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auでSIMロック解除する前に知っておきたいこと

更新日:2018.04.21

SIMロック解除の義務化に伴い、docomo(ドコモ)やau、SoftBank(ソフトバンク)といった大手キャリア各社の提供するスマホ端末でもSIMロック解除ができるようになりました。自身の持つスマホをSIMロック解除しようと考えているauユーザーのために、知っておきたいことをまとめてみました。

SIMロック解除といえば、MVNOの提供する格安SIMとセットで利用するものというイメージが強いですが、2015年の5月から始まったSIMロック解除の義務化にともない、docomoやau、SoftBankといった大手キャリア各社の提供するスマホ端末でもSIMロック解除ができるようになりました。

この記事では、お手持ちのauのスマホをSIMロック解除するときに知っておきたいことをまとめています。


auスマホをSIMロック解除できる条件

いくらSIMロック解除が義務化されたといっても、すべてのスマホ端末をSIMロック解除できるわけではありません。ここでは、auスマホをSIMロック解除するための条件を見ていきましょう。なお、auのSIMロック解除の条件は、2017年6月30日に変更されています。

購入時期について

まず一番重要なのは、使っているスマホがいつ発売された端末であるかということです。auの場合、SIMロック解除の義務化がスタートした2015年4月23日以降に発売されたスマートフォン、タブレットでSIMロック解除が可能になる機能のついている端末がSIMロック解除の対象となります。どの端末がSIMロック解除を行えるかについては、auの公式サイトで確認できますが、人気の最新機種はほとんど対応していると思って大丈夫です。

SIMロック解除が義務化されたことを受けて、新しい端末の多くはSIMロック解除が可能な機能がついているようですが、調べ方が分からない人や不安な人は、近くのauショップで自分の端末がSIMロック解除できるのかどうかを確認してもらうのがおすすめです。

端末購入からの経過日数について

SIMロック解除できるかどうかは、購入時期だけでなく、その端末を購入してからどれくらいの日数が経過したかということでも決まります。auの場合、端末を購入してから101日以上経過していることが、SIMロック解除ができる条件になります。

ただし、次の場合は端末を購入してから100日以内でもSIMロック解除が可能です。

  • 端末を一括払いで購入した場合

    au購入サポートなどが適用されている端末については、端末の購入日から100日以内の場合はSIMロック解除の手続きが行えません。

  • 対象回線におけるSIMロック解除の実績があり、前回のSIMロック解除受付日から101日目以降の場合

    2017年7月11日以降に受付したSIMロック解除が対象となります。

au回線を解約してからの手続き

au回線を解約してしまったあとでも、解約日から100日以内であればSIMロック解除の手続きが可能です。また、次のような条件も定められています。

  • 契約者本人の購入履歴があること
  • ネットワーク利用制限中のau携帯電話でないこと
  • 当該の端末に故障がある場合は修理後に手続き可能
  • 利用料金を滞納中の場合は当該料金の支払完了後に手続き可能

auスマホをSIMロック解除する方法

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auスマホをSIMロック解除する方法としては、Webサイト上で行う方法と、auショップに端末を持ち込んで行う方法の2つがあります。

Webサイトで行う方法

WebでSIMロック解除を行うには、auお客様サポートから専用のページにアクセスして行います。Webサイトで行うメリットは、家にいながらSIMロック解除ができるという点でしょう。上で説明した条件を満たしているかどうかを確認した後で、専用のページにアクセスし、手順に従って簡単に手続きを行えます。

また、Webサイトからの申し込みであれば、解除にかかる手数料が無料となるのも大きなメリットです。

auショップで行う方法

auショップにSIMロック解除したいスマホ端末を持ち込んでSIMロック解除の手続きを行うことも可能です。わざわざ出かけていったり、店頭で待たされたりということもありますが、店員さんの説明を受けながら手続きを行える安心感は魅力です。事前に情報を調べていなくても、その場で気になることを1つずつ確認しながらSIMロック解除の手続きを行うこともできます。デメリットとしては解除手数料として3,240円かかることが挙げられますが、安心するための料金だと思えば安いものですね。

なお、SIMロック解除の手続きをauショップにて行う場合、SIMロック解除したいスマホ端末のほかに本人確認書類も一緒に持参する必要があります。本人確認書類としては、運転免許証やパスポートなどが使えます。詳しくはauの本人確認書類についてのページをご確認ください。

中古で購入したauスマホのSIMロック解除は?

上記で紹介したのはauで新しく購入したスマホのSIMロック解除の条件および方法ですが、中古で購入した端末についてはどうでしょうか。

中古端末はSIMロック解除できない

中古で購入した端末について、たとえ今までau回線で使っていた端末だったとしても、auでSIMロック解除することはできません。2017年の6月30日に行われた条件変更によってできなくなってしまいました。

それまでは自分名義でない端末でもSIMロック解除ができたので、auの中古端末をオークションや中古販売店で安く手に入れられることがau回線を利用する一番のメリットだと言われていたのですが、現在は他人名義の中古端末を持ち込んでもSIMロック解除はできないので注意してください。

SIMロック解除する前に注意すべきこと

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スマホ料金が安くなる、海外でも端末が自由に使えるようになるといった、なんとなく便利なイメージが先行するSIMロック解除ですが、行う前に知っておくべき注意点がいくつか存在します。ここでは、そんな注意点のうち一般的なものをいくつか紹介します。

他社の格安SIMの動作は保証されない

auと契約して端末を手にいれ、規定の期間その端末を使ってからSIMロック解除を行い、その後auを解約して、他社の格安SIMを利用しようと考えるユーザーも多いと思いますが、あくまでも他社のSIMカードの動作については自己責任であることを理解しておきましょう。このことは、auのホームページでもはっきりと書かれています。

格安SIMでもその端末が利用できるかどうかは、乗り換えた先のMVNO各社の動作確認端末一覧を確認するようにしましょう。その一覧に使おうと考えている端末が掲載されていれば問題なく使えますが、載っていない場合は動作が保証されていないので、自己責任で利用することになります。

au回線のMVNOも比較検討する

格安SIMを利用するためには、必ずSIMロック解除をしないといけないかというと、そんなことはありません。SIMロック解除と同時に利用することを検討したいのが、au系MVNOと呼ばれるサービスです。au系MVNOはauの端末であれば基本的にSIMロック解除を行わなくても利用できる格安SIMサービスです。(au VoLTE対応のauの端末ではSIMロック解除が必要になります)

au系のMVNOとして有名なところとしては、mineo(マイネオ)UQモバイル(ユーキューモバイル)などのサービスが挙げられます。これらのMVNOを利用すると、SIMロック解除することなく、もともとauで利用していた端末のまま格安SIMを利用できることになります。ただしこの場合も、各MVNOの動作確認端末となっているかは、確認する必要があります。

SIMロック解除せずに使えるau系のMVNOを紹介!

上で紹介したように、auの回線を利用してサービスを展開するau系のMVNOであれば、SIMロックを解除せずともauで使っていたスマホを利用することができます。ここでは、そんなau系MVNOのサービスを簡単に説明します。

mineo(マイネオ)

mineoは、auの回線を使ったAプランとdocomoの回線を使ったDプランの両方を提供しているMVNOです。auで契約したスマホをSIMロック解除せずに使えるのは、mineoのAプランを契約した場合に限られます。

ユーザーの満足度が高いMVNOとして知られており、MMD研究所が2018年3月に行った「格安SIMサービスの利用動向調査」では顧客満足度で第1位を獲得しています。また、ユーザー同士で情報交換ができるマイネ王というコミュニティサイトがあるのも大きな特徴となっており、初めて格安SIMを使うユーザーにとっても安心の会社と言えるでしょう。

mineoのAプランの料金は以下の表の通りです。

容量シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
500MB 756円1,414円
1GB864円1,522円
3GB972円1,630円
6GB1,706円2,365円
10GB2,721円3.380円
20GB4,298円4,957円
30GB6,372円7,030円

IIJmio(みおふぉん)

IIJmio(みおふぉん)もmineoと同じくauの回線を使ったサービスとdocomoの回線と使ったサービスの両方を提供しているMVNOで、auで契約したスマホをSIMロック解除せずに使えるのは、IIJmioのタイプAのプランとなります。

IIJmioの特徴としては、家族など複数にで容量をシェアできるシェアプランがあることや、低速通信時でも快適に使うことのできるバースト機能が使えることなどが挙げられます。

IIJmioのタイプAの料金プランは以下の通りです。容量の違う3つのプランが用意されていますは、auの回線を利用したタイプAの場合は、データ通信のみのプランは用意されていません。

IIJmio Aプラン月額料金
データ通信専用SIM
月額料金
SMS機能付きSIM
月額料金
音声機能付きSIM
みおふぉん
高速通信容量
ミニマムスタートプラン-972円1,728円3GB/月
ライトスタートプラン-1,641円2,397円6GB/月
ファミリーシェアプラン-2,764円3,520円10GB/月

UQモバイル(ユーキューモバイル)

UQモバイルは、au回線を使ってサービスを提供しているMVNOです。したがって、上記で紹介した会社同様、SIMロック解除しなくても、au端末をそのまま利用できます。

UQモバイルの特徴としては、基本プランに電話のかけ放題がセットになっていることが挙げられます。電話をよく使う人にはおすすめのMVNOとなっています。

UQモバイルの基本プランは以下のとおりです。

プラン名高速データ容量1カ月目〜
13カ月目
基本使用料
14カ月目〜
25カ月目
基本使用料
26カ月目〜
基本使用料
おしゃべりプランS/ぴったりプランS1GB
(契約から2年間は2GB)
2,138円
3,218円3,218円
おしゃべりプランM/ぴったりプランM3GB
(契約から2年間は6GB)
3,218円
4,298円4,298円
おしゃべりプランL/ぴったりプランL7GB
(契約から2年間は14GB)
5,378円
6,458円6,458円

auスマホをSIMロック解除するメリットとデメリット

SIMロック解除せずとも使える格安SIMがあるのなら、SIMロック解除しなくてもいいのでは、と思う人もいることでしょう。ここでは、auで購入した端末をSIMロック解除することのメリットとデメリットを紹介します。こちらを参考に、最終的にSIMロック解除するかどうかを判断してみてください。

SIMロック解除すればMVNOの幅が広がる

SIMロック解除することのメリットとしては、乗り換える先のMVNOの選択肢の幅が広がることが挙げられます。

一度SIMロック解除してしまえば、たとえ乗り換え先のMVNOがdocomoの回線を利用してサービスを提供していたとしても、使うスマホの動作確認が取れていれば、利用することができます。

MVNOの選択肢の幅が広がれば、電話のかけ放題オプションが充実している会社、SNSやエンタメ系のサービスの使い放題オプションを用意している会社、とにかく金額が安く使える会社など、自分の使い方にあった会社を自由に選ぶことができますよ。

デメリットはそんなにない

SIMロック解除することのデメリットは、実をいうとそこまでありません。強いていえば、SIMロック解除を行うのに手間がかかることぐらいでしょう。

ただ、SIMロック解除の手続き自体も、上で紹介したようにネットから簡単に行えます。またネットからの手続きであれば、事務手数料も必要ありません。

SIMロック解除して、安く快適にauスマホを使おう!

いかがでしたか?auでSIMロック解除する条件、その方法、そしてメリットと気をつけるべきことを順番に説明しました。大手キャリアが端末のSIMロック解除を2015年5月に開始して以来、SIMロック解除端末やSIMフリー端末を利用しているユーザーはかなり増えています。

ぜひSIMロック解除を検討して、安く快適にスマホ端末を利用するための方法について考えてみてください。

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