1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. ソフトバンク回線のMVNO、日本通信から開始
 

ソフトバンク回線のMVNO、日本通信から開始

happy students giving high five at school
SIM

ソフトバンク回線のMVNOが日本通信により3月22日に開始!ソフトバンク系の格安SIMがついに誕生します。ソフトバンク網の格安SIMが使えるようになるとどんなメリットがあるのでしょうか?Softbank(ソフトバンク)回線の格安SIMのメリットと今後の日本通信の格安SIMサービスについてまとめました。

Softbank(ソフトバンク)回線のMVNOが日本通信により3月22日に開始しました!今まで長い間実現しなかったSoftbank(ソフトバンク)系の格安SIMがいよいよ誕生します。Softbank(ソフトバンク)網の格安SIMが使えるようになるとどんなメリットがあるのでしょうか?今までのMVNOの取り組みと、日本通信の格安SIMサービスの今後のプランについて考えていきます。

Softbank(ソフトバンク)回線の格安SIMのメリットとは?

日本通信の取り組みが報われ、Softbank(ソフトバンク)回線の格安SIMがいよいよMVNO市場に乗り込むことになりました。まずはSoftbank(ソフトバンク)回線のMVNOができるとどんなメリットが生まれるのか確認しましょう。

メリット1.三キャリアすべてのMVNOが揃う

今までの格安SIM回線は、ドコモが主流でau回線が少数、Softbank(ソフトバンク)は皆無に近い状態でした。Y!mobileやHitスマホなどの少数のSIMはSoftbank(ソフトバンク)系列ですが、格安SIMの価格帯から大きく外れる点やSIMロック解除しなければ利用できないという点で、Softbank(ソフトバンク)系MVNOとしてのメリットはほとんどなかったわけです。しかし、日本通信との協定により、このSIMロック解除の点で注目したい進展が見られました。そのメリットは次の部分で説明します。

メリット2.中古のSoftbank(ソフトバンク)iPhoneが使えるようになる

今までのSoftbank(ソフトバンク)系格安SIMでは、Softbank(ソフトバンク)のSIMロックがかかっている端末は利用できませんでした。しかし、日本通信が結んだ相互接続協定により、SIMロックを解除しなくても利用できるようになりました。つまり、過去のSoftbank(ソフトバンク)iPhone・iPadが、MVNOで運用できるようになるのです。

総務省によるガイドライン改定によりiPhone6S、6Splus以降のモデルはSIMロック解除できましたが、それ以前のモデルは解除もできず、Softbank(ソフトバンク)と契約して利用するか、ただただタンスの肥やしになるかのどちらかでしたが、日本通信の格安SIMサービスにより格安運用ができるようになります。中古市場にもSoftbank(ソフトバンク)系iPhoneはあふれており、価格も非常に安く手に入るiPhoneの一つだったので、この日本通信の取り組みにより中古iPhoneの可能性が大幅に広がったと言えますね。

日本通信はSoftbank(ソフトバンク)系MVNOをどう提供するのか?

日本通信のSoftbank(ソフトバンク)回線格安SIMは、2017年3月22日から開始されています。気になるプランの詳細はいかに?

データ専用SIMで開始

開始はまず、データ専用SIMで提供される見込みです。音声通話のオプションに関してはまだ発表されていません。Softbank(ソフトバンク)から音声通話の提供を受けるにはまだ時間がかかるようですが、徐々に整備を整えていくようです。

プランはU-mobileそしてb-mobile

出典:b-mobile公式サイト

日本通信によるsoftbank(ソフトバンク)系MVNOは、U-mobileとb-mobileから開始されました。日本通信のMVNOはb-mobileですが、U-NEXTに個人向けサービスが引き継がれているので、U-NEXTによるMVNOのU-mobileからSoftbank(ソフトバンク)回線プランからも提供されているというわけですね。

プラン内容はU-mobile、b-mobileどちらも完全一致となり、次のような価格設定となっています。

1GB
880円
3GB
1,580円
7GB
2,980円
30GB
4,980円

小容量プランから大容量プランまでしっかりそろえて、あらゆるニーズに応えようという姿勢が見受けられますね。今はまだデータ通信専用のSIMのみの提供となっているので、大容量データを利用するユーザーを取り込むにはぴったりのプランのはず。本家Softbank(ソフトバンク)は同じ30GBで8,000円、格安SIMの他社でも6,000~7,000円台なので、このプランはかなりお得です!逆に3GBプランは、格安SIMでは900円台が相場なのですこし割高に感じるかも。

また、最低利用期間は0日となっており、とりあえず試してみたいという方にもメリットのある格安SIMとなっています。

公式サイト
b-mobile
U-mobile

今後のプランの動向

日本通信の決算説明会では、販売パートナーは50社ほどに広がる可能性について述べています。さらにSoftbank(ソフトバンク)系の格安SIMサービスが広がっていくことが予想されます。

格安SIMニュースを随時チェックするのが楽しみですね!b-mobileU-mobileの公式サイトでも何か動きがないかぜひチェックしてみましょう。公式サイトは下のリンクから移動できますよ。

公式サイト
b-mobile
U-mobile

日本通信によるSoftbank(ソフトバンク)回線MVNOまとめ

日本通信から初の試みとなるSoftbank(ソフトバンク)系MVNOの開始ニュースをまとめてきましたが、もう一度おさらいしてみましょう。

Softbank(ソフトバンク)格安SIMのメリットと日本通信の今後のプラン

Softbank(ソフトバンク)MVNOのメリットは?
docomo・au・Softbank(ソフトバンク)、どのキャリアでも格安SIMを使うことが可能になる
Softbank(ソフトバンク)の昔のiPhoneや、Softbank(ソフトバンク)中古iPhoneを再利用できる

日本通信のプランは?
b-mobileとU-mobileから、データSIM専用のみ提供
1GB
880円
3GB
1,580円
7GB
2,980円
30GB
4,980円
最低利用期間
0日

いかかだったでしょうか?Softbank(ソフトバンク)ユーザーにとってうれしい進展ではないでしょうか。どのくらいのユーザーが格安SIMへ乗り換えるのか、これから注目されることでしょう。現在開幕キャンペーンなども行われているので、Softbank(ソフトバンク)系MVNOが開始されているMVNOの公式ホームページをぜひチェックしてみてくださいね。

公式サイト
b-mobile
U-mobile

より複雑化してきているMVNOだからこそ、自分のニーズにあうSIMを簡単に見つけてくれる診断チェックを活用しましょう。無料ですぐに診断できるので、ぜひお試しください。

あわせてよみたい記事

Softbank(ソフトバンク)回線の格安SIM・MVNO徹底比較!
Softbank(ソフトバンク)系MVNOについて詳しく紹介しています。
待望の格安SIM!Softbank(ソフトバンク)もMVNO参入か?
Softbank(ソフトバンク)への格安SIMの過去の取り組みをこの記事から知ることができます。