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【実機レビュー】圧倒的クオリティ!HUAWEI P10を使ってみた!

格安スマホ

2017年6月より発売開始されたHUAWEI P10。今回は、そんなHUAWEI P10をBIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)を使ってレビューしてみました。ハイエンドモデルとして高い人気を博したHUAWEI P9に比べてどこが進化したのか?どの点が優れているのかを注目してみていきましょう。

2017年6月より発売開始されたHUAWEI P10。今回は、そんなHUAWEI P10をBIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)を使ってレビューしてみました。ハイエンドモデルとして高い人気を博したHUAWEI P9に比べてどこが進化したのか?どの点が優れているのかを注目してみていきましょう。
さっそく、HUAWEI P10を実機レビューしていきます。気になるスペックやカメラ画質のチェックはもちろん、販売しているMVNOや前作との比較についてもご紹介します。

huawei p10と箱

HUAWEI P10を実機レビューしてみた!

製品画像
出典:HUAWEI P10 製品ページ

発売日
2017年6月9日
価格
71,064円
カラー
ダズリングブルー/プレステージゴールド/ミスティックシルバー/グラファイトブラック

今回は、BIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)さんからHUAWEI P10ダズリングブルーをお借りしたので、さっそく実機レビューしていきたいと思います

前作のHUAWEI P9はその完成度の高さから、当時の格安スマホ界に衝撃が走りました。同価格帯のハイエンドモデルの中でも優れたデザインとスペックで人気を博しました。

最大の魅力であるライカと共同開発したダブルレンズカメラは、格安スマホとは思えないクオリティの写真を撮影することができるため、カメラユーザーからも評価の高い1台でした。

そんな前作を経て登場したのが2017年6月9日発売のHUAWEI P10です。同日には、HUAWEI P10 lite及びHUAWEI P10 Plusが同時発売されています。

HUAWEI P10は価格帯が6万円台のハイエンドモデル。ダズリングブルー、プレステージゴールド、ミスティックシルバー、グラファイトブラックの4色が揃っており、どれも落ち着いた色合いが特徴的です。中でも、ダズリングブルーはPANTONE社監修色となっており、他のスマホにはない色合いが独特です。

今回レビューするにあたって、特徴的なデザイン、前作に比べてどの程度スペックが上がっているかなどに注目していきます!SIMカードにはBIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)を使用。それでは、さっそく見ていきましょう!

HUAWEI P10を開封

特徴的な外箱をチェック!

箱




  1. 上品で真っ白な外箱には、製品名、メーカーのロゴ、そしてライカのダブルレンズを示すマークが付いています。高級感のある見た目ですが、どうやって開けるの?と一瞬考えてしまいますよね。


開いた箱

実は、外箱が観音開きになっており、中から端末が出てくる仕組みになっています。開封直後から製品のこだわりが感じられる素晴らしい仕上がりです。




  1. 新しいスマホを開封するときのワクワク感は大切ですよね!HUAWEI製品は外箱もこだわっているので、いつもワクワクしてしまいます!


付属品をチェック!

付属品

同梱物
スマホ本体
専用クリアケース
クイックスタートガイド
3.5mmイヤホン
ACアダプタ
USBケーブル(Type-C)
SIMピン

端末の下に付属品が入っています。専用クリアケース、クイックスタートガイド、蓋の部分にSIMピンが入った箱。そして、3.5mmイヤホン、ACアダプタ、USBケーブル(Type-C)の入った箱があります。




  1. 箱には、入っているもののマークが記されていてとても分かりやすいデザイン!保管する際にも中がぐちゃぐちゃにならないように工夫されている点が嬉しいですね!

HUAWEI P10のデザイン

まずは前面を見てみましょう!

huawei p10の正面

上部には、インカメラとスピーカー。下部には指紋認証を搭載したホームボタンが用意されています。また、長押しやフリック操作といったジェスチャーにも対応しています。




  1. ハイエンドモデルということもあり、開封直後には全面がフィルムで覆われています。さらに、前面は保護シールが貼られているため、傷や落下から本体を守ってくれる至れり尽くせりな仕様です!


続いては背面!

huawei p10の背面

上品な色合いが特徴的なダズリングブルー。上部にはライカのダブルレンズとロゴがあります。また、中央にはファーウェイのロゴがあり、シンプルな印象です。HUAWEI P10では、ダズリングブルーのみハイパーダイヤモンドカット仕上げ。その他のカラーはサンドブラスト加工になっています。

スマホで初めて採用されたハイパーダイヤモンドカットは、高い強度と指紋が付きにくい仕上がりです。サンドブラスト加工はごく一般的な加工方法になります。




  1. 今回提供していただいた端末はハイパーダイヤモンドカット仕上げ!独特の質感は指紋が付きにくく、スマホを裸で使う派にとっては素晴らしいの一言です!


上下左右を見てみよう!

huawei p10の4分割

側面はアルミフレームで全体的にまとまったデザインになっています。左サイドに SIMとmicroSDが入るカードスロット。右サイドには音量ボタンと電源ボタンがあります。

本体上部には何もなく、本体下部にUSB Type-C コネクタ、スピーカー、マイクの3つがまとまっています。


実際持ってみるとどんな感じ?

手に持つ

5.1インチのディスプレイということで、前作のHUAWEI P9に比べて0.1インチ小さくなっています。音量、電源ボタンは片手で届く距離で非常に快適な操作ができます。

少し大きいと感じる人でも、端末を片手で操作しやすくなるワンハンドモードが用意されているので問題ありません。また、手袋を装着したまま操作ができるグローブモードなどユーザー目線に立った機能が搭載されています。




  1. 前作からたった0.1インチしか違わないのに持ちやすい印象!裏面がラウンドカットなっている上に、ハイパーダイヤモンドカット仕上がりなのでホールド感抜群ですよ!


最大の魅力はライカのダブルレンズ!

ライカのダブルレンズ

第2世代Leicaダブルレンズカメラは開口部F2.2の SUMMARIT-Hレンズを採用。前作と同じ内容ですが、モノクロセンサーが1,200万画素から2000万画素に進化しています。カラーセンサーは1,200万画素と同じ仕様です。

コンパクトな外観ですが、一眼レフ並みの写真を撮影してくれます。前面にもライカのインカメラが搭載されており、最高のセルフィーを残してくれます。




  1. やっぱりHUAWEI P10の魅力はライカのダブルレンズ!風景よりも接写で撮影するとよりカメラの凄さが分かりますよ!実際に撮ってみたので、このあとのカメラ性能コーナーをお楽しみに!

HUAWEI P10のスペック

HUAWEI P10 スペック表

端末名HUAWEI P10
メーカーHUAWEI
画面サイズ約 5.1インチ フルHD(1080x1920), IPS
CPUHUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)
OSAndroid 7.0 / EMUI 5.1
RAM4GB
ROM64GB
カメラ画質背面:1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー
前面:800万画素
micro SD スロット
SIMカードNano SIM x 2
通信(LTE)[SIM 1]
FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/25/26/28/29
TDD-LTE : B38/39/40/41
キャリアアグリゲーション:2CA/3CA対応
WCDMA : B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
[SIM 2]
WCDMA, GSMの上記周波数(音声通話のみ)
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac(2.4/5.0GHz)
Bluetoothv4.2
バッテリー3,200mAh
入出力端子USB Type C
サイズ145.3 mm × 69.3 mm × 6.98 mm
重量145g
本体カラーダズリングブルー、プレステージゴールド、ミスティックシルバー、グラファイトブラック
  • まさにハイエンドモデル!納得のスペックを搭載!
  • 3,200mAhのバッテリーと急速充電に対応!
  • キャリアアグリゲーション対応で優れた通信体験を!

HUAWEI P10では、Kirin 960プロセッサを搭載。RAMは、4GBROMは、64GBで快適な動作を実現しています。まさにハイエンドモデルといえる納得のスペックを保持しています。

また、忙しい生活の中でもあっという間に充電できる急速充電に対応。バッテリー自体3,200mAhと大容量なので、納得いくまでスマホを使うことが可能です。

さらに、対応地域にお住いの方は安定した高速通信が楽しめるキャリアアグリゲーションが利用できます。従来よりも高い通信品質でスマホを楽しめるので、ストレスフリーで操作できます。


搭載されているOSをチェック

home画面

HUAWEI P10には、Android 7.0 Nougat。そして独自UIのEmotion UI 5.1が搭載されています。圧倒的なスペックにより快適なマルチタスクを実現。RAM4GBなので動画もアプリも、さらに画面分割モードでも十分な力を発揮します。


ベンチマークスコアを確認!

ベンチマークスコア
Antutuでスコアを確認
3D
43,550
UX
40,916
CPU
34,825
RAM
10,874
合計
130,165

HUAWEI P10のベンチマークスコアは驚異の10万越え。5万以上でハイエンドモデルと言われている昨今で、2倍以上の数値を叩き出しました。この数字が快適に使えることを証明しています。

とにかくスペックの高い格安スマホが欲しいという方にとって十分すぎるスペックなのではないでしょうか?

Antutuのスコアの見方は?

スコア20,000~30,000
エントリーモデル、ローエンドモデル
スコア30,000~50,000
ミッドレンジモデル
スコア50,000~
ハイエンドモデル

Antutuのスコアを見るときは上記を参考にしてみましょう。HUAWEI P10は、10万越えとい高いスコアということで若干誤差があるかもしれませんが、基準を持っておくと他機種と比較しやすいですよ!

HUAWEI P10のカメラ性能

カメラの特徴をおさらい!

  • 第2世代Leicaダブルレンズカメラで一眼レフのような仕上がりに!
  • 2000万画素と1200万画素のダブルレンズを搭載!
  • 800万画素のインカメラで自撮りも綺麗に!

HUAWEI P10では、前作に引き続きライカのダブルレンズを採用しています。風景を鮮明に映してくれることはもちろん、接写で撮影するとよりダブルレンズの凄さが理解できます。

カメラは、2000万画素のモノクロセンサー1200万画素のカラーセンサー。前作が1,200万画素のモノクロセンサーだったのに対して、今作は2,000万画素に上がっています。これによって、より鮮明な写真が撮れるようになりました。また、全面的に改良されたインカメラもライカレンズで800万画素。広角撮影に自動で切り替えてくれるため、大人数の撮影でも問題ありません。


まずは接写で撮影した写真をチェック!

花の写真




  1. これぞ、ライカのダブルレンズ!「ワイドアパーチャ」搭載でタップするだけでピントを変更できるんです!さらに、撮影後もピントを変えられるので、納得のいく写真が撮れますよ!


続いては、風景。

土手の写真




  1. さすがハイエンドモデルといったカメラ性能。オート撮影なら風景に合わせて設定を変えながら撮影してくれます。F値は2.2なので暗い場所でも光を取り込んで撮影できますよ!


複雑な被写体もバッチリ!

草むらの写真




  1. 2,000万画素のカメラ性能は複雑な被写体でこそ真価を発揮します。光学式手振れ補正でブレのない写真が撮れますよ!花畑や波打ち際なんかで撮影したら、さらにいい写真が撮れるかもしれません!


HUAWEI P10でアプリはできる?

shadowverse(シャドウバース)

shadowverse(シャドウバース)
shadowverse(シャドウバース) 公式サイト
  • 問題なく動作

大人気カードゲーム・shadowverse(シャドウバース)。実際にプレイしてみましたが、全く問題なくサクサクとプレイできます。発熱も少なく長時間プレイしても問題ありませんよ!

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ(デレステ)

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ(デレステ)
デレステ 公式サイト
  • 問題なく動作

3D標準でもヌルヌルと動きます。RAM 4GBなので処理落ちも少なく、Master+などノーツの多い曲でも快適にプレイできますよ!

HUAWEI P10はどこで買える?

ここまで、HUAWEI P10の魅力をご紹介してきました。ここで気になるのがHUAWEI P10はどこで購入できるのかということ。下記にHUAWEI P10を購入できるMVNO会社をまとめてみました。


HUAWEI P10を購入できるMVNO各社

HUAWEI P10を他のスマホと比較してみる

  • HUAWEI P9
  • HUAWEI P10 lite
  • HUAWEI P10 Plus

それでは、HUAWEI P10と他のスマホを比較してみましょう。今回は、HUAWEI P10の前身であるHUAWEI P9。そして、同シリーズとして発売が開始されたHUAWEI P10 lite及びHUAWEI P10 Plusを比較していきます!

【vs HUAWEI P9】前機種との違いは?

huawei p9
出典:HUAWEI P9 製品ページ

HUAWEI P10 HUAWEI P9 比較表

端末名HUAWEI P10HUAWEI P9
メーカーHUAWEIHUAWEI
画面サイズ約 5.1インチ フルHD(1080x1920), IPS
約 5.2インチ フルHD (1080x1920), IPS
CPUHUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)HUAWEI Kirin 955 オクタコア(4 x 2.5GHz A72 + 4 x 1.8GHz A53)
OSAndroid 7.0 / EMUI 5.1Android 7.0 / EMUI 5.0
RAM4GB3GB
ROM64GB32GB
カメラ画質背面:1,200万画素カラーセンサー + 2,000万画素モノクロセンサー
前面:800万画素
背面 : 1200万画素 x 2
前面: 800万画素
micro SD スロット
SIMカードNano SIM x 2Nano SIM
通信(LTE)[SIM 1]
FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/
20/25/26/28/29
TDD-LTE : B38/39/40/41
キャリアアグリゲーション:2CA/3CA対応
WCDMA : B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1,800/1,900MHz
[SIM 2]
WCDMA, GSMの上記周波数(音声通話のみ)
FDD-LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/26/28
TDD-LTE:B38/39/40
キャリアアグリゲーション:B1+B19/B3+B19/B1+B3/B1+B8/B3+B8
W-CDMA:B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1,800/1,900MHz
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac(2.4/5.0GHz)802.11 a/b/g/n/ac(2.4/5.0GHz)
Bluetoothv4.2v4.2
バッテリー3,200mAh3,000mAh
入出力端子micro USB Type Cmicro USB Type C
サイズ145.3 mm × 69.3 mm × 6.98 mm145mm × 70.9mm × 6.95mm
重量145g144g
本体カラーダズリングブルー、プレステージゴールド、ミスティックシルバー、グラファイトブラックミスティックシルバー、チタニウムグレー、レッド、ブルー

HUAWEI P9 基本情報

発売日
2016年6月17日
価格
54,864円
カラー
ミスティックシルバー/チタニウムグレー/レッド/ブルー

前作HUAWEI P9からの主な変更点はスペック面です。RAMが3GBから4GBに進化し、より大きな負荷にも耐えられるようになりました。また、ROMが32GBだけだったのに対して64GBと倍になっています。また、話題のDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)にも対応しており、SIMスロットがひとつ増えています。

デザイン面での変更としては、指紋認証センサーの位置が変わりました。HUAWEI P9では背面センサーでしたが、HUAWEI P10は物理ボタンが前面下部に配置されており、そこが指紋認証センサーとなります。他には、ディスプレイサイズが0.1インチ小さく仕上がっています。




  1. 前作と比べるとマイナーチェンジ感が否めない仕上がり。今作は落ち着いたカラーが多いので、前作のレッドやブルーが好きだった人はカラー面でも不満を感じるかも。それでも、PANTONE社監修・ダズリングブルーのハイパーダイヤモンドカット仕上げは素晴らしい質感なので、ぜひ手に持ってみてほしいです!

【vs HUAWEI P10 lite】同シリーズとの違いは?

huawei p10 lite 出典:HUAWEI P10 lite 製品紹介ページ

HUAWEI P10 HUAWEI P10 lite 比較表

端末名HUAWEI P10HUAWEI P10 lite
メーカーHuaweiHuawei
画面サイズ約 5.1インチ, FHD (1080x1920ドット), IPS
5.1インチ
1920×1080
フルHD
CPUHUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)Huawei Kirin658 オクタコア (4×2.1GHz+4x1.7GHz)
OSAndroid™ 7.0 Nougat / Emotion UI 5.1
Android 7.0
EMUI 5.1
RAM4GB3GB
ROM64GB32GB
カメラ画質背面:1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー
前面:800万画素
背面:1200万画素
前面:800万画素
micro SD スロット
SIMカードnano x 2nano × 2
通信(LTE)[SIM 1] FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/
20/25/26/28/29
TDD-LTE : B38/39/40/41
キャリアアグリゲーション:2CA/3CA対応
WCDMA : B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
[SIM 2] WCDMA, GSMの上記周波数(音声通話のみ)
FDD LTE:B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/
18/19/20/26,
TDD LTE:B38/39/40/41
LTE CA DL (国内) : B1+B19/(B1+B18対応予定※2)
WCDMA: B1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800
/1900
セカンダリーSIM:WCDMA, GSMの上記周波数
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/aIEEE 802.11 a / b / g / n / ac (2.4GHz / 5GHz)
Bluetoothv4.2v4.2
バッテリー3200mAh3000mAh
入出力端子USB Type Cmicro USB Type B
サイズ高さ:145.3 mm × 幅:69.3 mm × 厚さ:6.98 mm高さ:146.5 mm × 幅:72 mm × 厚さ:7.2 mm
重量145g146g
本体カラーダズリングブルー、プレステージゴールド、ミスティックシルバー、グラファイトブラックサファイアブルー、パールホワイト、ミッドナイト

HUAWEI P10 lite 基本情報

発売日
2017年6月9日
価格
32,378円
カラー
サファイアブルー/パールホワイト/ミッドナイトブラック/プラチナゴールド(SIMフリー専用)/サクラピンク(UQモバイル専用)

同シリーズでHUAWEI P10はハイエンドモデル。そして、HUAWEI P10 liteはミッドレンジモデルです。大きな違いとしては性能面が目立ちます。HUAWEI P10 liteはRAMが3GBでROMが32GBです。一方、HUAWEI P10はRAMが4GBでROMが64GBとなっています。

そして、最大の違いはカメラ性能です。HUAWEI P10は、ライカ製のダブルレンズです。一方、HUAWEI P10 liteはライカ製ではないシングルレンズになっています。カメラにこだわりがあるという人はHUAWEI P10を選んでみてはいかがでしょうか?

HUAWEI P10 liteもチェック!

【実機レビュー】格安スマホの大本命?HUAWEI P10 liteを使ってみた!

もっと詳しくHUAWEI P10 liteについて知りたい方は上記の記事をチェック!同じくBIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)さんからHUAWEI P10 liteのサファイアブルーをお借りしました。豊富な写真とあらゆる方面からレビューしているのでお見逃しなく!




  1. HUAWEI P10は71,064円のハイエンドモデル。一方、HUAWEI P10 liteは32,378円のミッドレンジモデルなので利用者層が異なります!初めて格安スマホを使う方はHUAWEI P10 liteを!そろそろ、スペックが高いスマホが欲しい方はHUAWEI P10を選んでみてください!

【vs HUAWEI P10 Plus】同シリーズとの違いは?

huawei p10 Plus 出典:HUAWEI P10 Plus 製品紹介ページ

HUAWEI P10 HUAWEI P10 Plus 比較表

端末名HUAWEI P10HUAWEI P10 lite
メーカーHuaweiHuawei
画面サイズ約 5.1インチ, FHD (1080x1920ドット), IPS
5.1インチ
1920×1080
フルHD
CPUHUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)Huawei Kirin658 オクタコア (4×2.1GHz+4x1.7GHz)
OSAndroid™ 7.0 Nougat / Emotion UI 5.1
Android 7.0
EMUI 5.1
RAM4GB3GB
ROM64GB32GB
カメラ画質背面:1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー
前面:800万画素
背面:1200万画素
前面:800万画素
micro SD スロット
SIMカードnano x 2nano × 2
通信(LTE)[SIM 1] FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/
20/25/26/28/29
TDD-LTE : B38/39/40/41
キャリアアグリゲーション:2CA/3CA対応
WCDMA : B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
[SIM 2] WCDMA, GSMの上記周波数(音声通話のみ)
FDD LTE:B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/
18/19/20/26,
TDD LTE:B38/39/40/41
LTE CA DL (国内) : B1+B19/(B1+B18対応予定※2)
WCDMA: B1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800
/1900
セカンダリーSIM:WCDMA, GSMの上記周波数
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/aIEEE 802.11 a / b / g / n / ac (2.4GHz / 5GHz)
Bluetoothv4.2v4.2
バッテリー3200mAh3000mAh
入出力端子USB Type Cmicro USB Type B
サイズ高さ:145.3 mm × 幅:69.3 mm × 厚さ:6.98 mm高さ:146.5 mm × 幅:72 mm × 厚さ:7.2 mm
重量145g146g
本体カラーダズリングブルー、プレステージゴールド、ミスティックシルバー、グラファイトブラックサファイアブルー、パールホワイト、ミッドナイト

HUAWEI P10 Plus 基本情報

発売日
2017年6月9日
価格
78,624円
カラー
グリーナリー、ダズリングゴールド

HUAWEI P10 Plusは、5.5インチの液晶を搭載しており、HUAWEI P10の5.1インチに比べると大きいです。ただ、大きいだけでなく解像度も上がっており、よりクリアに楽しむことが可能です。

また、HUAWEI P10 Plusのバッテリーは3,750mAhとなっており、HUAWEI P10の3,200mAhに比べて容量が大きいです。どちらも急速充電に対応しているため、バッテリーを気にせずに使えます。

気になるカメラはどちらも1,200万画素と2,000万画素のライカ製ダブルレンズです。一点だけ違う点があり、HUAWEI P10のF値が2.2なのに対してHUAWEI P10 PlusはF値が1.8と明るいレンズを採用しています。




  1. 約7,000円程度の価格差でスペックが微増しているHUAWEI P10 Plus。コンパクトなスマホがいい方はHUAWEI P10を。大きめのスマホが好みという方はHUAWEI P10 Plusがおすすめです!

HUAWEI P10を数日間使ってみた感想!

huaweiロゴと端末と箱

最後に、HUAWEI P10を数日間使ってみた感想を紹介。HUAWEI P10の購入を迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。




  1. ここまで読んでいただきありがとうございます!ここからは、数日間利用して感じたメリットやデメリットを本音で紹介!それでは、最後までお付き合いください!

HUAWEI P10のメリット

  • 裸派にとってハイパーダイヤモンドカット仕上げは嬉しい加工
  • とにかくカメラが楽しくなる抜群のカメラ性能
  • ハイスペックでいつでも快適な利用感

今回お借りしたのはハイパーダイヤモンドカット仕上げが魅力的なダズリングブルー。少しだけザラついた質感ながら、デザインの雰囲気を壊すことなく見事に調和しています。裸で使う人にとっては指紋が残らないため、ノンストレスで利用できますよ。背面に保護シールを貼る必要がないのもいいですね!

ライカ製のレンズはこれまでのカメラに新たな楽しみを与えてくれます。特に一眼レフで撮影したことがないという人は、カメラ性能の高さに驚くかもしれません。他のスマホのカメラが使えなくなるほど性能が飛び抜けていますよ。

今回数日使用して気づいた点が引っかかりのなさ。格安スマホの中には利用している最中に処理速度が気になるものがあります。HUAWEI P10は快適すぎて処理速度を忘れるくらいサクサクと操作できます。気づいたら重くなっていたということがないくらいハイスペックな点はさすがハイエンドモデルといった感じです。




  1. 何度も言いますが、ダズリングブルーのハイパーダイヤモンドカット仕上げが素晴らしいですね!また、癖のないシンプルなデザインと使いやすくこだわられた形は、まさにHUAWEIクオリティ!スペックも相まって隙のないスマホと言えるでしょう!数日使うだけで多くの魅力に気づく一台です。

HUAWEI P10のデメリット

  • 格安スマホとはいえない値段設定
  • 防水・防塵非対応でおサイフケータイも使えない
  • 利用用途によってはハイスペックすぎるかも

利用していて感じたのが値段設定のこと。ストレスなく使えるのはいいのですが、71,064円は少し高く感じるかもしれません。格安スマホのイメージで購入を検討している方は、ここで候補から下げてしまうことも考えられます。

HUAWEIシリーズの残念な点が防水・防塵非対応という点。ある程度、値が張るスマホなのでこうした細かい点には対応して欲しいですね。また、支払いをスマホで済ませたい身としては、おサイフケータイ非対応という点もメイン機としては使いづらいかもしれません。

最後は、利用用途が限られるというお話。アクティブに使う人にとってはストレスなく使えますが、人によってはハイスペックすぎるかもしれません。例えば、初めて格安スマホを買うなら価格とスペックが安定してるHUAWEI P10 liteの方が合っています。この点はHUAWEIシリーズで補完できるので同シリーズから選ぶことをおすすめします!




  1. HUAWEI P10を無理矢理ひねり出した結果、数日使わなくても分かる感想を入れてしまいました。。正直に言うと欠点のないスマホです。前作のHUAWEI P9も完成度の高さが驚かれていましたが、その上をいく仕上がりになっています!

HUAWEI P10

HUAWEI P10を実機レビューしました!まさに、ハイエンドモデルといった仕上がりで、デメリットが見当たらない優れたスマホです。コンパクトで使いやすくスマートな印象もあるため、幅広い層から人気を獲得できる一台です。

HUAWEI P9を利用していた人も満足のいくマイナーチェンジなのではないでしょうか?また、少し値段が高い、またはカメラ性能が高い方がいいという方には。同シリーズの他のスマホが選択肢となるため、融通の利く優れたシリーズです。

今すぐ契約したいという方は下記のMVNO会社から契約してみてください!自分にどんなMVNO会社が合っているのか分からない方は、弊社の診断サービス・おすすめ格安SIM比較診断を利用してみてくださいね!


公式サイト
BIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)
楽天モバイル
IIJmio(みおふぉん)
DMM mobile(DMMモバイル)
mineo(マイネオ)
イオンモバイル(イオンスマホ)
エキサイトモバイル
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