを持っていないから口座振替が使える格安SIMを探している」という人は、デビットカードを作って楽天モバイルを使うのもおすすめです。

楽天モバイルの料金プラン:スーパーホーダイプラン(ドコモ回線のみ)

コース基本月額料金楽天会員割楽天ダイヤモンド会員割高速通信容量
プランS2,980円-1500円-2,000円2GB/月
プランM3,980円6GB/月
プランL5,980円14GB/月
プランLL6,980円24GB/月

※どのプランも月の容量を使い切っても下り最大1Mbpsで使い放題

楽天モバイルの料金プラン:組み合わせプラン

コースデータ通信専用SIM
(ドコモ回線のみ)
データ通信+SMS対応SIM音声通話SIM高速通信容量
ベーシックプラン525円645円1,250円無制限(下り最大200kbps)
3.1GBプラン900円1,020円1,600円3.1GB/月
5GBプラン1,450円1,570円2,150円5GB/月
10GBプラン2,260円2,380円2,960円10GB/月
20GBプラン4,050円4,170円4,750円20GB/月
30GBプラン5,450円5,520円6,150円30GB/月

楽天モバイルを契約する!

X-mobile

X-mobileはかつて「もしもシークス」というブランド名で格安SIM事業を展開していましたが、2017年10月からX-mobileとブランド名を変えて今に至っています。運営しているのはエックスモバイル株式会社という会社です。

X-mobileの新規契約、MNP転入はすべてショップで行う必要があり、ネット経由での申し込みはできません。すべての契約で口座振替の利用が可能ですが、事務手数料として20,000円がかかります。

X-mobileの特徴

  • 「本当の意味でのかけ放題」がオプションである
  • 高速通信容量のプランが8GBまでは1GB刻み

X-mobileには通話オプションとして「かけたい放題ライト」(月額850円)と「かけたい放題フル」(月額2,300円)の2つがあります。「かけたい放題ライト」は10分までの国内通話が何度でも無料になり、「かけたい放題フル」は国内通話が無制限で無料です。

格安SIMでは、1回あたりの通話時間の上限を指定したかけ放題はいくつもありますが、通話時間の上限がない、本当の意味でのかけ放題を提供しているところは非常に少ないです。そのため、X-mobileは仕事などで長時間に渡る通話を何度もかけるような、極端に通話頻度の高い人におすすめといえます。

各料金プランの高速通信容量が1GBという細かい刻みになっているので、「3GB以上は欲しいけど5GBや6GBでは多過ぎる」というような場合に4GBが選べます。そのため、無駄に大容量の料金プランを選ぶ必要がありません

X-mobileの料金プラン

コースデータ通信専用SIMデータ通信+SMS対応SIM音声通話SIM高速通信容量
1GB980円1,180円1,580円1GB/月
2GB1,280円1,480円1,880円2GB/月
3GB1,580円1,780円2,180円3GB/月
4GB1,880円2,080円2,480円4GB/月
5GB2,180円2,380円2,780円5GB/月
6GB2,480円2,680円3,080円6GB/月
7GB2,780円2,980円3,380円7GB/月
8GB3,080円3,280円3,680円8GB/月
10GB3,380円3,580円3,980円10GB/月
15GB3,980円4,180円4,580円15GB/月
20GB5,180円5,380円5,780円20GB/月
30GB6,180円6,380円6,780円30GB/月

@モバイルくん。

出典:@モバイルくん。

@モバイルくん。は名古屋の通信企業、SORAシム株式会社が運営する格安SIMです。@モバイルくん。で口座振替を利用できるのはデータSIMプランのみで、音声通話プランはクレジットカード払いのみしか利用できませんので注意してください。

口座振替手数料は200円です。

@モバイルくん。の特徴

  • 「モバイルくんでんわかけ放題ダブル」では通話料上位3番号は時間制限なしで通話がかけ放題になる

@モバイルくん。の通話オプションには「モバイルくんでんわ10分かけ放題オプション」(月額1,000円)と「モバイルくんでんわかけ放題ダブル」(月額1,500円)の2つがあります。

「モバイルくんでんわ10分かけ放題オプション」は1回10分までの通話がかけ放題、「モバイルくんでんわかけ放題ダブル」は1回10分までの通話がかけ放題になる上、通話料上位3番号は時間制限なしで通話料が0円、つまり通話がかけ放題になります。

そのため、主な通話先が3つ以内に限定される人で、その通話先への通話頻度が高い人に@モバイルくん。はおすすめです。

@モバイルくん。の料金プラン:音声通話プラン

コース月額料金高速通信容量
もっと使ったぶ~んだけプラン1,200円500MB/月
なっ得プラン2,900円5GB/月
通話もできる10ギガプラン5,000円10GB/月

@モバイルくん。の料金プラン:データSIMプラン

コースデータ通信専用SIMデータ通信+SMS対応SIM高速通信容量
Dプラン 3ギガ934円1,054円3GB/月
Dプラン 5ギガ1,810円1,930円5GB/月
Dプラン 7ギガ2,667円2,787円7GB/月
Dプラン 10ギガ3,619円3,739円10GB/月
Dプラン 12ギガ4,743円4,863円12GB/月
3G2,286円2,406円500MB/日(下り最大14Mbps)
3G使い放題4,000円4,120円無制限(下り最大14Mbps)

@モバイルくん。を契約する!

インターリンク LTE SIM

出典:インターリンクSIM

インターリンクSIMはインターネットプロバイダなどを手掛ける株式会社インターリンクが運営する格安SIMです。インターリンクという会社は一般にはあまり馴染みがないかもしれませんが、OCNやBIGLOBEなどと共に日本のインターネット黎明期から事業を展開しており、その筋ではとても有名な企業です。

インターリンク LTE SIMはデータ通信プランのみの提供で、音声通話プランの提供はありません。口座振替はすべての契約で可能で、申し込みには申込書の記入、返送が必要になります。申込書はwebからダウンロードできます。

インターリンク LTE SIMの特徴

  • グローバル固定IPアドレスがSIMカード1枚につき1つ割り振られる

インターリンク LTE SIMの唯一にして最大の特徴は「グローバル固定IPアドレスが割り振られる」ということです。IPアドレスとは「インターネット上の住所」のことで、スマホやパソコンを始めとしてインターネットに接続された端末にはすべてこのIPアドレスが割り振られます。

そして、このIPアドレスは「動的IPアドレス」と「静的(固定)IPアドレス」の2つに分かれます。

「動的IPアドレス」はインターネットに接続されるたびに変わるIPアドレスのことです。自宅のインターネット回線やスマホなど、個人向けのインターネット接続サービスは基本的にこの動的IPアドレスが割り振られます。

「静的(固定)IPアドレス」は、インターネットに接続されるたびに必ず固定のIPアドレスが割り振られます。固定IPアドレスをどのような機器に使うかというと、「外部からネットワークを通じてアクセスする機器」で、たとえばwebカメラなどが挙げられます。

最近は防犯カメラや監視カメラにSIMカードを挿して、カメラ自体が通信可能になっているものがあります。このようなwebカメラに挿したSIMカードに固定IPアドレスが割り振られていれば、外部からいつでもwebカメラにアクセスして操作をしたり、画像をチェックしたりできます。

動的IPアドレスだと、何かのタイミングでwebカメラの電源が切れて再起動した時にIPアドレスが変わってしまいます。IPアドレスが変わると、そのIPアドレスがわからない限りカメラにアクセスできなくなります。

固定IPのSIMカードを必要とする場面は限られているものの、必要としている人にとってはインターリンク LTE SIMは非常に貴重な存在でしょう。

インターリンク LTE SIMの料金プラン:高速プラン

コースデータ通信専用SIMデータ通信+SMS対応SIM高速通信容量
1GBまで高速プラン1,350円1,490円1GB/月
3GBまで高速プラン1,600円1,740円3GB/月
7GBまで高速プラン2,350円2,490円7GB/月
10GBまで高速プラン2,900円3,040円10GB/月
30GBまで高速プラン6,800円6,940円30GB/月

インターリンク LTE SIMの料金プラン:上り高速プラン

コースデータ通信専用SIMデータ通信+SMS対応SIM高速通信容量
10GBまで上り高速プラン1,950円2,090円10GB/月
30GBまで上り高速プラン3,600円3,740円30GB/月

インターリンクSIMを契約する!

格安SIMで口座振替をする際の注意点

口座振替は、クレジットカードがなくても格安SIMを契約できるという点では便利です。とはいえ、いくつかデメリットがあることも否めません。

この章では格安SIMで口座振替をする際の注意点を紹介します。

口座振替を利用できる格安SIMが少ない

格安SIMの多くは料金の支払い方法にクレジットカードを指定しており、口座振替が利用できるところは8社程度しかありません。これは全格安SIMの中のごくごく一部の事業者に過ぎず、支払い方法に口座振替を選んだだけで選べる格安SIMの選択肢が極端に減ってしまうということになります。

人気格安SIMのIIJmioLINEモバイルmineoなどは、口座振替に対応していません。これは口座振替を選ぶ際の最大のデメリットといえるでしょう。

月々の口座振替手数料がかかる場合がある

格安SIMの料金に限らず、口座振替を使う際は「口座振替手数料」がかかることがあります。口座振替手数料は無料のところもいくつかあるので、口座振替手数料を負担したくない人はこのような格安SIMを選ぶとよいでしょう。

手続きに時間がかかる

一般的に、口座振替の手続きはクレジットカードの手続きに比べて手続き完了まで時間がかかります。

楽天モバイルのように口座振替の手続きすべてがweb上で完結すればさほどではありませんが、BIGLOBEモバイルのように申し込み後に手続きに必要な書類が送られてきて、記入の後に返送する、というようなステップを踏むと、手続き完了までに2週間程度かかることもあります。

手続きが終わらなければ格安SIMを使い始めることができませんので、急いでいる人にとっては大問題です。

使える銀行が限られる場合がある

格安SIMによっては、口座振替に使える銀行が限られている場合があります。都市銀行であればたいてい大丈夫ですが、地方銀行や信用金庫、信用組合などは注意が必要です。

格安SIMは口座振替を使えばクレジットカードがなくてもOK!

格安SIMを使うのであれば、クレジットカードを用意するのがベストです。しかし、クレジットカードがないからといって、格安SIMの契約を諦める必要はありません。

口座振替を利用できる格安SIMの中は、キャリアのサブブランドとして人気の高いワイモバイルやUQモバイル、利用者数が最も多い楽天モバイルなど、数は少ないながらも粒ぞろいとなっています。選ぶのに困ることはあまりないでしょう。

また、当サイトでは簡単な条件を入力するだけであなたにぴったりの格安SIMが見つかる「格安SIM比較診断」も行っていますので、併せて活用してください。

自分にあった格安SIMを診断してみる!

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