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最安のSIMフリースマホは?格安で購入できるおすすめの端末!

更新日:2019.07.17

SIMフリースマホの中でも、特に価格の安い、最安級のSIMフリースマホを紹介します。格安SIMを使って月額料金を安くするだけでなく、端末代も安くしたい人は参考にしてください。

格安SIMに移行するにあたって、SIMフリースマホを購入する必要があるという方もたくさんいらっしゃるでしょう。この記事では、SIMフリースマホの中でも価格が特に安い、つまり最安のものの中からおすすめのものをいくつか紹介していきたいと思います。月額料金だけでなく、端末の購入にかかる費用も安く抑えたいという方はぜひ、この記事で紹介されているスマホをチェックしてみてはいかがでしょうか。

多数販売されているSIMフリースマホの中で最安なのは?

安いスマホが欲しい!という方のために、まずは最安クラスのSIMフリースマホをチェックしていきましょう。

端末名メーカー最安価格取扱MVNO
HUAWEI nova lite 3HUAWEI(一括)1万7,258円
(分割)719円×24回
★楽天モバイル
UQモバイル
mineo
DMM mobile
IIJmio
BIGLOBEモバイル
QTmobile
LINEモバイル
OCN モバイル ONE
イオンモバイル
NifMo
Fiimo
エキサイトモバイル
ZenFone Live(L1)ASUS(一括)1万8,144円
(分割)756円×24回
★mineo
DMM mobile
IIJmio
QTmobile
LINEモバイル
OCN モバイル ONE
LIBMO
nuromobile
NifMo
Fiimo
R15 Neo(3GB)OPPO(一括)2万2,550円
(分割)1,015円×24回
★LINEモバイル
IIJmio
LIBMO
NifMo
ZenFone Max(M2)ASUS(一括)2万6,784円
(分割)1,134円×24回
★IIJmio
QTmobile
LINEモバイル
OCN モバイル ONE
LIBMO
NifMo
エキサイトモバイル
Fiimo
moto g7 powerMotorola(一括)2万6,784円
(分割)1,134円×24回
★IIJmio
OCN モバイル ONE

2019年7月現在の価格。詳細は各公式サイトをご確認ください。

分割払いは手数料がかかる場合があるので、この記事では一括払いの価格で比較していきます。最安値で販売しているMVNO名に「★」マークを付けてあります。

SIMフリー版のiPhoneはApple Storeで購入すると、一括払いでXSは12万1,824円から、XS Maxは13万4,784円から、XRは9万1,584円からとなっています。

AndroidのSIMフリースマホでは、一括払いで10万円を超えるハイスペックなモデルも多く発売されており、ミドルレンジのモデルは一括払いで6〜7万円代、エントリーモデルは一括払いで3〜4万円代のものが多く見られます。

このように価格を比較してみると、上記の表で紹介した端末は大変お買い得な価格だということがわかります。では、使い心地はどうでしょうか。端末代金を抑えられるのは嬉しいことですが、「安かろう悪かろう」では満足できないのが正直なところです。

最安クラスのSIMフリースマホに高価格帯のスマホのようなハイスペックな機能は期待できません。端末に搭載されている機能、開発コストなどに見合う価格が設定されているからです。しかし、低価格でありながらその価格では実現できないような機能が搭載されている高コスパな端末も中にはあります

購入前に最安クラスのSIMフリースマホでできることを調べ理解し、自分のニーズとマッチするかどうかよく考えることが大事です。このステップを踏んでおけば、購入後のミスマッチは減らせるでしょう。

それでは、上記の表にある最安値級のSIMフリースマホのスペックや特徴などを詳しくチェックしていきましょう。

最安クラスのSIMフリースマホ5端末を紹介!

HUAWEI nova lite 3

HUAWEI nova lite 3は2019年2月に発売されました。前のモデルのnova lite 2は2018年2月に発売されましたが、現在でもMVNOで取り扱いがあるほどコスパがよく人気があります。

nova lite 3は取り扱いMVNOが多く、2019年7月現在の最安値は楽天モバイル一括払い1万7,258円で購入できます。

HUAWEI nova lite 3 スペック表

端末名HUAWEI nova lite 3
メーカーHUAWEI
画面サイズ・液晶約6.21インチ
19.5:9 TFT
2,340x1,080ピクセル
CPUHUAWEI Kirin710 オクタコア (4x2.2GHz A73+4x1.7GHz A53)
OSAndroid 9/EMUI 9.0.1
RAM3GB
ROM32GB
カメラ画質(背面)1,300万画素/200万画素
カメラ画質(内面)1,600万画素
micro SD スロット
SIMカードnanoSIMx2
通信(LTE)FDD LTE:B1/2/3/8/17 /18/19
TDD LTE:B41
キャリアアグリゲーション対応、auVoLTE対応
WCDMA:B1/2/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/ 1900 MHz
Wi-FiIEEE802.11b/g/n 準拠 2.4Ghz
BluetoothBluetooth 4.2
バッテリー3,400mAh
入出力端子USB 2.0 Micro-B
サイズ155.2x73.4x7.95(mm)
本体カラーオーロラブルー/コーラルレッド/ミッドナイトブラック
重量約160g

おすすめポイント

  • 1,600万画素のインカメラでセルフィーも美しく。アウトカメラもインカメラもAI搭載で、簡単にステキな写真が撮影可能。
  • 先進のオクタコアCPUにより省電力を実現し、最長連続待受時間が延び、パフォーマンスが向上
  • グラフィック処理能力が向上し、高負荷のゲームアプリも快適に動作

ZenFone Live(L1)

最初に紹介したTommy3 Plusと同じようなスペックなのが、このZenFone Live(L1)です。マットなカラーが特徴で、スマホ初心者やメールや電話、インターネットの閲覧などスマホの利用範囲がそれほど広くない方に使いやすいスペックです。

こちらも取り扱いMVNOが多く、2019年7月現在の最安値はmineo(マイネオ)一括払い1万8,144円で購入できます。

ZenFone Live(L1) スペック表

端末名ZenFone Live(L1)
メーカーASUS
画面サイズ・液晶5.5インチ
TFTカラータッチスクリーン IPS液晶 (LEDバックライト)
CPUQualcomm Snapdragon 430 (オクタコアCPU)
OSAndroid 8.0
RAM2GB
ROM32GB
カメラ画質(背面)1,300万画素
カメラ画質(内面)500万画素
micro SD スロット
SIMカードnanoSIMx2
通信(LTE)FDD-LTE:B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28
TD-LTE:B38/B41
W-CDMA:B1/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900 MHz
Wi-FiIEEE802.11b/g/n
BluetoothBluetooth 4.0
バッテリー3,000mAh
入出力端子microUSB
サイズ71.7×147.2×8.1(mm)
本体カラースペースブルー/ローズピンク/シマーゴールド/ミッドナイトブラック
重量約140g

おすすめポイント

  • コンパクトなボディに5.5インチのワイドスクリーンで画面が見やすい
  • DSDS対応で、2回線同時待ち受けが可能
  • 「簡単モード」や「キッズモード」などユーザーインターフェースが選べる

R15 Neo(3GB)

R15 Neo(3GB)はOPPO製のSIMフリースマホです。ダイヤモンドカット加工のような煌めきのあるデザインが特徴です。

2019年7月現在の最安値はLINEモバイル(ラインモバイル)一括払い2万2,550円で購入できます。

R15 Neo(3GB) スペック表

端末名R15 Neo(3GB)
メーカーOPPO
画面サイズ・液晶約6.2インチ HD+ 1,520x720
CPUQualcomm Snapdragon 450 オクタコアCPU
OSColorOS 5.1(Based on Android 8.1)
RAM3GB
ROM64GB
カメラ画質(背面)1,300万画素/200万画素
カメラ画質(内面)800万画素
micro SD スロット
SIMカードnanoSIMx2
通信(LTE)FDD-LTE:B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/39/40/41
3G:B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900 MHz
Wi-FiIEEE802.11b/g/n
BluetoothBluetooth 4.2
バッテリー4,230mAh
入出力端子microUSB
サイズ75.6x156.2x8.2(mm)
本体カラーダイヤモンドブルー/ダイヤモンドピンク
重量約168g

おすすめポイント

  • 4,230mAhの大容量バッテリーで連続待受時間は最長約365時間
  • この価格帯ながらROM64GBの大容量ストレージで、写真や動画、楽曲やアプリをたくさん保存可能
  • 比率19:9のワイドスクリーン、画面占有率88.8%のディスプレイは深い奥行きを感じます。

ZenFone Max(M2)

ZenFone Max(M2)は2019年3月に発売されました。Maxシリーズはバッテリー容量が大きいことが特長の1つで、このモデルも4,000mAhのバッテリーを搭載し、連続待受最大約33日間と謳われています。

2019年7月現在の最安値はIIJmio(みおふぉん)一括払い2万6,784円で購入できます。

ZenFone Max(M2) スペック表

端末名ZenFone Max(M2)
メーカーASUS
画面サイズ・液晶約6.3インチ HD+ 1,520 x720 (TFT IPS液晶)
CPUQualcomm Snapdragon 632 オクタコアCPU(1.8GHz)
OSAndroid 8.1 (ピュアAndroid)
RAM4GB
ROM64GB
カメラ画質(背面)1,300万画素/200万画素
カメラ画質(内面)800万画素
micro SD スロット
SIMカードnanoSIMx2
通信(LTE)FDD-LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28/38/41
3G:B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
Wi-FiIEEE802.11b/g/n
BluetoothBluetooth 4.2
バッテリー4,000mAh
入出力端子microUSB
サイズ76.2x158.4x7.7(mm)
本体カラーミッドナイトブラック/メテオシルバー/スパースシルバー
重量約160g

おすすめポイント

  • 高性能CPUとRAM4GBを搭載し、ゲームアプリやマルチタスクなども快適な操作性を実現
  • 大容量バッテリーで、最大約33日間連続待受、最大約35時間連続通話、最大約22時間Webブラウジング可能
  • AIカメラのシーン分析機能で、自動的に最適なモードを選択、簡単に美しい写真が撮影可能

moto g7 power

moto g7 powerはMotorola製のSIMフリースマホで、2019年6月に発売されたgシリーズの最新モデルです。

2019年7月現在の最安値はIIJmioで一括払い2万6,784円で購入できます。

moto g7 power スペック表

端末名moto g7 power
メーカーMotorola
画面サイズ・液晶約6.2インチ 1,520x720 (HD+ 271 ppi) LTPS液晶
CPUQualcomm Snapdragon 632 オクタコアCPU(1.8GHz ×8) Adreno 506
OSAndroid 9.0
RAM4GB
ROM64GB
カメラ画質(背面)1,200万画素
カメラ画質(内面)800万画素
micro SD スロット
SIMカードnanoSIMx2
通信(LTE)FDD-LTE:B1/2/3/4/5/7/8/19/20/28/38/40/41
3G:B1/2/5/8/19(6含む)
GSM:850/900/1800/1900MHz
Wi-FiIEEE802.11b/g/n
BluetoothBluetooth 4.2
バッテリー5,000mAh
入出力端子microUSB
サイズ75.3x159.4x9.3(mm)
本体カラーセラミックブラック
重量約193g

おすすめポイント

  • ZenFone Max(M2)と同じ高性能CPUとRAM4GBを搭載し、ゲームアプリやマルチタスクなども快適に操作可能
  • 5,000mAhの超大容量バッテリー、急速充電対応
  • ROM64GBの大容量ストレージで、写真や動画、楽曲やアプリをたくさん保存可能

最安クラスのSIMフリースマホは実際どのくらい使える?

以前の最安クラスのSIMフリースマホというとRAM1GB、ROM8GBといったスペックのもので、Webブラウザでのサイト閲覧やLINEでのメッセージのやり取り、Skypeでの通話などを問題なく行うことができ、動画も普通に見られました。

できないことをあげると、高スペックを必要とする3Dのゲームをプレイすることでした。シンプルなゲームであればある程度普通に動作しますが、3Dのアクションゲームや音ゲーなどはうまく動かないことが予想されました。

しかし現在の主流は、最安クラスのSIMフリースマホでもRAM3〜4GB、ROM32〜64GBが実装されCPUの性能も向上しており、3Dのアクションゲームや音ゲーも快適に動作可能なレベルになっています。

カメラの性能もデジタルカメラのエントリーモデルと同じ程度まで上がっています。デュアルカメラやAIカメラ、快適に撮影・編集できるモード機能が多数搭載されています。

また、デザイン性も高くなっており、スマホのオモチャのようなかわいらしいデザインではなく、オシャレで高級感や重厚感のあるデザインが増えてきています。飽きがこず、年齢を問わず長年愛用できるものとなっています。

高価格なハイスペックのSIMフリースマホと比べてしまうと機能は劣ってしまいますが、スマートフォンとしての機能は必要十分で、快適に使用できますので、満足できると考えられます。

1万円代で購入できる最安クラスのSIMフリースマホはたくさんある!

2019年7月現在の最安クラスSIMフリースマホ、HUAWEI nova lite 3、ZenFone Live(L1)、R15 Neo(3GB)、ZenFone Max(M2)、moto g7 power、の5つをご紹介しました。いずれも文句なしにおすすめのスマホですので、あとはご自身の予算と相談して、この中から購入する機種を選んでみてはいかがでしょうか。

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