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docomo(ドコモ)でSIMロック解除してSIMフリーにする方法とメリット

更新日:2018.04.30

docomo(ドコモ)のスマートフォンなら、docomo(ドコモ)系の格安SIMを使えばSIMロック解除は不要ですが、SIMロックを解除してSIMフリーにするメリットがあるのを知っていますか?その方法とSIMロック解除しなくても使えるdocomo(ドコモ)系MVNOを紹介します。

2014年に総務省がSIMロックを解除することを義務づけました。SIMロックが解除になると皆さんはスマートフォンをもっと有意義に使うことができます。さて、どんなことが有意義になるのでしょうか?

また、docomo(ドコモ)でSIMロックを解除してSIMフリーにするためにはどうすればよいのでしょうか。その方法やメリットを紹介します。


SIMロック解除とSIMフリーについて

SIMロック解除SIMフリーといった言葉が2014年にマスコミを騒がせました。

そのSIMロック解除とは一体どのようなことなのでしょうか?

SIMとは

SIM(シム)は携帯電話やスマートフォン、タブレットなどの通信機器の中に入れるチップです。

SIMカード

このチップの中に顧客情報IDや番号などが入力されています。通信会社のコンピューターはそのチップの中から送られてくる情報を元に契約しているプランや顧客の契約状態などを把握し必要な情報を送り返す仕組みを持っています。

このチップが電話やインターネット通信をするためのすべての情報を持っているので私たちは携帯電話などを使って通信することができるのです。このSIMを使った方式は約十数年前はまだなく、そのときは携帯電話に直接顧客情報を書き込んでいました。それをROM(ロム)と呼んでいました。SIMに変わってからはSIMを差し替えることで簡単に機種変更ができるようになったり、顧客情報だけでなく電話帳のバックアップなどにも使われたりするようになりました。

SIMロックとは

さてそのSIMのおかげで利便性が増したわけですが、ここに1つ問題が出てきました。SIMを差し替えるだけで使いたい携帯電話が使える、ということはお客がSIMさえ手に入れてしまえば、すでに持っている携帯電話を使用することができるようになったわけです。

通信会社はできるだけ多くの人に自社回線を使ってもらいたいため回線の品質向上に務めましたが、携帯電話のデザインなどが良い方に人が集まります。そうなるとせっかく良い携帯電話を作っても他社回線で利用されたりしてしまい、自社回線の売り上げにならないことが発生します。その対策として、docomoの携帯電話はdocomoの回線でなければ使えない、auの携帯電話はauの回線でなければ使えない、SoftBankの携帯電話はSoftBankの回線でなければ使えない、という鍵をかけたのです。

これがSIMロックの始まりです。

これにより、通信会社は携帯電話のデザインや質で顧客を獲得するという方法がセオリーになりました。ですのでSIMロックがあるとお気に入りの携帯電話やスマートフォンをお気に入りの回線で使うことができないのです。

SIMロックの始まり

自社開発した携帯電話を他社回線で使わせたくないという思惑から始まった方法。これまでこの方法が一般的であったが、現在SIMロックについていろいろな問題が出てきている。

docomo(ドコモ)でSIMロック解除しSIMフリーにするにはどうすればよい?

docomoでSIMロックを解除する場合、どのような手順をとればよいのでしょうか?

手続きに必要な物や手順

今回はdocomoのスマートフォンでSIMロック解除の説明をします。docomoではSIMロック解除の申し込み方法として、①ドコモショップ、②パソコン「My docomo」、③電話、の3つの方法がありますが、ドコモショップで申し込む手順は次のとおりです。

まずはSIMロック解除したいスマートフォンを持ってドコモショップに行きます。そして店員さんにSIMロックの解除をしたい旨を伝えますが、きちんと「SIMロックを解除して他社回線でも使えるようにしてください。」と伝えましょう。そうしなければ店員さんによっては勘違いした案内をしてきたり、解除自体できないと断られたりしますので注意してください。持ち物は本人確認できる書類や運転免許証を必ず持っていきましょう。

そしてロック解除をしてもらいます。約10分ほどで手続きが完了すると思います。

SIMロック解除には費用がかかり、3,240円が必要になりますが、基本的には引き落としでの支払いになります。(電話での申し込みも手数料3,240円がかかります。パソコンで「My docomo」から申し込む場合は手数料が無料です。)

iPhoneの場合、2015年5月以降に発売された機種(iPhone 6s/6s Plus以降)であれば他のスマートフォン同様SIMロック解除を行えます。

必要な物

本人確認書類は顔写真と住所や氏名、誕生日などが確認できるものです。バラバラに確認できる物では本人証明になりません。パスポートや運転免許証などを必ず用意しましょう。また、持ち込んだスマートフォンが不正に入手した物でないかも確認されます。

SIMロック解除しないとMVNOは使えない?

そもそもSIMロックの解除は必要なのでしょうか?MVNOを使いたいという場合にスマホが必要になりますが、docomoのスマートフォンを使用している方のスマホでは使えないのでしょうか?

docomo系のMVNOを使いたい場合、SIMロックの解除は必要なくそのままSIMカードを差し替えれば使用できます。もちろんAPN設定という通信設定は必要ですが、わざわざドコモショップに行ってお金を払う必要はないのです。

また、docomo系MVNOはたくさんありますので、UQモバイル(ユーキューモバイル)Y!mobile(ワイモバイル)以外、例えば楽天モバイルIIJmio(みおふぉん)などを選べばよいのです。mineo(マイネオ)はdocomo系とau系の両方の通信を利用できます。

ですからdocomoのスマホを使っている方は簡単に気兼ねなくMVNOを使うことができます。非常に良いポイントです。

docomo(ドコモ)のスマホならSIMロック解除をしないで使えるMVNO

SIMロック解除するメリット

では、SIMロックを解除する意味とは何でしょうか?MVNO使用の場合はSIMロックの解除の必要がないですし…。

SIMロックを解除するメリット、それは、docomoのスマートフォンでauやSoftBankの回線が使いたい場合、また、海外旅行や海外居住のために海外でスマートフォンを使用する場合です。

SIMロックを解除していれば海外の旅行先や居住地で適した通信会社と契約してSIMカードを利用できます。そうすると海外通信会社の料金で使えます。

日本国内の通信会社の料金で海外利用をすると、目が飛び出るような金額を請求されることがあります。1日のパケット使用料が1,000円ほどかかったりしますので、1カ月使うと3万円もかかります。また、日本の通信会社と契約のない通信網を使用してしまうと100万円単位での請求がくることもあるので注意が必要です。

そこでSIMロックを解除して現地でSIMカードを調達して設定をしてもらえば、基本的には安く安全な、そして快適な通信が可能になるわけです。

海外でスマートフォンを使う場合

渡航前に必ずドコモショップへ行き、海外で使う場合の設定の説明を受けてください。なにもせずに渡航すると契約のない通信会社で通信や通話をしてしまい、高額な請求がくることがありますので注意してください。

SIMロックを解除してもできないこと

SIMロックを解除して海外でMVNOを使うこと、またSIMロックは解除せず国内でMVNOが提供するサービスを使うことをオススメしましたが、SIMロックを解除してもできないことがあります。

それは一部のスマートフォンではテザリングが使用不可になるということです。テザリングを利用することが多い方は注意が必要です。

docomo(ドコモ)のスマホをSIMロック解除しSIMフリーにしよう

SIMロック解除しなくても国内の格安SIMは使えますが、それでもSIMロック解除しておくとau回線やSoftBank回線も使えるマルチな端末「SIMフリー」状態になりますし、スマホ自体の価値も上がります。

ただし、SIMロックを解除するには一定の条件があります。

SIMロック解除の条件は?

SIMロックを解除するには

  • 期間
  • 支払い状況
  • SIMロック解除対応端末
  • 契約者本人の申し出

この条件をクリアしていることがSIMロック解除の前提条件になります。

支払い状況とは月々の支払いが滞っていないことです。支払いができていないとSIMロック解除は受け付けてもらえません。

また、SIMロック解除は対応できるスマホと対応していないスマホがあります。基本的には2015年5月以降に販売を始めたスマホはSIMロック解除対応スマホとなり、それ以前に販売されていたスマホ(2011年4月~2015年4月に新たに発売された機種)もSIMロック解除できますが、手続きが少し異なります。

そしてSIMロック解除の申し込みは契約者本人でなければならないとしています。

SIMロック解除のための利用期間

SIMロック解除には期間という条件があります。これを少し掘り下げてお伝えしましょう。

端末を一括購入してSIMロック解除

一番早くSIMロック解除する方法が端末の一括購入です。店頭でスマホの代金を全部支払うとその時点でSIMロック解除が可能になります。

ここで注意してほしいのがdocomoショップで契約した場合です。契約、支払いすべてが完了したその場でSIMロック解除を申し込むと手数料が発生します。店頭でのSIMロック解除には3,240円が必要です。

ですので、SIMロック解除はdocomoのホームページから自分で申し込みましょう。

分割払いで購入してSIMロック解除

スマホを分割払いした場合、すぐにはSIMロック解除できません。購入した日から100日を過ぎて、契約者本人の購入履歴が確認できていることが条件です。

約3カ月と10日程度はSIMロック状態で使い続けましょう。

解約後のSIMロック解除

docomoを解約してしまった後でSIMロック解除を行う場合は解約日から100日以内に本人が申し出る必要があります。

解約後の場合はdocomoのホームページからのSIMロック解除はできません。docomoショップへ行き3,240円の手数料を払ってSIMロック解除しましょう。

au回線、SoftBank(ソフトバンク)回線で利用する場合の注意

SIMロック解除したdocomoのスマホはどの通信回線でも使えるというわけではありません。スマホの仕様によります。

簡単に説明すると、au回線、SoftBank回線で採用されている電波周波数にSIMロック解除したdocomoのスマホが対応していなければ通信できません。

携帯電話会社はどの会社も独自の電波、周波数を採用し、エリアの広さも違います。そこでサービスの差別化を図っているのです。そのため、au回線の周波数が受け取れなかったり、SoftBank回線だと電波が通じにくかったりとさまざまな問題が生じます。ですのでまったく別の回線を使いたい方はその辺りを自分で調べる必要があります。

SIMロック解除の手順

さて、SIMロック解除についての条件、注意点をお伝えしましたが、今度はSIMロック解除の手続きについてお伝えしましょう。

SIMロック解除の受付

SIMロック解除の受付方法は3通りです。

  • ドコモショップ
  • ドコモ インフォメーションセンター
  • パソコン My docomo

この3つがSIMロック解除を申し込む受付となりますが、ドコモショップ、ドコモ インフォメーションセンターだとSIMロック解除手数料が発生します。ドコモショップでの手続きは上記で説明しました。

そこで唯一無料で手続きできるMy docomoでのSIMロック解除を説明します。

My docomoでのSIMロック解除

以下はMy docomoでSIMロック解除をする流れです。

  • docomoホームページにアクセス
  • お客様サポートにアクセス
  • 手続きの案内にアクセス
  • SIMロック解除ならびに他社製品の携帯電話などのご利用案内にアクセス
  • SIMロック解除の手続きにアクセス
  • 2015年5月以降に発売された機種の手続きにアクセス
  • My docomoにアクセス

ここでやっとSIMロック解除ができます。少し複雑な流れになっていますが、無料でSIMロック解除するために頑張りましょう。

docomo(ドコモ)系のMVNOならSIMロック解除/SIMフリー化は不要。海外利用なら解除にメリットあり

docomo(ドコモ)でSIMロックを解除してSIMフリーにするための方法、その必要性やメリットを紹介しました。

SIMロック解除をしてSIMフリーにする必要はあるの?
docomo系MVNOを使うのなら、特にSIMロックの解除は必要ない。
それでもSIMロック解除してSIMフリーにするメリットは?
海外に行くことが多い方はSIMロックを解除しておくとメリットがある。

今docomoのスマートフォンを持っているなら格安SIMも使ってみてはどうでしょうか?

下のシミュレーションから最適なプランを探してみましょう。

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をもとに算出(2018年5月23日現在)

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