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口座振替対応の格安SIMおすすめ8選|クレカ以外の支払い方法も解説

更新日:2023.10.18

口座振替が使える格安SIMを紹介しています。口座振替が使えれば、何らかの事情でクレジットカードを持てない人でも格安SIMを使うことができます。格安SIMで口座振替を使う場合の注意点も紹介していますので、参考にしてください。

格安SIMの利用料金を口座振替で支払いたいと考えている人のために、口座振替で支払いができるおすすめの格安SIMを紹介。さらに、格安SIMの口座振替での支払いで気をつけるべきポイントや、クレジットカード・口座振替以外の支払い方法を紹介します。

この記事を読めば、自分に合っていて口座振替で支払いができる格安SIMがわかりますよ。口座振替での料金支払いを希望する人は、ぜひご覧ください。

    記事のかんたんまとめ

  • 口座振替での支払いができるおすすめのブランドは8つ
  • 口座振替での支払いを選ぶと毎月手数料がかかる可能性がある
  • オンラインで手続きできない場合もあり、申し込みに手間がかかる
  • 口座振替での支払いにさまざまな制約を設けている会社もある
  • 格安SIMはクレジットカードで支払いをするのが基本
  • デビットカードなどを支払いに利用できる会社もある

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口座振替・口座引き落としが可能な格安SIMおすすめ8選

口座振替や口座引き落としでの支払いが可能な格安SIMのうち、おすすめのブランドは次の8つです。

  • 【PR】ahamo
  • 楽天モバイル
  • ワイモバイル
  • mineo
  • LINEMO
  • UQモバイル
  • BIGLOBEモバイル

それぞれの特徴や料金、口座振替の申し込み方法を解説します。

【PR】ahamo

2.ahamo出典:ahamo

ahamoは、ドコモが提供する格安料金プランです。厳密には格安SIMではありませんが、料金が安く格安SIMと同程度の費用で使えるため、ここでは格安SIMとして扱います。

ドコモの格安料金プランであるため、ドコモと同様に高品質な通信が期待できるブランドです。

20GBを月額2,970円(税込)で使えるプランの他、100GB4,950円(税込)で利用できる大盛りプランもあります。オプションプランを申し込まなくても、国内通話5分無料のサービスを利用できるのが魅力です。

通信速度
(平均)
上り約14.3Mbps
下り約124.0Mbps
通話料金・5分無料
・超過後22円(税込)/30秒
支払い方法・クレジットカード
・口座振替
初期費用0円
解約金0円
注釈:ahamoのサービス等について

サービスに関する内容
※ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

サポートについて
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) をご利⽤ください。
なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは本サポートの範囲外となります。
端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込みください。
※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。
※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。

⽉額料⾦について
※機種代⾦別途

国内通話料⾦について
※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。
「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。

容量料金(税込)
20GB2,970円

ahamoで口座振替を利用する場合、口座名義とahamoの契約者名義が一致しなければなりません。しかし、それ以外の制約は特に設けられておらず、口座振替を利用しやすいブランドだと言えるでしょう。

口座振替に利用できる金融機関は幅広く、主要な銀行はほぼすべてカバーしています。また、オンライン上での口座振替申し込み手続きも可能で便利です。

口座振替の申し込み方法

口座振替の手続きは、公式サイトから手続きページにログインすると可能です。

1.楽天モバイル

出典:楽天モバイル

楽天モバイルの特徴

  • 楽天の独自回線あり
  • 楽天ポイントが貯まる・使える
  • 「デビットカード」も使える

楽天モバイルは楽天グループが提供しています。データをどれだけ使用しても月額3,278円(税込)が上限です。通話は15分かけ放題プランがありますが、専用アプリを使用すれば国内通話が無料で可能になります。

通信速度
(平均)
上り約25.2Mbps
下り約54.2Mbps
通話料金15分(標準)通話かけ放題:1,100円(税込)
支払い方法・クレジットカード/デビットカード
・口座振替
・楽天ポイント支払い
初期費用0円
解約金0円
オプション料:解約月の日割り計算もしくは解約月の月額料金

容量価格(税込)
0~3GB1,078円
3~20GB2,178円
20GB~無制限3,278円

楽天モバイルは自社回線を持っているため厳密には「MVNO」ではありませんが、料金が安いためこの記事では「口座振替ができる格安SIM」として紹介します。

楽天モバイルはすべての契約で口座振替を利用が可能です。口座名義は契約者本人の名義である必要があり、口座振替手数料は毎月110円(税込)です。

口座振替は利用可能な金融機関が決まっています。以下は楽天モバイルの口座振替で利用できる主要な銀行です。

  • 楽天銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行 など

その他の利用できる銀行口座を確認したい場合は、楽天モバイル公式ページの「口座振替がご利用可能な金融機関」からご確認ください。

口座振替の申し込み方法

申し込みの際に「口座振替」を選択します。

ネット口座振替受付サービス内に表示されている金融機関から、希望の金融機関名を選んで口座情報登録を登録してください。

2.ワイモバイル

ymobile出典:ワイモバイル

ワイモバイルの特徴

  • ソフトバンクのサブブランドなので総合的な信頼性が高い
  • 他の格安SIMに比べて実店舗の数が圧倒的に多い
  • 「ソフトバンクWiFiスポット」が無料で使える
  • 「Yahoo!プレミアム」の月額料金が無料

ソフトバンクのサブブランドで、ソフトバンクの回線をそのまま利用できる格安SIMです。

月額料金は安いもので4GBが2,365円(税込)~利用できます。また4GB・20GB・30GBの中からデータ容量が選べて、余ったデータは翌月に繰り越して使用できるのもポイントです。

契約する場合はオンラインストアを利用すれば初期費用が0円になります。

通信速度
(平均)
上り約22Mbps
下り約51.2Mbps
通話料金・22円(税込)/30秒
・だれとでも定額+:880円(税込)
・スーパーだれとでも定額+:1,800円(税込)
支払い方法・クレジットカード
・口座振込
初期費用3,850円(税込)
オンラインストアからなら0円
解約金0円
プラン シンプル2 S シンプル2 M シンプル2 L
データ容量 4GB 20GB 30GB
月額料金
(税込)
2,365円 4,015円 5,115円
おうち割光セット(A) -1,100円 -1,650円 -1,650円
PayPayカード割 -187円 -187円 -187円
割引適用後料金 1,078円 2,178円 3,278円
総データ利用量が
1GB/月以下の場合
- 1,078円 1,078円

ソフトバンクWiFiスポットを無料で利用できるため、外出先でもできるだけデータ通信容量を節約しながら利用したい人におすすめです。

Yahoo!プレミアムも無料で利用できるため、Yahoo!ショッピングなどのサービスをよく利用する人にも適しています。

ワイモバイルは、すべての契約で口座振替の利用が可能口座振替手数料は無料です。

口座振替の申し込み方法

口座振替の登録はワイモバイルショップで手続きと、郵送での手続きがあります。

ワイモバイルショップでの手続きの場合は、契約者本人が来店し、口座振替依頼書を記入します。手続きが完了するまでに1~2ヵ月かかります。

店頭手続きで必要なもの

  • 本人名義のキャッシュカード
  • 本人確認書類
  • 金融機関届出印

一部の店頭では、Pay-easy(ペイジー)対応ができ、口座振替依頼書の記入や金融機関届出印なしで即日口座振替手続きが可能です。

郵送の場合は、My Y!mobileの「支払方法変更(口座振替)」ワイモバイル カスタマーセンターに電話して申込書を取り寄せ、必要事項を記入して返送します。

手続きが完了するまでに1~2ヵ月かかります。

ワイモバイル カスタマーセンター

  • ワイモバイルの電話:116
  • 他社の携帯電話、固定電話など:0120-921-156
  • 海外(通話料有料):+81-44-382-0414

3.mineo

出典:mineo

mineoは関西電力系企業であるオプテージが展開する格安SIMです。

ドコモ・au・ソフトバンクそれぞれの回線のプランがあるため、お好きなキャリアの回線が選べます。基本同じサービスが利用できますが、回線ごとに利用できるサービスが変わることもあるので自分に合ったものを選びましょう。

またデータ容量も1GB・5GB・10GB・20GBの4つのコースから選べるのもポイントです。

通信速度
(平均)
上り約8.2Mbps
下り約37.7Mbps
通話料金・22円(税込)/30秒
・10分かけ放題:550円(税込)/月
・時間無制限かけ放題:1,210円/月
支払い方法・クレジットカード/デビットカード
・口座振替
初期費用3,300円(税込)
キャンペーン適用で0円
解約金0円

マイピタ通話+データ通信
(税込)
データ通信
(税込)
1GB1,298円880円
5GB1,518円1,265円
10GB1,958円1,705円
20GB2,178円1,925円

マイそく料金(税込)
スタンダード
(最大1.5Mbps)
990円
プレミアム
(最大3Mbps)
2,200円
ライト
(最大300kbps)
660円
スーパーライト
(最大32kbps)
250円
※デュアルタイプのみ
24時間データ
使い放題
198円/回

※月~金の12時台は最大32kbps。混雑回避のための速度制限(3日間で10GB以上利用時)および通信最適化が適用される。

mineoでは、基本的には口座振替は利用できません

ただし、同じ運営元(株式会社オプテージ)の光回線、「eo光」を利用していれば、口座振替でmineoとeo光の料金を合算して支払いが可能です。

口座振替の申し込み方法

手続きは、「マイページ」でできます。

mineoの口座振替など支払い方法を詳しく知りたい方はこちらをご一読ください。

4.LINEMO

LINEMO出典:LINEMO

LINEMOは、ソフトバンクの格安スマホプランです。

LINEをギガフリーで利用できる点が魅力で、音声通話やビデオ通話を使ってもデータ通信容量を消費しません。3GBのミニプランと20GBのスマホプランがあり、自分の使い方にあわせたプランを選べます。

毎月のデータ通信量が少ない人や、データ通信量のほとんどをLINEで使っているという人の場合、月額990円(税込)で利用可能です。

通信速度(平均)上り約16.2Mbps
下り約75.9Mbps
通話料金・5分通話無料:550円(税込)/月
・かけ放題:1,650円(税込)/月
支払い方法・クレジットカード
・口座振替
初期費用0円
解約金0円

(税込) LINEMO
データ容量 3GB 20GB
月額料金 990円 2,728円
制限時速度 300kbps 1Mbps

LINEMOは、さまざまな銀行や金融機関の口座を利用した口座振替が可能です。

郵送で手続きしたい場合には、利用できる金融機関が限られます。また、申し込み完了までに1〜2ヶ月程度の時間がかかることにも注意しておく必要があります。

口座振替の申し込み方法

口座振替は、申込時に同時に手続き可能です。また、My Menuからの申し込みや、支払い方法変更申込書の取り寄せもできます。

5.UQモバイル

UQモバイルキャンペーン出典:UQモバイル

UQモバイルの特徴

  • auのサブブランドなので総合的な信頼性が高い
  • 通信速度が安定して速い
通信速度
(平均)
上り約9Mbps
下り約17Mbps
通話料金・22円(税込)/30秒
・通話パック(60分/月):550円(税込)
・かけ放題(10分/回):770円(税込)
・かけ放題(24時間いつでも):1,870円(税込)
支払い方法・クレジットカード
・口座振替
・自動振込
初期費用3,300円(税込)
解約金0円
プラン名容量料金(税込)
トクトクプラン1GB990円
15GB2,178円
コミコミプラン20GB+10分以内の通話3,278円
ミニミニプラン4GB1,078円

UQコミュニケーションズが提供する格安SIMで、auのサブブランドとして展開されています。

月額料金はプランごとに異なり、安いもので3GBを1,628円(税込)~使用することができます。また通話料金のオプションが豊富なので、通話をよく使用する方におすすめです。

UQモバイルはすべての契約で口座振替の利用が可能口座振替手数料は無料です。

口座振替の申し込み方法

支払方法に口座振替を選択すると、約1週間程度で請求先住所へ預金口座振替依頼書が送付されます。記入して返送しましょう。

ただし、オンラインショップ、電話での新規契約時(MNP転入以外)はクレジットカード限定となっています。口座振替の指定はできません。

新規契約で口座振替を指定したい場合は、UQスポットやUQモバイル取扱店での申し込みが必要です。

6.BIGLOBEモバイル

出典:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの特徴

  • ドコモ回線とau回線の両方が使える
  • 「エンタメフリー・オプション」でYouTubeが見放題
  • 音声通話のかけ放題オプションの種類が豊富
  • かけ放題オプションは当月月初まで遡って適用できる

インターネットプロバイダであるビッグローブが展開する格安SIMがBIGLOBEモバイルです。回線はドコモとauのものを利用しています。

YouTubeなどのストリーミングが使い放題になる「エンタメフリーオプション」が魅力です。通話はアプリを経由して行うもので、4種類のオプションから通話プランを選ぶことができるので通話を利用する方も安心です。

通信速度
(平均)
上り約5,7Mbps
下り約3.9Mbps
(タイプDの場合)
通話料金・BIGLOBEでんわ:9.9円(税込)/30秒
・10分かけ放題:913円(税込)
・3分かけ放題:660円(税込)
・通話パック90:913円(税込)
・通話パック60:660円(税込)
支払い方法・クレジットカード
・口座振込(データ通信専用SIMの場合)
初期費用3,300円(税込)
SIMカード料:433円(税込)
解約金1,100円(税込)

音声SIM料金

プラン名容量料金(税込)
プランS1GB1,078円
プランR3GB1,320円
プランM6GB1,780円

BIGLOBEモバイルで口座振替が利用できるかどうかは、すでに「ビッグローブ光」などを利用していて、BIGLOBE会員であるかどうかによって変わってきます。

BIGLOBE会員でない場合、口座振替が使えるのはデータ通信専用SIMのみです。

BIGLOBE会員で「ビッグローブ光」を利用している場合、料金の支払い方法を口座振替にしている人は使えます。

BIGLOBE会員でも「ビックローブ光」を利用していない人は、SIMカードのみの申し込みの場合は口座振替が可能です。しかし、SIMカードとスマホのセットで申し込みの場合は口座振替はできません。

KDDI株式会社が請求元となる「KDDI請求」の口座振替で支払いする際は、口座振替/自動払込手数料として1回につき220円(税込)が必要です。

口座振替の申し込み方法

申し込み時に登録できる支払方法は、クレジットカード支払いのみです。

口座振替にするには、申し込み完了後に送られてくる会員証に同梱の「支払い方法登録申込書」に必要事項を記入して返送します。

支払い方法登録申込書は、受け取り後10日以内に返送が必要です。

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格安SIMで口座振替を利用する際の注意点

格安SIMで口座振替を利用する場合には、次の9点に注意しましょう。

  • 手数料がかかる場合がある
  • 審査が厳しくなる可能性がある
  • 契約完了まで時間がかかる可能性がある
  • 書類が必要となる可能性がある
  • 利用に条件が設定されている可能性がある
  • 分割払いができない可能性がある
  • 最初は請求書払いをしなければならない可能性がある
  • 音声SIMの申し込みができない可能性がある

それぞれ、詳しく解説します。

注意点1.手数料がかかる場合がある

クレジットカードでの支払いは手数料がかからなくても、口座振替の支払いを選ぶと手数料がかかるケースがあります。数百円程度の手数料であることが多いのですが、毎月支払わなければならないことを考えると、解約までにかかるトータルの金額は大きくなる可能性があります。

請求されてから驚いてしまうことがないよう、事前に手数料について確認しておきましょう。

注意点2.審査が厳しくなる可能性がある

口座振替の場合、契約の審査が厳しくなる可能性があります。クレジットカードの支払いであれば、支払い期日にきちんとクレジットカード会社が料金を支払ってくれます。万が一ユーザーが料金を支払わなかったとしても、督促はクレジットカード会社の仕事なので、携帯電話会社が困ることはありません。

しかし口座振替の場合、ユーザーが料金を支払わなかった場合の督促は携帯電話会社が行う必要があります。そのため口座振替では、きちんと料金を支払ってくれるユーザーを見極めるために、クレジットカードを利用する場合より審査が厳しくなりがちです。

注意点3.契約完了まで時間がかかる可能性がある

口座振替を選んだ場合、契約完了までに時間がかかる可能性があります。上記で解説したように審査が厳しくなるため、申し込みをしてから契約完了までの時間が長くかかってしまうことも珍しくありません。

また、下記で解説する通り、口座振替では申し込みに書類が必要になる場合があります。書類を郵送して手続きを行う場合には、携帯電話会社に書類が届くまでにも時間がかかります。

口座振替で格安SIMを利用することを考えているのであれば、早めの対応がおすすめです。

注意点4.書類が必要となる可能性がある

口座振替で格安SIMを利用する場合、口座振替依頼書をはじめとしたさまざまな書類が必要となる可能性があります。自分で書類を書く必要があるだけでなく、銀行員をもらったり、窓口に提出しなければならない書類が必要となることも珍しくありません。

特に、平日仕事をしている人の場合、なかなか銀行の窓口が開いている時間に行けないこともあります。書類が必要な場合には、どのタイミングで銀行に行くかも考えなければならないでしょう。

注意点5.利用に条件が設定されている場合がある

口座振替が可能な携帯電話会社であっても、利用に条件が設定されている場合もあります。例えばmineoでは、同じ会社が運営しているeo光と同時に使用する場合のみ口座振替が可能です。

口座振替を利用したい場合には、条件が設定されていないか申し込み前に確認しておきましょう。

注意点6.分割払いができない可能性がある

口座振替の場合、分割払いができない可能性があります。端末を分割払いで購入したいと考えている場合には、事前に購入可能か確認が必要です。

携帯電話会社で端末の分割支払いが難しい場合、家電量販店などでは口座振替での分割購入ができる場合もあります。対応端末を確認し、分割払いを利用できる店舗で購入するのがよいでしょう。

注意点7.最初は請求書払いをしなければならない可能性がある

口座振替の手続きには時間がかかることがあります。申請しても手続きが終わらない場合、最初の数回は請求書での支払いをしなければならない可能性があります。

コンビニや金融機関での支払いが必要なため、少し手間がかかることを覚えておきましょう。

注意点8.オンラインでの申し込みができない可能性がある

口座振替を希望する人は、オンラインでの申し込みができない場合もあります。電話やショップでの申し込みが必要な場合、受付時間内に手続きをしなければなりません。昼間忙しい人の場合には要注意です。

注意点9.音声SIMの申し込みができない可能性がある

口座振替では音声SIMの利用ができず、データSIMのみしか契約できない格安SIMもあります。音声SIMの契約手続きを進めたものの、いざ支払い方法を選ぼうとしたら口座振替の選択肢がなかったとなってしまわないよう、音声SIMを利用したい場合には、事前によく確認しておきましょう。

格安SIMの支払いはクレジットカード払いが基本

格安SIMでは、料金の支払い方法としてクレジットカードが基本となっています。クレジットカードでの支払いのみ受け付けている携帯電話会社も珍しくありません。

なぜなら、クレジットカードの支払いとしておけば、クレジットカード会社から料金が支払われるため、支払いが遅れることなく請求分が入金されるためです。また、未払いユーザーへの督促も必要ありません。そのためユーザーにクレジットカード払いをしてもらえれば、携帯電話会社側は未払いの確認や督促を行う手間やコストを減らせます

格安SIMは料金が安いからこそ、さまざまな部分でコストを削っています。クレジットカード払いを基本とするのも、コスト対策の一環だといえるでしょう。

格安SIMの口座振替・クレジットカード以外の支払い方法

口座振替やクレジットカード以外の支払い方法を用意している格安SIMもあります。例えば、次のような支払い方法があります。

  • デビットカード払い
  • コード決済
  • 電子マネー決済
  • ポイント払い

それぞれどのような方法か、詳しく解説します。

1.デビットカード払い

デビットカードは、使ったその場で銀行口座からお金が引き落とされるカードです。銀行口座に残高がある分しか使えないため、基本的に作成に審査はありません。年齢などの条件さえ満たしていれば、誰でも作れます。

クレジットカードのようにカード番号がついていて、インターネット通販などでも利用可能です。クレジットカードは作れないけれど、口座振替の手続きをするのは面倒だと感じるのであれば、デビットカードの作成を検討してもよいでしょう。

2.コード決済(PayPay払い)

PayPayをはじめとした、コード決済を利用して料金の支払いができる格安SIMもあります。例えば、ワイモバイルではPayPayの残高から料金の支払いが可能です。

自分がよく使っているコード決済があれば、支払いに利用できないか確認してみてください。

3.電子マネー決済

電子マネーで料金の支払いが可能な格安SIMもあります。ただし電子マネー決済で料金を支払える格安SIMはそれほど多いわけではなく、提携している電子マネーのみ利用可能という場合がほとんどです。

電子マネーでの決済を希望する場合、電子マネー決済を導入している格安SIMのブランドや利用できる電子マネーの種類を確認しておきましょう。

4.ポイント払い

電子マネーと同様に、提携しているポイントを使って料金を支払える格安SIMもあります。普段よく使うお店で貯まるポイントを使って支払いができる格安SIMを選べば、お買い物で貯まったポイントで、携帯料金を支払い続けることもできるかもしれません。

ポイントで支払えるかどうかだけでなく、どのような種類のポイントが使えるのかも、忘れずにチェックしてください。

格安SIMの口座振替に関するQ&A

格安SIMの口座振替に関してよくある質問を集めました。気になる項目があればチェックしておいてください。

Q.コンビニ払い・請求書払いに対応している格安SIMはある?

多くの格安SIMは、コンビニ払いや請求書払いに対応していません。どうしてもコンビニ払いを希望する場合は、プリペイド式のSIMカードを使用する必要があります。

そのため、格安SIMを契約する場合は、基本的に銀行口座またはクレジットカード、デビットカードの用意が必要です。なお、口座振替を選択する場合、登録完了するまでの期間はコンビニ払いになることがあります。

その場合、支払期限が設けられているので、必ず期限内に支払いを済ませましょう。支払いを忘れると、契約解除になる可能性もあるので注意してください。

Q.イオンモバイル・NUROモバイル・日本通信SIMは口座振替に対応している?

イオンモバイル・NUROモバイル・日本通信SIMは、口座振替には対応していません。口座振替での支払いを希望するのであれば、上記で紹介した格安SIMを利用しましょう。

Q.口座振替可能な審査なしの格安SIMはある?

通話機能に対応している格安SIMは基本的に審査があります。これは不正利用が起こらないようにしたり、支払い遅延などのトラブルを起こさないようにしたりするためです。

そのため、審査なしで格安SIMを契約することは難しいでしょう。

格安SIMの口座振替まとめ

    この記事のまとめ

  • 格安SIMの中にも口座振替可能なブランドがある
  • 口座振替は手続きが面倒で時間がかかることも多い
  • 制限事項も多いため事前にさまざまな確認が必要

この記事では、格安SIMの口座振替について解説しました。口座振替での支払いが可能な格安SIMもあります。ただし、オンラインでは手続きできない、書類が必要など面倒な作業が必要な場合も少なくありません。

また、口座振替の場合には音声SIMを利用できない、特定のサービスと同時に使っている場合のみ口座振替での支払いが可能など、さまざまな制限を設けているブランドも多くあります。そのため口座振替の利用を希望するのであれば、利用条件を事前にすみずみまで確認しておく必要があります。

この記事を参考に、口座振替ができる自分に合った格安SIMを探してみてください。

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