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OCN モバイル ONEのSMS対応SIMを利用するメリットとは

更新日:2019.01.16

OCN モバイル ONEで使えるSMS(ショートメッセージサービス)機能を解説!SMSをつけるメリットや注意点、使えるプランや月額料金まで、詳しく内容を説明します。連絡をとるだけでなくたくさんの利点があるので、とりあえずSMS機能をつけておきましょう。

OCN モバイル ONEなら、SMS機能付きのSIMカードが申し込めます。SMSは単純にメッセージを送受信する手段としても使えますが、SNSの登録や2段階認証のセキュリティ強化、セルフスタンバイ問題の回避など、つけておくと何かと便利なのでおすすめです。この記事では、OCN モバイル ONEのSMS機能に関するメリットや注意点などを解説していきます。

OCN モバイル ONEのSMS対応SIMとは?


SMSとは「ショートメッセージサービス」の意味で、電話番号を利用して短いメッセージを送受信できる機能のことです。 SMS機能はSMSに対応したデータSIMや音声通話SIMで使えます。

OCN モバイル ONEでも「SMS対応SIM」と「音声対応SIM」の2つがSMS送受信機能に対応しているので、これらのプランを申し込めばショートメッセージ機能を使えます。

OCN モバイル ONEでSMS機能を追加するメリット


OCN モバイル ONEで申し込めるSMSはショートメッセージを送受信できる機能ですが、このメッセージ機能を活用して、LINEアプリの登録認証などにも使われています。単純にメッセージを送る以外にもメリットがあるので、いくつかみてみましょう。

1.連絡手段の追加

SMSは相手の電話番号を知っていればメッセージを送れるので、Eメールアドレスを知らなくても連絡がとれます。例えば、LINEに追加していない相手や携帯電話番号のみしか知らない相手にも、電話番号さえあればメッセージを送ることができます。

もちろん連絡先の相手がSMS機能のついた携帯電話契約をしていることが前提ですが、双方がSMS機能の使える契約であれば、単純な会話手段として使えます。

2.アプリの認証機能・セキュリティに利用できる

アプリの認証機能としてSMSを利用した認証は広く活用されています。有名なサービスといえばコミュニケーションアプリのLINEで、アカウントを新規作成する際にSMSを利用した電話番号認証が使えます。

また、アカウントへのログイン時にセキュリティコードをSMSで送るなど、2段階で認証してセキュリティを高める機能にも使われています。例えば、Googleのアカウントは自分で設定しておくとSMS(テキストメッセージ)を利用した2段階認証でのログインが可能です。

3.セルフスタンバイ問題への対策

セルフスタンバイ問題とは、SIMを端末に挿したときに端末が音声通話の電波を探し続けてしまい、バッテリー消費が早くなってしまう現象をいいます。音声通話SIMの場合は問題ありませんが、データ通信専用でも発生する可能性があるとされています。

しかし、データ通信専用でもSMSに対応していれば音声通話の電波をキャッチすることができるため、セルフスタンバイ問題への対策になるのです。SMSは音声通話の電波を利用したシステムであるからです。


  1. SMSは単純なメッセージ機能だけじゃなくて、さまざまなことに活用できるんだね!

  1. 連絡手段として使わなくても、アカウントの登録をしたり、2段階認証を使いたいなら、付けておいて良いかもね。
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OCN モバイル ONEのSMS対応プラン 月額料金

OCN モバイル ONEでSMS機能を使う最安料金は下記のとおり。SMS対応SIMであれば月額1,101円から、音声対応SIMであれば月額1,728円からプランを申し込めます。

SMS機能に対応したプランの最安料金

SMS対応SIM
1,101円/月〜
音声対応SIM
1,728円/月〜

SMS対応SIMと音声対応SIMの違いは「電話番号を利用した通話機能が使えるかどうか」です。SMS対応SIMはデータ通信とSMS機能のみ、音声対応SIMならそれに加えて電話番号を利用した通話機能も利用できます。

「SMS対応SIM」と「音声対応SIM」の違い

SMS対応SIM
データ通信機能、SMS送受信機能が使える
音声対応SIM
データ通信機能、SMS送受信機能、音声通話機能が使える

OCNのプランは3種類。「/日コース(日次コース)」「/月コース(月次コース)」「500Kbpsコース(15GB/月)」です。

「/日コース(日次コース)」は、日毎に高速データ通信容量が決まっているプラン。110MB/日コースと170MB/日コースがあり、110MB/日コースはOCN モバイル ONE 月額プランの最安です。もし既定のデータ容量を当日使い切れなかった場合は、翌日末まで繰り越せます。

「/月コース(月次コース)」は、月毎に高速データ通信容量が決まっているプラン。格安SIMではよくあるプランですが、OCN モバイル ONEでは3GB、6GB、10GB、20GB、30GBと豊富な選択肢が用意されています。当月使い切れなかったデータ容量は、翌月末まで繰り越せます。

「500kbpsコース(15GB/月)」は少し特殊で、通信速度が最大500Kbpsに制限されている代わりに、月間15GBのデータ容量に対して月額料金が安めに設定されているプランです。もし「高速通信はそこまで必要ないから、多い容量で安いプランを契約したい」ということであれば、検討しておくプランといえます。

OCN モバイル ONE SIM月額プラン表

OCNモバイルONEデータ通信専用SIM
(050 plus付き)
SMS対応SIM
(050 plus付き)
音声対応SIM
※キャンペーン中!
高速通信容量通信速度SIM枚数
110MB/日コース972円
(1,134円)
1,101円
(1,263円)
1,728円
1,382円
110MB/日受信最大788Mbps/送信最大50Mbps最大5枚
170MB/日コース1,490円
(1,652円)
1,620円
(1,782円)
2,246円
1,900円
170MB/日受信最大788Mbps/送信最大50Mbps最大5枚
3GB/月コース1,188円
(1,350円)
1,317円
(1,479円)
1,944円
1,598円
3GB/月受信最大788Mbps/送信最大50Mbps最大5枚
6GB/月コース1,566円
(1,728円)
1,695円
(1,857円)
2,322円
1,976円
6GB/月受信最大788Mbps/送信最大50Mbps最大5枚
10GB/月コース2,484円
(2,646円)
2,613円
(2,775円)
3,240円
2,894円
10GB/月受信最大788Mbps/送信最大50Mbps最大5枚
20GB/月コース4,482円
(4,644円)
4,611円
(4,773円)
5,238円
4,892円
20GB/月受信最大788Mbps/送信最大50Mbps最大5枚
30GB/月コース6,534円
(6,696円)
6,663円
(6,825円)
7,290円
6,944円
30GB/月受信最大788Mbps/送信最大50Mbps最大5枚
500kbpsコース
(15GB/月)
1,944円
(2,106円)
2,073円
(2,235円)
2,700円15GB/月500kbps最大5枚
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OCN モバイル ONEのSMS機能を使う注意点

メッセージの送信料金やプラン変更の手数料など、OCN モバイル ONEでSMS機能を利用するうえでいくつか注意しておきたい点も紹介します。

SMS送受信の料金

国内への送信
月内5通目まで:0円
月内6通目以降:3.24円/通
海外への送信
50円(不課税)/通
海外から送信
100円(不課税)/通

70文字を超える文字数のSMSを送信する場合、134文字までは2通分、それ以降は67文字ごとに1通分のSMS送信料。海外から送信する場合について、詳しくはNTT docomo公式サイトのWORLD WINGページを参照。

SMS送受信の料金ですが、まず受信は無料です。国内への送信は月内なら5通目までは0円で、6通目以降は1通送るごとに3.24円の追加料金が発生します。

海外への送信は50円/通、海外からの送信は100円/通なので、国内送信料金と比較すると高めになりがちです。さらに、国際ローミング時ならば100円(免税)/通ですが、船舶ローミング・航空機ローミング時のSMS送信料は170円(不課税)/通とさらに高くなります。もし追加料金を回避したいなら、WiFiに繋いでLINEアプリなどデータ通信のみでメッセージ送信ができるサービスを活用しましょう。

なお、データ通信専用SIMの月額料金にSMS利用料の129円を加算した料金が、SMS対応SIMの月額料金となっています。SMS利用料は月額基本料とあわせて請求されますが、SMS送信料はSMSを送信した翌々月に請求されるので注意しましょう。

SMS送信の文字数

データ通信端末の種類によっては、最大670文字を1通として送信可能な場合があります。

SMS機能の追加・プラン変更

SIM変更手数料

データ通信専用SIMカード
SMS対応SIMカード
1,944円
音声対応SIMカード
3,240円

SIMカード手配料

SIMカード手配料
425円

データ通信専用SIMカードをSMS対応SIMカードへ変更する場合は1,944円の「SIM変更手数料」と、新たにSIMカードを発行するために425円の「SIMカード手配料」が発生します。もし音声対応SIMへ変更する場合は3,240円のSIM変更手数料と、425円のSIMカード手配料です。

このように異なるタイプのSIMカードへ変更する場合は新規SIMカード発行で手数料がいくらか発生するので、SMS機能や音声通話機能を使う予定があるなら、あらかじめそれらの機能に対応したプランを契約するのがおすすめです。

容量コースの変更

データ容量コースの変更のみであれば、月1回のみ変更が可能です。変更は申し込んだ翌月から適用されます。コース変更なら手数料はありません。

SMS機能の設定

SMS機能に対応した契約のSIMカードを、該当ネットワーク・SMS機能に対応した携帯電話・スマートフォンで利用し、SMS機能を使えるアプリが搭載されていれば、通信設定さえしっかり行っておけば送受信はできます。

iPhoneもAndroidスマートフォンも基本的にはSMS機能が使えるアプリがプリセットされているので、OCN モバイル ONEのSIMカードに対応した端末であればすぐに使えます。

SMSの拒否設定

音声オプションサービス(SMS拒否)を設定可能です。ダイヤル操作で設定するため、音声対応SIMなら使えますが、データ+SMS機能のみのSMS対応SIMでは拒否設定ができないので注意しておきましょう。

SMS一括拒否/非通知SMS拒否/国際SMS拒否/国内他事業者SMS拒否/個別番号拒否/個別番号受信の条件設定・解除が行え、指定された番号へダイヤルすることで設定できます。

OCN モバイル ONE以外にSMS機能を使える格安SIM・MVNOはある?

他社MVNOにもSMS機能を使えるプランがたくさんあります。ほとんどの格安SIMでSMS機能は使えるので、今回は同じデータ容量プランで使った場合の料金だけを比較してみました(/日コースを除く)。

IIJmio(みおふぉん)タイプD

3GB/月
OCN モバイル ONE:1,317円〜
IIJmio(タイプD):1,123円〜
6GB/月
OCN モバイル ONE:1,695円〜
IIJmio(タイプD):1,792円〜

まずは人気SIMの1つ「IIJmio(みおふぉん)」と月額料金を比較してみます。IIJmioではdocomo回線のタイプDとau回線のタイプAがありますが、今回は同じdocomo回線のプランで比べてみました。

月間のデータ容量が同じ3GBと6GBのコースをみてみると、3GB/月コースではIIJmioのほうが安く、6GB/月コースでは逆にOCN モバイル ONEのほうが安いです。

楽天モバイル 組み合わせプラン

3GB/月
OCN モバイル ONE:1,317円〜
楽天モバイル 組み合わせプラン:1,101円〜(3.1GB)
10GB/月
OCN モバイル ONE:2,613円〜
楽天モバイル 組み合わせプラン:2,571円〜
20GB/月
OCN モバイル ONE:4,611円〜
楽天モバイル 組み合わせプラン:4,504円〜
30GB/月
OCN モバイル ONE:6,663円〜
楽天モバイル 組み合わせプラン:5,962円〜

楽天モバイルの組み合わせプラン050データSIM(SMS付き)と比較してみると、同じデータ容量コースでは楽天モバイルが安いです。

DMM mobile(DMMモバイル)

3GB/月
OCN モバイル ONE:1,317円〜
DMM mobile:1,080円〜
10GB/月
OCN モバイル ONE:2,613円〜
DMM mobile:2,528円〜
20GB/月
OCN モバイル ONE:4,611円〜
DMM mobile:4,461円〜

格安SIMの中でも月額料金の安いプランを提供するDMM mobile(DMMモバイル)ですが、3GB/月、10GB/月、20GB/月コースとの比較ではどれもDMM mobileが安いです。

安さで負けてもOCN モバイル ONEを使うべき理由

複数枚のSIMカードで容量シェア
全プランで最大5枚シェアOK
月額プランなら「Wi-Fiスポット」が無料
全国約8万6,000(2017年6月30日時点)のアクセスポイントでWiFiが使える

格安SIMによってはOCN モバイル ONEよりも安く使える他社プランもありますが、それでもOCN モバイル ONEを利用するメリットはいくつかあります。

まずは「容量シェア」。月額プランはすべてがSIMカード追加とデータ容量のシェアに対応しており、最大5枚のSIMカードで1つのコースの容量を共有して使えます。

他社でもシェアプランがありますが、少ないデータ容量のコースはシェアできるSIMカードの枚数が少なかったり、大容量プランでも最大3枚のみのデータシェアという場合もあるので、どのコースでも最大5枚で容量シェアができるOCN モバイル ONEは複数枚のSIM運用に強いです。

また月額プランの契約なら「Wi-Fiスポット」の対象になるので、全国8万6,000のWiFiアクセスポイントに追加料金なしで接続できます。外出先で公衆無線LANに接続していればSIMカードのモバイルデータ通信容量を消費することがなく、データ容量の節約につながるのでおすすめです。

OCN モバイル ONEでSMS対応SIMを活用!

OCN モバイル ONEにも、音声通話SIM・データ通信SIM(SMS対応)・データ通信SIM(SMS非対応)の3種類があります。OCN モバイル ONEでデータ通信SIMを利用するなら、ぜひSMS対応タイプを選んでくださいね。音声通話がいらない方でも、SMS対応のSIMを利用することをおすすめします。

SMS非対応型よりも月額料金が100円ほど増えますが、認証機能や連絡手段追加などのメリットがあるので増額する価値は十分にありますよ!

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