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格安スマホの契約前に知っておきたいデメリット14個をまとめてみた

更新日:2018.08.29

リーズナブルな価格で利用できると人気の格安スマホ・格安SIMですが、メリットばかりではありません。乗り換える際のデメリット・注意点もいくつかあります。今回は、思いつく限りデメリットや注意点を列挙してみました。併せて対策やMVNO業界の取り組みも紹介します。

リーズナブルな価格で利用できると人気の格安スマホ・格安SIMですが、メリットばかりではありません。乗り換える際のデメリット・注意点もあります。今回は、格安スマホ・格安SIMのデメリットや注意点を列挙していきます。そして、そんなデメリットについてMVNOが行っている取り組みや対策をご紹介していきます。


格安スマホにはデメリットが多いって本当?

月額料金の安さでおなじみの格安スマホですが、こうしたメリット以外にもデメリットがあることを知っていますか?格安スマホの安さに惹かれて契約したものの、その後に後悔する方も増えています。こうした事態を避けるために重要なのが格安スマホのデメリットを知っておくこと。

今回は、格安スマホや格安SIMのデメリットについて思いつく限り挙げ連ねてみます。デメリットの他、解決方法もあわせて紹介するので、格安スマホの契約を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

とある昼下がり…


  1. やっぱり格安スマホの契約は不安…どうすればいいの?

  1. ご安心ください。格安スマホの契約に不安はつきものです!

  1. あらかじめデメリットと解決方法を知っておけば後悔せずに契約できますよ!

  1. デメリットも事前に納得できれば安心ね!じゃあ、さっそく格安スマホのデメリットを教えてっ!

  1. それでは、格安スマホにまつわるデメリットを見ていきましょう!

格安スマホのデメリット

では、格安スマホにおけるデメリットを紹介していきましょう。どんなデメリットがあるのか事前に知っておくことで、格安スマホを安心して契約できます。

1:キャリアメールアドレスが使えなくなる

キャリアから格安スマホに乗り換えると、これまで使っていたキャリアメールといわれるアドレスが使えなくなります。キャリアメールとは、キャリアの名称などが入ったアドレスのことです。

使えなくなるキャリアメール
docomo:「~@docomo.ne.jp」
au:「~@ezweb.ne.jp」
SoftBank:「~@softbank.ne.jp」
SoftBank:「~@i.softbank.jp」 など

長年、同じキャリアを使っているユーザーはメインのメールアドレスとして利用している方も多いはず。格安スマホに乗り換えて使えなくなると困ることが増えますよね。

解決方法は?

キャリアメールの対策としては、おもに2つの手段が考えられます。キャリアの契約を残す方法とGmailに乗り換える方法です。

(対策1)キャリア契約を残す

メールアドレスを残すためにキャリアの契約はそのまま残しておき、ネットは格安SIMで利用します。プランはメールアドレス維持のために、接続サービス(SPモード/LTE NET/旧S!ベーシックパック(i)など)は残しておく必要があるので注意しましょう。

基本的には契約を残した状態でキャリアのIDを取得し、そのIDを利用してネットやメールを利用可能にするという手順です。ただし、契約を残す分維持費用が結構かかるので、あまりおすすめはしません。

(対策2)Gmailに乗り換える

おすすめは、Google社が無料で提供するメールサービスGmailに乗り換えること。ドコモメールなどは、必要なものだけバックアップを取っておき、無料メールに乗り換えてしまう方が将来的にも効率がいいでしょう。

GmailならiPhone/Android/PCのブラウザ上など機種を問わずに使えますし、そもそもAndroidスマートフォンでアプリをダウンロードする際はGoogle(Gmail)のアカウントが必要です。Gmailはネットを使う際に便利なので、メールを利用する機会にアカウントとメールアドレスを作っておきましょう。


  1. キャリアメールを利用してたけどGmailのアドレスを取得すれば安心ね!

  1. はい!キャリアメールを残すより、フリーメールを使うほうが将来的にも便利でおすすめです!

2:大手キャリアのようなショップが少ない

格安SIMは、大手キャリアのようにたくさんのショップを展開しているわけではないのでショップに行って質問してみるといったことがしにくいのもデメリットです。ただし、最近では事業者によっては都市圏を中心にショップが増えており、提供する側も対策を進めています。

解決方法は?

実店舗や家電量販店内などにショップを持つMVNOと契約すれば、こうした問題は解決できます。従来は、ショップを持つMVNOは少ない傾向にありましたが、最近では増えてきているのでキャリアの頃にショップを利用していた方はショップのあるMVNOを選びましょう。

独自のショップを持っているMVNO

例えば楽天モバイルは「楽天モバイルショップ」を全国に設置しています。こちらでは大手キャリアのショップ同様に機種を触って試せるほか、即日でのMNP開通にも対応しており非常に便利です。ほかにも、mineo(マイネオ)では主要都市に「mineoショップ」を展開しており、同じく大手キャリアのようなサポートが受けられます。

近くの施設をショップとして使えるMVNO

イオンモバイル(イオンスマホ)TONEモバイル(トーンモバイル)では、全国のイオンやTSUTAYAでサポートを受けられるので、そばにショップがなくても最寄りの施設へ行けばOK。もちろん、MVNOの独自ショップと同様に専門のスタッフが質問に答えてくれます。店舗によってはスマホの実機を用意していることもあるので、最寄りのイオンやTSUTAYAで確認してみましょう。


  1. いつもイオンでお買い物をしている私の場合はイオンモバイルがいいのかしら…

  1. イオンモバイルなら全国のイオンをスマホの相談窓口として利用できるので大変便利ですよ!

  1. へぇ~。じゃあ、イオンモバイルは有力候補になるわね!



3:キャリア向けの公衆無線LANが使えなくなる

各社の公衆無線LANサービス
docomo:docomo Wi-Fi
au:au Wi-Fi SPOT
SoftBank:SoftBank Wi-Fiスポット

各キャリアでインターネットの定額サービスを申し込んでいると、無料の公衆無線LAN(WiFi)が利用可能です。こういったサービスもキャリアの契約に付属されているものなので、格安SIMに乗り換えると使えなくなります。

解決方法は?

公式サイト
楽天モバイル
U-mobile
OCN モバイル ONE
BIGLOBEモバイルなど

ただし、格安SIMを提供するMVNOも無線LANスポットを提供しています。有料のオプションだと楽天モバイルなどが提供していますし、BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)では6GB以上のプランで1ライセンス無料。

OCN モバイル ONEも契約者であれば追加料金不要で利用可能、U-mobile(ユーモバイル)も「U-NEXT Wi-Fi」という無料WiFiスポットを提供しています。(U-mobileは一部対象外のプランあり)


  1. 通信容量の少ないプランを契約しているならWiFiスポットの利用をおすすめします!

  1. 1~3GBのプランを契約する予定だから、WiFiスポットが利用できるMVNOも候補に入りそうね!

4:キャリア決済でアプリ課金できない

キャリア決済とはさまざまなサービスの支払いを、キャリアの月額料金支払いとまとめて合算払いするサービスの総称です。有名なところだとGoogle Playのアプリ課金はキャリア決済ができます。これもキャリア独自のサービスなので、MVNOに乗り換えると使えなくなります。

解決方法は?

対策としてはクレジットカードを登録して使うか、もしくはGoogle Playギフトカードなどのプリペイドカードがコンビニなどで手軽に買えるのでそれを使うのが便利です。プリペイドならその都度チャージして課金するので、使いすぎ防止にも効果がありそうです。


  1. MVNOの料金もキャリア決済もクレカにまとめれば家計簿の管理が楽ですよ!

  1. じゃあ、これを機会にクレカにまとめてみようかしら!

5:スマホ自体の性能が低い

性能が低いというよりはハイスペック(超高性能)の機種が少なめと言い換えるべきでしょうか。現在日本国内で販売されているSIMフリーのスマートフォン、特にAndroidのスマートフォンに関してはフラッグシップ機種(メーカーを代表するような高性能機種)を発売しているところは若干少なめな印象です。

ただ、ニーズが大きくなってきている分、「性能怪獣」と呼ばれるような、格安スマホというカテゴリに見合わないハイスペック・高価格帯の、SIMフリースマホも最近では増えてきています。

特に海外のスマホは飛躍的な進化を遂げています。格安スマホ黎明期からスマホを出しているASUSのZenFoneシリーズや、ハイスペックでコスパの高いスマホをっリリースしているHUAWEIのPシリーズなどは顕著な例です。

そもそもハイスペックな端末は必要か?

ハイスペックなスマホは、用途のニーズによっては選択肢が外れる場合があります。そもそも一般的な使い方をするなら、ハイスペックなスマホは本体価格が高いことや性能が高すぎて必要ないことが多いです。

例えば、LINEやSNS、ちょっとしたサイト閲覧程度なら、最新のハイスペックスマホは不要です。そういった用途であれば極端な話、1万円台のスマホであっても問題なく使えるでしょう。

解決方法は?

筆者もiPhone 6、Galaxyといった、発売当初ハイスペックと言われた機種を利用してきましたが、記事執筆時点ではZenFone 4 Maxという格安スマホを使用しており、使用感にも満足しています。写真は綺麗に撮れますし、高付加ゲームでなければ問題なく動きます。また、バッテリーの持ちがよく使いやすいです。

2018年5月現在、楽天モバイルにて通話SIMと同時に契約すると、14,700円でZenFone 4 Maxが手に入ります。特に、高いスペックにこだわらないという方には十分におすすめできるスマホなので、ぜひ選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

コスパの良いスマホならHUAWEI P20 liteがおすすめ!

出典:HUAWEI HUAWEI P20 lite

例えば、HUAWEI製のHUAWEI P20 liteは、人気シリーズでコスパも良くおすすめです。スタイリッシュなデザインと4GBメモリ、64GBストレージ搭載で外見も中身も整った1台。詳しく内容が知りたい方は本サイトで行った発表会インプレッションをご覧ください。

カメラにこだわるならHUAWEI nova lite 2もおすすめ!


出典:HUAWEI HUAWEI nova lite 2

続いてもHUAWEI製の、HUAWEI nova lite 2です。こちらも人気シリーズで評判の高い1台。カメラに特化したスマホでよく写真を撮る方におすすめ。こちらも実機レビューを行っているので、ぜひ参考にしてみてください。

格安スマホ選びに悩んだら?

これまで、格安スマホは本体代金の安さに注目が集まりがちでしたが、最近では本体代金の安さは変わらないまま中身がハイスペックになってきています。初めて格安スマホを購入するなら、こうしたコスパの良いスマホを狙って契約しましょう。

もし、格安スマホ選びに悩んだら当サイトの診断テストがおすすめです。いくつかの項目に答えるだけで、自分にぴったりのスマホを見つけられますよ!


  1. 私はSNSやサイト閲覧ぐらいだから、それほど性能が高くなくても問題なさそう!

  1. その用途ならエントリーモデルと呼ばれる格安スマホでも十分快適に使えそうです。1~2万円台のスマホが高コスパでおすすめですよ!

6:対応端末選びがやや複雑

スマートフォンは回線や電波(対応バンド)が対応していないと格安SIMでは使うことができません。そのため、回線とスマホの対応バンドはしっかり確認する必要があります。

解決方法は?

簡単な解決方法は、端末のセット購入ができるMVNOを選ぶことです。各MVNOで販売されているスマホは、その事業者での通信が確認されている端末のため、回線や対応バンドの確認をする必要はありません。逆に、別の販売店などでSIMフリースマホを購入した場合は、希望のMVNOのバンドに対応しているかを確認する必要があります。

なお、スマホの取り扱い種類はMVNOによって大きく異なります。幅広い種類からスマホを選びたいなら取り扱い機種の多いMVNOがおすすめです。

格安スマホの取り扱いが多いMVNO
楽天モバイル
IIJmio
DMM mobile

上記のMVNOでは多くのスマホを扱っています。なかでもおすすめはIIJmio(みおふぉん)DMM mobile(DMMモバイル)です。キャッシュバックや割引のキャンペーンを頻繁に行っていて、スマホセットで買うとお得になります。


  1. スマホを一緒に買う人にお得なのはIIJmio(みおふぉん)とDMM mobileね。


  1. はい!どちらもユーザー満足度の高いMVNOなのでおすすめですよ!

7:格安スマホの初期設定が面倒

近くにMVNOのショップがないと初期設定が分からない・面倒というデメリットや申し込み方法が分からないというデメリットが挙がります。

解決方法は?

最近では初期設定済みで端末を送ってくれるサービスが用意されていて、上記のMVNOで利用できます。例えば楽天モバイルでは「ご自宅出張申込(設定サポート付き)」が提供されており、実際に家まで訪問して設定してくれます。もし格安スマホに乗り換えるのが不安なら、こういったオプションが利用できる格安SIMを選ぶと良いでしょう。


  1. ショップがない場合は訪問サポートもあるのね!覚えておこう!

  1. はい!意外と見落としがちですが訪問サポートは便利なので不安な方は検討してみるといいかもしれません!

格安SIMのデメリット

ここまではキャリアサービスが使えなくなることによって発生するデメリットと対策を解説してきましたが、次は格安SIM自体のデメリットも挙げてみましょう。

8:MVNOによっては通信速度が遅いことがある

格安SIMでは、大手キャリアのような通信速度が常時出ることは少ないと言われています。ただ、こうした状況も改善に向かっていることを知っていますか?

格安スマホが話題になり、参入する会社も増えてきたため、MVNO側が通信設備を増強するなど力を入れているためです。また、格安スマホ黎明期に比べるとMVNOごとの特色が出てきたため、ユーザー側が選びやすくなっています。

そもそもMVNOが遅い理由は?

一般的にMVNOの通信速度が遅いと言われている理由は、MVNOによって回線卸の契約が異なっていたり、ユーザーの数などで帯域の圧迫率が変わったりしている点が挙げられます。ほかにも、プラン自体を規定の速度に制限している場合もあり、MVNO自体に原因がある場合やユーザーの環境による場合など、速度低下の要因は多岐に渡ります。

通信速度はそこまで必要ない?

ここで考えた方がよいのは、実際にどの程度の通信速度が必要なのかということです。動画を高画質で視聴したいならそれなりの通信速度が必要ですが、例えばYouTubeの中画質程度であれば、3Mbps程度出ていれば十分快適に見られます。

通信速度の速さは重要なポイントですが、通信品質の高いMVNOと契約することを意識すれば問題なく格安スマホを利用できます。UQモバイル(ユーキューモバイル)やIIJmioといったMVNOは通信速度や品質に定評があるのでおすすめです。

解決方法は?

MVNOによって実際に出る通信速度にはかなりの違いが出てくるので、定期的に評判を確認しておくのがベストでしょう。

当サイトでは、MVNOのスピードテストを実施しています。詳しいMVNOの通信速度が知りたい方は、ぜひ上記のツール・記事をご覧ください!


  1. スピードテストの結果をチェックして通信速度や品質が安定しているMVNOを契約するわ!

  1. SIMチェンジのスピードテストなら常に最新の情報が手に入るので参考にしてみてください!

9:緊急地震速報がJアラートが受信できない

自然災害の多い日本では、地震や洪水などにおけるさまざまな対策が求められています。こうした状況で、緊急地震速報Jアラートなどを迅速に受信できれば、被害を最小限に抑えることが可能です。

格安スマホでは、緊急地震速報やJアラートが受信できないという情報もありますが、格安スマホでも緊急地震速報を受信可能な機種やサービスがあります。

解決法は?

緊急地震速報関連
格安スマホって緊急地震速報に対応してるの?
Jアラート関連
今だから知っておきたい。JアラートはMVNOに届くのか?
SIMフリースマホで緊急速報は受信可能になったのか IIJmio meeting 18レポート

これまで格安スマホでこうした情報は受け取れないことがありましたが、現在は格安スマホでも緊急情報を受け取れるように改善されています。いつ起きるかわからない災害に備えるべく格安スマホにおける防災について知っておきましょう。


  1. 良かった…問題なく受信できるなら安心だわ!

  1. MVNOを取り巻く環境は日々変わっています。防災関連サービスも充実してきているので、安心して格安スマホを使えますよ。

10:通話料金が高い・かけ放題がない

IP電話
料金:かなり安い(場合によっては半額以下)
品質:通常の電話に比べると劣るのが一般的
プレフィックス通話
料金:安い(半額程度が多い)
品質:通常の電話番号利用なので良い

一昔前は通話料金の割引サービスが少なかったので格安スマホは通話料金が高いと言われがちでしたが、インターネット回線を利用して通話をするIP電話や、特定番号を付加して割引をするプレフィックス通話などが普及してきたおかげで、現在はかなり安く使えます。

解決方法は?

上記は、かけ放題オプションを提供しているMVNOの一部です。楽天モバイルのベーシックなかけ放題をはじめ、OCN モバイル ONEの特殊なかけ放題やBIGLOBE SIMの選べるかけ放題まで幅広い種類が提供されています。

従来は楽天モバイルが完全かけ放題を提供していましたが、2018年7月現在では完全かけ放題を提供しているMVNOはかなり少ない状況。IP電話を利用するか、スマホを2台持ちにして1台は通話専用にしてキャリアのかけ放題を利用するなどの対策が一般的です。

楽天モバイル

楽天でんわ10分かけ放題
月額:918円

楽天モバイルには、10分以内なら何度でも定額で通話が楽しめる楽天でんわ10分かけ放題 by 楽天モバイルが用意されています。まとまった通話はしないけれど、毎日短い通話を何度もする方におすすめです。

OCN モバイル ONE

10分かけ放題
月額:918円
トップ3かけ放題
月額:918円
かけ放題ダブル
月額:1,404円

OCN モバイル ONEのかけ放題はほかのMVNOに比べて特殊です。一般的なかけ放題である10分かけ放題に加えて、その月の国内通話上位3番号までが無料になるトップ3かけ放題を用意。さらに、この2つの通話オプションがセットになったかけ放題ダブルもあるので、さまざまな通話ニーズに応えたオプションが魅力的なMVNOです。

BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)

BIGLOBEでんわ 選べる通話オプション
月額:648円/896円

BIGLOBEモバイルでは、月額650円で「1,080円分(最大60分)の国内通話」もしくは「3分以内の国内通話が何度でもかけ放題」のどちらか、月額896円で「1,620円分(最大90分)の国内通話」もしくは「10分以内の国内通話が何度でもかけ放題」を選べるので、自分の通話ニーズにあったほうを契約しましょう。

より詳しくかけ放題について知りたいなら?

MVNOのかけ放題について詳しく知りたい方は上記の記事をチェック!MVNOごとのかけ放題の詳細について分かりやすくまとめています。


  1. これなら通話メインで使っても毎月の通話料金が高くならずに済みそうだわ!

  1. かけ放題サービスは多くのMVNOで提供されています!それぞれの特色を比べて検討してみてください!

11:大手キャリアのような家族割引がない

大手キャリアを契約していて、家族割引を利用している方は多いはず。少し前まではMVNOに家族割引はありませんでしたが、最近では家族割引を提供しているMVNOもあるので、これまでよりもお得に利用できます。

UQモバイル(ユーキューモバイル)なら家族割引がある

UQモバイルでは、一部プランの2回線目以降の月額料金が毎月540円割引になる、UQ家族割を提供しています。家族でMVNOを利用したい方はUQモバイルと契約するとお得に利用できますよ。

IIJmio(みおふぉん)なら家族で通話がお得に

通話定額オプション(3分)
家族となら10分に延長
通話定額オプション(10分)
家族となら30分に延長

さらに、家族で通話をお得に楽しみたい方にはIIJmioがおすすめです。IIJmioの通話定額オプションは3分と10分が用意されていますが、家族と通話する際は10分と30分に延長します。MVNOの中でも30分の通話定額は珍しいので、家族と長電話する方におすすめです!

解決方法は?

MVNOに家族割引はないイメージがありますが、UQモバイルやIIJmioのように家族割引を提供しているMVNOと契約すれば家族での利用で月額料金の節約につながります。


  1. 家族で乗り換えるときもお得に契約できるなんて素敵ね!

  1. これからも家族割引を提供するMVNOは増えていくことが予想されます!

12:スマホやMVNOによってはテザリングが使えない

  • △:docomo購入のAndroidスマホ+docomo系SIM
  • ◎:SIMフリーのAndroidスマホ+docomo系SIM
  • ◎:docomo購入のiPhone + docomo系SIM
  • ◎:SIMフリーのiPhone + docomo系SIM
  • ◎:au購入のAndroidスマホ + au系SIM
  • ◎:SIMフリーのAndroidスマホ + au系SIM
  • △:au購入のiPhone+ au系SIM
  • △:SIMフリーのiPhone + au系SIM

△:機種・MVNOによっては使えない

機種とSIMカードの組み合わせによっては、スマホから電波を飛ばしてタブレットやパソコンで通信を行うテザリングが使えません。また、端末自体がテザリングに対応していない場合は、そもそも使えないので注意してください。最近では、SoftBank回線を提供しているb-mobile(ビーモバイル)やU-mobile、nuromobile(nuroモバイル)LINEモバイル(ラインモバイル)でiPhoneのテザリングに対応するようになりました。

解決方法は?

先ほど紹介した組み合わせは代表的なパターン・目安というだけなので、詳しくはMVNO各社が公表している「動作確認済み端末」から使いたい機種をしっかりチェックしておきましょう。


  1. テザリングを使う予定はないけど確認しておこうかしら…

  1. テザリングは便利なので、いつか利用するときのために確認しておくことをおすすめします!

13:乗り換え(MNP)の不通期間がある

MVNOは実店舗が少なくネット申し込みがメインのため、乗り換えまでの期間、数日間使えなくなるというのが問題点でした。特にメインの電話番号として使っていた回線が使えなくなるとしたら、数日だとしても困りますよね。ただ、最近ではMNPの不通期間問題も解決しはじめています。

解決方法は?

上記のMVNOではMNP時であっても自宅にSIMカードが届いてからユーザー自身で回線切り替え手続きを行うことで、不通期間をできるだけ短くすることができます。ほかにも多くのSIMサービスがこの「自宅での回線切替」やショップでの即日切り替えサービスを提供しているので、気になる方はチェックしておきましょう。

不通期間に関してより詳しく知りたい方は上記の記事をチェックしてみてください。例えば、不通期間なくMNPでDMM mobileに乗り換える場合、SIMカード到着後に切り替え申し込みをマイページから行うことで、2時間程度で回線の切り替えが完了します。(データ通信可能までは回線切り替えからさらに1時間程度)便利なサービスなので上手に利用してスムーズに乗り換えましょう。


  1. スマホは毎日使うから不通期間が短いほうが助かるわ!

  1. 自宅でどなたでも簡単に乗り換えできて、らくらくです!

14:支払い方法はクレジットカードのみ

これまで、格安SIMの支払いはほぼクレジットカードのみでした。そのため、クレジットカードを持っていない方は契約しづらいという状況が続いていました。

解決方法は?

最近ではデビットカードや口座振替に対応しているMVNOや、ごく少数ですが口座振替ができるMVNOも存在します。

例えばUQモバイルではクレジットカードでの支払いがメインですが、口座振替も使えます。ほかにも支払い方法の多いMVNOは増えています。

MVNOの詳しい支払い方法について知りたい方は上記の記事をご覧ください。デビットカードや口座振替で月額料金が支払えるMVNOがまとめています。


  1. クレジットカード以外にも支払い方法があったのね!

  1. MVNOによって支払い方法は異なるのでよく確認してから契約しましょう!

格安スマホのデメリットを知ったうえで契約方法を覚えておこう!

格安スマホのデメリットを知ったところで、今度は格安スマホの契約方法について確認しておきましょう。契約する際にどのような選択肢があるのかを知っておくと、納得して契約できます。


  1. ここまで14個のデメリットを紹介しました!より詳しく理解してもらえましたか?

  1. もちろん!デメリットはあるけど解決方法があるから心配はなさそうね!

  1. MVNOは日々進化しています!今ではほとんどのことに解決方法があるんです!

  1. すごいわね!忘れないようにブックマークしておかなきゃっ♪

  1. デメリットについて忘れたときには、いつでも本記事を読み返してください!

  1. さっそく、格安スマホを契約したいんだけど…

  1. はい!それでは、最後に契約方法を確認しておきましょう!

契約に必要なものは?

  • 本人名義のクレジットカード
  • 本人確認書類
  • メールアドレス
  • MNP予約番号

格安スマホを契約する前に用意しておきたいものは上記のとおりです。どのMVNOでも、契約するときに本人名義のクレジットカード、本人確認書類、メールアドレスは必須となります。

また、MNPを利用して乗り換える場合はMNP予約番号が必要となるので、必ず準備しておきましょう。MNP予約番号を発行したい方は上記の記事で発行方法をチェックしてください!

契約までの手順

  1. 申し込みたいMVNOを選ぶ
  2. 公式サイトにアクセスする
  3. プランや端末、オプションを選ぶ
  4. 個人情報を入力
  5. 申し込み完了
  6. SIMまたは端末が到着
  7. 初期設定を行い利用開始

格安スマホを契約するときは、ネットで契約するのが一般的です。格安スマホのサイトにアクセスして、申し込みフォームから契約してください。

格安スマホを契約する流れは上記のようになります。MVNOはどれも同じような流れなので安心して契約できます。

どこで契約できるの?

続いて、格安スマホを契約できる場所について知っておきましょう。格安スマホは主にネット、お店、家電量販店などで契約できます。

ネットで契約する

格安スマホをネットで契約するメリットは、時間や場所に縛られずに契約できる点。ネットで調べながら、格安スマホやプランを吟味できるので、急かされることなくじっくりと好みの格安スマホを探せます。

また最近のMVNOでは、公式サイトにあるチャットサポートや音声サポートを完備しているため、店舗と同じように分からないことを聞きながら格安スマホが選べます。くわえて、当サイトも活用して最適な1台を選んでみてはいかがでしょうか?

お店で契約する

続いて、紹介するのはお店で契約する方法です。最近ではMVNOでもキャリアと同じようにショップを持っていることが一般的になってきました。全国的に店舗を展開しているMVNOのほかにも、イオンモバイルやTONEモバイルのようにイオンやTSUTAYAをサポート点として利用できるパターンもあるので、近くに店舗がない場合も問題ありません。

お店で契約するメリットはスタッフに質問できる点。お店には専門スタッフが常駐しているので、いつでもスタッフに質問してプランやスマホ、オプションが選べます。また、スマホに関しては店舗に取り扱い端末を置いている場合があるので、直接触りながら選ぶことも可能です。

家電量販店で契約する

最後に紹介するのが家電量販店を利用する方法です。家電量販店では、さまざまなMVNOのSIMカウンターを設置しています。このカウンターを利用すれば、各MVNOのSIMカードが契約できます。近くに、家電量販店がある方はぜひ利用してみてください。

以前は、SIMカウンターでSIMのみの契約でしたが、最近では家電量販店で端末を置いていることがあるため、よりキャリアショップに近い感覚で契約できるようになりました。

格安スマホ・格安SIMにはデメリットがあるが、対策をすれば快適に使える

格安SIM・格安スマホのデメリットと対策を知っておくことで、申し込み後も不満なく快適にSIMカードを使えるようになります。今回紹介した情報をもとに、MVNOを選んでみましょう!

どのプランを選べば良いか分からない方は、SIMチェンジのおすすめ比較診断を利用してみては。簡単な質問に答えるだけで、あなたに最適なプランやスマホを自動で探してくれます!ぜひお試しください。


  1. 格安スマホのデメリットや契約方法がわかって良かったわ!

  1. 格安スマホはデメリット以上にメリットが豊富です。家計も助かると思いますよ!

  1. さっそく、自分に合う格安スマホを探してみようっ♪

  1. ぜひ、格安スマホをご検討ください!
注目!
注目!

格安SIMに切り替えると
どのくらいおトクなの?

現在、月々のスマホ代が だとしたら
現在、月々のスマホ代が
8,000円だとしたら
格安SIMに替えると
月々0,000円もおトク!
月々6,391円もおトク!
格安SIM比較診断 通話SIM 3GB 最安プラン(特典の割引は除く)
をもとに算出(2018年5月23日現在)
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