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iPhone SEがセット購入できる格安SIMおすすめ4選|どこが安い?料金を比較

iPhone SEをセットで購入することで、格安SIMの料金が安くなります。この記事では、各社の料金を解説するので、ぜひ参考にしてください!

この記事の目次

手ごろなサイズ感とコスパの良さが人気のiPhone SE(第2世代)

格安SIMの端末セットで購入すれば、さらにお得に手に入れることができます。

ahamoやpovo、LINEMOといったキャリアの新料金プランが登場し、格安SIM各社も次々に料金プランを見直しています。

このタイミングで契約すれば、さらに月々の通信費を抑えられるでしょう

この記事では、iPhone SEにおすすめの格安SIMのおすすめ3選から、料金・注意点まで徹底的に比較しご紹介します。

用途別で格安SIMの選び方も紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

iPhone SE(第2世代)の価格比較|キャリア・Apple公式・格安SIM

出典:Apple

Apple公式・キャリア・格安SIM(端末セット)でiPhone SE(第2世代)をそれぞれで購入した場合の端末価格を比較しまとめました。

【Apple公式でiPhone SE(第2世代)を購入した場合】

64GB128GB256GB
Apple公式44,800円49,800円60,800円

【キャリアでiPhone SE(第2世代)を購入した場合】

64GB128GB256GB
ドコモ51,840円56,880円68,400円
au50,246円55,682円68,378円
ソフトバンク52,364円58,255円71,346円

【格安SIM(端末セット)でiPhone SE(第2世代)を購入した場合】

64GB128GB256GB
BIGLOBEモバイル46,200円51,360円なし
mineo46,800円51,840円62,880円
OCNモバイルONE44,100円49,100円63,000円
UQモバイル32,400円43,200円なし
ワイモバイル52,364円58,255円なし
J:COMモバイル55,440円63,360円75,240円

キャリアだと端末価格が高めに設定されています。端末価格だけで見ると、UQモバイルの端末セットかAppleのSIMフリーモデルが安くておすすめです。

ただし、格安SIMの端末セットの多くはキャンペーンの適用が可能です。そのため、UQモバイル以外にもお得に購入できる格安SIMが多く存在します。

そのため、iPhone SEを単体で買うよりも、現在の契約の見直しも兼ねて格安SIMのプランを見直してお得に使うのがいいでしょう。

【結論】iPhone SE(第2世代)と格安SIMのおすすめセット4選

iPhone SE(第2世代)と格安SIMのおすすめセットを紹介します。

それぞれ確認しましょう。

回線速度重視ならUQモバイル+iPhone SE(第2世代)


出典:UQモバイル

容量iPhone SE価格
64GB32,400円
128GB43,200円
256GBなし

UQモバイルはauのサブブランド。回線速度に優れた格安SIMとなっています。そのため格安SIMでも回線速度を重視したい方ならUQモバイル+iPhone SE(第2世代)のセットがおすすめです。

UQモバイルはiPhone SE(第2世代)をセット販売しており、端末価格を見ると、今回比較するMVNOの中では最安値となっています。

256GBのモデルは選べませんが、格安で端末を購入したい・回線速度は快適な方がいいという人はUQモバイル+iPhone SE(第2世代)のセットを選びましょう。

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UQモバイルのメリット・おすすめポイント

  • 速度が速い
  • 余った容量は翌月に繰り越せる
  • 料金プランを毎月無料で変更できる

UQモバイルはKDDIグループ(au)に属しているため、回線の安定や速さに定評があります。

また、余ったプランは翌月に繰り越せることから、無駄なく容量を使えるのも大きなメリット。

使っているうちに、現在の料金プランが合わなくなったら毎月無料で変更できるので、自身にあったプランを見つけられます。

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UQモバイルのデメリット・注意点

  • 選べるプランが少ない
  • データをシェアできない
  • 他の格安SIMと比較して値段が少し高い

UQモバイルのデメリットは、選べるプランが少ないことです。

プラン名月額料金(税込)
くりこしプランS1,628円
くりこしプランM2,728円
くりこしプランL3,828円

また、月額料金を見ると、他の格安SIMと比較して値段が少し高いです。

そのため、低価格重視の人にはおすすめできません。さらに、定められたデータ容量を複数端末に共有する「データシェア」にも対応していないので注意してください。

ただし、料金プラン名通り、使わなかったデータ量を翌月に繰り越せるのは大きなメリット。月ごとの使用データ量が安定しない方にはおすすめできます!

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通信費を安くしたいならmineo+iPhone SE(第2世代)


出典:mineo

容量iPhone SE価格
64GB46,800円
128GB51,840円
256GB62,880円

通信費を安く抑えたいなら、mineo+iPhone SE(第2世代)の組み合わせがおすすめです。

iPhone SEの端末価格は、他の格安SIMのMVNOと比べると高いですが、新料金プラン「マイピタ」が発表され、月額料金がより安くなりました。

音声通話+データ通信
月額料金(税込)
データ通信のみ
月額料金(税込)
1GB1,298円880円
5GB1,518円1,265円
10GB1,958円1,705円
20GB2,178円1,925円

詳しい料金比較は後述しますが、データ通信のみなら1,000円を切ることも可能です。

とにかく月額料金を抑えたいという低価格重視の方なら、mineo+iPhone SE(第2世代)の組み合わせを検討してみてください。

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mineoのメリット・おすすめポイント

  • 月額料金が安い
  • 容量無制限のオプションがある
  • コミュニティサイトで情報共有できる

mineoは、月額料金が格安で毎月の支払いを抑えられます。プランは音声SIMとデータSIMの2種類から選択可能です。

また、オプションで用意されている容量無制限のパケット放題(385円)は、mineoスイッチをONにすると最大500kbpsでデータ通信が使い放題

さらに、mineoユーザーのコミュニティサイト「マイネ王」では情報共有・データシェアもできるなど、唯一無二のサービスを運営しています。

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mineoのデメリット・注意点

  • 通信速度が不安定
  • 各種手続きがアプリだけで完結しない
  • 時間無制限のかけ放題プランがない

一方で混雑しやすい場所や時間では、回線速度が安定しないデメリットもあります。格安SIM全般に言えることですが、お昼時・夕方などは速度が若干落ちるの注意しましょう。

また、アプリをインストールすることで、コミュニティサイトなどのサービスが使えますが、契約内容の確認やプラン変更はブラウザでの対応が必要です。

容量無制限のデータ通信はあっても、時間無制限のかけ放題プランがないので通話をメインで行う方は不便に感じることも。

ですが、月額料金を抑えたい低価格重視の方ならmineo+iPhone SE(第2世代)が使いやすくなるでしょう。

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動画・音楽を楽しむならBIGLOBEモバイル+iPhone SE(第2世代)


出典:BIGLOBEモバイル

容量iPhone SE価格
64GB46,200円
128GB51,360円
256GBなし

動画・音楽を楽しむならBIGLOBEモバイル+iPhone SE(第2世代)の組み合わせがおすすめ。

YouTubeや音楽アプリなどのデータ通信がカウントフリーになる「エンタメフリー」オプションが利用できるためです。

通常、多くのデータ容量を使ってしまうことから、容量制限を受けてしまう人は多いはず。

BIGLOBEモバイル+iPhone SE(第2世代)の組み合わせは、動画や音楽を思いっきり楽しみたいと考える方にとって使いやすい組み合わせとなります。

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BIGLOBEモバイルのメリット・おすすめポイント

  • エンタメフリーオプションがある
  • 家族間で容量をシェアできる
  • 専用アプリで電話代を節約できる

BIGLOBEモバイルには、エンタメフリーオプションと呼ばれる月額528円(税込)のオプションがあります。

2021年4月から始まる新料金プランでは、月額308円(税込)に値下げ。はじめての人なら契約して6ヶ月間は無料です。

オプションを追加すれば、YouTubeを含む指定された21のサービスの利用なら、データ通信容量を消費しません。

また、契約したデータ通信容量が足りなくなっても、家族間であればシェアできます。

さらに、BIGLOBEでんわのアプリをインストールして通話するなら、国内通話だと30秒/22円(税込)が30秒/9円(税込)に割引されるのもメリットです。

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BIGLOBEモバイルのデメリット・注意点

  • エンタメフリーオプションの画質が荒い
  • 高速・低速の切り替えができない
  • 通信速度が不安定

エンタメフリーオプションには画質制限があるため、画質の粗さが人によっては気になる可能性があるので注意してください。

また、格安SIMに用意されている高速・低速の切り替えが用意されていません。

そのため、通信容量を抑えるために低速を使うといった方法が選べないので注意が必要です。

格安SIMにありがちな通信速度が不安定になりやすい点も、覚えておくと失敗しないでしょう。

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楽天経済圏&もう端末を持っているなら楽天モバイル+iPhone SE(第2世代)


出典:TEXT

楽天経済圏&もう端末を持っているなら楽天モバイル+iPhone SE(第2世代)がおすすめです。

積極的なテレビCMによって、すでに知っている人も多いかもしれませんね。

楽天経済圏が持つ独自の高速回線と、端末さえあれば格安で快適な環境が整います。

条件に当てはまるなら、楽天モバイル+iPhone SE(第2世代)の組み合わせも検討しましょう。

【楽天モバイル】iPhone SE(第2世代)はこちら

楽天モバイルのメリット・おすすめポイント

  • 1年間月額基本料が無料
  • 楽天回線エリアは回線使い放題
  • 楽天ポイントが貯まる

楽天モバイルは、楽天経済圏にお住まいの方ならデータ使い放題・1年間は月額基本料が無料と初契約から2台目にも使いやすいMVNOです。

以前まで、楽天モバイルはキャリアの回線を使うMVNOでしたが、2020年4月から独自回線で展開しています。

そのため、低価格を実現し、楽天経済圏内の方であれば格安で使えるでしょう。

【Rakuten UN-LIMIT Ⅵ(新プラン)】

1GBまで0円
3GBまで1,078円
20GBまで2,178円
20GB以上無制限3,278円

※価格はすべて税込

また、楽天市場の買い物において通常のポイント還元率は1%です。ですが、楽天モバイルユーザーはポイント還元率が2%になる点も見逃せません。

【楽天モバイル】iPhone SE(第2世代)はこちら

楽天モバイルのデメリット・注意点

  • 楽天回線エリアが限定的(首都圏や大阪が中心)
  • 楽天回線エリア以外は毎月5Gまでの制限がある
  • 「Rakuten Link」を使わないと通話料が有料

一方で、楽天回線エリアが首都圏や大阪など都市部が中心であることがデメリット。

またiPhone SE(第2世代)に楽天モバイルのSIMを利用する場合、一部の機能が制限されます。

制限される機能は以下のとおりです。

  • SMS(パートナー回線)
  • APN自動設定(海外/国内)
  • 接続回線の自動切替(楽天回線とパートナー回線間)
  • ETWS
  • 110/119通話などの詳細な位置情報送信

ショートメッセージ機能が使えず、接続先自動設定も利用できません。

楽天回線と契約パートナー回線の自動切り替えができず、手動で設定しなければならない点に不便を感じるでしょう。

その他、緊急地震速報などを伝えるETWSや、110/119で送信される位置情報の精度が落ちることも。

さらに、「Rakuten Link」を使わないと通話料がかかる点にも注意が必要です。

【楽天モバイル】iPhone SE(第2世代)はこちら

おすすめ格安SIMの料金プラン・エリアを徹底比較

今回紹介した格安SIM4つをiPhone SE(第2世代)と組み合わせた場合の比較を行います。

まずは、簡単にそれぞれの料金プラン・対応エリアを見てみましょう。

料金プラン

まずは、具体的に各社の料金を比較します。

以下の表は音声SIMを契約した場合の各データ容量ごとの料金のまとめとなります。

UQモバイル
(くりこしプラン)
mineoBIGLOBEモバイル楽天モバイル
0~1GB1,628円(S)880円1,276円0円
1~3GB1,628円
(S)
880円1,320円1,078円
5~10GB2,728円
(M)
1,705円1,320円
(6GBまで)
2,178円
10~15GB2,728円
(M)
1,925円発表待ち2,178円
15~20GB3,828円
(L)
1,925円発表待ち2,178円
20GB~3,828円
(L)
25GBまで
なし発表待ち3,278円

BIGLOBEモバイルは発表待ち

料金を比較してみると、20GBまでならmineoのプランが2,000円以内に収まり、格安であることがわかります

UQモバイルはデータ通信容量を繰り越しできるため、普段からあまり使わない人なら休日にデータ通信をガッツリ使っても意外に安定して使えます。

BIGLOBEモバイルは、エンタメフリー・オプションをうまく使わなければやや高額。

楽天モバイルは複数回線の契約でも、一定料金ですので、楽天経済圏内であれば回線速度も早く比較的格安で使えます。

こうした特徴があるなか、料金だけで見るとmineoの2,000円未満という優秀さが非常に際立つ結果となりました。

対応エリア

続いては、格安SIMごとの対応エリアについてです。

対応エリア
UQモバイル全国
mineo全国
BIGLOBEモバイル全国
楽天モバイル首都圏や都市部中心
範囲は拡大中

各MVNOはキャリアの回線を利用していることから、基本的に全国エリアに対応しています。

楽天モバイルは独自の回線を展開しており、現状は都市部を中心に展開しています。

楽天回線エリア以外はパートナー回線として、キャリアの回線を利用できるため楽天回線以外でも利用することは可能です。

格安SIMとiPhone SE(第2世代)を組み合わせて使う方法

では、ここからは実際に格安SIMとiPhone SE(第2世代)を組み合わせて使う方法を3つ紹介します。

  • iPhone SE(第2世代)と格安SIMをセット購入
  • SIMフリーのiPhone SE(第2世代)と格安SIMを別々に購入
  • iPhone SE(第2世代)をSIMロック解除して格安SIMと組み合わせる

それぞれ確認しましょう。

iPhone SE(第2世代)を格安SIMの端末セットで購入

1つ目はiPhone SE(第2世代)と格安SIMをセットで購入する方法です。

メリット支払い価格が安くなる
デメリット利用できる格安SIMが限定される

端末セット購入の最大のメリットは支払額が安くなることです。

たとえば、端末代と通信費を一括するため、総額として月額利用料金は安くなります。

また、セット購入であれば、手元に端末が届いた時点でセットアップが完了しているためすぐにスマホが使える点もメリットでしょう。

一方で利用できる格安SIMが限定される点はデメリットとしてあげられます。

たとえば、容量を重視して256GのiPhone SE(第2世代)の購入を検討している場合は購入できないなどのケースがあるため注意が必要です。

SIMフリーのiPhone SE(第2世代)と格安SIMを別々に購入

2つ目はSIMフリーのiPhone SEと格安SIMを別々に購入する方法です。

端末はApple公式や家電量販店で購入し、別で格安SIMの回線契約をする必要があります。

メリット好きな格安SIMを選べる
デメリットセット購入よりも割高になりやすい

最大のメリットは自分の用途に合わせて柔軟に格安SIMを選択できることです

それぞれの格安SIMは、価格・通信速度・容量など売りにしている部分が異なります。

細かい用途に合わせて選択できる点は、別々購入の大きなメリットでしょう。

ただし、格安SIMによってはiPhone SE(第2世代)に対応していない場合もあります。

購入の前に公式サイトで動作確認の検証が行われている格安SIMを選択しましょう。

また、セット購入と比較すると少し割高になる傾向がありますので格安で抑えたい人は料金シミュレーションを怠らないようにしてください。

iPhone SE(第2世代)をSIMロック解除して格安SIMと合わせる

3つ目はiPhone SE(第2世代)のSIMロックを解除して格安SIMと組み合わせる方法です。

こちらはすでにキャリア契約でiPhone SE(第2世代)を利用しており、格安SIMに乗り換えたい方の場合です。

キャリアの回線から格安SIMに乗り換えるためには、利用しているキャリアのSIMから格安SIMに差し替える必要があります。

その際、あらかじめSIMロック解除が必要です。

キャリア名サポート条件
ドコモMy docomo端末購入から100日以上経過
auauお客様サポート端末購入から101日以上経過
ソフトバンクMy SoftBank端末購入日から101日以上経過

出典:ドコモ,au,ソフトバンク

ネットから自分で手続きをする場合はロック解除費用が無料です。

一方で、それぞれのショップで解除手続きを行う場合は手数料として3,000円かかります。各キャリアのSIMロック解除方法は以下リンクよりご確認ください!

iPhone SE(第2世代)はどこで買うのがおすすめ?

ここでは、iPhone SE(第2世代)をどこで買うのがおすすめかをご紹介します。

  • 格安SIMとセット販売で購入
  • Appleストアで購入
  • 家電量販店やネットで購入
  • キャリアから購入

スマホ本体のみをお得に購入する方法については以下記事で解説しています。

格安SIMをセット販売|面倒な手間なし

1つ目は格安SIMとセット購入する方法です。

回線を別途契約する必要がないため、面倒な手間なしで購入したその日から利用できます

現在iPhone SE(第2世代)と格安SIMをセットで販売しているMVNOは下記のとおりです。

  • BIGLOBEモバイル
  • OCNモバイルONE
  • UQモバイル
  • ワイモバイル
  • J:COMモバイル
  • mineo

すべてネットから端末購入と回線契約できます。

Appleストア|正規ルートで安心

2つ目はAppleストアから購入する方法です。

Apple公式ストアからの購入になるため、何か初期不良があれば即時に対応してもらえます。

またAppleストアは、Apple製品を最大24ヶ月分割金利0円で購入できるほか、認定整備済製品も取り扱っています。

認定整備済製品とは、展示商品や初期不良で返品された商品をAppleが新品同様に再整備された商品です。

新品同様の品質でありながら、最大15%引きの価格で購入できる点が最大のメリットです。

新品と同じような保証サポートも受けられます。

認定整備済製品は日々商品が入れ替わります。

必ずしも希望のiPhone SE(第2世代)があるとは限らないものの、安く購入する選択肢としてチェックしてみてはいかがでしょうか。

認定整備済製品はこちらから

家電量販店やネット|ポイントが使えてお得

3つ目は家電量販店やネットから購入する方法です。

基本的に特別なキャンペーンを除いて、端末価格はAppleストアと大きく変わりません。

とはいえ、近所の電化製品やAmazonなどの外部で購入するメリットはポイントを使える点です。

  • 端末購入分のポイントを貯め、次回の買い物で利用
  • すでに貯めているポイントを利用して端末価格を割り引いて購入

キャリアから購入|わからないことはその場で聞ける

4つ目はキャリアから購入する方法です。

キャリアの回線と端末をセットで購入できるので手間いらずでしょう。

とはいえ、格安SIMのセット端末やAppleストアの端末と端末価格を比較すると割高になります。

安くiPhone SE(第2世代)を利用するのであれば、リリースされる新プランを除いてキャリアからの購入はおすすめしません。

キャリアはサポートが手厚いというメリットも考えられるでしょう。

しかしサポートを求める場面が多くないことも珍しくないため、お得感を得づらい可能性があります。

iPhone SE(第2世代)と格安SIMを組み合わせるメリット

ここでは、iPhone SE(第2世代)と格安SIMを組み合わせるメリットを次の3つに分けて紹介します。

  • 端末価格と月額料金を抑えられる
  • 操作性と容量を両立して使い勝手を追求できる
  • 縛りが少なくライトユーザー向け

それぞれ確認しましょう。

3大キャリアより端末価格と月額料金を抑えられる

1つ目は、3大キャリアより端末価格と月額料金を抑えられる点です。

大容量プランと比較すると格安SIMの方がお得で、容量もそれほど変わりません。

UQモバイル
(くりこしプラン)
mineoBIGLOBEモバイル楽天モバイルドコモ
(ahamo)
au
(povo)
ソフトバンク
(SoftBank on LINE
0~1GB1,628円
(S)
880円1,276円0円2,970円2,728円2,728円
1~3GB1,628円
(S)
880円1,320円1,078円2,970円2,728円2,728円
5~10GB2,728円
(M)
1,705円1,320円
(6GBまで)
2,178円2,970円2,728円2,728円
10~15GB2,728円
(M)
1,925円発表待ち2,178円2,970円2,728円2,728円
15~20GB3,828円
(L)
1,925円発表待ち2,178円2,970円2,728円2,728円
20GB~3,828円
(L)
25GBまで
なし発表待ち3,278円2,970円
+550円(1GBごと)
2,728円
+550円(1GBごと)
2,728円
+550円(1GBごと)

価格は税込の表記です。

月額料金だけを見ると、キャリアの新料金プランがおすすめできます。

ただし、キャリアの新料金プランはiPhone SEのキャリアモデルを買わなければいけないので高くなってしまいます。

BIGLOBEモバイルmineoOCNモバイルONEUQモバイルワイモバイルJ:COMモバイルドコモauソフトバンク
64GB46,200円46,800円44,100円32,400円52,364円55,440円51,840円50,246円52,364円
128GB51,360円51,840円49,100円43,20058,255円63,360円56,880円55,682円58,255円
256GBなし62,880円63,000円なしなし75,240円68,400円68,378円71,346円

価格は税込/一括購入時の表記です。

比較してみると、64GBならUQモバイルの32,400円が最安値です。256GBでは、mineoの62,880円が最安値でした。

このように、3大キャリアより端末価格と月額料金を抑えたいならiPhone SE(第2世代)と格安SIMの方がお得となっています。

通信費を抑えることでさらにコスパが良くなる

2つ目はiPhone SE(第2世代)のコストパフォーマンスをさらに向上させられる点です。

iPhone SEは小さめの端末サイズと高い処理性能、そして価格の安さがポイントのモデルです。

iPhone SE(第2世代)のスペックを確認してみましょう。

カラーブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED
容量64/128/256G
重さ148g
サイズ(高さ/幅/厚さ)138.4mm/67.3mm/7.3mm
チップA13 第3世代ニューラルエンジン
その他Touch ID(指紋認証)
防水・防塵(水深1mで最大30分間)

また、直近のiPhoneシリーズとiPhone SE(第2世代)のサイズ感を比較してみましょう。

画面高さ厚さ重さ
iPhone126.1インチ146.7mm71.5mm7.4mm162g
iPhone12 Pro6.1インチ146.7mm71.5mm7.4mm187g
iPhone Pro Max6.7インチ160.8mm78.1mm7.4mm226g
iPhone12 mini5.4インチ131.5mm64.2mm7.4mm133g
iPhone SE(第2世代)4.7インチ138.4mm67.3mm7.3mm148g

このようにiPhone SE(第2世代)は画面が小さく軽量なことからコンパクトなサイズ感がウリ。

とくに片手で操作できるサイズ感のiPhone SE(第2世代)は、操作面においても優位性があります。

そんなiPhone SEにかかる通信費を、格安SIMによって自分好みのデータ容量・価格帯に調整できるので、さらにコストパフォーマンスを高めることができます。

縛りが少なくライトユーザー向け

3つ目は縛りが少なくライトユーザー向けであることです。

スマホはSNSやネットサーフィンなどの利用が基本

そのような人にとっては、iPhone SE(第2世代)はコスパのいい端末です。

また、格安SIMは最低利用期間を設けていないサービスが多く、縛りが苦手な人でも利用しやすいです。

iPhone SE(第2世代)と格安SIMを組み合わせるデメリット

続いてiPhone SE(第2世代)と格安SIMを組み合わせるデメリットを紹介します。

紹介するデメリットは次の3つです。

  • キャリアのアドレスやサービスが利用できない
  • 格安SIMごとに通信速度が異なる
  • SIMフリー解除の設定が必要

それぞれ確認しましょう。

キャリアのアドレスやサービスが利用できない

1つ目はキャリアのサービスが利用できなくなることです。

たとえば、キャリアのメールアドレスです。

格安SIMに切り替える場合、電話番号は引き継げますが、メールアドレスは利用できなくなります

とはいえ、Gmailなど代替できるサービスはあるため大きく困ることはないでしょう。

ここではキャリアごとに利用できなくなるサービスを紹介します。

ドコモで使えなくなるサービス

  • ドコモメール
  • dアカウント
  • ドコモのケータイ払い

auで使えなくなるサービス

  • auメール
  • データお預かりアプリ
  • キャリア決済

ソフトバンクで使えなくなるサービス

  • ソフトバンクメール
  • myソフトバンク
  • ソフトバンクのまとめて支払い

格安SIMごとに通信速度が違う

2つ目は格安SIMごとに通信速度が異なることです。

基本的にMVNOはキャリアの通信回線を利用しています。

したがって、大手3キャリアと比較して通信速度が安定しない場合があります。

とくに都市部で利用者が多い日中の時間は改善が混雑することがあるため事前に理解しておきましょう。

とはいえ、MVNOによっては通信速度が速いものもあります。

UQモバイルはKDDIグループ、ワイモバイルはソフトバンクグループの傘下のため速度ランキングでは上位に位置します。

▼SIMチェンジでは格安SIM各社の通信速度を実測し、速度が速いおすすめのMVNOを紹介しているのでぜひご一読ください。

SIMフリー解除の設定をする必要がある

3つ目はSIMフリー解除の設定をする必要があることです。

これはキャリアから格安SIMに乗り換える場合に生じます。

すでに説明したように、キャリアで購入した端末は契約したキャリアのSIMしか利用できません

そこで必要なのがSIMフリー解除設定です。

解除設定をすることで、格安SIMなど他社のSIMを利用できます。

ただし、端末によっては対応していないSIMがあるため事前に確認が必要です。

SIMフリー解除は店舗の場合は手数料3,000円がかかるものの、ネットから申請すると無料で即日無料で解除できます。

iPhone SE(第2世代)で格安SIMを使うときによくある質問

ここではiPhone SE(第2世代)に格安SIMを使うときによくある質問をまとめまました。

紹介する質問は次の3つです。

  • キャリアで購入したiPhone SE(第2世代)から格安SIMに切り替えられるのか
  • 通信制限を超えたらどうなるのか
  • これまでの電話番号は引き継げるのか

キャリアで購入したiPhone SEから格安SIMに切り替えられる?

キャリアで購入した端末であっても格安SIMに切り替えることは可能です。

ただしSIMロック解除が必要になります。

通信制限を超えたらどうなる?

キャリアと同様に格安SIMも通信制限が存在します

基本的に通信制限を超えると回線速度は低下するのが一般的です。

ただしMVNOによっては、通信制限であっても最低限の回線速度を担保している場合もあります。

また追加で容量を購入できる仕組みを設けていたり、余った容量を翌月に繰り越せるMVNOもあります。

これまでの電話番号を引き継げる?

MNP(携帯電話ナンバーポータビリティ)によって格安SIMであっても電話番号を引き継ぐことは可能です。

MNPとは、2006年から始まった電話番号を引き継げる制度です。

これによって、MVNO各社に乗り換えても無料で電話番号を引き継げます

ただし、キャリアのメールアドレスは失うため注意しましょう。

まとめ

この記事では、iPhone SE(第2世代)と格安SIMを組み合わせることによるメリット・デメリットからおすすめの格安SIMを紹介しました。

月々の固定費を見なおすことで、年間換算にすると大きな節約になります

格安SIMと掛け合わせて、よりお得にスマホを使いたい。

そんな方はiPhone SE(第2世代)と格安SIMを検討してみてはいかがでしょうか。


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