1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. SIMフリースマホでもハイエンド!おすすめ高性能モデルを比較

SIMフリースマホでもハイエンド!おすすめ高性能モデルを比較

更新日:2019.04.12

SIMフリースマホは価格が安く性能は低いものばかり……と思っている人もいるかもしれません。ですがSIMフリースマホにはハイエンドモデルと呼ばれるスペックが高く優れたものも用意されているのです。今回はハイエンドモデルのSIMフリースマホをご紹介していきます。

SIMフリースマホは格安スマホという呼び名から価格の安いイメージが先行していますが、実は「ハイエンド」と呼ばれる高性能な機種も多数発売されています。今回は2018年におすすめのハイエンドモデルのSIMフリースマホをご紹介していきます。


SIMフリースマホのハイエンドモデルの基準になるものは?

SIMフリースマホのハイエンドモデルとは何をもってハイエンドと呼ばれているのでしょうか。そこには明確な基準はありませんが、発売時点での高性能CPUを積んでいる、快適に動作するためのメモリを多く積んでいるといったことが挙げられます。

またハイエンドモデルでは基本的なスペックが高いだけでなく、ゲームに特化していたりカメラに特化していたりとその機種のアピールポイントとなる特長を持っていることもあります。まずは、基本となるハイエンドの基準について紹介します。

ハイエンドの基準1:CPU

ハイエンドモデルと呼ばれるスマホの多くは、発売時点で最新の高性能CPUを積んでいます。スマホの紹介で一般的にCPUと呼ばれているものは、正確にはSoC(System on a Chip)というものです。これは、CPUやGPUなどを含むプロセッサのことを指します。これが高性能なほど、さまざまな処理をスピーディに行うことができます。

iPhoneのCPU

2018年時点で、最新のiPhoneに搭載されているのがA11 Bionic(通称:A11)というCPU。これはiPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone Xに搭載されています。さらに、2018年9月の新iPhoneには、次世代プロセッサのA12が搭載されると噂されています。

一世代前のA10Xは、iPad Pro(第5世代)にのみ搭載、同シリーズのA10はiPhone 7、iPhone 7 Plus、iPad(第6世代)に搭載されており、このあたりまでは2018年時点でも十分に高い性能を持っていると言えそうです。

AndroidのCPU

Androidスマホの場合、QualcomのSnapdragonを搭載しているケースが多いですが、HUAWEIの端末は、Kirinという独自のCPU(SoC)を搭載させています。Snapdragonの場合は、「835」「845」などの800番台がハイエンドのライン。一方のKirinは、「960」「970」などの900番台がハイエンドのラインになっています。これらのCPUを搭載しているスマホは、高負荷のゲームも問題なくこなすことができるでしょう。

ハイエンドの基準2:RAM

RAMは一般的にはメモリとも呼ばれます。RAMは作業スペースのようなもので、RAMが大きいほど、多くの処理をスムーズにこなすことができます。同時にアプリを起動する場合などは、高性能なCPUを積んでいてもRAMが少ないと動作が重くなったり、フリーズしてしまったりすることもあります。

2018年現在では、ハイエンド機と呼ばれるスマホには4~6GBのRAMが搭載されています。動画を見たり、ゲームをしたり、さまざまなアプリを立ち上げたりと、さまざまな用途で快適に使いたい場合はRAMが4GB以上のものを選ぶとよいでしょう。

SIMフリースマホのハイエンドモデルのおすすめ

ハイエンドなSIMフリースマホを選ぶ基準はさまざまありますが、特に気にしたいのは動作の処理速度に関るプロセッサ(CPU)の性能と、RAM(メモリ)の大きさ、さらにROM(ストレージ)容量の大きさです。また総合的な指標としてカメラ機能やバッテリー容量や電池持ち、OSのアップデート対応状況なども考慮。これらを総合的に見たうえで、おすすめの機種を以下に紹介していきます。

ZenFone 5


出典:ZenFone 5

ZenFone 5は高性能なCPUと6.2インチのディスプレイを搭載し、DSDVにも対応したSIMフリースマホです。ZenFone 5のディスプレイは余白部分を少なくすることで5.5インチの本体サイズで6.2インチのディスプレイを実現しています。

ZenFone 5のスペック

端末名ZenFone 5(ZE620KL)
発売2018年5月
メーカーASUS
画面サイズ・液晶約6.2インチ
Super IPS+液晶
Full HD+2,246×1,080ピクセル
CPUQualcomm Snapdragon 636 (オクタコア)
1.8GHz
OSAndroid 8.0 Oreo
new ASUS ZenUI 5
RAM6GB
ROM64GB
カメラ画質(背面)1,200万画素 + 800万画素広角(ダブルレンズ)
LEDフラッシュ
カメラ画質(内面)800万画素
micro SD スロット〇(2TBまで)
SIM2と同時利用不可
SIMカードnanoSIM×2
通信(LTE)FDD LTE: B1/2/3/5/7/8/18/19/28
WCDMA: B1/2/3/5/6/8/19
GSM: 850/900/1800/1900MHz
WiFi802.11 a/b/g/n/ac 準拠 (2.4GHz/5GHz)
BluetoothBluetooth 5.0
バッテリー3,300mAh
入出力端子USB Type C(USB2.0)
サイズ幅:約75.6mm
縦:153mm
厚さ:7.7mm
本体カラーシャイニーブラック/スペースシルバー
重量約165g

ZenFone 5のおすすめポイント

ではここからはZenFone 5のおすすめポイントをご紹介していきます。

高性能なCPUを搭載

ZenFone 5に搭載されているCPUはSnapdragon 636、オクタコア1.8GHzです。Snapdragon636は、いわゆる「ミドルハイ」に属するCPUですが、AIブーストという機能を使うことで性能が15%程度向上します。本格的なゲームアプリをプレイする場合は次に紹介するZenFone 5Zがおすすめですが、ZenFone 5でも多くのゲームは問題なくプレイできるでしょう。

デュアルスピーカーを搭載

ZenFone 5はデュアルスピーカーを搭載しているのでイヤホンをせずに音楽や動画を再生するという人におすすめです。

ZenFone 5をセット販売しているMVNO

MVNO名一括払い分割払い
楽天モバイル5万7,024円2,376円×24回
LINEモバイル5万7,024円-
OCN モバイル ONE4万2,984円-
イオンモバイル5万7,024円2,376円×24回
QTmobile5万3,654円2,236円×24回
LinksMate5万6,160円-
LIBMO4万9,248円2,052円×24回
nuromobile4万9,896円2,200円×24回
(初回のみ2,938円)

情報は2018年8月現在のものです。

ZenFone 5をセット販売しているMVNOはこれらになります。これらの中から自分にあった料金プランがあるMVNOを選びましょう。

ZenFone 5Z


出典:ASUS ZenFone 5Z(ZS620KL)

ZenFone 5Zは2018年6月15日に発売されたSIMフリースマホです。ZenFone 5Zは先ほどご紹介したZenFone 5よりも割高になりますが、搭載しているCPUがZenFone 5より高スペックなためさらに優れた性能を発揮します。

ZenFone 5Zのスペック

端末名ZenFone 5Z(ZS620KL)
発売2018年6月
メーカーASUS
画面サイズ・液晶約6.2インチ
Super IPS+液晶
Full HD+2,246×1,080ピクセル
CPUQualcomm Snapdragon 845 (オクタコア)
2.8GHz
OSAndroid 8.0 Oreo
new ASUS ZenUI 5
RAM6GB
ROM128GB
カメラ画質(背面)1,200万画素 + 800万画素広角(ダブルレンズ)
LEDフラッシュ
カメラ画質(内面)800万画素
micro SD スロット〇(2TBまで)
SIM2と同時利用不可
SIMカードnanoSIM×2
通信(LTE)FDD LTE: B1/2/3/5/7/8/18/19/28
WCDMA: B1/2/3/5/6/8/19
GSM: 850/900/1800/1900MHz
WiFi802.11 a/b/g/n/ac 準拠((2.4GHz/5GHz)
BluetoothBluetooth 5.0
バッテリー3,300mAh
入出力端子USB Type C(USB2.0)
サイズ幅:約75.6mm
縦:約153mm
厚さ:7.7mm
本体カラーシャイニーブラック/スペースシルバー
重量約165g

ZenFone 5Zのおすすめポイント

ではここからはZenFone 5Zのおすすめポイントをご紹介していきます。

高性能CPUを搭載

ZenFone 5Zに搭載されているCPUはSnapdragon 845、オクタコア2.8GHzx4+1.8GHzx4です。先ほどご紹介したZenFone 5よりも高性能なハイエンドCPUとなっており、高負荷なゲームをはじめ、さまざまな用途で快適に使うことのできるSIMフリースマホです。

RAMもROMも大容量

ZenFone 5ZはRAM6GB、ROM128GBとなっています。RAMは大きいほど一度にたくさんのアプリを快適に稼動できます。SNSやWEB閲覧などの使い方がメインであれば3GB程度でも問題ありませんが、アプリをたくさん使う場合は4GB以上は欲しいところ。その点で言うと、6GBはかなり頼もしい数字と言えます。

また、ROMはデータを保存する場所のことで、アプリや写真、音楽、動画などを保存します。5Zは128GBのROMを搭載手しているのでアプリをたくさんインストールできるのはもちろん、動画や音楽の保存でも困ることはほとんどないでしょう。

ZenFone 5Zをセット販売しているMVNO

MVNO名一括払い分割払い
IIJmio6万4,584円2,700円×24回

情報は2018年8月現在のものです。

ZenFone 5Zをセット販売しているMVNOは以上です。セット購入をしたい場合はこの中から自分にあった料金プランが用意されているMVNOを選ぶといいでしょう。

HUAWEI P20

HUAWEI P20は2018年6月15日に発売されたSIMフリースマホです。Leica(ライカ)のダブルレンズカメラ、写真撮影時のAIアシスト、AI機能を持つCPUなどが特徴です。


出典:HUAWEI P20

HUAWEI P20のスペック

端末名HUAWEI P20
発売2018年6月
メーカーHUAWEI
画面サイズ・液晶約5.8インチ
FHD+(2244 x 1080ドット)/TFT
CPUHUAWEI Kirin 970 オクタコアCPU (4 x 2.36GHz A73 +4 x1.8GHz A53)+i7 コプロセッサ
OSAndroid 8.1
Emotion UI 8.1
RAM4GB
ROM128GB
カメラ画質(背面)1,200万画素RGB(カラー)センサー(開口部 F1.8)+2,000万画素モノクロセンサー(開口部 F1.6)
カメラ画質(内面)2,400万画素
micro SD スロット×
SIMカードnanoSIM×2
通信(LTE)FDD LTE: B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32
TDD LTE: B34 / 38 / 39 / 40 / 41
WCDMA: B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
TD-SCDMA: B34 / 39
GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
WiFi802.11a/b/g/n/ac 準拠 (2.4/5.0 GHz)
BluetoothBluetooth 4.2 with BLE (aptX/aptX HD/LDAC/HWA対応)
バッテリー3,400mAh
入出力端子USB 3.1 Gen Type-C
サイズ幅:約70.8mm
縦149.1mm
厚さ:7.65mm
本体カラーミッドナイトブルー/ブラック/ピンクゴールド
重量約165g

HUAWEI P20のおすすめポイント

ではここからはHUAWEI P20のおすすめポイントをご紹介していきます。

抜群のカメラ性能

HUAWEI P20はカメラ性能が抜群によいハイエンドモデルのSIMフリースマホです。HUAWEI P20の製品ページを見に行くとほとんどがカメラ性能についての説明になっているほどカメラにこだわって作られています。カメラの撮影時にはAIの自動認識機能が働き、被写体を認識し最適な設定を自動で行ってくれます。カメラ初心者でもキレイな写真が撮影できますし、自分でこだわって写真を撮影する人でも満足できる作りになっています。

急速充電に対応している

HUAWEI P20のバッテリー容量は3,400mAhと大容量なので電池持ちも良くなっています。また急速充電にも対応しているので時間がないときでもすぐに充電が完了します。

HUAWEI P20をセット販売しているMVNO

MVNO名一括払い分割払い
楽天モバイル7万5,384円3,141円×24回
イオンモバイル7万5,384円3,141円×24回
LinksMate7万5,384円-

情報は2018年8月現在のものです。

HUAWEI P20をセット販売しているMVNOは以上です。これらの中から選ぶとセット購入できます。

HTC U12+


出典:HTC U12+

HTC U12+は高性能CPUのSnapdragon 845を搭載したハイエンドのSIMフリースマホです。各性能のバランスがとてもよいのはもちろん、エッジセンスという独自機能や中身が透けて見えるボディなど、持つ喜びを感じたい人にもおすすめです。

HTC U12+のスペック

端末名HTC U12+
メーカーHTC
ディスプレイ約6インチ Super LCD6
クアッドHD(2880*1440ピクセル)
CPUSnapdragon845
オクタコア 2.8 Ghz
OSAndroid 8.0 Oreo with HTC Sence
(Android Pにアップデート予定)
RAM6GB
ROM(内蔵)128GB
外部メモリmicro SDHC / SDXC(最大256GB)
カメラ(メイン/背面)デュアルレンズ:1200万画素(広角)/ 1600万画素(望遠)
カメラ(イン/前面)デュアルレンズ:各レンズ800万画素(広角)
バッテリー容量3,500mAh(高速充電:Quick Chaege 4.0 / USB Power Delivery 3.0対応)
WiFiIEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth5.0
入出力端子USB Type C(USB3.1)
NFC
おサイフケータイ
その他外部デバイスHTCコネクト(Chromecaset、DLNA、Miracast コンパチブルデバイスへのストリーミング出力)
防水/防じん防水(IPX8)、防じん(IP6X)
本体カラーセラミックブラック/フレームレッド/トランスルーセントブルー
サイズ156.6mm(H)*73.9mm(W)*8.7mm(D)
重量188g

HTC U12+のおすすめポイント

ではここからはHTC U12+のおすすめポイントをご紹介していきます。

防水・防塵機能

HTC U12+はIPX8の防水機能と防塵性能を備えています。日常生活のさまざまなシーンで使えるほか、アウトドアなど少々ハードなシーンでも大活躍してくれるでしょう。

おサイフケータイに対応

HTC U12+はおサイフケータイにも対応しています。SIMフリースマホはミドルレンジモデルではおサイフケータイに対応しているものがありましたが、ハイエンドモデルでおサイフケータイに対応しているものはあまりありませんでした。おサイフケータイに対応したハイエンドモデルが欲しかった人にはぴったりの機種と言えそうです。

HTC U12+をセット販売しているMVNO

MVNO名一括払い分割払い販売
楽天モバイル9万6,984円4,041円×24回公式を確認
IIJmio(みおふぉん)9万9,360円4,212円×24回公式を確認
NifMo(ニフモ)9万8,400円4,100円×24回公式を確認
LinksMate(リンクスメイト)9万6,984円-公式を確認

情報は2018年8月現在のものです。

HTC U12+をセット販売しているMVNOは以上です。この中から自分にあったプランが用意されているMVNOを選ぶといいでしょう。

HUAWEI Mate 10 Pro


出典:HUAWEI Mate 10 Pro

HUAWEI Mate 10 Proは2017年12月1日に発売されたハイエンドモデルのSIMフリースマホです。HUAWEI Mate 10 Proは画面比が18:9の6インチディスプレイを搭載。大画面ながらスリムな形になっています。

HUAWEI Mate 10 Proのスペック

端末名HUAWEI Mate 10 Pro
発売2017年12月
メーカーHUAWEI
画面サイズ・液晶約6.0インチ HUAWEI FullView Display
18:9 OLED/ 2,160×1,080ドット /402ppi/1,670万色/色域(NTSC):112%/コントラスト: 70,000:1
CPUHUAWEI Kirin 970 オクタコアCPU (4 x 2.36GHz A73 +4 x 1.8GHz A53)
+i7 コプロセッサ /Mali-G72 12コア GPU/NPU: Neural Network Processing Unit
OSAndroid. 8.0 Oreo/ EMUI 8.0
RAM6GB
ROM128GB
カメラ画質(背面)1,200万画素カラーセンサー+2,000万画素モノクロセンサー
開口部 F1.6 / 光学手振れ補正 / デュアルLEDフラッシュ
2倍ハイブリッドズーム / 像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプス AF / 4K動画撮影
カメラ画質(内面)800万画素 (開口部 F2.0, FF)
micro SD スロット×
SIMカードnanoSIM×2
通信(LTE)FDD LTE: B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/26/28/32
TDD LTE: B34/38/39/40/41(2545-2655MHz)
受信時 2CCA/3CCA 対応
WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19
TD-SCDMA: B34/39
GSM: 850/900/1800/1900MHz
セカンダリーSIM: LTE, WCDMA, GSMの上記周波数
WiFiWiFi 802.11 a/b/g/n/ac 準拠 (2.4/5.0GHz)
BluetoothBluetooth® 4.2 with BLE (aptX/aptX HD/LDAC 対応)
バッテリー4,000mAh (一体型)/急速充電対応 5V/2A or 5V/4.5A or 4.5V/5A
入出力端子USB 3.1 Type-C (DisplayPort 1.2 対応)
サイズ幅:74.5mm
縦:154.2mm
厚さ:7.9mm
本体カラーミッドナイトブルー/チタニウムグレー
重量約178g

HUAWEI Mate 10 Proのおすすめポイント

ではここからはHUAWEI Mate 10 Proのおすすめポイントをご紹介していきます。

写真がキレイに撮影できる

HUAWEI Mate 10 ProはLeicaのデュアルレンズカメラを搭載。開放値はf/1.6で、深いボケ感のある写真が撮影できます。またAIチップが搭載されており、さまざまなシーンで被写体を認識し自動で色味を調整してくれます。

大容量バッテリーを搭載し急速充電に対応

HUAWEI Mate 10 Proは4,000mAhの大容量バッテリーを搭載し急速充電にも対応しています。大容量バッテリーなので長時間使い続けられますし、急速充電を使うことで短時間で充電が完了します。

HUAWEI Mate 10 Proをセット販売しているMVNO

MVNO名一括払い分割払い
スマモバ9万7,200円2,700円×36回
LinksMate9万5,040円

情報は2018年8月現在のものです。

HUAWEI Mate 10 Proをセット販売しているMVNOは以上です。この中から自分にあったMVNOを選ぶことでHUAWEI Mate 10 Proを快適に使用できます。

honor 9


出典:HUAWEI honor 9

honor 9は2017年10月12日に発売されたSIMフリースマホです。高性能なSIMフリースマホで画面サイズが約5.15インチとコンパクトなのが特長。手が小さい人やコンパクトなSIMフリースマホを探しているという人におすすめです。

honor 9のスペック

端末名honor 9
メーカーHUAWEI
画面サイズ約 5.15インチ, FHD (1080x1920ドット), IPS
CPUHUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)
OSAndroid™ 7.0 Nougat / Emotion UI 5.1
RAM4GB
ROM64GB
カメラ画質背面:1200万画素 + 2000万画素モノクロセンサー
前面:800万画素
micro SD スロット
SIMサイズnano × 2
通信(LTE)[SIM 1] FDD-LTE : B1/3/5/7/8/19/20 TDD-LTE : B38/40 WCDMA : B1/2/5/6/8/19 GSM:850/900/1800/1900MHz
[SIM 2] WCDMA, GSMの上記周波数(音声通話のみ)
Wi-FiWi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac準拠(2.4/5.0GHz)
Bluetoothv4.2
バッテリー3,200mAh / 急速充電
入出力端子USB Type C
サイズ147.3mm × 70.9mm × 7.45mm
重量155g
本体カラーサファイアブルー、グレイシアグレー、ミッドナイトブラック(楽天モバイル専用)

honor 9のおすすめポイント

ではここからはhonor 9のおすすめポイントをご紹介していきます。

高性能なCPUを搭載

honor 9に搭載されたCPUはHUAWEI Kirin 960 オクタコア(4×2.4GHz A73+4×1.8GHz A53)です。現行のKirin 970の一世代前のCPUですが、いまだ高性能と呼べるCPUで、ほとんどのゲームがサクサクと動作します。

ダブルレンズカメラを搭載

honor 9はダブルレンズカメラを搭載しています。ダブルレンズカメラで撮影すると、自然な色で写真が仕上がります。

honor 9をセット販売しているMVNO

MVNO名一括払い分割払い
楽天モバイル5万8,104円2,421円×24回
イオンモバイル5万8,104円2,421円×24回

情報は2018年8月現在のものです。

honor 9をセット販売しているMVNOは以上です。この中だと楽天モバイルが非常に安くなっています。ハイエンドモデルを安く購入したい場合はhonor 9を楽天モバイルでセット購入することがおすすめです。

自分にあったハイエンドモデルのSIMフリースマホを選ぼう

今回はハイエンドモデルのSIMフリースマホのおすすめをご紹介しました。ハイエンドモデルのSIMフリースマホはスペックが優れていることもあり、本体価格はミドルレンジモデルなどと比べると高くなってしまいます。

ですが価格が高い分スペックも高いので、ゲームがサクサクと動作したり、写真がキレイに撮影できたりなどメリットもたくさんあります。自分がハイエンドモデルに求めていることを購入前にはっきりとさせて、購入する端末を選ぶことが大切です。

注目!
注目!

格安SIMに切り替えると
どのくらいおトクなの?

現在、月々のスマホ代が だとしたら
現在、月々のスマホ代が
8,000円だとしたら
格安SIMに替えると
月々0,000円もおトク!
月々6,391円もおトク!
格安SIM比較診断 通話SIM 3GB 最安プラン(特典の割引は除く)
をもとに算出(2018年5月23日現在)
さっそくあなたにぴったりな
プランをみつけよう

SHARE!!

あわせて読みたい