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スマホの選び方。自分にあったスマホはどれ?

Zenfone selfie
スマホ

たくさんのスマホがお店には並んでいますが、どれが自分にとって使いやすいかは買って使ってみないとわかりません。でも多種多様で価格も決して安くはないのでお試しに……なんてことはできません。そこでスマホを購入するときの選び方を紹介します。

たくさんのスマホがお店には並んでいますが、どれが自分にとって使いやすいかは買って使ってみないとわかりません。でも多種多様で価格も決して安くはないのでお試しに・・・なんてことはできません。そこでスマホの選び方を紹介します。

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スマホの選び方の候補

スマホを選ぶにはいくつかの選択項目があります。

値段

まずは値段。決して安くないスマホですが、何万円もする物から1万円程度の物まで様々です。

自分が今後スマホを使うであろう内容をまず決めます。電話とメールだけなのか、インターネットも使うのか、ゲームもしたいと考えるのか人それぞれです。電話、メール程度で良いのなら安いスマホで充分です。

これがインターネットで購入する物になると大きく価格が変わる事があります。30000円近くの物でも使いやすく性能も高い物があります。

スマホを決める価格は多くの物を見てから予算を決めましょう。

動き

動きはスマホの性能によります。

主にはCPU、メモリ(RAM)によります。基本的にはHz単位の数字が大きいCPUが高い演算処理能力を持っており、メモリは数字の大きい方が良い性能です。これらの性能がタッチの反応や各アプリの動きを大きく左右します。

このCPU、メモリの数字が低い物を選ぶと動きが緩慢になりタッチの反応も悪くなります。

将来性

将来性というのは搭載されているOSのアップデートが今後どれくらい行われるのかという点になります。

iPhoneやiPadに搭載されたiOSは一つのiPhoneにも長くアップデートが行われ4年に渡って現役で使う事ができます。

AndroidOSも長いものでは2年ほどサポートされるものがありますが、iOSほど長くアップデートされているものは少なめです。

OSのアップデートが長く行われるとOSの機能が拡張されたり、セキュリティ能力のアップに繋がります。頻繁に機種変更をしない方は将来性を見据えてスマホを購入しましょう。

電池持ち

スマホを快適に使うためには電池の持ちも重要になります。

大容量の電池を搭載するスマホの方が長く電池を持たす事ができます。スマホの電池は1日〜持って2日です。

使うアプリによっても電池の稼働時間は大きく変わります。電話が長い方やメールの量やLINEが多い方は電池の容量も多い方が良いでしょう。またゲームをする方も電池容量は多いものがオススメです。

あまり使わないと言う方は1500mAhあたりでも良いかもしれません。電池容量が多いスマホになると3000mAhを搭載したものもあります。

Windows Phoneはまだ時期尚早

スマホのOSの種類にWindows搭載の物があります。

Windowsは日本のスマホの中では珍しい部類に入ります。WindowsはiOS、Androidに出遅れたOSになってしまい、扱えるアプリが少ないのがネックです。現在発売しているモデルでも安いモデルを中心にWindows搭載スマホが販売されていますが、まだ人気自体は少ないです。そのためアプリの増え方も弱いので、たくさんアプリを使いたい方ゲームをしたい方にはオススメしません。

電話、メール、Twitter、Facebook、LINE程度が主なアプリという方はWindowsスマホでも活用できるでしょう。

格安SIMで使えること

スマホ選びの大事な項目に格安SIMが使えるか?という点があります。いざ安い料金でスマホを使いたいと考えた時に格安SIMが使えないと安くしようがありません。

格安SIMが使えるスマホを選ぶにはドコモから販売されたスマホかSIMロックフリー対応のモデルを選びましょう。過去に発売されたスマホでは格安SIMが使えないモデルがたくさんあります。ですので中古などは選ばないようにしましょう。

選ばれる人気のスマホ

いろんなモデルのスマホが登場していますが、その中でも人気のスマホを紹介します。

iPhone

日本国内で大人気のスマホ「iPhone」です。最新シリーズのiPhone6sは大画面でデザインも良く性能も文句なしです。ただし価格は高く10万円近く必要です。

iphone6

ドコモ、au、ソフトバンクでも売られており、SIMロック解除にも対応するので格安SIMでも使えます。なんにでも対応できるスマホを選びたいと考えた場合はiPhone6sを買えばまず問題ありません。

Asus Zenfone2

Asusから発売されたZenfone2はAndroidスマホの中でも人気です。

ZenFone 2 Laser  ZE500KL ASUS

SIMフリーとして販売されており、格安SIMも使えます。携帯キャリアでは取り扱いが無くインターネットで購入するのが良いでしょう。

価格は20000円台から40000円前後で発売されています。同じZenfone2の中でも性能によって4種類あるので予算に合わせて購入しましょう。電池容量も大きくオールマイティに使えます。

Xperia Z5 Premium

ドコモから発売されているAndroidスマホ「Xperia Z5 Premium」。価格はドコモからの発売なので一定ではありませんが、約70000円ほどです。

性能が高く美しいデザインが特徴です。SONY製スマホはOSのアップデートも積極的なため将来性もあります。ドコモ発売製品なため多くの格安SIMでも使えます。バッテリー容量も3430mAhと大容量を搭載。ワンセグ、防水、おサイフケータイにも対応しており、日本人が求める機能が搭載されています。

スマホの選び方。自分にあったスマホはどれ?まとめ

スマホの選択の方法を紹介しました。

自分にあったスマホは?選択の仕方は使いやすさまとめ

スマホの多種多様性は多くの選ぶ楽しみと混乱を招きますが、予算と使用用途に合わせてじっくり選びましょう。上記3機種は決して安いものではありませんが、人気の理由も頷ける納得の性能を持っています。もし予算に余裕があるなら購入を検討してみてはいかがでしょうか?

格安SIMが使える機種なので格安SIMで使うと月額が安くなり機種代金も苦しくなくなります。下記診断から格安SIMを選びましょう。