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【2019年最新】キッズ携帯のおすすめ5選!|au・ドコモ・ソフトバンクなど

キッズ携帯は防犯対策機能が充実しており、子供と連絡を取り合いたい場合や、居場所を把握したいという親にとって、嬉しい通信アイテムです。使い過ぎを制限でき、子供のスタイルに合わせて利用できるので、離れた場所でも子供を見守ることができます。

子供に携帯電話を持たせるかどうか迷っている方は多いでしょう。

今回の記事では、これから子供に携帯を持たせようと思っている親御さんに向けて、どのようなキッズ携帯があるのか、選ぶときのポイントなどを詳しく紹介していきます。

キッズ携帯はdocomo、au、SoftBankの3大キャリアが販売している子供用の携帯電話で、3大キャリア以外ではキッズ携帯として使用できるスマホもあります。

キッズ携帯を持つ際に、知っておくとよい情報をお伝えします。

キッズ携帯を選ぶポイント

キッズ携帯を選ぶときのポイントとして、次の2点を押さえておきましょう。大人が利用するスマホとは違ってお財布に優しく、離れていても子供を見守れる機能が充実しています。

キッズ携帯は親と同一キャリアがおすすめ

親のスマホとキャリアが同一であれば、GPS検索サービスが使用できます。また、同じキャリア同士で利用すれば基本料金を抑えられ、通話料なども節約できるためお得に利用できることも魅力です。

親と子供で別々のキャリアになってしまうと、料金が割高になりGPS機能も使用できなくなったりするので損になることを知っておきましょう。よりお得に利用したい場合は、親と子供でキャリアを統一することがポイントです。

見守り機能が充実のキッズ携帯がおすすめ

防犯ブザーや位置情報検索機能の搭載など、子供を見守る機能が充実している携帯を選びましょう。もしもの際には、家族以外の救急対処員が駆けつけるサービスが別料金で利用できるものもあります。

塾へ向かう時間を子供に知らせたり、子供の帰宅を親に知らせたりと、動向を遠隔でも管理できると安心です。また、予定にない移動がある場合でもすぐに対応できます。この機能があることで子供に持たせたいと感じる親が多く、子供を守ることにつなげられます。

おすすめ3大キャリアのキッズ携帯

3大キャリアのキッズケータイを紹介します。キャリアごとのキッズ携帯の特徴を押さえることで、料金システムを理解し機能を使いこなすことができます。

docomo キッズケータイ F-03J

月額料金500円
端末代金486円×24回(総額11,664円)

ワンタッチ操作が可能で、ブザーを引っ張ると登録した相手への電話の発信されます。さらに位置情報が送信されるので、子供の居場所をすぐ把握できます。

子供が持ちやすい大きさで、デザインもよく操作も簡単なため小学校低学年の子供に持たせてもよいでしょう。カラーはイエロー、ブルー、ピンクの3タイプで、支払い方法は12、24、36回払いがあります。

購入はドコモオンラインショップからがお得になります。

  • 位置情報機能搭載
  • 防水・防塵

ドコモオンラインショップで端末購入

auのキッズ携帯

続いて、auのキッズ携帯を2つ紹介しましょう。どちらもスマホタイプで機能が充実しています。

mamorino5

月額料金500円
端末代金675円×24回(総額16,200円)

タッチパネルでスマホのような使用感があり、サラサラした手触りで低学年の子供に人気があります。防犯ブザーを引っ張るとセコムに通報するサービスが利用でき、救急対処員の急行が可能です。

習い事や塾などへの出発時間を知らせる「出かけるよアラーム」機能が搭載されています。さらに、着信自動応答が可能で、自動的に電話をつなげハンズフリーで会話ができ、周辺の音声も聞こえるため、子供の状況を把握することができます。

  • 位置情報機能搭載
  • 防水・防塵

auオンラインショップで端末購入

miraie f

月額料金3,620円
端末代金900円×36回(総額32,400円)

スマホタイプのキッズ携帯で、小学生高学年から中学生にも人気があります。フィルタリングが年齢に合わせて設定可能で、親が許可したアプリのみ使用が可能となります。

利用時間を設定して使い過ぎを防止ができるため、必要最小限で利用できます。「あんしん文字入力」でメールなどへの文字入力の際に、不適切な言葉の入力を自動チェックし警告する機能があり、トラブルを未然に防ぐことができます。

  • カメラ機能付き防犯ブザー搭載
  • 安心ナビ(有料)

auオンラインショップで端末購入

SoftBankのキッズ携帯

Softbankのキッズ携帯も、子供を見守るための機能が充実しています。2点紹介しましょう。

みまもりケータイ4

月額料金490円
端末代金280円×24回(総額6,720円)

防犯ブザーが搭載され、大音量の防犯ブザー音と同時に家族へ居場所をメールで通知する機能があります。ワンタッチ操作で通話可能のため、小学校低学年でも楽に操作ができます。

車や電車などの高速移動の動きがある場合は、自動でメールが送信されるため、子供の居場所を把握できます。メールの入力ができなくても、定型文や音声メールができ、騒がしい場所でもクリアな音声で通話ができます。

  • 位置情報機能あり
  • 防水・防塵・耐衝撃

SoftBankオンラインショップで端末購入

キッズフォン

月額料金490円
端末代金780円×24回(総額18,720円)

約2.8インチのタッチパネルで、ストラップ式の防犯ブザーが搭載されています。500万画素のカメラ機能があり、ブルー、ピンク、イエローから選べます。

あらかじめ、登録のWi-Fiネットワークエリアに入った際に通知が届く「ただいま通知」が使用でき、両親が仕事中でも子供が帰宅したことが分かります。知らない人からの連絡はブロックでき、有料で万が一トラブルが起きた際、警備員が駆け付けるサービスも利用できます。

  • 位置情報機能
  • 防水・防塵・耐衝撃

SoftBankオンラインショップで端末購入

キッズ携帯について知っておきたいこと

キッズ携帯を利用しようと考えている方は、契約する前に次のことを知っておきましょう。

キッズ携帯にも2年縛りがある

2年のうちに更新月が1~2カ月間設けられています。更新月ではない期間に解約する場合、違約金が発生するので注意しましょう。

解約をしない場合は自動更新になりますが、毎年更新するかを確認するキャリアもあるので、キャリアの特徴を把握しておくと安心です。

キャリア更新月以外の解約自動更新
docomo9,500円+消費税なし
au9,500円+消費税あり
SoftBank9,500円+消費税あり

中古キッズ携帯のキャリア持ち込みが可能

docomo、au、SoftBankの3社とも中古のキッズ携帯をキャリアショップに持ち込んでの契約が可能です。

全ての中古品が利用できるわけではなく、保護者が同一のキャリアを契約していることが必要条件になります。

そのため、ネットオークションで安く購入したものや、友人から譲り受けたもの、兄弟・姉妹がいる場合はお下がりとして再び活用できるメリットもあり、安く活用したい方に最適です。

キッズ携帯の年齢制限は12歳まで

キッズ携帯は12歳まで契約が可能です。13歳以降は学割での契約に変わり、毎月数千円の利用料金が加算されることになるので、子供の年齢と月額料金を確認することが大切です。

キッズ携帯の月額は1,000円未満ですが、13歳以降はキッズ携帯の利用は適応されません。自分の子供が利用できる期間を逆算して、解約するタイミングも決めておくことをおすすめします。

キッズ携帯として使う格安スマホもおすすめ

12歳以下が利用できるキッズ携帯もありますが、格安スマホがいいという方も多いです。また、キッズ携帯の延長として、13歳以降は格安スマホとして活用してもよいでしょう。スマホにもキッズ携帯機能があるならば、親も安心して子供を見守ることができ、かつ経済的に利用できます。

TONEモバイル

専用端末「TONE m17」

月額料金1,000円
利用回線docomo
端末代金825円×24ヵ月(総額19,800円)

TONEモバイルはTSUTAYAを運営するフリービットの子会社、TONEモバイル株式会社がMVNOとして運営しているdocomo系格安SIMです。

キッズ携帯として専用に販売されているものではなく、子供用に使用できる機能が搭載されています。年齢に合わせたフィルタリングが簡単に設定できるため、子供が勝手に個人情報がわかる写真をSNSにアップしたり、知らない人とコンタクトを取れないように制限することができます。

SIMフリー端末で、使用するアプリは親が選び、使用時間を制限できる機能も搭載されています。その他にも、子供が何処にいるのか把握できる位置情報も素早く把握できる機能もあります。

TONE MOBILEを契約

LINEモバイル

SIM契約月額500円~
利用回線docomo、au、SoftBank

LINEモバイルでは利用者が18歳未満の場合、フィルタリング設定が無料でできます。

また、利用時間を制限できるので使いすぎを防ぐことができ、子供に合わせたスタイルで利用できます。LINEは無料電話を含めて使い放題なので、経済的に活用できます。

有料のウイルス対策オプションに加入すると、盗難や紛失時の対策、不正アプリ対策、不正サイト対策、迷惑メール対策などができ、さらに安全に利用することができます。

LINE MOBILEを契約

UQモバイル

SIM契約月額1,480円~
利用回線au

UQモバイルで「家族みまもりパック」月額380円の契約すると、どこに家族がいるのか確認できるため、子供から事前に知らされていない移動などもすぐに把握できます。

さらにSNS利用を親が見守ることができ、フィルタリングサービスや制限機能も無料で利用できます。

「家族みまもりパック」のサービスは、リアルタイム位置情報確認、過去7日間の位置データ確認、危険エリアや安全エリアの通知機能があります。さらに、SNS管理と分析機能もセットで利用でき、子供の安全のための配慮がしっかりできます。

UQモバイルで契約する

イオンモバイル

SIM契約月額480円~利用回線docomo、au

イオンモバイルには安全にスマホを利用するための見守りアプリと学習アプリをセットにした「子どもパック」があります。

アプリは11種類あり、安全のためのフィルタリングサービスやセキュリティーサービス、学習アプリとして英語学習や辞典などができます。

フィルタリングとして、SNS利用の見守りが可能で、さらに超blueライト削減アプリが利用でき、目に優しい環境を維持できます。

格安スマホをキッズ携帯とする際のポイント

SIMフリーのスマホをキッズ携帯として使う場合は、子供の年齢に合わせた設定が必要です。

大人のように、好きなだけアプリをインストールできる環境にしてしまうと、子供はどんどんスマホに夢中になり、家族との会話をしなくなり次第に引きこもりになるケースも出てきます。

アプリのインストール制御や利用時間制限の設定などを行い、使い過ぎない環境を作ることも親の役割です。大人は分別する力がありますが、子供は親が与えるものは全てよいものだと捉えてしまいます。

携帯やスマホを単に与えるのではなく、正しく活用してもらうためにも、子供に合わせた機能や制限設定などをしっかり行うことが大切です。フィルタリングアプリを活用しましょう。

どの格安SIMを選べばよいか分からない人は「おすすめ格安SIM比較診断」を利用すると、親にとっても子供にとっても最適な格安SIMを見つけることができるのでおすすめです。

イオンモバイルで契約する

キッズ携帯は機能を吟味して選ぶのがおすすめ

キッズ携帯は、子供を守るための機能が充実しており、持っているだけで居場所がわかる機能や、有料オプションを追加することで警備員が駆け付ける備えなど、トラブルを回避する機能もあります。

使い過ぎを防止できる制限機能も無料で利用できるため、子供の生活スタイルを乱すことなく必要な機能を追加し、安心して見守ることができます。

すくすく成長していく子供は、習い事や友達付き合い、行動範囲も年齢と共に増えていきます。親として子供の成長を守るためにも、防犯対策や通信機能の優れたキッズ携帯の愛用を検討してみましょう。

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