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ソフトバンクで審査落ちする原因|信用情報が鍵!クレジットカード分割契約ができない時の解決法

更新日:2020.03.03

ソフトバンクの審査について解説しています。この記事を読めば、スマホ契約時に行われるソフトバンクの審査方法や、審査に落ちた時の対策などがわかるようになります。信用情報に不安がある人や、10万円以上の高額スマホの分割で審査に落ちた人は必見です。

ソフトバンクをはじめとする携帯電話会社で新規契約、機種変更、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)制度を利用した他社からの乗り換えをする際、避けて通れないのが「審査」です。特に10万円を超えるようなハイエンドスマホの分割購入には、信用情報はもちろん、クレジットカードやローンの利用状況まで審査の対象となるといわれています。

そこでこの記事では、ソフトバンクを中心に審査方法や審査に落ちた場合の解決方法を紹介し、併せてキャッシュバックをゲットできるソフトバンクへのお得な乗り換え方法を紹介します。

ソフトバンクは乗り換えがお得!キャッシュバックあり

最近のスマホは10万円を超えるものも珍しくありません。携帯電話各社がさまざまなキャンペーンを行っているとはいえ、削れる費用は少しでも削り、もらえるものはもらっておくに越したことはないでしょう。

もしあなたが、ドコモau、格安SIM各社からソフトバンクへの乗り換えを検討しているとしたら、乗り換えでキャッシュバックを受け取れる可能性があります。

そこで、「そもそもキャッシュバックとは何か」「キャッシュバックを受け取るためにはどうしたらよいか」という話を最初に説明しておきます。

キャッシュバックは契約獲得のための大事な要素

日本の総人口に対する携帯電話の普及率は約140%で(2019年6月総務省発表「電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表」)、1人で複数台を所有している人を除いて考えても、90%以上の国民に普及していると考えられます。

そのため、今の携帯電話会社は新規契約よりもむしろMNPを利用した他社からの乗り換えに力を入れており、あの手この手を使ってMNPによる乗り換え契約者を優遇する施策を行っています。この優遇施策の1つがキャッシュバック、つまり「MNPによる乗り換え契約者への現金のプレゼント」です。

しかし、キャッシュバックは総務省が2016年3月に出した「スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン」で実質的に行政指導の対象となっています。そのため、2019年現在は携帯電話会社はMNPによる乗り換え契約者に対して「原則として携帯電話会社の施策としては」キャッシュバックは行っていません。

ソフトバンクへのMNP乗り換えのみ一部でキャッシュバックが行われている

キャッシュバックを行っているのは、ソフトバンクの販売店のうち直営店ではなく代理店で、その中でも「ネット専業の乗り換えショップ」と呼ばれる販売店です。なぜこのような販売店がキャッシュバックをできるのかというと、理由は2つあります。

1つは携帯電話会社が販売成績優秀な販売店に対して出しているといわれる「販売報奨金」や「販売報奨金」の存在です。報奨金が販売店の出すキャッシュバックの原資になっている、と考えられます。

もう1つは、これらの販売店の多くがネット専業で低コスト運営を実現させているからです。つまり「運営にコストがかからないので安く販売できる→販売成績がよいので報奨金や奨励金がたくさん出る→キャッシュバックをしてもまだ利益が出る」という構図です。

せっかくソフトバンクに乗り換えをするのであれば、このような乗り換え専門ショップを利用するのがおすすめです。

キャッシュバックが受け取れる!ネット専業乗り換えショップ3選

キャッシュバックが受け取れる乗り換えショップの中からおすすめのショップを3つ紹介します。

ソフトバンク乗り換えキャッシュバック.com

1番おすすめしたいのが「ソフトバンク乗り換えキャッシュバック.com」です。おすすめする理由には「キャッシュバック金額が大きいこと」と「実店舗が全国に6カ所あること」の2つがあります。

キャッシュバックの金額は2019年10月現在、他社からのMNP乗り換えで2万円です。

この金額自体は他社と大差ありませんが、その他のキャンペーンが豊富に用意されています。

たとえば「ソフトバンク光」「ソフトバンクエアー」といったソフトバンクのネット回線や「ソフトバンクでんき」の両方を一緒に契約すると最大5万円のキャッシュバックが受けられたり、不要なスマホを最大58,000円で下取りしてくれたりします。

家のネットや電気の契約の見直しを考えている人や高額下取り対象機種を持っている人などは、ソフトバンク乗り換えキャッシュバック.comを利用するとよりお得に乗り換えができるでしょう。

また、池袋、梅田、難波、京都、博多、名古屋と全国に実店舗を6つも構えているので、「ネットでの手続きはちょっと心配だ」という人にもおすすめです。

キャッシュバックは実店舗での手続きならその場で、ネットでの手続きでも7営業日以内で振り込まれます。このスピード感も魅力の1つでしょう。

ソフトバンク乗り換えキャッシュバック.comで乗り換え

おトクケータイ.net

「おトクケータイ.net」は業界の中では比較的老舗で長年の実績があり、最新スマホの在庫が常時安定しているのが特徴です。たとえば、最新型のiPhone 11 、iPhone 11 Pro共に全容量、全カラーの在庫が揃っています。

人気が高く、他店では在庫が薄いスマホの購入を検討している人におすすめのショップです。

おとくケータイ.netで乗り換え

スマホ乗り換え.com

スマホ乗り換え.com」は、池袋と難波の2カ所に実店舗があります。スマホ乗り換え.comの魅力は、取り扱いスマホの豊富さにあります。

最新機種はどこも大抵扱っていますが、スマホ乗り換え.comは少し古い機種でも在庫を持っていることが多いです。少し古い機種は最新機種に比べて格安で買えることも多いので、狙っている人はスマホ乗り換え.comに在庫を問い合わせてみましょう。

スマホ 乗り換え.comで乗り換え

ソフトバンクのローン(クレジットカード払い)審査方法はコレ!

審査はどの携帯電話会社でも、新規契約、機種変更、MNPを利用した乗り換え契約のいずれでも行われます。携帯電話会社各社は審査の詳細について情報を一切公表していません。

どのような審査が行われているかは不明ですし、仮に審査に落ちた場合も何が理由で審査に落ちたのかは教えてくれません。

そのため以下の情報は、ソフトバンクも含めた携帯電話会社各社で行われているであろう審査を予想の上で紹介するものであることをご了承ください。

スマホの契約には「契約審査」と「分割審査」がある

ひと口に「スマホの審査」といっても、審査は大きく「契約審査」と「分割審査」の2つに分かれています。

契約審査は「契約をしても大丈夫な人か」の審査

契約審査は「この人に自社の携帯電話を使わせても問題がないかどうか」を見るものです。

具体的には「月々の携帯電話料金がきちんと支払えるのか」という点と「不正契約ではないか」という点の2つを見ています。

月々の携帯電話料金がきちんと支払えるのかについては、主にソフトバンクを含めた携帯電話各社の利用で、過去に料金の滞納等がないかどうかをチェックします。

過去にいずれかの携帯電話会社で料金の不払いがある場合は契約を断られる可能性が極めて高いです。

携帯電話各社と一部の格安SIMは携帯電話料金の不払い者の情報を一般財団法人電気通信事業者協会(以下「TCA」)を通じて共有しています。

契約の申し込みがあるとデータベースに照会をかけ、チェックします。

不正契約ではないかについては主に本人確認書類に不備がないかどうかの確認です。

本人確認書類として出された運転免許証や健康保険証などが、偽造されたものでないかどうかなどをしっかりと見ています。

疑わしいものは社内の専門部署で詳細な画像解析にかけてチェックを行いますので、偽造されたもので契約をするのはまず不可能です。

その他、短期間でスマホの契約と解約を繰り返していたり、同一住所の同一名字で不自然に多くの契約が結ばれている、といった場合は契約に問題が出ることが考えられます。

普通の人であれば、他社での料金不払いがなければ契約審査は通ると思っていて大丈夫でしょう。

分割審査は「分割代金が支払えるのか」という信用情報の審査

分割審査では、1回線に対する分割が既に3回線あるかどうかをみます。

ソフトバンクは1回線で組める分割を基本的には3台までとしているためです(残債が残っている状態で機種変更をして新たな分割払いを組むと、1回線で複数の分割払いが生じる)。

ただし、「前回の機種変更日から1カ月以上経過していること」「毎月の支払いがクレジットカード払いであること」という条件を満たせば、新たに4回線目の分割受付が可能です。

分割審査では「個人信用情報機関」といわれる、個人のクレジットやローンの利用状況を管理する機関への照会も行います。

スマホを分割払いで購入したくても、個人信用情報機関に情報を紹介した結果、何らかの支払いを滞納をしていたり、あちこちからお金を借りていたりすると分割払いを断られることがあります。

逆にクレジットカードは所有しているのに、過去に使った履歴が一切ないような場合も審査ではねられることがある、といわれています。

10万円を超えるスマホの分割払いは更に厳しい!ローンが関係してくる?

スマホの代金が10万円を超える場合は更に厳しい分割審査が行われることになります。これは割賦販売法という法律で、10万円以上のスマホの分割払いの審査の際には「『支払可能見込額」の調査を行わなければならない」と定められているからです。

支払可能見込額とは、住宅の所有、不所有、住宅ローンや家賃の有無、家族構成などから生活維持費を算出した上で、その時点での債務状況や過去の返済履歴などを加えたものと年収を比較し、総合的に考慮して決められる、といわれています。

この支払可能見込額と分割払いで購入したいスマホの代金を比較して、代金の支払いが滞る可能性がある、と判断されれば審査には落ちる可能性が高いです。

仮に収入が多くても、今までにクレジットカードやローンの返済が滞っていなくても、現時点で多額の住宅ローンや自動車ローンなどの債務が残っていれば、ローンの状況次第では審査に落ちることもある点に注意してください。

ソフトバンククレジットカードが審査落ちした時の解決方法

携帯電話会社は審査に落ちた理由を教えてくれません。そのため、「思い当たるフシ」を考えながら原因を潰していく、という作業が必要です。

未払いになっている携帯電話料金がないか確認する

常に1つの携帯電話しか使っていない人は「未払いのまま気づかない」ということはないと思いますが、複数台の携帯電話を使い分けていたような場合、料金の支払いを忘れたままにしていてそのまま強制解約になってしまった、ということも考えられます。

未払い料金の確認はTCAでは行うことができず、心当たりのある携帯電話会社に直接連絡をして確認する必要があります。

クレジットカードやローンの滞納がないか確認する

クレジットカード会社などに個別に確認をする方法もありますが、個人信用情報機関では「情報開示請求」というものを受け付けていますので、自分が利用していたクレジットカード会社などがわからない場合は情報開示請求をとるようにしてください。

ただし、滞納分を精算したとしても「滞納をした」という情報は5年間は残ります。つまり精算をしたからといって必ずしも審査を通過するとは限りません。

10万円以上の分割審査に落ちた可能性がある場合

過去に携帯電話料金の未払い、クレジットカードやローンの滞納など、思い当たる節がない状態で10万円以上のスマホの分割購入で審査に落ちた場合、支払い能力について疑いを持たれた可能性が高いです。

実は最近、支払い能力が理由でiPhoneなどの高額ハイスペックスマホの分割購入に落ちる人が続出しているといわれています。

10万円以上の分割審査に落ちたと思われる場合、真っ先にできることは「10万円以下の機種を選ぶこと」です。

通常の分割審査であれば、信用情報に問題がなければ審査を通る可能性は高いはずです。

たとえば、iPhone 11 Proの価格は、最も安い64GBモデルでも127,200円します。しかし、iPhone 11に切り替えれば、10万円を切る価格なので通常の分割審査で済むでしょう。

Androidは3万円台程度からでもハイスペックなスマホがたくさんあります。

10万円以下の機種にどうしてもできない場合は配偶者や親がいれば、これらの人たちの信用情報を併せて審査してくれないか頼んでみてください。

もちろん配偶者や親の同意を得る必要はありますが、支払い能力に疑いを持たれて審査に落ちている場合はこの方法なら審査を通過する可能性があります。

どうしようもない場合は「利用者登録」制度を利用する

もしも自分自身に思い当たる節が特にないのに審査を通過しない、あるいは審査を通過しない原因がわかっているが原因を取り除くのが難しい場合、あなた名義での携帯電話の契約はあきらめたほうがよさそうです。

しかし、携帯電話各社は「利用者登録」(ソフトバンクのみ「使用者登録」)という制度を用意してます。この方法を使えば配偶者や親の名義で契約をし自分を利用者として登録することで、正々堂々と携帯電話を利用できます。

【裏ワザ】「持ち込み新規契約」からの機種変更で審査を通過させる

新規契約やMNP乗り換え契約の審査に落ちた場合、「中古のフィーチャーフォン(ガラケー)を持って1番安い料金プランで新規契約をして、その後に本当に欲しいスマホに機種変更する」という裏ワザを使うと審査に通過することがあります。

一般的に携帯電話会社との契約は端末購入がセットになることが多いですが、SIMロックを解除したスマホやその携帯電話会社の中古端末などをそのまま持って新規契約やMNP転入することもできます(「持ち込み新規」「持ち込みMNP転入」)。

持ち込み新規や持ち込み転入は端末購入を伴わないので、審査のハードルが若干低めです。

分割審査に問題があって審査に落ちた場合、持ち込みであれば審査を通過する可能性があります

そして半年程度利用をして支払い実績を作ったところで、欲しいスマホへの機種変更に挑戦してください。新規契約は「まったく知らないお客さん」を受け入れることになるので厳しめの審査が行われますが、機種変更は「既に取り引き実績のあるお客さん」の変更作業なので審査が緩めだといわれています。

そのため信用情報に問題がない限り、審査に通過する可能性が高くなると思われます。「必ず審査に通過する」とは言い切れませんが、挑戦する価値はあるでしょう。

ソフトバンクの審査は恐れる必要なし!落ちたら対策を考えよう!

審査と聞くと何となく「得体が知れず怖いもの」だと思ってしまいがちですが、特に恐れる必要はありません。普通に真面目に、正直に生活を送っている人であれば審査に落ちることはありません。

唯一落ちる心配があるのは10万円以上のハイスペックスマホを分割購入するときです。

クレジットカードやローンの滞納等で審査に落ちるのは仕方ないとして、年収等を勘案した結果、支払い能力に疑義を持たれて審査に落ちるのは、ある意味では「ありがたいこと」と思うべきなのかもしれません。

なぜなら自分の支払い能力の限度を超えてしまい、返済地獄に陥るところを止めてもらったかもしれないからです。

このような場合はもう少し安くて、月々の分割払いの負担の少ない機種に変更したり、他のローン等の返済を終わらせて、経済状態に余裕を持たせてから再チャレンジするようにしましょう。

最後に、ソフトバンクでの新規契約やMNP転入を考えている人はソフトバンクの公式オンラインショップでの手続きがおすすめです。

ソフトバンクの公式オンラインショップのメリット

  • 24時間365日受付
  • 日本全国送料、代引き手数料無料
  • Tポイントの利用が可能
  • 自宅以外にショップでも受け取れる

ショップでの手続きはどうしても営業日、営業時間に縛られてしまいます。仕事をしている人は中々ショップへ行く時間が取れないでしょう。

また、特にソフトバンクショップは常に混雑しています。番号札を引いてから自分の順番が回ってくるまで数時間待ち、そこから更に手続きに数十分、ととにかく時間がかかります。

この点ソフトバンク公式オンラインショップであれば24時間365日ネットで手続きができます。送料や代引き手数料も一切無料なので、必要以外のお金を取られることなく、Tポイントが利用できるので、お得に購入できる場合もあります。

商品の受け取り場所としてソフトバンクショップを指定することもできるので、留守がちな人でも荷物を受け取り損ねることがなく安心です。

ソフトバンクで機種変更する

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