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【実録】「格安スマホはやめとけ!」と言われていたけど、実際に使ってみた感想

更新日:2020.10.22

ずっとauのスマホを使っていて月々1万円近く通信料を払っていた私が、格安スマホに替えて月々の料金は2,000円程度に抑えることが出来るようになりました。実際つかってみてどうなのかの感想と、格安スマホを選ぶ際に確認した方が良いポイントなどをまとめています。

月々のスマホの料金が高くて支払いがきつい……ではどうしようと思った時に、思いつくのが格安SIMに乗り換えるという方法ではないでしょうか。

大手キャリアと比べると料金がすごく安く魅力的に見えるのは確かですが、単純に比較して安すぎるし何か裏というかカラクリがあるに違いないと思うのが人情というもの……。

しかし、家計はきついので背に腹は代えられないので、やっぱりチャレンジしてみることに決定したというわけです。

本記事では、格安SIMの使い心地はどうなのか、実際に使って不便はないのかなど、格安SIMを実際に使ってみてどうなのかの感想をまとめました。

▼SIMチェンジではおすすめの格安スマホ・格安SIMを比較しご紹介しています。ぜひご一読ください。

なぜ格安SIMに乗り換えようと思ったのか

格安SIMを使う前までの私は今までauでAndroidを使っていて月々の使用料は1万円を少し超えるくらいでした。

スマホはネットサーフィンを少々とラインくらいしか使っていないのでこの料金は高いなと思い、格安SIMの導入を検討し始めたというわけです。

とはいえ、格安SIMに最初に変更する時は少し不安があったのも確か。契約に踏み切る前は、迷っている時期が結構長かったです。

最初の疑問「格安SIMって安すぎないか!?怪しい……」

そう、安すぎるんです。誰がなんと言おうと安すぎる。

大手キャリアの場合、3GB程度のデータ使用で端末も買った場合、7~8,000円程度はかかります(端末の種類や通信料によってはさらにかかると思います)。

上述のとおり、私の場合は1万円程度かかっていました。でも、格安SIMの場合は、3GBだと音声通話付きでも1,500円くらい、データ通信だけなら1,000円くらいで運用できるらしいのです。

そんなの絶対におかしいですよね。

しかも端末もめちゃめちゃ安く、HUAWEIと(ファーウェイ)いう中国のメーカーのスマホなら毎月の支払いは+1,000円くらいで済みます。

地雷の予感が漂ってます。まずは安さの理由を探らないことには安心して契約などできようはずがないということで調べてみました。

JCOMモバイル

格安SIMはなぜあまりにも格安なのか

調べたところ、理由が判明しました。

キャリアに回線を借りているため設備投資の費用が不要

docomo(ドコモ)、au、SoftBank(ソフトバンク)のいわゆる「3大キャリア」は独自の通信網を持っていてそのインフラの拡大や維持・整備に莫大な費用がかかります。

しかし、格安SIMの事業者、いわゆるMVNO(仮想移動体通信事業者)は、これら大手キャリアの回線を借りてサービスを提供しているため、これらの費用がかかりません。そのため、大幅に安い料金でサービスを提供できるらしいのです。

格安による弊害はないのか

理由が分かったところで、次に気になるのがこの疑問です。これも一定のデメリットがあることも分かりました。

通信速度が遅くなる時間帯がある

大手キャリアに回線(の一部)を借りてサービスを提供しているため、多くのユーザーが同時にその通信網を利用した場合に通信が混雑することにより速度が低下する可能性があるということ。例えば朝や昼、夕方などがそれにあたります。

時間帯によって遅くなるという噂もある一方で、ほとんどの時間帯は問題ないというレビューもたくさんあります。混雑時は我慢するか、使用を控えるかすれば大丈夫な気もするので、とりあえず乗り換えにチャンレジです。

格安SIMに乗り換えてみての感想

私が乗り換えたのは、同じau回線が使えてネットでの評判も上々のmineo

選んだのは3GB通話有りプランの1,510円のものです。端末は元々使っていたものが動作することが確認出来たので同じものを使っています。

そんなわけで、格安SIMに替えて私が良かったと思ったことがたくさんあります。それらをここに書いていきます。

格安SIMはマジで想定外に安すぎた

購入は公式サイトから申込みました。通話はLINE通話や050plus、楽天でんわなどがありますが、私はほぼLINE通話だけを使っていたため通話料の上乗せはほとんどありませんでした。

その結果……格安SIMに替えて月々の料金は2,000円程度に収まるようになりました。ひと月で8,000円、1年で考えると9万6,000円も安くなったことになります。

毎年新しいPCを買い換えられるレベルです。

これは完全に想像以上の節約でした。大手通信会社から格安SIMに替えるだけでこんなに変わると考えると非常に大きいですよね。

データ通信の使い心地もほとんど変わらない

不安だった通信速度や通話はどうだったか。これも心配は杞憂に終わりました。

私が住んでいる地域では、たまに遅いかなと感じる時間帯はあるものの、全体的には遅すぎてストレスを感じるシーンはほとんどなかった、というのか実際のところ。

というか、基本的な使い心地の体感値としては、以前とほぼ変わりないレベル。神。

ただし、通信速度は地域によって差があるので、不満が出る地域の方もいるようなので要注意です。この感想はあくまで筆者個人のものです。

通話はかけすぎると料金は高くなってしまいますが、050plusやLINE通話を使えば料金は抑えられるためあまり不便には感じていません。

私は通話を普段あまりしないためLINE通話だけ使っていますが、通話を普段からたくさんする場合は楽天でんわや050plusを使ったほうが良いでしょう。

格安SIMを選ぶ時のポイント

私が格安SIMに替えてここだけはちゃんと確認して選んだほうが良いと思うところをまとめます。人それぞれ重要視するところは違うのできちんと自分に合ったものを選ぶ必要があります。

月々の料金

大手通信会社から格安SIMに替えるのですから料金は確実に見ておきましょう。格安SIM・格安SIMでも料金プランは複数あります。

一番安いものにしたものの毎月追加チャージをしすぎてしまってはあまり意味がありません。今の契約で大体月にどれくらい使っているのかを確認してそれに収まるプランにすることをおすすめします。

通信速度

いくら料金が安くても全くネットに繋がらなくてイライラしてしまうようでは意味がありませんよね。どこの格安SIM会社も高速通信ですが、この速度は若干のばらつきがあります。

安さだけで選ぶのではなく満足度や評判も見て選ぶのが良いでしょう。ただ格安SIM会社は通信速度を安定して早くするために設備を整えていっています。そのため改善され早くなる可能性もあるのであまり惑わされすぎないようにしましょう。

気になる事業者がある場合は、事前に通信速度を調べておくといいでしょう。速度計測サービスは契約前に要チェックです。

格安SIMスピードチェッカーで通信速度を調べる

サポート体制

大手通信会社から乗り換えたばかりの時は不安が多いです。そのためサポートが充実している格安SIM会社を選ぶことをおすすめします。

特に機械に弱いという方の場合はサポートを受ける機会も増えるので重要視した方が良いでしょう。

おすすめの格安SIM会社

その後格安SIMのよさを知り、サブや遊びなどで複数の格安SIM会社を使った私がおすすめする格安SIM会社をご紹介します。少しでも参考になれば幸いです。

UQモバイル


出典:UQモバイル

UQモバイルは、大手キャリアau傘下の格安SIMです。CMで一度はUQ三姉妹やガチャピン・ムックを見かけたことがあるのではないでしょうか?

大手キャリアのサブブランドということもあり、高速通信と安定した通信環境が魅力の格安SIMです。大手キャリアと格安SIMの中間のような位置付けなので、初めて格安SIMに乗り換える方にもおすすめできます。

回線はauのみで、速度は下り最大150Mbps上り最大25Mbpsです。

UQモバイルの公式サイト内には、簡単な質問に答えるだけで最適な料金プランと製品を見つけてくれる「ぴったり診断」と「料金シミュレーション」サービスがあります。ぜひこれらも活用してみてください。

UQモバイルの料金プラン

SIMタイププラン名データ容量月額料金速度
音声通話SIMスマホプランS3GB1980円節約モード時 最大300kbps
スマホプランR10GB2980円節約モード時 最大1Mbps
データ無制限プラン無制限980円受信最大225Mbps 送信最大25Mbps
データSIMデータ高速プラン3GB1980円送受信最大500kbps

UQモバイルは音声通話SIMで3種類、データSIMで1種類の料金プランがあります。

他社格安SIMと違い、「節約モード」や送受信で最大速度が異なるのが特徴です。

音声通話SIMは、スマホプランS・スマホプランR・データ無制限プランの3種類です。スマホプランS・Rは、どちらも「節約モード」という機能があります。

節約モードでは、最大通信速度が制限される代わりにどれだけ使ってもデータが消費されません。つまり、節約モードの時はネット使い放題ということです。

スマホプランSは最大300kbps、スマホプランRは最大1Mbpsまで速度が出ます。最大300kbpsの場合、動画視聴や画像の多いSNSの使用は難しいですが、テキストメインのネット閲覧やメールの送受信は問題ありません。

一方最大1Mbpsまで出る場合は、YouTubeの標準画質の動画視聴も可能です。

「データ無制限プラン」は、文字通りデータ通信量無制限で使えるプランとなっています。送受信最大500kbpsという速度制限はありますが、月々1,980円で使い放題なのは格安といえるでしょう。

データSIMは、「データ高速プラン」の1種類です。月間3GBで980円という破格の料金となっています。

音声通話SIM同様、データ高速プランにも通信速度の制限があります。

月間3GBまでは、受信最大225Mbps、送信最大25Mbpsの通信速度です。3GBを超えた場合は、送受信最大200kbpsに制限されます。

一般的な通信制限は最大128kbpsなので、速度制限時よりも若干速いようです。


最大10,000円キャッシュバック

出典:UQモバイル
  • 開催期間:2020年3月13日(金)~
  • 新規契約:3,000円 / 乗り換え(MNP):10,000円のキャッシュバック

UQモバイルでは現在、最大10,000円の現金キャッシュバックを実施中です。

新規契約で3,000円、他社からUQモバイルへの乗り換えで10,000円がもらえます。

格安SIMで現金キャッシュバックを行っている会社は珍しいので、乗り換え先に悩んでいるならUQモバイルを選ぶとお得です。キャッシュバックの対象は、SIMカードのみでスマホプランS・Rを契約した方となっています。

契約月の翌々月、申し込み時に登録したメールアドレスにキャッシュバック案内メールが届きます。

あとはメールに記載のURLページから、指定の振込口座を入力するだけです。入力した口座番号に不備があった場合、キャッシュバック金額を受け取ることができないので注意してください。

キャッシュバックは最短翌日に受け取れるので、UQモバイルからメールが届いたらすぐに登録を行いましょう!

【UQモバイル】限定キャッシュバックはこちら

スマホプラン データ増量キャンペーン

出典:UQモバイル
  • 開催期間:2019/11/29~
  • 最大13ヶ月間スマホプランのデータ容量が最大3GB増量

「スマホプラン データ増量キャンペーン」はなんと最大13ヶ月間、データ容量を3GBも増量することが可能なキャンペーン。

なんと13ヶ月×3GB=最大26GBのデータがプラスされる超お得なキャンペーンですが、その利用条件・適用条件は少し複雑です。

出典:UQモバイル

スマホプランSは1GB、スマホプランM/Lは3GBの増量が可能なのですが、自動的にデータが追加されるわけではなく、自身でデータチャージを行う必要があるので注意しましょう。

データチャージを行うとチャージ購入額が表示されてしまいますが、請求時には割引されているのでご安心ください。

また、適用条件も少々複雑。「スマホプラン データ増量キャンペーン」を利用するためには、以下の条件を満たさなければいけません。

データ増量キャンペーン適用条件

  • 「スマホプラン」への加入(※)
  • UQモバイルの電話番号で「au ID」を登録

※ 「かけ放題(24時間いつでも)」「かけ放題(10分/回)」「通話パック(60分/月)」いずれかのオプション加入が必要です。

条件の中で特に注意しなければならないのが、UQモバイルの通話オプションに必ず加入しなければいけない点。とはいえ、26GBのデータ増量にかかる金額を考えるとまだまだお得といえるでしょう。

【UQモバイル】最新キャンペーンはこちら

現在実施中のUQモバイルのキャンペーンについては以下記事で詳しく解説しています。お得に契約したい方はぜひチェックしてみてください!

LINEモバイル


出典:LINEモバイル

LINEなどの主要SNSのデータ通信量がカウントされない「データフリー」が魅力です。通話よりもSNSの使用がメインの方は特におすすめします。

回線はドコモauソフトバンクの3つが使用可能です。

LINEモバイルの月額料金

SIMタイプデータ容量月額料金
データSIM(SMS付き)500MB600円
3GB980円
6GB1700円
12GB2700円
音声通話SIM500MB1100円
3GB1480円
6GB2200円
12GB3200円

LINEモバイルはドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアに対応しており、料金はどの回線でも同じです。

料金プランは、(1)SIMタイプ、(2)データ容量、(3)データフリーオプションの3段階で選んでいきます。

  • データSIM(SMS付き)
  • 音声通話SIM

SIMタイプは、「データSIM(SMS付き)」と「音声通話SIM」の大きく分けて2種類です。以前はSMSが付いていないデータSIMもありましたが、現在は上記2種類となっています。

データSIMは電話番号を使った通話ができないSIM、音声通話SIMはできるSIMと考えてください。電話番号を使った通話なので、LINE電話のようなネット回線を使った通話はデータSIMでも可能です。

どちらのプランにもSMSがついているため、ショートメッセージの送受信ができます。SMSを使った認証はGmailやメルカリといった様々なアプリで必要なので、ありがたいですね。

  • 500MB
  • 3GB
  • 6GB
  • 12GB

データSIMを選んだら次はデータ容量です。データ容量は、500MB・3GB・6GB・12GBの4種類から選びます。

データSIM(SMS付き)で最も少ない500MBを選んだ場合、月額料金はたったの600円です。(3)データフリーオプションで詳しくご紹介しますが、LINEモバイルの全料金プランにはLINE使い放題が付いています。

そのため、LINEをメインに使っている方なら500MBでも十分足りるのです。その他、SNS使い放題のオプションもあるため、データ容量はオプションと合わせて選んだ方が良いでしょう。

  • LINEデータフリー:0円
  • SNSデータフリー:+280円/月
  • SNS音楽データフリー:+480円/月

最後は、3種類の中からデータフリーオプションを決めます。

「LINEデータフリー」は、文字通りLINEがデータ通信量ゼロで使えるオプションです。LINEデータフリーは全ての料金プランに無料で付いているため、全プランでLINEが使い放題となっています。

「SNSデータフリー」は、LINE+Twitter+FaceBookが使い放題になるオプションです。「SNS音楽データフリー」は、LINE+Twitter+FaceBook+Instagram+LINE MUSICの5種類が使い放題になります。

SNSをよく使っている人なら、オプションに加入するだけで消費データ量がグンと減るでしょう。そうすれば、契約するデータ容量が減って月々のスマホ代も節約できるはずです。


月額基本利用料3ヶ月500円キャンペーン

出典:LINEモバイル

LINEモバイルでは、2020年8月26日から音声通話SIMを3GB以上のベーシックプランを契約すると月額基本利用料から3ヶ月間980円割引されるキャンペーンを実施しています。

  • 2020/8/26(水)〜 終了日未定

データSIM(SMS付き)やベーシックプラン500MBはキャンペーン対象外のためご注意ください。また、初月の月額基本利用料は日割り計算となります。

ベーシックプランで契約する際は、データフリーオプションを選ぶ必要があります。

ここでは、月額0円のLINEデータフリーオプションを選んだ場合のキャンペーン適用時の料金を紹介します。

データ容量初月2~4ヶ月目5ヶ月目以降
3GB初月の月額基本料金は 日割り計算500円1,480円
6GB1,220円2,200円
12GB2,220円3,200円

※すべて税抜価格です。

データフリーオプションは、LINEデータフリー・月額280円のSNSデータフリー・月額480円のSNS音楽データフリーの3つの中から選択できますが、どのオプションでもこのキャンペーンは適用されます。

【LINEモバイル】最新キャンペーンはこちら

冬のモトローラSALE

出典:LINEモバイル

LINEモバイルでは、「moto g9 play」の販売を記念して、モトローラの2機種が今だけセール価格で販売されています。

  • 期間:2020年11月20日~2021年1月27日
  • 対象端末:moto g9 play / moto g8 plus

10月30日に発売されたmoto g9 playは、4,800万画素のトリプルカメラとLEDフラッシュを搭載しており、夜景シーンでも明るく鮮明な写真を撮影できます。

また、1回の充電で2日以上の駆動が可能な5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、充電切れの心配がありません。

moto g8 plusも、映画やゲームを圧倒的な臨場感で楽しめる6.4インチの大型ディスプレイを採用。さらにドルビーオーディオにも対応しているため、没入型エンターテインメントを体験できます。

それぞれのセール価格(税抜)はこちらです。

moto g9 playmoto g8 plus
一括払い14,800円24,000円
分割払い(24回)616円~1,000円

こちらのキャンペーンは、新規契約・機種変更どちらの場合でも適用されますが、機種変更の場合は一括払いを選択した方のみセール価格で購入できます。

【LINEモバイル】最新キャンペーンはこちら

LINEモバイルで実施中のキャンペーンは以下記事で解説しています。

BIGLOBEモバイル


出典:BIGLOBEモバイル

知名度のあるプロバイダーのBIGLOBEが運営をしていることから、BIGLOBEモバイルSIMの信頼度は高いです。

ただ、人気の理由はそれだけではありません。BIGLOBEモバイルSIMには、独自のサービスや特徴があることがポイントです。

特に注目されているのは次の3点です。

  • たくさん使う人向けに大容量の12GBプランがある
  • 動画や音楽などのサービスを使用する場合にカウントフリーになる「エンタメフリーオプション」がある
  • 6GB以上のプラン契約で使える無料Wi-fiスポット

これらの特徴により、特にYouTube、AbemaTVなどの動画を見る機会が多い方にとっては、利用するメリットは大きいと言えます。

他にもオプションはあるので、お得になりそうなものがないかチェックしましょう。

BIGLOBEモバイルの料金プラン

  • SIMの種類:3種類
  • データ容量:6種類
  • 回線の種類:2種類

BIGLOBEモバイルは、音声通話SIM・データSIM(SMS付き)・データSIM(SMSなし)の3種類のプランがあります。

SMS付きだと、電話番号宛にくるショートメッセージの送受信が可能です。SMSはGmailやアプリの認証でよく使うので、あった方が便利です。

3つのSIMタイプから選んだら、あとはデータ容量と回線の種類を選びます。データ容量は1GB〜30GBまでの6種類、回線はau回線・ドコモ回線の2種類です。

音声通話SIM月額料金(タイプA・タイプD)
1GB1400円
3GB1600円
6GB2150円
12GB3400円
20GB5200円
30GB7450円

BIGLOBEモバイルの音声通話SIMは、月額1400円〜7450円までの6種類です。低容量プランが主流な中、20GBや30GBといった大容量プランがあるのは珍しいですね。

ネットもSNSも十分使えてコスパの高い、6GBプランが最も人気なようです。

データSIMSMS付き(タイプA・タイプD)SMSなし(タイプD)
1GB
3GB1020円900円
6GB1570円1450円
12GB2820円2700円
20GB4620円4500円
30GB6870円6750円

データSIMは、SM付きとSMSなしの2種類があります。SMS付きはau回線・ドコモ回線どちらも選べますが、SMSなしはドコモ回線のみです。

また、データ容量は3GB〜30GBの5種類となっています。1GBは音声通話SIM限定で、データSIMでの契約はできないので注意してください。


月額料金値引き特典|6か月間月額400円~!

出典:BIGLOBEモバイル
  • 2020年11月4日 〜 終了日未定

BIGLOBEモバイルの音声通話SIM特典を利用すると、音声通話SIMのプランが6か月間月額料金1200円割引されます。

キャンペーンが適用された月額基本料金を見てみましょう。

プラン1~6か月目(初月無料)7か月目以降
3ギガ400 円1,600円
6ギガ950 円2,150円
12ギガ2,200円3,400円
20ギガ4,000円5,200円
30ギガ6,250円7,450円

この割引に加えて、今ならエンタメフリーオプションとセキュリティセット・プレミアムが最大6か月無料に!お得な特典が盛り沢山なので、この機会にBIGLOBEモバイルを契約しましょう。

【BIGLOBEモバイル】最新キャンペーンはこちら

BIGLOBEモバイルで実施中のキャンペーンは以下記事でまとめて解説しています。

mineo


出典:mineo

株式会社オプテージが運営する格安SIM、mineo

ドコモ、au、ソフトバンクの回線が利用できるマルチMVNOで、シンプルでわかりやすい料金設定が好評です。

mineoはお得なキャンペーンを多く開催しているほかにも、ユーザー同士でデータ通信量をシェアするような独自のサービスなどが人気を博しているため、非常に注目されています。

mineoの料金プラン

mineo出典:mineo

mineoの料金プランは数が多く、少し複雑です。データSIMと音声通話SIMの他に、データ容量・通信速度・回線を選ぶ必要があります。

  • SIMタイプ:シングルタイプ・デュアルタイプ
  • データ容量:6種類
  • 通信速度:通常コース・エココース
  • 回線:ドコモ・au・ソフトバンク

シングルタイプはデータ通信SIM、デュアルタイプは音声通話SIMのことです。呼び方が違うだけで、できることは他の格安SIMを変わりません。

通信速度は、通常コースの他に「エココース」があります。エココースは、最大速度が制限される代わりに料金が安いプランです。

月曜〜金曜までは最大速度が200kbpsになり、土日は通常速度で使えます。さらに、ギガを使い切ったあとも最大200kbpsが維持されるので、通信制限でイライラすることもありません。

通常プランに比べ、月額料金は450円安くなります。年間で5400円も安くなるので、かなりお得ですね。

SIMタイプ・データ容量・速度を選んだら、あとは回線だけです。ドコモ・au・ソフトバンク回線で月額料金が違っており、ドコモが最も安くなっています。

シングルタイプ(データSIM)Aプラン・DプランSプラン
500MB700円790円
3GB900円990円
6GB1580円1670円
10GB2520円2610円
20GB3980円4070円
30GB5900円5990円

デュアルタイプ(音声通話SIM)AプランDプランSプラン
500MB1310円1400円1750円
3GB1510円1600円1950円
6GB2190円2280円2630円
10GB3130円3220円3570円
20GB4590円4680円5030円
30GB6510円6600円6950円

シングルタイプ(データSIM)Aプラン・DプランSプラン
500MB
3GB850円940円
6GB1480円1570円
10GB2370円2460円
20GB3680円3770円
30GB5450円5540円

デュアルタイプ(音声通話SIM)AプランDプランSプラン
500MB
3GB1460円1550円1900円
6GB2090円2180円2530円
10GB2980円3070円3420円
20GB4290円4380円4730円
30GB6060円6150円6500円


電子マネーギフトプレゼントキャンペーン

出典:mineo

mineoでは、対象のOPPO製スマートフォンを購入すると、EJOICAセレクトギフト2,000円分がプレゼントされるキャンペーンを実施しています。

新規申し込み・機種変更どちらでも対象のキャンペーンです。EJOICAセレクトギフトは、Amazonギフト券・nanaco・WAONポイント・楽天Edyなど様々な電子マネーと交換できます。

  • 期間:2020年12月1日~2021年1月31日
  • 対象端末:OPPO Reno3 A / OPPO A73

対象端末のOPPO Reno3 AとOPPO A73は、コストパフォーマンスに優れたモデルで、機能性も抜群です。人気の高いスマホなので、お得に購入できるキャンペーンを利用して手に入れましょう。

【mineo】最新キャンペーンはこちら

mineoで実施中のキャンペーンは以下記事で詳しく解説しています。

ワイモバイル


出典:ワイモバイル

ワイモバイルは、ソフトバンクが提供するMNO(自社回線網を使用して通信サービスを提供する事業者)です。独自の回線網を使用していることもあり、速度が安定していると評判です。

スマホプランはS、M、Rの3つのプランがあり、それぞれ10分以内の通話ならかけ放題が付いています。また、スマホとセットで契約できてお得な値段で使えることが特徴です。

ワイモバイルの料金プラン

プランデータ容量料金制限時速度
S3GB2680円最大128kbps
M10GB3680円最大1Mbps
R14GB4680円最大1Mbps

ワイモバイルの料金プランは、スマホベーシックプランS/M/Rの3種類です。シンプルに3つしかないので、月にどのくらいギガを使うかで選ぶことができます。

スマホベーシックプランS/M/Rで共通しているのは、(1)「新規割」が適用される点と、(2)10分通話かけ放題がついている点です。

契約から半年間は、「新規割」で月700円割引されます。プランSは月額2,680円なので、新規割を適用すると1,980円で利用可能です。

さらに、全ての料金プランに10分以内の通話かけ放題がついています。普通10分かけ放題は別料金のオプションとなっていることが多いので、無料でついているのはありがたいですね。

プランSとM/Rで異なっているのは、通信制限時の速度です。

通信制限時は最大128kbpsが一般的ですが、プランMとRのみ最大1Mbpsまで速度が出ます。最大1Mbpsあれば、YouTubeの標準画質の動画が視聴可能です。

言い換えると、ギガを使い切っても最大1Mbpsで使い放題になるということです。最大1Mbpsまで出れば色々なことができると思うので、通信制限でイライラすることもなくなりそうですね。


新規割

  • 2019年10月1日(火)~

新規割は、スマホベーシックプラン契約から6ヶ月間、基本料金が700円割引になるキャンペーンです。スマホベーシックプランはスマホ向けの料金プランなので、ほとんど全ての人が新規割の対象となります。

さらに嬉しいことに、家族割引やおうち割 光セット(A)といったキャンペーンとも併用可能です。キャンペーンを組み合わせると、プランSは2,680円→1,480円/月となります。

スマホが月々1,480円で使えるというのは、かなり安いですよね。料金プランには10分以内の国内通話料も含まれているので、ネットも通話も格安で利用できます。

ワイモバイルを契約する!

データ増量無料キャンペーン2

出典:ワイモバイル
  • 2019年11月29日~

ワイモバイルでは、月額500円でデータ容量を増やすことができます。これが「データ増量オプション」です。

スマホベーシックプランを契約すると、加入翌月から1年間このデータ増量オプションが無料になります。

  • プランS:3GB→4GB
  • プランM:9GB→12GB
  • プランR:14GB→17GB

プランが大きくなるほど追加されるデータ容量が大きくなり、プランM・Rでは3GB/月も多く使えます。

後から料金プランを変更することもできるので、これからワイモバイルの契約を考えている方にはプランM・Rがおすすめです。

ワイモバイルを契約する!

▼その他のワイモバイルで実施中のキャンペーンは以下記事でまとめて解説しています。

格安SIM・格安SIMに乗り換えても想像以上に問題なかった

乗り換える前は不安なことも多かった格安SIMですが実際に使ってみるともっと早くに格安SIMに乗り換えておけば良かったと思うことばかりでした。

やはり一番のメリットは月々の料金です。同じ使い方をしているのに支払いが8,000円も安く済むのは嬉しすぎます。最新のハイスペック機を買っても1年で元を取れちゃいます。

通話もアプリを使えば苦労しませんし、個人的には通信速度も不満に思うことはありませんでした。月々の料金を抑えたいと考えていて格安SIMを検討している場合はすぐに乗り換えたほうがいいと断言したいほど。

以上が私が格安SIMを使ってみた感想です。格安SIM事業者は種類も多くどこにするか迷うかもしれませんが、自分に合った格安SIM会社が分かるおすすめ格安SIM比較診断も活用して、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

自分にあった格安SIMを診断してみる!

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