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MNP転出手数料・かかる費用完全版|ドコモ・au・ソフトバンクの違約金と転出方法

更新日:2019.10.30

MNP転出手数料や、MNP乗り換えでかかる費用を完全解説!ドコモ・au・ソフトバンクからMNP乗り換えする際の違約金、MNP転出方法もご紹介します。キャリアから他社にMNP転入・転出したい方、乗り換え時の違約金・解約金を知りたい方も必見です。

MNP(ナンバーポータビリティ)で乗り換えをする際、気になるのが乗り換えにかかる費用です。

中でも、乗り換えの際に必要なMNP予約番号に発行手数料がかかるのか気になる人は多いと思います。今回は、MNP転出・転入時にかかる費用と乗り換え方法を紹介していきます。

MNP転出/転入時の手数料・かかる費用は?

電話番号そのままでキャリアから乗り換えることができるMNP(ナンバーポータビリティ)は、非常に魅力的です。しかし、何も考えずに乗り換えてしまうと、思わぬ費用が発生してしまう可能性があります。

MNP乗り換えの際に発生する手数料は、大きく分けて3つです。それぞれ詳しく見ていきましょう。

  • MNP転出手数料:2,000~3,000円
  • 契約解除料(違約金):0~24,500円
  • 端末代金の残債

MNP転出手数料

MNP転出手数料は、ドコモが2,000円、au・ソフトバンクが3,000円です。格安SIMの多くも大体3,000円の場合が多いので、「MNP転出手数料は3,000円」と覚えておくと間違いないでしょう。

まれに、短期間で乗り換える場合だけMNP転出手数料が高くいことがありますが、これは契約解除料が上乗せされている場合です。基本は3,000円と考えておけば問題ありません。

契約解除料(違約金)

総務省の規制により、大手キャリアの違約金は上限が1,000円になりました。ただし、この違約金上限1,000円というのは、大手キャリアの新料金プランに加入している方が対象です。

そのため、旧料金プラン加入者が契約更新月以外に乗り換え・解約を行うと、大体9,500円の違約金が発生します。現在のドコモ・au・ソフトバンクの解約金は以下の通りです。

  • ドコモ:1,000~9,500円
  • au:3,000~9,500円
  • ソフトバンク:0~24,500円

違約金・解約金は契約している料金プランによって異なるため、各キャリアの公式HPをご覧ください。

端末代金の残債

MNP乗り換え時に端末の分割払いが残っている場合、残り代金(残債)を一括払いする必要があります。さらにキャリアの端末購入サポートに加入している方は、プログラム利用料の残りの支払いが必要です。

端末購入サポートとは、プログラム利用料を支払うことで端末を安く購入できるものです。ソフトバンクならトクするサポート、auならアップグレードプログラムDX等が該当します。

端末代金やプログラム料がいくら残っているかは、キャリアのマイページから確認することができます。こちらもMNPで乗り換えする前に確認しておきましょう。

MNP転出/転入の流れ・方法

MNP予約番号を使って乗り換える方法を解説します。大まかな流れは以下の通りです。

  • 契約中の携帯会社でMNP予約番号を取得する
  • MNP予約番号を使って新しい携帯会社に乗り換える
  • 乗り換えが完了すると前の携帯会社が解約される

まず、現在契約中の携帯会社にMNPで転出したい旨を伝えます。そうすると、10桁のMNP予約番号を発行してくれるので、忘れないように必ずメモしておきましょう。

MNP予約番号が手に入ったら、乗り換えたい携帯会社にMNPで契約します。契約時に乗り換えを選択すると、MNP予約番号を入力する欄が出てくるので、そちらに入力してください。

無事MNPで乗り換えが完了すると、前の携帯会社が自動的に解約されます。そのため、MNPで乗り換える際は別途解約手続きを行う必要はありません。これでMNPでの乗り換えは完了です!

MNP転出/転入時の注意点

MNPで乗り換える際に気を付けたい点・注意点について解説していきます。

MNP予約番号には有効期限がある

MNP予約番号には、15日間という有効期限があります。こちらの期限を過ぎたMNP予約番号は、利用することができなくなるので注意が必要です。

加えて、乗り換え先によっては「MNPの有効期限が○日以上」残っていないと乗り換えができないことがあります。例えば格安SIMのBIGLOBEモバイルでは、MNPの有効期限が12日以上残っていることが乗り換えの条件です。

ただ、有効期限切れによるペナルティはないので、再発行してもらえば問題なく乗り換えられます。MNP予約番号を発行する手間を省きたいという方は、できるだけ最初の発行後に乗り換えるようにしてください。

MNP予約番号発行に手数料はかからない

MNPで乗り換えるには、「MNP予約番号」というものを発行します。このMNP予約番号を発行する際に、発行手数料がかかるのではないかと考えている方が多いですが、発行に関して手数料は一切かかりません。

MNP予約番号の発行自体は無料となっており、乗り換えが成立した段階でMNP転出手数料が発生します。そのため、MNP予約番号の有効期限が切れてしまっても無料で再取得できる上、失効によるペナルティはありません。

MNPを使って携帯会社を乗り換えよう!

MNP予約番号の発行手数料やかかる費用をご紹介しました。乗り換える際、MNPの発行手数料以外の費用に気を付けるべきだとわかりました。

本記事で乗り換え時の費用を把握して、できるだけコストをかけずに乗り換えるようにしましょう。

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