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ソフトバンクから格安スマホに乗り換えるおすすめの方法|料金はお得になるか比較

更新日:2019.11.05

SoftBank(ソフトバンク)から格安スマホに乗り換えたい!でも、おトクなポイントや落とし穴が分からない…。今回は、そんな場合のためにSoftBank(ソフトバンク)から格安スマホに乗り換える方法・手順や注意点、乗り換え先としてオススメなMVNOをまとめてみました。

SoftBankの端末を利用している人の中で、どうやって格安スマホに乗り換えれば良いのか分からない、本当にお得になるのかが不安だという人は多いと思います。

今回は、SoftBank(ソフトバンク)から格安スマホに乗り換える方法をまとめてみました。ぜひ、参考にしてみてください!


SoftBank(ソフトバンク)端末で格安SIMは使えるの?

SoftBank端末で格安SIMを使用する場合には、基本的にSIMロック解除が必要になります。

docomoではほとんど解除せずに使用することができますが、SoftBankでは使用できないところが多いです。そのため、SoftBankから乗り換える場合には、多少の手間がかかります。

ただし、U-mobile(ユーモバイル)b-mobile(ビーモバイル)などSoftBank回線対応の格安SIMではSIMロック解除不要になる場合もありますが、それもiPhoneシリーズに限られます。

SoftBank(ソフトバンク)端末を使うならロック解除が必要?

なぜ、SoftBankではロック解除が必要になるのか気になる人も多いと思います。

理由としては、docomoやauの回線を使用している提供会社は多いですが、SoftBank回線を使用している提供会社が少ないためです。

そのため、格安SIMを利用する多くの場合はロックを解除してSIMフリーの状態にしなければいけません。

ただし最近ではいくつかSoftBank回線が使えるMVNOも出てきているのでユーザーにとっては吉報です。

特にb-mobileは音声通話も可能なSIMを扱っているため要チェックといえるでしょう。また、SoftBankの子会社であるY!mobile(ワイモバイル)に乗り換えるときも現状ではSIMロック解除の必要性があります。

詳細は下記記事よりご覧ください。

SoftBankでは原則、2015年4月以前発売の機種はSIMロック解除不可、2015年5月以降発売の機種は可能となっています。

しかし、なかには一部のスマートフォンで例外もあります。2015年4月以前発売でも下記のロック解除可能な端末は下記の表をご覧ください。

2015年4月以前発売の端末で下記以外の人は、解除できないため乗り換えることが難しくなります。そのため、新しく格安スマホを購入するなどの選択が必要になってきます。

SIMロック解除をするうえで最もポピュラーで簡単な方法は、SoftBankで手続きを踏むことです。ソフトバンクショップやMy SoftBank、法人の場合は法人コンシェルサイトから申し込むことができます。ショップで手続きをする場合はSIMロック解除費用3,240円がかかりますので、My SoftBankから手続きするのがよいでしょう。

例外的にSIMロック解除可能なスマホ

以下は2019年7月時点の情報です

Android(アンドロイド)スマホ
端末発売日SIMロック解除可能の可否手続き方法
008Z(シンプルスマートフォン)2011年8月11日ソフトバンクショップのみ(即日)
009Z(STAR7)2011年12月22日ソフトバンクショップのみ(即日)
201HW(STREAM)2012年10月10日ソフトバンクショップのみ(即日)
301F(ARROWS A)2013年12月6日ソフトバンクショップのみ(即日)
BLADE Q+2015年4月24日ソフトバンクショップのみ(即日)

SoftBank(ソフトバンク)のSIMロック解除条件

また、SIMロック解除には条件があります。SoftBankは8月1日からSIMロック解除の受付条件が変更となりました。条件1、5については2017年8月1日から、条件2~4については2017年12月1日から適用されました。

対象機種は2015年5月以降に発売された端末です。解約済の場合、他社と比べて10日ほど猶予が少ないのが厳しいところです。

SoftBankのSIMロック解除の条件(2015年5月以降の発売機種)
購入日より101日目以降であるただし、以下の場合は100日以内でも解除可能

①分割支払金/賦払金を一括精算した場合や、製品を一括購入した場合※一部キャンペーン利用時などは不可

②2017年12月1日以降にSIMロック解除をしたことがある回線で、前回の受付から101日以上経過している。また、前回のSIMロック解除機種が2015年5月以降に発売の機種である
製品を契約していた本人からの手続きである
ネットワーク利用制限中や水濡れ・故障中、安心遠隔ロック利用中でない故障の場合は修理完了後、安心遠隔ロックはサービス解除後に手続き可能
すでにSoftBankを解約済の場合は解約後90日以内である

ソフトバンクの料金と格安SIMの料金を徹底比較

ではここからはソフトバンクの料金プランと、格安SIMサービスの料金プランを比較していきましょう。

今回はソフトバンク回線が使用可能なY!mobileとソフトバンクの料金プランを比較していきたいと思います。

ソフトバンクの料金プラン

ソフトバンクの料金プランは、現在「ミニモンスター」と「ウルトラギガモンスター+」の2種類が用意されています。

料金プラン月額基本料金
ミニモンスター3,980円(1GB)
5,980円(~2GB)
7,480円(~5GB)
8,480円(~50GB)
ウルトラギガモンスター+7,480円(~50GB)

「ミニモンスター」はいわゆる従量制。「使った分だけお支払い」タイプの料金プランとなっています。

一方の「ウルトラギガモンスター+」はデータ上限50GBの定額制料金プランです。料金プランだけで見ると、毎月2GB以上データを使用する方はウルトラギガモンスター+がおトクになっています。

通話料金は20円/30秒。頻繁に電話をする人は通話オプションプランに入るのがよいでしょう。

準定額オプション500円/月
(1回5分以内の国内通話が無料)
定額オプション1,500円/月(24時間いつでも国内通話が無料)

ワイモバイルとソフトバンクの料金を比較!

Y!mobile(ワイモバイル)はソフトバンク傘下のYahoo!が運営する格安SIMサービスです。

通信速度が安定しているほか、ソフトバンクのWifiが利用可能、エンジョイパックなどのサービスが充実しているなど、大手ならではのメリットが盛りだくさんとなっています。

気になる料金は以下の通りとなっています。

Y!mobile基本月額料金新規割適用
(6カ月間)
おうち割 光セット(A)」または「家族割引サービス」適用高速通信容量SIM枚数
スマホベーシックプランS2,680円-700円-500円4GB/月(2年経過後:3GB/月)最大3枚
スマホベーシックプランM3,680円12GB/月(2年経過後:9GB/月)最大3枚
スマホベーシックプランR4,680円17GB/月(2年経過後:14GB/月)最大3枚
「データ増量無料キャンペーン」データ増量オプション(500円/月)が2年間無料となります。2年経過後は、「データ増量オプション」の料金として、500円/月がかかります。

データ上限が設けられているとすぐに通信制限になってしまう、というヘビーユーザーでない限りは、基本的にはワイモバイルの方がお得になるでしょう。

また、ワイモバイルは10分以内の通話が無料となっています。ソフトバンクの「定額オプション」が基本料金に含まれていると考えれば、驚くほど安価で良質なサービスを提供しています。

期間:終了日未定
新規割で6カ月間基本使用料が700円割引
新規・MNP(ソフトバンクからの番号移行含む)・契約変更でスマホベーシックプラン申し込みの方対象
加入翌月から6カ月間基本使用料が700円割引
★バリュースタイル・バリュースタイル(F)に加入すると対象の端末がバリュースタイル販売価格で購入できます。 詳細をチェック
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ワイモバイルを契約する!

SoftBank(ソフトバンク)から格安スマホに乗り換える手順

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  1. SoftBankからMNP予約番号をもらう
  2. 格安SIMを購入する
  3. 格安スマホを購入する
  4. 数日でSIM、端末が届く
  5. 設定して利用開始

それでは、手順の詳細を見ていきましょう!

SoftBank(ソフトバンク)からMNP予約番号をもらう

まずは、ソフトバンクショップに行ってMNP予約番号をもらいます。本人確認書類が必要なので必ず持っていきましょう。

また、携帯電話番号ポータビリティ(MNP)問い合わせ窓口に電話することでも予約番号をもらうことができます。3G ケータイのみMy SoftBankからも手続き可能です。

MNP予約番号の有効期限は15日間なので必ず期限内に移行しましょう。

MNP問い合わせ窓口:ソフトバンク携帯電話から
*5533(9:00~20:00)
MNP問い合わせ窓口:フリーコール
0800-100-5533(無料、 9:00~20:00)

格安SIMを購入する

SoftBank系のSIMカードですが、以前はU-mobile(ユーモバイル)b-mobile(ビーモバイル)などでの取り扱いのみでしたが、2019年7月現在、Y!mobile(ワイモバイル)QTmobile(QTモバイル)nuromobile(nuroモバイル)LINEモバイルmineo(マイネオ)、スマモバ、H.I.S.モバイル、とSoftBank回線を取り扱うMVNOが増えてきています。ただし、iPhoneシリーズのみが対象のMVNOもあります。

また、MVNOによっては転入の際にMNP予約番号の有効期限が「◯日間以上ないと転入できない」と定めているので、各MVNOの公式サイトで確認してください。

もしiPhoneでない場合は、ここで格安スマホを購入してdocomo、au系のSIMカードを契約するのもよいでしょう。MNPで乗り換える場合は、必ず音声通話付きプランのあるMVNOの格安SIMを購入して契約しましょう。

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新規割で6カ月間基本使用料が700円割引
新規・MNP(ソフトバンクからの番号移行含む)・契約変更でスマホベーシックプラン申し込みの方対象
加入翌月から6カ月間基本使用料が700円割引
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格安スマホを購入する

前述したようにSoftBankには、SIMロック解除できる機種が少なめです。そのため、新たに格安スマホを購入することをおすすめします。

MVNOが提供している端末セットなどを購入することで、SIMフリーの格安スマホとSIMカードを同時に手に入れることができるので便利です。

数日でSIM、端末が届く

新たにMVNOと契約したら、SIMカード(と端末)が届くのを待ちましょう。MNP移行中はその前に使っていた端末が数日使えなくなりますので、数日使えなくなっても構わないように準備をしておきましょう。ただし最近は不通期間が最短になるよう、SIMや端末が届いてから自宅でMNP転入手続きを完了させるというMVNOも多くなっていますので、公式サイトを確認してみましょう。

また、今まで使っていたキャリアのメールアドレスなどは使えなくなるので、Gmailなど新たに使用するものを前もって知り合いに伝えておくといいですね!

設定して利用開始

あとは、SIMカードを端末にセットして使用するだけです。

届いたSIMと端末のAPN設定を行うと利用開始することができます。

SoftBank(ソフトバンク)から格安スマホに乗り換える際の注意点

  • SoftBank端末代金の確認
  • プランによる縛りがないか確認
  • MNP転出料金
  • その他サービスによる違約金の確認

SoftBankから格安スマホに乗り換える際には上記の点に注意してください。

さっそく、それぞれの注意点に関して確認していきましょう!

SoftBank(ソフトバンク)端末代金の確認

まず、確認したいのがSoftBank端末の代金の確認です。一括払いで支払っている人は問題ありません。

もし分割払いをしている人は、残りの代金を一括で払うか、分割で払い続ける必要があります。

そのため、端末代金の支払い方法について確認しておくといいでしょう。機種代金の支払い状況はMy SoftBankにログインして確認できます。

また、SIMロック解除の条件でもお伝えしたように、2015年5月以降に発売された端末に関しては分割払いか一括払いかでSIMロック解除までの期日が変わってきます。ここにも注意しておきましょう。

プランによる縛りがないか確認

3大キャリアでは、基本的にプランによる2年縛りが存在しています。

そのため、契約更新期間の間に解約しないと1万円ほどの違約金を取られてしまいます。2年ごとに、契約満了月の翌月、翌々月の2カ月間が契約更新期間となります。

もし、2年縛りの更新時期が近い場合は、少しだけ待って解約金がかからないように工夫しましょう。

自分の契約更新月についてはソフトバンクショップやMy SoftBankなどで確認するといいでしょう。

MNP転出料金がかかるのも忘れずに

MNP転出手数料が3,240円かかります。ついつい端末代金や違約金に目が行きがちですが、こちらもしっかり計算に入れておきましょう。(携帯電話購入なしの契約・シンプルスタイル・スマート一括契約・みまもりケータイの新規契約の場合、2カ月以内のMNP転出手数料は5,400円)

その他サービスによる違約金の確認

SoftBankではプラン以外のオプションなどでも違約金を取られる場合があります。プランの確認とともにこちらも確認しておくといいでしょう。

もし、違約金を取られたとしても格安SIMのプランによっては違約金分が相殺されるので、ある程度費用がかかってもいいという人は、すぐに乗り換えてもいいでしょう。

SoftBank(ソフトバンク)からの乗り換えなら端末セットがお得

SoftBankから格安スマホに乗り換えるなら、新たに端末セットを購入するのがお得です。前述した通り、SoftBank端末は多くの格安SIMに対応していない場合が多いためです。

そこで、今回はSoftBankからMNP可能で乗り換えられる端末セットがあるおすすめのMVNOをまとめてみました。ぜひ、チェックしてみてください。

楽天モバイル


出典:楽天モバイル 公式サイト

多くの端末セットを販売している楽天モバイルの紹介です。docomo系の回線を使用しているので品質が高いです。

端末のバリエーションやプランも豊富なので選択肢が多いです。

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出典:AQUOS R2 compact SH-M09紹介ページ

  • 軽量135gのコンパクトながら5.2インチの大画面
  • 強力な手ブレ補正・2,260万画素の高画質のカメラ
  • 快適な操作感のハイスピードIGZO

AQUOS R2 compact SH-M09は、SHARP製の格安スマホです。防水やおサイフケータイなどの機能も充実している、日本人向けのスマホなので使いやすいですよ。

おすすめの格安スマホセット


出典:HUAWEI nova 3紹介ページ

  • 大容量3750mAhバッテリー搭載、高性能CPUでサクサク動く
  • 4つのレンズを搭載したAIカメラでキレイに撮れる
  • 気になるアイテムを画像で探せるAIショッピング

高級感あふれるデザインが特徴的なHUAWEI nova 3は、格安に見えないのでおすすめです。機能面でも申し分ないので、どなたでも満足して使用することができます。

BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)


出典:BIGLOBEモバイル 公式サイト

BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)でも格安スマホとSIMをセットで購入することができます。こちらも高性能な端末を多く揃えています。豊富なプランと期間限定で開催されるキャンペーンが多いので安く購入することができます。

BIGLOBEモバイルはマルチキャリアMVNOで、docomo回線とau回線を選べるのも魅力の1つです。

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おすすめの格安スマホセット


出典:ASUS ZenFone Max Pro (M2) (ZB631KL)紹介ページ

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ZenFone Max Pro (M2) (ZB631KL)は、月額1000円台で購入できる格安スマホです。シリーズ最強のスタミナ、5,000mAhのバッテリーなので長時間外出する人も電池の減りを心配せずにスマホを楽しめます。もっとお手軽な端末がいいという方には同じASUSから発売されているZenFone Live (L1) (ZA550KL)もおすすめです。

SoftBank(ソフトバンク)から快適に格安スマホに乗り換えよう

SoftBank(ソフトバンク)から格安スマホに乗り換える方法を知っていただけましたでしょうか?

他のキャリアとは少し勝手が違いますが、簡単に乗り換えられるので、検討している人はぜひ参考にしてください。

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