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【5GB~6GBプラン】おすすめ格安SIM13社徹底比較|最安はどこ?料金・キャンペーンまとめ

更新日:2021.04.08

頻繁にスマホを使う人が必要になる5GBプランの格安SIMを選ぶ際に見逃せない比較ポイントや、サービスも詳しく解説します。料金や通信速度、サービスを吟味して、おすすめの格安SIMを6つ紹介します。

多くのプランが存在する格安SIM。今回は、5GB~6GB/月のデータが使えるプランがある格安SIMを比較し、おすすめをご紹介します。

現在多くの格安SIMが5GB~6GBのプランを提供していますが、それぞれサービス内容に特色があり、何を基準に選べばよいのか迷うでしょう。

自分の使い方にぴったりの格安SIMを選べるように、おすすめのポイントやお得なキャンペーンまで解説します!

月5GB~6GBで何ができる?

MM総研の調査によると、実はスマホユーザーの約6割が月々3GB以下しかデータ通信を利用していません(モバイル通信のみ)。

自分が実際に利用するデータ量よりも多いプランを契約すると、料金を払いすぎてしまうことになってしまいます。そのため、自分が使うデータの適正量を知る必要があります。

そもそも、月5GB~6GBのデータ容量があれば何ができるのでしょうか? 5GBでできることを簡単にまとめてみました。

5GBでできること

  • Webサイトの閲覧:約20,000回
  • Instagramの閲覧:約7時間
  • ビデオ通話:約13時間
  • 動画の再生(通常画質):20時間
  • 音楽のストリーミング再生:約150時間
  • ダウンロード(動画):約90分
  • ダウンロード(音楽):約850曲

5GBはメール・Web・SNSの閲覧だけならば十分な容量であることがわかります

ただし、動画や音楽のストリーミング再生などを行うと、場合によっては月に5GB以上必要になる可能性もあります。

Wi-Fiの有無でも使用データ容量は変わる

ひと月に必要なデータ容量は、Wi-Fiを利用できる環境の有無でも変わってきます。

普段から自宅や会社のWi-Fiを使う場合、格安SIMのデータ容量を消費せずにインターネットを利用できるため必要なデータ容量は少なくなります。

スマホの使い方別に、Wi-Fiがある場合とない場合のデータ量の目安を紹介します。表はスクロールが可能です!

【1ヶ月に必要なデータ量の目安】

Wi-Fiの有無スマホをあまり使わない人の必要容量※1スマホを普通に使う人の必要容量※2スマホを頻繁に使う人の必要容量※3
自宅にWi-Fiなし1~2GB約5GB約7GB以上
自宅にWi-Fiあり1GB以下約3GB約5GB以上
職場や外出先にWi-Fiあり約1GB約4GB約6GB以上

※1 スマホをあまり使わない人→ときどきWebやSNSを閲覧する程度、メールをする
※2 スマホを普通に使う人→毎日のWeb閲覧やメールに加え、ときどき動画や音楽も楽しむ
※3 スマホを頻繁に使う人→毎日のWeb閲覧やメール、さらに頻繁に動画や音楽のストリーミング再生を楽しむ

これを見ると、自宅にWi-Fi環境がない場合は、普通の使い方をしていても5GBぐらいは必要になる可能性があるとわかります。

5GB~6GBプランがある主要格安SIM13社を比較

5GB程度のプランを提供している格安SIMはたくさんあります。

その中から自分にぴったりのサービスがある格安SIMを選ぶために、まずは「料金プラン」・「通信速度」に注目しましょう。

5GB~6GBプランがある格安SIMの料金プランを比較

5GB~6GBのプランを提供している主要格安SIM13社の料金プランを比較しました。

テキストリンクから各サービスの説明ににジャンプすることができます。

格安SIMデータ容量月額料金(税込)
(※音声通話SIM)
ロケットモバイル5GBau回線:2,178円
ドコモ回線:2,178円
エキサイトモバイル5GB2,286円
DTI SIM5GB2,323円
HISモバイル5GB2,323円
OCNモバイルONE6GB2,395円
イオンモバイル6GB2,395円
LinksMateを契約する!5GB2,541円
BIGLOBEモバイル6GB2,601円
LIBMO6GB2,637円
LINEモバイル6GB2,640円
IIJmio6GB2,686円
mineo6GBau回線:2,409円
ドコモ回線:2,758円
ソフトバンク回線:3,182円
QTモバイル5GB2,722円

料金はすべて税込。

今回比較したサービスの中での5GBプランの最安は「ロケットモバイル」、6GBプランの最安は「OCNモバイルONE」「イオンモバイル」になりました。

「とにかく安い格安SIMを使いたい!」とお考えの方は「ロケットモバイル」「OCNモバイルONE」「イオンモバイル」がおすすめです!

5GB~6GBプランがある格安SIMの通信速度を比較する

通信速度は格安SIMによって異なります。これはキャリアから借りている回線の容量と、利用する契約者数が格安SIMによって異なることが原因です。

格安SIMスピードチェッカー

SIMチェンジでは「格安SIMスピードチェッカー」で格安SIMの通信速度を実際に計測しています。以下の通信速度は2021年1月4日12時時点での通信速度となります!

格安SIMMbps
BIGLOBEモバイル(タイプA)7.4Mbps
BIGLOBEモバイル(タイプD)1.4Mbps
IIJmio(タイプA)5.4Mbps
IIJmio(タイプD)8.8Mbps
OCNモバイルONE8.6Mbps
mineo(タイプA)6.8Mbps
mineo(タイプD)5.0Mbps
mineo(タイプS)6.1Mbps
mineo(タイプS)6.1Mbps
イオンモバイル(タイプ1/au)9.8Mbps
イオンモバイル(タイプ1/docomo)8.3Mbps
QTmobile(Aタイプ)8.3Mbps
QTmobile(Dタイプ)7.7Mbps

5GBプランがあるおすすめ格安SIM6選

5GB~6GBのプランを提供している、おすすめの格安SIMを紹介します。

大手キャリアよりも安くてお得な料金設定と、安定した通信速度でサービスを提供している格安SIMを厳選しました。

【PR】OCNモバイルONE

出典:OCNモバイルONE
  • 格安SIM業界シェア上位
  • NTTコミュニケーションズが運営母体
  • 1日に使った通信量でプランを決めることができる
  • 使い方に合わせた通話かけ放題オプション
  • 契約後もプランを自由に変更することができる
  • すべてのプランで余った通信量の繰り越しサービスが使える

光サービスとのセット割引がお得で人気の格安SIMが「OCNモバイルONE」です。

安い料金プランと、通信速度が安定している点、端末セットが充実しているのが大きな魅力です。詳しい料金プランを見てみましょう!

料金プラン

回線データ容量音声通話SIMの月額料金データSIM(SMSつき)の月額料金データSIM(データ通信のみ)の月額料金
ドコモ6GB2,178円(税込)1,650円(税込)1,518円(税込)

▼以下記事ではOCNモバイルONEで実施中のお得なキャンペーンをご紹介しています。

【OCNモバイルONE】契約はこちら

イオンモバイル

出典:イオンモバイル

料金プランが細かく分けられていて、自分にぴったりのデータ容量が選びやすいのが特徴の格安SIMがイオンモバイルです。

通信速度も安定しており、混み合う昼ごろでも使っていて不便を感じません。料金プランをチェックしてみましょう。

料金プラン

回線データ容量音声通話SIMの月額料金データSIMの月額料金

au

ドコモ

6GB2,178円(税込)1,648円(税込)

イオンモバイルで実施中のキャンペーンは以下記事でまとめて解説しています。

イオンモバイルを契約する!

BIGLOBEモバイル

出典:BIGLOBEモバイル

動画や音楽などが使用データ量としてカウントされない、「エンタメフリーオプション」が人気の格安SIMがBIGLOBEモバイル

通信業界最大手KDDIグループのビッグローブが運営していることから、安心して乗り換えできると感じる人も多いようです。

料金プラン

回線データ容量音声通話SIMの月額料金データSIM(SMSつき)の月額料金データSIM(データ通信のみ)の月額料金
au回線
ドコモ回線
6GB2,365円(税込)1,725円(税込)1,595円(税込)

エンタメフリーオプション

全21種類の対象サービスを利用した際、データ消費されないお得なオプションです。

月額料金対象サービス

音声通話SIM 528円(税込)
データSIM 1,078円(税込)

YouTube
AbemaTV
U-NEXT
YouTube Kids
Google Play Music
YouTube Music
Apple Music、Spotify
AWA
Amazon Music
LINE MUSIC
radiko
らじる★らじる
dヒッツ
RecMusic
楽天ミュージック
dマガジン
dブック
楽天マガジン
楽天Kobo
Facebook Messenger

【BIGLOBEモバイル】契約はこちら

LINEモバイル


出典:LINEモバイル

LINEを頻繁に使う人におすすめの「データフリーオプション」が人気の格安SIMがLINEモバイル。

シンプルでお得な料金設定が人気で、自分の使い方に合わせたプランとオプションを、自由に選択できることにも注目されています。

料金プラン

回線データ容量音声通話SIMの月額料金データSIM(SMSつき)の月額料金

au
ドコモ
ソフトバンク

6GB2,420円(税込)1,870円(税込)

データフリーオプション

LINEやSNSなどをよく使う人には見逃せない、データフリーオプションは3種類あります。

オプション名月額料金データフリー対象サービス
LINEデータフリー0円LINE
SNSデータフリー308円(税込)

LINE
Twitter
Facebook

SNS音楽データフリー528円(税込)

LINE
Twitter
Facebook
Instagram
LINE MUSIC

LINEモバイルのキャンペーンは以下記事でご紹介しています。

【LINEモバイル】最新キャンペーンはこちら

IIJmio

出典:IIJmio

どのプランも複数SIMに対応していて、2枚以上SIMカードを持ちたい人にとくにおすすめの格安SIMがIIJmioです。

安い料金設定と、通話オプションが充実している点でも人気があります。

5GB程度の料金プラン

回線データ容量音声通話SIMの月額料金データSIM(SMSつき)の月額料金データSIM(データ通信のみ)の月額料金
au6GB2,442円(税込)1,670円(税込)
ドコモ6GB2,442円(税込)1,826円(税込)1,672円(税込)

【IIJmio】最新キャンペーンはこちら

mineo

出典:mineo

au、ドコモ、ソフトバンクと、大手キャリア3つの回線プランをすべて提供している格安SIMがmineoです。

残ったパケットを分け合えるなど、他の格安SIMにない独自サービスで人気を集めています。また、「最大500kbpsのパケット放題」オプションがあるのも注目です。

料金プラン

回線データ容量音声通話SIMの月額料金データSIMの月額料金
au6GB2,409円(税込)1,738円(税込)
ドコモ6GB2,508円(税込)1,738円(税込)
ソフトバンク6GB2,893円(税込)1,837円(税込)

最大500kbpsのパケット放題

最大500kbpsでデータ通信が使い放題になるオプションサービスです。

ネットやSNSの閲覧、動画の再生など自由に使えます。

月額料金対象サービス
385円(税込)対象サービスに制限なし

【mineo】最新キャンペーンはこちら

5~6GBの格安SIMを選ぶポイント

5~6GBの格安SIMを選ぶポイントについてご紹介したいと思います。

カウントフリーがある格安SIMを選ぶ

格安SIMの中には、動画や音楽アプリ、SNSなど特定サービスの通信料を使用データ量としてカウントしない「カウントフリーオプション」のサービスを提供していることがあります。

頻繁に使っているサービスがカウントフリーの対象になっている場合、速度制限を気にせずに存分に楽しめます。

今まで映画やスポーツ中継などを楽しんだ際に、速度制限を経験したことのある人は、このサービスのある格安SIMはとくにおすすめです。

速度にこだわるならデータ専用SIMで試す

格安SIMの通信速度は、使用する地域や時間帯でも大きく異なります。

とくに速度にこだわりたい人は、「データ専用SIM」で試してみるのがおすすめです。実際に自分が使う地域・時間帯において通信速度の状況が分かります。

すべての格安SIMにおいて、「データ専用SIM」は「音声通話SIM」と比較すると、安い料金設定になっています。さらにほとんどの場合で最低利用期間が短く設定され、違約金の発生もありません。

そのため「データ専用SIM」のある格安SIMは、気軽に通信速度を確認できます。

格安SIMの5GBプランはオプションにも注目しよう

5GBは毎日の生活の中で、スマホを存分に活用している人が必要とするデータ容量です。

電話やメール以外にも、ニュースを読んだり音楽や映画を楽しんだりと、スマホを使いこなしていると5GBぐらいの容量が必要になってきます。

格安SIMはその名の通り、キャリアよりもお得にスマホを使えることが一番の魅力です。

5GBの容量を必要とする人は、通信速度やカウントフリーなどのオプションサービスにも注目して、格安SIMを選ぶことが大切です。

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