1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. LINEモバイルを中学生が利用するにはどうすればいい?

LINEモバイルを中学生が利用するにはどうすればいい?

SIM

LINEモバイルはLINEの利用がカウントフリーになるのが魅力の格安SIMです。大多数の中学生がLINEを利用している現在、LINEモバイルを使いたい人も多いでしょう。それでは中学生がLINEモバイルを利用するにはどのような方法があるのでしょうか?

LINEモバイルはLINEの利用がカウントフリーになるのが魅力の格安SIMです。大多数の中学生がLINEを利用している現在、LINEモバイルを使いたい人も多いでしょう。それでは中学生がLINEモバイルを利用するにはどのような方法があるのでしょうか?契約できるのかなどを調べてみました。


LINEモバイルで契約ができる未成年とは?

pixta_12953471_M

LINEモバイルでは、未成年者でも契約できるのは18歳以上となっていますので、残念ながら中学生が契約することはできません。LINEモバイルは最安で月額500円なので、中学生でも払えそうな金額ではありますが、仕方ありませんね。

中学生がLINEモバイルを契約してもらうためには

pixta_23095466_M

中学生自身が契約することができない以上、保護者に契約してもらって利用する方法しかありません。LINEモバイルを利用したいなら、そのメリットを親に伝えて説得することになります。ハードルが高そうと思えるかもしれませんが、LINEモバイルには目を引くメリットがたくさんあるので、案外すんなり話を聞いてもらえるかもしれませんよ。

公式サイト:LINEモバイル

保護者に伝えるべきLINEモバイルのメリット

まずは何といっても月額料金が安いこと。最安のLINEフリープラン・データ通信SIMならたったの500円(税抜き)です。もちろん端末代金は含みませんし、高速通信データ容量も1GBです。しかし、LINEの利用はカウントフリーなので、LINEを中心に利用する限りはほとんどデータ容量を消費しません。

コミュニケーションフリープランはLINEに加えて他3つのSNSもカウントフリーになります。保護者は特に、LINEに加えてTwitterやFaceBookを利用する方も多いでしょうから、保護者の方としてもメリットになります。

LINEモバイルを中学生が利用する際に活用したい機能

pixta_25891785_M

中学生がLINEモバイルを利用する際に、保護者の方が活用するべき機能をご紹介します。

無料のフィルターアプリ

LINEモバイルはフィルター機能を無料で利用可能です。子どもをネットの危険から守るための機能で、有害なサイトにアクセスできないようにしてくれます。具体的には「i-フィルター for マルチデバイス」というアプリで、通常では年間数千円ほど必要ですが、LINEモバイルなら無料です。iOS、AndroidのほかWindowsにも対応しています。

公式サイト:LINEモバイル

契約者・利用者登録と連携

中学生にスマホを持たせるとしても、保護者としては契約プランや利用状況の把握などを行う必要があります。そのためには管理者としての権限が必要です。LINEモバイルで保護者は契約者、子どもは利用者として登録しておけば、保護者は自分のスマホから管理ができるので、子どものスマホをいじって確認する必要はありません。

さらに利用者連携をしておくと、保護者・子ども双方にとって便利な機能が広がります。利用者連携を行うと、データプレゼント機能が契約者・利用者間で利用できるようになります。データ容量をプレゼントしあえるので、容量を有効に活用することが可能です。また、データ残量の確認を、利用者も公式サイト上で行うことが可能になります。

LINEモバイルを中学生が利用するには保護者名義での契約が鉄則

pixta_25959251_M

中学生はLINEモバイルを契約することができないので、保護者に契約してもらい、自身は利用者として登録することになります。LINEなどSNSを中心に利用する限りはかなりお得な格安SIMなので、保護者にもメリットはあります。さらに、無料のフィルターアプリや利用者連携を活用することで、保護者・子ども双方にとって便利になりますよ。

公式サイト:LINEモバイル