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おすすめゲーミングスマホ9選【2021最新】| スマホゲーム向けAndroid/iPhoneは?

更新日:2021.06.10

格安スマホには、たくさんの会社がありどこを選べばよいのか悩む人は多いでしょう。大手キャリアに比べて、サービス内容や料金などがどうなのか気になる人もいるでしょう。この記事では格安スマホを徹底比較し紹介しているので選ぶときの参考にしてください。

ゲームをプレイしているときに、急に画像が乱れたり止まってしまったりしてストレスを感じることはありませんか。

スマホでゲームをプレイするときには、スマホの性能が重要。ゲームに特化した機能が付いた機種だと、より快適にゲームがプレイできます。

この記事では、快適にゲームをプレイするためのゲーミングスマホの選び方や、おすすめの機種を解説しています。

端末を選ぶ際の参考にしてください。

▼さっそくおすすめのゲーミングスマホを見る▼

ゲーム向けスマホに必要な性能は?

スマホでゲームをプレイするなら、スマホの性能は高性能なものほど快適にプレイできます。

ここでは、スマホのどのような部分に注意して端末を選べばよいのかをみてみましょう。

ゲーム向けスマホに必要な性能は以下の表の通りです。

ゲーム向けスマホに必要な性能

  • CPU(SoC)
  • RAM(メモリ)
  • バッテリー容量
  • ROM
  • ディスプレイサイズとリフレッシュレート
  • 冷却システムの有無

CPU(SoC)

CPUとは「Central Processing Unit」の略で、スマホの処理や演算を行う中枢の部分のこと。

このCPUの処理能力はスマホの処理能力に影響します。

処理能力の高い優秀なCPUとしては、Cualcomm社のSnapdragon(スナップドラゴン)やHUAWEIのKirinなどがあります。

これらのCPUの性能の高いものを選べば快適にゲームがプレイ可能です。

なお、CPUには型番があり、数字が大きいものほど性能が高いことを表しています。Snapdragonなら800番台、Kirinなら900番台のものを選ぶとよいでしょう。

そして、このCPUにあるコア数がいくつあるかで、同時に行える処理の数が決まります。数が多いほどゲームがさくさく動きます。

快適にゲームを楽しむためにはクアッドコア(4コア)やオクタコア(8コア)がおすすめ。

また、CPUをチェックするときに動作周波数も確認するとよいでしょう。動作周波数とは、一秒間に何回命令を処理できるかを表すものです。

これは数値が高いほど高性能。ゲームを楽しむには1.8GHz以上を目安とするとよいでしょう。

RAM(メモリ)

RAM(メモリ)とは、作業領域のこと。この領域が広いほどたくさんの処理を同時に行えます

ゲームを動かすときには、たくさんの複雑な処理を同時にスムーズに行えると、ゲームを快適に操作できます。

通常のスマホなら2~4GBのものが多いのですが、ゲームをメインで楽しむのであれば、最低でも4GB、できれば6GBあると安心です。

ゲームのプレイ中に画像が途切れながら動いているのは、このRAMの不足からきています。

そのようなことを防ぐためにも、端末を選ぶときにはRAMの容量に注意が必要です。

バッテリー容量

リアルな映像を使った複雑な動きが多いゲームでは、処理する作業も多くなりバッテリーの消費量も大きくなります。

そのため、ゲームを快適に楽しむには少なくとも3,500mAh以上あるものが安心です。

これらの大容量のバッテリーを搭載している端末を選べば、充電切れを気にすることなくゲームをプレイ可能です。

また、自宅でゲームを楽しむのであれば充電をしながらでも楽しめます。外出先でゲームをするのならモバイルバッテリーがあると安心でしょう。

▼SIMチェンジではおすすめのモバイルバッテリーをご紹介しています。ぜひあわせてご一読ください。

ROM

ROMとはゲームやアプリの情報や動画、写真などを保存する領域のこと。ゲームデータは容量が大きなものが、多く1GBを超えるものもあります。

いろいろなゲームをインストールして楽しみたいのであれば、このROMも大きなものが必要です。AndroidならmicroSDを使って後から拡張できます。

しかし、iPhoneはmicroSDを使えないので、端末を購入する際にゲームのためにROMの容量が大きなものを選ぶことが大切です。

このROMの容量は、iPhoneなら端末ごとに何種類か設定されています。ゲームを行うのであれば、64GBを目安に端末を選ぶとよいでしょう。

なお、ゲームのほかにも写真や動画、音楽などもたくさん保存したいのであれば、128GBから256GBがおすすめです。

ディスプレイサイズとリフレッシュレート

スマホでゲームを楽しむときには、どうしてもキャラクターなどは、テレビ画面で表示されるものに比べて小さくて見にくくなります。

そのため、スマホでゲームをするときには、ディスプレイを大きめのものを選ぶとよいでしょう。

大きいディスプレイの方が迫力がありゲームをより楽しめるでしょう。

さらに、美しい画像でプレイしたいのであればフルハイビジョン(1,920×1,080ピクセル)がおすすめです。2Kや4Kの機種も販売されています。

▼こちらの記事では、6インチ以上のおすすめ大画面スマホをご紹介しています。大画面でゲームをプレイしたい方は、ぜひ参考にしてください。

また、ディスプレイを選ぶときには、リフレッシュレートの数値も確認しましょう。

リフレッシュレートとは、どれくらい映像が滑らかに再生されるかの数値です。

このリフレッシュレートの数値は、一秒間の間に何枚の静止画を表示するかを表しています。

通常、テレビは60Hzです。スマホで快適にゲームをプレイするなら、90Hzから120Hzのものを選べば、映像も滑らかですし、目が疲れにくくなるのでおすすめです。

冷却システムの有無

スマホでゲームをはじめるとついつい熱中して長時間プレイしているという人も多いのではないでしょうか。

スマホで長時間ゲームをしていると、どうしてもフル稼働しているスマホは発熱してしまいます。

そのためゲーミングスマホは冷却システムを搭載して、長時間の高速処理にも耐えられるように作られています。

もし熱を持ったままプレイを続けると、処理速度が遅くなったり、停止してしまったりという不具合が起きる可能性も。

スマホでゲームを快適にプレイするためにも、冷却システムが付いた端末を選ぶことは重要です。

音質で選ぶ

ゲームにより臨場感を持たせるためには、音も大切です。

ゲーミングスマホには、ハイレゾ音源対応のイヤホンが付いた端末やスピーカーがスマホ本体の両側についていて音が立体的に聞こえる端末があります。

とくに音ゲーをプレイするときやゲームの中の声優の声を楽しみたい場合には、音質もチェックするとよいでしょう。

サウンド機能が優れた端末を選べば、よりゲームの世界に浸りながらプレイできるでしょう。

スマホ選びには、スペック・性能の確認が欠かせません。今までなんとなくでスマホを選んでいた方は、一度スペックの見方を確認しておきましょう!

▼こちらの記事では、スマホのスペック・性能の見方をさらにわかりやすく解説しています。

ゲーミングスマホおすすめ9機種

ゲームをプレイするのに最適なおすすめスマホを紹介します。それぞれの端末の性能をチェックしながら端末を選ぶ際の参考にしてください。

【おすすめ】ROG Phone 5|ROG Phone最新機種!


出典:ASUS

ROG Phone 5は2021年5月より発売されているASUS製のスマホ。

CPU・RAM・冷却システム・リフレッシュレートなどのゲームを楽しむために必要なすべてのスペックが最高水準です。

チップにはQualcommの「Snapdragon 888 5G」を搭載。バッテリーはなんと6,000mAhの超大容量となっています!


出典:ASUS

横画面でプレイするゲーム中に邪魔にならないよう、充電ポートが本体側面にも搭載されているなど、細かい点までゲーマー向けに設計された機種です。

カラーはファントムブラックとストームホワイトの2色。スマホゲーマー向けの格安SIMリンクスメイトやOCNモバイルONEで端末の取り扱いがあります。

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▼本体のみの購入はこちらからどうぞ。

ROG Phone 5のスペック

機種名ROG Phone 5
本体サイズ173mm×77mm×9.9mm
画面サイズ6.78インチ
重さ約239g
CPUQualcomm Snapdragon 888
RAM18GB
ROM512GB/516GB
バッテリー6,000mAh
解像度2,448×1,080

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iPhone 12 Pro/Pro Max|iPhoneでゲームするなら


出典:Apple

角ばったデザインがかっこいいiPhone 12 Pro/Pro Maxは、iPhoneシリーズの最新作です。

iPhone 12 Pro MaxのほうがiPhone 12 Proよりディスプレイが0.6インチ大きく、一回り大きくなります。

3Dゲームをすると充電の持ちが悪くなりやすいですが、iPhone 12 Pro/Pro MaxはMagSafe充電器対応で、ゲーム中も充電可能。

また、MagSafe充電器はケーブルの向きが360度どの方向でも固定できます。本体を横向きにして操作するゲームでもケーブルが邪魔になりません。

iPhone 12 Pro/12 Pro Maxのスペック

機種名iPhone 12 ProiPhone 12 Pro Max
本体サイズ約146.7mm×約71.5mm×約7.4mm 約160.8mm×約78.1mm×約7.4mm
画面サイズ 6.1インチ(対角)オールスクリーンOLEDディスプレイ 6.7インチ(対角)オールスクリーンOLEDディスプレイ
重さ187g約226g
CPU A14 Bionicチップ A14 Bionicチップ
RAM
ROM128GB
256GB
512GB
128GB
256GB
512GB
バッテリー
解像度2,532 x 1,1702,778 x 1,284

Galaxy Note20 Ultra 5G|専用Sペンで思いのまま


出典:Galaxy

Galaxy Note20 Ultra 5Gは、5G対応で高速なダウンロードやストリーミングを可能にしています。重たいゲームもさくさく動くでしょう。

リフレッシュレートは120Hzのディスプレイで、スクロールとタッチレスポンスも素早く作動します。

専用のSペンで、画面に手書きのメモを書き込み、別のデバイスへも簡単に同期可能です。カメラ性能も高く、1台持っていれば何にでも使えます。

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Galaxy Note20 Ultra 5Gのスペック

機種名Galaxy Note20 Ultra 5G
本体サイズ約165mm×約77mm×約8.1mm
画面サイズ約6.9インチ
Quad HD+
重さ約208g
CPUSnapdragon 865 Plus
3.0GHz + 1.8GHz
オクタコア
RAM12GB
ROM256GB
バッテリー4500mAh
解像度3,088×1,440

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Black Shark 3|安価なゲーミングスマホなら


出典:Glimpse

Black Sharkは、ROG Phoneシリーズと並んで人気の高いゲーミングスマホ。シリーズ最新作であるBlack Shark 3は6.67インチの大型ディスプレイで、ノッチのない見やすいデザインとなっています。

バッテリーが4,720mAhあり、長時間のプレイも安心。また、付属の充電器を使えば急速充電もできます。

ゲーム専用のホーム画面「Shark Space 3.0」機能も搭載。ゲームに関する細かな設定ができるようになっています。

2020年10月発売のモデルのため、最新機種であるROG Phone 5よりもお安く購入することができるのも魅力です

Black Shark 3のスペック

機種名Black Shark 3
本体サイズ168.7mmx77.3mmx10.4mm
画面サイズ6.67インチ
有機ELディスプレイ
重さ222g
CPUKryo 585 8コア, 2.84 GHz
RAM8GB/12GB
ROM128GB/256GB
バッテリー4,720mAh
解像度1080 x 2400

Xperia 5 II|プレイに集中できる専用機能


出典:SONY

Xperia 5 IIは、Xperiaではおなじみの21:9シネマワイドディスプレイです。ゲームするときも大画面で楽しめるでしょう。

また、本体が細身なので片手で持ちやすく日常使いにも便利です。

「ゲームエンハンサー」機能で、ゲームをしながら攻略法を検索したり、録画もできるのでゲーム中継動画も作成できます。

ゲーム中、メッセージサービスやその他のアプリの通知を非表示にできるので、プレイが邪魔されず集中できます。

機種名Xperia 5 II
本体サイズ約68mm×約158mm×約8.0mm
画面サイズ約6.1インチ
有機ELシネマワイドディスプレイ
重さ約163g
CPUQualcomm®Snapdragon™865 5G Mobile Platform
RAM8GB
ROM128GB
バッテリー4000mAh
解像度1080×2520

Zenfone Max Pro M2|大容量バッテリー


出典:ASUS

Zenfone Max Pro M2は、5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。ゲームをしたり、動画を見たりしているとあっという間に充電がなくなりますが、その心配がありません。

3万円台で値段の割に高性能なCPUも搭載されており、動きもスムーズで快適にゲームができるでしょう。

機種名Zenfone Max Pro M2
本体サイズ約157.9mm×約75.5mm×約8.5mm
画面サイズ 6.3型ワイド
IPS液晶 (LEDバックライト)
重さ約175g
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 660 (オクタコアCPU)
RAM4GB/6GB
ROM64GB
バッテリー 5,000mAh
解像度2,280×1,080

OPPO Reno A|安価でゲーマーに嬉しい機能満載

OPPO Reno Aは2019年に発売されたエントリーモデルのスマホです。

3万円台という非常に安価なスマホながらも、QualcomのSnapdragon 710を搭載。6GBのRAMとの組み合わせによって、ゲームもサクサク動作します。

さらに、ゲームを快適にプレイするための「ゲームブースト2.0」も搭載。画面のタップと反応の誤差を少なくする「タッチブースト」やプレイ画面がカクカクになることを防ぐ「フレームブースト」など、ゲーマーに嬉しい機能が使用可能となっています。

その他にもおサイフケータイや防水仕様も完備、カメラ性能も上々とコストパフォーマンスが非常に優れたスマホです。

▼SIMチェンジではOPPO Reno Aの実機レビューを行っています!検討している方はぜひご一読ください。

機種名OPPO Reno A
本体サイズ約158mm×約75×約7.8mm
画面サイズ約6.4インチ
重さ約169g
CPUQualcomm Snapdragon 710
RAM6GB
ROM64GB
バッテリー約3,600mAh
解像度2340 x 1080

現在、格安SIMサービスのIIJmioで端末セットの取り扱いがあります。ぜひお申し込みください。

IIJmioでOPPO Reno Aを購入する!

AQUOS zero2|軽量+ハイスペック


出典:ドコモオンラインショップ

AQUOS zero2はAQUOS sense3と同じく発売した2019-20年の冬モデルスマホです。

特徴的なのはなんといってもその軽さ。

6.4インチという大型のディスプレイを備えたスマホにもかかわらず、その重量はわずか141gです。

また、CPUはQualcommのSnapdragon 855。大容量の8GBRAMとあわせて、アプリの起動・動作は爆速となっています。

惜しむべくは、軽量化のせいでバッテリー容量が他スマホと比べて若干少なくなってしまっていること。

しかし、独自の放熱設計でバッテリーの減少が防がれており、数値以上にバッテリー持ちはいい印象を受けました。

機種名AQUOS zero2
本体サイズ約158mm×約74mm×約8.8mm
画面サイズ約6.4インチ
フルHD+有機EL
重さ約141g
CPUQualcomm® Snapdragon™ 855 mobile platform
2.8GHz+1.7GHz オクタコア*1
RAM8GB
ROM256GB
バッテリー3,130mAh
解像度2,340×1,080

HUAWEI nova lite 3|Game Suiteで快適


出典:楽天モバイル

約6.21インチのディスプレイは、しずく型のノッチでフルビューティディスプレイを採用し、高精細の美しい画像でゲームがプレイ可能です。

スマホの背面はカーブしていて手にフィットしやすい形をしています。そのため、ゲーム中も安定感があり、操作しやすくなっています。

CPUには、Kirin970が搭載されていて、GPU Turboとあわせて高い処理能力を持っています。そのため、3Dが多い高負荷のゲームでもサクサクと動きます。

また、この機種には、「Game suite」という機能が付いていて、ゲーム中はゲームの処理を優先させたり、ゲーム中の通知をオフにしたりできます。

実況や解説を行う人には嬉しい、ゲームをプレイしている動画を録画・保存する機能があったり、3,400mAhの大容量バッテリーがあるために安心して長時間プレイできます。

機種名HUAWEI nova lite 3
本体サイズ約155.2mm×約73.4mm×約7.95mm
画面サイズ約6.21インチ
TFT
重さ160g
CPUHUAWEI Kirin 710
オクタコア(4×2.2GHz A73 + 4×1.7GHz A53)
RAM3GB
ROM32GB
バッテリー約3,400mAh
解像度2,340×1,080

スマホゲー向けの格安SIMならLinksMate


出典:LinksMate

LinksMateは、2016年に設立された比較的新しい格安SIM。

サイバーエージェントの関連企業で、とくにゲームをお得に楽しみたい人には最適な格安SIMです。

月々550円(税込)で、対象のゲーム、コンテンツ、SNSのカウントが90%以上フリーになるお得なオプションがあります。

このオプションにはほかにも特典があって、対象のゲームと連携するとアイテムがもらえたり、利用特典としてキャラやアイテムがもらえたりとゲームをする人にとっては嬉しい特典ばかりです。

カウントフリー対象ゲームの一例

  • ウマ娘プリティーダービー
  • グランブルーファンタジー
  • 荒野行動
  • シャドウバース

このほかにもたくさんのゲームやコンテンツ、SNSが対象となっているのでホームページを確認してみてください。

また、TwitterやFacebook、Instagramなどがカウントフリーの対象。SNSをよく利用する人にもおすすめです。

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LinksMateの料金プラン

データ通信のみ SMS+データ通信 音声通話+SMS+データ通信
1GB 385円(税込) 517円(税込) 737円(税込)
5GB 858円(税込) 990円(税込) 1,210円(税込)
10GB 1,518円(税込) 1,650円(税込) 1,870円(税込)
30GB 3,553円(税込) 3,685円(税込) 3,905円(税込)
100GB 7,953円(税込) 8,085円(税込) 8,305円(税込)
1TB 49,500円(税込) 49,632円(税込) 49,852円(税込)

月々の料金プランは高速データ通信の容量と音声通話のあり・なしで選べます。なお、SIMカードは最大4枚まで追加できます(追加1枚につき110円(税込)~/月)。

ほかのデバイスと容量がシェアできるので、家族とデータ容量を分けあって利用できます。

また、契約するデータ容量によって、連携できるゲームの数や獲得できるスターの数が決まっていて、それぞれキャラやアイテムが貰えるので、よりゲームを楽しめます。

データ容量が足りない場合には、容量の追加が可能です。その場合、あらかじめ追加容量チケットを持っていれば、データ容量がなくなった時点で自動で追加されます。

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ゲーミングスマホはAndroidとiPhoneどっちがいい?

iPhoneとAndroid、ゲームにはどちらがよいのでしょうか。それぞれに特徴があるのでその特徴を知って自分に合った端末を選びましょう。

iPhoneとAndroidのそれぞれの特徴・確認項目は以下の表の通りです。

iPhone・Androidの特徴

  • OSのサポート面ではiPhoneはやや優勢
  • 性能面は互角
  • コストパフォーマンス、種類の多さで選ぶならAndroid
  • ゲームアプリの数は互角
  • ゲームのクオリティを重視するならiPhone
  • いち早くβテストを試せるのはAndroid

OSのサポートではiPhoneはやや優勢

iPhoneはシンプルで使いやすいのでとても人気があります。

1毎年新しい機種が販売されていて、どんどん性能がよくなり、それを心待ちにしている人も少なくないでしょう。

iPhoneのiOSは、Android OSと比べるとサポート期間が長いのが特徴です。そのため、iPhoneは古い機種を利用していても、最新のOSを利用可能。

ゲームアプリには、古いOSではプレイできないものもあります。

よって、古い機種でも最新のOSが使えるので、端末が古くなってきたからといって新しいゲームがプレイできなくなる可能性が少なくなります。AndroidよりもiPhoneの方が長く端末を使用できるでしょう。

性能面は互角

2019年秋にはAppleからA13Bionicが搭載されたiPhone11シリーズが発売されました。このA13はA12よりも最大20%高速化、消費電力は30%削減されています。

そして、HUAWEI社のKirin980、Cualcomm社のSnapdragon855などAndroidでも高性能のCPUが搭載された機種が販売されています。

このようにiPhone、Androidどちらでも高性能のCPUを搭載した端末が選択可能です。しかし、これほど高性能なものになるととても高価になります。

これほどハイスペックのモデルでなくてもミドルクラス以上の端末を選べば、ほとんどのゲームを快適にプレイできるでしょう。

コスパ・種類で選ぶならAndroid

iPhoneは操作性もよく安定した動きが特徴です。最新のiPhone 12シリーズではA14が搭載されており、処理能力はとても高性能です。

しかし、iPhoneはApple社のみが製造を行っています。そのため、機種の種類はそれほど多くありません。

それに対してAndroidは、製造・販売している会社も多く、端末の種類もリーズナブルなものからハイスペックで高価なものまで多くの種類が売られています。

ゲームに適したハイスペックモデルを少しでも安く手に入れるなら、iPhoneよりもAndroidの方が見つけやすいでしょう。

ゲームアプリの数は互角

近頃ではスマホのゲームアプリは、メジャーなゲームの場合、iPhoneとAndroid同時にリリースされることが多くなってきています。

まれにiOSのみリリースされる場合もあるようですが、多くのスマホアプリはどちらのOSでもリリースされているので、ゲームアプリの数はほとんど変わらないでしょう。どちらのOSを選んでもほぼ同じ程度の数のゲームがプレイできます。

ゲームのクオリティを重視するならiPhone

ゲームを安心して安全に利用することを重視するならiPhoneがおすすめです。iPhoneのゲームアプリのリリース前には厳しいチェックが行われています。

セキュリティに影響することがないかや、ウィルスが入っていないか、端末の動作に影響することがないかなどが厳しくチェックされます。

また、ゲームの内容やゲームの動作状況なども審査対象。そして、そのチェックを通過したもののみがリリースされます。

アプリを利用した際にトラブルに巻き込まれる可能性が少なく、ゲームのクオリティの高さをのぞむのであればiPhoneがよいでしょう。

いち早くβテストを試せるのはAndroid

iPhoneはゲームアプリのリリース前に厳しい審査があるため、その審査に時間がかかります。

それに対し、Androidはリリース前のチェックはiPhoneほど厳しくありません。そのため、開発からリリースまでがiPhoneに比べると早くできます。

そして、Androidではβテストが行われています。このβテストは、限定のユーザーにリリース前のゲームをプレイしてもらい、バグを見つけてもらうものです。そのため、iPhoneよりも早く新しいゲームがプレイできます。

また、正規のリリースであっても、iPhoneの審査には時間がかかるため、Android の方が早くリリースされることもあります。誰よりも早くプレイしたいと考えるならAndroidの方が早くプレイできる可能性は高いでしょう。

ゲーミングスマホは性能を見ながら選んで快適にプレイしよう

スマホでゲームを快適にプレイするためには、スマホの性能のチェックはとても重要です。また、画質や臨場感を出すサウンドもゲームを盛り上げるためには必要不可欠でしょう。

しかし、ゲーミングスマホは性能が高いものが多いため、価格も高価になりがちです。性能や価格面を比較しながら、自分のプレイするゲームに合った最適のスマホを選びましょう。

格安SIMならゲームに特化したお得なオプションがあったり、月額料金も抑えられたりするので、格安SIMでのスマホの利用を検討してみましょう。

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