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LINEだけできればいい人向けスマホ回線・端末のおすすめを解説!

更新日:2026.01.19

「スマホはLINEだけできればいい」という場合、回線は低容量プランが安いサービス、端末はシンプルな機能のものがおすすめです。本記事では、LINE用向け格安SIM・キャリアとスマホ機種、LINEのみを使用可能にする機能・サービスを紹介します。

「スマホはLINEだけ使えればいい」という人には、端末と回線を厳選することが重要です。

高性能なスマホや大容量プランは不要で、LINEのトークや通話が安定して使えれば十分というケースは少なくありません。

そこで本記事では、LINE利用に必要な最低限の条件を満たしつつ、月額料金を抑えやすい組み合わせを紹介します。

楽天モバイル

【結論】LINEだけならこれ!端末と回線を紹介!

OPPO A3 5G
出典:OPPO

結論、「スマホはLINEだけ使えればいい」という方におすすめな端末と回線は以下の通りです。

おすすめの端末と回線

おすすめの端末であるOPPO A3 5Gは、「LINEだけ使えればいい」というニーズに非常に合ったスマホです。

約6.7インチの見やすい画面を備えており、トークの文字や写真、ビデオ通話の相手の顔も確認しやすくなっています。また、動作が安定しているため、LINEの起動やメッセージ送信が遅くなる心配も少なく、スマホ操作に慣れていない人でも安心して使えます

価格も比較的抑えられているため、LINE専用として無駄な出費を避けたい人に向いた端末です。

一方、回線としておすすめしているLINEMOは、LINEのトークや音声通話、ビデオ通話が「LINEギガフリー」の対象になり、データ通信量を消費しにくい点が特徴です。

LINEMO出典:LINEMO

ただし、スタンプショップの利用やニュース記事の閲覧など、一部はギガフリー対象外になる場合があります。

また、LINEMO公式サイトではスマホ端末のセット販売を行っていません。そのため、OPPO A3 5GのようなSIMフリー端末を別途用意し、LINEMOのSIMまたはeSIMを組み合わせて使う形が基本です。

LINEMO 料金表

(税込)LINEMO
ベストプラン
(従量制)
LINEMO
ベストプランV
データ容量3GBまで10GBまで30GB
月額料金990円2,090円2,970円
制限時速度10GB超~15GB→300kbps
15GB超→128kbps
30GB超~45GB
→1Mbps
45GB超→128kbps
※【LINEMOベストプランV】注意事項

※5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり
※時間帯により速度制御の場合あり
※オンライン専用
※表記は基本料金


\月額990円~で使える!/
【LINEMO】詳細はこちら

LINEだけできればいい人向けおすすめスマホ端末

「LINEだけできればいい」という場合、多機能モデルよりも、シンプルに長く使えるスマホ端末がおすすめです。

ここでは、使いやすい低価格端末を5つ紹介します。

OPPO A3 5GAQUOS wish5OPPO Reno11 Amoto g66y 5Garrows We2iPhone 16e
画面サイズ約6.7インチ約6.6インチ約6.7インチ約6.7インチ約6.1インチ6.1インチ
本体サイズ約166mm×76mm×7.7mm約166mm×76mm×8.8mm約162mm×75mm×7.6mm約166mm×77mm×8.5mm約155mm×73mm×8.9mm約146.7mm×71.5mm×7.8mm
メモリ/ストレージ4GB/128GB4GB/64GB または 4GB/128GB8GB/128GB4GB/128GB4GB/64GB-/128GB・256GB・512GB
バッテリー5,100mAh5,000mAh5,000mAh5,200mAh4,500mAh最大26時間のビデオ再生
SIMnanoSIM/eSIMnanoSIM/eSIMnanoSIM/eSIMnanoSIM/eSIMnanoSIM/eSIMnanoSIM/eSIM
おサイフ(決済)おサイフケータイ対応おサイフケータイ対応おサイフケータイ対応おサイフケータイ対応おサイフケータイ対応Apple Pay(FeliCa)対応
防水/防塵IPX4/IP5XIPX5/IPX8/IPX9・IP6XIP65IPX8/IPX9・IP6XIPX5/IPX8・IP6XIP68

1.OPPO A3 5G

OPPO A3 5G
出典:OPPO

OPPO A3 5Gのおすすめポイント

OPPO A3 5Gは、2024年12月に発売された2万円台で購入できる、リーズナブルなAndroidスマホです。

キャンペーンや割引サービスを活用すれば、実質1円で購入できるサービスもあり、端末代の負担をできる限り減らしたい人に向いています。

5,100mAhの大容量バッテリーを搭載しているにもかかわらず、本体の厚さは約7.7mmと薄型。急速充電にも対応しており、使い勝手もよいでしょう。

耐久性にも優れているため、慣れたスマホを長く使い続けたい人におすすめです。

端末名OPPO A3 5G
販売価格(税込)
※楽天モバイル
22,001円
本体サイズ約166mm×76mm×7.7mm
メモリ/ストレージ4GB / 128GB
バッテリー5,100mAh
カラーパープル/ブラック

\実質1円で購入可能!/
【ワイモバイル】詳細はこちら

\キャンペーンで22,000円値引き!/
【楽天モバイル】詳細はこちら

\ブラック・パープルから選べる!/
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2.AQUOS wish5


出典:SHARP

AQUOS wish5のおすすめポイント

AQUOS wish5は、シャープ製のAndroidスマホです。3万円台で購入できるため、端末代をできる限り安く抑えたいという人に向いています。

低価格帯のスマホではありますが、 5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、1度の充電で数日間使い続けられる利便性のよいモデルです。

電池への負担を軽減する電池に優しい「インテリジェントチャージ」機能も搭載しており、長く愛用できるでしょう。

ジュニアモードかんたんモードの2種類のモードを利用できるのも、AQUOS wish5の魅力。特にかんたんモードは、視力が弱くなりスマホ操作が苦痛になりがちなシニア層におすすめの機能です。

機能もシンプルなので、使いやすい低価格の機種を探している人におすすめの機種といえるでしょう。

端末名AQUOS wish5
販売価格(税込)
※ワイモバイル
31,680円
本体サイズ約W76×H166×D8.8mm
メモリ/ストレージ4GB / 128GB
バッテリー5,000mAh

\実質1円で購入可能!/
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\3つのカラーから選べる/
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3.OPPO Reno11 A


出典:楽天モバイル

OPPO Reno11 Aのおすすめポイント

Reno11 Aは、性能と価格のバランスが良いミドルレンジです。LINEやSNS、Web閲覧といった日常用途では十分快適に使えます。67W急速充電に対応し、短時間での充電が可能。防水・防塵はIP65(IPX5/IP6X)で、日常使いの耐久性も備えています。

端末名OPPO Reno11 A
販売価格(税込)
※ワイモバイル
21,996円
本体サイズ約161.6 × 74.7 × 7.54 mm
メモリ / ストレージ8GB / 128GB(microSD最大2TB)
バッテリー容量5,000mAh(67W急速充電対応)
カラーダークグリーン / コーラルパープル

\実質1円で購入可能!/
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\申し込み&他社から乗り換えで20,000円相当還元!/
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4.moto g66y 5G


出典:ワイモバイル

moto g66y 5Gのおすすめポイント

  • ワイモバイル」で購入可能
  • 120Hz対応の6.7インチ大画面
  • 5,200mAhバッテリーとIP68/69防水防塵

moto g66y 5Gは、ワイモバイルで取り扱いのあるコスパ重視の5G対応Androidスマホです。LINEや通話、Web検索がメインの人でも、6.7インチの大画面と大容量バッテリーでストレスなく使えるバランスの良い1台です。

チップセットにはDimensity 7060を採用しています。高負荷な3Dゲームには向きませんが、LINEやニュースアプリ、地図、ブラウザなどの日常利用なら十分快適に動作します。microSDカードにも対応しており、写真や動画を多く保存したい人でも安心です。

バッテリーは5,200mAhと大容量で、電池持ちは良好。毎日こまめに充電するのが面倒な人や、1日外出が多い人にも使いやすい設計です。また、防水・防塵はIP68/69に対応し、耐衝撃性能も備えているため、キッチンやお風呂場周り、外出先でのうっかり落下にも強いのが特徴です。

「なるべく長く同じスマホを使いたい」「LINEと必要最低限のアプリが快適なら十分」という人に、価格と性能のバランスが取れた選択肢といえるでしょう。

端末名moto g66y 5G
販売価格(税込)
※ワイモバイル
31,680円
本体サイズ約165.75 × 76.26 × 8.5 mm
メモリ / ストレージ4GB / 128GB(microSD最大2TB)
バッテリー容量5,200mAh
カラーブラックオイスター / ディルグリーン / グレーミスト

\実質1円で購入可能!/
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5.arrows We2


出典:楽天モバイル

arrows We2のおすすめポイント

2万円前半の手頃さと安心設計を両立したエントリーモデル。シニアや子ども用の“連絡専用スマホ”としても扱いやすく、普段使いに必要十分な基本性能を備えます。

バッテリーは4,500mAh。メーカー公表の劣化抑制技術により、4年後でも初期容量の80%を維持する設計がアピールされています。防水・防塵・耐衝撃にも配慮され、日常の水濡れやうっかり落下にも強いのが魅力です。

必要な機能は備わっているため、LINEの連絡さえ取れれば十分という用途でも、長く安心して使いたい人に向いています。

端末名arrows We2
販売価格(税込)
※楽天モバイル
22,001円
本体サイズ約155 × 73 × 8.9 mm
メモリ / ストレージ4GB / 128GB
バッテリー容量4,500mAh
カラーライトブルー / ネイビーグリーン
  • 1,078円(税込)から利用できるシンプルプラン「楽天モバイル
  • au回線×全国に実店舗ありで安心「UQモバイル
  • 月額料金最安級の格安SIM「IIJmio

\キャンペーンで22,000円値引き!/
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\実質1円で購入可能!/
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\月額618円で購入可能!/
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6.iPhone 16e


出典:楽天モバイル

iPhone 16e のおすすめポイント

iPhone 16eは、最新世代の基本性能を押さえた“エントリーモデル”。LINEや通話・メールを中心とする日常利用に十分で、長く使える1台です。A18チップにより処理が軽快で、最大26時間のビデオ再生とスタミナも優秀。カメラは48MP Fusionで高精細な撮影に対応します。

充電はUSB-C。ワイヤレスはQi対応(最大7.5W)で、MagSafeは非対応です。

端末名iPhone 16e
製品価格(税込)
※Apple公式
128GB:99,800円 / 256GB:114,800円 / 512GB:149,800円
本体サイズ / 重量約146.7 × 71.5 × 7.8 mm / 167 g
メモリ / ストレージ-/ 128・256・512GB
バッテリー性能最大26時間のビデオ再生
カラーブラック / ホワイト

\月額205円で購入可能!/
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\月額1円で購入可能!/
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\月額245円で購入可能!/
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\基本料金も端末費用も安い!/
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LINEだけできればいい人向けスマホ・回線プランの選び方

スマホ回線の選び方

「LINEだけできればいいのに、どの端末や回線を選べばムダなく安全に使えるのか分からない」そんな悩みを持つ人は少なくありません。

ここからは、LINEだけできればいい人に向けて、スマホ・回線プランの選び方を紹介していきます。

1.月額料金が安い小容量プランがあるか

スマホでLINEアプリしか使わないという場合、大容量プランを契約する必要はありません。トークや音声通話のみの使用であれば、3GB以下のプランでも通信制限の心配なく使えるでしょう。

下表は、1GB・3GBのデータ容量で使えるLINEアプリトーク・音声通話・ビデオ通話の目安量・時間をまとめたものです。

1GBでできる目安3GBでできる目安
トーク約50万回約150万回
音声通話約55時間約165時間
ビデオ通話約2時間約6時間

ビデオ通話をモバイル通信で頻繁に使用する場合は3GBでは足りない可能性がありますが、トークや音声通話は3GBあれば十分といえます。

自分が使用するLINEアプリの機能と量・時間を確認し、通信サービス各社のプランを比較・検討すると無駄のないプランを選べるでしょう。

おすすめは、3GBを990円で利用できる「LINEMO」です。LINEMOならLINEアプリのデータ容量は消費しないため、実質的に3GB以上のデータ通信が可能です。

以下の記事では、1GBがおすすめの格安SIM3GBがおすすめの格安SIMについて解説しています。こちらも参考にしてください。


\LINEアプリのデータ消費0!/
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2.安い端末を購入できるか

スマホの用途がLINEのみの場合、ハイスペックな機種である必要はありません。次の動作環境を満たしていれば、最新版のLINEアプリの利用は可能です。

LINEアプリの動作環境(OS)

  • iOS版:iOS 16.0以上
  • Android版:Android 9.0以上

現在販売中の機種であれば、安い機種でもLINEアプリを利用できるケースがほとんどです。キャンペーンや割引などを活用して1円で購入できる機種でも、LINEアプリが使用できます。

実際に「ワイモバイル」や「楽天モバイル」では、1円で購入できるキャンペーンが実施されています。

「LINEができれば問題ない」という場合は、スマホ端末を安く購入できる通信サービスもよい選択肢です。

回線を使用してみて、端末を購入した通信サービスの月額料金が高いと感じたら、他社への乗り換えを検討してみてもよいでしょう。

\端末が安い&アプリ通話で通話料無料!/
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\人気の端末が1円から購入できる!/
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3.契約者特典が利用しやすいか

格安SIM・キャリアのなかには、契約しているだけで他サービスがお得に利用できる特典が利用できる場合があります。

例えばLINEMOやNUROモバイルでは、LINEアプリの対象機能利用ではデータ容量を消費しないギガフリーサービスが無料で利用可能です。

楽天モバイルでは、契約者特典として楽天市場でのポイント還元率が+4倍になるサービスや、通話料が無料になるRakuten Linkアプリを提供しています。

LINEが使えるだけでなく、回線契約しているだけで利用できる特典についてもチェックしておくと、より満足度の高いサービスを選べるでしょう。

4.SMS認証を受信できるか

LINEの新規登録・引き継ぎ・ログインでは、基本的にSMSまたは通話による認証が必要です。したがって、SMSを受信できる契約を選ぶことが必須になります。

チェックポイント

  • 音声通話SIMを選ぶ
  • SMS付データSIMは可
  • データ専用SIMは不可

格安SIMを選ぶ場合は、「データSIM(SMSなし)」では認証できません。必ず「音声通話SIM」または「SMS機能付きデータSIM」を選択してください。なお、050番号や仮想番号は利用できず、携帯電話会社の電話番号が必要です。

【LINEMO】詳細はこちら

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LINEだけできればいい人向けおすすめスマホ回線


出典:LINE

LINEだけできればいい人におすすめのスマホ回線は、次の5つです。

LINEMOワイモバイル楽天モバイルNUROモバイル
回線ソフトバンクソフトバンク楽天ドコモ / au / ソフトバンク
最小料金の目安990円(3GBまで)3,058円(シンプル3 S)1,078円(3GBまで)792円(VS 3GB)
LINEのデータ消費対象(一部対象外あり)対象外対象外対象(オプション/プランで異なる)
LINE通話の扱い音声/ビデオとも対象(一部対象外あり)通常どおり消費通常どおり消費バリュー: 通話は対象外 / NEO: 音声は対象・ビデオは対象外
端末セット購入不可可能可能可能
店舗サポート基本なしありあり基本なし
向いている人LINE中心で安く家族・子ども・シニア3GB以内で安くLINE中心で節約

いずれも低容量の価格帯があり、回線品質も安定している使い勝手のよい通信サービスです。迷ったらこの5社から選ぶと、大きな失敗はないでしょう。

1.LINEMO|LINE通話やトークでデータ消費0

LINEMO出典:LINEMO

LINEMOのおすすめポイント

  • LINE通話やトークでデータ容量を消費しない「LINEギガフリー」
  • 月額990円(税込)で回線契約ができる
  • 利用データ量確認をLINEアプリで確認できる
LINEMO料金表

(税込)LINEMO
ベストプラン
(従量制)
LINEMO
ベストプランV
データ容量3GBまで10GBまで30GB
月額料金990円2,090円2,970円
制限時速度10GB超~15GB→300kbps
15GB超→128kbps
30GB超~45GB
→1Mbps
45GB超→128kbps
※【LINEMOベストプランV】注意事項

※5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり
※時間帯により速度制御の場合あり
※オンライン専用
※表記は基本料金


LINEMOは、ソフトバンクやワイモバイルと同じソフトバンク回線を利用できる格安ブランドです。月額990円(税込)から契約でき、回線品質も安定しているため、コスパのよいサービスといえるでしょう。

LINEMOの特徴として、LINEアプリのトークや音声通話・ビデオ通話などを含む一部機能の利用について、データ容量を消費しない「LINEギガフリーが挙げられます。LINEギガフリー

LINEギガフリーで使えるLINE機能一覧
  • 各タブトップの表示
  • 音声通話・ビデオ通話の利用
  • トークの利用
    (テキスト・音声メッセージ・スタンプ・画像・動画・その他ファイルなどの送受信)
  • トークのみんなで見る機能による画面シェア
  • LINEミーティング
  • 各トークにおける設定・アルバム・ノートなどの表示・編集
  • LINE VOOMの表示・投稿・シェア
    ※アプリからの利用
  • ディスカバー(写真・動画)の表示
  • ウォレットタブのLINE Payの利用
  • ウォレットタブのLINE家計簿の利用
  • 設定および各項目の表示・編集
  • 友だち追加画面の表示・各項目の操作・友だちの追加
  • プロフィールの表示・編集・投稿
  • 検索の利用

LINEMOは、毎月のデータ使用量をLINEアプリで確認できます。契約時に設定するだけで毎月簡単に使用量をチェックできるため、利便性のよさも魅力です。

「LINEアプリだけが使えればよい」と考えているなら、データ容量3GBで月額990円(税込)でLINEアプリの基本機能が使い放題にできるLINEMOがよいでしょう。

\月額990円から契約できる!/
【LINEMO】詳細はこちら

2.ワイモバイル|家族で使えばお得

ワイモバイル出典:ワイモバイル

ワイモバイルのおすすめポイント

  • 家族割がある
  • 端末と回線のセット購入ができる
  • 低価格帯のモデルが豊富
  • LYPプレミアムが無料でスタンプ使い放題
ワイモバイル料金表

(税込) 基本料金
(割引前)
おうち割適用時
家族割引適用時
シンプル3 S
(5GB)
3,058円 1,408円
1,958円
シンプル3 M
(30GB)
4,158円 2,508円
3,058円
シンプル3 L
(35GB)
5,258円
国内通話かけ放題つき(10分)
3,608円
4,158円

※支払い方法が「PayPayカード ゴールド」なら550円/月(税込)、「PayPayカード」なら330円/月(税込)のPayPayカード割が適用
※おうち割と家族割引の併用は不可
※おうち割は対象サービス1契約につき、最大10回線まで適用
※家族割引は2回線目以降から最大9回線まで適用


ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドとして安定した通信品質とサポート体制が魅力の格安SIMです。端末とSIMのセット購入が可能で、LINEだけ使えればよいというライトユーザー向けの端末も豊富に取り扱っています。

また、家族で契約すれば2回線目以降は月額料金が最大1,100円割引される「家族割引サービス」があり、子供やシニア用にスマホを持たせたいと考えている人にもおすすめです。

さらに、ワイモバイルならLINEスタンプが使い放題になるなどお得なサービスの「LYPプレミアム」が無料で利用できます。LINEプロフィールを複数設定できるなどLINEをよく使う方にぴったりです。

端末ラインナップには、シニア向けの「かんたんスマホ」や「らくらくスマートフォン」、さらにLINEだけ使うのに十分な性能を備えた低価格Android機種、ソフトバンク認定の中古iPhoneなど、用途と予算に応じたモデルが揃っています。

なお、記事後半で紹介しているおすすめスマホ端末のうち以下4台は、ワイモバイルでも販売しています。

ワイモバイルで販売中の端末(一例)

LINEだけ使えれば十分という子供や祖父母向けに、低価格で安心して使えるスマホを選べるのがワイモバイルの強みです。全国の店舗サポートも充実しているため、はじめてのスマホ利用でも安心です。

以下の記事では、ワイモバイルの評判についてまとめています。ぜひ本記事と併せてご覧ください。

\家族割で毎月お得!/
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3.楽天モバイル|1,078円(税込)から利用できるシンプルプラン

出典:楽天モバイル

楽天モバイルのおすすめポイント

  • シンプルなワンプラン
  • 1,078円(税込)から利用できる
  • 端末のセット購入ができる
楽天モバイル料金表

容量料金
(税込)
家族割適用時
(税込)
0~3GB1,078円968円
3~20GB2,178円2,068円
20GB~無制限3,278円3,168円

※家族割は代表者の回線含めて最大20回線まで適用可能


楽天モバイルは、データ使用量により毎月の利用料金が変動する、合理的でシンプルな料金プラン「Rakuten最強プラン」が強みの通信サービスです。

月のデータ使用量が3GB以内なら、月額料金は1,078円(税込)で利用できます。LINEだけ使えればよいという場合、データ使用量は3GBにおさまる可能性が高いため、安く回線契約をしたい人に向いているでしょう。

また、楽天モバイルなら端末のセット購入も可能です。他社キャリアと比べても安く、キャンペーンを適用すればさらにお得に購入できます。

楽天モバイルは、できる限り回線使用料を安く抑えたい人に向いているでしょう。

以下の記事では、楽天モバイルの評判・口コミについてまとめています。ぜひ本記事と併せてご覧ください。

\3GB 1,078円から使える!/
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4.NUROモバイル|LINEもデータフリー対象

nuroモバイル出典:nuroモバイル

NUROモバイルのおすすめポイント

  • 「バリューデータフリー」でLINEアプリの主要機能が無料で使い放題
  • 5分かけ放題プランなら月額930円(税込)と安い
  • 大容量プランにも「NEOデータフリー」が無料付帯している
NUROモバイル料金表

(税込) 音声通話
付きSIM
データ+SMS
※ドコモ・au回線
のみ
データ専用
NEOプラン35GB 2,699円 - -
NEOプラン55GB 3,980円 - -
VSプラン3GB 792円 792円 627円
VMプラン5GB 990円 990円 825円
VLプラン10GB 1,485円 1,485円 1,320円
VLLプラン15GB 1,790円 1,790円 1,625円
5分かけ放題プラン
1GB
930円 - -
10分かけ放題プラン
1GB
1,320円 - -
かけ放題プラン
1GB
1,870円 - -
お試しプラン0.2GB - 495円 330円

NUROモバイルは、ソニーグループが提供する格安SIMです。料金プランが豊富にあり、多くのプランでLINEアプリの利用でギガを消費しない「バリューデータフリー」「NEOデータフリー」が利用できます。

バリューデータフリー・NEOデータフリーはどちらも無料オプションですが、バリューデータフリーは申し込みが必要です。

バリューデータフリーではLINEのトーク機能がデータ消費の対象外となる一方で、NEOデータフリーではトークに加えて音声通話もデータフリーとなる点が大きな違いです。

LINEだけ使えればよいなら、バリューデータフリーを月額825円(税込)で利用できる「VMプラン 5GB(データ専用)」がおすすめです。音声通話もLINEで使いたいという人は、NEOデータフリー対応の「NEOプラン」を選ぶと安心です。

なお、データフリー対象機能の詳細は以下の通りです。

データフリー対象機能
LINEアプリの機能バリューデータフリーNEOデータフリー
各タブトップの表示
音声通話・ビデオ通話の利用×〇:音声通話
×:ビデオ通話
トークの利用
(テキスト・音声メッセージ・スタンプ・画像・動画・その他ファイルなどの送受信)
トークでの位置情報の共有××
トークでのジフマガの利用××
トークのみんなで見る機能による画面シェア××
トークのみんなで見る機能によるYouTube閲覧××
各トークにおける設定・アルバム・ノートなどの表示・編集
VOOMの表示・投稿・シェア
ニュース記事詳細の閲覧
設定および各項目の表示・編集
友だち追加画面の表示・各項目の操作・友だちの追加
プロフィールの表示・編集・投稿
検索の利用
OpenChatの利用
スタンプショップの利用
着せかえショップの利用

LINEをよく使うなら、NUROモバイルは賢い選択肢といえるでしょう。

\データフリー対応!/
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スマホでLINEだけできればいい時の設定方法

スマホでLINEだけできればいい時の設定方法

「LINEだけできるように設定したい」という場合、大きく3つの方法があります。

1.Googleファミリーリンクを使用する(Android)

Googleファミリーリンク
出典:Googleファミリーリンク

「子供にスマホを持たせたいけど、LINE以外のアプリを使われたくない」という場合は、Googleファミリーリンクの活用がおすすめです。

Googleファミリーリンクは、子供用のAndroidスマホを保護者が遠隔で管理できる無料機能です。

アプリのインストール制限や利用時間の管理ができるため、「LINEだけ使わせたい」といった用途に向いています。

たとえば、LINE以外のアプリを使えないようにしたり、勝手に新しいアプリを入れられないように設定することが可能です。

保護者は自分のスマホに専用アプリを入れるだけで、子供のスマホの状態を確認・操作できます。

そのため、スマホに詳しくない人でも比較的かんたんに管理できる点が特徴です。

Googleファミリーリンクは、次の手順で設定可能です。

Googleファミリーリンクの利用方法

  1. 子供のGoogleアカウントを作成
  2. 保護者のスマホで「Googleファミリーリンク」アプリをダウンロード
  3. 指示内容に従って、保護者側のセットアップ
  4. 指示内容に従って、子供のスマホでセットアップ
  5. 保護者のGoogleファミリーリンクアプリの「アプリの利用制限」からLINE以外のアプリをブロック

2.スクリーンタイムを利用する(iPhone)

iPhone端末の場合は、端末に標準搭載されている「スクリーンタイム機能」でLINEアプリ以外の使用を簡単に制限できます。

次の手順を参考に、子供のiPhone端末にて設定してみてください。

スクリーンタイム機能の設定手順

  1. 「設定アプリ」を起動
  2. 「スクリーンタイム」をタップ
  3. 「アプリとWebサイトのアクティビティ」をタップ(なければ手順5へ)
  4. 「アプリとWebサイトのアクティビティをオンにする」をタップ
  5. 「アプリ使用時間の制限」をタップ
  6. 「制限を追加」をタップ
  7. 「すべてのAppおよびカテゴリ」をタップして「次へ」
  8. 「スクリーンタイム」画面に戻り「常に許可」をタップ
  9. 「LINE」アプリをタップ
  10. 「スクリーンタイム」画面に戻り「スクリーンタイム設定をロック」をタップ
  11. 「パスコード」を設定

パスコードはスクリーンタイム専用のものを設定できるので、子供がわからない番号を設定しておけば勝手に解除される心配も少ないでしょう。

3.通信キャリア側でアクセス制限をする

通信サービスにて提供している「フィルタリングサービス」でも、利用するアプリをLINEのみに設定できます。

有害サイトへのアクセスをブロックできる機能も利用できるため、子供やシニア層により安全にスマホを利用して欲しいと考える人に向いているでしょう。

フィルタリングサービスは各社でサービス内容やサービス名が異なります。回線契約時にフィルタリングサービスについて問い合わせておくと、スムーズに契約できるでしょう。

フィルタリングサービスの一例

  • 楽天モバイル:あんしんコントロール by i-フィルター
  • ドコモ・ソフトバンク・au:あんしんフィルター
  • NUROモバイル:i-フィルター for マルチデバイス など

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LINEだけできればいい人向けスマホに関するQ&A

よくある質問

「LINEだけできればいい」と考えている人が疑問に感じやすいポイントを、3つピックアップしました。

納得できるサービスを選ぶためにも、疑問点や不明点は解消しておきましょう。

Q.電話とLINEができればいいときのおすすめスマホプランは?

本記事で特におすすめするのは、LINEMO楽天モバイルです。

LINEMOは、3GBまでであれば月額990円(税込)で契約ができ、LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話ではギガを消費しない点が魅力です。

楽天モバイルは、3GB・月額1,078円(税込)とLINEMOよりやや高めですが、楽天市場を利用するならポイント還元分で実質無料になります。

契約者が無料で利用できるRakuten Linkアプリを利用すれば、固定電話への通話料も回数・時間無制限で無料です。

\LINEの基本機能が使い放題!/
【LINEMO】詳細はこちら

\国内通話が無制限で無料に!/
【楽天モバイル】詳細はこちら

Q.ドコモ・au・ソフトバンクはLINEだけ使うことができる?

はい。ドコモ・au・ソフトバンクでも、LINEアプリのみの使用ができます

ただし、LINEだけ利用する場合は、大容量プランや手厚いサービスも不要のため、大手キャリアよりも格安SIMや格安ブランドの利用が向いているでしょう。

Q.LINEに利用年齢の制限はある?小学生の子供でも使える?

LINEアプリでは青少年がトラブルに巻き込まれないよう保護する目的で、利用推奨年齢や年齢に応じた機能制限を設けています。

利用推奨年齢は12歳以上ですが、保護者管理のもと設定変更をすれば小学生の子供でも利用可能です。

ただし、18歳未満のユーザーはLINEのID設定やID検索、電話番号を利用した友だち検索、オープンチャットの一部機能は利用できません。

年齢認証が完了している18歳以上のユーザーであれば、全機能の利用ができます。

Q.LINEだけの利用で子供・高齢者向けのおすすめの端末は?

LINEだけの利用であれば、操作がかんたんで価格が安いスマホを選ぶのがおすすめです。

具体的には、Android端末の「OPPO A3 5G」や「AQUOS wish5」、「arrows We2」などが向いています。これらの端末は、画面が見やすく動作も安定しているため、LINEのトークや音声通話、ビデオ通話を問題なく利用できます。

また、AQUOS wish5やarrows We2は、かんたんモードやシニア向け機能に対応しており、スマホ操作に慣れていない高齢者にも扱いやすい点が特徴です。

一方、iPhoneがよい場合は「iPhone 16e」も選択肢になりますが、端末価格が高めな点には注意が必要です。

以下の記事では、60歳以上向けスマホ料金比較についてまとめています。ぜひ本記事と併せてご覧ください。

Q.電話とLINEだけの利用におすすめな回線は?

電話とLINEだけの利用であれば、低容量で料金が安い回線を選ぶのがポイントです。

特におすすめなのは、LINEのトークや通話でデータ容量を消費しない「LINEMO」です。

LINEMOは月額990円(税込)から利用でき、LINE中心の使い方であればデータ容量をほとんど気にせず使えます。

また、月々の料金をできるだけ抑えたい場合は、データ使用量が3GB以内で1,078円(税込)の「楽天モバイル」も候補になります。

なお、家族でまとめて契約したい場合や、店舗でのサポートを重視する場合は、ワイモバイルを選ぶと安心でしょう。

LINEだけできればいい人向けスマホまとめ

まとめ

今回は「スマホはLINEだけできればいい」と考えている人向けに、おすすめの回線やスマホ端末などを紹介しました。

この記事でわかったこと

  • LINEだけでいいなら、LINEMOがおすすめ
  • 料金プランは低容量で十分
  • 高性能端末は不要
  • スマホの機能やアプリでLINEしか利用できない制限設定も可能

LINEのトークや音声通話だけできればよいという場合、通信回線は3GB以下の低容量プランがおすすめです。特にLINEMOはLINEアプリのトーク・音声通話・ビデオ通話が使い放題になるため、LINEだけ快適に使いたいという人に向いています。

また、LINEアプリを利用するだけなら、端末は基本的なスペックを備えているもので十分です。出費を抑えたいなら、高額なハイエンドモデルではなく、シンプルで長持ちする低価格帯の端末を選びましょう。

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