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honor 8をレビュー!ついに発売の楽天モバイル専売のSIMフリースマホ

更新日:2019.08.29

2016年9月28日、本日発売の「honor 8」をさっそく開封レビューします!楽天モバイルでのみ格安SIMとセット購入が可能、ダブルレンズカメラ搭載などスペックが非常に優れているhonor 8の魅力に迫ります。

2016年9月28日に楽天モバイルで発売された最新スマホHUAWEI「honor 8」がさっそく届きました!

iPhone 7やZenFone 3など、9月はライバル機種が多く発売されましたが、honor 8は大人気スマホになれるのでしょうか?お得に購入できるキャンペーンや先着限定のギフトボックスももらえるので、必見の格安スマホと言えるでしょう。

今回はそんな「honor 8」を開封レビューします。カメラ動作のチェックや期間限定で付属するアクセサリーの紹介もしていきます。

サムネイル画像の出典:楽天モバイル

honor 8が届いた!開封レビュー

本日発売したHUAWEIの最新スマホ「honor 8」が自宅に届きました!このhonor 8は格安SIM業界の人気MVNOである楽天モバイルが専売しています。

スペックと価格のバランスも良く人気のスマホとなること間違いなし!さっそく開封レビューしてみましょう。

honor 8が届くまで

最初に述べたようにhonor 8を販売しているMVNOは楽天モバイルのみとなっています。

通信販売サイトとしては楽天市場やAmazon等でも見かけますが、楽天モバイルでは発売記念キャンペーンを実施していることもあり、筆者は迷わず楽天モバイルでの購入を選びました。

ちなみに予約の受付開始は2016年9月22日、MNPの予約受付は9月25日でした。予約していた方は店頭販売日に発送されているのではないかと思われます。

楽天モバイルの発売記念キャンペーンでは、WEBからの購入申し込みで「端末料金が46,224円⇒38,664円」へと値下げ、さらにHonor GIFT BOXというアクセサリーセットが付属します。HONOR GIFT BOXに付属しているアイテムは以下の通り。

特にUSBタイプCコネクタに関してはかなり使いやすいです。honor 8に使用するUSB TypeCのケーブルはWi-Fiや一般的なスマホと端子が異なりますので、コネクタ一つ持っているだけでも利便性はかなり向上しますね。

  • マイク付きイヤホン
  • USB TypeCコネクタ
  • microUSBケーブル
  • 自撮り棒

一方で楽天モバイルで購入の際に気を付けるべきは、「月額料金が初月無料」特典の扱いでしょうか。楽天モバイルは契約するとSIMプランの料金一か月無料になります。

しかしこれは月末にしても30日分ではなく、回線が開通した月のみなのです。つまり今回の場合はわずか3日ほどで初月無料の期間が終了してしまいます!

私のように早く使いたい人以外は、お申し込みの際に到着日を調整・指定するのがよいでしょう。

honor 8を開封してみよう

ではhonor 8を早速開封してみましょう。見ての通りスマホはスリムさをアピールするかのように収納されていますね。

honor 8の画面サイズは5.2インチと少しだけ大き目。比較対象として筆者のiPhone 6s(4.7インチ)を並べてみました。画面サイズは大きく見えますが手にもよくなじむサイズ感ですね。

背面にはタッチもできる指紋認証センサーがあります。背面は曲面ガラスで光沢ある仕上がりになっていますので、iPhone 6sよりも反射が強いです。

マットな仕上がりのスマホとは違ってキズや指紋などは目立ちやすくなっているのでその点は注意したいところです。

スマホケースはまだ購入していないのですが、ブックタイプよりはバンバーケースのほうが格好良く見えそうですね。honor 8専用のアクセサリーを扱う店舗は少ないでしょうからネットで購入するのがおすすめです。

honor 8を使ってみる

ではhonor 8を起動してみましょう。スペックや特徴、そしてカメラなど使用感をレビューしていきます。

honor 8のスペック・特徴

honor 8のスペック(性能)は以下の通りです。1,200万画素のダブルレンズカメラや高感度の指紋認証ボタンを搭載。

CPUやメモリも非常に高くサクサク動いてくれます。特に指紋認証センサーに触れるとスリープ状態から0.4秒で起動する点などは、格安スマホとは思えないポテンシャルを感じます。

honor 8 スペック表

端末名honor 8
メーカーHUAWEI
画面サイズ5.2インチ /1920 x 1080ドット(IPS)
CPUHUAWEI Kirin 950(オクタコア)
OSAndroid™ 7.0
RAM4GB
ROM32GB
カメラ画質背面(1,200万画素×2, デュアルカメラ)
前面(800万画素)
micro SD スロット
SIMサイズnano SIM
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetoothv4.2
通信(LTE)FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20
TDD-LTE : B38/40
LTE CA DL (カテゴリ6) : B1+B19/B3+B19/B1+B8
W-CDMA : B1/2/4/5/6/8/19
GSM : 850/900/1800/1900MHz
バッテリー3000mAh(一体型)、急速充電(9V/2A対応)
入出力端子USB Type C
サイズ幅145.5mm×奥行き71mm×厚み7.45mm
重量約153g
本体カラーサファイアブルー/サンライズゴールド/パールホワイト/サクラピンク/ミッドナイトブラック

honor 8のCPU「kirin 950」

HUAWEI honor 8に搭載されているプロセッサーは、自社系の「Kirin 950」というモデルです。

合計8つのCPUが搭載されている「オクタコアCPU」ですが、そのうち4つがCortex-A72という2.3GHz駆動の高性能CPUを利用しており、残りの4つがCortex-A53という1.8GHzのコアを利用しています。GPUは「Mail T880」を採用しており、900MHz。16nm FinFET+プロセスという構成です。


出典:HUAWEI

参考までに、基本性能を計測する「Antutu benchmark test」というものがありますが、そちらのスコアは約9万4,000点(AntutuBenchmarkのバージョンによっても異なりますが、概ね9万~9万5,000点あたりを記録しているようです。)となっていました。

例えば約3万円台のHUAWEI P9 liteのAntutuスコアは5万点弱ですし、Moto G4 Plusのスコアは4万5,000点程度。3万円弱~3万5,000円程度の格安スマホと比較すると、少なくともベンチマークスコアではプレミアム感が満載です。

honor 8のメモリは「4GB」の大容量

CPUは十分高性能なものを搭載していますが、メモリ(RAM)も4GBという大容量を積んでいるのが特長です。一般的にはメモリが多いほどマルチタスクに対応できるので、こちらもベンチマークスコアを引き上げていると言って良いでしょう。

ちなみに同じデュアルカメラを搭載したSIMフリースマホではHUAWEI P9という上位モデルが発売されすでに人気ですが、こちらは3GBメモリでAntutuベンチマークは8万~9万5,000程度(発売時期や計測時期、アプリバージョンが異なるので、若干スコアにはばらつきがあります)。

HUAWEI P9に関しては「Kirin955」というクロック数の引き上げられた上位CPUを利用していますが、メモリ容量の差からhonor 8は同等、もしくはそれ以上のスコアになっているものと思われます。

もちろん実際の使用感や他のベンチマークテストも参照する必要はありそうですが、現状海外のレビューやベンチマークスコアを見る限りでは「ハイスペックで低価格」のSIMフリースマートフォンになっているのは間違いなさそうです。

honor 8のカメラ

ではまずカメラの画質をチェックしてみましょう。honor 8のカメラ画質は、背面のダブルレンズカメラがそれぞれ1,200万画素、前面のカメラは800万画素です。

被写体には前回iPhone SEをレビューした際と同様に、筆者宅に住んでいる白いぬいぐるみを再び連れ出しました。

筆者はiPhone 6sを普段使いしているのですが、6sよりも色彩が非常にきれいに撮れているように感じました。

honor 8やHUAWEI P9に搭載されているダブルレンズカメラでは、2つのレンズでカラー・白黒の2面で画像を同時処理しているため、色彩表現が非常に細かい利点があるのです。

カメラモードも多才で、シャッタースピード、露出補正、ホワイトバランスなど調整できるポイントは数知れず。カメラに拘る方ほど満足するような性能です。

筆者はカメラにおいてはど素人なのですが、それでも凄さを体験できる性能でした。

「高画質カメラは接写にも強いのでは?」と思い、至近距離でも一枚とってみました。白いぬいぐるみの経年による汚れも捉えてしまうあたりはさすがといったところでしょうか。

女の子同士の自撮りの際などでは色彩の加工やピンボケ加工で可愛く撮ることもできそうです。

5.2インチの美麗ディスプレイに、光沢のある独自デザイン

honor 8は5.2インチのフルHD(1920×1080)のIPSディスプレイを採用しており、背面パネルは独自の光沢を施した15層のマイクロパターンになっています。背面にはアンテナラインがなく、一体感のあるデザインが印象的です。


出典:HUAWEI

(丸みのあるサイド部分と、5.2インチのディスプレイ)

(海外の実機ハンズオンと開封動画。背面は独自の光沢を備えているのがわかります。※日本発売モデルは仕様が異なる場合があります)

0.4秒の認証が可能な3D指紋認証センサーも搭載されており、この辺りの機能は4万円台のスマートフォンとしてしっかり対応しています。


出典:HUAWEI

honor 8の指紋認証センサーがすごい!


出典:楽天モバイル

honor 8の魅力はダブルレンズカメラだけではありません。今回honor 8を使ってみて最も魅力的に感じたのは高感度の指紋認証センサーでした。

先ほどスリープ機能から0.4秒で起動できることを述べましたが、こちらの指紋認証センサーは設定した動作を実行するスマートキーとしても活躍してくれます。

  • 強く押す
  • 2回強く押す
  • 長く強く押す

スマートキーは上記の方法で、指定のアプリやスクリーンショット、懐中電灯などといったツールを開くことができます。

ボタンを押してからの起動も非常に速いのでスマートキーはgoogle検索やゲームアプリなどを登録すると便利でしょう。

自撮り棒、イヤホン、Type-Cコネクタなど「HONOR GIFT BOX」特典も

なくなり次第終了の購入特典として、microUSBケーブル、自撮り棒、 USB Type-Cコネクタ、イヤホンなどがセットになった「HONOR GIFT BOX」のプレゼントがあります。

honor 8がUSB Type-Cコネクタを採用しているので、すでに購入予定の方は無くなる前に申し込んでおいて損はないでしょう。

honor 8が届いた!開封レビューまとめ

honor 8を開封レビューしてみましたが、評判や期待を大きく上回る性能・使いやすさを見せてくれました。

高性能なスマホには格安SIMを利用して料金を節約すると、月々の負担をぐっと抑えることができます。

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