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【LINEMO】提供&キャンペーン開始!……だが見過ごせない気になる点も

更新日:2021.05.25

本日3月17日より、ソフトバンクの新料金プラン「LINEMO」が提供開始されている。

ドコモの「ahamo」・auの「povo」といったキャリアの新料金プランと同様、データ容量は月20GB。ビデオ通話も含みLINEが使い放題になる「LINEギガフリー」やクリエイターズスタンプ使い放題(※)が強みだ。

この記事では申し込みを検討している方に向けて、今日から実施されるキャンペーンやLINEMOの詳細や気になる点の解説から他社との比較まで行っていく。

クリエイターズスタンプの使い放題は今夏に提供予定

LINEMOのキャンペーン「LINEMOでたモンキャンペーン」


出典:LINEMO

3月17日の提供開始にあわせて、「LINEMOでたモンキャンペーン」が実施される。キャンペーンの内容は以下の通り。

  • LINEスタンプ プレミアム ポイントバックキャンペーン
  • 通話オプション割引キャンペーン
  • LINEMOサービス開始記念 Twitter キャンペーン

LINEスタンプ プレミアム ポイントバックキャンペーン


出典:LINEMO

  • 期間:2021年3月17日~終了日未定

LINEMOの「スマホプラン」と「LINEスタンプ プレミアム」の契約で、LINEポイント240ポイント(学割プラン加入中の場合は120ポイント)を毎月受け取れるキャンペーン。

「LINEスタンプ プレミアム」には対象のクリエイターズスタンプを5個まで保有し使える「ベーシックコース」(月額240円)と、1000種類までスタンプ・絵文字を保有し使い放題になる「デラックスコース」(月額480円)の2種類が用意されている。

今回のキャンペーンを適用すると、「ベーシックコース」が実質無料で利用できる。終了日は未定となっているが、LINEMOは今夏よりクリエイターズスタンプを使い放題にするとすでに発表している。おそらく本キャンペーンもクリエイターズスタンプ使い放題の実装次第終了となる。

「ベーシックコース」であれば、申し込んでも損はない。なお、キャンペーンを適用するためには、LINE上でLINEMO公式アカウントとの連携を済ませておく必要があるので注意しよう。

通話オプション割引キャンペーン

  • 期間:2021年3月17日~終了日未定

「スマホプラン」に加入してから1年間、通話オプションが月550円割引される。LINEMOの通話オプションは以下の2種類。

  • 通話準定額(5分以内の国内通話が無料):550円/月
  • 通話定額(\国内通話がかけ放題):1,650円/月

「通話準定額」であれば1年間無料で利用可能となる。このキャンペーンを適用した場合、1年間に限ってはデフォルトの料金に5分間の通話無料が含まれているahamo(月額2,970円)よりも安く運用できるのがポイントだ。

LINEMOサービス開始記念 Twitter キャンペーン

  • 期間:2021年3月17日~3月21日

LINEMOの公式アカウント(@LINEMO_official)をフォロー+キャンペーンツイートをRTすると、抽選で2,480名に2,480円相当のPayPayポイントがプレゼントされるキャンペーン。

キャンペーンツイートは1日1回。当選は1人につき1回のみとなる。

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LINEMO/ahamo/povoを比較

次々発表されたキャリアの新料金プラン。ここでahamo/povo/LINEMOの情報を整理し比較してみよう。

3キャリアとも同じなのは、「データ容量が月20GBであること」「オンライン上の専用サイトから申し込む必要があること」の2点だ。

ソフトバンクの「LINEMO」は月額2,728円。LINEのデータ消費がカウントフリーになる「LINEギガフリー」クリエイターズスタンプの使い放題などが強み。

ahamo
出典:ahamo

ドコモの「ahamo」は3キャリアの中では一番早く料金プランを発表した。料金は2,970円ともっとも高い代わりに、国内通話が5分間かけ放題となっている。


出典:povo

auの「povo」はLINEMOと同じく月額2,728円。「24時間データ使い放題」といった多様なトッピングオプションで他社と差別化を図ろうとしている……が、現状トッピングオプションは4つのみとなっている。

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LINEMOは対応機種の少なさがネック

ここまでを比較すると本日から提供されるLINEMOが魅力的なようにも見えるが、対応機種の少なさがネックだ

povoが全189機種、ahamoが全93機種の対応を発表する中、LINEMOの公式ページに記載された動作確認機種はタブレットを含めて全47機種のみ(3/17時点)。

Androidだけで見ると11機種、eSIMに対応している端末にいたってはGoogle Pixel 5/4a(5G)/4のみとなっている。

今後動作確認済み端末が拡充されていく可能性もあるが、契約をご検討中の方は現在使用しているスマホでも利用できるか確認する必要がある。LINEMOの対応機種一覧・おすすめスマホについては以下記事で解説しています。

ワイモバイル「シンプルS/M/L」と比較

では、ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルの新プラン「シンプルS/M/L」と比較するとどうだろうか。

結論からいうと、ソフトバンク光・ソフトバンクエアーとのセット割や家族割などの各種割引が適用できるなら、ワイモバイルのシンプルプランMの契約を検討してみてもいいだろう

シンプルMはデータ容量15GB/月、基本料金3,278円のプラン。だが、「おうち割光セット」または家族割引とデータ増量キャンペーンを適用するとデータ容量18GB/月(1年間)、基本料金2,090円となる。

逆に、単身者やソフトバンクの光回線を利用していない方はLINEMO一択だ。

▼より詳しく知りたい方はワイモバイル「シンプルS/M/L」とLINEMOを比較している以下記事を参照してください。

まとめ

ahamo/povoに先駆けて、本日から提供を開始するLINEMO。連日報道される携帯業界に世間からの注目が集まる中、好調なスタートを切ることができるだろうか。

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Source:ソフトバンク

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