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【徹底解説】LINEモバイルでSMSは使える?|料金・注意点・メリット・デメリット

更新日:2020.06.18

LINEモバイル(ラインモバイル)では「SMS機能」がつけられます。以前はショートメッセージ利用が主流でしたが、現在はSMS認証やサービス登録にも活用されているので、申し込んでおくと何かと便利でしょう。今回の記事では、SMS機能を利用するメリット・デメリットやおすすめプランを解説します。

LINEモバイルのSMS機能を徹底解説!基本料金、SMS機能に対応しているプラン、1通あたりの送受信料など、ショートメッセージサービスを使う上で知っておきたいことをまとめました。SMS機能をつけるメリット・デメリットを理解して、もっと快適に格安SIMを使ってみましょう!

LINEモバイルはSMSに対応している?

基本的にLINEモバイルでは、SMS機能がつけられます。SMS機能を利用したいという方は、SMS機能がついたプランを選択しましょう。

そもそも「SMS機能」とは?

SMS(エスエムエス)とは「Short Message Service(ショートメッセージサービス)」の略で、電話番号でメッセージをやりとりする機能です。

そのままメッセージ機能としても使えますが、最近は無料メッセージアプリの普及で会話そのものに利用されることは少なくなってきました。


  1. SMS機能はサービスの登録で必要なこともあるし、月額料金も安いからつけておくのがおすすめです。

LINEモバイルのSMS利用料金

LINEモバイルのSIMプランにSMS機能をつけた場合の月額料金はいくらになるのでしょうか。確認してみましょう。

LINEモバイルの月額プラン

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LINEモバイルには3種類のプランがありますが、「コミュニケーションフリープラン」と「MUSIC+プラン」についてはすべての容量コースでSMS機能がついているので、追加して付ける必要はありません。

「LINEフリープラン」にはデータSIMプラン SMSなしがあるので、月額130円でSMS機能が追加できます


  1. LINEフリープランのデータSIMのみSMS機能を追加する必要があると覚えておいてください。

SMSの送信料・受信料

  • 国内送信:4~33円/通(文字量などによって変化)
  • 海外へ送信:50〜500円/通(非課税、文字量などによって変化)
  • 海外で送信:100円/通(非課税)
  • 受信:無料

LINEモバイルでSMS機能を利用すると、送信するときに「SMS送信料」がかかります。国内での送信は4円〜33円/通ですが、海外へ送信する場合や、海外で送信する場合は1通あたりの料金が高くなるので注意が必要です。受信は無料です。

もし節約したいなら、インターネット通信を利用して無料のメッセージアプリ(LINEなど)を活用するなど工夫しましょう。


  1. LINEモバイルはほとんどのプランで最初からSMS機能がついてるし、月額料金も安いのでおすすめ!

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LINEモバイルでSMS機能を使うメリット・デメリットは?

簡単にLINEモバイルのSMS機能について紹介しましたが、実際にSMS機能を使うメリットやデメリットは何でしょうか?

メリット1:SMS認証に使える

SMS機能が便利なのは「本人確認の認証に使える」ことです。例えばSNSのLINEやFacebook、Twitter、WhatsAppなどでは、SMS機能を認証に利用するとサッと登録ができます。他の方法で登録ができるサービスもいくつかありますが、SMSで認証する方法が手っ取り早く便利です。

登録時の本人確認だけでなく、ログインの際のセキュリティで2段階ログインのコードをSMSで受信するなど、さまざまな用途に活用されています。

メリット2:セルスタンバイ問題を回避できる

SMS機能のついてないデータ通信専用SIMカードでは「セルスタンバイ」という現象が発生することがあります。これは何かというと、データ通信専用のSIMカードでは通話機能がついていないので、ネットが繋がっていても圏外と判断してしまい、通話回線を探し続けるために電池の消耗が早くなる問題です。

SMS機能は通話回線を利用してメッセージの送受信を行う機能なので、SMS機能をつけておくとセルスタンバイ問題は回避できる可能性があります。

デメリット:追加料金がかかる(LINEフリープランのみ)

LINEフリープランのデータSIMプランSMSなしを選ぶ場合のみ、130円の月額利用料が追加で必要です。LINEフリープランのデータSIMでSMS機能をまったく使う予定がない、ということであれば追加せずに少し安い料金で使えますが、いざという時に必要になるかもしれません。追加料金は安いので、付けておいても良いでしょう。
LINEモバイルは「コミュニケーションフリープラン」と「MUSIC+プラン」にはSMS機能が最初から付いています。

LINEモバイルなら、SMSなしでLINEの認証OK

LINEアプリの認証には通常はSMS機能かFacebookのアカウントが必要です。しかし、LINEモバイルならSMS機能の付いていないデータSIMでも認証が可能です。
登録時に認証番号のリクエストをすると「上記の電話番号にSMSで認証番号を送ります。」と表示され、通常は登録した電話番号へSMSが届きます。LINEモバイルを利用している場合はSMSなしのプランでもそのまま「確認」を押してOK。LINEモバイルに登録してあるメールアドレスに認証番号が送られてくるので、その4桁の番号を入力すれば認証し、LINEの利用を開始できます。

  1. LINEの通信容量やLINE MUSICでデータ容量を消費しないプランを提供しているなど、LINE系サービスの連携に強みを持っているのがLINEモバイルです。

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SMS利用におすすめのLINEモバイルプランは?

SMSを利用するなら「LINEフリープラン データSIM SMSなし」以外であればどれでもSMS機能付きなので、あとは月間のデータ容量、月額料金、そしてデータフリーの対象機能を比較して選びましょう。

サービスタイプが違うとプラン変更不可

LINEモバイルのフリープラン「データSIMプラン SMSなし」から「データSIMプラン SMSあり」のようにサービスタイプが違う場合はプラン変更ができません。
SMS機能なしで契約し、あとからSMS機能を付けたい場合は一度解約して再度契約しなおす必要があります


  1. 一度解約して再契約なんて面倒だよね。プラン選びは慎重にしてください!

データフリー対象のサービスが違う

プラン別 データ容量を消費しないサービス

LINEフリープラン
LINEの対象機能
コミュニケーションフリープラン
LINE、Twitter、Facebook、Instagramの対象機能
MUSIC+プラン
LINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSICの対象機能

大きな違いはデータフリーの対象となるサービスです。データフリー機能が適用された通信はデータ容量の消費としてカウントされなくなるので、データ容量を節約できるのがLINEモバイルのメリットです。

月額料金もデータフリー対象機能が少ないプランほど安いのが特徴です。例えばLINEのみがデータフリーとなるLINEフリープランなら、通話SIMでも月額1,296円、データSIMでSMSなしのプランであれば、LINEモバイルが月額540円からと激安で使えます。

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10分かけ放題はつけるべき?


LINEモバイルでは音声通話SIMカードの契約であれば、「10分電話かけ放題オプション」を追加できます。月額951円のオプション料金を追加して指定アプリから発信するだけで、10分以内の国内通話なら何度でもかけ放題です。

通話アプリ「いつでも電話」を使うだけで半額通話(10.8円/30秒)もあるので、自分がどのくらい電話するか計算してみてお得なほうを選びましょう。


  1. 10分かけ放題オプションをつけてもSMS送信料は割引されません。

docomo(ドコモ)回線とSoftBank(ソフトバンク)回線どちらを選ぶ?

LINEモバイルはdocomo回線プランとSoftBank回線プランの2種類があります。大きな違いは対応エリアや通信速度、使える機種などです。
オプションにも違いがいくつかありますので、申し込み前に公式サイトでそれぞれの回線の違いを確認しておくことをおすすめします。

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LINEモバイルでSMSを活用しよう!

LINEモバイルのSMS機能について解説しました。ショートメッセージ機能を付けておくとSMS認証やセルスタンバイの回避に便利で、追加料金も安いのでおすすめです。LINEモバイルではSMS機能が使えて月額料金も安いので、詳しい内容を公式サイトで確認してみましょう!

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