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格安SIM「IIJmio」が付録に?MONOQLO12月号

更新日:2020.03.27

月額料金が安くなると話題の「格安SIM」ですが、雑誌MONOQLOの2016年12月号の特別付録として、人気サービスの「IIJmio(みおふぉん)」とコラボした「プリペイドSIM」がプレゼントされる可能性があります。契約不要でお試しできるチャンスなので、10月19日発売の雑誌限定特典をチェックしておきましょう。

月額料金が安くなると話題の「格安SIM」ですが、雑誌MONOQLOの2016年12月号の特別付録として、人気サービスの「IIJmio」とコラボした「プリペイドSIM」がプレゼントされる可能性があります。プリペイドSIMカードなので契約手続きは不要となっており、格安SIMをまだ試したことがない方も安くトライできるチャンス!

ドコモ回線を利用したプリペイドSIMカードは、月額料金の契約(ポストペイド契約)への変更も可能とのこと。データ増量特典もあるようなので、気になる内容を記事で確認してみましょう。

2016年10月の記事です。

格安SIM「IIJmio」が雑誌付録に?MONOQLO12月号

テストするモノ批評誌「MONOQLO」が、12月号で「IIJmio」コラボの格安SIMをプレゼントする特別付録を用意。契約手続きなしですぐに使えるプリペイドSIMカードが特典となっており、特別雑誌の発売日は2016年10月19日を予定しています。

ちなみに「付録」というと語弊があるので付け加えておくと、「SIMカードは後日発送」になるとのこと。また非売品・限定生産となっており、「※電書版には付録がつきません」と注意書きがあるので確認しておきましょう。

Amazon.co.jp -MONOQLO(モノクロ)2016年12月号-

500MBプリペイドはDプランのみ

MONOQLO12月号の付録ではIIJmioコラボのSIMカードが提供されますが、プリペイドSIMはドコモ回線のDプランとなっているようです。

IIJmioといえば10月からau回線のSIMプラン「Aプラン」の提供も開始していますが、付録パッケージの画面を見る限りはAプランのプリペイドSIMは提供されない旨の記載があります。しかしAmazonが販売予定の雑誌パッケージには「au/docomo選択OK」という記載もあるので、場合によってはプリペイドSIMはdocomo回線のみ。初期費用無料の月額契約はAプラン/Dプランの両対応ということなのかもしれません。

月額料金プランへの移行もOK!半年無料3GB増量の特典も

今回雑誌購入でプレゼント対象となる「MONOQLO×IIJmio
」はDプランのプリペイドSIMであっても月額契約への移行が手数料無料で可能になっているとのこと。つまりはお試し後に気に入れば、そのまま格安SIMを月額料金プランで使えるようになるということです。基本プランは以下のとおり。

IIJmio タイプD月額料金
データ通信専用SIM
月額料金
SMS機能付きSIM
月額料金
音声機能付きSIM
※キャンペーン中
高速通信容量通信速度SIM枚数
ミニマムスタートプラン900円1,040円1,600円
300円
3GB/月下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大2枚
ライトスタートプラン1,520円1,660円2,220円
920円
6GB/月下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大2枚
ファミリーシェアプラン2,560円2,700円3,260円
1,960
12GB/月下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大10枚
みんなおトクに!キャンペーンにつき2019年10月31日まで音声機能付きSIM3カ月間月額1,300円割引

IIJmio タイプA月額料金
データ通信専用SIM
月額料金
SMS機能付きSIM
月額料金
音声機能付きSIM
※キャンペーン中
高速通信容量通信速度SIM枚数
ミニマムスタートプラン-900円1,600円
300円
3GB/月下り最大958Mbps、
上り最大112.5Mbps
2枚
ライトスタートプラン-1,520円2,220円
920円
6GB/月下り最大958Mbps、
上り最大112.5Mbps
2枚
ファミリーシェアプラン-2,560円3,260円
1,960
12GB/月下り最大958Mbps、
上り最大112.5Mbps
最大10枚
みんなおトクに!キャンペーンにつき2019年10月31日まで音声機能付きSIM3カ月間月額1,300円割引

今回のプリペイドSIM(雑誌コラボ)の詳細は不明ですが、本家IIJmioが提供する通常のプリペイドSIMカードなら「月額料金プラン → 音声プランへアップグレード」が可能となっており、その際にMNP転入(電話番号をそのまま乗り換え)もできるようになっています。


出典:IIJmio プリペイドパック

このあたりは発売次第詳細が判明しますが、音声通話SIMへのアップグレードやMNPも検討している方は、発売後の詳細をチェックしておくべきでしょう。

また「月額契約に移行すると半年間3GB容量増加の特典付き!」他、「月額契約ならWi-Fiも使える」とIIJmioの本家SIMでは提供していないWi-Fi機能に関しても記載があり(BIC SIMという可能性も?)、これらの特典にも注目です。

過去に特別付録になった格安SIM

今回はMONOQLOとIIJのコラボですが、何も格安SIMが雑誌付録となるのはこれが初めてではありません。過去に購入特典となった雑誌も確認してみましょう。

IIJmio×家電批評

IIJmioの格安SIMは、2016年4月号の「家電批評(実はMONOQLOとおなじ晋遊舎)」で特別付録として提供されました。この特別SIMは「500MB無料のプリペイドと初期費用無料の月額契約プランの選択式」となっていたので、今回のMONOQLOコラボも蓋を開けてみるとこう言った内容になっている可能性もありますね。

BIC SIM(ビックSIM)×週間SPA!

既に紹介したIIJmioとビックカメラのコラボで誕生した「BIC SIM(ビックSIM)」ですが、以前に週刊誌の「週刊SPA!」でプリペイドSIMが付録となって提供されました。

So-net 0 SIM×デジモノステーション

「500MB未満の月間通信なら月額料金が無料」としてSo-netブランド(現在nuro mobileブランドとも言えます)から提供された「0SIM by So-net」。プリペイドSIMではなく申し込みが必要なタイプでしたが「SIM付録」としては、料金的な面でも話題になりました。

またデジモノステーションの増刊では「SIM PERFECT BOOK(第一弾)」でBIC SIM(ビックシム)が、「SIM PERFECT BOOK(第二弾)」ではmineo(マイネオ)のプリペイドSIMカードが提供されました。

U-mobile×MonoMax

U-mobileはMonoMaxとコラボで、エントリーコードを発行し「初期費用無料+月額利用料最大2か月無料」の特典を提供しました。

格安SIMの付録「IIJmio×MONOQLO」まとめ

こうしてみると格安SIMと雑誌のコラボも実は多く実現しているのがわかります。今回MONOQLOに付属する予定のSIMカードも「半年3GB増量」とお得度が高くなっており、過去の傾向を見ると売り切れになるのが早いです。購入を検討している方は、早めに目をつけておくべき。

月額料金プランへ乗り換える予定の方は、公式サイトからプランの詳細をチェックしておきましょう。

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