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ワイモバイルのSIMフリー対応機種一覧と設定方法|乗り換え後そのまま使える?テザリングは?

更新日:2020.12.16

Y!mobile(ワイモバイル)ではSIMフリー端末の対応機種が多く、SIM単体契約特別割引でお得に使えるので、今回はおすすめの乗り換え方法を解説します。SIMフリー端末に対応している機種をiPhoneとAndroidに分けて紹介、対応機種を使うメリット、注意点もまとめて紹介します。

▼SIMチェンジではおすすめの格安スマホ・格安SIMを比較しご紹介しています。ぜひご一読ください。

ワイモバイルで使えるiPhoneを詳しく解説

はじめに、ワイモバイルで利用できるiPhoneを紹介します。

JCOMモバイル

SIMフリー版iPhone

ワイモバイルでは、SIMフリー版iPhoneの動作確認を独自に行っており、2013年に発売されたiPhone 5sから最新機種のiPhone 12シリーズまで対応しています。

つまり、近年発売されたSIMフリー版のiPhoneであれば、ほとんど利用可能です。

ワイモバイルに対応したSIMフリー版のiPhone

  • iPhone 12 mini / 12 Pro Max / 12 Pro / 12
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11 Pro Max / 11 Pro / 11
  • iPhone XR / XS Max / XS / X
  • iPhone 8 Plus / 8
  • iPhone 7 Plus / 7
  • iPhone SE
  • iPhone 6s Plus / 6s
  • iPhone 6 Plus / 6
  • iPhone 5s

キャリアで購入したiPhoneはSIMロック解除が必要

ドコモ・au・ソフトバンクで販売されたiPhoneは、SIMロックをかけた状態で販売されているので、そのままの状態ではワイモバイルで使えません。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので、ソフトバンクの端末であればそのまま使えると思いがちですが、この場合でもSIMロック解除が必要です。

SIMロックがかかった状態のiPhoneをワイモバイルで使うには、他社回線のSIMカード利用制限をはずすSIMロック解除の手続きが必要です。

SIMロックの解除方法や条件については、キャリアによって異なるため、こちらの記事を参考にしてください。

キャリアで購入した端末の場合は、iPhone 6sからiPhone 12シリーズまで対応しています。

ワイモバイルで使えるAndroid端末を詳しく解説

次に、ワイモバイルで使えるAndroid端末を解説します。

SIMフリー端末

ワイモバイルでは、SIMカードのみ契約での持ち込みスマホ利用も積極的に安さをアピールしているため、対応機種が多いことが特徴です。

様々なメーカーの端末が利用できるため、自分が使っている端末がワイモバイルに対応しているかどうか、公式サイトの動作確認済機種一覧ページから確認しましょう。

動作確認済機種一覧ページに掲載されていないスマホであっても、ワイモバイルのSIMカードで使えることがあります。

ただし、公式で動作確認が行われていない機種は試してみないとわからず、利用は自己責任です。そのため、動作確認済みとなっている端末を選ぶのが無難と言えるでしょう。

また、キャリアで購入した端末も、SIMロック解除が完了していればワイモバイルで使用できます。各キャリアのSIMロック解除方法は、以下の記事を参考にしてください。

ワイモバイルが販売している端末

ワイモバイルが販売している端末なら、SIMロック解除手続きや動作確認済みかどうか確かめる手間がありません。

さらに、時期によって端末代金割引キャンペーンを実施しているため、通常よりも安く購入できることがあります

ワイモバイルでは、AQUOSやXperiaなど様々な人気機種を取り揃えています。ワイモバイルへの乗り換えと同時に機種変更を検討している方は、公式サイトをチェックしてみましょう。

ワイモバイルが販売するガラケーも使える

ワイモバイルでは、「ガラケー」と呼ばれるフィーチャーフォンの販売も行っています。

通話のみ月額934円のガラケー専用プラン「ケータイベーシックプランSS」も用意されているため、スマホが使いこなせないシニアの方や子供にもおすすめです。

ケータイベーシックプランSSは、1時から21時であればワイモバイルやソフトバンクへ通話し放題のプランです。また、パケットは使った分だけの支払いで、高速データ通信容量は月々2.5GB(上限額4,500円)まで利用できます。

ワイモバイル対応端末一覧|iPhone編

ワイモバイルでは、iPhone 5sからiPhone 12シリーズまで動作確認されています。

ここでは、動作確認済み端末とSIMカードとセットで購入できる端末を紹介していきます。

動作確認済み端末

ワイモバイルで動作確認が完了しているiPhoneは、以下の通りです。

動作確認済み端末SIMフリードコモauソフトバンク
iPhone 12 mini
iPhone 12 Pro Max
iPhone 12 Pro
iPhone 12
iPhone SE(第2世代)
iPhone 11 Pro Max
iPhone 11 Pro
iPhone 11
iPhone XR
iPhone XS Max
iPhone XS
iPhone X
iPhone 8 Plus
iPhone 8
iPhone 7 Plus
iPhone 7
iPhone SE
iPhone 6s Plus
iPhone 6s
iPhone 6 Plus
iPhone 6
iPhone 5s

近年発売されたiPhoneであれば、ワイモバイルで使用可能です。機能に関しても、音声通話・SMS・データ通信・テザリングに対応しています。

ただし、キャリアで購入した端末の場合、2015年5月以降に発売された端末がSIMロック解除手続きの対象となるため、それ以前に発売されたiPhone 6 / 6 Plus / 5sは対応していません。

SIMカードとセットで購入できる端末

現在ワイモバイルで販売しているiPhoneは、2020年4月発売のiPhone SE(第2世代)と、人気モデルのiPhone 7の2機種です。販売価格は、以下を参照してください。

iPhone SE(第2世代)
64GB
iPhone SE(第2世代)
128GB
iPhone 7
32GB
iPhone 7
128GB
販売価格57,600円64,080円36,720円50,400円
36回払い
分割支払金
1,600円/月1,780円/月1,020円/月1,400円/月
24回払い
分割支払金
2,400円/月2,670円/月1,530円/月2,100円/月
割引
(オンラインストアの場合)
最大18,000円割引最大18,000円割引最大14,400円割引最大15,840円割引

ワイモバイルでは、オンラインストアで購入すると端末代金から最大18,000円割引されるキャンペーンを実施中です。

この割引特典は、新規または他社からの乗り換え(ソフトバンクからの番号移行を除く)で、スマホベーシックプランM/Rを契約した場合に適用されます。

ワイモバイルでiPhoneの購入を検討している方は、オンラインストアで申し込みをしてみましょう。

ワイモバイル対応端末一覧|Android編

ワイモバイルでは、様々なメーカーのAndroid端末に対応しています。

ここでは、動作確認済みのAndroid端末とセット購入できる端末を紹介していきます。

【Android】動作確認済み端末

ワイモバイルで動作確認が完了しているAndroid端末は、以下を参考にしてください。キャリアの表記がない場合は、SIMフリー版です。

ASUS
ZenFone 7 Pro
ZenFone 7
ROG Phone 3
ZenFone 6
ZenFone Max Pro(M2)
ZenFone Max(M2)
ROG Phone Ⅱ
ROG Phone
ZenFone Max(M1)
ZenFone 5Z
ZenFone 4 Max Pro
ZenFone 4 Max
ZenFone 4 Pro
ZenFone 4
ZenFone 4 Selfie Pro
ZenFone 3(ZE552KL)
ZenFone 3 Max(ZC520TL)
ZenFone 3 Ultra(ZU680KL)
ZenFone 3 Laser(ZC551KL)
ZenFone 3 Deluxe(ZS550KL)
ZenFone 3 Deluxe(ZS570KL)
ZenFone 3(ZE520KL)
ZenFone Go(ZB551KL)
ZenFone Max
ZenFone Zoom
ZenFone2 Laser(ZE500KL)
BLU
GRAND X LTE
Covia
i-dio Phone
FREETEL
FREETEL RAIJIN
FREETEL Priori 4
FREETEL KIWAMI 2
FREETEL REI
FREETEL MUSASHI
FREETEL Priori3S
FREETEL KATANA02
FREETEL SAMURAI KIWAMI
FREETEL Priori3
FREETEL SAMURAI MIYABI
Fujitsu
arrows M05
arrows M04
arrows M03
arrows RX(楽天モバイル)
arrows Be3 F-02L(ドコモ)
らくらくスマートフォンme F-01L(ドコモ)
arrows Be F-04K(ドコモ)
arrows NX F-01K(ドコモ)
arrows NX F-01J(ドコモ)
arrows SV F-03H(ドコモ)
arrows Be F-05J(ドコモ)
らくらくスマートフォンme F-03K(ドコモ)
らくらくスマートフォン4(ドコモ)
Google
Pixel 5(au)
Google Pixel 3a(ドコモ)
Pixel 3(ドコモ)
Pixel 3 XL(ドコモ)
HTC
HTC Desire EYE
HTC Desire 626
HTC U11(au)
HTC 10(au)
HUAWEI
P40 Pro 5G
P40 lite 5G
P40 lite E
nova 5T
nove lite 3+
P30
P30 lite
nova 3
nova lite 3
Mate 20 Pro
Mate 20 lite
P20
p20 lite
Mate 10 Pro
Mate 10 lite
P10 Plus
P10
P10 lite
Nova
Mate 9
Y6
P9
P9 lite
KII-L22(GR5)
P8 Max
P8 lite
P30 Pro(ドコモ)
P30 lite Premium(au)
P20 Pro(ドコモ)
nova 2(au)
Kyocera
BASIO4(au)
TORQUE G04(au)
URBANO V04(au)
Qua phone QZ(au)
BASIO3(au)
Qua phone QX(au)
TORQUE G03(au)
rafre(au)
URBANO V03(au)
Qua phone(au)
LG
LG style2(ドコモ)
LG it(au)
LG style(ドコモ)
V30+(ドコモ)
V20 Pro(ドコモ)
isai V30+(au)
isai Beat(au)
Qua phone PX(au)
Disney Mobile on docomo DM-01K(ドコモ)
Disney Mobile on docomo DM-02H(ドコモ)
Motorola
moto g7 power
moto g7
Moto E5
Moto G6
Moto G6 Plus
Moto X4
Moto Z
Moto Z Play
Moto G4 Plus
nextbit
Robin
OPPO
Reno3 A
A5 2020
Reno A
Reno 10x Zoom
Find X
R15 Neo
R17 Pro
AX7
P-UP
Mode1 RS(MD-03P)
Mode1 Retro(MD-02P)
Samsung
Galaxy A21(ドコモ)
Galaxy Note20 Ultra 5G SCG06(au)
Galaxy A7(楽天モバイル)
Galaxy Z Flip(au)
Galaxy A20(ドコモ)
Galaxy A20(au)
Galaxy Fold(au)
Galaxy Note10+(ドコモ・au)
Galaxy A30(au)
Galaxy S10(ドコモ・au)
Galaxy S10+(ドコモ・au)
Galaxy Feel2(ドコモ)
Galaxy Note9(ドコモ・au)
Galaxy S9(ドコモ・au)
Galaxy S9+(ドコモ・au)
Galaxy Note8(ドコモ・au)
Galaxy S8(ドコモ・au)
Galaxy S8+(ドコモ・au)
Galaxy S7 edge(ドコモ・au)
Galaxy S6(ドコモ)
Galaxy Feel(ドコモ)
SHARP
AQUOS sense3 SH-M12
AQUOS R compact SH-M06
AQUOS sense3 lite(楽天モバイル)
AQUOS zero2 SHV47(au)
AQUOS zero2 SH-01M(ドコモ)
AQUOS sense3 plus サウンド SHV46(au)
AQUOS sense3 SHV45(au)
AQUOS sense3 SH-02M(ドコモ)
AQUOS sense2 かんたん SHV43(au)
AQUOS R3 SH-04L(ドコモ)
AQUOS R3 SHV44(au)
AQUOS R2 SH-03K(ドコモ)
AQUOS sense2 SHV43(au)
AQUOS sense2 SH-01L(ドコモ)
AQUOS R2 SHV42(au)
AQUOS sense SH-01K(ドコモ)
AQUOS sense SHV40(au)
AQUOS R SH-03J(ドコモ)
AQUOS R SHV39(au)
AQUOS R compact SHV41(au>
AQUOS SERIE SHV34(au)
AQUOS SERIE mini SHV38(au)
AQUOS SERIE mini SHV33(au)
AQUOS EVER SH-02J(ドコモ)
AQUOS ZETA SH-04H(ドコモ)
Disney Mobile on docomo DM-01J(ドコモ)
Disney Mobile on docomo DM-01H(ドコモ)
AQUOS U SHV37(au)
AQUOS U SHV35(au)
BASIO2(au)
SONY
Xperia 5 Ⅱ SOG02(au)
Xperia 5 SO-01M(ドコモ)
Xperia 5 SOV41(au)
Xperia 8 SOV42(au)
Xperia 1 SO-03L(ドコモ)
Xperia 1 SOV40(au)
Xperia Ace SO-02L(ドコモ)
Xperia XZ3 SO-01L(ドコモ)
Xperia XZ3 SOV39(au)
Xperia XZ2 Premium SOV38(au)
Xperia XZ2 Compact SO-05K(ドコモ)
Xperia XZ2 SOV37(au)
Xperia XZ2 Premium SO-04K(ドコモ)
Xperia XZ1 Compact SO-02K(ドコモ)
Xperia XZ1 SO-01K(ドコモ)
Xperia XZ1 SOV36(au)
Xperia XZ Premium SO-04J(ドコモ)
Xperia XZs SO-03J(ドコモ)
Xperia XZs SOV35(au)
Xperia X Compact SO-02J(ドコモ)
Xperia XZ SO-01J(ドコモ)
Xperia XZ SOV34(au)
Xperia X Performance SOV33(au)
Xperia Z5 Compact SO-02H(ドコモ)
Xperia Z5 SO-01H(ドコモ)
Xperia Z5 SOV32(au)
Xperia Z4 SO-03G(ドコモ)
Xperia Z4 SOV31(au)
TAKUMI JAPAN
KAZUNA eTalk 5
VAIO
VAIO Phone A
Wiko
Tommy
ZTE
BLADE V8
AXON 7
AXON 7 mini
BLADE V7 MAX
BLADE E01
BLADE V7 Lite
BLADE V580
M(ドコモ)
MONO MO-01K(ドコモ)
MONO MO-01J(ドコモ)

動作確認済み端末は随時更新されるので、ワイモバイルに申し込む前に自分が使っている端末が対応しているかどうか公式サイトで確認しましょう。

【Android】SIMカードとセットで購入できる端末

ワイモバイルでは、SIMカードとセットで購入できるAndroid端末を販売しています。現在販売しているモデルと機種代金の定価は、以下を参照してください。

端末名機種代金定価
Android One S8
(予約受付中)
36,000円
AQUOS sense4 basic36,000円
OPPO Reno3 A26,640円
かんたんスマホ231,680円
Xperia 10 Ⅱ54,000円
Android One S726,640円
Android One S624,840円
Libero S10店舗に問い合わせ
Xperia 836,000円
HUAWEI P30 lite22,968円
Android One X554,000円
Android One S528,800円
かんたんスマホ15,840円

ワイモバイルでは現在、オンラインストア限定の機種代金割引キャンペーンを実施しています。最大18,000円割引されるキャンペーンなので、ワイモバイルで端末の購入を検討している方は、オンラインストアから申し込みをしてみましょう。

ワイモバイルで使えない端末

前章では、ワイモバイルで動作確認が完了している端末を紹介しました。

ワイモバイルでは、様々な機種を正常に利用できますが、一部使えない端末があるので、申し込みをする前に確認しておきましょう。

ワイモバイルで提供する2つのSIMカード

ワイモバイルでSIMのみを契約する際には、「nanoSIM」か「microSIM」のどちらかを選択します。

SIMのサイズを間違えると端末を利用できなくなるため、どちらのSIMに対応しているか確認してから申し込み手続きを行いましょう。

nanoSIM

iPhone・Androidともに、近年発売された多くの端末は、nanoSIMを採用しています。nanoSIMは、現在日本で使われているSIMの中で最もサイズが小さいことが特徴です。

iPhoneの場合は、2012年発売のiPhone 5からnanoSIMが使用されています。

microSIM

nanoSIMが普及する前はmicroSIMが主流でしたが、現在では使われることが少なくなりました。

比較的古めの機種はmicroSIM対応のことがあるため、2016年以前のスマホをワイモバイルで使用する場合は申し込む際に注意しましょう。

標準SIM対応スマホ

現在、日本で使われているSIMカードはnanoSIM・microSIM・標準SIMの3種類です。ただし、前述したようにワイモバイルではnanoSIMとmicroSIMのみ取り扱っており、標準SIMは提供していません。

そのため、標準SIM対応のスマホはワイモバイルで利用不可です。古いモデルを使用している場合は、標準SIM対応すまスマホのことがあるので注意しましょう。

Band8非対応スマホ

スマホなどの通信機器の電波は、周波数帯域(Band)によって分けられ、周波数帯はキャリアごとに割り当てられています。ワイモバイルが使用している周波数帯はこちらです。

  • 4G:2.5GHz(Band41) / 2.1GHz(Band1) / 1.7GHz(Band3) / 900MHz(Band8)
  • 3G:2.1GHz(Band1) / 900MHz(Band)

中でも、ワイモバイルでを利用する上で最も重要なのが「Band8」です。都市部だけでなく、地方や山間部、億k内でも入りやすい電波で、別名「プラチナバンド」と呼ばれています。

現在販売されている多くのスマホは、Band1・Band3には対応していますが、ワイモバイルを契約する際には、使用しているスマホがBand8に対応しているか確認しましょう

対応していない場合は、限られたエリアでしか通信できない可能性があるので注意が必要です。

キャリアなどで接続実績のあるガラケー

ワイモバイルには、ガラケー専用の料金プラン「ケータイベーシックプランSS」(月額934円)があり、ガラケーを使用することも可能です。

ただし、他のキャリアで接続した実績のあるガラケーは使うことができないため、ガラケーを使用したい場合はワイモバイルでセット購入する必要があります。

現在以下のガラケーを販売しているので、ワイモバイルでガラケーを使いたい方はこちらを購入しましょう。

端末名機種代金定価
DIGNO ケータイ 328,800円
AQUOS ケータイ 328,800円
DIGNO ケータイ 2店舗に問い合わせ
Simply21,600円
AQUOS ケータイ 2店舗に問い合わせ

ワイモバイルでSIMカードを使う方法

続いて、SIMカードを差し替える方法と初期設定の方法を解説します。

SIMカードの差し替え方法

ワイモバイルのSIMカードが用意できたら、端末本体に差し込む作業を行います。SIMカードを挿入する際、SIMスロットを引き出すためのSIMピンを用意しておきましょう。

SIMピンは端末に付属されているものか、なければ市販のもの、先の細いクリップなどでも代用可能です。SIMピンと端末が用意できたら、以下の手順でSIMカードを差し替えます。

  1. SIMカードを台紙から取り出す
  2. SIMピンをSIMスロットの小さな穴に差し込み端末から抜き出す
  3. SIMスロットに新しいSIMカードを設置する
  4. SIMスロットを端末に戻して完了

SIMカードは繊細なものなので、設置する際にはICチップの部分に触れないようにしてください。また、設置する方向を間違えると、SIMカードが破損する可能性があるので注意しましょう。

差し替え後の設定方法

SIMカードの差し替えが完了したら、ワイモバイルのAPN設定を行います。APNとは、「Access Point Name」の略で、データ通信を行うためにインターネットへの接続先を指定する設定のことです。

APN設定は、iPhoneとAndroidで方法が異なります。iPhoneの場合は、専用の構成プロファイルをダウンロードするだけで完了します。

Androidの場合は、「設定」アプリからAPNの設定項目一覧を入力してください。AndroidのAPN設定方法は、ワイモバイルの公式サイトにある初期設定方法を参考にしましょう。

ワイモバイルの対応端末に関するFAQ

最後に、ワイモバイルの対応端末に関する質問をまとめました。現在使用している端末でワイモバイルを利用したいと考えている方は、こちらを参考にしてください。

キャリアからの乗り換えでそのまま端末は使える?

キャリアからワイモバイルに乗り換える場合、ワイモバイルの動作確認済み端末であれば使用することができます

ただし、端末にSIMロックがかかっている場合は、キャリアでSIMロック解除の手続きを行いましょう。

SIMロック解除は、キャリアを解約した後でも手続きできますが、解約後90日までなどの条件があるため、解約前に行うことをおすすめします。

ワイモバイルの対応端末ならテザリングできる?

ワイモバイルに対応している端末には、テザリング機能が利用できる端末と利用できない端末があります

動作確認済み端末一覧のページに、テザリング機能が使えるかどうかも記載されているので、契約する前に確認しておきましょう。

iPhoneの場合はほとんどの機種がテザリング機能を利用できますが、Androidの場合は一部機種で確認が取れていないため注意しましょう。

端末はそのまま使える?

現在利用している端末をそのままワイモバイルで使いたい場合は、公式サイトの動作確認済み機種一覧ページで、動作確認が完了しているか確認しましょう。

動作確認済み機種一覧ページに記載されていない端末でもワイモバイルで利用することができますが、自己責任となるためあまりおすすめしません。

また、キャリアで購入した端末を使う場合、端末にSIMロックがかかっていると使用できないため、キャリアでSIMロック解除手続きを行ってください。

乗り換え時のSIMロック解除は必要?

キャリアで購入した端末の場合は、SIMロック解除手続きが必要です。SIMロック解除の手続きは、店舗・Webから行います。ドコモの場合は電話での手続きも可能です。

店舗Web電話
ドコモドコモショップ
受付時間:各店舗の営業時間内
My docomo
受付時間:24時間
ドコモの携帯電話:151
一般電話:0120-800-000
受付時間:9:00~20:00
auau取扱店
受付時間:各店舗の営業時間内
My au
受付時間:9:00~21:30
ソフトバンクソフトバンクショップ
受付時間:各店舗の営業時間内
My Softbank
受付時間:9:00~21:00

店舗・電話で手続きを行う場合は、解除手数料として3,000円(税抜)が発生します。Webから行う場合は無料です。SIMロック解除にはいくつか条件があるため、事前に各キャリアの公式サイトで確認しましょう。

まとめ

今回は、ワイモバイルの対応機種や設定方法などを解説しました。

キャリアからワイモバイルに乗り換える場合、注意するべき点がいくつかあるので、申し込む前に確認しましょう。

また、対応端末は随時更新されるので、使用している端末をそのまま使う場合は動作確認済みかどうかをチェックしてください。

以下の記事では、ワイモバイルでiPhoneを使う際の設定方法や注意点について紹介しています。ワイモバイルでiPhoneを使いたい方は、こちらも併せてご一読ください。

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