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モバイル保険のサービス内容・補償金額解説!入るべきか評判・他社比較した結論

更新日:2020.07.03

この記事では、使用しているスマートフォンが故障してしまった時などに利用できるモバイル保険について解説しています。また、AppleCareとの比較も行っているので参考にしてみてください。

今や日常生活に欠かせないスマートフォンですが、使用頻度が多くなる分故障のリスクも高くなります。また、故障時に修理に出すと修理費用が高くつくことも珍しくありません。

今回は、そういったときに利用できる「モバイル保険」について解説します。

補償内容や補償範囲、対象端末、月額料金、口コミや評判など詳しく紹介しているほか、他社のサービスとの比較も行っているのでぜひ参考にしてみてください。

モバイル保険のサービス内容

出典:モバイル保険

モバイル保険とは、スマートフォンやタブレット端末などのモバイル機器の保険です。最大で3台まで適用可能で、年間10万円までの修理費用が補償されます。

モバイル保険の補償内容・対象端末

モバイル端末では、1契約で3台までの端末が補償対象になります。

3台の内訳は主端末が1台、副端末が2台で、その組み合わせは自由です。そのため、主端末のみ、主端末と服端末1台ずつといった組み合わせもできます。

補償内容は多岐にわたり、端末を落とすなどして発生する外装破損や損壊、水に濡れてしまったときなどの水濡れ全損や故障、さらに盗難など幅広いトラブルに対する補償が用意されています。

主端末の補償金額は修理可能な場合は最大で100,000円、修理不可の場合は最大で25,000円が補償されます。また、副端末は、修理可能な場合で最大30,000円が、修理不可の場合は2台合計で最大7,500円が補償されます。

なお、修理不可の場合で補償金額よりも端末代金が高い場合は、その端末代金分を上限として補償金が支払われます。

登録している端末を買い換えた時や、補償対象となる端末を別のものに変えたい時は変更が可能です。

ただし、主端末だったものを副端末にはできないので注意してください。また、一度補償対象から外した端末を再登録したり、別契約で追加登録したりもできません

モバイル保険の対象端末

モバイル保険は以下の端末が補償対象となります。

  • 日本で販売されているメーカー純正の製品で無線通信が可能なもの
  • 登録の際に全機能が正常に機能するもの
  • 登録の際に新規取得から1年未満の端末 or 1年以上でもメーカーやキャリアが提供する有償の補償サービスを利用していて、当該サービスから補償が受けられる端末

上記の条件を満たしていれば、スマートフォンやタブレット端末はもちろん、ノートパソコン、スマートウォッチ、ゲーム機、WiFiルーター、ワイヤレスのヘッドホンなどを補償対象にできます。

中古品の場合は、端末取得日から3ヶ月以上の補償がついている端末であれば登録できます。

ただし、中古の端末だとメーカーの保守期間が終了していることが理由で修理に必要な部品が用意できず修理不能となるケースがあります。その場合は、保険金は支払われないので注意してください。

そのほかにも友人からもらった端末や故障状態の端末は登録できません。また、国内での使用が認められていない端末や、ドローン、ラジコンといった機器は補償の対象外です。

モバイル保険の月額料金

モバイル保険の月額料金は700円で3台を登録できます。ちなみに、2020年5月現在、保険料は初月無料です。

保険金請求の仕組み

保険金請求は修理等を先に行い、その後Web上で申請を行う形です。

まずは、端末の損害状況を撮影し、自己端末を修理業者に渡し、先に修理を行います。その際、領収書と修理内容が記載されているリペアリポートを取得するようにしてください。

また、修理不能の場合でも保険金が発生するケースがあるので、その場合は、修理不能である旨が記載されたリペアリポートを取得しておきましょう。

その後モバイル保険のWebサイトのマイページより案内に沿って情報を入力、写真をアップロードすれば申請完了です。申請したら審査が行われ、審査に通れば保険金が支払われます。

なお、修理の際は、Web上で事前申請を行っていれば、提携修理店でキャッシュレスでの修理が受けられます。キャッシュレス修理の対象となるのは、iPhoneシリーズとGoogle Pixelシリーズです。

申請にあたっての必要書類

  • 故障の状態がわかる写真(撮影できない場合は故障の状況を詳しく記述する)
  • リペアリポート
  • 領収書またはレシート
  • (場合によって)端末の購入証明書

免責事項もいくつかあり、端末を登録していても被保険者の過失などによって故障した場合などは保険金が発生しないので注意してください。

主な免責事項

  • 故意により生じた損害
  • 補償期間外の損害
  • 置き忘れや紛失により生じた損害
  • 海外で生じた損害

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モバイル保険の口コミ・評判

モバイル保険に対する口コミについて解説します。良い口コミ、悪い口コミどちらもあるので参考にしてみてください。

モバイル保険の良い口コミ・評判

良い口コミ・評判をまとめました。

モバイル保険の便利さを評価していることが伺えます。

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モバイル保険の悪い口コミ・評判

悪い口コミ・評判もまとめました。

モバイル保険に不満を感じている人は、10万円という補償金額を気にしているようです。

パソコンやスマートフォンなど使用頻度が高く、所有している端末の数も多くなると補償金額が足りなくなる恐れがあるかもしれません。

モバイル保険とApple Care+を比較

Appleが提供する補償サービスであるApple Care+ for iPhoneについて、モバイル保険と比較しながら紹介します。

モバイル保険Apple Care+
補償内容・外装破損
・損壊
・水濡れ全損・故障
・盗難
など
・画面の損傷3,400円
・そのほかの過失や事故による損傷11,800円
・盗難・紛失対象外11,800円(AppleCare+ 盗難・紛失プラン加入時のみ)
補償金額修理可能の端末
・主端末で最大100,000円
・副端末で最大30,000円
修理不可の端末
・主端末で最大25,000円
・副端末で最大7,500円
月額料金700円/月

補償内容・補償範囲を比較

モバイル保険は1つの契約が700円/月で利用でき、主端末、副端末合わせて3台まで登録可能です。また、補償内容は外装破損や損壊、水漏れ全損、盗難など多岐にわたります。

一方のApple Care+は、過失や事故などによる損害の修理、盗難・紛失による損害・保証を通常よりも安い価格で2回まで受けることができます。価格は修理内容によって変わってくるため、モバイル保険のように一律で0円という料金体系ではありません。

また、AppleCare+に加入していれば、Appleの専任担当者へのチャット・電話相談が優先的に行えるため、急いで修理をしたい時などにもオススメです。なお、AppleCare+には2つのプランがあり、1つは画面の損傷、各種過失や事故による損傷を補償してくれる「AppleCare+」、もう1つは、さらに盗難・紛失による損害を補償・保証してくれる「AppleCare+ 盗難・紛失プラン」です。

盗難・紛失時の保証も受けたい場合は、AppleCare+ 盗難・紛失プランに加入するようにしましょう。

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補償金額・月額料金を比較

モバイル保険の月額料金は700円/月です。補償金額は、修理可能な場合は主端末で最大100,000円副端末で最大30,000円が補償されます。

また、修理不可の場合でも、主端末で最大25,000円、副端末で最大7,500円が補償されます。

一方のAppleCare+の場合、補償金額は損害の内容によって変わってきます。

例えば、画面が損傷した場合は3,400円で修理が受けられ、各種過失や事故による損傷は11,800円で修理が受けられます。また、盗難・紛失時の補償・保証も11,800円となっています。

通常、画面の損傷を修理するだけで数万円がかかることもありますが、AppleCareに加入していれば遥かに安い価格で、しかも2回までサービスを利用できます。

また、過失によって端末が壊れてしまうことも珍しくはないため、Apple製品を利用している人は加入しておいたほうが安心できるでしょう。

まとめ

今回は、モバイル保険の概要について解説しました。月額700円で最大100,000円の補償が受けられるモバイル保険はかなりお得だといえます。

スマートフォンの利用頻度が高い場合は、万が一に備えてモバイル保険に加入しておくと安心できます。また、Apple製品を利用している人であればAppleCare+を選択してもいいでしょう。

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