AirTags開発中の情報がiOS14.3ベータ版からリーク|11日のイベントでは未発表
Appleは11月11日にイベントを開催し、最新Mac用のチップ「M1」や新型のMacBook、Mac miniが発表された一方で、9月から発表が噂されていた「AirTags」は今回も未発表に終わりました。
「AirTags」とはカバンや財布などに取り付けて、置き忘れを防止したり、なくした場合に場所を調べられるタグのことを指します。
海外メディア「9to5Mac」によると、Appleが「AirTags」を開発している最中である証拠が、iOS14.3のベータ版から見つかったといいます。
iOS14.3ベータ版に見つかった「AirTags」開発中の証拠
現地時間11日にリリースされたiOS14.3のベータ版をダウンロードした「9to5Mac」によると、「Find My」アプリ内に新しい非表示セクションを発見したといいます。
この非表示セクションは「AirTags」やサードパーティー追跡デバイスに対応しており、近い将来Appleからリリースがあることをほのめかしています。
また他の文字列コードが、「AirTags」がユーザーのApple IDと紐づけられていることも発見されており、これによって万が一紛失したときに第三者が使えないようにできています。
リリースされたiOS14.3のベータ版には「AirTags」の情報のほかにも「AirPods Studio」のデザインに関する情報も含まれているようです。
Source:9to5Mac,appleinsider
Image:Twitter:@jon_prosser
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