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楽天モバイルでお得なプランに変更しよう!2019年最新プランの選び方

更新日:2019.12.03

楽天モバイルでプランを変更するなら、今がお得です。今回は、楽天モバイルのプラン変更方法をはじめ、2019年最新のプランを紹介していきます。さらにプランの選び方も解説しますので、確認しながら現在の使用状況に一番合ったプランを見つけましょう。

2019年10月1日(火)、楽天モバイルが楽天回線を用いた携帯キャリアサービスを開始したのをご存知でしょうか。それと同時に、これまでの料金プランと比べ、よりシンプルになった新料金プランが発表されました。

そこで、これから楽天モバイルのプラン変更について、深く掘り下げて解説していきます。

記事内では、プラン変更で気になる内容について、Q&Aの形で分かりやすく取り上げていきますので、ぜひチェックしてみてください。

また、今なら「組み合わせプラン(通話SIM)」もしくは「コミコミプラン」から「スーパーホーダイ」へのプラン変更に伴う特典が受けられます。

こちらのキャンペーンが適用されれば、月額料金を格段に安くすることが可能です。

楽天モバイルのプラン変更方法

楽天モバイルのプラン変更は、基本的にインターネットで行います。まずは、プラン変更のやり方について詳しくみていきましょう。

その後、申し込むときに誰しもが悩むプラン変更先について、現在利用中のプラン別に章を分けて解説していきます。

また、ドコモ回線・au回線に続き、新しく開設された「楽天回線」に関しても触れています。正式な内容はまだ発表されていないのですが、これから導入を検討する価値は十分にありそうです。

楽天モバイルのプラン変更はこちら

プラン変更はインターネットで

楽天モバイルの料金プランは、「メンバーズステーション」とよばれるマイページから変更できます。

プラン変更は、毎月25日23時59分までに申し込みをすると、翌月から新プランを利用することが可能です。なお、プラン変更は月に1回だけしかできません。

万が一、プランが気に入らない場合は翌月にまたプランを変更できますので、1ヵ月待ってから変更しましょう。

メンバーズステーションでプラン変更を行う方法は、次の通りです。パソコンとスマホどちらからでも変更できますので、自分のやりやすい方を選んでください。

画面右上のメニューボタンをタップして画面が開きましょう。そして、項目内にある「メンバーズステーション」をタップしてください。

メンバーズステーションにログインします。「楽天会員でのログインはこちら」をタップして、楽天会員と同じIDとパスワードを入力してください。

その後「別のページに進むけれどOKか」との確認画面が表示されますので、「同意する」をタップしましょう。

ログインする電話番号にチェックを入力し、「選択した電話番号でログインする」をタップしてください。

ログインした後、画面の最下部までスクロールしていくと「楽天モバイルプラン変更」の項目が出てきますので、それをタップします。

希望の変更プランにチェックを入力して、「確認画面へ」とタップしましょう。

5.新プランの内容に間違いがないかを確認してから「お申込み」を選択すれば、プラン変更は完了です。

楽天モバイルのプラン変更はこちら

変更できるプランは?

楽天モバイルの各プランがどのプランへ変更できるのかを、プラン別に解説していきます。現在契約しているプランの章を参考にして、希望するプランに変更できるかどうかを確認してみてください。

なお、「スーパーホーダイ」および「組み合わせプラン」内でのプラン変更は、申し込んだ後も問題なく行えます。高速通信量の利用状況をみながら、その都度に合ったプランを選択することが可能です。

ドコモ回線

まず、ドコモ回線からau回線への変更はできませんので気をつけてください。

そして、2019年9月30日以前に契約した方と、10月1日以降に契約した方とでは、10月1日以降のプラン変更内容が異なります。次に、それぞれの情報を表にしてまとめました。

楽天モバイルのプラン変更はこちら

【2019年10月1日以降のプラン変更】

引用元:楽天モバイル公式サイトより

【2019年9月30日以前に契約し、2019年10月1日以降のプランへ変更】

引用元:楽天モバイル公式サイトより

これから、ドコモ回線での契約をしている方に向けて、変更できるプランを詳しく解説していきます。

契約中のプランそれぞれに分けていますので、現在の自分の契約内容と照らし合わせながら確認していきましょう。

スーパーホーダイを契約中の場合

スーパーホーダイからは、スーパーホーダイもしくは組み合わせプラン(通話SIM)へのプラン変更が可能です。しかし、組み合わせプラン(データSIM/SMSあり・データSIM/SMSなし)にはプラン変更できません。

なお、10月1日以降と9月30日以前、それぞれの情報は次の通りです。

2019年10月1日以降のプラン変更先
2019年10月1日以降に契約した方スーパーホーダイ(通話SIM)

組み合わせプラン(通話SIM)

  • 組み合わせプラン
  • (データSIM/SMSあり)
  • (データSIM/SMSなし)
スーパーホーダイ(通話SIM)×

2019年10月1日以降のプラン変更先
2019年9月30日以前に契約した方スーパーホーダイ(通話SIM)組み合わせプラン(通話SIM)
  • 組み合わせプラン
  • (データSIM/SMSあり)
  • (データSIM/SMSなし)
スーパーホーダイ(通話SIM)〇(※1)〇(※1)×

このように、2019年10月1日以降に契約した方と9月30日以前に契約した方は、10月1日以降に変更できるプランが同じです。

ただし、9月30日以前に契約した方がスーパーホーダイ(通話SIM)もしくは組み合わせプラン(通話SIM)にプラン変更する際、最低利用期間を満たしていない場合は契約解除料が発生しますので、注意しましょう。(※1)

組み合わせプラン(通話SIM)を契約中の場合

組み合わせプラン(通話SIM)からは、スーパーホーダイもしくは組み合わせプラン(通話SIM)へのプラン変更が可能です。ただし、組み合わせプラン(データSIM/SMSあり・データSIM/SMSなし)にはプラン変更できません。

10月1日以降と9月30日以前それぞれの情報を、次の表にまとめました。

2019年10月1日以降のプラン変更先
2019年10月1日以降に契約した方スーパーホーダイ(通話SIM)組み合わせプラン(通話SIM)
  • 組み合わせプラン
  • (データSIM/SMSあり)
  • (データSIM/SMSなし)
組み合わせプラン(通話SIM)×

2019年10月1日以降のプラン変更先
2019年9月30日以前に契約した方スーパーホーダイ(通話SIM)組み合わせプラン(通話SIM)
  • 組み合わせプラン
  • (データSIM/SMSあり)
  • (データSIM/SMSなし)
組み合わせプラン(通話SIM)〇(※1)〇(※1)×

このように、2019年10月1日以降に契約した方と9月30日以前に契約した方はどちらも、10月1日以降のプラン変更先が同じです。

ただし、9月30日以前に契約した方がスーパーホーダイ(通話SIM)もしくは組み合わせプラン(通話SIM)にプラン変更するとき、最低利用期間を満たしていない場合には契約解除料が発生してしまいます。(※1)

組み合わせプラン(通話SIM/データSIM(SMSあり)/050データSIM(SMSあり)/データSIM(SMSなし))を契約中の場合

まず、10月1日以降に契約した方が変更できるプランをみていきましょう。

2019年10月1日以降のプラン変更先
2019年10月1日以降に契約した方スーパーホーダイ(通話SIM)組み合わせプラン(通話SIM)
  • 組み合わせプラン
  • (データSIM/SMSあり)
  • (データSIM/SMSなし)

組み合わせプラン

  • (データSIM/SMSあり)
  • (データSIM/SMSなし)
××

組み合わせプラン(データSIM(SMSあり)/データSIM(SMSなし))からは、(通話SIM/データSIM(SMSあり)/データSIM(SMSなし))へのプラン変更のみが可能です。スーパーホーダイもしくは組み合わせプラン(通話SIM)にはプラン変更ができません。

また、各SIMタイプ(データSIM(SMSあり)/データSIM(SMSなし))間でのプラン変更はできず、そのままのタイプ内でのプラン変更になりますので注意してください。

次に、2019年9月30日以前に契約した方が変更できるプランを解説していきます。現在申し込みを終了している050データSIM(SMSあり)を含めた組み合わせプランについて、詳しくみていきましょう。

2019年10月1日以降のプラン変更先
2019年9月30日以前に契約した方スーパーホーダイ(通話SIM)組み合わせプラン(通話SIM)
  • 組み合わせプラン
  • (データSIM/SMSあり)
  • (データSIM/SMSなし)

組み合わせプラン

  • (データSIM/SMSあり)
  • (050データSIM/SMSあり)
  • (データSIM/SMSなし)
××〇(※1)

組み合わせプラン(データSIM(SMSあり)/050データSIM(SMSあり)/データSIM(SMSなし))からは、(データSIM(SMSあり)/データSIM(SMSなし))へのプラン変更のみが可能です。

スーパーホーダイまたは組み合わせプラン(通話SIM)へのプラン変更はできません。

データSIM(SMSあり)とデータSIM(SMSなし)間でのプラン変更、そして050データSIM(SMSあり)とデータSIM(SMSあり/SMSなし)間でのプラン変更もできませんので注意してください。

そのため、050データSIM(SMSあり)を契約している方がプラン変更を希望する場合、一度楽天モバイルでの契約を解約してから再度契約し直す必要があります。

また、9月30日以前に契約した方がデータSIM(SMSあり)/データSIM(SMSなし)内でプラン変更する際、最低利用期間を満たしていないときには契約解除料が発生してしまいますので、こちらも注意しましょう。(※1)

コミコミプラン

現在は申し込みの受付を終了しているコミコミプランから変更できるプランは、次の通りです。

2019年10月1日以降のプラン変更先
2019年9月30日以前に契約した方スーパーホーダイ(通話SIM)組み合わせプラン(通話SIM)
  • 組み合わせプラン
  • (データSIM/SMSあり)
  • (データSIM/SMSなし)
コミコミプラン×

コミコミプランからは、スーパーホーダイもしくは組み合わせプラン(通話SIM)へのプラン変更が可能です。ただし、組み合わせプラン(データSIM/SMSあり・データSIM/SMSなし)にはプラン変更ができません。

コミコミプランからプランを変更した後は、スーパーホーダイもしくは組み合わせプランの月額基本料金、そして残りの端末分割代金がそれぞれ請求されます。

なお、コミコミプランからスーパーホーダイにプラン変更した場合は、長期割は適用されませんので注意しましょう。

次に、組み合わせプランに変更した場合の注意事項をまとめました。

  • コミコミプランS・Mからは3.1GBプラン・5GBプラン・10GBプラン・20GBプラン・30GBプランに変更可能
  • コミコミプランL・LLからは5GBプラン・10GBプラン・20GBプラン・30GBプランへの変更が可能
  • 変更後は、組み合わせプランの月額基本料・楽天でんわ10分かけ放題 by 楽天モバイル利用料・端末分割代金がそれぞれ請求される

au回線

まず、au回線からドコモ回線への変更はできません。また、au回線はスーパーホーダイに対応していませんので、組み合わせプランのみへの変更となります。

そしてau回線を利用している場合、データSIM(SMSなし)へのプラン変更はできませんのでこちらも注意しましょう。

引用元:楽天モバイル公式サイトより

組み合わせプラン内であっても通話SIMとデータSIM(SMSあり)間でのプラン変更はできません。

そのため、2019年9月30日以前に050データSIM(SMSあり)を契約した方が変更できるのは、データSIM(SMSあり)のみとなります。

また、9月30日以前に契約した方がプラン変更する際、最低利用期間を満たしていない場合には、契約解除料が発生してしまいますので注意しましょう。

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楽天回線が2019年10月から開始

楽天モバイルは、これまでドコモ回線およびau回線を用いたサービスを提供してきましたが、2019年10月より楽天回線を用いた携帯キャリアサービスを開始しました。

ドコモ回線・au回線を利用の方は、SIMカードを交換することで楽天回線へ移行できます。ただし、楽天回線への移行時、選択できるプランは利用中のプランにより異なりますので、下の表をご確認ください。

利用中のプラン申し込み時期/プラン変更時期楽天回線への移行時に選択できるプラン
スーパーホーダイ組み合わせプラン正式プラン
スーパーホーダイ2019年9月以前〇(※1)×
2019年10月以降××
組み合わせプラン2019年9月以前×〇(※1)
2019年10月以降××
その他プラン(コミコミプランなど)××

プランによってはSIMカード交換後も最低利用期間が引き継がれ、最低利用期間中の解約は契約解除料が発生するので注意が必要です。(※1)

楽天回線開通について、そのほかのポイントを次にまとめましたので参考にしてください。

なお、正式プランをはじめ、楽天回線のSIMカードの送付時期や手続きについては、今後発表される予定です。

プラン変更手続きに関するQ&A

プラン変更手続きに関するポイントを、Q&A形式にしてわかりやすく解説していきます。

質問は全部で7問です。プラン変更の際に「これが気になる」との声が多いものを集めましたので、ぜひ参考にしてください。

プラン変更は何回でも可能?

どのプランへの変更も、月に1回のみとなります。プラン変更を行ってから再度違うプランに変更したい場合は、翌月1日まで待たなければいけません。

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プラン変更前の余ったデータ通信量はどうなるの?

プラン変更をした場合も、変更前のプラン内で余った高速データ通信容量は翌月に繰り越されます

容量オーバーを心配してデータ通信を制限しながら使用していた方も、損をすることはありませんので安心してください。

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変更後のプラン適用はいつから?

毎月1日0時~25日23時59分までにプラン変更をすると、翌月1日に新プランが適用されます。

毎月26日0時00分~月末23時59分の間の変更は、翌々月からの新プラン適用となりますので、早く変更したい方は25日中に済ませておきましょう。

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プラン変更申し込み後にキャンセルはできるの?

プラン変更の申し込み後に、プラン変更をキャンセルしたくなることは少なくありません。

楽天モバイルでは、プラン変更の申し込みが完了した後も、予約取り消しボタンが表示されている間はキャンセルできます。

もしも、プラン変更先を間違えて手続きをしてしまったり、改めて考えなおしたらやはり元のプランのほうがよかったりした場合は、急いでキャンセルしてください。

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プラン変更をするときに手数料や違約金はかかる?

プラン変更をする際に、手数料は発生しません。何度プラン変更を行っても、問題なく無料で手続きをすることが可能です。

ただし、9月30日以前に契約した方がプラン変更する場合、最低利用期間を満たしていないときには契約解除料が発生してしまいます。

また、コミコミプランから他のプランに変更する方も、最低利用期間がコミコミプランの開通月を1ヵ月目として24ヵ月目までとして換算されるため、注意が必要です。

その期間内に、楽天モバイルもしくは「楽天でんわ10分かけ放題 by 楽天モバイル」を解約すると、契約解除料12,000円が発生しますので気をつけてください。

ただし、2018年4月1日(日)00:00に「楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイル」から「楽天でんわ by 楽天モバイル」に自動的に切り替わった場合、契約解除料は生じません。

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スーパーホーダイへ変更する際にかけ放題の解約手続きは?

通話SIMの組み合わせプランを契約中で、「楽天でんわ10分かけ放題 by 楽天モバイル」をオプションで付けている方は多いはずです。

その方がスーパーホーダイへ変更する際に、こちらのオプションを解約する手続きは必要ありません。

スーパーホーダイは「楽天でんわ10分かけ放題 by 楽天モバイル」がプランの料金に含まれているからです。自動的に外れますので、安心してプラン変更を行いましょう。

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高速データ通信残容量が少なくなったらプラン変更すべき?

楽天モバイルでは、高速通信容量オプションとして「リチャージ」が設定されています。

そのため、月末に通信の容量が足りなくなった場合には、プラン変更ではなくリチャージで対応できるのです。データチャージの料金設定(すべて税別表記)は、次の通りです。

変更をするほどではなく、通信の容量が必要なときはリチャージで十分です。ただし、あまりにも月末にリチャージをすることが多いのであれば、プランの変更を検討しましょう。

データチャージ料は割高に設定されていますので、プラン変更した方が格段にお得です。なお、通信残容量の確認やリチャージの申し込みは、次の2種類の方法で行えます。

  • メンバーズステーション
  • SIMアプリ

メンバーズステーションで行う方法

1.メンバーズステーションにログインします。

2.データチャージの項目内「お申し込みへ」をクリックしましょう。

3.画面の中ほどに残容量が表示されますので、画面下部の「1GB/500MB/100MB」のいずれかを選んでチェックを入力し、「お申込みへ」をクリックします。

4.申し込み内容を確認して問題がなければ、「お申し込みへ」をクリックしましょう。これで手続きは完了です。

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SIMアプリで残容量確認とリチャージをする方法

次に、SIMアプリで残容量確認とリチャージをする方法を紹介していきます。

1.自分が利用している端末で、下のリンクに入ってください。そして、Google PlayもしくはApp Storeの「楽天モバイルSIMアプリ」をインストールしましょう。

2.インストールした「楽天モバイル SIMアプリ」を起動させ、ログインしてください。

3.画面内の赤枠にある「データチャージ」をタップしましょう。

4.希望するチャージ容量を選び、OKをタップします。そうすると確認画面が表示されますので、確認したうえでチャージしてください。これでリチャージは完了です。

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楽天モバイルの料金プランにはどんな種類がある?

楽天モバイルには、2つの料金プランが設定されています。

音声SIMのみで契約でき、お得感が満載の「スーパーホーダイ」と、データSIMでも契約ができるベーシックな「組み合わせプラン」とを選ぶことが可能です。

楽天モバイルでの契約では、このいずれかのプランを選択することになりますので、プランを変更する前に改めてしっかりと確認しておきましょう。

スーパーホーダイ

2019年10月1日(火)より新しくなった「スーパーホーダイ」は、最低利用期間と契約解除料金をなくした、縛りのないプランです。

プランSからLLまで4種類の中から選ぶことができ、どのプランにも「10分以内の国内通話がかけ放題」と「容量を使い切った後も最大通信速度1Mbpsで使い放題」という特典が付いています。

プランSを例にあげると、月額2,980円(税別/以下すべて税別表記)がベースとなるのですが、楽天会員の場合には、加入した後の1年間は毎月1,500円の割引を受けられます。

実質月額1,480円で1年間利用でき、さらに楽天会員のランクがダイヤモンド会員の月には、500円の割引をプラスして受けることが可能です。そのため、なんと月額980円から利用できるのです。

なお、現在「スーパーホーダイ プランM・L・LLお申込み特典」が実施されています。

新規でスーパーホーダイにプラン変更をすると、初月の月額基本料金が「プランS」以外のどのプランも1,480円になるキャンペーンです。

  • 楽天会員ではない方は、初月2,980円になる
  • 楽天会員の方は、初月1,480円になる
  • ダイヤモンド会員の方は、初月980円になる

このように、データ通信において大容量を希望する方にとってはかなりお得なキャンペーンとなりますので、お見逃しのないようにしてください。

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組み合わせプラン

組み合わせプランは音声SIMとSMS機能付きデータSIM、そしてデータSIMのいずれかで契約できる、非常にシンプルなプランです。

2019年10月1日(火)より生まれ変わり、最低利用期間と契約解除料なしになりました。

また、こちらのプランは、ニーズに合わせて通話や高速データ容量のオプションなどと組み合わせながら使用できます。

一定の通信速度で使用できるベーシックプランを筆頭に、3GBから30GBまで、計6段階の通信容量を設定しています。

スーパーホーダイのような「最大1Mbpsで使い放題」+「国内通話10分かけ放題」の特典が必要ない方や、データSIMで格安に契約したい方におすすめです。

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楽天モバイルの料金プランの選び方

これまでは、楽天モバイル料金プランの内容をメインに解説してきましたが、最終的に最も重要になるのは料金プランの選び方です。

これから目的別に、おすすめの変更先プランを紹介していきます。プランを変更したいけれど「どのプランにすればよいか分からない」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

なお、価格はすべて税別表記とさせていただきます。

格安スマホで「通話」もメインに利用したい方

  • スーパーホーダイ プランМ(6GB):月額1年目2,480円(ダイヤモンド会員の月なら1,980円)/2年目以降3,980円

通話メインで楽天モバイルを利用したい方には、スーパーホーダイがおすすめです。SからLLどのプランにも10分かけ放題が付いていますので、通話をよくする場合でも通話料が気になりません。

なお、通話とともにある程度の通信量を使用するなら、プランMがぴったりです。毎月最大データ容量6GBを使用できるため、動画やアプリを楽しんでも通信制限はかかりにくいです。

さらに、スーパーホーダイなら通信制限がかかったとしても、最大1Mbpsが使い放題ですので、ネット閲覧やSNS程度であれば問題なく利用できます。

格安スマホで「通信」をメインに利用したい方

  • 組み合わせプラン 通話SIM(10GB):月額2,960円

楽天モバイルで通信をメインに利用したいなら、組み合わせプラン内の通話SIM(10GB)がおすすめです。

10GBプランであれば、動画やアプリ、テザリングなど様々な用途で利用しても通信制限はほとんどかかりません。

現在、楽天モバイルで低通信量のプランを契約していて、リチャージを頻繁に行っている方は少なくないでしょう。そのような場合は、一度10GBを目安にプラン変更してみてください。

なお、もっと容量を要する場合には20GBと30GBのタイプが用意されています。その時々でプラン変更しながら、最適なプランを見極めましょう。

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できるだけ「安い」プランに乗り換えたい方

  • ベーシックプラン 通話SIM:月額1,250円

楽天モバイルをできるだけ安く使いたい方には、ベーシックプランをおすすめします。こちらのプランは送受信が最大200kbpsでしかも無制限で利用できるため、最低限の通信が可能です。例えば、SNSや軽めのネット閲覧なら問題はありません。

ただし、動画やアプリ、テザリングなど通信量がかかる操作を行うと、すぐに制限がかかってしまいますので注意してください。

ベーシックプランは通話SIMで月額が1,250円とかなり低価格なので、あまりスマホを使わない方に適しています。現在契約中のプランで通信容量が毎回余っているのであれば、ベーシックプランへの乗り換えを検討してみましょう。

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ドコモ回線で電話もよくかける方

  • スーパーホーダイ プランS(2GB):月額1年目1,480円(ダイヤモンド会員の月なら980円)/2年目以降2,980円

ドコモ回線で電話をよくかけるなら、スーパーホーダイを利用しない手はありません。例をあげると、組み合わせプラン3.1GB(1,600円)に10分かけ放題(850円)をつけると計2,450円になります。

そのため、スーパーホーダイのプランSを選ぶほうが、税別で970円もお得なのです。なお、スーパーホーダイ プランS(2GB)は、楽天モバイルユーザーのうち8割以上の方が選んでいる人気のプランです。

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楽天モバイルプランを変更して格安スマホを使おう

これまで見てきたように、楽天モバイルは契約した後でも柔軟にプランを変更できる格安SIMです。

現在利用しているプランに少しでも気になるところがあれば、自分に最も適したプランに乗り換えましょう。毎月1回変更できますので、ここ最近2,3ヵ月のスマホ使用状況をよく考慮したうえでプラン変更を行ってください。

ただし一部のプランは変更先に選べないため、どうしても変更したい方は一度解約してから新たに契約し直しましょう。

楽天モバイルのプラン変更はこちら

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