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楽天モバイルで口座振替に変更する方法!引き落とし日・手数料・注意点まとめ

更新日:2020.06.23

楽天モバイルは口座振替に対応しているので、クレジットカードやデビットカードがなくても契約OK。ただし口座振替にすると手数料がかかったり、端末の分割購入ができないなどいくつか注意点もあるので、詳しく解説します。楽天モバイルの支払い方法の違いについて確認しましょう。

楽天株式会社がMVNOとして提供する楽天モバイルは口座振替での月額料金支払いに対応しています

そのためクレジットカードやデビットカードを持っていなくても契約できるメリットがありますが、口座振替では端末の分割購入ができなかったり、手数料がかかるデメリットも。

楽天モバイルの契約時に口座振替を申し込むべきでしょうか。それともクレジットカードやデビットカードを選ぶべきでしょうか。今回の記事ではそれぞれの支払い方法の違いやおすすめポイント、注意点を解説します。

楽天モバイルで口座振替を申し込むメリットは?

出典:楽天モバイル

楽天モバイルはクレジットカードやデビットカード支払いのほかにも、口座振替での月額料金支払いに対応しています。

対応した金融機関の本人名義口座で条件を満たしていれば申し込めるので、クレジットカードやデビットカードを持っていなくても楽天モバイルを契約できるのがメリットです。


  1. 口座振替で払える格安SIMは以外と少ないんです。楽天モバイルはそのうちの1つ!

口座振替の対応金融機関が多い

楽天モバイルは三菱UFJファクター株式会社の「ネット口座振替受付サービス」を利用しているので、たくさんの金融機関に対応しています。口座振替に対応している金融機関は以下のとおり。

金融機関

三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行(Web受付方式)、ジャパンネット銀行、ソニー銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、じぶん銀行、イオン銀行、GMOあおぞらネット銀行、新生銀行、地域金融機関(下記参照)、労働金庫(下記参照)、信用金庫(下記参照)

地域銀行系

北海道銀行、北洋銀行、青森銀行、みちのく銀行、秋田銀行、北都銀行、荘内銀行、山形銀行、きらやか銀行、岩手銀行、東北銀行、北日本銀行、七十七銀行、仙台銀行、東邦銀行、福島銀行、大東銀行、群馬銀行、東和銀行、足利銀行、栃木銀行、常陽銀行、つくば銀行、武蔵野銀行、千葉銀行、千葉興業銀行、京葉銀行、きらぼし銀行((旧東京都民銀行、旧新銀行東京)、横浜銀行、第四銀行、北越銀行、大光銀行、山梨中央銀行、八十二銀行、長野銀行、北陸銀行、富山銀行、富山第一銀行、北國銀行、福井銀行、福邦銀行、静岡銀行、スルガ銀行、清水銀行、静岡中央銀行、大垣共立銀行、十六銀行、愛知銀行、名古屋銀行、中京銀行、三重銀行、五銀行、第三銀行、滋賀銀行、京都銀行、近畿大阪銀行、池田泉州銀行、南都銀行、紀陽銀行、但馬銀行、みなと銀行、鳥取銀行、山陰合同銀行、中国銀行、トマト銀行、広島銀行、もみじ銀行、山口銀行、阿波銀行、徳島銀行、百十四銀行、香川銀行、伊予銀行、愛媛銀行、四国銀行、高知銀行、福岡銀行、筑邦銀行、西日本シティ銀行、北九州銀行、佐賀銀行、十八銀行、親和銀行、肥後銀行、熊本銀行、大分銀行、宮崎銀行、宮崎太陽銀行、鹿児島銀行、琉球銀行、沖縄銀行

労働金庫

北海道、東北、中央、新潟県、長野県、静岡県、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州、沖縄県

信用金庫

(北海道)
北海道信用金庫、室蘭信用金庫、空知信用金庫、苫小牧信用金庫、北門信用金庫、伊達信用金庫、北空知信用金庫、日高信用金庫、道南うみ街信用金庫、旭川信用金庫、稚内信用金庫、留萌信用金庫、北星信用金庫、帯広信用金庫、釧路信用金庫、大地みらい信用金庫、北見信用金庫、網走信用金庫、遠軽信用金庫

(東北)
東奥信用金庫、青い森信用金庫
秋田信用金庫、羽後信用金庫
米沢信用金庫、鶴岡信用金庫、新庄信用金庫
盛岡信用金庫、宮古信用金庫、一関信用金庫、北上信用金庫、花巻信用金庫
水沢信用金庫
石巻信用金庫、仙南信用金庫、気仙沼信用金庫
郡山信用金庫、白河信用金庫、須賀川信用金庫、ひまわり信用金庫、あぶくま信用金庫
二本松信用金庫、福島信用金庫、会津信用金庫

(関東)
高崎信用金庫、桐生信用金庫、アイオー信用金庫、利根郡信用金庫、館林信用金庫
しののめ信用金庫、北群馬信用金庫
足利小山信用金庫、栃木信用金庫、鹿沼相互信用金庫、大田原信用金庫、烏山信用金庫
水戸信用金庫、結城信用金庫
埼玉縣信用金庫、川口信用金庫、飯能信用金庫
千葉信用金庫、銚子信用金庫、東京ベイ信用金庫、佐原信用金庫
さがみ信用金庫、中栄信用金庫、中南信用金庫
横浜信用金庫、かながわ信用金庫、湘南信用金庫、川崎信用金庫
朝日信用金庫、興産信用金庫、さわやか信用金庫、東京シティ信用金庫、芝信用金庫、東京東信用金庫、東栄信用金庫、亀有信用金庫、小松川信用金庫、足立成和信用金庫、東京三協信用金庫、西京信用金庫、西武信用金庫、城南信用金庫、昭和信用金庫、目黒信用金庫、世田谷信用金庫、東京信用金庫、城北信用金庫、瀧野川信用金庫、巣鴨信用金庫、青梅信用金庫、多摩信用金庫

(甲信越)
新潟信用金庫、長岡信用金庫、三条信用金庫、新発田信用金庫、柏崎信用金庫、上越信用金庫、新井信用金庫、加茂信用金庫
甲府信用金庫、山梨信用金庫
長野信用金庫、松本信用金庫、上田信用金庫、諏訪信用金庫、飯田信用金庫、アルプス中央信用金庫

(北陸)
富山信用金庫、高岡信用金庫、新湊信用金庫、にいかわ信用金庫、氷見伏木信用金庫、砺波信用金庫、石動信用金庫
金沢信用金庫、のと共栄信用金庫、北陸信用金庫、鶴来信用金庫、興能信用金庫
福井信用金庫、敦賀信用金庫、小浜信用金庫、越前信用金庫

(東海)
しずおか信用金庫、静清信用金庫、浜松信用金庫、沼津信用金庫、三島信用金庫、富士宮信用金庫、島田信用金庫、磐田信用金庫、焼津信用金庫、富士信用金庫、遠州信用金庫、掛川信用金庫
岐阜信用金庫、大垣西濃信用金庫、高山信用金庫、東濃信用金庫
愛知信用金庫、豊橋信用金庫、岡崎信用金庫、いちい信用金庫、知多信用金庫、豊川信用金庫、豊田信用金庫、碧海信用金庫、西尾信用金庫、蒲郡信用金庫、尾西信用金庫、中日信用金庫、瀬戸信用金庫、半田信用金庫、東春信用金庫
津信用金庫、北伊勢上野信用金庫、三重信用金庫、紀北信用金庫、桑名信用金庫

(近畿)
滋賀中央信用金庫、長浜信用金庫、湖東信用金庫
京都信用金庫、京都中央信用金庫、京都北都信用金庫
、大阪信用金庫、大阪厚生信用金庫、大阪シティ信用金庫、大阪商工信用金庫、永和信用金庫、北おおさか信用金庫、枚方信用金庫
奈良信用金庫、大和信用金庫、奈良中央信用金庫
新宮信用金庫、きのくに信用金庫
神戸信用金庫、姫路信用金庫、播州信用金庫、兵庫信用金庫、尼崎信用金庫、日新信用金庫、淡路信用金庫、但馬信用金庫、西兵庫信用金庫、中兵庫信用金庫、但陽信用金庫

(中国)
鳥取信用金庫、米子信用金庫、倉吉信用金庫、しまね信用金庫、日本海信用金庫、島根中央信用金庫
おかやま信用金庫、水島信用金庫、津山信用金庫、玉島信用金庫、備北信用金庫、吉備信用金庫、日生信用金庫、備前信用金庫
呉信用金庫、しまなみ信用金庫、広島信用金庫、広島みどり信用金庫
萩山口信用金庫、西中国信用金庫

(四国)
徳島信用金庫、阿南信用金庫
高松信用金庫、観音寺信用金庫
愛媛信用金庫、宇和島信用金庫、東予信用金庫
幡多信用金庫

(九州・沖縄)
福岡信用金庫、福岡ひびき信用金庫、大牟田柳川信用金庫、飯塚信用金庫、遠賀信用金庫、筑後信用金庫
唐津信用金庫、佐賀信用金庫、伊万里信用金庫、九州ひぜん信用金庫
たちばな信用金庫
熊本信用金庫、熊本第一信用金庫、熊本中央信用金庫、天草信用金庫
大分信用金庫、大分みらい信用金庫、日田信用金庫
宮崎都城信用金庫、延岡信用金庫、高鍋信用金庫、南郷信用金庫
鹿児島信用金庫、鹿児島相互信用金庫、奄美大島信用金庫

三菱UFJファクターの「ネット口座振替サービス」を利用しているので、利用可能な金融機関は「ネット口座振替サービス ご利用可能金融機関」のページから確認可能です。

楽天モバイルでは通話SIM、または050データSIM(SMSあり)を契約する場合に本人確認書類が必要ですが、口座振替で申し込むときは別途本人確認に必要な項目があります。上記「ネット口座振替受付サービス ご利用可能金融機関一覧」リンクのページで、必要な項目を確認できます。


  1. 楽天モバイルの口座振替はメガバンク、ネット銀行、地方銀行、労働金庫、信用金庫など、たくさんの金融機関に対応しているよ!

楽天モバイルを契約する!

月額プランのすべてが口座振替で申し込める

楽天モバイルでは、月額プランのすべてが口座振替で申し込めます。他社の格安SIMではデータ通信専用SIMには対応しているものの音声通話機能付きSIMプランでは口座振替に非対応のサービスもあるので、全プランで申し込みできるのは強みです。

楽天モバイルの基本プランは「Rakuten UN-LIMIT」です。月額料金も安く、月額2,980円円から使えるので乗り換え先としてはおすすめの携帯会社の1つです。


  1. 楽天モバイルなら、どの月額プランでも口座振替OK!

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楽天モバイルで口座振替する注意点・デメリットは?

口座振替ができて便利な楽天モバイルですが、申し込みの条件があったり、引き落としに手数料が発生したりとデメリットもあります。申し込み前に注意点も確認しておきましょう。

口座振替では手数料がかかる

口座振替での支払いを利用するには、引き落とし手数料が108円/月かかります。支払い方法がクレジットカードやデビットカードであればこれらの手数料はかかりません。

楽天スーパーポイントでの月額料金支払いが不可


出典:楽天モバイル お支払い方法について

楽天モバイルで支払い方法を口座振替に設定している場合、楽天スーパーポイントで月額基本料、オプション料金、通話料、ユニバーサルサービス料、事務手数料、契約解除料を支払うことができません

これらは支払い方法設定がクレジットカードやデビットカードであればできるので、もし楽天スーパーポイントを利用したい場合はクレジットカードやデビットカードで申し込みましょう。


  1. 口座振替だと月額料金に楽天スーパーポイントを使えません。ポイントを充当するならクレジットカードかデビットカードでの支払い設定がおすすめです。

端末購入は代金引換、分割購入は不可

口座振替を支払い方法に設定していると、端末・アクセサリーの購入費用は代金引換での対応となります。

口座からの引き落としで支払うことはできないので注意が必要です。また口座振替では端末の分割購入もできません

口座振替でも楽天スーパーポイントを端末・アクセサリーの購入に充てることはできますが、利用できるのは3万円以下(ダイヤモンド会員は50万円以下)のものを購入するときだけです。


  1. 端末購入も楽天スーパーポイントで支払える一部を除いては代金引換のみ。分割購入したい方はクレジットカード払いの設定を!

引き落としは何日?残高不足の場合は?口座振替で契約できる最大の回線数は?

口座振替での引き落としにした場合、締め日は月末、支払いは翌月の27日です。残高不足など何らかの理由で期日に引き落としができなかったときは、振込用紙が発送されるのでそちらを利用して払います。

引き落としができなかったあとは口座振替の設定が一旦解除されるので、必要であれば再度メンバーズステーションから口座振替の支払い設定が必要です。

同一名義での最大契約数ですが、クレジットカードやデビットカード払いの場合は最大5回線まで契約できますが、口座振替で支払っている場合は最大2回線までとなります。


  1. 引き落としができずに振込用紙が発送された場合、一旦口座振替の設定は解除されます。口座からの引き落としを続けたいときは、メンバーズステーションからの再設定を忘れずに!

楽天モバイルの口座振替以外の支払い方法

楽天モバイルは口座振替以外にも「クレジットカード」「デビットカード」どちらかを支払い方法に設定できます。

クレジットカード

支払いに使える
クレジットカード
VISA、Master、JCB、American Express、Diners Club
分割購入の支払いに使える
クレジットカード
楽天カード、VISAカード、Masterカード

楽天カード以外のクレジットカードにて端末を分割購入すると、各クレジットカード会社が定めた分割手数料がかかります。

上記5つのクレジットカードブランドで本人名義のカードなら楽天モバイルの支払い方法として設定できます。端末を分割購入するときに使えるのは楽天カード、VISAカード、Masterカードの3つです。

デビットカード

支払いに使える
デビットカード
楽天銀行デビットカード、スルガ銀行デビットカード

楽天モバイルでは「楽天銀行デビットカード」もしくは「スルガ銀行デビットカード」のどちらかであれば、デビットカードでの支払い設定にも対応しています。デビットカード設定は端末の分割購入ができない点には注意が必要です。

楽天スーパーポイントでの支払い

基本的に、上記で紹介した3つの方法のいずれかで毎月の支払いを行うことになりますが、支払額の一部を補う形で楽天スーパーポイントを利用することができます。

一度に利用できる楽天スーパーポイントは、1ポイント〜3万ポイントまでと決められています。楽天モバイルを利用することでも、楽天スーパーポイントは貯まりますが、そのポイントを支払いに利用することも可能です。

また、楽天スーパーポイントには、利用期間が限定されている期間限定ポイントが存在していますが、楽天モバイルの支払いに、その期間限定ポイントを利用することも可能。ポイントを有効に活用することができるようになっているのは嬉しい点です。

公式サイト:楽天モバイル

楽天モバイルでの支払い方法の変更

続いて、楽天モバイルにおいて支払い方法を変更する方法について紹介します。

支払い方法を口座振替に変更する方法

楽天モバイルで支払い方法を口座振替に変更する場合、以下の手順で手続きを行います。

  1. 楽天モバイルのメンバーズステーションにログイン
  2. 「登録情報・設定変更」のメニューから「口座振替情報」をクリック
  3. 支払いに利用する口座情報を入力
  4. 「金融機関へ」をクリック
  5. 金融機関ごとに異なる設定方法を経て登録完了

なお、金融機関ごとに異なる設定方法の詳細については、楽天モバイルの公式ウェブサイトから確認できます。

支払い方法をクレジットカードに変更する方法

楽天モバイルで支払い方法をクレジットカードに変更する場合、以下の手順で手続きを行います。

なお、すでにクレジットカードでの支払いを選択していて、新しいクレジットカードで支払うように変更したいときも、同様の手順で行います。

  1. 楽天モバイルのメンバーズステーションにログイン
  2. 「登録情報・設定変更」のメニューから「クレジットカード情報」の項目をクリック
  3. 「新しいクレジットカード情報」の欄に必要情報を入力
  4. 「確認画面へ」をクリックして登録完了

新しいクレジットカードでの支払いは、クレジットカード情報の変更を行なったときの次の支払いから行われます。

支払い方法をデビットカードに変更する方法

楽天モバイルで支払い方法をデビットカードに変更するときの手順は、上記で紹介したクレジットカードの場合と同じ手順になります。

クレジットカードの情報を入力する欄に、デビットカードの情報も入力することになります。

楽天スーパーポイントを支払いに利用するときの設定変更方法

楽天モバイルの支払いに楽天スーパーポイントを利用する場合の設定変更方法は、以下の手順となります。

なお、楽天スーパーポイントの使い方として選択できるのは、毎月自分で決めた一定ポイントを支払う方法と、持っているポイントを全て利用する方法の2つです。

  1. 楽天モバイルのメンバーズステーションにログイン
  2. 「登録情報・設定変更」のメニューから「楽天スーパーポイント口座情報登録・変更」の項目をクリック
  3. 「支払い方法の選択」から上記2つの支払い方法のどちらかを選択

楽天モバイル以外に口座振替が使える格安SIM

口座振替ができる格安SIMはいくつかあるので、他社のSIMカードも確認しておきましょう。

ワイモバイル

出典:ワイモバイル

ソフトバンク株式会社がMNOのワイモバイルも口座振替に対応。一部店舗では、Pay-easy(ペイジー)に対応の金融機関であればキャッシュカードと本人確認書類で(口座振替依頼書の記入や金融機関の届け印は不要で)即日口座振替手続きができる場合もあります。

ワイモバイルの料金プラン

プランデータ容量料金制限時速度
S3GB2680円最大128kbps
M10GB3680円最大1Mbps
R14GB4680円最大1Mbps

ワイモバイルの料金プランは、スマホベーシックプランS/M/Rの3種類です。シンプルに3つしかないので、月にどのくらいギガを使うかで選ぶことができます。

スマホベーシックプランS/M/Rで共通しているのは、(1)「新規割」が適用される点と、(2)10分通話かけ放題がついている点です。

契約から半年間は、「新規割」で月700円割引されます。プランSは月額2,680円なので、新規割を適用すると1,980円で利用可能です。

さらに、全ての料金プランに10分以内の通話かけ放題がついています。普通10分かけ放題は別料金のオプションとなっていることが多いので、無料でついているのはありがたいですね。

プランSとM/Rで異なっているのは、通信制限時の速度です。

通信制限時は最大128kbpsが一般的ですが、プランMとRのみ最大1Mbpsまで速度が出ます。最大1Mbpsあれば、YouTubeの標準画質の動画が視聴可能です。

言い換えると、ギガを使い切っても最大1Mbpsで使い放題になるということです。最大1Mbpsまで出れば色々なことができると思うので、通信制限でイライラすることもなくなりそうですね。

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OCN モバイル ONE

出典:OCNモバイルONE

NTTコミュニケーションズが提供するMVNO、OCN モバイル ONEでも、データ/SMS/音声SIMのすべてで口座振替が申し込めます。

コースデータ通信専用SIM
SMS対応SIM
音声対応SIM高速通信容量通信速度SIM枚数
110MB/日900円1,020円1,600円110MB/日下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
170MB/日1,380円1,500円2,080円170MB/日下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
3GB/月1,100円1,220円1,800円3GB/月下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
6GB/月1,450円1,570円2,150円6GB/月下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
10GB/月2,300円2,420円3,000円10GB/月下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
20GB/月4,150円4,270円4,850円20GB/月下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
30GB/月6,050円6,170円6,750円30GB/月下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
※データ通信専用SIM、SMS対応SIMにはオプションで050 plus(月額150円)をつければIP電話で通話ができます。

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UQモバイル

出典:UQモバイル

au回線を利用した格安SIMのUQモバイルでも、口座振替で支払えます。

ただしオンラインショップ・新規お申込み電話窓口での新規契約時(MNP以外)、月額支払い方法はクレジットカードに限定されます。オンラインで申し込む場合は、新規契約時はクレジットカードで申し込んで、後日my UQ mobileから、インターネットで口座振替申込手続きをする方法があります。

UQモバイルの料金プラン

SIMタイププラン名データ容量月額料金速度
音声通話SIMスマホプランS3GB1980円節約モード時 最大300kbps
スマホプランR10GB2980円節約モード時 最大1Mbps
データ無制限プラン無制限980円受信最大225Mbps 送信最大25Mbps
データSIMデータ高速プラン3GB1980円送受信最大500kbps

UQモバイルは音声通話SIMで3種類、データSIMで1種類の料金プランがあります。

他社格安SIMと違い、「節約モード」や送受信で最大速度が異なるのが特徴です。

音声通話SIMは、スマホプランS・スマホプランR・データ無制限プランの3種類です。スマホプランS・Rは、どちらも「節約モード」という機能があります。

節約モードでは、最大通信速度が制限される代わりにどれだけ使ってもデータが消費されません。つまり、節約モードの時はネット使い放題ということです。

スマホプランSは最大300kbps、スマホプランRは最大1Mbpsまで速度が出ます。最大300kbpsの場合、動画視聴や画像の多いSNSの使用は難しいですが、テキストメインのネット閲覧やメールの送受信は問題ありません。

一方最大1Mbpsまで出る場合は、YouTubeの標準画質の動画視聴も可能です。

「データ無制限プラン」は、文字通りデータ通信量無制限で使えるプランとなっています。送受信最大500kbpsという速度制限はありますが、月々1,980円で使い放題なのは格安といえるでしょう。

データSIMは、「データ高速プラン」の1種類です。月間3GBで980円という破格の料金となっています。

音声通話SIM同様、データ高速プランにも通信速度の制限があります。

月間3GBまでは、受信最大225Mbps、送信最大25Mbpsの通信速度です。3GBを超えた場合は、送受信最大200kbpsに制限されます。

一般的な通信制限は最大128kbpsなので、速度制限時よりも若干速いようです。

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BIGLOBEモバイル

出典:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、データSIM/データ+SMS SIMプランの支払いで口座振替が使えます。

また特殊なケースとして、BIGLOBEの接続サービスを利用中かつ請求をまとめている場合は、そちらにSIMカードの支払い方法をまとめることで間接的に音声通話SIMでも口座振替で支払えることがあります。

BIGLOBEモバイルの料金プラン

  • SIMの種類:3種類
  • データ容量:6種類
  • 回線の種類:2種類

BIGLOBEモバイルは、音声通話SIM・データSIM(SMS付き)・データSIM(SMSなし)の3種類のプランがあります。

SMS付きだと、電話番号宛にくるショートメッセージの送受信が可能です。SMSはGmailやアプリの認証でよく使うので、あった方が便利です。

3つのSIMタイプから選んだら、あとはデータ容量と回線の種類を選びます。データ容量は1GB〜30GBまでの6種類、回線はau回線・ドコモ回線の2種類です。

音声通話SIM月額料金(タイプA・タイプD)
1GB1400円
3GB1600円
6GB2150円
12GB3400円
20GB5200円
30GB7450円

BIGLOBEモバイルの音声通話SIMは、月額1400円〜7450円までの6種類です。低容量プランが主流な中、20GBや30GBといった大容量プランがあるのは珍しいですね。

ネットもSNSも十分使えてコスパの高い、6GBプランが最も人気なようです。

データSIMSMS付き(タイプA・タイプD)SMSなし(タイプD)
1GB
3GB1020円900円
6GB1570円1450円
12GB2820円2700円
20GB4620円4500円
30GB6870円6750円

データSIMは、SM付きとSMSなしの2種類があります。SMS付きはau回線・ドコモ回線どちらも選べますが、SMSなしはドコモ回線のみです。

また、データ容量は3GB〜30GBの5種類となっています。1GBは音声通話SIM限定で、データSIMでの契約はできないので注意してください。

BIGLOBEモバイルを契約する!

楽天モバイルは口座振替で契約すべき?

口座振替を選ぶメリット
クレジットカード、デビットカードがなくても月額プランが契約できる
多くの金融機関に対応している
注意点
端末・アクセサリーの分割購入はクレジットカードのみ
楽天スーパーポイントを月額料金の支払いに使えない
手数料が108円/月

楽天モバイルは口座振替で支払えるので、クレジットカードを持っていなくても契約できるのが最大のメリットです。

また支払いに対応している金融機関も多いので、手数料が108円/月かかるなどいくつかデメリットはありますが、口座振替対応の格安SIMとしてはおすすめの1つ。詳しい内容は楽天モバイルの公式サイトでチェックしてみましょう。

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