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ワイモバイルを1480円(イチヨンパ)で使う方法を解説

更新日:2020.03.03

CMで話題のY!mobile(ワイモバイル)1480(イチヨンパ)ですが、本当に月額1,480円で使えるのでしょうか?割引の仕組みを解説します。ワンキュッパ割に加えて家族割引サービス、もしくはおうち割 光セット(A)が必要なので、これらの特典を適用させる方法も簡単に説明してみました!

ワイモバイルが1480(イチヨンパ)で使える仕組みを解説!CMでも見かけるイチヨンパですが、本当に1,480円で使えるのがどうか調べてみました!家族割引サービスかおうち割 光セット(A)を提供させる必要があるので、なるべく安く利用するために必要なことをチェックしておきましょう。

ワイモバイルが1480(イチヨンパ)まで安くなる仕組み

ワイモバイルのスマホプランは、最安1480(イチヨンパ)で使えます。ではどのような割引を適用させれば1,480円で利用できるのでしょうか?安くなる仕組みを、簡単にまとめてみました。

スマホプランS/M/Lを契約期間ありで申し込む

スマホプランS/M/L 2年契約あり
スマホプランS
2,980円/月
スマホプランM
3,980円/月
スマホプランL
5,980円/月

ワイモバイルでは、スマホ向けに「スマホプランS/M/L」の3種類が提供されています。まずは基本料金をみてみましょう。

スマホプランでは、約2年ごとの定期契約に申し込むと月額料金が安くなります。契約期間のない「スマホベーシックプラン」でも申し込めますが、その場合には月額料金が高くなり、税別1,480円にはなりません。イチヨンパで契約するには、2年契約が必要です。2年契約で申し込むと、スマホプランSの基本料金は2,980円/月となります。

ワンキュッパ割で1,000円安くなる


出典:ワイモバイル
新規、他社から乗り換え(MNP)、契約変更(一部機種からの変更を除く)で申し込むと「ワンキュッパ割」が適用されます。キャンペーンが適用されると、加入翌月から12カ月間、基本使用料が1,000円/月割引されます。

スマホプランSのワンキュッパ割を含めた1年目の月額料金は1,980円/月です。この時点でも十分安く使うことができます。

スマホプランS/M/L 2年契約あり + ワンキュッパ割
スマホプランS
1,980円/月=イチキュッパ
スマホプランM
2,980円/月
スマホプランL
4,980円/月

500円の割引を含めてイチヨンパ!


出典:ワイモバイル

2年契約かつワンキュッパ割を適用させて、さらに「家族割引サービス」か「おうち割 光セット(A)」どちらかの割引を適用させると、税別1,480円/月で使えます。

「家族割引サービス」は、ワイモバイルの指定プランを複数回線で契約すると、2回線目以降の基本使用料が500円/月安くなる割引サービスです。先ほどのスマホプランS月額料金1,980円/月から500円を割り引くと、1年目は月額1,480円(イチヨンパ)で使える、という仕組みです。

「おうち割 光セット(A)」は、SoftBank 光/Airとワイモバイル指定プランセットで、月額料金が割引になるサービスです。こちらもスマホプランSの場合は500円/月が割引されるので、適用すると同じく税別1,480円(イチヨンパ)で使えます。

なお、家族割引サービスとおうち割 光セット(A)の割引は併用できないので、ワイモバイルの最安料金は税別1,480円(イチヨンパ)ということになります。

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イチヨンパのおさらい

  1. 「契約期間あり」で申し込み
  2. 「イチキュッパ割」を適用
  3. 「家族割引サービス」か「おうち割 光セット(A)」を適用

上記3つの条件すべてが揃うと、税別1,480円でワイモバイルのスマホプランSが使えます。2年契約とイチキュッパ割に関してはほとんどの方が申し込み・適用可能なので問題ありませんが、そこからイチヨンパまで安くするには複数回線で「家族割引サービス」を適用するか、もしくは自宅のインターネット回線をSoftBank 光/Airにして「おうち割 光セット(A)」を適応させる必要があります。

現在は大手キャリアの契約に限らず格安スマホの一部でも「家族のスマホ契約や、固定回線をまとめて使うと安い」のが特徴なので、もし乗り換えるなら家族でまとめてワイモバイルにするか、もしくはSoftBank 光/Airへの固定回線契約乗り換えを検討しておきましょう。

ワイモバイルの1480(イチヨンパ)に必要なサービスの詳細

ワイモバイルを1480(イチヨンパ)で使うためには「家族割引サービス」か「おうち割 光セット(A)」どちらかが必要なので、もう少し詳しく説明します。

家族割引サービス


出典:ワイモバイル

割引金額
500円/月
対象回線
対象プランで契約している2回線目以降
割引の適用回線数
最大9回線まで(子回線)

家族割引サービス」は、ワイモバイルを複数回線で使うと、2台目以降の回線が500円割引となる割引サービスです。対象プランであれば1人で複数回線を契約していても対象になりますし、家族の契約を副回線としてもOKです。

ワイモバイルの家族割引サービスが申し込みが可能である条件は「ご家族(血縁・婚姻)、または同姓、もしくは同住所(生計を同じくしている)であることが確認できること」となっており、親族関係を示す等級(親等)数についての条件はありません。例えば同姓もしくは同住所であることが確認できるそれぞれの本人確認書類(運転免許証など)があれば申し込みできるので、比較的簡単に申し込みが可能です。

割引適用は最大9回線までなので、大家族にも対応できます。自分や家族がワイモバイルへ乗り換えを検討している、もしくはすでに利用しているなら、まとめて皆でワイモバイルを使うとお得になるのがメリットです。

おうち割 光セット(A)


出典:ワイモバイル

おうち割 光セット(A)」は、ソフトバンク株式会社が提供する固定回線サービスのSoftBank 光や、家庭用置き型WiFiルーターのSoftBank Airをセットで契約することで、プランに応じてワイモバイル側の月額料金が割引になるサービスです。

割引額はワイモバイルで利用しているプランによって異なり、スマホプランSであれば500円の割引でイチヨンパとなりますが、スマホプランMなら700円、スマホプランLなら1,000円の割引と金額は大きくなります。

おうち割 光セット(A)なら1回線目から割引が適用可能ですし、スマホプランM/Lなら割引も多いので、家族割引サービスよりも割引金額自体はお得です。

おうち割 光セット(A)と家族割引サービスの併用はできません。

おうち割 光セット(A)の対象プランと割引金額
スマホプランS
毎月500円割引
スマホプランM
毎月700円割引
スマホプランL
毎月1,000円割引
データプランL
Pocket WiFiプラン2
毎月500円割引

おうち割 光セット(A)は、SoftBank 光/Air 1契約につき、最大10回線まで割引を適用することができます。例えば、家族4人がワイモバイルのスマホプランLを使っているなら合計4,000円も割引されるので、お得に使えるのがポイントです。

SoftBank 光とSoftBank Airの違い
SoftBank 光
固定インターネット接続サービス
SoftBank Air
Airターミナルを利用したモバイルデータ通信

SoftBank 光は実際に固定回線でインターネットを繋げるのに対して、SoftBank AirはAirターミナルにてSoftBank網のモバイルデータ通信を利用してインターネットに接続します。

SoftBank Airは固定回線を自宅に引き込まないので工事が必要ないなどのメリットがありますが、インターネットの通信速度や月額料金は異なるので、ワイモバイルの公式サイトでチェックしておくと良いでしょう。

ちなみにおうち割 光セット(A)をワイモバイルで適用させるには、SoftBank 光のみ適用必須オプションに申し込みが必要です。


出典:ワイモバイル

ワイモバイルユーザーがSoftBank光/Airをまとめて利用していれば、さらにお得に使える可能性があります。今回紹介しているイチヨンパの料金に限らず、自宅でインターネットを利用している、もしくは利用予定の方は検討しておくべきでしょう。

ワイモバイル以外に1480(イチヨンパ)で使える格安SIMはあるの?

ワイモバイル以外にもかけ放題込みで1480(イチヨンパ)の格安SIMがあるので紹介します。代表的なサービスがUQモバイルと楽天モバイルです。

UQモバイルおしゃべりプラン


出典:UQコニュニケーションズ

UQモバイルはau回線網を利用した格安SIMですが、5分かけ放題がセットになった「おしゃべりプラン」を提供しています。

おしゃべりプランSはイチキュッパ割を適用させると、1年目の月額料金が1,980円/月となります。

UQモバイルの料金表

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UQモバイルではワイモバイルと似たように「UQ家族割」の特典があり、2台目以降は500円/月が割引されます。この割引を適用すると税別で1年目は1480(イチヨンパ)で使えるようになります。かけ放題の時間はワイモバイルの10分よりも短くなりますが、あまり通話をしないなら問題ないでしょう。

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楽天モバイル スーパーホーダイ

楽天モバイルでは、10分かけ放題がセットになった「スーパーホーダイ」プランを提供しています。月額料金は以下の通り。

楽天モバイル スーパーホーダイの料金表

スーパーホーダイは楽天会員ランクや選んだ最低利用期間によって安くなる仕組みで、例えば楽天会員+最低利用期間3年なら2年間は1,480円/月、ダイヤモンド会員+最低利用期間2年なら1年目が1,480円/月となります。税別1480(イチヨンパ)となるので、 ワイモバイルとほぼ同じ月額料金、かけ放題時間の内容で使うことが可能です。ワイモバイルやUQモバイルのように複数回線の割引も必要ないので、1人でなるべく安く使うなら楽天モバイルがおすすめです。

ダイヤモンド会員+最低利用期間3年の場合は、1年目の月額料金が980円/月となるので、組み合わせ次第ではワイモバイル スマホプランよりも安く使うことができます。ただし、ダイヤモンド会員の条件を満たしている月のみの金額なので、この金額で使うためにはダイヤモンド会員を毎月キープし続ける必要があります。

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イチヨンパで使うための条件おさらい

ワイモバイル
スマホプランS
1. ワンキュッパ割
2. 家族割引サービス or おうち割 光セット(A)
UQモバイル
おしゃべりプランS
1. イチキュッパ割
2. UQ家族割
楽天モバイル
スーパーホーダイ
プランS
楽天会員+最低利用期間3年
もしくは
ダイヤモンド会員+最低利用期間2年以上

かけ放題込みでイチヨンパで使える条件を簡単にまとめてみました。月額料金の安さだけでみるなら楽天モバイルがお得なのですが、ワイモバイルとUQモバイルはデータ増量のオプションが2年無料なので、例えばSプランなら楽天モバイルよりも1GB/月多く使えます。また、楽天のダイヤモンド会員のキープもなかなか難易度が高いといえるでしょう。

プランごとにそれぞれ特徴が異なるので、どのSIMカードが自分にあっているか比較しておくことをおすすめします。

ワイモバイルを1480(イチヨンパ)で申し込もう!

ワイモバイルの格安SIMを1480(イチヨンパ)で使う方法を紹介しました。プランSであれば「家族割引サービス」もしくは「おうち割 光セット(A)」まで適用させることでイチヨンパでお得に利用できるので、家族で格安SIMを申し込む予定の方や、すでに固定回線インターネットを自宅で利用したいる方はワイモバイルへの乗り換えを検討しておきましょう!

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