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iPhone SEがセットで購入できる格安SIMを紹介!おトクに購入する方法や注意点は?各格安SIMの料金を比較!

更新日:2021.08.19

iPhone SEをセットで購入することで、格安SIMの料金が安くなります。この記事では、各社の料金を解説するので、ぜひ参考にしてください!

手ごろなサイズ感とコスパの良さが人気のiPhone SE(第2世代)。

格安SIMの端末セットで購入すれば、さらにお得に手に入れられます。

この記事では、iPhone SEにおすすめの格安SIMのおすすめから、料金・注意点まで徹底的に比較しご紹介します。

セット購入以外で格安SIMを選ぶ方法も紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

iPhone SE(第2世代)の価格比較|キャリア・Apple公式・格安SIM

出典:Apple

Apple公式・キャリア・格安SIM(端末セット)でiPhone SE(第2世代)をそれぞれで購入した場合の端末価格を比較しまとめました。

【Apple公式でiPhone SE(第2世代)を購入した場合】

64GB128GB256GB
Apple公式49,280円(税込)54,780円(税込)66,880円(税込)

【キャリアでiPhone SE(第2世代)を購入した場合】

64GB128GB256GB
ドコモ57,024円(税込)62,568円(税込)75,240円(税込)
au55,270円(税込)61,250円(税込)75,215円(税込)
ソフトバンク58,600円(税込)64,080円(税込)78,480円(税込)

【格安SIM(端末セット)でiPhone SE(第2世代)を購入した場合】

64GB128GB256GB
BIGLOBEモバイル52,820円(税込)56,496円(税込)
mineo51,480円(税込)57,024円(税込)69,168円(税込)
OCNモバイルONE34,200円(税込)39,800円(税込)52,613円(税込)
UQモバイル39,600円(税込)~51,480円(税込)~
ワイモバイル57,600円(税込)64,800円(税込)
J:COMモバイル55,440円(税込)63,360円(税込)75,240円(税込)
QTモバイル54,780円(税込)60,720円(税込)
y.u mobile44,800円(税込)~47,300円(税込)
IIJmio39,800円(税込)
LIBMO41,712円(税込)
Fiimo47,080円(税込)53,680円(税込)

キャリアだと端末価格が高めに設定されています。端末価格だけで見ると、OCNモバイルONEのiPhone SE(第2世代)が安いです。

ただし、格安SIMの端末セットの多くはキャンペーンの適用が可能です。そのため、OCNモバイルONE以外にもお得に購入できる格安SIMが多く存在します。

iPhone SEを単体で買うよりも、現在の契約の見直しも兼ねて格安SIMのプランを見直してお得に使うのがよいでしょう。

iPhone SE(第2世代)をセットで購入するならおすすめの格安SIM

iPhone SE(第2世代)と格安SIMのおすすめセットを紹介します。

ワイモバイル

ymobile出典:ワイモバイル
容量iPhone SE価格
64GB57,600円(税込)
128GB64,800円(税込)

  • 速度が速い
  • 安心の店舗数
  • 家族割引サービスがある

ワイモバイルはソフトバンクの回線を使用しており、速度が早く安定しています。

256GBのモデルは選べませんが、データ容量を使い切っても通信速度が速いことや、全国に4,000の取扱店があることから、安心して利用できます。

また、家族で利用している複数の回線を指定料金プランにすることで、2回線目以降の各基本使用料が割引されるので、おトクです。

ワイモバイルの料金設定はシンプルS/M/Lプランがあり、家族割引を利用すれば、シンプルSプランは2回線目以降が毎月990円(税込)で利用できます。

プランデータ容量料金制限時速度
シンプルS3GB2,178円最大128kbps
シンプルM15GB3,278円最大1Mbps
シンプルL25GB4,158円最大1Mbps

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UQモバイル

出典:UQモバイル
容量iPhone SE価格
64GB39,600円(税込)
128GB51,480円(税込)

  • 速度が速い
  • シンプルな料金プラン
  • 繰り越しができる

UQモバイルはauのサブブランドです。通信速度に優れた格安SIMとなっています。

UQモバイルはiPhone SE(第2世代)をセット販売しており、256GBのモデルは選べませんが、格安で端末を購入したい・回線速度は快適な方がよいという人はUQモバイルがおすすめです。

また、料金プランはシンプルで、わかりやすいのが特徴です。

UQモバイルの料金プランは、キャリアと比べても安く、乗り換えることで、節約になります。

余ったプランは翌月に繰り越せることから、無駄なく容量を使えるのも大きなメリットです。

プラン名月額料金(税込)
くりこしプランS1,628円(税込)
くりこしプランM2,728円(税込)
くりこしプランL3,828円(税込)

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BIGLOBE

出典:BIGLOBEモバイル
容量iPhone SE価格
64GB52,820円(税込)
128GB56,496円(税込)

  • エンタメフリーオプションがある
  • 家族間で容量をシェアできる
  • 専用アプリで電話代を節約できる

動画・音楽を楽しむならBIGLOBEモバイルがおすすめです。

YouTubeや音楽アプリなどのデータ通信がカウントフリーになる「エンタメフリー」オプションが利用できるためです。

オプションを追加すれば、YouTubeを含む指定された21のサービスの利用なら、データ通信容量を消費しません。

通常、多くのデータ容量を使ってしまうことから、容量制限を受けてしまう人は多いはずです。

また、契約したデータ通信容量が足りなくなっても、家族間であればシェアできます。

さらに、BIGLOBEでんわのアプリをインストールして通話するなら、国内通話が半額に割引されるのもメリットです。

音声通話SIM
データ容量
月額料金
1GB1,078円(税込)
2GB1,320円(税込)
6GB1,870円(税込)
12GB3,740円(税込)
20GB5,720円(税込)
30GB8,195円(税込)

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IIJmio

出典:IIJmio
容量iPhone SE価格
64GB39,800円(税込)

  • 契約に条件がなくシンプル
  • 5Gが無料で使える
  • 契約後も安心のサポートがある

契約に条件がなく、1回線目からおトクに利用できます。

月額料金の値上がりや、2年縛りなどもないので安心して利用可能です。

また、5G通信と4G通信のON/OFFの切り替えができ、無料で使えます。

さらに、年中無休のWebでチャットで質問ができたり、年中無休の電話サポートで質問ができたりするので、困ったときもすぐにサポートしてもらえます。

データ容量音声SIMSMS SIMデータSIMeSIM
2GB858円(税込)825円(税込)748円(税込)440円(税込)
4GB1,078円(税込)1,045円(税込)968円(税込)660円(税込)
8GB1,518円(税込)1,485円(税込)1,408円(税込)1,100円(税込)
15GB1,848円(税込)1,815円(税込)1,738円(税込)1,430円(税込)
20GB2,068円(税込)2,035円(税込)1,958円(税込)1,650円(税込)

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OCNモバイルONE

出典:OCNモバイルONE
容量iPhone SE価格
64GB54,200円(税込)
128GB39,800円(税込)
256GB52,613円(税込)

  • データ利用量把握しやすい
  • 安定した通信環境
  • コースを変更できる

OCNモバイルONEでは、専用のアプリでデータ利用量が把握できたり、通信速度を切り替えられます。

基本使用容量を使い切ってしまったときに速度制限にかかっても、節約モードにすれば、ある一定の通信使用容量までは、高速通信になるため快適に利用できます。

使い方に応じて、1ヶ月に1回コース変更ができるので、自分にあったプランの選択が可能です。

データ容量音声SIM
(SMS対応SIM)
データSIM
1GB770円-
3GB990円858円
6GB1,320円1,188円
10GB1,760円1,628円

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mineo

出典:mineo
容量iPhone SE価格
64GB51,480円(税込)
128GB57,024円(税込)
256GB69,168円(税込)

  • 月額料金が安い
  • 容量無制限のオプションがある
  • コミュニティサイトで情報共有できる

データ通信のみなら、1,000円を切ることが可能です。

とにかく月額料金を抑えたいという低価格重視の方なら、mineo+iPhone SE(第2世代)の組み合わせを検討してみてください。

mineoは、月額料金が格安で毎月の支払いを抑えられます。プランは音声SIMとデータSIMの2種類から選択可能です。

また、オプションで用意されている容量無制限の「パケット放題」385円(税込)は、mineoスイッチをONにすると最大500kbpsでデータ通信が使い放題です。

さらに、mineoユーザーのコミュニティサイト「マイネ王」では情報共有・データシェアもできるなど、唯一無二のサービスを運営しています。

音声通話+データ通信
月額料金
データ通信のみ
月額料金
1GB1,298円(税込)880円(税込)
5GB1,518円(税込)1,265円(税込)
10GB1,958円(税込)1,705円(税込)
20GB2,178円(税込)1,925円(税込)

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J:COMモバイル


出典:J:COMモバイル

容量iPhone SE価格
64GB55,440円(税込)
128GB63,360円(税込)
256GB75,240円(税込)

  • 全国エリアで利用可能
  • 自宅訪問のサービスが充実
  • J:COMオンデマンドが見放題

J:COMモバイルは、au回線なので、全国で利用可能で安定した通信速度です。

また、サポートが充実していて、訪問サポートも利用できます。

訪問サポートでは、実際に隣で説明が聴けるので、困ったときも安心です。

さらに、J:COMオンデマンドを通信量を気にせずに利用できるのもポイントです。

映画やアニメなどさまざまな、動画を楽しめます。

集合住宅戸建住宅
12Mコース3,476円(税込)3,476円(税込)
40Mコース4,576円(税込)4,576円(税込)
120Mコース6,248円(税込)1,470円(税込)
320Mコース6,798円(税込)2,170円(税込)
1Gコース-7,348円(税込)
5Gコース-7,898円(税込)
10Gコース-8,756円(税込)

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格安SIMでiPhone SE(第2世代)を利用する方法

では、ここからは実際に格安SIMとiPhone SE(第2世代)を組み合わせて使う方法を3つ紹介します。

  • iPhone SE(第2世代)を格安SIMの端末セットで購入
  • SIMフリーのiPhone SE(第2世代)と格安SIMを別々に購入
  • iPhone SE(第2世代)をSIMロック解除して格安SIMで利用する

それぞれ確認しましょう。

iPhone SE(第2世代)を格安SIMの端末セットで購入

1つ目はiPhone SE(第2世代)と格安SIMをセットで購入する方法です。

メリット支払い価格が安くなる
デメリット利用できる格安SIMが限定される

端末セット購入の最大のメリットは支払額が安くなることです。

たとえば、端末代と通信費を一括するため、総額として月額利用料金は安くなります。

また、セット購入であれば、手元に端末が届いた時点でセットアップが完了しているためすぐにスマホが使える点もメリットでしょう。

一方で利用できる格安SIMが限定される点はデメリットです。

端末セットで購入する場合は、iPhone SE(第2世代)を販売している格安SIMで契約する必要があります。

そのため、選べる格安SIMの種類が限定されます。

端末セット購入は、支払価格を少しでも抑えたい方におすすめです。

SIMフリーのiPhone SE(第2世代)と格安SIMを別々に購入

2つ目はSIMフリーのiPhone SEと格安SIMを別々に購入する方法です。

端末はApple公式や家電量販店で購入し、別で格安SIMの回線契約をする必要があります。

メリット好きな格安SIMを選べる
デメリットセット購入よりも割高になりやすい

最大のメリットは自分の用途に合わせて柔軟に格安SIMを選択できることです。

それぞれの格安SIMは、価格・通信速度・容量など売りにしている部分が異なります。

iPhone SE(第2世代)と格安SIMを別々に購入することで、自分で納得した、格安SIMで契約できます。

端末は、キャリアや格安SIM、家電量販店、中古販売店などさまざまな場所で購入できるので、便利です。

ただし、購入する際はSIMフリー端末を購入しましょう。

さらに、購入の前に公式サイトで動作確認の検証が行われている格安SIMを選択しましょう。

セット購入と比較すると少し割高になる傾向がありますので、格安で抑えたい人は料金シミュレーションを怠らないようにしてください。

自分の用途に合わせて購入したい方は、こちらの方法がおすすめです。

iPhone SE(第2世代)をSIMロック解除して格安SIMと合わせる

3つ目はiPhone SE(第2世代)のSIMロックを解除して、格安SIMと組み合わせる方法です。

メリット現在利用中の端末が利用できる
デメリットSIMロックを解除しなければならない

こちらはすでにキャリア契約でiPhone SE(第2世代)を購入する場合や、もともと利用しており、格安SIMに乗り換えたい方の場合です。

キャリアの回線から格安SIMに乗り換えるためには、利用しているキャリアのSIMから格安SIMに差し替える必要があります。

その際、あらかじめSIMロック解除が必要です。

キャリア名サポート条件
ドコモMy docomo端末購入から100日以上経過
auauお客様サポート端末購入から101日以上経過
ソフトバンクMy SoftBank端末購入日から101日以上経過

ネットから自分で手続きをする場合はロック解除費用が無料です。

一方で、それぞれのショップで解除手続きを行う場合は手数料として3,300円(税込)かかります。各キャリアのSIMロック解除方法は以下リンクよりご確認ください!

ソフトバンクでは、2021年5月12日(水)から、SIMロック解除対応製品を購入できますので、こちらを購入されたかたはSIMロックの解除は不要です。

すでに利用しているiPhoneをそのまま利用したいという方は、この方法がおすすめです。

iPhone SE(第2世代)を格安SIMで使用する手順

ここからは、iPhone SE(第2世代)を格安SIMで使用するための手順説明します。

端末をセットで購入する場合と、自分で端末を用意する場合に分けて紹介しますので、自分にあった方法で、SIMロックを解除してください。

端末をセットで購入する場合

端末セットで申込みの際は、iPhone SE(第2世代)を取り扱っている格安SIMで購入してから、設定を行いましょう。

事前準備をする

端末を購入する前に、事前に準備をしておきましょう。

現在利用中の電話番号を引き継ぐためには、契約中のキャリアでMNPの予約番号を取得しなければなりません。

また、データの引き継ぎや、バックアップも事前に行いましょう。

こちらの記事では、MNPの予約番号の取得方法を紹介していますので、あわせて参考にしてください。

格安SIMを申込む

申込みを各キャリアの公式ページから行います。

電話番号を引き継ぐ際は、MNP予約番号の入力を忘れずに行いましょう。

SIMカードを挿入する

SIMカードと端末が届いたら、SIMカードを端末に挿入しましょう。

こちらの記事では、iPhoneのSIMカードの入れ替え方法について解説していますので、あわせて参考にしてください。

初期設定を行う

電源を入れたら初期設定を行います。

バックアップの復元や、通信プロファイルの設定などの設定を行いましょう。

こちらの記事では、格安SIMの機種変更方法についてまとめていますので、あわせて参考にしてください。

自分で端末を用意する場合

自分で端末を用意する場合は、SIMカードを申込む前に端末を購入し、準備しておきましょう。

事前準備をする

iPhoneを購入する際は、SIMフリー端末を購入しましょう。

キャリアなどでiPhoneを購入すると、SIMロックがかかっている場合があるので、そのときはSIMロックの解除が必要になります。

また、契約する格安SIMで、iPhone SE(第2世代)が動作確認端末なのか確認しましょう。

格安SIMを申込む

端末を購入したら、契約したい格安SIMの公式ページから申込みをします。

SIMカードを挿入する

SIMカードが届いたら、SIMカードを挿入しましょう。

自分で用意した端末の側面から、SIMカードを差し込めます。

初期設定を行う

電源を入れたら、初期設定を行いましょう。

端末をセットで購入した場合と同じく、バックアップの復元や、通信プロファイルの設定などの設定を行いましょう。

iPhone SE(第2世代)を格安SIMで使用するときの注意点

iPhone SE(第2世代)を格安SIMで使う場合の注意点を紹介します。

利用する際は、以下の点に気をつけながら利用しましょう。

キャリアのアドレスやサービスが利用できない

キャリアから格安SIMに乗り換える場合、キャリアで利用していたメールアドレスが使えなくなります。

「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」「@softbank.ne.jp」のアドレスを普段利用されている方は、格安SIMに乗り換えると、利用できません。

GmailやYahoo!メールは、アプリを入れてダウンロードすれば利用可能なので、切り替えておくのも便利です。

SIMロック解除の設定をする必要がある

キャリアで購入した端末は契約したキャリアのSIMしか利用できません。

そのため、キャリアなどでiPhoneを購入した場合、SIMロックの解除が必要です。

解除設定をすることで、格安SIMなど他社のSIMを利用できます。

SIMロックの方法は、自分で解除するかキャリアの店舗で解除をしましょう。

SIMロック解除を店舗で行うの場合は手数料3,300円(税込)がかかるものの、ネットから申請すると無料で即日無料で解除できます。

AppleでiPhoneを購入する場合や、SIMフリー端末の場合は、SIMロックの解除の必要がないので、自分の端末はどうなのかを確認しておきましょう。

まとめ

この記事では、iPhone SE(第2世代)を格安SIMで利用する方法を紹介しました。

iPhone SE(第2世代)を購入できる格安SIMは増えているので、セットでの購入がしやすくなっています。

月々の固定費を見なおすことで、年間換算にすると大きな節約になります。

格安SIMと掛け合わせて、よりお得にスマホを使いたい。

そんな方はiPhone SE(第2世代)と格安SIMを検討してみてはいかがでしょうか。

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