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VoLTEって何?MVNOでも使えるの?仕組みやメリットを解説

VoLTEはLTE回線の一部を使うことによってクリアで高音質な音声通話を実現させる技術です。この記事ではVoLTEとその発展形であるVoLTE(HD+)の仕組みとメリット、どうすればVoLTEやVoLTE(HD+)が使えるのかを解説しています。

携帯電話やスマホについて調べていると「VoLTE」という単語をよく耳にすると思います。このVoLTE、なんとなく「音声通話に関することかな?」とは思っても、どのような仕組みで、どうすれば使えるようになるのかを理解している人は意外に少ないのではないでしょうか。


そこで今回はVoLTEとその発展形であるVoLTE(HD+)について、その仕組みやメリットについて紹介しつつ、VoLTEやVoLTE(HD+)を使うための条件について詳しく解説します。VoLTEとVoLTE(HD+)について知りたい人は必見です。

VoLTEの仕組みとメリット

VoLTEとは「Voice over Long Term Evolution」(ボイスオーバーロングタームエヴォリューション)の略で、携帯電話の通信規格の1つを指しています。

「ボイスオーバー」というところから音声通話に関することかな?という点はお気付きかもしれませんが、VoLTEとは要するに「音声をLTE回線にのせて通話をする」技術のことです

VoLTEを理解するためにはLTEのことをよく知る必要があるので、まずはLTEについて触れたあとにVoLTEの概要を紹介し、そのあとにVoLTEの何が良いのか、5つのメリットを挙げてみたいと思います。

LTEとは3Gと4Gの間の過渡的な通信技術

LTEとは携帯電話の通信規格の一種です。

携帯電話の通信規格は時代や技術の進化と共に変化してきました。時代が進めば技術も進み、一度に大量のデータをやり取りできるようになったわけです。これは端的に言えば「速くなっている」ということです。

network

今の日本の携帯電話、スマホで使われている最新の通信規格は「第4世代通信規格」で、別名「4G」(4th Generation)とも呼ばれます。あわせて4Gの前に主流だった3G、つまり第3世代通信規格も使われています。

そしてLTEは3Gと4Gの間の通信規格です。「Long Term Evolution=長期的進化」という意味からもわかるように、4Gの登場までの間3Gをより長く、より進化させて使えるように改良したもの、という位置づけとして理解するとよいと思います。速度という意味では3G以上、4G未満ですが、「4G LTE」のように表記して4Gとほぼ同世代の技術ととらえる表示も問題ないとされています。

なおdocomoは2010年12月、auとSoftBankは2012年9月にLTEの商用サービスを開始しました。

VoLTEはLTE回線を使って高音質な音声通話を行う技術

そして問題のVoLTEですが、VoLTEの「Vo」は「Voice=音声」という意味です。つまり音声をLTE回線にのせてやり取りをするのがVoLTEです。

LTEが登場してからVoLTEが登場するまでの間、「音声通話は3Gの専用回線」「データ通信はLTE回線」と別々のルートにのせてやり取りが行われていました。

データ通信は従来までの3GからLTEに進化したことによって高速化されましたが、音声通話は「低い声がくぐもって聞こえる」「音声が遅れて聞こえる」などの問題を抱えたままでした。

主にこの問題を解消し、クリアな音声通話を可能にしたのがVoLTEです。VoLTEはそれまでデータ通信に限って使われていたLTE回線の一部の帯域を音声通話用に使っています。

3GもLTEも音声通話に使われる場合は音声をデジタル信号に変換する「コーデック」という技術が使われますが、3Gで使われていた「AMR」という音声コーデックで伝えられる周波数帯は300Hz~3.4kHzの範囲に限られていました。これに対してLTEではAMRをさらに進化させた「AMR-WB」という音声コーデックを採用することにより50Hz~7kHzの範囲で伝えることが可能になりました。つまり従来まではカットされていたような低音や高音が伝わるようになったため、音声通話の品質が大幅に改善したわけです。

3GでもAMR-WBを採用することは技術的に不可能ではないようですが、3Gに比べて広い帯域を確保できるLTEで採用したほうがより適していると言われています。

音声が遅れて聞こえるという問題については、VoLTEは音声通話をデータ通信同様に「パケット」という細かい単位に分割して送信することによって回線の利用効率を高め、音声遅延の時間を大幅に縮めることに成功しています。

各キャリアのVoLTEの導入時期ですが、docomoは2014年6月、auとSoftBankは2014年12月となっています。

VoLTEのメリット

merit

ここまでに紹介したVoLTEの「高品質な音声通話」というのはVoLTE最大のメリットなわけですが、VoLTEのメリットはこのほかにあと4つあります。

2つめのメリットは「相手を呼び出すまでの時間の短縮」です。

VoLTEが登場する前のLTE端末を使った音声通話では、発着信時に「CSFB」(回線交換フォールバック)という技術を使って使用回線をLTE回線から3G回線へ「落とす」というステップがありました。この切り替え作業のために相手の呼び出し開始までに最大で8秒程度の時間を要しましたが、VoLTEの登場によって音声通話もLTE回線を使用することになったためにこの落とす作業が不要になりました。これによって相手の呼び出し開始までに要する時間は長くても4秒程度に抑えられるようになりました。

3つめのメリットは「高速マルチアクセス」です。

マルチアクセスとは音声通話とデータ通信の両方でネットワークにアクセスすることを言います。つまり「1台のスマホで電話をしながら同時にネットを使う」というような使い方です。

先ほどのCSFBの話でVoLTEが登場する前はLTE端末を使っていても音声通話は3G回線に切り替わる、と紹介しましたが、LTE端末でLTE通信をしているときに音声通話をすると音声通話のみならずLTE通信も3G回線に切り替わってしまいました。つまりネットで調べものをしている最中にそれに関連した電話がかかってきた場合、電話で話しながらネットを続けること自体はできるものの通信速度が大幅に落ちてしまったわけです。

しかしVoLTEの登場で音声通話もLTE回線を使うようになったおかげでデータ通信が3G回線に落ちることがなくなり、高速のままデータ通信を同時に行えるようになりました。

4つめのメリットは「テレビ電話など高付加価値なサービスが可能になった」ということです。

これは高速マルチアクセスとも関連してきますが、音声通話とデータ通信の両方が高速化されたことによってテレビ電話がより滑らかかつクリアな音声でできるようになりました。

5つめのメリットは「音声通話時の緊急速報メールの受信が可能になった」ということです。

緊急速報メールとは気象庁が配信する緊急地震速報や津波警報、地方公共団体が配信する災害情報や避難情報などについて、対象エリアにいる利用者に限定してdocomoやau、SoftBankといったキャリアを通じて配信されるサービスのことです。

この緊急速報メールは従来まですべてのキャリアで音声通話時の受信が不可能でしたが、現在はVoLTE対応端末を使っていて、なおかつVoLTE対応エリア内にいる場合に限り音声通話中でも緊急速報メールの受信が可能になりました。

以上がVoLTEの概要とメリットです。ちなみにデメリットですが、少なくとも利用者側から見た場合は特にないと言っていいでしょう。

docomoとSoftBankが展開するVoLTE(HD+)とは何か?auの対応は?

2018年10月現在、docomoとSoftBankはVoLTEをさらに進化させた「VoLTE(HD+)」というサービスを始めています。

VoLTEはVoLTE(HD+)に比べてさらに高音質な音声通話が可能

VoLTEとVoLTE(HD+)の違いはコーデックにあります

コーデックとは前述のように音声をデジタル信号に変換するための技術で、VoLTEで使っていたAMR-WBに代わってVoLTE(HD+)では「EVS」というより進化したコーデックを採用しています。

VoLTEの最大のメリットは高音質な音声通話であり、その理由は前述のとおり伝えられる音声の周波数帯が3Gでの通話では300Hz~3.4kHzのに対してVoLTEでは50Hz~7kHzに広がるためですが、VoLTE(HD+)のEVSというコーデックを使うと高音の聞こえる範囲がさらに拡大して50Hz~14.4kHzとなります

3G、VoLTE、VoLTE(HD+)、そして人間の耳で聞きとれる音の周波数帯を図で示すと以下のようになります。

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3GやVoLTEに比べるとVoLTE(HD+)は格段に聞こえる音の範囲が広いこと、そしてそれが人間の耳で聞きとれる音の大部分をカバーしていることがわかると思います。VoLTE(HD+)は音声通話の品質をVoLTE以上に高めつつ、その他のメリットはそのまま維持しています。

このVoLTE(HD+)はdocomoが2016年5月から、SoftBankが2017年5月から導入を開始しました。

auは当面VoLTE(HD+)を導入する予定なし

docomoとSoftBankがVoLTE(HD+)を導入していて、じゃあauはどうなんだ?と思った人も多いかと思います。

この点について筆者がauのお客様センターに問い合わせを行ったところ、以下のような回答が返ってきました。

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残念ながらauはVoLTE(HD+)を導入する予定は当面のところないようです。

VoLTEやVoLTE(HD+)を使うにはどうしたらよい?MVNOの対応は?

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それでは最後に「私もVoLTEやVoLTE(HD+)を使ってみたい!」という人のために、どうすればVoLTE、VoLTE(HD+)を使えるのかを「docomo、au、SoftBankといったキャリアで使う場合」と「MVNOで使う場合」に分けて紹介します。

「端末」と「エリア」の両方が揃うことが絶対条件

キャリアで使う場合、MVNOで使う場合のいずれも絶対に必要な条件が3つあります。それは

  • 通話を行う双方の端末がVoLTE、VoLTE(HD+)に対応していること
  • 通話を行う双方がLTEエリア内にいること
  • 通話を行う双方の回線が同じキャリアの回線を使っていること(キャリア、MVNO問わない)

……ということです。

まず1つめですが、携帯電話やスマホといった端末によってVoLTE、VoLTE(HD+)への対応状況は変わります。

例えばdocomoから2018年7月に発売されたXperia XZ2 Premium SO-04KはVoLTE、VoLTE(HD+)の両方に対応していますが、2018年9月に発売されたiPhone XSはキャリア版、SIMフリー版共にVoLTEのみの対応でVoLTE(HD+)には対応していない、という具合です。

対応しているか否かはキャリアが販売している端末であればキャリアのサイトかメーカーのサイトで、SIMフリー端末であればメーカーのサイトで確認できます。

そして通話を行う際には双方の端末がVoLTE、VoLTE(HD+)に対応している必要があります。双方の対応状況が異なる場合は通信規格が低いほうに合わせた通話となってしまいます

つまり片方がVoLTE(HD+)に対応していてももう片方がVoLTEにしか対応していなければその通話はVoLTEになりますし、片方が3Gのみの対応で片方がVoLTE対応、という場合の通話は3Gになります。

2つめは通話エリアですが、これは双方がLTE回線での通話・通信が可能なエリア内にいる必要があります

下の図はdocomoのサービスエリアマップから神奈川県と山梨県の県境付近のサービス提供状況を引用したものです。


出典:NTT DOCOMO, INC.

赤色がPREMIUM 4Gに対応したLTEエリア、黄色が800MHz帯以外のLTEエリア、紫色が800MHz帯のLTEエリア、薄い桃色がFOMAエリア・FOMAプラスエリアです。

薄い桃色のFOMAエリア・FOMAプラスエリアの電波はLTEではなく3Gなので、通話をする片方もしくは双方がこのようなエリア内にいると通話はVoLTE、VoLTE(HD+)にはならず3Gになってしまいます。理由はもちろんVoLTE、VoLTE(HD+)はLTE回線を利用するものだからです。

3つめは回線です。2018年10月現在、VoLTEもVoLTE(HD+)もキャリア間の垣根を越えて接続することはできません。つまり同一キャリア間でしかVoLTE、VoLTE(HD+)での通話は成立しません

1つめと2つめに挙げた端末とエリアの問題を満たしていても、片方がdocomoでもう片方がau、あるいはSoftBank、といったように双方の利用しているキャリアが異なるとVoLTE、VoLTE(HD+)での通話はできないということです。

MVNOを利用している場合、そのMVNOが利用している回線次第です。MVNOはdocomo、au、SoftBankのいずれかから回線を借りているので、双方が利用している回線が一致すれば大丈夫です。

例えばdocomoと楽天モバイルのdocomo回線、docomoとOCN モバイル ONE、docomoとmineoのDプラン、IIJmioのタイプDとイオンモバイルのタイプ1(docomo回線)といった組み合わせは端末とエリアの条件を満たしていればすべてVoLTE、VoLTE(HD+)での通話が可能です。ここで挙げたMVNOはすべてdocomoの回線を利用しているからです。

ただしauから回線を借りているMVNOを使う場合は次に紹介するような注意が必要になります。

auのMVNOでは「マルチSIM」を使う必要がある&2017年7月以前に発売のau端末は要SIMロック解除

auのMVNOでVoLTEを利用する際の注意点は2つあります。

1つはSIMカードについて、もう1つはSIMロック解除について、です。

SIMカードは「マルチSIM」を選ぶ必要がある

auのMVNOが用意しているSIMカードは「LTE用SIM」と「マルチSIM」の2種類があり、MVNOによってこの両方を用意しているところと、片方のみしか用意していないところとに分かれます。

例えばauのMVNOとして代表的なものの1つであるUQモバイルは両方を用意していますが、LTE用SIMとマルチSIMは以下のような違いがあります。


出典:UQ Communications Inc.

マルチSIMをもう少し詳しく見た図がこちらです。


出典:UQ Communications Inc.

マルチSIMはこのように1枚で標準SIM、マイクロSIM、ナノSIMすべてに対応しており、それぞれ自分が必要とするサイズのSIMカードに合わせて引かれている切り取り線に沿って切り取って使います。UQモバイル以外のMVNOのマルチSIMも同様です。

そしてVoLTEを使いたい場合は後者のマルチSIMを選ぶ必要があります(そのためマルチSIMを「au VoLTE用SIM」と呼ぶこともあります)。なぜならLTE用SIMはデータ通信こそLTE回線を利用するものの、通話は例のCSFB(回線交換フォールバック)によって3G回線に落としてしまうからです。

2018年10月現在、au回線を提供するMVNOにはUQモバイルのほか、楽天モバイルmineoIIJmioBIGLOBEモバイルイオンモバイルJ:COM MOBILEFiimoQTmobileなどがありますが、ここで挙げた9つのMVNOはすべてマルチSIMを用意しています。

この中からあえておすすめのMVNOを2つほど挙げるとすると、真っ先に紹介したいのはUQモバイルです。

UQモバイルを運営しているUQコミュニケーションズ株式会社は、auを運営するKDDI株式会社の子会社となります。つまりauとUQモバイルは親子の関係にあるわけです。

「MVNOは安いから興味があるけど運営元の会社がよくわからないので不安」という声をたまに耳にしますが、この点UQモバイルなら安心度が高いと言えます。

また通信速度も当サイトが15分おきにリアルタイム計測を行っている「格安SIMスピードチェッカー」の計測結果によると、ほかのMVNOに比べて比較的高速を常時維持しています。通信速度にこだわる人にもおすすめ度が高いです。

2つめに紹介したいのはau回線のMVNOとしては老舗のmineoです。

mineoはUQモバイルに比べると料金プランが豊富に用意されているうえにシンプルです。au回線のAプランはデータSIMが月756円、音声通話SIMが1,415円(どちらも月に利用可能なデータ通信量は500MB)から使えるという安さも魅力があります。

また使わなかったデータ通信量をほかのユーザーに贈れる「パケットギフト」やグループ内でシェアできる「パケットギフト」のように利用者同士が助け合う仕組みがいろいろと用意されている点も面白いです。サポートサイトも充実しているので、これから初めてMVNOを利用する人や携帯電話やスマホに詳しくない人でも使いやすいと思います。

ただしUQモバイル、mineo、そしてFiimo、QTmobileの4つはLTE用SIMとマルチSIMの両方を用意しているので、選ぶSIMカードを間違えないようにしてください。

auから2017年7月以前に発売された端末は「SIMロック解除」が必要

「SIMロック」とはキャリアから発売された端末にかけられた「そのキャリア以外のSIMカードは使えないようにしている制限」のことです。つまり例えばdocomoから発売されてSIMロックがかかっている端末にSoftBankのSIMカードを入れても、このSIMロックのせいで通話も通信も一切できません。

そしてこのSIMロックはそれぞれのキャリアに申し出れば、原則として外してもらうことができます。これを「SIMロック解除」といいます。

SIMロック解除には「キャリアが指定した端末しかできない」「契約から100日経過後でないとできない」「端末購入者本人しかできない」などさまざまな制限があるので、詳しくは必ず各キャリアの公式ページを確認するようにしてください。

キャリアが販売した端末をMVNOで使う場合、「docomoのMVNOでdocomoが販売した端末を使う」あるいは「SoftBankのMVNOでSoftBankが販売した端末を使う」というケースであればそれぞれの端末のSIMロックは解除する必要がありません。MVNOとはいえ端末販売元の回線を使うからです。

家電量販店などで販売されているいわゆる「SIMフリー端末」は元々SIMロックがかかっていません。

しかしauが販売した端末を使う場合、仮にauのMVNOであってもその端末が2017年7月以前に発売されたものであればSIMロック解除が必要です

これはVoLTEを使うときに限らずau端末をMVNOで使うときに押さえておくべきルールなので、頭に入れておくようにしてください。

クリアで高音質なVoLTEを使って快適な通話を楽しもう!

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ここまでVoLTEとVoLTE(HD+)の概要と各キャリアとMVNOの対応状況、VoLTEとVoLTE(HD+)を使うために必要な条件について紹介しました。

VoLTEもVoLTE(HD+)も音が非常にクリアでよく聴こえ、通話中の音声の遅延も少ないので快適な通話が可能です。かつて3G回線同士で「海外からの衛星中継か?」と思うくらい音声の遅延があったころと比べると隔世の感があります。

これから携帯電話、スマホを買う人はぜひVoLTE、VoLTE(HD+)に対応した端末を選ぶことをおすすめします。

VoLTE対応端末はキャリアを問わずかなり普及が進んでいると思われますが、異なるキャリア間での通話がVoLTEにならないのは残念です。

利用者の利便性を考えると各キャリア間の早急な連携が求められると言えます。

MVNOでもVoLTE、VoLTE(HD+)を使うことができますが、MVNO選びに迷った際は当サイトの「SIMチェンジプラン診断」を活用してご自身にピッタリのMVNOを見つけてください。

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