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中古スマホはどこで購入する?iPhone・Android人気おすすめ機種を紹介

更新日:2020.12.11

「スマホの代金を抑えたい」「最新の人気機種を安価で購入したい」人は中古スマホがおすすめです。ここではiPhone・Android別におすすめ中古スマホや、中古スマホを購入する際の選び方や注意点、また便利で安心して取引できるネット型中古ショップも紹介します。

「スマホの代金を抑えたい」「最新の人気機種を安価で購入したい」など、中古スマホは多機能な機種をお得に購入できる点が魅力です。

しかし、「中古スマホは大丈夫なのか」「どこで買えばよいのかわからない」など、購入に迷っている人もいるのではないでしょうか。

ここでは、iPhone・Android別におすすめ中古スマホや、中古スマホを購入する際の選び方や注意点、また、便利で安心して取引できるネット型中古ショップも紹介します。

iPhoneのおすすめ中古スマホ

高機能・高性能の端末でありながら、中古であれば比較的安価に購入できるiPhoneの人気機種3選を紹介します。

FeliCa対応でホームボタン搭載のiPhone 7

新型機種の発表によって、現在「iPhone 7」は値下がり傾向にあり、中古品に限らず、UQモバイルやワイモバイルでも値引価格で販売しています。

機種の状態にもよりますが、中古では1万円台で販売している店舗もあります。また、iPhone7はFeliCaに対応しているため、Apple Payを利用して公共交通機関やショッピングに利用できて便利です。

しかもホームボタンは振動で押したことを判断する感圧式で、指紋認証も搭載されており、ロック解除も素早く行えます。

ディスプレイ1,334 x 750 4.7インチ
サイズ67.1×138.3×7.1mm
重量138g
RAM2GB
ROM32/128/256GB
CPUA10 Fusion
アウトカメラ/インカメラ1,200万画素/700万画素
OSiOS10
生体認識指紋認証

より高いスペックを望むのならiPhone 8

「iPhone 8」はホームボタン(感圧式)を搭載した最後のシリーズで、ワイヤレス充電やApple Pay・3D Touchなど様々な機能が搭載された高性能機種です。

また、カメラはオート撮影でも日中から夜景まできれいに撮影できます。ディスプレイは4.7インチと片手でも操作しやすいコンパクトなサイズで、背面はガラス素材を採用し高級感に溢れたデザインです。

なお、中古の場合、iPhone 8は2万円台で取引される傾向があります。

ディスプレイ1,334 x 750 4.7インチ
サイズ67.3×138.4×7.3mm
重量148g
RAM2GB
ROM64/128/256GB
CPUA11 Bionic
アウトカメラ/インカメラ1,200万画素/700万画素
OSiOS11
生体認識指紋認証

iPhone XS

「iPhone XS」はiPhone Xの正当進化版モデルで、ディスプレイの解像度、カメラ性能、防水性能など様々な性能が高く、最新モデルにも引けを取らない高スペックな機種です。

iPhoneX以降ホームボタンが廃止されたため、顔認識機能である「Face ID」を利用することでロック解除や決済の承認などが可能になっています。

中古品の価格相場は、現在5~8万円ほどで取引されています。

ディスプレイ2,436 x 1,125 5.8インチ
サイズ70.9×143.6×7.7 mm
重量177 g
RAM4GB
ROM64GB/256GB/512GB
CPUA12 Bionic
アウトカメラ/インカメラ1,200万画素/700万画素
OSiOS 12
生体認識Face ID

Androidのおすすめ中古スマホ

購入しやすい価格帯で、機能性に優れたAndroidスマホの人気機種3選を紹介します。

Google Pixel 3a

AndroidのGoogle Pixelシリーズの中でも、2019年発売の「Google Pixel 3a」は、Googleサービス仕様のためシンプルで使いやすく、最新のOSにもすぐにアップデートできるのが特徴です。

決済サービスの「Google Pay」が利用できるほかm「おサイフケータイ」も使えます。カメラは「デュアルピクセル」採用で、被写体の背面にぼかしを入れることもできます。

Google Pixel 3aは、中古であれば3万円台での購入が可能です。

ディスプレイ5.6インチ
サイズ70.1×151.3×8.2mm
重量147g
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon670
アウトカメラ/インカメラ1220万画素/800万画素
生体認識指紋認証

Xperia XZ3

ブランド力が高く、高機能でデザイン性に優れたXperiaシリーズ。2019年にXperia1/5/8が発表されたこともあり、2018年モデルの「Xperia XZ3」は現在値下がり傾向にあります。

メーカーの象徴的なブランドのため、新品機種は高額であるものの、中古であれば3万円台での購入も可能です。

一世代前のSnapdragon 845搭載ですが、4GBの大容量で、画面は液晶よりも高画質な有機ELを採用しているため、写真や動画も非常に鮮明です。

ディスプレイ6インチ
サイズ73x158x9.9mm
重量193g
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 845
アウトカメラ/インカメラ約1920万画素/約1320万画素
生体認識指紋認証

軽量で高性能のGalaxy S9

SAMSUNGのGalaxyシリーズである、2018年夏モデルの「Galaxy S9」は、指紋/顔/虹彩認証に対応し、Galaxシリーズの中では163gと軽量です。

また、臨場感あふれるステレオスピーカーと、映画館の音響にも使われるドルビーアトモス技術を搭載しているため、映画や動画を見る機会の多い人は快適に楽しめるでしょう。

2019年に発売されたGalaxy S10は中古でも比較的高額な部類ですが、1世代前の「Galaxy S9」であれば3万円台で購入可能です。

ディスプレイ5.8インチ
サイズ69×148×8.5mm
重量161g
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 845
アウトカメラ/インカメラ約1,220万画素/約800万画素
生体認識指紋/顔/虹彩認証

中古スマホを購入するときの選び方と注意点

中古スマホは、定価より安く購入できるというメリットがありますが、中古スマホ購入する際は、選び方のポイントやいくつかの注意点があります。

技適マークがついているか

中古スマホを選ぶ際は、総務省の認可を証明する「技適マーク」がついているかを確認しましょう。技適マークは、電波法令で定められている技術基準に適合した通信機器に印字されています。

中古スマホ市場には、海外版の並行輸入品も流通しているため、技適マークがついていないものも少なからず出回っています。

技適マークのない海外製スマホを日本国内で利用すると、電波法違反に当たる恐れもあります。中古スマホを購入する際は、技適マークのチェックを忘れず行いましょう。

赤ロムでないか

「赤ロム」とは、ネットワークの利用制限がかけられたスマホのことを指します。前所有者が端末代を完済していなかったり、回線費用の支払いが滞っている場合に発生するものです。

赤ロムのスマホの場合、SIMカードを挿入しても利用制限がかかって利用することができないので注意が必要です。

ただ、利用制限がかかった赤ロムでも、交換や返品を保証してくれる中古ショップはあります。しかし、保証のない販売所も存在するため、中古ショップを選ぶ際は、公式サイト等で商品保証を確認しましょう。

バッテリーは劣化していないか

中古のiPhoneを購入する際は、バッテリーが劣化していないか確認しましょう。

iPhoneのバッテリー状態の確認方法

  1. 「設定」をタップ
  2. 「バッテリー」をタップ
  3. 「バッテリーの状態」をタップ
  4. 「最大容量」を確認する

仮に70%と表示された場合、新品時と比較して70%しか充電できないことを表しています。購入前にiPhoneのバッテリー状態を確認し、なるべく100%に近いものを選ぶと失敗がありません。

2年前までに発売されたモデルであれば、それほどバッテリーの劣化は進んでいないと思われます。一般的にバッテリーが80%になると交換が必要といわれています。

バッテリー交換には5,000円から10,000円程度の費用がかかるため、多少高くてもバッテリー状態がよいものを選ぶとよいでしょう。

付属品の欠品はないか

中古スマホによっては、テレビ視聴に欠かせない付属品の外部アンテナケーブルが付いていなかったり、古い機種によっては、専用のアダプタが使えないことで急速充電ができないといったケースもあります。

付属品の欠品があると、そのスマホ独自の一部機能が利用できない可能性もあるので注意しましょう。中古ショップによっては、付属品を別途購入できる場合もあります。

SIMカードのサイズは合っているか

現在使用しているSIMカードを中古スマホに差し替えて使う場合は、SIMカードのサイズも忘れずチェックしましょう。

SIMカードのサイズは3種類あり、スマホによって対応するサイズは異なります。

  • 通常SIM
  • nanoSIM
  • microSIM

Androidを選ぶならSnapdragonが搭載されているか

「Snapdragon」は、スマホの脳に当たるスマホチップのことで、カメラ機能からゲーム性能までスマホのスペックに直接大きく関わっています。

日本で発売されているAndroidスマホの9割は、このSnapdragonが搭載されており、その種類やグレードは様々です。

Snapdragonには番号が付けられていて、数字が大きいほど高スペック(現在最高865番)となっており、800番台であれば3年から4年の使用が可能です。

  • 400番台:ローエンド
  • 600番台:ミドルレンジ
  • 800番台:ハイエンド(高スペック)

おすすめのネット型中古ショップ

中古スマホは、実店舗やオークション・フリーマーケット、ネット型中古ショップ等で購入できます。中でもおすすめは、豊富な在庫の中から最適なスマホを選択できる「ネット型中古ショップ」です。

実物の確認や配達に時間がかかるというデメリットはありますが、実店舗と比較すると割安で、個人間で売買を行うオークション・フリマで起きやすい、トラブルの危険性を避けることができます。

イオシス

大阪に本社を置く創業20年の「イオシス」は、楽天にも出店している、中古スマホや家電製品の販売・買取専門店です。Webサイトには約20,000台の在庫があり、日本未発売のスマホも取り扱っています。

また、万が一「赤ロム」の端末を購入しても、同等商品と交換、または全額返金に対応してくれます。

アフターサービスにも力を入れているので、購入後に問題が発生した場合でも、専門のスタッフが電話で質問や困りごとに対応してくれます。

スマホ在庫数約20,000台
保証「赤ロム」永久保証
未使用品:6ヶ月保証
中古:3ヶ月保証
支払い方法クレジットカード・Amazon Pay・代引き・銀行振込/郵便振替

イオシスを詳しくみる

パソコン工房

株式会社ユニットコムが運営する「パソコン工房」は、中古スマホ販売も行っている、地域密着型の老舗パソコンショップ・通販サイトです。

中古スマホは、新シリーズから旧シリーズまで幅広いモデルを取り揃えており、良心的な価格が魅力です。

パソコン工房は国内に70店舗あり、BTO(受注生産)メーカーの中でも実店舗数が多いことでよく知られています。

そのため、Web代理店で注文後、店頭で受け取ることもでき、その際の送料を抑えることも可能です。

スマホ在庫数各事業所によりことなる
保証中古:3ヶ月保証
中古:1ヶ月間保証
中古:10日間保証
支払い方法銀行振込・クレジットカード・代引き・コンビニ決済・郵便振替・Pay Pay・楽天ペイ・d払いなど

パソコン工房を詳しくみる

ムスビー

運営10年の「ムスビー」は、「白ロム」のスマホを中心に扱うフリマ形式の中古スマホ専門サイトです。

個人間の取引をムスビーが仲介するので、オークションやフリマの手続きにまつわるリスクの心配がありません。問題が起こった場合でも専門スタッフによるサポートを行っています。

また、スマホのコンディションによってランクが設定してあるため商品選びも簡単です。iPhoneや人気機種を中心にキャンペーンを多く展開しているのも魅力の1つといえるでしょう。

スマホ在庫数20,000台以上
保証1カ月ごとに更新(最大24か月まで契約可能)※保証開始日から30日間は免責期間となり保証対象外
支払い方法クレジットカード・コンビニ支払い・ATM支払い・インターネットバンキング

ムスビーでスマホを購入する

良質な中古端末を取り扱うIIJmio


出典:IIJmio

IIJ社が運営する「IIJmio」は、2019年6月より、リユースモバイルガイドライン評価基準「A」以上の、中古iPhoneの取り扱いを開始しました。

評価基準「A」以上とは、液晶や外装に目立つ傷・汚れがなく、安心安全評価・機能評価でもNGに該当する項目がない良質な中古端末を指します。

取り扱うすべてのiPhoneはSIMフリーで機種も多く、容量やカラーを自由に選べるのが魅力と言えるでしょう。また、納品後、30日以内であれば動作不良等の無料保証が付いてきます。

機種ROM一括払い24回払い
iPhone SE16GB・64GB・128GB~35,800円~1,500円/月
iPhone 732GB・128GB・256GB~54,800円~2,300円/月
iPhone 864GB・256GB~79,800円~3,350円/月
iPhone XR64GB・128GB~87,800円~3,670円/月
iPhone XS64GB・256GB~126,800円~5,300円/月

【IIJmio】最新キャンペーンはこちら

中古スマホの購入はネット型中古ショップがおすすめ

中古スマホは、最新の人気機種が安く購入できるほか、選べる種類が豊富で、故障した場合は修理するより安く済むケースもあるなど、メリットは様々です。

ただ、中古スマホを購入する際は、「技適マーク」の有無や「赤ロム」に注意しましょう。また、バッテリーの状態やSIMカードのサイズも見落としやすいポイントといえます。

中古スマホの購入場所は、便利で安心して取引できる「ネット型中古ショップ」がおすすめです。取り扱っている機種も多種多様なので、思わぬ掘り出しものに出会えるかもしれません。

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