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ワイモバイルのシェアプランをお得に使う方法|注意点や申し込み手順も解説

更新日:2025.11.26

ワイモバイルのシェアプランについて、料金や利用条件、使った際と使わなかった際の料金シミュレーションなどを紹介しています。シェアプランを使った方がお得な人、おすすめな人についても触れていますので、ワイモバイルのシェアプランの契約を考えている人は参考にしてください。

この記事の目次

ワイモバイルは、月々の料金が安く抑えられている格安SIMでありながら、ソフトバンクのサブブランドという高い信用もあって人気が高いです。

そんなワイモバイルには「シェアプラン」という子回線向けの料金プランが用意されており、複数の端末を使いこなすユーザーを中心に密かな人気を集めています。

そこで今回は、ワイモバイルのシェアプランの詳細を徹底解説していきます。

タブレットやモバイルルーターのためにたくさんの回線を契約している人や、逆に家族のネット利用が少なくて月々のデータ通信容量を持て余している人必見です。

この記事の簡単まとめ

  • シェアプランとは、データ容量を別の端末と分けあうことができるプラン
  • シンプル3 S/M/Lを契約している場合は、子回線が539円で使える。
  • 子回線は音声通話には対応していない
  • シェアプランの申し込みは店頭のみ可能

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ワイモバイルのシェアプランとは?利用料金はいくら?


出典:ワイモバイル

ワイモバイルのシェアプラン(子回線専用のプラン)とは、月々のデータ通信容量をタブレットや他社が販売するSIMフリースマホなどの別の端末と分けあうことができるプランのことをいいます。

シェアプランを契約すると、最大で3枚のSIMカードが発行されます。親回線に発行されるSIMカードと合わせると最大4枚のSIMカードで、最大4台の端末で親回線に与えられるデータ通信容量をシェアすることができます

それでは、シェアプランの利用条件、料金についてみていきます。

シェアプランの利用条件

シェアプランを契約するには、親回線としてシンプル3 S/M/L、シンプル2 S/M/L、シンプル S/M/L、スマホプランもしくはスマホベーシックプラン、またはデータプランもしくはデータベーシックプランの契約を持っている必要があります。

ただし、新規契約可能なのはシンプル3 S/M/Lのみとなっています。

シンプル3 S/M/Lの料金を確認する

(税込) 基本料金
(割引前)
おうち割適用時
家族割引適用時
シンプル3 S
(5GB)
3,058円 1,408円
1,958円
シンプル3 M
(30GB)
4,158円 2,508円
3,058円
シンプル3 L
(35GB)
5,258円
国内通話かけ放題つき(10分)
3,608円
4,158円

※支払い方法が「PayPayカード ゴールド」なら550円/月(税込)、「PayPayカード」なら330円/月(税込)のPayPayカード割が適用
※おうち割と家族割引の併用は不可
※おうち割は対象サービス1契約につき、最大10回線まで適用
※家族割引は2回線目以降から最大9回線まで適用


また、以下はシェアプランを利用する前に知っておきたい条件になります。

  • 子回線では音声通話は利用できない
  • 子回線はeSIMに対応していない
  • 子回線はケータイ、iPhone、かんたんスマホ、かんたんスマホ2での加入はできない

▼上記の3点について詳しく知りたい方は、この記事のワイモバイルでシェアプランを利用する際の注意点で紹介しているのでぜひこちらも参考にしてください。

シェアプランの基本料金はいくら?

以下の表は、シェアプランの基本料金をまとめたものになります。

親回線プラン基本使用料
(3回線まで)
通信速度低速化までの通信量追加料金
加入月加入翌月以降
スマホプランS1,078円3GB(加入月)2GB(親回線との合算)550円/0.5GB
シンプルS
スマホベーシックプランS
3GB(親回線との合算)
シンプル2 S539円※4GB(親回線との合算)
シンプル3 S5GB(親回線との合算)
スマホプランM6GB(親回線との合算)
シンプルM15GB(親回線との合算)
シンプル3 M、シンプル2 M30GB(親回線との合算)※1
スマホベーシックプランM10GB(親回線との合算)
スマホプランR10GB(親回線との合算)
シンプルL25GB(親回線との合算)
シンプル3 L、シンプル2 L35GB(親回線との合算)※1
スマホベーシックプランR14GB(親回線との合算)
スマホプランL0円※14GB(親回線との合算)
スマホベーシックプランL
データプランS1,078円1GB(親回線との合算)
データベーシックプランS
データプランL0円※7GB(親回線との合算)
データベーシックプランL

※「シェアプランセット割」適用時

シェアプランは親回線に紐づけるもので、親回線の月額料金と子回線の月額基本料は別に必要となります。

つまり、現在シンプル3 S/M/Lを契約している場合は、シンプル3 S/M/Lの月額料金に加えて539円払えば最大でプラス3枚のSIMカードが使えるということです。

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ワイモバイルでシェアプランを利用するメリット

ワイモバイルのシェアプランは、親回線で契約したデータ容量を複数の端末や家族で分け合えるサービスです。

ここからは、そんなシェアプランを利用するメリットについて解説していきます。

2台目以降の基本料金がお得


出典:ワイモバイル

ワイモバイルでシェアプランを利用するとスマホの2台目以降の料金がお得に使えます。

ここでは、以下の前提条件を例にシミュレーションしてみましょう。

前提条件

  • 「スマホ1台・タブレット1台」
  • 物理的SIMの利用を考えている
  • スマホ:月間4GB、タブレット:月間15GB利用
(税込)通常プランシェアプラン
月間データ
使用料
スマホ
(5GB)
タブレット
(30GB)
スマホ
(5GB)
タブレット
(30GB)
適用プランシンプル3 S
(5GB)
→3,058円
シンプル3 M
(30GB)
→4,158円
シェアプラン
→539円
シンプル3 M
(30GB)
→4,158円
合計7,216円4,697円

スマホとタブレットの両方を使いたい場合、シェアプランではない通常プランであれば、それぞれの端末に基本使用料が必要になります。

一方で、シェアプランを使えば、親回線の基本料金に「シェアプラン」の基本使用料を追加するだけで親回線のデータ容量をシェアして使うことが可能になります。

たとえば、複数の端末の使用データ容量が月間で30GBであれば、上記の表でも表したようにシェアプランの方がお得に使うことができます。

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データ容量(パケット)を無駄なく使える


出典:ワイモバイル

ワイモバイルのシェアプランは、データ容量を無駄なく使うことができる点もメリットと言えます。

たとえば、スマホとタブレットでそれぞれシンプル3 Mを契約している場合、どちらも月々のデータが余ってしまうという場合もあると思います。余ったデータ容量は繰り越しができ翌月まで利用できますが、翌月も使えずデータ容量を無駄にしてしまうことも多いです。

しかし、シェアプランであればデータ容量を共有して使うことができるため、効率よく使うことが可能になります。

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家族や夫婦でギガを分け合える

ワイモバイルのシェアプランは、親回線1回線につき月額539円のシェアプランSIMを最大3枚まで追加できるため、タブレットや子ども用スマホ、パートナーの端末など家族や夫婦でまとめて運用できます

シェアプランの子回線はデータ通信専用で、音声通話はできませんが、LINE通話や各種アプリの通話機能を使えば連絡手段としては十分です。

家族全員のデータ容量を1つの契約にまとめることで、ギガの残量管理がシンプルになります

たとえば、親回線がシンプル3 Mを契約し、子ども用にシェアプランSIMを1枚追加した場合、月額4,697円で30GBのデータ容量を家族でシェアできます。

それぞれで通常プランを契約するよりもトータルの料金を抑えやすく、誰か1人だけがギガ不足になるリスクも減らせます。

また、家族割引サービスやおうち割光セットなどの割引を併用すれば、親回線の基本料金をさらに節約できるため、家族でワイモバイルをまとめたい人はシェアプランも含めて検討すると良いでしょう。

ワイモバイルでシェアプランを利用するデメリット・注意点

ワイモバイルのシェアプランはコストを抑えて複数端末を使える一方で、申し込み方法や対応端末などに特有の制約があります。

特に子回線の仕様やシェア開始タイミング、対応していない機種などを知らずに契約すると、想定外の不便が発生する可能性があります。

ここからは、契約前にデメリットと注意点について詳しく紹介していきます。

子回線は音声通話に対応していない

シェアプランで契約した子回線は、データSIMのみで音声通話には対応していません

つまり、音声通話も必要という場合は、シンプル3 S/M/Lのどれかのプランと契約する必要があります。

ただしLINEの無料通話は利用できるため、LINE通話で足りる人であればシェアプランを選ぶのも一つの方法です。

子回線ではeSIMが使えない

シェアプランの子回線ではeSIMが利用できない点にも注意が必要です。

eSIMは端末内蔵型で開通が早いメリットがありますが、シェアプランでは物理SIMのみ対応となります。

eSIMを使いたい場合は、シンプル3 S/M/Lの個別契約を検討しましょう。

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加入月はデータシェアの仕組みに注意

データシェアができるようになるのは、加入月の翌月からです。

加入月は親回線とは別に、子回線1回線につき3GBのデータ容量が付与されます。上限を超えると速度制限がかかります。

追加データは0.5GBあたり550円で購入できます。加入した月はシェアができない点に注意しましょう。

子回線ではiPhoneなど一部の端末が利用できない

シェアプランの子回線では、利用できない機種があります。

特にiPhoneやケータイは対象外のため、子回線で使用する端末選びには注意が必要です。

  • ケータイ
  • iPhone
  • かんたんスマホ
  • かんたんスマホ2

ワイモバイルのシェアプランはオンラインで申し込みできない

ワイモバイルのシェアプランは、オンラインでは申し込みできません

手続きに本人確認や端末の確認が必要なため、ワイモバイルショップまたはシェアプラン取り扱い店でのみ受付されています。

そのため、近くに店舗がない人は来店の手間が発生します。来店前に必要書類や受付可能な店舗を公式サイトで確認しておくとスムーズです。

シェアプランの申し込みについては後述のシェアプランの申し込み方法をご確認ください。

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家族・夫婦でワイモバイルのシェアプランを使うと安くなる?

ワイモバイルを夫婦や家族で使うときは、「シェアプランでデータを分け合う方が安いのか」「それとも家族割や親子割で個別に契約した方がいいのか」で迷いやすいです。

結論として、ワイモバイルのシェアプランは、音声通話が不要な家族の2台目・3台目を安く持ちたいケースに特に向いています

一方で、夫婦2人とも音声通話をしっかり使う場合や、5歳以上の子どもに電話番号付きスマホを持たせたい場合は、家族割引サービスやワイモバ親子割を組み合わせた方がお得になるケースもあります。

夫婦2人で音声通話も利用するならシェアプランより家族割がおすすめ

前提条件

  • 夫婦2人ともワイモバイルを利用
  • 夫:月間データ使用量5GB以下、音声通話が必要
  • 妻:月間データ使用量20GB前後、音声通話が必要

夫婦2人とも音声通話を利用しつつ、妻の方がやや多めにデータ通信を使うケースを想定しています。

この条件で「妻の回線をシェアプランに変更して夫の回線とデータシェアする場合」と「夫婦それぞれシンプル3を契約して家族割を適用する場合」の料金を比較します。

利用者
プランシンプル3 Mシェアプラン
(子回線・SIM1枚)
シンプル3 Sシンプル3 M
月額料金4,158円1,078円3,058円4,158円
データ容量30GB(親回線と合算)5GB30GB
音声通話ありなしあり
割引-539円/月
(シェアプラン
セット割)
-1,100円/月
(家族割)
割引後の最低料金4,158円539円3,058円3,058円
合計4,697円6,116円

夫婦それぞれがシンプル3を契約し、妻の回線に家族割を適用した場合、合計の月額料金は6,116円になります。

一方、夫をシンプル3 Mの親回線、妻をシェアプランの子回線に変更してデータシェアする場合、シェアプランセット割の適用で合計4,697円となります。

同じ30GBのデータ容量を夫婦で分け合える前提であれば、シェアプランに変更した方が毎月約1,400円安く利用できる計算です。

ワイモバイルで「夫婦2人だけ」「どちらも音声通話が必要」「データは2人で30GBあれば足りる」という条件なら、シェアプランを組み合わせた方が通信費を抑えやすくなります。

夫婦+子ども1人で利用する場合の料金シミュレーション

つづいては、夫婦と子供で利用する場合のシミュレーションをしていきます。

子どものデータ使用量が月5GB以下・LINE通話中心ならシェアプランがおすすめ

前提条件

  • 夫婦と子ども1人ともワイモバイルを利用
  • 夫:月間データ使用量5GB以下、音声通話が必要
  • 妻:月間データ使用量20GB前後、音声通話が必要
  • 子ども:月間データ使用量5GB以下・LINE通話中心でOK

上記のように、子どもは電話番号での音声通話はあまり使わず、LINE通話がメインというケースを想定しています。

この条件で、「子どもの回線をシェアプランにして家族でデータシェアする場合」と「3人ともシンプル3を契約して家族割を適用する場合」の料金を比較します。

利用者子ども子ども
プランシンプル3 Sシンプル3 Mシェアプラン
(子回線・SIM1枚)
シンプル3 Sシンプル3 Mシンプル3 S
月額料金3,058円4,158円1,078円3,058円4,158円3,058円
データ容量5GB30GB親回線と合算5GB30GB5GB
音声通話ありなしあり
割引-1,100円/月
(家族割)
-539円/月
(シェアプラン
セット割)
-1,100円/月
(家族割)
割引後の最低料金3,058円3,058円539円3,058円3,058円1,958円
合計6,655円8,074円

子どもの回線をシェアプランにして家族でデータシェアする場合、合計の月額料金は6,655円です。

一方、3人ともシンプル3 S/Mで契約し、家族割を適用した場合の合計は8,074円となり、シェアプラン利用時よりも毎月約1,400円高くなります。

子どもが「電話番号での音声通話はあまり使わない」「ワイモバイルの家族でデータシェアをしたい」という前提であれば、子どもの回線をシェアプランに変更した方が、ワイモバイルの家族利用でも通信費を抑えやすいと言えます。

子どもが5歳以上・音声通話を利用するなら親子割の利用がおすすめ

前提条件

  • 夫婦と子ども1人ともワイモバイルを利用
  • 夫:月間データ使用量5GB以下、音声通話が必要
  • 妻:月間データ使用量20GB前後、音声通話が必要
  • 子ども:月間データ使用量30GB前後・音声通話が必要(5〜18歳を想定)

今度は、5歳〜18歳の子どもに、自分専用の電話番号付きスマホを持たせるケースを想定します。

この条件で、「子どもの回線をシェアプランにしてデータだけシェアする場合」と「子どもを含めて3人ともシンプル3を契約し、家族割とワイモバ親子割を組み合わせる場合」の料金を比較します。

利用者子ども子ども
プランシンプル3 Sシンプル3 Mシェアプラン
(子回線・SIM1枚)
シンプル3 Sシンプル3 Mシンプル3 M
月額料金3,058円4,158円1,078円3,058円4,158円4,158円
データ容量5GB30GB親回線と合算5GB30GB30GB
音声通話ありなしあり
割引-1,100円/月
(家族割)
-539円/月
(シェアプラン
セット割)
-2,200円/月
(家族割+親子割)
割引後の最低料金3,058円3,058円539円3,058円1,958円1,958円
合計6,655円6,974円

子どもの回線をシェアプランにしてしまうと、月額6,655円と料金は安く抑えられますが、子どもの回線はデータ通信専用となり、電話番号での音声通話ができません。

一方で、子どももシンプル3 Mで契約し、家族割とワイモバ親子割を適用すると、合計の月額料金は6,974円です。

シェアプラン利用時との差額は月あたり約300円ですが、子ども専用の音声通話付き回線と30GBのデータ容量を確保できる点を考えると、親子割を使った個別契約のメリットは大きいと言えます。

「ワイモバイルで家族のデータシェアもしたいが、子どもには電話番号付きスマホを持たせたい」という場合は、無理にシェアプランで節約するより、ワイモバ親子割と家族割を組み合わせて、安全性と使い勝手を優先するのがおすすめです。

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シェアプランを使った方がお得な人・おすすめな人

ワイモバイルのシェアプランを使った方がお得な人・おすすめな人は、以下のようなケースが考えられます。

iPad・タブレット・スマホを複数台使っている

これらはWiFi運用も十分に可能ですが、SIMカードを挿して使ったほうがより一層使い勝手が良くなります。

テザリングを使えば接続先の端末のバッテリー消費も大きくなってしまいますし、フリーWiFiがどこにでもあるとも限らないからです。

複数端末を所持していて、これらを外出中でもアクティブに使いこなしたいという人にはワイモバイルのシェアプランはぴったりです。

子供やあまりデータ通信を行わない家族がいる

ワイモバイルの料金プランで最も安いのはシンプル2 Sです。シンプル2 Sでも月のデータ通信容量は月4GBあります。

もしもスマホを持たせる家族が、小さな子供やお年寄りなど「あまりネットを使わない人」だった場合、シンプル2 Sですら持て余す可能性があります。

このような場合、親回線にシェアプランをつけて子回線の方は小さな子供やお年寄りなどが使うというふうにすると月々のスマホ料金の合計を低く抑えられます。

シェアプランのSIMカードでは音声通話ができない問題はありますが、これはLINEの無料音声通話機能を使うことで解決は可能でしょう。

一方で、シェアプランは自分には合わないと感じた人向けに、ワイモバイルでは家族割引も提供しています。家族割引という名ではあるものの、本人名義でスマホを2台持ちする方も対象になっています。

以下の記事では、ワイモバイルの家族割について詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてください。

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シェアプランの申し込み方法

ワイモバイルのシェアプランは、オンラインや電話では申し込みができず、全国のワイモバイルショップや一部の取扱店でのみ手続きができます

これからシェアプランを利用したい人は、まず親回線となるスマホ回線を契約し、そのあとで店舗に来店してシェアプランを追加するという順番で手続きを進めます。

まだワイモバイルの回線契約がない人は、先に親回線をシンプル3 S/M/Lで契約しておく必要があります

親回線の契約はオンラインでも可能で、店舗よりも契約事務手数料が安く、時間や場所を選ばず申し込めるためおすすめです。

ワイモバイルの親回線を契約する流れや、他社からの乗り換え手順については、こちらの解説もあわせて確認しておきましょう。

ワイモバイルのシェアプランを店頭で申し込む方法

ここでは、すでに親回線のワイモバイル回線を契約している人が、シェアプランを店頭で申し込む手順を解説します。

シェアプランは一部のワイモバイル取扱店では手続きができない場合もあるため、事前に公式サイトや電話で取扱状況を確認しておくと安心です。

シェアプラン申し込みの手順

  1. 来店に必要な持ち物を確認する
  2. 来店に必要な持ち物
    • クレジットカードまたは本人名義のキャッシュカードおよび通帳
    • 金融機関お届け印(キャッシュカードおよび通帳の場合)
    • 本人確認書類(マイナンバーや運転免許証等)

    本人確認書類や支払い方法など、必要な持ち物を事前に公式ページで確認します。▶来店時に必要な持ち物を確認する

  3. 最寄りのワイモバイルショップを探す
  4. 公式サイトからワイモバイルショップやシェアプラン取扱店を検索し、シェアプランの手続きが可能な店舗をチェックします。▶ワイモバイルショップを探す

  5. 来店予約を行う
  6. 待ち時間を減らすために、来店予約ページから日時を指定して予約を入れておきます。▶ワイモバイルショップの来店予約はこちら

  7. 店頭でシェアプランを申し込む
  8. 来店当日は受付でシェアプラン追加希望を伝え、親回線情報と子回線として利用する端末情報をスタッフに共有して契約手続きを行います。

ワイモバイルショップの利用方法や、店頭での申し込みの流れを詳しく知りたい人は、こちらの解説も参考にしてください。

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親回線はワイモバイルオンラインからの申し込みがおすすめ

シェアプラン自体はワイモバイルショップや取扱店でしか申し込めませんが、親回線となるスマホ回線はオンラインから契約することができます。

親回線をオンラインで契約しておくと、店頭での手続きよりも初期費用を抑えやすく、時間や場所を選ばず申し込める点がメリットです。

ワイモバイルでは、店舗で契約する場合とオンラインで契約する場合で契約事務手数料が異なり、オンライン申込の方が安く設定されています

またオンラインストアなら、24時間好きなタイミングで申込ができるため、仕事や育児で忙しい人でもスキマ時間を使って手続きを進められます。

店舗のように順番待ちをする必要がないことに加え、オンライン限定のキャンペーンや端末割引が実施されていることも多く、トータルの費用を抑えやすい点も魅力です。

親回線の契約手順や必要な準備については、ワイモバイルオンライン申込ガイドや乗り換え解説記事もあわせてチェックしておきましょう。

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ワイモバイルでシェアプランを利用する場合のFAQ

ワイモバイルでシェアプランを利用する際の「よくある質問」について見てみましょう。

シェアプランは子供・家族・夫婦でも使える?

子供・家族・夫婦でも使えます。

シェアプランはあくまでも親回線があっての子回線です。この親回線と子回線(=シェアプラン)は「同一契約名義・同一契約先」である必要があります。

しかし、父親が契約したシェアパックで発行されたSIMカードを、子供や家族あるいは夫婦間で分けて使うことは別に問題ありません。

音声通話やSMSをシェアすることはできる?

音声通話はできません。SMSはできます。

シェアプランはデータ通信専用のプランです。そのため、音声通話はできません。

ただし、SMSには対応しており、受信は無料で送信文字数に応じて1回あたり3.3円(税込)から33円(税込)で対応しています。

親回線を解約したらどうなるの?

子回線=シェアプランも同時に解約になります。

シェアプランはあくまでも「親回線の契約があってこそ成立するもの」です。そのため、親回線の契約がなくなれば同時に子回線=シェアプランも同時になくなります。

申し込みは契約時以外で後からでも可能?

はい、可能です

ただし、ワイモバイルのシェアプランは、店頭でのみ申し込みが可能なため注意しましょう。別途事務手数料が4,950円(税込)かかります。

ワイモバイルのシェアプランはいつ終了する?今から契約できる?

結論、ワイモバイルのシェアプランは現在も新規契約が可能です。

公式サイトでは「子回線専用プラン(シェアプラン)」として案内されており、提供終了のお知らせは出ていません

ただし、利用条件として親回線が「シンプル3 S/M/L」「シンプル2 S/M/L」など対象プランに加入していることが必要です。

親回線が対象外プランに変更されたり、親回線を解約した場合には、子回線のシェアプラン契約が解除になる仕組みも明記されています。

そのため「今から契約できるか」については、「対象プランに加入した親回線を用意すれば、問題なく契約可能」というのが正しい理解です。

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データを分け合うならワイモバイル

ワイモバイルのシェアプランは、複数の端末をまとめて使いたい人や、家族・夫婦でギガを効率よく分け合いたい人に向いた仕組みです。

音声通話が不要な子ども用スマホやタブレット、サブ端末を安く運用できる点は大きなメリットです。また、夫婦や家族でデータ容量をまとめることで、無駄なギガが生まれにくく、トータルの通信費を抑えやすくなります

一方で、シェアプランは店頭でしか申し込めない点や、子回線では音声通話やeSIMが使えないなどの注意点があります。利用シーンや家族構成に応じて、家族割や親子割との比較もしながら最適な契約方法を選ぶことが大切です。

ぜひ、シェアプランを活用して月々の支払いを節約してみてください!

以下の記事では、ワイモバイルの特徴やメリット・デメリットについてまとめています。ぜひ本記事と併せてご覧ください。

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