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H.I.S.の格安スマホ参入の目的とは…

更新日:2018.04.02

旅行業者のH.I.S.が格安スマホの日本通信と合弁で「H.I.S.Mobile株式会社」を立ち上げ、格安スマホブランド「H.I.S.モバイル」を運営していくと発表しました。異業種参入が相次ぐ格安スマホ業界でH.I.S.はどのようなサービスを提供するのか?そして日本通信の意図は?独自の視点から考えてみます。

旅行代理店大手の株式会社エイチ・アイ・エス(以下「H.I.S.」)とMVNO大手の日本通信株式会社(以下「日本通信」)は2018年2月15日、合弁で「H.I.S.Mobile株式会社」(以下「H.I.S.モバイル」)を設立して同日から格安SIMの販売を開始すると発表しました。


異業種からの参入が相次ぐ格安スマホ事業ですが、旅行代理店としての参入がH.I.S.が初めてとなります。H.I.S.が発表したサービスの詳細を紹介、格安スマホ業界に与える影響などを考えてみます。

格安スマホを手掛ける「H.I.S.Mobile株式会社」とは


出典:H.I.S.Mobile Co.,Ltd.

まずはH.I.S.と日本通信が発表したプレスリリースを元に、両社が合弁で設立するH.I.S.Mobile株式会社および同社の格安スマホブランド「H.I.S.モバイル」についての詳細を確認しておきましょう。

コンセプトは「格安スマホで、旅はもっと楽しくなる!」

両社はH.I.S.Mobile株式会社を設立する目的を「格安スマホのビジネスに留まらない、多角的サービス展開に向けた協業体制の構築」にある、としています。

その上でコンセプトを以下のように述べています。

両社は、旅行の際に必需品となっている“カメラ”、“旅先の地図”、“翻訳”、“通話”をはじめ、“インスタ映え”にみられるSNS需要など、旅とスマホの親和性が高い事から、「格安スマホで、旅はもっと楽しくなる!」をコンセプトのもと、日本からの海外旅行、国内旅行、ひいては今後アジアを中心にさらなる市場拡大が期待される訪日外国人旅行者にむけて、スマホの活用による旅行滞在の満足度向上と利便性向上による旅行需要の創出を目的とした合弁会社を設立し、2月15日より、H.I.S.のWEBサイトにて格安SIMの販売を開始いたします。。

出典:H.I.S.

またH.I.S.Mobile株式会社への出資比率はH.I.Sが60%、日本通信が40%であること、代表取締役社長にはH.I.S.出身の猪腰英知氏が就任すること、事業内容は「格安スマホ(格安SIM)の販売」「プリペイド(国内・海外)SIMの販売」で、販売はH.I.S.の国内296店舗および海外70ヵ国160都市275拠点、webを通して行うことも明らかにされています。

日本から海外への旅行者向けに日本初の格安海外データ通信サービスを開始予定


出典:H.I.S.Mobile Co.,Ltd.

今回H.I.S.Mobile株式会社が発表したビジネスプランの中で要注目なのが日本から海外へ出かける旅行者へ向けた「格安海外データ通信サービス」です。

これは専用アプリをインストールしておけば、日本で使っているスマホを海外(利用可能なのは当面世界70ヵ国)へ持ち出してもアプリ操作1つで1日500円でデータ通信が行える、というものです(料金は為替レートの変動で改訂される可能性があります)。

現状で海外へ出かける時に日本で使っているスマホをそのまま使うにはドコモやau、ソフトバンクなどが提供している国際ローミングサービス(海外でも提携事業者のエリア内なら国内同様にスマホを利用できるサービス)を使うか、海外の空港などでWiFiルーターをレンタルするか、旅行者用のプリペイドSIMを購入するか、といった方法をとることになります。

しかしキャリアの国際ローミングサービスは非常に高額で、たとえばドコモの「WORLD WING」は申し込みが必要な「海外1dayパケ」でも24時間で980円(免税)から、申し込みが不要な「海外パケ・ホーダイ」だと1日最大2,980円(免税)にもなってしまいます。


出典:NTT DOCOMO, INC.

旅行者向けのWiFiルーターのレンタルや旅行者用のプリペイドSIMの購入などは手続きをする際の語学の壁の問題や設定の問題、「接続できない」といったトラブル発生時の対処などを考えるとよほど慣れた人でないと大変です。

このサービスは2018年5月1日開始予定となっていますが、始まれば大きな人気を集めることになるかもしれません

格安スマホ「H.I.S.モバイル」は既にサービスを開始


出典:H.I.S.Mobile Co.,Ltd.

H.I.S.と日本通信が発表したプレスリリースでは詳細が触れられていませんでしたが、H.I.S.Mobile株式会社が提供する格安スマホブランド「H.I.S.モバイル」は既にサービスを開始しています。

公式サイト:H.I.S.モバイル

H.I.S.モバイルはデータ通信と音声通話の両方が可能なプランが3つ、データ通信専用のみ可能なプランが1つ用意されています。

それぞれの料金など詳細を以下に紹介しましょう。

最もベーシックな「きままベストチョイスプラン」

最初に紹介するのは「きままベストチョイスプラン」です。

このプランは一般的に想像される格安スマホの料金プランであり、最もベーシックなものとなっています。

回線はドコモ回線とソフトバンク回線の2つが用意されますが、どちらも音声通話プランのみでデータ通信プランはありません。

1カ月に使える高速データ通信の容量とそれぞれの回線を利用した時の料金は以下の通りです。

 docomo回線利用時SoftBank回線利用時
500MBまで1,021円1,296円
2GBまで1,404円1,836円
6GBまで2,052円2,592円
10GBまで3,024円3,888円
20GBまで4,860円5,940円
50GBまで8,640円設定なし

なお音声通話オプションとして5分間までの通話がかけ放題となる「通話5分定額オプション」が別途756円/月で用意されています。ただしドコモ回線は1日50回まで、という制限があります

このオプションは「H.I.S.電話」というアプリを通じてかける必要がありますが、H.I.S.電話自体はH.I.S.モバイルの音声通話プラン契約者であれば誰でも利用できるものです。

通話5分定額オプションを付加していなくても通常21.6円/30秒の通話料金が10.6円/30秒と半額になります。

通話重視の人におすすめ「電話かけ放題プラン」

次に紹介するのは「電話かけ放題プラン」です。

プラン名が表している通り、このプランは通話5分定額オプションがあらかじめ料金プランに組み込まれており、5分までの通話が回数無制限でかけ放題となります(ドコモ回線は1日50回まで)。

料金は以下の通りです。

 docomo回線利用時SoftBank回線利用時
500MBまで1,674円1,944円
2GBまで2,106円2,538円
6GBまで2,754円3,186円
10GBまで3,726円4,590円
20GBまで5,562円6,426円
50GBまで9,288円
設定なし

使った分だけ料金を払えばOK「ネットピタットプラン」

こちらは音声通話とデータ通信が両方使えてドコモ回線なら1,069円/月から、ソフトバンク回線なら1,177円/月から始めることができるプランです。

月々の料金は「その月に使ったデータ通信の容量」に応じて支払えばよく、1GBから15GBまで細かく料金が設定されています。10GBまでは1GBごとに540円加算されていき、11GBから15GBまでは1GBごとに378円加算されていく、という仕組みです。

月によってデータ通信量が大きく変動しがちな人には非常に便利なプランといえます。


出典:H.I.S.Mobile Co.,Ltd.

料金は以下の通りです。

 docomo回線利用時SoftBank回線利用時
1GBまで1,070円1,178円
2GBまで1,610円1,718円
3GBまで2,150円2,258円
4GBまで2,690円2,798円
5GBまで3,230円3,338円
6GBまで3,770円3,878円
7GBまで4,310円4,418円
8GBまで4,850円4,958円
9GBまで5,390円5,498円
10GBまで5,930円6,038円
11GBまで6,308円6,416円
12GBまで6,686円6,794円
13GBまで7,064円7,172円
14GBまで7,442円7,550円
15GBまで7,820円7,928円

もちろん別途756円/月を払えば通話5分定額オプションをつけることもできます。

iPadユーザー向け「データ専用ネットピタットプラン」

こちらのプランはネットピタットプランのデータ通信専用バージョンのような位置付けとなっており、ドコモ回線なら205円/月から、ソフトバンク回線なら313円/月から始めることができます(どちらも100MBのデータ通信量込み)。

月々の料金はその月に使ったデータ通信の容量に応じて支払えばよい点はネットピタットプランと同じで、1GBまでならドコモ回線なら583円、ソフトバンク回線なら691円、以降は10GBまで1GBごとに378円ごとに加算されていきます。

iPadでしか使えないが難点ですが、セルラー版のiPadを普段はWiFi接続で使っている人が「いざという時に外で使えるように」ととりあえずこのプランで契約したSIMを持っておく、というのは悪くないと思います


出典:H.I.S.Mobile Co.,Ltd.

料金は以下の通りです。

 ドコモ回線利用時ソフトバンク回線利用時
100MBまで205円313円
1GBまで583円691円
2GBまで961円1,069円
3GBまで1,339円1,447円
4GBまで1,717円1,825円
5GBまで2,095円2,203円
6GBまで2,473円2,581円
7GBまで2,851円2,959円
8GBまで3,229円3,337円
9GBまで3,607円3,715円
10GB3,985円4,093円

公式サイト:H.I.S.モバイル

b-mobile(ビーモバイル)とH.I.S.モバイルの違い

H.I.S.モバイルはH.I.S.と日本通信が合弁で設立した会社のブランドなので、用意されている料金プランは日本通信のb-mobileと似ています。ただしあくまでも「似ている」だけであって同じではありません。

先ほど紹介したH.I.S.モバイルの4つのプランのうち、b-mobileにも似たものがあるのはネットピタットプラン(b-mobileでは「990ジャストフィットSIM」)とデータ専用ネットピタットプラン(b-mobileでは「190PadSIM」)です。

違いはH.I.S.モバイルのネットピタットプランとデータ専用ネットピタットプランはドコモ回線とソフトバンク回線が用意されているのに対して、b-mobileの990ジャストフィットSIMと190PadSIMはソフトバンク回線しか用意されていない、ということです。

H.I.S.モバイルはきままにベストチョイスプランもベストチョイスプランもドコモ回線とソフトバンク回線が用意されています。つまりH.I.S.モバイルは全てのプランでドコモ回線とソフトバンク回線を選ぶことができるということです。

b-mobile
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b-mobileにしか用意されていないプラン

一方b-mobileはドコモ回線を使ったものとして「25GB定額SIM」「おかわりSIM」があります。

25GB定額SIMは月25GBという大容量をデータ通信専用プランなら2,710円/月、音声通話プランなら3,434円/月で使えるというものです。


出典:日本通信

月25GBまでとはなりますが、きままベストチョイスプランやベストチョイスプランの「20GBまで」の料金に比べるとこちらはかなり割安になります。

「おかわりSIM」はH.I.S.モバイルのネットビタットプランのように月々使ったデータ通信容量に応じて料金が「1GBまで」から「5GBまで」の5段階に変動するもので(1GBごとにプラス270円)、データ通信専用プランなら540円/月から、音声通話プランなら1,404円/月から利用可能です。


出典:日本通信

上限が5GBまでと比較的小容量ですし、毎月あまり使わないものの少しでも料金を節約したい、という人に向いています。

ソフトバンク回線を使ったものとしては「開幕SIM」「スマホ電話SIM」があります。

開幕SIMはデータ通信専用のもので、通信容量が1GB、3GB、7GB、10GBのプランがあります。


出典:日本通信

スマホ電話SIMは前出の990ジャストフィットSIMに「5分かけ放題」の通話定額が含まれたものです。

H.I.S.モバイルとb-mobileは両者を比較してどちらかを選ぶというよりも、他の数多くの格安スマホと比較して検討する方がよさそうです。

H.I.S.と日本通信が協業する意味とは

H.I.S.は通信業界とは縁遠い旅行業界という異業種から格安スマホ業界に参入してきたということになります。これはH.I.S.、日本通信双方にとってどのような意味があるのかを考えてみたいと思います。

H.I.S.は「世界に通用するOTA」を目指している

ここ最近のH.I.S.の経営戦略を見ていると、1つのキーワードが浮かび上がってきます。

それは「OTA」です。

OTAとはOnline Travel Agentの略で、インターネット上だけで取り引きを行う旅行会社のことです。簡単にいえば「オンライン旅行会社」ということになりますが、「楽天トラベル」を運営する楽天や「じゃらん」を運営するリクルートはOTAの側面を持っているといえます。

現在の旅行業界においてこれらの勢力が拡大していることはいうまでもなく、今や「エクスペディア」のような外資系OTAも続々と日本の旅行市場に食指を伸ばしています。


出典:Expedia, Inc.

もちろんJTBや近畿日本ツーリストといった大手旅行業者、そしてH.I.S.も手をこまねいて見ているわけではありませんが、これは相当な危機感を感じているはずです。

事実、H.I.S.の代表取締役会長の澤田氏は2016年10月に「総合旅行会社という事業はもう古い」「世界に通用するOTAを視野に入れた新たなビジネスモデルを構築する」という趣旨の発言を記者会見で述べています。

さらに昨年9月にはインド最大手のOTAであるMake My Tripの子会社であるBONA VITAの株式を第三者割当増資で取得しています。これは同社の持つOTAのノウハウをH.I.S.が日本市場で活用しようとしているからに他ならないでしょう。

このような流れからH.I.S.の今回の格安スマホ業界への参入を見ると合点がいきます。

冒頭に触れましたが、H.I.S.モバイルのコンセプトは「格安スマホで、旅はもっと楽しくなる!」です。

今後H.I.S.モバイルは旅行者向けのサービスを次々と打ち出してくるでしょう。

たとえばH.I.S.モバイルの利用者は旅行代金が割引になったり、スマホアプリ経由でH.I.S.のオンライン予約システムにアクセスするとH.I.S.モバイルの契約者情報と紐づき、名前や住所、電話番号などの入力なしでツアーの予約ができるようになったり、主要な観光地にはH.I.S.モバイルユーザー専用のフリーWiFiが設置され、ホテルの売店や土産物店などで使える限定のオンラインクーポンが配信されたり、などの展開などが考えられます。

空港

つまりH.I.S.がOTAという新たな姿に生まれ変わるにあたって、H.I.S.モバイルはそのための重要なパーツとして機能するのではないか、ということです。

今やスマホを持っていない人の方が少ないですし、これからもスマホの普及は続くはずです。

世の中のあらゆる物事がネット上で完結してしまう中で、MVNOとはいえユーザーとユーザーにつながる回線を持っているのは相当な強みになると思われます。

格安スマホ業界は既に異業種参入が活発化している

一方の日本通信側が異業種であるH.I.S.と協業するメリットですが、これはずばり「他のMVNOとの差別化が図れる」ということです。

総務省が2017年6月に発表した「電気通信サービスの契約者数及びシェアに関する四半期データ」(2016年3月末調査)によると、MVNO事業者の数は684にも上っています。現在は恐らく700近い数になっていると思われます。

格安スマホ業者の乱立によってこの業界は既にコモディティー化が進んでおり、価格競争とデータ通信量の増加は行きつくところまで行った感があります。そのため近年は各社共に価格やデータ通信量以外の付加価値を高める戦略に転換しています。

こうなると強みを発揮するのは元々何らかの形で通信事業を手掛けていた格安スマホ業者よりも、異業種からの参入業者です。

たとえばイオンモバイルは全国に広がる総合スーパー「イオン」が手掛けています。イオンモバイルの強みは何と言っても主婦層を中心に深く浸透している知名度や信頼感、そして全国に広がる店舗網でしょう。

イオンモバイルは全国のイオン店舗内に200以上のショップを展開しており、そのサポート力には定評があります。


出典:AEON RETAIL CO.,LTD.

イオンモバイル
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TONEモバイルを運営するトーンモバイル株式会社は親会社に書店・レンタルDVD店「TSUTAYA」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社を持っています。

そのためTSUTAYAの店頭でサポートを受けることができたり、月々の料金の支払いでTポイントが貯まったりします。


出典:Tone mobile inc.

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H.I.S.モバイルはあくまでも日本通信とは別会社での運営になりますが、H.I.S.との協業は日本通信の生き残り策の1つであるといえるでしょう。

これとは別に、日本通信は株式会社U-NEXTと個人向けSIM事業で協業することが既に発表されています。

この発表によると日本通信のMVNO事業はU-NEXTが引き継ぎ、日本通信はMVNEとしてU-NEXTに回線提供を継続することで基本合意した、とあります。

MVNE

「Mobile Virtual Network Enabler」(仮想移動体サービス提供者)の略で、大手キャリアから回線の提供を受け、そこにMVNO運営ノウハウを合わせてMVNOに提供する業者のこと

このニュースはその後動きがありませんが、今回のH.I.S.との協業によるH.I.S.モバイルの立ち上げは今後日本通信がMVNEビジネスに大きくシフトしていくきっかけになる可能性もあると思います。

H.I.S.の格安スマホ参入は業界を更に活性化させる!

H.I.S.と日本通信が合弁でH.I.S.Mobile株式会社(H.I.S.モバイル)を立ち上げ格安スマホのサービスを提供する、という発表を受けて、サービスやキャンペーンを紹介、またH.I.S.の格安スマホ参入の意味を考えてみました。

さまざまな異業種が参入してきた格安スマホ業界ですが、旅行業者の参入は初めてということで今後どのような動きを見せることになるのか非常に楽しみです。SIMチェンジでは今後もH.I.S.モバイルについての情報は随時発信していきますので、そちらも併せて読んで参考にしてみてください。

公式サイト:H.I.S.モバイル

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