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ゲーミングスマホおすすめ9機種【2020年最新】|ゲーム向けの最新人気iPhone・Android

更新日:2020.03.05

格安スマホには、たくさんの会社がありどこを選べばよいのか悩む人は多いでしょう。大手キャリアに比べて、サービス内容や料金などがどうなのか気になる人もいるでしょう。この記事では格安スマホを徹底比較し紹介しているので選ぶときの参考にしてください。

ゲームをプレイしているときに、急に画像が乱れたり止まってしまったりしてストレスを感じることはありませんか。

スマホでゲームをプレイするときには、スマホの性能が重要です。そして、ゲームに特化した機能が付いたものだとより快適にゲームがプレイできます。

この記事では、快適にゲームをプレイするためのゲーミングスマホの選び方やおすすめのゲーミングスマホを解説しているので、端末を選ぶ際の参考にして下さい。

▼早速おすすめのゲーミングスマホを見る▼

ゲーム向けスマホに必要な性能は?

スマホでゲームをプレイするなら、スマホの性能は高性能なものほど快適にプレイできます。ここでは、スマホのどのような部分に注意して端末を選べばよいのかをみてみましょう。

ゲーミングスマホに必要な性能

CPU(SoC)

CPUとはCentral Processing unitの略で、スマホの処理や演算を行う中枢の部分にあたります。このCPUの処理能力はゲームの処理能力に影響します。

処理能力の高い優秀なCPUとしては、Cualcomm社のSnapdragon(スナップドラゴン)やHUAWEIのKirinがあります。これらのCPUの性能の高いものを選べば快適にゲームがプレイできます。

なお、CPUには型番があり、数字が大きいものほど性能が高いことを表しています。Snapdragonなら800番台、Kirinなら900番台のものを選ぶとよいでしょう。

そして、このCPUにあるコア数がいくつあるかで、同時に行える処理の数がきまり、数が多いほどゲームがさくさく動きます。快適にゲームを楽しむためにはクアッドコア(4コア)やオクタコア(8コア)がおすすめです。

また、CPUをチェックするときに動作周波数も確認するとよいでしょう。動作周波数とは、一秒間に何回命令を処理できるかを表すものです。

これは数値が高いほど高性能で、ゲームを楽しむには1.8GHz以上を目安とするとよいでしょう。

RAM(メモリ)

RAM(メモリ)とは、作業領域のことで、この領域が広いほどたくさんの処理を同時に行えます

ゲームを動かすときには、たくさんの複雑な処理を同時にスムーズに行えると、ゲームを快適に操作することができます。

そのため、通常のスマホなら2から4GBのものが多いのですが、ゲームをメインで楽しむのであれば、最低でも4GB、できれば6GBあると安心です。

ゲームのプレイ中に画像が途切れながら動いているのは、このRAMの不足からきています。そのようなことを防ぐためにも、端末を選ぶときにはRAMの容量に注意が必要です。

バッテリー容量

リアルな映像を使った複雑な動きが多いゲームでは、処理する作業も多くなりバッテリーの消費量も大きくなります。

そのため、ゲームを快適に楽しむには3,000mAh以上あるものが安心です。最近では、4,000mAh以上の機種ものも販売されています。

これらの大容量のバッテリーを搭載している端末を選べば、充電切れを気にすることなくゲームをプレイできます。

また、自宅でゲームを楽しむのであれば充電をしながらでも楽しめます。外出先でゲームをするのならモバイルバッテリーがあると安心でしょう。

ROM

ROMとはゲームやアプリの情報や動画、写真などを保存する領域のことです。ゲームデータは容量が大きなものが多く1GBを超えるものもあります。

いろいろなゲームをインストールして楽しみたいのであれば、このROMも大きなものが必要です。AndroidならmicroSDを使って後から拡張することができます。

しかし、iPhoneはmicroSDを使えないので、端末を購入する際にゲームのためにROMの容量が大きなものを選ぶことが大切です。

このROMの容量は、iPhoneなら端末ごとに何種類か設定されています。ゲームを行うのであれば、64GBを目安に端末を選ぶとよいでしょう。

なお、ゲームのほかにも写真や動画、音楽などもたくさん保存したいのであれば、128GBから256GBがおすすめです。

ディスプレイサイズとリフレッシュシート

スマホでゲームを楽しむときには、どうしてもキャラクターなどは、テレビ画面で表示されるものに比べて小さくて見にくくなります。

そのため、スマホでゲームをするときには、ディスプレイを大きめのものを選ぶとよいでしょう。そうすれば、見やすくなりますし、プレイもしやすくなります。

大きいディスプレイの方が迫力がありゲームをより楽しめるでしょう。さらに、美しい画像でプレイしたいのであればフルハイビジョン(1,920×1,080ピクセル)がおすすめです。2Kや4Kの機種も販売されています。

また、ディスプレイを選ぶときには、リフレッシュレートの数値も確認しましょう。リフレッシュレートとは、どれくらい映像が滑らかに再生されるかの数値です。

このリフレッシュノートの数値は、一秒間の間に何枚の静止画を表示するかを表しています。

通常、テレビは60Hzです。スマホで快適にゲームをプレイするなら、90Hzから120Hzのものを選べば、映像も滑らかですし、目が疲れにくくなるのでおすすめです。

冷却システムの有無

スマホでゲームを始めるとついつい熱中して長時間プレイしているという人は多いのではないでしょうか。

スマホで長時間ゲームをしていると、どうしてもフル稼働しているスマホは発熱してしまいます。そのためゲーミングスマホは冷却システムを搭載して、長時間の高速処理にも耐えられるように作られています。

もし熱を持ったままプレイを続けると、処理速度が遅くなったり、停止してしまったりという不具合が起きます。

スマホでゲームを快適にプレイするためにも、冷却システムが付いた端末を選ぶことは重要です。

音質で選ぶ

ゲームにより臨場感を持たせるためには、音も大切です。

ゲーミングスマホには、ハイレゾ音源対応のイヤホンが付いた端末やスピーカーがスマホ本体の両側についていて音が立体的に聞こえる端末があります。

特に音ゲーをプレイするときやゲームの中の声優の声を楽しみたい場合には、音質もチェックするとよいでしょう。

サウンド機能が優れた端末を選べば、よりゲームの世界に浸りながらプレイできるでしょう。

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ゲーミングスマホおすすめ9機種

ここでは、ゲームをプレイするのに最適なおすすめスマホを紹介します。それぞれの端末の性能をチェックしながら端末を選ぶ際の参考にして下さい。

OPPO Reno A|エントリーモデルながらもゲーマーに嬉しい機能満載

OPPO Reno Aは2019年に発売されたエントリーモデルのスマホです。機種名の”Reno”に合わせて、指原莉乃さんを起用したCMをご覧になった方も多いのではないでしょうか。

3万円台という非常に安価なスマホながらも、CPUにはSnapdragon 710を搭載しています。

ストレージも128GBと大容量。6GBのRAMとQualcomのSnapdragon 710の組み合わせによって、ゲームもサクサク動作します。

さらに、ゲームを快適にプレイするための「ゲームブースト2.0」も搭載。画面のタップと反応の誤差を少なくする「タッチブースト」やプレイ画面がカクカクになることを防ぐ「フレームブースト」など、ゲーマーに嬉しい機能が使用可能となっています。

その他にもおサイフケータイや防水仕様も完備、カメラ性能も上々とコストパフォーマンスが非常に優れたスマホとなっています。

▼SIMチェンジではOPPO Reno Aの実機レビューを行っています!検討している方はぜひご一読ください。

機種名OPPO Reno A
本体サイズ約158mm×約75×約7.8mm
画面サイズ約6.4インチ
重さ約169g
CPUQualcomm Snapdragon 710
RAM/ROMRAM6GB/ROM64GB
バッテリー約3,600mAh
アウトカメラデュアルカメラ
約1,600万画素
約200万画素
インカメラ約2,500万画素

現在、格安SIMサービスのIIJmioで端末セットの取り扱いがあります。ぜひお申し込みください。

IIJmioでOPPO Reno Aを購入する!

AQUOS zero2|軽量+ハイスペックの最新ゲームスマホ


出典:ドコモオンラインショップ

AQUOS zero2はAQUOS sense3と同じく発売した2019-20年の冬モデルスマホです。

早速そのスペックを確認していきましょう。

端末名AQUOS zero2
メーカーシャープ
CPUQualcomm® Snapdragon™ 855 mobile platform

2.8GHz+1.7GHz オクタコア*1
RAM8GB
ROM256GB
ディスプレイ約6.4インチフルHD+有機EL
サイズ約158mm×約74mm×約8.8mm
重さ約141g
解像度2,340×1,080
バッテリー容量3,130mAh
対応OSAndroid™ 10

特徴的なのはなんといってもその軽さ。

6.4インチという大型のディスプレイを備えたスマホにも関わらず、その重量はわずか141gとなっています。

また、CPUはQualcommのSnapdragon 855。大容量の8GBRAMと併せて、アプリの起動・動作は爆速となっています。

惜しむべくは、軽量化のせいでバッテリー容量が他スマホと比べて若干少なくなってしまっていること。

しかし、独自の放熱設計でバッテリーの減少が防がれており、数値以上にバッテリー持ちは良い印象を受けました。

HUAWEI P20|バランスが良い優等生スマホ


出典:イオンモバイル

HUAWEI P20は、HUAWEI P20 liteの上位機種です。

端末名HUAWEI P20
メーカーHuawei Technologies co.,Ltd.
CPUHUAWEI Kirin 970 オクタコア CPU(4×2.36GHz A73+4×1.8GHz A53)+ i7 コプロセッサ
RAM4GB
ROM128GB
ディスプレイ
  • 5.8インチ
  • 液晶ディスプレイ
サイズ約70.8mm×約149.1mm×約7.65mm
重さ165g
解像度2,244×1,080ピクセル(フルHD+)
バッテリー容量3,400aMh
対応OSEMUI8.1(Android 8.1ベース)
入出力端子USB Type-C
SIM カードnano SIM ×2
micro SD×

HUAWEI P20のおすすめポイント

超高性能のCPUを搭載した「HUAWEI P20」は、ほとんどのゲームを快適にプレイできます。

電池容量は3,400mAhで、HUAWEI SuperChargeが付属されていて、この付属のケーブルと専用ACアダプターを使うと急速充電が可能です。

また、HUAWEI P20は、発熱に強い設計になっています。そのため、発熱してもパフォーマンスが下がらないのが特徴です。

大容量バッテリーとこの発熱に強い設計で長時間のゲームプレイもパフォーマンスを低下させることなくプレイできます。

Dolby Atomosにも対応しており、ステレオスピーカーを搭載しているので、臨場感がるゲームプレイが楽しめます。ディスプレイは上部に印カメラのノッチがあるので、ゲームをプレイするときに気になる人は注意が必要です。

HUAWEI P20を取り扱っている格安SIM会社

一括払い分割払い
IIJmio54,800円2,300円×24回
イオンモバイル69,800円3,199円×24回
Linksmate69,800円なし

HUAWEI nova lite 3|Game Suiteで快適にスマホゲーが楽しめる


出典:楽天モバイル

端末名HUAWEI nova lite 3
メーカーHuawei Technologies co.,Ltd.
CPUHUAWEI Kirin 710 オクタコア(4×2.2GHz A73 + 4×1.7GHz A53)
RAM3GB
ROM32GB
ディスプレイ
  • 約6.21インチ
  • TFT
サイズ約155.2mm×約73.4mm×約7.95mm
重さ160g
解像度2,340×1,080ピクセル
バッテリー容量約3,400mAh
対応OSEMUI 9.0(Android 9ベース)
入出力端子USB 2.0 Micro-B
SIMカードnanoSIM×2
microSD

HUAWEI nova lite 3のおすすめポイント

約6.21インチのディスプレイは、しずく型のノッチでフルビューティディスプレイを採用し、高精細で美しい画像でゲームがプレイできます。

スマホの背面はカーブしていて手にフィットしやすい形をしています。そのため、ゲーム中も安定感があり、操作しやすくなっています。

CPUには、Kirin970が搭載されていて、GPU Turboと併せて高い処理能力を持っています。そのため、3Dが多い高負荷のゲームでもサクサクと動きます。

また、この機種には、「Game suite」という機能が付いていて、ゲーム中はゲームの処理を優先させたり、ゲーム中の通知をオフにしたりできます。

実況や解説を行う人には嬉しい、ゲームをプレイしている動画を録画・保存する機能があったり、3,400mAhの大容量バッテリーがあるために安心して長時間プレイできます。

HUAWEI nova lite 3を取り扱っている格安SIM会社

会社名一括払い分割払い
楽天モバイル15,980円732円(税込)×24回
LINEモバイル22,880円1,030円(税込)×24回
イオンモバイル22,800円1,045円×24回

AQUOS zero|とにかく軽い!長時間のゲームプレイも可能


出典:楽天モバイル

AQUOS zeroのスペックは以下のようになります。

端末名AQUOS zero
メーカーシャープ株式会社
CPU
  • Snapdragon 845(SDM845)
  • 2.6GHz(クアッドコア)+1.7GHz(クアッドコア)オクタコア
RAM6GB
ROM128GB
ディスプレイ
  • 約6.2インチ
  • 有機ELディスプレイ
サイズ約154mm×約73mm×約8.8mm
重さ146g
解像度WQHD+(1,440×2,992ドット)
バッテリー容量3,130mAh
対応OSAndroid 9 Pie
入出力端子USB Type-C
SIMカードnano SIM×1
micro SD×

AQUOS zeroのおすすめポイント

AQUOS zeroは、先述したAQUOS zero2の旧モデル。

アラミド繊維という素材をバックパネルに採用することで、146gという世界最軽量級の軽さを実現し、長時間ゲームをプレイしても手にかかる負担が少なくできています。

放熱設計されたパラレル充電が可能なので、充電しながらゲームを続けても発熱が抑えられるような設計になっています。

そして、ディスプレイは湾曲した形状をしているので、指の動きをとらえやすくできています。また、独自のタッチチューニング技術でゲームに必要な早いタップも可能です。

細かな動きが必要なゲームでも早く正確な動きがしやすく操作性が高いのが特徴です。メモリーもAQUOS史上最大の6GB、容量も128GBあるのでゲームも快適にプレイできます。

AQUOS zeroを取り扱っている格安SIM会社

一括払い分割払い
IIJmio59,800円2,500円
楽天モバイル89,980円(税抜)4,124円(税込)×24回

AQUOS zero端末本体は、上記の格安SIMで購入できます。価格は約80,000円から96,000円となっており、幅があるのでサービス内容を比較しながら選ぶとよいでしょう。

公式オンラインショップで
AQUOS zeroに機種変更!
IIJmio
公式サイトで機種変更
楽天モバイル
公式サイトで機種変更

iPhone XS/XS MAX|安定のiPhoneはゲームもしっかり楽しめる


出典:mineo

iPhoneの最新機種は格安SIMでは今のところ入手できません。ここでは、格安SIMでも入手できるハイスペックモデルのiPhoneを紹介します。

端末iPhone XSiPhone XS MAX
メーカーApple Inc.Apple
CPUA12 Bionic チップA12 Bionic チップ
RAM
ROM64GB/256GB/512GB64GB/256GB/512GB
ディスプレイ
  • 5.8インチ
  • Super Retina HD ディスプレイ
  • 6.5インチ
  • Super Retina HD ディスプレイ
サイズ143.6mm×70.9mm×7.7mm157.5mm×77.4mm×7.7mm
重さ177g208g
解像度2,436×1,125ピクセル2,688×1,242ピクセル
バッテリー容量
OSiOS12iOS12
入出力端子LightningLightning
SIMカードデュアルSIM(nano-SIMとeSIM)デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)
microSD××

iPhone XS/XS MAXのおすすめポイント

iPhone XSやiPhone XS Maxは、「A12 Bionicチップ」が搭載されており、リフレッシュノートやRAMは公開されていませんが、HUAWEIのKirin 980やSnapdragon 845と比べても圧倒的に処理速度は速くなります。

GPUもiPhone 8と比べると、50%アップしているので3Dゲームでも快適にプレイできます。

iPhoneは動作が安定しているのが特徴で、これはゲームをプレイするときだけでなく、動画を見るときやアプリを使用するときの動作もスムーズで安定しています。

そのため、日常使いでもゲームでも長く使い続けられる機種です。そして、ディスプレイは有機ELディスプレイを採用しています。

ベゼルレスのディスプレイは、iPhoneXSとiPhone 8を比べると、iPhone XSは、iPhone 8よりも本体のサイズは小さいのに画面は大きくなっています。

コンパクトなものを選ぶならiPhone XS、大画面でゲームを楽しみたいのならiPhone XS Maxを選ぶと良いでしょう。

mineoでiPhone XS/XS Maxに機種変更する

iPhone XS/XS MAXを取り扱っている格安SIM会社

一括払い分割払い
mineo(iPhone XS 64GB)97,200円(税抜)4,050円×24回
mineo(iPHone XS Max 64GB)108,000円(税抜)4,500円×24回

iPhone XSやiPhone XS Maxはmineoで入手できます。iPhoneは端末価格が高額ですが格安SIMなら、月額料金を抑えてiPhoneが使用できます。

mineoでiPhone XS/XS Maxに機種変更する

iPhone 11 Pro/11 pro Max|最新iPhoneでサクサクゲーム


出典:ドコモオンラインショップ

端末名iPhone 11 ProiPhone 11 Pro Max
メーカーApple Inc.Apple
CPUA13 BionicA13 Bionic
RAM4GB4GB
ROM64GB/256GB/512GB64GB/256GB/512GB
ディスプレイ
  • 5.8インチ
  • Super Retina XDR ディスプレイ(有機EL)
  • 6.5インチ
  • Super Retina XDR ディスプレイ(有機EL)
サイズ144.0mm×71.4mm×8.1mm158.0mm×77.8mm×8.1mm
重さ188g226g
解像度2,436×1,125ピクセル2,688×1,242ピクセル
バッテリー容量
対応OSiOS13iOS13
入出力端子LightningLightning
SIMカードデュアルSIM(nano-SIMとeSIM)デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)
microSD××

2019年に9月に発売された最新のiPhoneです。優れたCPUを搭載し、今までのiPhoneの中で最も処理性能が高い機種です。また、Face ID(顔認証)の速度や精度も格段にアップしています。

iPhone 11 Pro/11 pro Maxのおすすめポイント

iPhoneの頭脳部分にあたるCPUは、A13 Bionicチップに進化して、現行のスマホの中では最も処理性能が高いと言われています。

A12 Bionicチップと比べると、最大20%高速化され、最大30~40%の省電力化もされました。

そのため、バッテリーの駆動時間もiPhone 11 ProはiPhone XSよりも最大4時間、iPhone 11 Pro MaxはiPhone XS Maxよりも5時間長くなりました。

このiPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxのディスプレイには、Super Retina XDR ディスプレイ(有機ELディスプレイ)を採用し、より黒を美しく表現できるようになりました。色鮮やかで美しい画像でゲームを楽しみたい人にはおすすめです。

512GBの大容量ROMも設定されているので、スマホで色々なゲームを楽しみたい人にはぴったりです。

公式オンラインショップで
iPhone 11 Pro/Pro Maxに機種変更!
docomo
公式サイトで機種変更
au
公式サイトで機種変更
SoftBank
公式サイトで機種変更

Xperia 5|21:9のディスプレイでゲームに没入感を


出典:ドコモオンラインショップ

端末名Xperia 5
メーカーソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社
CPUSnapdragon 855 オクタコア(2.8GHz+2.4GHz+1.7GHz)
RAM6GB
ROM64GB
ディスプレイ
  • 約6.1インチ
  • 有機ELディスプレイ
サイズ約158mm×約68mm×約8.2mm
重さ164g
解像度2,520×1,080ピクセル Full HD +
バッテリー容量3,000mAh
対応OSAndroid 9
入出力端子USB Type-C
UIMnanoUIM
microSD

Cualcomm社最新のSnapdragon 855を搭載した「Xperia 5」は、コンパクトなボディにゲーム機能を詰め込んだハイエンドモデルです。

ドコモでXperia 5に機種変更

Xperia 5のおすすめポイント

Xperia 5では、21:9のシネマワイドディスプレイが採用され、コンパクトなボディでも横長で広い画面でゲームがプレイできます。この機種は「ゲームエンハンサー」というゲーム機能を備えたモデルです。

この機能では、ゲーム中の通知をOFFにできたり、ほかのアプリのメモリを解放できたり、ナレーション入りの動画を撮影できたりします。

また、最大20枚のスクリーンショットの連写が行える「スクリーンショットバースト」の機能も付いています。ゲームのプレイの様子をSNSでシェアしたい人にはおすすめです。

さらに、PlayStation 4のゲームコントローラー「DUALSHOCK 4」を接続してプレイすることもできます。このようにゲーマーに嬉しい機能が多数あり、RAMも6GBあるので3Dのゲームも快適にプレイできます。

Galaxy Note10+|マルチタスクも・ゲームも快適


出典:ドコモオンラインショップ

端末名Galaxy Note10+ SC-01M
メーカーサムスン電子 株式会社
CPUSnapdragon 855 オクタコア(2.8GHz+1.7GHz)
RAM12GB
ROM256GB
ディスプレイ
  • 約6.8インチ
  • 有機ELディスプレイ
サイズ約162mm×約77mm×約7.9mm
重さ約197g
解像度3,040×1,440ピクセル(Quad HD+)
バッテリー容量4,300mAh
対応OSAndroid 9
入出力端子USB Type-C
UIMnano UIM
microSD

2019年10月に発売されたばかりの最新モデル「Galaxy Note 10+ SC-01M」は、大容量のRAMとバッテリーを備えたハイスペックモデルです。

ドコモでGalaxy Note10+に機種変更

Galaxy Note10+ SC-01Mのおすすめポイント

スマホの中でも最大のメモリ12GBとSnapdoragon 855搭載で、マルチタスクもなんなくこなし、3Dのゲームも快適にプレイできます。

4,300mAhの大容量バッテリーを搭載しているので、一日中充電の心配がなくゲームがプレイできます。

バッテリーにはインテリジェンス機能があり、端末の使用状況を学習し、バッテリーを長持ちできるようにコントロールしているので、より長時間のゲームプレイに適しています。

また、サムスン電子独自の「ベイパーチャンバー冷却システム」搭載で、長時間ゲームをしていても端末が熱くなりにくい設計になっています。

この端末で最も目を引くのが大きな画面です。約6.8インチの有機ELディスプレイは、縁が狭く設計されているので、迫力ある映像でゲームが楽しめます。

ゲームアプリをたくさんする人にはLinksMateがおすすめ

よりゲームを楽しめるお得な格安SIMがあるので紹介します。スマホでゲームをプレイするならこの格安SIMは要チェックです。

LinksMateのおすすめカウントフリーオプションを利用する

LinksMateは、2016年に設立された比較的新しい格安SIMの会社です。サイバーエージェントの関連企業で、特にゲームをお得に楽しみたい人には最適な格安SIMです。

月々500円(税抜)で、対象のゲーム、コンテンツ、SNSのカウントが90%以上フリーになるお得なオプションがあります。

このオプションにはほかにも特典があって、対象のゲームと連携するとアイテムがもらえたり、利用特典としてキャラやアイテムがもらえたりとゲームをする人にとっては嬉しい特典も付いています。

なお、回線はドコモ回線を使用しているので、エリアも広く通信も比較的安定しています。カウントフリーになる対象のゲームは以下のものがあります。

  • アイドルマスター SideM
  • エレメンタルストーリー
  • インペリアル サガ エクリプス
  • 怪盗ロワイヤル
  • グランブルーファンタジー
  • 荒野行動
  • FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS
  • みんゴル
  • 妖怪ウォッチ ぷにぷに
  • ラグナロク マスターズ
  • シャドウバース

このほかにもたくさんのゲームやコンテンツ、SNSが対象となっているのでホームページを確認してみて下さい。

SNSでは、TwitterやFacebook、Instagramなどがカウントフリーの対象なのでSNSをよく利用する人にもおすすめです。

LinksMateを契約する!

LinksMateの料金プラン

データ容量データ+SMS SIMカードデータ+SMS+音声通話機能 SIMカード連携可能ゲーム数獲得スター数
1GB500円1,100円1×
5GB1,500円2,100円1×
10GB2,500円3,100円31
20GB4,200円4,800円31
30GB5,400円6,000円31

※価格は税抜価格です。

月々の料金プランは高速データ通信の容量と音声通話のあり・なしで選べます。なお、SIMカードは最大4枚まで追加できます(追加一枚につき300円/月(税抜))。

ほかのデバイスと容量がシェアできるので、家族とデータ容量を分けあって利用できます。

また、契約するデータ容量によって、連携できるゲームの数や獲得できるスターの数が決まっていて、それぞれキャラやアイテムが貰えるので、よりゲームを楽しめます。

データ容量が足りない場合には、容量の追加が可能です。その場合、あらかじめ追加容量チケットを持っていれば、データ容量がなくなった時点で自動で追加されます。

追加容量チケットの種類貰える枚数/月料金(税抜)
1GBのチケット2枚500円/月
1GBのチケット10枚2,000円/月

このように、LinksMateでは、お得なプランやオプション、特典が用意されているので、スマホでゲームをプレイする人にはおすすめの格安SIMです。

LinksMateを契約する!

ゲーミングスマホはAndroidとiPhoneどっちがいい?

iPhoneとAndroid、ゲームにはどちらがよいのでしょうか。それぞれに特徴があるのでその特徴を知って自分に合った端末を選びましょう。

OSのサポートではiPhoneはやや優勢

iPhoneはシンプルで使いやすいのでとても人気があります。毎年新しい機種が販売されていて、どんどん性能がよくなり、それを心待ちにしている人も少なくないでしょう。

iPhoneのiOSは、Android OSと比べるとサポート期間が長いのが特徴です。そのため、iPhoneは古い機種を利用していても、最新のOSを利用できます。

ゲームアプリには、古いOSではプレイできないものもあります。

よって、古い機種でも最新のOSが使えるので、端末が古くなってきたからといって新しいゲームがプレイできなくなる可能性が少なくなります。AndroidよりもiPhoneの方が長く端末を使用できるでしょう。

性能面は互角

2019年秋にはAppleからA13Bionicが搭載されたiPhone11シリーズが発売されました。このA13はA12よりも最大20%高速化、消費電力は30%削減されています。

そして、HUAWEI社のKirin980、Cualcomm社のSnapdragon855などAndroidでも高性能のCPUが搭載された機種が販売されています。

このようにiPhone、Androidどちらを選んでも高性能のCPUをつんだ端末が選べます。しかし、これほど高性能なものになるととても高価になります。

これほどハイスペックのモデルでなくてもミドルクラス以上の端末を選べば、ほとんどのゲームを快適にプレイすることができるでしょう。

コスパ・種類で選ぶならAndroid

iPhoneは操作性もよく安定した動きが特徴です。最新のiPhone11シリーズではA13Bionicが搭載されており、処理能力はとても高性能です。

しかし、iPhoneはApple社のみが製造を行っています。そのため、機種の種類はそれほど多くありません。

それに対してAndroidは、製造・販売している会社も多く、端末の種類もリーズナブルなものからハイスペックで高価なものまで多くの種類が売られています。

ゲームに適したハイスペックモデルを少しでも安く手に入れるなら、iPhoneよりもAndroidの方が見つけやすいでしょう。

ゲームアプリの数は互角

近頃ではスマホのゲームアプリは、メジャーなゲームの場合、iPhoneとAndroid同時にリリースされることが多くなってきています。

まれにiOSのみリリースされる場合もあるようですが、多くのスマホアプリはどちらのOSでもリリースされているので、ゲームアプリの数はほとんど変わらないでしょう。どちらのOSを選んでもほぼ同じ程度の数のゲームがプレイできます。

ゲームのクオリティを重視するならiPhone

ゲームを安心して安全に利用することを重視するならiPhoneがおすすめです。iPhoneのゲームアプリのリリース前には厳しいチェックが行われています。

セキュリティに影響することがないかや、ウィルスが入っていないか、端末の動作に影響することがないかなどが厳しくチェックされます。

また、ゲームの内容やゲームの動作状況などもチェックしています。そして、そのチェックを通過したもののみがリリースされます。

アプリを利用した際にトラブルに巻き込まれる可能性が少なく、ゲームのクオリティの高さをのぞむのであればiPhoneがよいでしょう。

いち早くβテストを試せるのはAndroid

iPhoneはゲームアプリのリリース前に厳しい審査があるため、その審査に時間がかかります。

それに対し、Androidはリリース前のチェックはiPhoneほど厳しくありません。そのため、開発からリリースまでがiPhoneに比べると早くできます。

そして、Androidではβテストが行われています。このβテストは、限定のユーザーにリリース前のゲームをプレイしてもらい、バグを見つけてもらうものです。そのため、iPhoneよりも早く新しいゲームがプレイできます。

また、正規のリリースであっても、iPhoneの審査には時間がかかるため、Android の方が早くリリースされることもあります。誰よりも早くプレイしたいと考えるならAndroidの方が早くプレイできる可能性は高いでしょう。

ゲーミングスマホは性能を見ながら選んで快適にプレイしよう

スマホでゲームを快適にプレイするためには、スマホの性能のチェックはとても重要です。また、スマホの美しい画像や臨場感を出す音もゲームを盛り上げるためには必要不可欠です。

しかし、ゲーミングスマホは性能が高いものが多いため、価格も高価になりがちです。性能や価格面を比較しながら、自分のプレイするゲームに合った最適のスマホを選びましょう。

格安SIMならゲームに特化したお得なオプションがあったり、月額料金も抑えられたりするので、格安SIMでのスマホの利用を検討してみましょう。

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