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格安SIMにデメリットはある?格安SIM乗り換え時の全メリットと注意点を解説

格安SIM・格安スマホにデメリットや欠点はあるのか、メリットとデメリットを徹底比較しました!キャリアから格安SIMに乗り換える時のデメリットや注意点を解説します。通信速度や災害時の連絡、キャリアメール等、格安SIMのデメリットを知りたい方必見です。

リーズナブルな価格で利用できると人気の格安SIMですが、メリットばかりではありません。

乗り換える際のデメリット・注意点もあります。今回は、格安SIMのデメリットや注意点を列挙していきます。そして、そんなデメリットについて格安SIMが行っている取り組みや対策をご紹介していきます。

格安SIMにはデメリットが多いって本当?

月額料金の安さでおなじみの格安SIMですが、こうしたメリット以外にもデメリットがあることを知っていますか?

格安SIMの安さに惹かれて契約したものの、その後に後悔する方も増えています。こうした事態を避けるために重要なのが格安SIMのデメリットを知っておくこと。

今回は、格安SIMや格安SIMのデメリットについて思いつく限り挙げ連ねてみます。デメリットの他、解決方法もあわせて紹介するので、格安SIMの契約を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

格安SIMのデメリット

では、格安SIMにおけるデメリットを紹介していきましょう。どんなデメリットがあるのか事前に知っておくことで、格安SIMを安心して契約できます。

1:キャリアメールアドレスが使えなくなる

キャリアから格安SIMに乗り換えると、これまで使っていたキャリアメールといわれるアドレスが使えなくなります。キャリアメールとは、キャリアの名称などが入ったアドレスのことです。

  • ドコモ:「~@docomo.ne.jp」
  • au:「~@ezweb.ne.jp」
  • ソフトバンク:「~@softbank.ne.jp」「~@i.softbank.jp」

長年、同じキャリアを使っているユーザーはメインのメールアドレスとして利用している方も多いはず。格安SIMに乗り換えて使えなくなると困ることが増えますよね。

解決方法は?

キャリアメールの対策としては、主に2つの手段が考えられます。キャリアの契約を残す方法とGmailに乗り換える方法です。

メールアドレスを残すためにキャリアの契約はそのまま残しておき、ネットは格安SIMで利用します。プランはメールアドレス維持のために、接続サービス(SPモード/LTE NET/旧S!ベーシックパック(i)など)は残しておく必要があるので注意しましょう。

基本的には契約を残した状態でキャリアのIDを取得し、そのIDを利用してネットやメールを利用可能にするという手順です。ただし、契約を残す分維持費用が結構かかるので、あまりおすすめはしません。

もう1つの方法は、Google社が無料で提供するメールサービスGmailに乗り換える方法です。

ドコモメールなどは、必要なものだけバックアップを取っておき、無料メールに乗り換えてしまう方が将来的にも効率がいいでしょう。

GmailならiPhone/Android/PCのブラウザ上など機種を問わずに使えますし、そもそもAndroidスマートフォンでアプリをダウンロードする際はGoogle(Gmail)のアカウントが必要です。Gmailはネットを使う際に便利なので、メールを利用する機会にアカウントとメールアドレスを作っておきましょう。

2:大手キャリアのようなショップが少ない

格安SIMは、大手キャリアのようにたくさんのショップを展開しているわけではないのでショップに行って質問してみるといったことがしにくいのもデメリットです。

ただし、最近では事業者によっては都市圏を中心にショップが増えており、提供する側も対策を進めています。

解決方法は?

実店舗や家電量販店内などにショップを持つ格安SIMと契約すれば、こうした問題は解決できます。

従来は、ショップを持つ格安SIMは少ない傾向にありましたが、最近では増えてきているのでキャリアの頃にショップを利用していた方はショップのある格安SIMを選びましょう。

例えば、楽天モバイルは「楽天モバイルショップ」を全国に設置しています。こちらでは大手キャリアのショップ同様に機種を触って試せるほか、即日でのMNP開通にも対応しており非常に便利です。

他にも、mineoでは主要都市に「mineoショップ」を展開しており、同じく大手キャリアのようなサポートが受けられます。イオンモバイルやTONEモバイルでは、全国のイオンやTSUTAYAでサポートを受けられるので、そばにショップがなくても最寄りの施設へ行けばOK。

もちろん、格安SIMの独自ショップと同様に専門のスタッフが質問に答えてくれます。店舗によってはスマホの実機を用意していることもあるので、最寄りのイオンやTSUTAYAで確認してみましょう。

3:キャリア向けの公衆無線LANが使えなくなる

  • ドコモ:docomo Wi-Fi
  • au:au Wi-Fi SPOT
  • ソフトバンク:SoftBank Wi-Fiスポット

各キャリアでインターネットの定額サービスを申し込んでいると、無料の公衆無線LAN(WiFi)が利用可能です。こういったサービスもキャリアの契約に付属されているものなので、格安SIMに乗り換えると使えなくなります。

解決方法は?

とはいえ、格安SIMを提供する格安SIMも無線LANスポットを提供しています。有料のオプションだと楽天モバイルなどが提供していますし、BIGLOBEモバイルでは6GB以上のプランで1ライセンス無料。

OCN モバイル ONEも契約者であれば追加料金不要で利用可能、U-mobileも「U-NEXT Wi-Fi」という無料WiFiスポットを提供しています。(U-mobileは一部対象外のプランあり)

4:キャリア決済でアプリ課金できない

キャリア決済とはさまざまなサービスの支払いを、キャリアの月額料金支払いとまとめて合算払いするサービスの総称です。

有名なところだとGoogle Playのアプリ課金はキャリア決済ができます。これもキャリア独自のサービスなので、格安SIMに乗り換えると使えなくなります。

解決方法は?

対策としてはクレジットカードを登録して使うか、もしくはGoogle Playギフトカードなどのプリペイドカードがコンビニなどで手軽に買えるのでそれを使うのが便利です。プリペイドならその都度チャージして課金するので、使いすぎ防止にも効果がありそうです。

5:スマホ自体の性能が低い

性能が低いというよりはハイスペック(超高性能)の機種が少なめと言い換えるべきでしょうか。

現在日本国内で販売されているSIMフリーのスマートフォン、特にAndroidのスマートフォンに関してはフラッグシップ機種(メーカーを代表するような高性能機種)を発売しているところは若干少なめな印象です。

ただ、ニーズが大きくなってきている分、「性能怪獣」と呼ばれるような、格安SIMというカテゴリに見合わないハイスペック・高価格帯の、SIMフリースマホも最近では増えてきています。

特に海外のスマホは飛躍的な進化を遂げています。格安SIM黎明期からスマホを出しているASUSのZenFoneシリーズや、ハイスペックでコスパの高いスマホをっリリースしているHUAWEIのPシリーズなどは顕著な例です。

そもそもハイスペックな端末は必要か?

ハイスペックなスマホは、用途のニーズによっては選択肢が外れる場合があります。そもそも一般的な使い方をするなら、ハイスペックなスマホは本体価格が高いことや性能が高すぎて必要ないことが多いです。

例えば、LINEやSNS、ちょっとしたサイト閲覧程度なら、最新のハイスペックスマホは不要です。そういった用途であれば極端な話、1万円台のスマホであっても問題なく使えるでしょう。

解決方法は?

筆者もiPhone 6、Galaxyといった、発売当初ハイスペックと言われた機種を利用してきましたが、記事執筆時点ではZenFone 4 Maxという格安SIMを使用しており、使用感にも満足しています。

写真は綺麗に撮れますし、高付加ゲームでなければ問題なく動きます。また、バッテリーの持ちがよく使いやすいです。

これまで、格安SIMは本体代金の安さに注目が集まりがちでしたが、最近では本体代金の安さは変わらないまま中身がハイスペックになってきています。初めて格安SIMを購入するなら、こうしたコスパの良いスマホを狙って契約しましょう。

もし、格安SIM選びに悩んだら当サイトの診断テストがおすすめです。いくつかの項目に答えるだけで、自分にぴったりのスマホを見つけられますよ!

6:対応端末選びがやや複雑

スマートフォンは回線や電波(対応バンド)が対応していないと格安SIMでは使うことができません。そのため、回線とスマホの対応バンドはしっかり確認する必要があります。

解決方法は?

簡単な解決方法は、端末のセット購入ができる格安SIMを選ぶことです。

各格安SIMで販売されているスマホは、その事業者での通信が確認されている端末のため、回線や対応バンドの確認をする必要はありません。逆に、別の販売店などでSIMフリースマホを購入した場合は、希望の格安SIMのバンドに対応しているかを確認する必要があります。

なお、スマホの取り扱い種類は格安SIMによって大きく異なります。幅広い種類からスマホを選びたいなら取り扱い機種の多い格安SIMがおすすめです。

7:格安SIMの初期設定が面倒

近くに格安SIMのショップがないと初期設定が分からない・面倒というデメリットや申し込み方法が分からないというデメリットが挙がります。

解決方法は?

最近では初期設定済みで端末を送ってくれるサービスが用意されています。例えば楽天モバイルでは「ご自宅出張申込(設定サポート付き)」が提供されており、実際に家まで訪問して設定してくれます。

もし格安SIMに乗り換えるのが不安なら、こういったオプションが利用できる格安SIMを選ぶと良いでしょう。

格安SIMのデメリット

ここまではキャリアサービスが使えなくなることによって発生するデメリットと対策を解説してきましたが、次は格安SIM自体のデメリットも挙げてみましょう。

8:格安SIMによっては通信速度が遅いことがある

格安SIMでは、大手キャリアのような通信速度が常時出ることは少ないと言われています。ただ、こうした状況も改善に向かっていることを知っていますか?

格安SIMが話題になり、参入する会社も増えてきたため、格安SIM側が通信設備を増強するなど力を入れているためです。また、格安SIM黎明期に比べると格安SIMごとの特色が出てきたため、ユーザー側が選びやすくなっています。

そもそも格安SIMが遅い理由は?

一般的に格安SIMの通信速度が遅いと言われている理由は、格安SIMによって回線卸の契約が異なっていたり、ユーザーの数などで帯域の圧迫率が変わったりしている点が挙げられます。

ほかにも、プラン自体を規定の速度に制限している場合もあり、格安SIM自体に原因がある場合やユーザーの環境による場合など、速度低下の要因は多岐に渡ります。

通信速度はそこまで必要ない?

ここで考えた方がよいのは、実際にどの程度の通信速度が必要なのかということです。

動画を高画質で視聴したいならそれなりの通信速度が必要ですが、例えばYouTubeの中画質程度であれば、3Mbps程度出ていれば十分快適に見られます。

通信速度の速さは重要なポイントですが、通信品質の高い格安SIMと契約することを意識すれば問題なく格安SIMを利用できます。UQモバイルやIIJmioといった格安SIMは通信速度や品質に定評があるのでおすすめです。

解決方法は?

格安SIMによって実際に出る通信速度にはかなりの違いが出てくるので、定期的に評判を確認しておくのがベストでしょう。

当サイトでは、格安SIMのスピードテストを実施しています。詳しい格安SIMの通信速度が知りたい方は、ぜひ速度チェッカーをご覧ください!

9:緊急地震速報がJアラートが受信できない

自然災害の多い日本では、地震や洪水などにおけるさまざまな対策が求められています。こうした状況で、緊急地震速報Jアラートなどを迅速に受信できれば、被害を最小限に抑えることが可能です。

格安SIMでは、緊急地震速報やJアラートが受信できないという情報もありますが、格安SIMでも緊急地震速報を受信可能な機種やサービスがあります。

解決法は?

これまで格安SIMでこうした情報は受け取れないことがありましたが、現在は格安SIMでも緊急情報を受け取れるように改善されています。いつ起きるかわからない災害に備えるべく格安SIMにおける防災について知っておきましょう。

10:通話料金が高い・かけ放題がない

IP電話

  • 料金:かなり安い(場合によっては半額以下)
  • 品質:通常の電話に比べると劣るのが一般的

プレフィックス通話

  • 料金:安い(半額程度が多い)
  • 品質:通常の電話番号利用なので良い

一昔前は通話料金の割引サービスが少なかったので格安SIMは通話料金が高いと言われがちでしたが、インターネット回線を利用して通話をするIP電話や、特定番号を付加して割引をするプレフィックス通話などが普及してきたおかげで、現在はかなり安く使えます。

解決方法は?

楽天モバイルのベーシックなかけ放題をはじめ、OCN モバイル ONEの特殊なかけ放題やBIGLOBE SIMの選べるかけ放題まで幅広い種類が提供されています。

従来は楽天モバイルが完全かけ放題を提供していましたが、現在では完全かけ放題を提供している格安SIMはかなり少ない状況。IP電話を利用するか、スマホを2台持ちにして1台は通話専用にしてキャリアのかけ放題を利用するなどの対策が一般的です。

11:大手キャリアのような家族割引がない

大手キャリアを契約していて、家族割引を利用している方は多いはず。少し前までは格安SIMに家族割引はありませんでしたが、最近では家族割引を提供している格安SIMもあるので、これまでよりもお得に利用できます。

UQモバイルなら家族割引がある

UQモバイルでは、一部プランの2回線目以降の月額料金が毎月540円割引になる、UQ家族割を提供しています。家族で格安SIMを利用したい方はUQモバイルと契約するとお得に利用できますよ。

IIJmioなら家族で通話がお得に

  • 通話定額オプション(3分):家族となら10分に延長
  • 通話定額オプション(10分):家族となら30分に延長

さらに、家族で通話をお得に楽しみたい方にはIIJmioがおすすめです。

IIJmioの通話定額オプションは3分と10分が用意されていますが、家族と通話する際は10分と30分に延長します。格安SIMの中でも30分の通話定額は珍しいので、家族と長電話する方におすすめです!

解決方法は?

格安SIMに家族割引はないイメージがありますが、UQモバイルやIIJmioのように家族割引を提供している格安SIMと契約すれば家族での利用で月額料金の節約につながります。

12:スマホや格安SIMによってはテザリングが使えない

  • △:docomo購入のAndroidスマホ+docomo系SIM
  • ◎:SIMフリーのAndroidスマホ+docomo系SIM
  • ◎:docomo購入のiPhone + docomo系SIM
  • ◎:SIMフリーのiPhone + docomo系SIM
  • ◎:au購入のAndroidスマホ + au系SIM
  • ◎:SIMフリーのAndroidスマホ + au系SIM
  • △:au購入のiPhone+ au系SIM
  • △:SIMフリーのiPhone + au系SIM

機種とSIMカードの組み合わせによっては、スマホから電波を飛ばしてタブレットやパソコンで通信を行うテザリングが使えません。また、端末自体がテザリングに対応していない場合は、そもそも使えないので注意してください。

最近では、SoftBank回線を提供しているb-mobileやU-mobile、nuromobile、LINEモバイルでiPhoneのテザリングに対応するようになりました。

解決方法は?

先ほど紹介した組み合わせは代表的なパターン・目安というだけなので、詳しくは格安SIM各社が公表している「動作確認済み端末」から使いたい機種をしっかりチェックしておきましょう。

13:乗り換え(MNP)の不通期間がある

格安SIMは実店舗が少なくネット申し込みがメインのため、乗り換えまでの期間、数日間使えなくなるというのが問題点でした。特にメインの電話番号として使っていた回線が使えなくなるとしたら、数日だとしても困りますよね。ただ、最近ではMNPの不通期間問題も解決しはじめています。

解決方法は?

一部の格安SIMでは、MNP時であっても自宅にSIMカードが届いてからユーザー自身で回線切り替え手続きを行うことで、不通期間をできるだけ短くすることができます。

ほかにも多くのSIMサービスがこの「自宅での回線切替」やショップでの即日切り替えサービスを提供しているので、気になる方はチェックしておきましょう。不通期間に関してより詳しく知りたい方は上記の記事をチェックしてみてください。

例えば、不通期間なくMNPでDMM mobileに乗り換える場合、SIMカード到着後に切り替え申し込みをマイページから行うことで、2時間程度で回線の切り替えが完了します。(データ通信可能までは回線切り替えからさらに1時間程度)便利なサービスなので上手に利用してスムーズに乗り換えましょう。

14:支払い方法はクレジットカードのみ

これまで、格安SIMの支払いはほぼクレジットカードのみでした。そのため、クレジットカードを持っていない方は契約しづらいという状況が続いていました。

解決方法は?

最近ではデビットカードや口座振替に対応している格安SIMや、ごく少数ですが口座振替ができる格安SIMも存在します。

例えばUQモバイルではクレジットカードでの支払いがメインですが、口座振替も使えます。ほかにも支払い方法の多い格安SIMは増えています。

格安SIMの詳しい支払い方法について知りたい方は上記の記事をご覧ください。デビットカードや口座振替で月額料金が支払える格安SIMがまとめています。

格安SIMのデメリットを知ったうえで契約方法を覚えておこう!

格安SIMのデメリットを知ったところで、今度は格安SIMの契約方法について確認しておきましょう。
契約する際にどのような選択肢があるのかを知っておくと、納得して契約できます。

契約に必要なものは?

  • 本人名義のクレジットカード
  • 本人確認書類
  • メールアドレス
  • MNP予約番号

格安SIMを契約する前に用意しておきたいものは上記のとおりです。どの格安SIMでも、契約するときに本人名義のクレジットカード、本人確認書類、メールアドレスは必須となります。

また、MNPを利用して乗り換える場合はMNP予約番号が必要となるので、必ず準備しておきましょう。MNP予約番号を発行したい方は上記の記事で発行方法をチェックしてください!

契約までの手順

  1. 申し込みたい格安SIMを選ぶ
  2. 公式サイトにアクセスする
  3. プランや端末、オプションを選ぶ
  4. 個人情報を入力
  5. 申し込み完了
  6. SIMまたは端末が到着
  7. 初期設定を行い利用開始

格安SIMを契約するときは、ネットで契約するのが一般的です。格安SIMのサイトにアクセスして、申し込みフォームから契約してください。

格安SIMを契約する流れは上記のようになります。格安SIMはどれも同じような流れなので安心して契約できます。

どこで契約できるの?

続いて、格安SIMを契約できる場所について知っておきましょう。格安SIMは主にネット、お店、家電量販店などで契約できます。

ネットで契約する

格安SIMをネットで契約するメリットは、時間や場所に縛られずに契約できる点。ネットで調べながら、格安SIMやプランを吟味できるので、急かされることなくじっくりと好みの格安SIMを探せます。

また最近の格安SIMでは、公式サイトにあるチャットサポートや音声サポートを完備しているため、店舗と同じように分からないことを聞きながら格安SIMが選べます。くわえて、当サイトも活用して最適な1台を選んでみてはいかがでしょうか?

お店で契約する

続いて、紹介するのはお店で契約する方法です。最近では格安SIMでもキャリアと同じようにショップを持っていることが一般的になってきました。

全国的に店舗を展開している格安SIMのほかにも、イオンモバイルやTONEモバイルのようにイオンやTSUTAYAをサポート点として利用できるパターンもあるので、近くに店舗がない場合も問題ありません。

お店で契約するメリットはスタッフに質問できる点。お店には専門スタッフが常駐しているので、いつでもスタッフに質問してプランやスマホ、オプションが選べます。

また、スマホに関しては店舗に取り扱い端末を置いている場合があるので、直接触りながら選ぶことも可能です。

家電量販店で契約する

最後に紹介するのが家電量販店を利用する方法です。家電量販店では、さまざまな格安SIMのSIMカウンターを設置しています。このカウンターを利用すれば、各格安SIMのSIMカードが契約できます。近くに、家電量販店がある方はぜひ利用してみてください。

以前は、SIMカウンターでSIMのみの契約でしたが、最近では家電量販店で端末を置いていることがあるため、よりキャリアショップに近い感覚で契約できるようになりました。

格安SIMにはデメリットがあるが、対策をすれば快適に使える

格安SIMのデメリットと対策を知っておくことで、申し込み後も不満なく快適にSIMカードを使えるようになります。今回紹介した情報をもとに、格安SIMを選んでみましょう!

どのプランを選べば良いかわからない方は、SIMチェンジのおすすめ比較診断を利用してみては。簡単な質問に答えるだけで、あなたに最適なプランやスマホを自動で探してくれます!ぜひお試しください。

注目!
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