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docomo(ドコモ)のガラホ、LINEも使える!

更新日:2019.05.15

docomo(ドコモ)で販売されているガラホは4機種。ガラケーにAndroidが搭載され、スマホが主流になりつつある現在も根強い人気があります。ガラホではLINEが利用できて、利用料金はガラケー価格。タブレットとガラホの2台持ちもおすすめです。そんなdocomo(ドコモ)のガラホをご紹介します。

スマホと同じAndroid OS搭載で、LINEが使え、形状はみなさんにおなじみのガラケー。スマホとガラケーのイイトコどりをしたようなこの携帯電話を「ガラホ」と言います。docomoでは2019年3月現在、4機種販売されています。

今回はdocomo(ドコモ)のガラホ端末やガラホの料金プラン、LINEを使用する際のパケット消費量などを紹介します。

ガラホとは?

「ガラパゴスケータイ(ガラケー)」と「スマートフォン」を合わせた名前の通り、見た目はガラケーでありながらOSなどスマホの一部機能も搭載しているものがガラホと呼ばれています。「ガラホ」という言葉はKDDIの商標ですので、厳密にはdocomoのものはガラホではありません。しかしドコモケータイという類似の機種があるので紹介いたします。

docomo(ドコモ)ガラホ、端末をまずはチェック

docomoで現在販売されている4機種について簡単にチェックしていきましょう。最新モデルは2019年2月に発売された「AQUOS ケータイ SH-02L」です。

AQUOS ケータイ SH-02L


出典:NTT DOCOMO, INC.

「聞きやすい・見やすい、長く付き合える AQUOS ケータイ。」というキャッチフレーズが付いているとおり、騒がしい場所でも快適に通話できるようレシーバー機能を向上させたり、文字や色調がはっきり見やすい画質にする機能、電池への負担が少ない充電などを備えています。

防水・防塵・耐衝撃、おサイフケータイ、赤外線通信、ワンセグ機能ももちろん搭載され、WiFiへの接続やテザリングも可能です。

AQUOS ケータイ SH-01J


出典:SHARP

こちらは2016年10月に発売されたAQUOS ケータイ。防水・防塵・耐衝撃、おサイフケータイ、赤外線通信、ワンセグ機能のほか、歩数計など便利な機能も搭載。

ワンプッシュで本体を開く「クイックオープン」や機能を割り当てられる「クイック起動キー」で片手で簡単に操作できるだけでなく、スマホのように指でなぞって操作する「タッチクルーザーEX」機能も備えています。

P-smart ケータイ P-01J


出典:NTT DOCOMO, INC.

こちらは2016年11月に発売されたパナソニック製のケータイ。独自の技術で相手の声が聞き取りやすくなっており、ハッキリ見やすい文字で押しやすいボタンを搭載しています。

知らない電話番号や非通知着信に「応答メッセージ」や「拒否メッセージ」などで応答できる「あんしん応答」機能や、通話内容を音声メモに録音できたりと、ケータイが「あんしん」をサポートしてくれる存在になりそうです。

カードケータイ KY-01L


出典:NTT DOCOMO, INC.

こちらは2018年11月に発売された、ユニークな形状のガラホです。カードタイプで、その厚みは世界最薄とされる約5.3mm!カメラやおサイフケータイなどの機能はありませんが、アクセサリー感覚で身につけられるケータイという点が魅力となっています。

docomo(ドコモ)のガラホの料金プラン

docomoから登場したガラホはどんな料金プランを契約しなければならないのでしょうか。

公式サイトの料金シミュレーションを行うと、ケータイ料金プランを契約するのが基本となっています。ケータイ料金プランは下記のような組み合わせで成り立っています。


出典:NTT DOCOMO, INC.

インターネット接続サービスは324円/月となっています。

3つの基本プラン

基本プランは下記の表のとおりです。ご自身の通話スタイルによってプランを選択してください。

料金プラン2年定期契約あり2年定期契約なし
カケホーダイプラン(ケータイ)国内通話が24時間無料2,376円3,996円
カケホーダイライトプラン(ケータイ)5分以内の国内通話が無料
5分超過分21.6円/30秒
1,296円2,916円
シンプルプラン(ケータイ)家族内国内通話無料1,059円2,679円

※「カケホーダイプラン(ケータイ)」「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」「シンプルプラン(ケータイ)」は2019年5月31日で新規申込み受付を終了。

パケットパック

パケットパックには2段階定額の「ケータイパック」と、パケットを多めに利用する方向けの「ベーシックパック/ウルトラデータパック」があります。

ケータイパック

料金プラン定額料定額料に含まれるデータ量上限額/利用可能データ量通信量
ケータイパック324円約10MB4,536円/2GB0.03円/KB

「ケータイパック」は2019年5月31日で新規申込み受付を終了。

ベーシックパック/ウルトラデータパック

料金プラン月額定額料データ量パケット繰越
ベーシックパック3,132円<ステップ1>
〜1GB
×
4,320円<ステップ2>
〜3GB
5,400円<ステップ3>
〜5GB
7,560円<ステップ4>
〜20GB
ウルトラデータLパック6,480円20GB
ウルトラデータLLパック8,640円30GB

このほか、docomoを利用している家族がいる方向けの「ベーシックシェアパック/ウルトラシェアパック」もあります。

「ベーシックシェアパック・ウルトラシェアパック」「ベーシックパック・ウルトラデータパック」は2019年5月31日で新規申込み受付を終了。

今までスマホは必ず7,000円近くの料金がかかっていましたが、このガラホを利用すれば必要最低限の通信で必要最低限の料金で済むかもしれません。

docomo(ドコモ)のガラホでLINEを使った場合のパケット消費量は?

ドコモのガラホはLINEが使えるということが目玉です。ではLINEを使った場合、通信量はどのくらい必要になるのでしょう。

この調査は2015年5月に行われたものです。現在と料金プランなどが異なりますことをご了承ください。

LINEの通信量調査

実際にLINEを使うとどれほどの通信量なのか調べてみました。

今回LINEのシミュレーションは以下の条件で行いました。

  • docomoのガラホはバックグラウンド自動通信をしない
  • LINEは1時間のうちに2人で送受信。自分をA、相手をBとします
  • スタンプは動くスタンプと静止スタンプに分けてカウント。スタンプの容量は種類によって増減するため(10KB~50KB)40KBで計算。
  • スタンプはお互いが持っていない種類を1つずつ使用。
  • 1つのメーセージは最大文字数で33文字程度と通常会話レベルで送受信

シミュレーションの結果、1カ月間の通信量は65.4MBでした。ガラケー時代を考えると大変な量の通信になります。

現在はスマホが主流で、通信も高速になり通信量は1GBや2GBなんて当たり前になりましたが、以前は1カ月に1MB以上使うことのほうが希だという方も多かったと思います。

ですのでガラケーのプランでこの通信量を使うということはとても多い通信量ということになります。

もしパケホーダイなどのプランを契約していなかったらとんでもない高額請求をされてしまいます。実際パケホーダイダブルでいくらの請求になったのか次の項目で説明します。

docomo(ドコモ)パケホーダイダブルで料金計算

上記の結果を使って料金を計算してみました。

docomoパケット・バイト換算ページによると、1パケット=0.1KBとなっており、また、パケホーダイダブルでは1パケット0.08円となっています。

これを利用して、上記の総通信量の料金を計算すると

  • 総通信量66,993KB=535,944パケット
  • docomoパケホーダイダブルは基本料金401円で4,560パケットまで通信できるので535,944パケット-4,650パケット=531,294パケット
  • 1パケットは0.08円なので、531,294パケット×0.08円=4万2,503円

4万2,503円となります。

計算結果を見てその単位にビックリ!docomoのガラホはパケホーダイダブルでLINEを使うとすぐに上限の4,536円が請求されてしまいます。基本料の401円だと11.3MBしか通信できないので、計算すると1日に数回のメッセージのやりとりで401円をすぎてしまいます。

ここで格安SIMと比べると、格安SIMではデータ通信は3GB 972円程度です。972円でLINEの送受信であればほぼ無制限にできます。

仮にドコモパケホーダイダブルで972円分のLINEをすると、メッセージだけの送受信とした場合、1日10回程度の送受信が限界となります。

docomo(ドコモ)からガラホが2機種登場。LINEも使える!まとめ

結果docomoのガラホでLINEを使うのはオトクなのでしょうか?

docomoガラホ+パケホーダイダブルが向いている方

docomo(ドコモ)のガラホでLINEができるようになりましたが、LINEを使うとあっという間に上限の4,536円が請求されるということがわかりました。ですが、1日に10回もLINEを使わない方にとっては良いかもしれません。

家族間で簡単な内容のメッセージを1日に数回程度しかしない方には良いでしょう。もしもそれ以上にLINEを使う場合は4,536円の料金を支払いするしかありません。思い切って格安SIMでスマホを使うほうがよいとも思います。

ガラホじゃなくて、格安スマホにしよう!と思った方は、下記の診断からLINEに最適な格安SIMを探すことができますので利用してみてください。

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