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mineo(マイネオ)を解約すると違約金はどのくらいかかる?

更新日:2019.07.08

音声通話機能のついたSIMを利用する場合、最低利用期間を定めているMVNOが多くなっています。ただし、mineo(マイネオ)の場合、音声SIMでも最低利用期間がなく解約に伴う解約金や違約金が発生しないのがメリット。解約時の注意点やmineo(マイネオ)以外でも解約金が不要な格安SIMがあるか見ていきましょう。

格安スマホ会社の解約金や違約金について、あまり知らない人が多いのではないでしょうか。格安SIMでは、特に音声通話機能のついたプランにおいて最低利用期間が設定されている場合が多く、最低利用期間内に解約すると違約金が発生します。この記事では、mineo(マイネオ)にも解約金や違約金があるのかについて紹介します

mineo(マイネオ)の最低利用期間と解約金・違約金について

最低利用期間を定めているMVNOの場合、利用期間内に解約すると違約金が発生してしまいます。ここでは、mineo(マイネオ)における最低利用期間がどのようになっているかと、解約金・違約金について紹介します。

mineo(マイネオ)には最低利用期間がない!

mineoには、最低利用期間が設定されていません。

多くのMVNOでは、特に音声通話プランにおいて最低利用期間を定めている場合が多いのですが、mineoに関しては音声通話が可能なデュアルタイプのSIMを契約しても最低利用期間が設定されていないのです。

この点はほかのMVNOと比べてmineoの大きなメリットといえるでしょう。

mineo(マイネオ)は通常解約では違約金が発生しない

最低利用期間が定められていないということは、解約した時に解約金や違約金が発生する期間がないということ。当然のことながら解約時の違約金は発生しません。

格安SIMは安いから使ってみたいけど通話や通信の品質が不安だという人も多いと思いますが、mineoであれば使ってみて万が一品質に不満があった時でも、いつ解約しても違約金が発生しないので安心ですね。

12カ月以内にMNP転出する場合にはMNP転出時契約解除料とMNP転出手数料がかかる

いつ解約しても違約金がかからないのであれば、契約してみてからすぐに他社に乗り換えても大丈夫なのかと思う人もいるかもしれませんが、そういった場合は注意が必要です。

mineoでは、MNP転出(電話番号はそのまま他社サービスへ乗り換え)を行う場合、利用開始翌月から12カ月以内は契約解除料と手数料がかかります。

データ通信のみのシングルタイプ契約と、音声通話つきのデュアルタイプでもMNP転出しない場合は解除料・手数料ともに不要です。

  • MNP転出時契約解除料:1万260円
  • MNP転出手数料:2,160円

  1. 他社へ番号そのままで乗り換えをする場合には、約1年の最低利用期間があることと同じですね…

利用開始から13カ月目以降にMNP転出する場合は、2,160円のMNP転出手数料のみが必要になります。

mineoのMNP転出料まとめ
通常のMNP転出手数料
2,160円
利用開始翌月から12カ月以内にMNP転出した場合の手数料
MNP転出時契約解除料1万260円+MNP転出手数料2,160円=1万2,420円

2019年10月より、MNP転出手数料が3,240円となると発表されています。

mineo(マイネオ)を解約するときの注意点

契約から12カ月以内にMNP転出するとMNP転出時契約解除料とMNP転出手数料がかかるということを紹介しましたが、mineoを解約するときの注意点はほかにもあります。ここでは、そんな注意点について見ていきましょう。

解約した月の料金は日割りで発生する

mineoを解約した場合、解約した月の料金は日割り計算されて後から請求されます。

したがって、思い立ってからなるべく早く解約手続きを行ったほうが、その月の分の支払いが少なくなります。「その月に解約すれば料金は一緒だからできるだけ長く使って月の終わりに解約しよう」という勘違いはしないように注意してくださいね。

12カ月以内にデュアルタイプを通常解約した場合、電話番号は引き継げない

音声通話が利用できるデュアルタイプのSIMを契約していて、12カ月以内にMNP転出手数料を支払うのが嫌で通常解約した場合、転出先の新しい会社にそれまで使っていた電話番号は引き継げません。

もちろん、電話番号が新しくなってもいいのならMNP転出料を支払わない通常解約がお得ですが、乗り換え後に電話番号変更の連絡をしなくてもいいというメリットはかなり大きいのではないでしょうか?せっかくMNPという制度で電話番号を引き継げるようになったので、音声通話をよく利用する人はMNPを利用することをおすすめします。

mineo(マイネオ)と同じく解約金・違約金が発生しない格安SIMはある?

通常解約時に違約金が発生しないのがほかのMVNOと比べたときのmineoのメリットだということを紹介しましたが、mineo以外にも通常解約時の違約金がない、つまり最低利用期間のないMVNOは存在するのでしょうか。

ここではmineo以外のMVNOを解約した時の違約金や最低利用期間について紹介します。

音声通話SIMで最低利用期間がないのはイオンモバイル(イオンスマホ)だけ

音声通話SIMで最低利用期間がないのは、mineo以外にはイオンモバイル(イオンスマホ)だけになります。イオンモバイルでは、通常解約をする場合なら、たとえ契約してすぐのタイミングでも違約金が発生しません。

ただし、イオンモバイルの場合もMNP転出手数料を設けており、契約後90日以内にMNP転出する場合は1万6,200円が、91日以上経っている場合でも3,240円がMNP転出料として発生します。

データSIMならほとんどの会社で最低利用期間がない!

データSIMになると、ほとんどのMVNOで最低利用期間がありません。

データSIMで最低利用期間のない主要なMVNOは、以下のとおりです。データSIMの契約であれば、いつ解約しても違約金は発生しません。もちろん、mineoやイオンモバイルは、データSIMでも通常解約は違約金なしです。

IIJmio(みおふぉん)はデータSIMでも最低利用期間がある!

IIJmio(みおふぉん)の場合、たとえデータSIMでも最低利用期間が設定されています。IIJmioのデータSIMの最低利用期間は利用開始月の翌月末までとなっており、その期間は解約できない仕組みとなっています。

mineo(マイネオ)の実質違約金(MNP転出手数料)を他社の格安SIMと比較

mineoの場合、契約から12カ月間以内にMNP転出する際のMNP転出時契約解除料が高めに設定されています。この金額設定や利用期間はほかのMVNOと比較したときにどれほど多いのか、それともお得なのでしょうか。

ここでは、各主要MVNOの音声SIMの最低利用期間や解約金・違約金について見ていきます。

mineo
MNP転出手数料:2,160円
利用開始翌月から12カ月以内の場合はMNP転出時契約解除料:1万260円
IIJmio

最大1万2,960円の解約金(音声通話機能解除調定金)
契約月の解約金が1万2,960円で、そこから1カ月ごとに1,080円ずつ減額
OCN モバイル ONE

利用開始月を1カ月目として6カ月目までの最低利用期間あり
解約違約金:8,000円
LINEモバイル

2019年4月30日までに申し込んだ場合:利用開始翌月を1カ月目として12カ月目の末日までが最低利用期間
2019年5月1日以降に申し込んだ場合:利用開始日を含む月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日までが最低利用期間
解約手数料:1万584円
UQモバイル

通常の音声通話プランは最低利用期間12カ月
ぴったりプラン/おしゃべりプランの場合、約2年ごとの自動更新契約
契約解除料:1万260円
BIGLOBEモバイル

契約した月の翌月を1カ月目として12カ月目までが最低利用期間
音声通話サービス契約解除料:8,640円
NifMo(ニフモ)

最低利用期間は利用開始月の翌月から6カ月間
音声契約解除手数料:8,640円
楽天モバイル

スーパーホーダイ12カ月~36カ月の最低利用期間
契約解除料:1万584円

人気の格安SIM最低利用期間と違約金をまとめてみました。最低利用期間は6カ月~12カ月前後のものが多く、違約金は幅があれど1万円前後といったところ。

mineoのMNP転出時契約解除料がかかる期間は契約した翌月から12カ月以内、他社と比べても平均的な最低利用期間といえるでしょう。

また、他社は解約にかかる違約金とは別に、MNP転出手数料として2,160円から3,240円がかかってきます。そう考えると、mineoはMNP転出時契約解除料とMNP転出手数料で1万2,420円かかるという金額設定はそこまで突出して高いわけではなく、価格についても平均的とみて良いでしょう。

mineo(マイネオ)を解約する前に確認しておきたいこと

この記事を見ている人の中には、実際にmineoを使っていて解約を検討している人もいるでしょう。解約を検討するということは何かしらの理由があると思うのですが、実際に解約する前に少し思いとどまって確認すべき事項を紹介します。

mineoは総合満足度が2年連続で1位に!

MMD研究所というモバイルに特化した研究所が2018年の3月に実施したマーケティング調査において、mineoは総合満足度の項目でMVNOの中で第1位という結果になりました。

しかもこの調査における総合満足度1位という結果は、2018年3月の調査で2年連続。mineoを解約しようと考えている人は、mineoに対して何らかの不満があるということだと思いますが、総合的にみて満足度の高いMVNOであるということをもう一度認識してから解約を判断してみてください。

現在使っている端末が乗り換え先でも使えるかどうか確認しよう

どうしてもmineoを解約して他社に乗り換えるというのであれば、もともとmineoで使っていた端末が乗り換え先の会社でも利用できるか確認しましょう。端末が乗り換え先でも使えるかどうかは、乗り換え先のウェブサイトの動作確認端末のページで確認してください。

また、mineoはdocomo回線とau回線、SoftBank回線の3回線すべてでサービスを提供している会社です。docomo回線を使ったDプランならdocomoで使っていた端末をそのまま、au回線を使ったAプランならauで使っていた端末をそのまま使っている人もいるかと思いますが、乗り換える際は乗り換え先の使っている回線の種類によってSIMロック解除が必要になるかもしれません

mineo(マイネオ)は解約金・違約金がないのが大きなメリット!

  1. 通常解約の場合は違約金なし
  2. MNP転出は利用開始翌月から12カ月以内が実質的な最低利用期間
  3. 上記期間内にMNP転出をした場合には、MNP転出時契約解除料1万260円+MNP転出手数料2,160円=1万2,420円の手数料が必要となる

MNP転出以外では解約金・違約金がないのがmineo(マイネオ)音声SIMのメリット。MNP転出時には約1年の最低利用期間と実質解約金・違約金と言えるMNP転出時契約解除料がありますが、格安SIM全体でみると厳しい内容ではなく、むしろ平均的と言えるでしょう。

格安スマホの品質が不安な人も、とりあえず契約してダメだったら解約金なしで解約できるmineoをぜひ使ってみてください。

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