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LINEモバイル(ラインモバイル)を中学生が利用するにはどうすればいい?

更新日:2019.01.04

LINEモバイル(ラインモバイル)はLINEの利用がカウントフリーになるのが魅力の格安SIMです。大多数の中学生がLINEを利用している現在、LINEモバイル(ラインモバイル)の魅力も高まっていると言えます。では、中学生がLINEモバイル(ラインモバイル)を利用するにはどのような方法があるのでしょうか?

中学生がLINEモバイル(ラインモバイル)を利用するにはどのような方法があるのでしょうか?コミュニケーションアプリのLINEをはじめ、主要SNSがデータフリーになるのが魅力の1つのLINEモバイル。この記事では、中学生をはじめとする未成年でもLINEモバイルを契約できるのか、詳しく紹介します。

LINEモバイル(ラインモバイル)は中学生などの未成年も契約できる?

LINEモバイル(ラインモバイル)では、未成年者で契約できるのは18歳以上となっているため、残念ながら中学生が契約者になることはできません。LINEモバイルは最安で月額540円から使えるため中学生でも払えそうな金額ではありますが、仕方ありません。

利用したい中学生自身が契約者になれないとしても、LINEモバイルを使う方法はあります。次章で詳しくみていきましょう。

LINEモバイル(ラインモバイル)を中学生が利用できるしくみ

中学生を含む18歳未満の人がLINEモバイルを契約したい場合、18歳以上の人を「契約者」とし、中学生の人はその「利用者」とすることで、中学生でも利用することが可能になります。

中学生にスマホを持たせるとしても、保護者としては契約プランや利用状況の把握などを行う必要があります。そのためには管理者としての権限が必要です。LINEモバイルでは保護者を契約者、子どもを利用者として登録しておけば保護者は自分のスマホから管理ができるので、子どものスマホをいじって確認する必要はありません。


出典:LINEモバイル – 契約者連携・利用者連携ページ
さらに、契約者・利用者登録と連携(利用者連携)をしておくと、保護者・子ども双方にとって便利な機能が広がります。利用者連携を行うと、データプレゼント機能が契約者・利用者間で利用できるようになります。データ容量をプレゼントしあえるのでデータの上手な節約にも繋がりますね。また、利用者であっても、データ残量の確認を公式サイト上で行えるようになります。

LINEモバイル(ラインモバイル)を中学生などの未成年が使うメリット

中学生を含む未成年者がLINEモバイルを使ううえでのメリットとは何でしょうか?ここでは2つを紹介します。

月額料金が安く、主要SNSがデータフリーになる


出典:LINEモバイル

高校生だけでなく中学生もコミュニケーションツールとして利用する「LINE」ですが、このようなLINEをはじめとするSNSがデータフリーになることが大きな特長です。最安の「LINEフリープラン」(データ通信SIM)ならば、たったの540円で利用できます。

ただしこのプランは端末代金は含みませんし、高速通信データ容量も1GBしかありません。しかし、LINEの利用はデータフリーになるので、LINEを中心に利用する限りはほとんどデータ容量を消費しないですし、とても経済的にスマホが使えます。

「コミュニケーションフリープラン」はLINEに加えてほかの3つのSNSもデータフリーになります。保護者は特に、LINEに加えてTwitterやFaceBookを利用する方も多いでしょうから、保護者の方としてもメリットになります。

フィルタリングアプリが無料で使える


出典:LINEモバイル – フィルタリングオプションページ

LINEモバイルでは「i-フィルター for マルチデバイス」というフィルタリングアプリを無料で利用できます。子どもをネット上のあらゆる危険から守るための機能で、アダルトサイト・出会い系サイト・違法サイトなど、有害なサイトにアクセスできないようにしてくれます。通常では年間数千円ほど必要ですが、LINEモバイルなら無料で使えるのが大きなメリット。iOS、Android、Windowsに対応しています。

主な機能としては以下のようなものがあります。

長時間の利用を防止できる
インターネットを利用する時間が制限できるので、使いすぎの心配がありません。
離れていても見守ることができる
i-フィルターアプリが入っていないほかのパソコンなどから、インターネットの利用状況が確認できます。ブロックされたサイトや検索した単語もわかるので、未成年の利用者が何に興味があるのかなど把握できます。
簡単な操作で高いフィルタリング効果
未成年の利用者の年齢にボタンを合わせるだけで、簡単に推奨設定にできます。見ることができるサイトやカテゴリのみブロック除外する、といったカスタマイズも簡単にできます。

ちなみに、i-フィルターはLINEモバイルでしか使えないわけではなく、ほかの格安SIMでも取り扱っています。

しかし月額料金が発生する有料オプションとして提供されていることが多く、たとえばIIJmioでは389円、楽天モバイルでは324円、mineoでは378円、BIGLOBEモバイルでは216円など。LINEモバイルの無料というのがいかにお得か分かりますよね。

LINEモバイル(ラインモバイル)を中学生が使うなら保護者名義で契約をしよう

中学生はLINEモバイルを契約できないので、まずは保護者に契約してもらい、自身は利用者として登録することになります。LINEなどSNSを中心に利用するかぎりはかなりお得な格安SIMなので、保護者にもメリットは大きいと言えるでしょう。LINEモバイルなら無料のフィルターアプリが使えるので、保護者・子ども双方にとっても安心ですね。

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