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【レビュー】ASUS ZenFone 5Qは120°広角カメラが楽しいSIMフリースマホ!

ASUS ZenFone 5Q(ZC600KL)の実機レビュー!SIMフリースマホとしてはコストパフォーマンスに優れ、さらに「両面120°広角撮影」に対応したカメラ性能にも注目の機種です。今回はベンチマークテストやゲームプレイでの性能テスト、DSDSの対応、使いやすさをチェックしました!

ASUS ZenFone 5Q(ZC600KL)の実機レビュー!ミドルレンジSIMフリースマホのスペックやゲーミング、カメラ性能などをチェックしていきます。ワイドディスプレイなど2018年の新機種らしい特徴を備えつつ、両面で120°の広角撮影ができるカメラを搭載しているのが珍しい機種なので、そのあたりも詳しくテストしました!


ASUS ZenFone 5Q(ZC600KL)実機レビュー

ZenFone 5Q(ZC600KL)は、ASUS JAPANから発売されているSIMフリースマホです。OSにはAndroid OSを搭載しており、ミドルレンジ機種としての性能だけでなく、コストパフォーマンスも特長のモデルです。

今回の新ZenFone 5シリーズはZenFone 5(ZE620KL)とZenFone 5Z(ZS620KL)を含めた3機種がSIMフリースマホとして登場します。この記事でレビューするZenFone 5Q(ZC600KL)はその中でも発売時の価格が4万円弱となっており、ミドルレンジの性能を備えたSIMフリースマホとしては、他社メーカー・ブランドの競合も多い価格帯に位置しています。

背面パネルには光学コーティングを施しており、シンプルながら少し反射・光沢があるデザインです。

両面がシルバーカラーのパーツで縁取られており、そこからサイドフレームへと繋がっています。底面にはスピーカーが搭載されており、YouTubeの動画視聴を試してみましたが、ミドルレンジのスマホとしては十分な音量とクリアさでした。USBポートはUSB micro Bを採用。

ZenFone 5Q(ZC600KL)の注目の1つが、フロントに搭載された2つのレンズです。

2,000万画素のメインカメラ+800万画素の広角セカンドカメラの組み合わせで自撮り用にLEDフラッシュも搭載されているのが面白いところで、セルフィー機能を強化した機種となっているのが分かります。イメージセンサーはSONYのものを採用しています。

背面カメラもデュアルレンズです。こちらはメインカメラが1,600万画素、広角セカンドカメラが800万画素となっており、背面にもLEDフラッシュを搭載しています。最近のZenFoneシリーズ・スマートフォンはこの広角カメラが他社とは異なる特長になっていて、120°の広いアングルで広大な風景などを写真におさめられます。

両面合わせて4つのカメラ(クアッドカメラ)を搭載している点、さらに両面のセカンドカメラが120°の広角撮影に対応しているというのが面白いところですね。他社のスマートフォンではあまりない珍しい組み合わせですし、使ってみると非常に便利です。

本体上部には3.5mmmヘッドホンジャックが搭載されています。ドングル・アダプターなしでイヤホンやヘッドホンを接続できるのは便利ですね。ワイヤレス時代に突入して3.5mmヘッドホンジャックのような部分は廃止されている機種もありますが、使えるイヤホンやヘッドホンの選択肢が多いというのはメリットです。

右サイドに電源キーとボリュームキー(音量調節ボタン)が配置されています。電源キーの部分はよくみるとスピン加工が施されておりシンプルなデザインながらもZenFoneらしさを細かい部分にちりばめています。

昔からZenFoneシリーズを利用しているユーザーは、こういった部分も嬉しいかもしれません。

ディスプレイの四隅をみると、角が取れた丸みのあるデザインになっています。端末のフォルムも角々しいというよりは丸みのある外観なので、このあたりもデザインが統一されていて好印象です。

ASUS ZenFone 5Q(ZC600KL)の主な付属品

ユーザーマニュアルや注意事項の他に、ACアダプター、USBケーブル、ソフトクリアケース、イヤホン、イヤホン用のイヤーピース、SIMピンなどが同梱されています。

ASUS ZenFone 5Q(ZC600KL)のスペック・基本仕様

今回レビューしているカラーは「ムーンライトホワイト」ですが、ほかに「ミッドナイトブラック」「ルージュレッド」も発売されています。

背面には指紋センサーが搭載されています。


出典:ASUS

機種名ZenFone 5Q (ZC600KL)
メーカーASUS JAPAN
カラーミッドナイトブラック、ルージュレッド、ムーンライトホワイト

サイズ約160.5mm×76mm×7.7mm
質量約168g
OSAndroid 7.1.1
ZenUI
ディスプレイ6型ワイド IPS液晶(LEDバックライト)
2,160×1,080ドット(フルHD+)
プロセッサーQualcomm Snapdragon 630
CPU:オクタコアCPU
GPU:Adreno 508
メインメモリLPDDR4 4GB
記憶装置内蔵ストレージ:64GB

ASUS WebStorageサービス:5GB (永久無料版)
Googleドライブ:100GB (1年間無料版)
アウトカメラ1,600万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)
800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)
LEDフラッシュ
インカメラ2,000万画素カメラ内蔵(メインカメラ)
800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)
LEDフラッシュ
サウンド機能スピーカー内蔵
デュアルマイク内蔵
通信機能IEEE802.11a/b/g/n/ac (周波数帯域:2.4GHz/5GHz)Bluetooth 4.2
SIMカードスロットnanoSIMスロット×2

※SIM1/SIM2のnanoSIMカードスロットはともに、4G/3G/2G回線の接続に対応。ただしSIMカードを2枚挿入して、LTE回線を同時に使用することは不可。
通信方式FDD-LTE/TD-LTE/キャリアアグリゲーション/W-CDMA/GSM/EDGE

FDD-LTE: B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B28
TD-LTE: B38/B39/B41
キャリアアグリゲーション: 2CA対応
W-CDMA: B1/B2/B3/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE: 850/900/1,800/1,900MHz

※国や地域、またキャリアアグリゲーション対応エリア外では通常のLTEでの通信
センサーGPS(GLONASS、BeiDouサポート)、加速度センサー、電子コンパス、光センサー、近接センサー、ジャイロスコープ、指紋センサー、NFC
バッテリー3,300mAh
主な付属品USB ACアダプターセット
SIMイジェクトピン
クリアケース
ZenEar
ZenEar交換用イヤーピース
ユーザーマニュアル
製品保証書

スペック・基本仕様は上記のとおりです。

約6インチのワイドディスプレイ

ZenFone 5Q(ZC600KL)は、約6インチのディスプレイを搭載しています。6インチというと少し大きいようにも思いますが、縦横比(アスペクト比)は18:9の縦長のディスプレイとなっているだけなので、持った感触は従来の5.5インチスマホのホールド感です。

ワイドディスプレイなので、YouTubeなどを拡大して大画面で視聴できるのはおすすめポイント。アプリの2画面表示も便利です。

ノッチなどを搭載しておらず上下の幅がほぼ均等になっているので、全画面表示でのゲームプレイなどもしやすいです。2,160×1,080ドットのフルHD+なので、ミドルレンジのスマートフォンとしては解像度も十分。

手袋モードなど独自の機能にも対応しており、手袋をしたまま操作できます。


日光下での視認性も、ミドルレンジのスマートフォンとしては十分です。

電池持ちと充電時間

ZenFone 5Q(ZC600KL)の電池持ちも確認してみました。3,300mAhのバッテリー容量を考えると、十分1日使えそうです。

まずは待機時の消費電力ですが、Snapdragon 630が14nmプロセス製造ということもあってか(それともソフトウェアのおかげか)、待機時は省電力のようです。例えば朝夕の通勤時とお昼休み中の利用程度であれば、数時間のゲームプレイや写真撮影をしても日中は十分に電池が持ち、1日使えるかと思います。

上記グラフでバッテリー残量が大きく下降している部分はディスプレイの明るさを上げてゲームをガンガンプレイしたときなので、例えば明るさを少し下げてあげたり、設定から電池持ちに関する部分を少し調整してあげればより長時間使えそうです。

「バッテリーモード」から簡単に切り替えができる

スキャン機能で簡単に電力設定を最適化できるのも魅力

付属の充電器とUSBケーブルで、充電時間もテストしてみました。30分で35%、満充電まで約1時間半なので、電池残量が減ってきたらサクッと休憩時間にチャージしてガンガン使えます。

DSDSとau VoLTE

ZenFone 5Q(ZC600KL)はdocomo回線とY!mobile回線のほか、5月31日に開始されたFOTAのアップデートでau VoLTEにも対応しました。

4G(LTE)/3G(WCDMA)でのDSDSに対応

次にデュアルSIMでのDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)検証です。4G LTE/3G WCDMAでのデュアル待受になるのですが、快適に使えました。

出荷時の状態でdocomo回線のSIMカードとY!mobileのSIMカードであればLTE/3Gで同時待受ができますし、アップデートが来ていない段階でもauのLTEデータ通信に関してはすでに使えるようなので、auのSIMカードでLTE通信を使い、もう一方はdocomo系、Y!mobile系のSIMカードで3Gの通話待受をすることも可能となっていました。

このようにデュアルSIMでの活用方法はたくさんありますし、3キャリアの回線に対応するので通信・通話面では使いやすいSIMフリースマホと言えます。

試しに通信スピードテストアプリで実効速度を計測してみましたが、通信が混み合うと思われる夜20時あたりの時間帯でも40Mbps前後の受信速度が出ていました。利用するSIMカードによって速度は当然変わると思いますが、本家docomoのSIMカードで混み合う時間帯に十分な通信速度が出るので、スマホ自体のインターネット速度面では安心して良さそうです。

本家docomoのSIMカードで、混雑する時間帯の通信速度をチェック

ちなみに新ZenFone 5シリーズのデュアルSIM利用については、

  • ZenFone 5Q(ZC600KL):DSDS(4G LTE/3G・WDMA)
  • ZenFone 5(ZE620KL):DSDV(4G LTE/4G LTE)
  • ZenFone 5Z(ZS620KL):DSDV(4G LTE/4G LTE)

となっています。上位2モデルに関してはデュアルVoLTEで待受も可能になっているので、もしDSDVを利用したい場合には5や5Zのどちらかにするという選択肢もあります。

記事内でのネットワーク対応は独自調査です。格安SIMで使えるかどうかについては、各社公式サイトを要参照。

トリプルスロット(SIMスロット×2、microSDカードスロット×1)

ZenFone 5Q(ZC600KL)は、SIMカード2枚とmicroSDカード1枚をセットできる「トリプルスロット」を搭載しているのも特長です。デュアルSIMでDSDSを利用しながらmicroSDカードも使えるので便利です。

広角&クアッド!ASUS ZenFone 5Q(ZC600KL)のカメラをレビュー

続いて、ZenFone 5Q(ZC600KL)の最大の特長であるカメラ機能をレビューしていきます。

広角撮影が楽しいデュアル背面カメラ

ZenFone 5Q(ZC600KL)は背面に1,600万画素のメインカメラと、120°広角撮影に対応した800万画素セカンドカメラを搭載しています。

まずはメインカメラで撮影してみました。







オート撮影だと少し強めでパンチのあるカラー描写になりました。SNS、例えばInstagram、Facebook、Twitterなどに画像をアップロードするならこういった色描写の方がウケが良さそうです。

次に午後の公園で撮影。当日午後から少し曇ってきたので、搭載されているProモードを利用してみました。空の色は曇っていてどうにもならないのでWB(ホワイトバランス)を少し調整して撮影しています。

Proモード(マニュアル)

Proモードではフォーカスやシャッタースピード、ISO、EVなどをマニュアルで設できます。オート撮影でどうにもならない環境ではProモードを活用すると趣向を凝らした写真が撮れそうですね。

次にメインカメラと広角120°のセカンドカメラの写真を比較してみます。1枚目がメインカメラ、2枚目が広角セカンドカメラを利用した写真ですが、どちらも4:3で撮影しています。同じ位置から撮影していますが、より広く写真におさめられています。

広角セカンドカメラ 4:3

広角セカンドカメラ 4:3

次にメインカメラ(4:3)で撮影した写真と、広角セカンドカメラ(18:9)で撮影した写真を比較してみました。

メインカメラ 4:3

広角セカンドカメラ 18:9

広角セカンドカメラ 18:9

セカンドカメラの広角レンズを利用すると単純により広い範囲を写真におさめられ、旅先で建物を撮影したり、風景を撮影するのに便利です。最近はデュアルカメラを搭載したスマートフォンが多いですが、ZenFone 5Q(ZC600KL)のように広角撮影に対応した機種というのは意外と少ないので貴重な存在です。

ビューティー・広角対応のデュアルセルフィーカメラ

ZenFone 5Q(ZC600KL)はセルフィーカメラもデュアルレンズを搭載しており、設定からポートレートモードを利用して背景をぼかすことができます。今回はポートレートモードを使い、ビューティーモードで強力に補正、純正のギャラリーアプリから彩度も調整して、盛ってみました。

ポートレートモードは、被写体である人物像と背景の境目でくっきりとぼかしが入っており、ソフトウェア処理で強力に背景ぼかしが行われているものと思われます。ぼかし具合、特に境目からが非常にアグレッシブです。

ちなみに上の写真は、フロントカメラを利用して3ステップで簡単に作れました。この写真が出来上がるまで、編集も含めて45秒程度です。セルフィー初級の筆者が公園にふらっと立ち寄ってこの写真が撮れますから、普段からInstagramなどにセルフィー写真を投稿している方なら、もっと上手に撮影できるはずです。

  1. ビューティーモードON
  2. ポートレートモードON
  3. 撮影後にギャラリーアプリから彩度だけ編集

またメインカメラが2,000万画素ということもあってか、フロントカメラの撮影であっても高解像度で細かいところまでキャプチャできます。ここも従来のセルフィーカメラとは一味違うように感じました。新モデルのZenFone 5Q(ZC600KL)は「背景ぼかし」「ビューティーモード」に加えて2,000万画素のメインカメラで解像度の高い写真が撮れるというのが大きなメリットになりそうです。

次にセカンドカメラも試してみました。セカンドカメラは800万画素となっており、120°広角セルフィー撮影ができます。背面のセカンドカメラ同様にフロントカメラでも120°広角で撮れるので、こちらはグループセルフィーに便利です。

広角セルフィー

撮影後にビューティー補正ができる

純正のギャラリーアプリから編集できることが多い

リアルタイムでの補正はもちろん撮影後のビューティー補正も強力ですし、ギャラリーアプリからの編集機能もひと通り揃っています。120°とワイドにグループセルフィーが撮れる機種というのは珍しいので、人数や場所に合わせてカメラを切り替えて楽しめるのがメリットですね。

カメラについて

両面にデュアルカメラを搭載したクアッドカメラ機種というのは最近よく見かけるのですが、ZenFone 5Q(ZC600KL)の両面広角で撮れるというのは他ではあまりないです。旅行やグループセルフィーにはもってこいの機種ですし、Proモードもあるので自分好みに撮影もできます。

ビューティーモードなど最近のトレンドはおさえつつも、他社にはないカメラの使い方が楽しめるのがメリットですね。

ASUS ZenFone 5Q(ZC600KL)のベンチマークスコアは?

ZenFone 5Q(ZC600KL)のベンチマークと主要なゲームアプリでの動作を確認してみました。いつも使っているゲームが動くか、快適に使えるかは新機種を買うときの重要なポイントの1つです。

AnTuTuベンチマークスコア

性能テストの1つ「AnTuTu Benchmark」アプリでのスコアも確認してみました(AnTuTuアプリのバージョンはVer7.0.7)。

ASUS ZenFone 5Q(ZC600KL)のAnTuTuベンチマークスコア
総合:87,288
CPU:39,372
GPU:19,569
UX:22,933
MEM:5,414

上記のスコアは一例ですが、総合スコアでいうと85,000~90,000点あたりを行ったり来たりの点数です。ZenFone 5Q(ZC600KL)はプロセッサーにQualcomm社の「Snapdragon 630」を搭載しているのですが、同じチップを搭載したテスト結果も似たようなスコアがAnTuTu Ver7以降で確認されているので、ある意味期待していたとおりのスコアが出ています。

2017年まではミドルレンジの代表格「Snapdragon 625」が搭載されていた機種が多く評判も良かったのですが、今回搭載されているSnapdragon 630はそれよりも基本性能が向上したプロセッサーとして発表されたものです。同じくミドルレンジ向けのチップセットですが、快適さで少しずつ違いを感じるかもしれません。


Geekbench 4のスコアはCPUテストでシングルコアが860、マルチコアが4,147、COMPUTEではレンダースクリプト・スコアが3,843という結果になりました。

AnTuTuベンチマークのスコアに関してはSnapdragon 625を搭載した機種より向上しているようなので、新たなチップを搭載するなど基本性能を底上げした仕様となっているのが理由かと思われます。

新ZenFone 5シリーズすべての機種をみてみると、それぞれ以下のプロセッサーを搭載しています。

  • ZenFone 5Q(ZC600KL) Snapdragon 630
  • ZenFone 5(ZE620KL) Snapdragon 636
  • ZenFone 5Z(ZS620KL) Snapdragon 845

プロセッサーの仕様だけみるとSnapdragon 630よりSnapdragon 636の方が高性能、さらにSnapdragon 636よりSnapdragon 845の方がグッと高性能になっているので、ZenFone 5Qに関してはコストパフォーマンスも重視したモデルという立ち位置であることが分かります。

発売時の価格もZC600KL→ZE620KL→ZS620KLと性能順に異なるので、新ZenFone 5シリーズ全体としては性能と価格で綺麗に住み分けされています。ZenFone 5Qは性能に対しての価格、コストパフォーマンスというのがおすすめポイントになりそうですね。

ゲーミング性能

Snapdragon 630と4GB RAMを搭載したスマホということですが、ゲームプレイの性能も確認してみました。

Fate/Grand Order

まずはFate/Grand Orderですが、Snapdragon 835を搭載したAndroidスマートフォンや最新のiPhoneと比較するとロード時間が少し長く、宝具発動時の描写などには若干のラグを感じました。ただしFGOのゲーム性は素早く操作をする必要もなくゲームプレイ自体に支障をきたすわけでもないので、そういった意味では快適にプレイ可能と言えます。大容量4GB RAMのおかげかアプリが落ちたりといったことはありませんでした。

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ(デレステ)/アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ(ミリシタ)

次に音/リズムゲーム。デレステでは3D軽量、ミリシタでは3D超軽量でプレイできる許容範囲程度に動きます。ただしこの2モードではたまにラグを感じる部分もあり、これらよりも下にLIVE設定を落としてあげると快適にプレイできる水準と言えます。

MARVEL Future Fight

マーベル フューチャーファイトも機種スペックが要求される重めのゲームかと思いますが、こちらはグラフィックモードが「VERY LOW」なら許容できる滑らかさで動作。ストーリーではオートバトルも使えますし、描写設定を落としておけば進めることができます。ボス関連のオートバトル機能が使えないときに一寸のラグも許さない、ということであれば、やはりハイエンドモデルの方がおすすめです。

Modern Combat 5/荒野行動(Knives Out)


Asphalt 8: Airborne

シューティングやカーレーシング系は、許容範囲で快適に動作します。

どれも数時間プレイしてみましたが、もともとハイスペックなプロセッサーを要求しそうなゲームアプリでも、描写レベルを設定で落とせば許容範囲内で快適にプレイできました。Snapdragon 630はミドルレンジ向けのプロセッサーということですが、大容量メモリを搭載しているおかげか、そこそこ快適に動きます。

もちろん最高のグラフィックス描写で滑らかに重いゲームも楽しみたいという方にはSnapdragon 845を搭載したZenFone 5Z(ZS620KL)のハイエンドモデルが用意されています。ゲームプレイをメインに使う方はチェックしておくと良さそうです。

ASUS ZenFone 5Q(ZC600KL)レビュー:価格とのバランスが取れた万能モデル

ASUS ZenFone 5Q(ZC600KL)の実機レビューをまとめました。ZC600KLはコストパフォーマンスに優れたSIMフリースマホながら、トレンドであるセルフィーでのビューティーモードを搭載していますし、ポートレート撮影にも対応しているなど最近の機種らしい機能が多く魅力的です。

また両面で120°広角撮影ができたりとSIMフリースマホでは珍しい機能を搭載しており、使っていて非常に楽しい機種でもあります。バランスが良く、ミドルレンジのSIMフリースマホとしては人気機種の1つになりそうですね。

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