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【楽天モバイル】SMS利用方法|設定手順・料金を解説

更新日:2020.04.14

楽天モバイルの「SMS機能」を徹底解説!どのプランを選べば使える?送受信の料金はいくら?そもそもSMSって何?ショートメッセージ以外の使い道はある?そんな疑問に答えます。セルスタンバイ問題やLINEの認証にも有効なので、使う予定がなくても付けておくことをおすすめします。

楽天モバイルでもSMSを利用したいという人、いるのではないでしょうか。この記事では、楽天モバイルでSMSを利用するために選びたいプランや、SMSの詳細、注意点などをまとめました。本記事を参考に、楽天モバイルでSMSを利用していきましょう。

※楽天モバイルは2020年4月8日から携帯キャリアサービス(MNO化)を開始しています。本記事は格安SIM(MVNO)サービスについての説明になるため、順次修正を進めています。

楽天モバイルでSMSは使える?

楽天モバイルはSMS機能に対応したSIMカードを用意しているので、対象プランを選んで申し込めば、SMSが使えます

ショートメッセージの送受信以外にも、セルスタンバイ問題を回避したり、サービスの登録に活用できたりと便利なSMSなのですが、そもそもSMSとは何なのでしょうか?

そもそも「SMS」とは?

SMS(エス・エム・エス)とはShort Message Service(ショートメッセージサービス)の頭文字をとった略称です。Eメールアドレスとは違い、電話番号を利用して短いメッセージを送受信できるサービスとなっています。Eメールが登場する前のガラケー時代にはよく使われていました。もちろん現在も連絡手段として利用可能で、ほかにもさまざまな用途で活用されています。

SoftBankはそのままSMS、docomoではショートメッセージサービスなどと呼んでいますが、auでは独自にCメールと呼ぶ場合もあります。このようにサービス提供会社によって固有の呼び方をするケースもありますが、基本的には「電話番号を利用して、短いメッセージを送受信できるサービス」と思っておいていいでしょう。

現在はメッセージアプリ「LINE」の登場や、無料で使えるEメールアドレスのサービスも多いので、SMSを利用する機会が減った、もしくはほとんど使ったことがない人も多いかもしれません。しかし、サービス登録・認証に活用したり、格安SIMで問題となるような「セルスタンバイ問題」が回避できたりする可能性もあるので、ほんの少しの利用でも格安SIMにSMS機能をつけておくべき理由があるのです。

LINEのSMS認証ができる

SMSはさまざまなサービスの認証に使われています。有名なサービスの中では、メッセージ・無料通話が使えるコミュニケーションアプリ「LINE」。SMS認証を使うことで簡単にLINEに登録できるようになっています。他のサービスでも、例えばゲームやメッセージアプリにSMS認証を利用するものは多いので、楽天モバイルを契約する際、SMS機能の付いたSIMカードを選んでおくとメリットになります。

セルスタンバイ問題を回避

SMS機能なしのデータ通信専用SIMカードでは、通話用の電波を受信できません。スマートフォンによってはこの状態を圏外と判断して電波を探し続ける可能性があり、その結果、電池の消耗が早くなってしまうことがあります。

この「セルスタンバイモード」状態でバッテリーを多く消費してしまうことを「セルスタンバイ問題」と呼ぶことがありますが、SMS機能をつけていれば回避することが可能です。

つまり、SMS機能をつけておけば、サービスの登録や認証に使えたり、セルスタンバイ問題を回避できたりするメリットがあるのです。インターネット専用に格安SIMの契約を予定している方も意外と使う場面が来るかもしれないので、SMS機能付きのSIMカードプランを検討しておくべきでしょう。

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SMS送受信の加算料金

国内で楽天モバイルのSIMカードを使う場合

SMS通信料
(受信)
0円/通
SMS通信料
(国内から国内への送信)
3.24円/通
SMS通信料
(国内から海外への送信)
50円/通

楽天モバイルでSMS機能を日本国内で利用する場合、1通あたりの加算料金は上記の通りです。国内・海外問わず、受信であれば1通あたりの加算料金は0円です。国内→国内へ送信する場合には、1通あたり3.24円が発生します。国内→海外へ送信する場合には1通あたり50円が発生するので、料金を確認しておきましょう。

海外で楽天モバイルのSIMカードを使う場合

SMS通信料
(受信)
0円/通
SMS通信料
(送信)
docomoの料金に準拠

楽天モバイルのSIMカードを海外で使いたい場合には、メンバーズステーションへログインして国際ローミングの申し込みが必要です。国際ローミングの申し込みは通話SIMのみが対応しており、050データSIM(SMSあり)プランであっても海外ではSMS機能が使えないので注意しておきましょう。海外に滞在時も受信は0円で、送信の加算料金はdocomoの海外料金と同様です。

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楽天モバイルのSMS機能付きSIMカードは3種類

  • 組み合わせプラン 050データSIM(SMSあり)
  • 組み合わせプラン 通話SIM
  • スーパーホーダイ 通話SIM

楽天モバイルは大きく分けて「組み合わせプラン」と「スーパーホーダイ」の2種類を提供しており、SMS機能が使えるSIMカードは上記の3種類です。通話SIMにはあらかじめSMS機能が付いており、組み合わせプランではデータSIM(SMSなし)か、050データSIM(SMSあり)を選ぶことができます。

では、実際のプラン内容と月額料金も簡単にチェックしてみましょう。

組み合わせプラン

組み合わせプラン 料金表

楽天モバイル月額料金
データSIM
(SMSなし)
月額料金
データSIM
(SMSあり)
月額料金
通話SIM
SIM枚数
ベーシックプラン525円645円1,250円1枚
3.1GBプラン900円1,020円1,600円1枚
5GBプラン1,450円1,570円2,150円1枚
10GBプラン2,260円2,380円2,960円1枚
20GBプラン4,050円4,170円4,750円1枚
30GBプラン5,450円5,520円6,150円1枚
ベーシックプラン高速通信容量は送受信最大200kbpsで無制限

「組み合わせプラン」は、データSIM(SMSなし)、050データSIM(SMSあり)、通話SIMの3種類から選べます。

データSIM(SMSなし)は、その名の通り、データ通信専用のSIMカードです。SMS機能は使えません。楽天モバイルにはdocomo回線とau回線の格安SIMがありますが、au回線ではデータSIM(SMSなし)は提供されていません。

050データSIM(SMSあり)は、データ通信とSMS機能が使えます。楽天モバイルのSMS機能付きSIMカードは少し特殊となり、IP電話サービスのViberを利用して、050番号から安く電話を発着信することができます。

050データSIM(SMSあり)とデータSIM(SMSなし)の差額は、月額130円程度の違いです。もしSMS機能を使う予定がありそうなら、その金額差は小さいので付けておいても良さそうですね。

厳密にいうと、050データSIM(SMSあり)は050番号利用にあたり、別途ユニバーサルサービス料の2.16円/月が通話SIM同様に追加で発生します。

通話SIMは、データ通信、SMS機能、090や080の電話番号による通話機能が使えるSIMカードです。格安SIMは一部特殊なプランを除き、音声通話に対応したプランならSMS機能が付属しているものと考えていいでしょう。楽天モバイルの通話SIMなら、 どのプランを選んでもSMS機能が使えます。

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スーパーホーダイ

スーパーホーダイ 料金表

「スーパーホーダイ」は、国内10分かけ放題があらかじめセットになった通話SIMです。docomo回線のみのプランです。スーパーホーダイは通話SIMのみなので、当然SMS機能はすべての容量コースで使えます

組み合わせプランとの違いは、主に4つ。1つずつ確認してみましょう。

スーパーホーダイ VS 組み合わせプラン

プランスーパーホーダイ組み合わせプラン
10分かけ放題セットオプションでつけるか選択可能
月額料金・最低利用期間
・楽天会員ランク
で異なる
コースごと固定
回線docomo回線のみdocomo回線/au回線
その他データ容量超過後:最大1Mbps
※12:00~13:00、18:00~19:00は最大300kbps
データ容量超過後:最大200Kbps

1つ目の違いは「『楽天でんわ 10分かけ放題 by 楽天モバイル』がセットかどうか」です。スーパーホーダイはすでにかけ放題がセットになって上記の月額料金ですが、組み合わせプランでは、月額918円のオプションでかけ放題を付けるかどうかをユーザーが選べます。

2つ目の違いは月額料金です。組み合わせプランでは容量コースごとに固定の月額料金が設定されていますが、スーパーホーダイでは「楽天会員ランク」と「最低利用期間」によって月額料金が変化します。楽天会員ランクは高いほうが安く、最低利用期間は長い契約のほうが安いのが特徴です。

例えば、最低利用期間3年の契約でダイヤモンド会員の場合は、1年目はかけ放題付きで月額1,059円と激安料金で使えるのがメリットです。もちろん通常の楽天会員と最低利用期間2年の組み合わせでも月額2,139円からと十分安いので、通話も使うのであればスーパーホーダイはおすすめの格安SIMプランです。

3つ目の違いは回線です。スーパーホーダイはdocomo回線のみですが、組み合わせプランではdocomo回線とau回線が選べます。これまでauを使っていて同じエリアで使いたい、auのスマホをそのまま使いたい人は組み合わせプランのほうが都合が良いかもしれません。

4つ目の違いは「データ容量を使い切ったあとの通信速度」です。組み合わせプランでは当月のデータ容量を使い切ると月末まで最大200Kbpsの低速通信へ制限されますが、スーパーホーダイの場合はデータ容量を使い切っても最大1Mbpsの通信速度で使える点が強みです。

昼(12:00~13:00)と夜(18:00~19:00)の時間帯は最大300Kbpsへ制限されるのですが、そもそも多くの格安SIM制限後速度は最大200Kbpsであることが多いので、最大300Kbpsでも制限内容は緩めです。もっと簡単にいうと、スーパーホーダイでは高速データ容量を使い切ったあともそこそこ快適な通信速度でインターネットが楽しめます。

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オンラインからRakuten UN-LIMIT契約で3,000ポイント
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迷ったら楽天モバイルのSMS機能付きを選んでおこう!

SMS認証などの
サービスを利用する
050データSIM(SMSあり)
もしくは通話SIMを選ぶ
SMS認証などの
サービスを利用しない
データSIM(SMSなし)を選ぶ
※通話プランはいずれにしてもSMSが付いてくる

楽天モバイルではSMS機能付きのSIMカードが選べます。データSIM(SMSなし)とデータ050データSIM(SMSなし)の月額料金には130円程度の差しかないので、今は必要ないとしても付けておいて損はないでしょう。通話SIMの場合にはどれもSMS機能が付いているので、心配する必要はありません。

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