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データSIMとLINE電話を組み合わせればしっかり節約できる!

更新日:2020.10.20

LINE電話と格安SIMで契約したデータ通信SIMのベストマッチな組み合わせで、徹底的に通信費を節約!既にデータ通信SIMを活用している人も、もっと便利&おトクに電話を利用できないか、知らなかったカウントフリー機能はないかなどをこちらの記事で確認してみましょう。

格安SIMで提供されているデータ通信SIMでもLINE無料電話は使えます。実際にこれらを組み合わせるとどれくらいお得になるのか、そのメリットを紹介します。

LINE無料電話を使うと通話料の節約になりますので、節約したい人はぜひ活用しましょう。

データ通信SIMでLINE無料電話を使って節約をしよう

LINEアプリはデータ通信のSIMを契約するだけで使うことができる節約の味方です。LINE無料通話を活用して、どんどん節約しましょう!

LINEアプリ、使っていますか?

人気のSNSアプリ「LINE」。今では若い人だけでなく、中年の人からお年寄りまで幅広く使われているみたいですね。

このLINEアプリにある無料通話機能、使っていますか?メールに代わってLINEアプリがたくさんの人に使われるようになって数年が経ちます。

高校生は写真SNSのインスタグラムに移行しつつあるという話もありますが、未だに多くの人はLINEでコミュニケーションを取っています。

LINEアプリにはトークメッセージの送受信に加え、電話機能やグループトーク機能もあります。また、あまり重くないデータファイルなら送受信できますので、スマホで撮影した写真やビデオのやり取りもできます。いろいろと便利なアプリですね。

LINEアプリの無料電話

LINEアプリには通話料金のかからない「LINE無料通話」があります。スマホは電話回線とインターネット回線を使うようになっています。本来電話をかけると電話回線を使い、基本的に30秒20円ほどの通話料金が必要になります。

しかし、LINEの無料通話の場合はインターネット回線を使うように作られています。インターネット回線を使ったLINEの電話機能では通話料完全無料の通話が実現されているのです。これは、今までにもあったIP電話という技術を生かした機能です。ただ、通話料はかかりませんが、データ通信を使いますので、データ通信量は消費されます。

また、消費するデータ通信量は増えますが、ビデオ通話もできます。遠く離れた人と顔を見て会話することもできます。筆者の場合はパソコンの操作などを聞かれた時、すぐその場に行けない場合はLINEのビデオ通話で操作を指示しながら教えたり、買う物の確認など時間の節約や間違いの確認に役立てています。

LINE無料電話はパソコンでも使える

LINE無料通話はスマホだけではなく、パソコンやタブレットでも使えます。LINEを使うのはスマホだけという方も多いかもしれませんが、パソコン、タブレットでも使えるようにログインしておくととても便利です。

タブレットやパソコンだとビデオ通話を大きな画面で使えるのもメリットです。また、スマホを別のことに使っていてもタブレットやパソコンでLINEを独立して使うこともできます。

グループ通話もできる

LINEの無料通話はグループでの通話もできます。最大200人を同時接続し会話できます。なかなか200人で話をする機会というのはないと思いますが、集まる時間が取れない友人とグループ通話機能で旅行の計画を話したりといったこともできます。

さらに、4人までならビデオ通話もできます。家族や友人で使うとコミュニケーションが広がりそうですね。

カウントフリーの格安SIMを使えば実質電話無制限!?

LINE無料通話は、LINEが使い放題になる(通信量がカウントされない)格安SIMを使うことで通話可能な時間が無制限になります。

LINEモバイルならLINEが使い放題

格安SIM「LINEモバイル」にはLINEアプリで利用するサービスの通信量がカウントされないカウントフリー機能が備わっています。LINEアプリ内で使うデータ通信のほとんどが使い放題にできるのですが、その中にはLINE無料通話も含まれています。

カウントフリー機能を実装しているMVNOは他にもあり、契約する格安SIMによってどのアプリの通信量を消費しないのかが違いますが、LINEモバイルであれば間違いなくLINE無料通話を使い放題にすることができます。

LINEアプリを使い放題にするための月額料金は無料で、とにかくLINEモバイルを契約さえすれば、LINEアプリを使い放題にできるということなのです。

実際にLINE無料通話を使うと、1時間で20MB近くのデータを消費します。1GBや3GBを契約している場合は、かなりの時間を通話に使えることが分かりますが、もちろん他のことにもデータ通信を使いますよね。データはどんどん消費され、LINE無料通話を使おうとしてもデータ量の残りが少なくて電話ができないということもあり得ます。

しかしLINEモバイルを使っていれば、どれだけデータ量が減っていても、例え0MBになっていても快適に電話を使うことができます。他の格安SIMならデータ通信の残量が0MBだと高速通信は使えず、遅い通信速度になります。そうなるとデータの送受信もLINE無料通話も遅くなってしまって、使い物にならない状態になってしまいます。しかし、LINEモバイルはLINEアプリがカウントフリーの安心格安SIM。例えデータ通信の残りが0MBになってしまってもカウントフリーで使えるアプリの機能は高速通信で使い放題にできます。データ通信量が0MBでも全然不自由しません。おそらくSNS系サービスを使う上では一番便利な格安SIMなのではと思います。

ただしどのサービスも、外部リンクへの接続やライブストリーミング動画の再生は基本的にカウントフリーとならないので、そこだけ注意しておきましょう。

LINEモバイルカウントフリー対象一覧

データフリー対象アプリデータフリー内容月額料金
LINEアプリテキスト及び音声メッセージの送受信0円
LINEフリープラン以上で利用可能
スタンプ、画像・動画、その他ファイルの送受信
無料通話、ビデオ通話
画面表示、投稿(画像、動画も対象)
スタンプ、着せ替えのダウンロード
「ニュースタブ」画面の表示(画像・動画含む)
アカウント設定に関わる内容
「その他」画面の表示
友だち一覧画面の表示、友だち追加
LINEモバイル ウェブサイトマイページ接続0円
LINEフリープラン以上で利用可能
Twitter
(公式アプリのみデータフリー対象)
タイムライン画面の表示、投稿(画像、動画も対象)0円
コミュニケーションフリープラン、MUSIC+プランで利用可能
「ホーム」「ニュース」「通知」の画面表示
メッセージ機能の利用
プロフィールの編集
Facebookタイムライン、ニュースフィード画面の表示、投稿(画像・動画も対象)
「リクエスト」「お知らせ」「その他」の画面表示
プロフィールの編集
Instagramタイムラインの表示、投稿(画像・動画含む)
ストーリーの表示、投稿(画像・動画含む)
アクティビティの画面表示
検索画面での検索・検索結果表示(画像・動画含む)
ダイレクトメッセージの利用
プロフィールの編集
LINE MUSICホーム・カテゴリ・検索・
マイミュージック各画面の
表示・利用
0円
MUSIC+プランで利用可能
音楽・音声の再生
オフライン再生のための楽曲のダウンロード

LINEアプリだけなら最安で使い倒せるLINEモバイル

LINEモバイルでは最安の1GBプランを使ってもLINEアプリを使い放題にできます。

1GBのプランにはデータ通信契約と音声通信契約があります。データ通信契約の場合はLINEモバイルの中でももっとも安い、500円です。かなりおトクと言えますね。

また、本来LINEアプリは登録や引き継ぎにSMS認証が必要です。SMSが使えないと利用者確認が取れないため使えません。格安SIMにもよりますがSMS機能は120円から150円くらいの追加料金が必要になります。これがなければ登録時に利用確認のショートメッセージを受け取ることができず、LINEアプリを使うことができません。

しかし、LINEモバイルは一番安い月額500円のデータ通信SIMでSMSが使えない場合でもLINEアプリの利用登録ができる仕組みを作っています。これはLINEを運営しているLINEモバイルにしかできないことです。

LINEモバイルでLINEを使うことによって、その性能をフルに引き出すことができ、LINE無料通話を最大限に活用することができます。

LINEモバイルの月額料金

SIMタイプデータ容量月額料金
データSIM(SMS付き)500MB600円
3GB980円
6GB1700円
12GB2700円
音声通話SIM500MB1100円
3GB1480円
6GB2200円
12GB3200円

LINEモバイルはドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアに対応しており、料金はどの回線でも同じです。

料金プランは、(1)SIMタイプ、(2)データ容量、(3)データフリーオプションの3段階で選んでいきます。

  • データSIM(SMS付き)
  • 音声通話SIM

SIMタイプは、「データSIM(SMS付き)」と「音声通話SIM」の大きく分けて2種類です。以前はSMSが付いていないデータSIMもありましたが、現在は上記2種類となっています。

データSIMは電話番号を使った通話ができないSIM、音声通話SIMはできるSIMと考えてください。電話番号を使った通話なので、LINE電話のようなネット回線を使った通話はデータSIMでも可能です。

どちらのプランにもSMSがついているため、ショートメッセージの送受信ができます。SMSを使った認証はGmailやメルカリといった様々なアプリで必要なので、ありがたいですね。

  • 500MB
  • 3GB
  • 6GB
  • 12GB

データSIMを選んだら次はデータ容量です。データ容量は、500MB・3GB・6GB・12GBの4種類から選びます。

データSIM(SMS付き)で最も少ない500MBを選んだ場合、月額料金はたったの600円です。(3)データフリーオプションで詳しくご紹介しますが、LINEモバイルの全料金プランにはLINE使い放題が付いています。

そのため、LINEをメインに使っている方なら500MBでも十分足りるのです。その他、SNS使い放題のオプションもあるため、データ容量はオプションと合わせて選んだ方が良いでしょう。

  • LINEデータフリー:0円
  • SNSデータフリー:+280円/月
  • SNS音楽データフリー:+480円/月

最後は、3種類の中からデータフリーオプションを決めます。

「LINEデータフリー」は、文字通りLINEがデータ通信量ゼロで使えるオプションです。LINEデータフリーは全ての料金プランに無料で付いているため、全プランでLINEが使い放題となっています。

「SNSデータフリー」は、LINE+Twitter+FaceBookが使い放題になるオプションです。「SNS音楽データフリー」は、LINE+Twitter+FaceBook+Instagram+LINE MUSICの5種類が使い放題になります。

SNSをよく使っている人なら、オプションに加入するだけで消費データ量がグンと減るでしょう。そうすれば、契約するデータ容量が減って月々のスマホ代も節約できるはずです。

公式サイト:LINEモバイル

LINE無料電話の注意点

LINE無料通話をデータ通信SIMで使うとすごくお得になるのですが、LINE無料通話にもデメリットはあります。

LINEの友人以外に電話できない

LINE無料通話はLINEアプリで友達に登録されている人としか電話できません。携帯電話番号や固定電話番号のような電話番号をダイヤルすることはできないのです。

しかし、LINEアプリにはLINEの無料通話で話せない相手に電話をかける機能として「LINE Out」が備わっています。LINE Outならダイヤル発信できるので、携帯や固定電話番号にも電話ができます。

LINE Outは無料ではなく、基本的に通話料がかかります。また、最近では広告動画を視聴することで無料通話が可能な「LINE Out Free」も出ていますが、それが煩わしい場合は使う分だけ料金をチャージしておくプリペイド式の「コールクレジット」や30日プランの購入、LINEコインの消化が必要となります。

格安SIMでLINEを使う時、SMS機能は必要?

先ほど述べた通り、LINEモバイルではSMSが使えなくてもLINEの利用登録が可能です。さて、その他の格安SIMの場合はどうなのでしょうか?

LINEアプリを新規登録する場合にはSMS認証や電話接続、またはFacebook認証を利用します。LINEモバイルを契約している時のみSMSなしでの新規登録も可能になりますが、他の格安SIMではSMS機能を付けておいた方がよいでしょう。
また、LINEアカウントの引き継ぎの場合はメールアドレス登録(+パスワード)かFacebook連携、2つの方法があります。こちらも最終的には電話番号を入力し、SMSで受信した4桁の認証番号を入力する場面があるので、SMSはやはり必須と言えるでしょう。

050電話番号や仮想電話番号によるアカウントの作成および引き継ぎはできません

データ通信SIMでLINE無料電話を無制限に使おう

LINE無料電話はデータ通信SIMで使える一番安い電話方法です。LINEモバイルやDMM mobileといったカウントフリー機能を提供している格安SIMと組み合わせることで、実質無制限で無料通話を可能にしますので、ぜひ活用してみてください。

家族や友人への電話であれば、この使い方が一番お得な方法になるでしょう。

みなさんもLINE無料通話をたくさん使いたいなら、LINEモバイルやDMM mobileのデータ通信SIMを契約するのがおすすめですよ!

自分にあった格安SIMを診断してみる!

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