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ガラケーを安い料金で使えるのはどこ?キャリア・格安SIM別に解説!通話のみで使うなら?

更新日:2026.02.05

ガラケーを使いたい人に向けて、ガラケーが安い料金で使えるキャリアがどこなのか解説しています。大手3キャリアの料金プランの解説のほか、おすすめの格安SIMの紹介、また、ガラケーを使用する際の注意点も取り上げています。

この記事の目次

スマートフォンを利用している人の中には「通話はガラケーでしたい」という人もいるのではないでしょうか。

この記事では、ガラケーを使いたいという人に向けて、ガラケーを安く使えるキャリアについて解説しています。

大手3キャリアの料金プランからおすすめの格安SIM、さらには格安SIMをガラケーで利用する際の注意点などを取り上げているので、ぜひ参考にしてみてください。

\通話のみなら 1,188円~!/
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\月額1,320円~!/
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\基本プランが1,078円!/
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楽天モバイル

【結論】ガラケーを安く使えるキャリア・格安SIM

「ガラケーを安い料金で使いたい」ときは、月額の安さだけでなく、通話料と端末の対応を先に押さえると失敗しにくいです。

特に古い3Gガラケーは使えないケースが増えているため、基本は4Gの通話に対応したガラホ(VoLTE)を前提に選ぶのがおすすめです。

このあとキャリア別・格安SIM別に詳しく比較するので、ここでは結論だけを先に整理します。

とにかく安く使い始めたいなら「HISモバイル」

HISモバイル

出典:HISモバイル

100MB未満なら月額を最小化しやすいのがHISモバイルです。

HISモバイルの自由自在2.0プランは、月のデータ利用が100MB未満の月なら月額280円(税込)で維持できます。通話料も30秒9円(税込)のため、他キャリアや格安SIMと比べても月々の支払いを抑えられます。

手持ちのガラケー(ガラホ)を使う場合は、申込み前に「その端末が使えるか」を確認すると安心です。

\とにかく安く使い始めたいなら/
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通話メインなら「イオンモバイル」

イオンモバイル出典:イオンモバイル

通話中心で、店舗で相談しながら決めたいならイオンモバイルが向いています。60歳以上なら「やさしいプラン」を選べます。

音声プランは0.2GB 528円(税込)から、1GB 638円(税込)から選べるため、ネットをほぼ使わない運用でも無駄が出にくいです。

国内通話料は30秒11円(税込)なので、短い電話が多い使い方でも負担を抑えやすいです。

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端末セットで契約するなら「ソフトバンク」

出典:ソフトバンク

端末をセットで買うなら、他社と比べて販売機種が豊富なソフトバンクがおすすめです。

ソフトバンクのケータイ向けは、通話中心なら「ケータイ通話プラン」月額1,078円(税込)から使えます。

4Gの通話に対応したガラホ(VoLTE)の取り扱いがあり、機種を選んでセット契約しやすいのもメリットです。

端末が古くて対応が不安な場合は、端末ごと切り替える方が手間を減らせるケースがあります。

\端末セットで契約するなら/
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かけ放題+ネットなら「au」

出典:au

通話が多く、メールや軽いネットも必要ならauが選びやすいです。

ケータイプランは「通話のみ」と「ネットも使える(300MB)」を選べます。

ネットも使えるプランは月額1,705円(税込)で、au PAYカードお支払割を適用した場合、月額1,518円(税込)です。

長時間の通話が多い場合は、通話定額2(+1,980円/月)を足すとお得になる場合があります。

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家族で契約するなら「ワイモバイル」

ワイモバイル出典:ワイモバイル

家族でまとめるほど割引が効くのがワイモバイルです。

家族割引サービスを使うと、2回線目以降が毎月1,100円割引になります。

例えばシンプル3 S(3,058円/月)なら、2回線目以降は1,958円/月です。

家族でまとめて管理したいときや、店舗での相談も重視したいときに向いています。

\家族で契約するなら/
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キャリア別のガラケー料金プランを比較!

「ガラケー 安い」で探している方に向け、ドコモ・au・ソフトバンクの現行ガラケー向け料金を基本料金+通話料金+かけ放題オプション+割引まで含めて横並び比較します。

キャリアドコモauソフトバンク
プラン名ケータイプランケータイプラン
(通話のみ)
ケータイプラン
(ネット可)
ケータイ通話プランケータイ100MBプランケータイ4GBプラン
月額料金1,507円1,375円1,705円1,078円1,408円2,266円
通話料金22円/30秒
家族間無料
22円/30秒22円/30秒
家族間通話無料あり
通話オプション5分無料: +880円/月
かけ放題: +1,980円/月
5分無料: +880円/月
かけ放題: +1,980円/月
5分無料: +880円/月
かけ放題: +1,980円/月
データ容量100MB300MB100MB4GB
対象機種ドコモケータイ4G LTEケータイVoLTE対応ケータイ
主な割引dカードお支払割: -187円/月au PAYカードお支払割: -187円/月1年おトク割+ 対象月あり
割引後の最安1,320円1,188円1,518円1,078円1,408円2,266円

ドコモのガラケー料金プラン


出典:ドコモ

ドコモの現行ガラケー向けはケータイプランのみです。これまで提供されていた「ギガホプレミア」「ギガライト」は2023年6月30日に新規受付終了しました。

「ケータイプラン」は、データ通信料も月額料金に含まれた料金プランですが、データ容量は100MBと少量のため、通話利用が中心の方におすすめです。

項目内容
月額基本料金(税込)1,507円
割引(税込)dカードお支払割 -187円 → 1,320円
データ容量100MB
通話料金(税込)家族間無料/それ以外 22円/30秒
通話オプション(税込)5分無料 +880円/月、かけ放題 +1,980円/月

家族への発信が中心で、それ以外は受信が多い使い方なら通話オプションは不要です。dカードお支払割を適用すれば月1,320円(税込)でシンプルに運用できます。

家族以外への発信がそこそこある場合は、短い通話が積み重なりやすいので5分無料オプション(+880円/月)を付けると総支出を抑えやすくなります。

通話時間が長くなりがち、頻度も多いという人は完全かけ放題(+1,980円/月)の方が結果的に安心です。

\家族なら通話無料!/
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auのガラケー料金プラン


出典:au

auのガラケー向けはケータイプランのみで、通話のみか軽いデータ付きを選べます。通話オプションは5分無料と完全かけ放題を用意しています。

プラン通話のみネットも可
月額基本料金(税込)1,375円1,705円
割引

au PAYカードお支払割 -187円 → 1,188円au PAYカードお支払割 -187円 → 1,518円
データ容量300MB
通話料金(税込)22円/30秒
通話オプション(税込)通話定額ライト2 5分無料 +880円/月
通話定額2 かけ放題 +1,980円/月

受信が中心で発信は最小限なら、通話のみのケータイプランにau PAYカードお支払割を適用するのが分かりやすく、月額は1,188円(税込)が目安です。

家族以外にも短い発信が続くなら5分無料の通話定額ライト2(+880円/月)を、長電話が多いなら通話定額2(+1,980円/月)を組み合わせると月々の変動を抑えられます。

メールや軽いネット閲覧が必要な場合だけ300MB付き(割引後1,518円/月)を検討すると無駄がありません。

\通話のみかデータ付きか選べる!/
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ソフトバンクのガラケー料金プラン

ソフトバンクは通話のみの基本に、必要なら少量データを足す形が分かりやすく、通話オプションは5分無料と完全かけ放題の2択です。

データ重視のミニフィットプラン+/メリハリ無制限+はガラケーの通話中心運用では割高になりやすいため非推奨です。

プランケータイ通話ケータイ100MBケータイ4GB
内訳基本プラン(音声)のみ基本1,078円+100MB 330円基本1,078円+4GB 1,188円
月額料金(税込)1,078円1,408円2,266円
通話料金(税込)22円/30秒 ※家族間通話無料あり
通話オプション(税込)準定額オプション+ 5分無料 +880円/月
定額オプション+ かけ放題 +1,980円/月

通話は主に受信で、発信も短時間にとどまるならケータイ通話プランのみで十分です。

家族以外への発信が増えて短い通話が積み重なる場合は準定額オプション+(5分無料、+880円/月)で過度な従量課金を回避できます。長電話が多い人は定額オプション+(かけ放題、+1,980円/月)の方がトータルで安心です。

データ通信が本当に必要なときだけ100MB(1,408円/月)や4GB(2,266円/月)を選ぶと無駄が出にくくなります。

\長電話をする方も安心!/
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ガラケーを安く使えるおすすめ格安SIM5社

通話中心でガラケーを安く運用したいなら、大手キャリアではなく格安SIMの選択肢もおすすめです。

格安SIMなら月額基本料金が抑えられ、通話オプションの組み合わせ次第費用をぐっと下げられます。例えば、通話のみなら家族と受発信中心の運用で月額1,000円台も可能です。

事業者イオンモバイルワイモバイルLIBMOmineoHISモバイル
月額料金(税込)528円~3,058円~980円~250円~280円~
通話料金(税込)11円/30秒22円/30秒22円/30秒22円/30秒9円/30秒
通話オプション(税込)5分: +550円/月
10分: +935円/月
無制限: +1,650円/月
(60歳以上は無制限が実質+1,210円/月)
10分: +880円/月
無制限: +1,980円/月
5分: 550円
10分: 770円
無制限込み: 1,430円
10分: +550円/月
無制限: +1,210円/月
6分: +500円/月
無制限: +1,480円/月
データ容量0.2GB~5GB~500MB~3GB~/無制限1GB~
(100MB未満で割引)
使用回線ドコモ回線/au回線ソフトバンク回線ドコモ回線ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線ドコモ回線
主な割引60歳以上が対象PayPayカード割(最大-550円/月)
おうち割 光セット(A)(-1,650円/月)
家族割引サービスあり
(おうち割と併用不可)
家族割引

キャリアより格安SIMが向いている人

  • 通話中心でデータ通信をほとんど使わない
  • 月額料金をできるだけ抑えたいシニア・家族のサポーター
  • 手持ちのガラケーを活用したい/2台持ち運用を考えている

以下の5社では、ガラケー運用に適したプランや端末セットを展開しています。ガラケーを使用したい方は必見です。

イオンモバイル|60歳以上に特におすすめ

イオンモバイル出典:イオンモバイル

イオンモバイルは「60歳以上専用」のやさしいプランを用意しており、通話中心かつデータ使用が少ない方にとって、安心かつ安くガラケー運用できる選択肢です。

全国に実店舗があり、料金・端末・操作の相談ができる点も大きな強みとなります。

ただし、ガラケーの販売は行われていないため注意が必要です。

項目内容
月額基本料金やさしいプラン(音声)例:1GB 638円/月(60歳以上専用)
通話料金30秒あたり11円(音声通話SIM)
通話オプション定額かけ放題あり(詳細は公式サイト要確認)
使用回線NTTドコモ回線またはau回線選択可
主な割引・メリット全国のイオン店舗で契約・相談可能/端末持込みでもSIM契約可
特徴データをほぼ使わない通話中心のプランに非常にフィット。実店舗対応でサポート体制が手厚い。
販売中機種なし
料金詳細

容量音声プラン
(税込)
データプラン
(税込)
シェアプラン(1人)
(税込)
0.5GB803円--
1GB858円528円1,188円
2GB968円748円1,298円
3GB1,078円858円1,408円
4GB1,188円968円1,518円
5GB1,298円1,078円1,628円
6GB1,408円1,188円1,738円
7GB1,518円1,298円1,848円
8GB1,628円1,408円1,958円
9GB1,738円1,518円2,068円
10GB1,848円1,628円2,178円
20GB1,958円1,738円2,288円
30GB2,508円2,288円2,838円
40GB3,058円2,838円3,388円
50GB3,608円3,388円3,938円
60GB~200GB
のプランあり
要確認要確認要確認
※家族2人以上で利用できるシェアプランあり

ガラケーを「通話のみ・データほぼ不要」で使いたいシニアの方や、サポートを重視して家族が見守る形で契約したい場合、やさしいプランを活用したイオンモバイルが選びやすいです。

特に全国にあるイオン店舗で「端末を実際に見て相談できる」環境は、店頭に慣れていない方にも安心です。

\60歳以上なら600円台~!/
【イオンモバイル】詳細はこちら

ワイモバイル|実店舗があって安心

ワイモバイル出典:ワイモバイル

ワイモバイルはガラケー(ガラホ)を取り扱う機種が豊富で、通話中心に使いたい人でも選びやすい環境が整っています。

項目内容
月額基本料金・シンプル3 S:3,058円(割引後:858円)
・シンプル3 M:4,158円(割引後:1,958円)
・シンプル3 L:5,258円(割引後:3,058円)
通話料金22円/30秒
通話オプション「だれとでも定額+」880円/月(10分以内無料)/「スーパーだれとでも定額+」1,980円/月(完全かけ放題)
使用回線ソフトバンク回線(4G/5G)
主な割引・PayPayカード支払い:330円~550円/月
・家族割::1,100円/月
・おうち割光セット:1,650円/月
特徴・ガラケー・ガラホの機種選択肢が多く、実店舗サポートあり
・通話中心運用なら月額が抑えやすい
販売中機種・AQUOS ケータイ4:21,600円
・DIGNO® ケータイ4:21,600円
料金詳細

(税込) 基本料金
(割引前)
おうち割適用時
家族割引適用時
シンプル3 S
(5GB)
3,058円 1,408円
1,958円
シンプル3 M
(30GB)
4,158円 2,508円
3,058円
シンプル3 L
(35GB)
5,258円
国内通話かけ放題つき(10分)
3,608円
4,158円

※支払い方法が「PayPayカード ゴールド」なら550円/月(税込)、「PayPayカード」なら330円/月(税込)のPayPayカード割が適用
※おうち割と家族割引の併用は不可
※おうち割は対象サービス1契約につき、最大10回線まで適用
※家族割引は2回線目以降から最大9回線まで適用


ガラケー1台で「通話がメイン・データはほぼ不要」という運用なら、ワイモバイルでガラケー機種+最低限プランを組むことで「大手キャリア比で月額をかなり抑えた運用」が可能です。

たとえば、シンプル 3Sを割引適用させた場合月々の通信費が858円(税込)ですみます。

また、ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドのため、ソフトバンクと同等の通信品質で利用できます。さらに、実店舗を全国展開しているため、対面でサポートを受けたい方でも安心です。

以下の記事では、ワイモバイルの評判についてまとめています。ぜひ本記事と併せてご覧ください。

\858円~で利用可能!/
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LIBMO|通話重視でガラケー代替を安く実現できる格安SIM

LIBMO出典:LIBMO

LIBMOは、毎月のデータ使用を極力抑えて「通話メイン+最低限のデータ」で運用したい方に向いたプランを展開しています。

ガラケーからの乗り換えや2台持ち、通話中心の利用を考えるシニア・家族サポーターにもおすすめです。

項目内容
月額基本料金「ゴーゴープラン」500 MB+通話定額セット:5分かけ放題付き 1,100円(税込)/10分かけ放題付き 1,320円(税込)/完全かけ放題付き 1,980円(税込)
通話料金通常通話 22円/30秒
通話オプション5分かけ放題/10分かけ放題/かけ放題マックスがプラン内に含まれた形
使用回線NTTドコモ回線(4G/5G)
主な割引「かけほ割」適用で申込初年度料金がさらに割引、光回線セットで月額-220円等
特徴通話定額が標準セット、データ容量を極小に抑えて月額を下げられる。ガラケー代替・通話重視運用向け。
販売中機種なし

ガラケーを「通話中心・データほぼ不要」で運用したい場合、LIBMOのゴーゴープランがおすすめです。

例えば、毎月のネット利用はほとんどなく、発信・着信がメインなら「500 MB+5分かけ放題付き」で月額1,100円からスタートでき、通話オプションを付け替えることで「短時間発信」「長時間発信」それぞれの用途に応じて対応できます。

手持ちのガラケーやガラホをそのままSIM挿入で活用できれば、機種代を抑えつつ通信費だけ下げられるのも魅力です。

\通話オプション付きでも安い!/
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mineo|3つの回線を選べる

mineo出典:mineo

mineoは「電話専用パッケージ」を用意しており、データをほとんど使わず、通話中心にガラケーやガラホを運用したい方にぴったりです。

3キャリア回線から選べるため既存ガラケーの利用継続にも対応しやすく、シニアや家族のサポーター層でも安心して選べる選択肢となります。

項目内容
月額基本料金「マイそくスーパーライト」+音声SIM:250円/月~(通話専用利用時)
通話料金22円/30秒(通常の音声通話)
通話オプション10分かけ放題:550円/月、時間無制限かけ放題:1,210円/月(キャンペーン適用期間中はさらに割引あり)
使用回線ドコモ/au/ソフトバンクの3回線選択可
主な特徴データ極小(月250円~)+通話オプションで“通話中心”運用が可能。ガラケー・ガラホの動作確認済機種多数あり。
販売中機種なし

ガラケーで「通話がメイン、データ通信ほぼ不要」と考えている方には、月額250円~のプランを基本に、必要に応じて「10分かけ放題」を付けることで、非常に低コストで運用できます。

例えば発信が多くないなら、通話オプションなしでも十分実用可能です。既に使っているガラケーがVoLTE対応なら、mineoへの乗り換えで毎月の通信費を大幅に削減できるでしょう。

以下の記事では、mineoの評判についてまとめています。ぜひ本記事と併せてご覧ください。

\10分かけ放題付きで880円!/
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HISモバイル|ガラケー通話中心運用で月額をとことん抑えたい人向け格安SIM

HISモバイル

出典:HISモバイル

HISモバイルでも、通話を重視しデータ通信をほとんど使わない「ガラケー運用」にぴったりなプランを提供しています。

音声通話料・基本料金ともに業界最安値級で、既存のガラケーやガラホを活用してコストを抑えたいシニア・家族のサポーターにもおすすめです。

また、HISモバイルではガラケーの販売も行われているのでセット購入したい方に向いています。

項目内容
月額基本料金「自由自在2.0プラン」音声+データ:1 GB 550円(税込)/100MB未満の場合 280円(税込)
通話料金30秒あたり 9円(税込)
通話オプション6分かけ放題:+500円/月/完全かけ放題:+1,480円/月
使用回線主にドコモ回線(4G/5G)対応
主な特徴ガラケー・ガラホも音声+SMS利用可(データ通信は機種により制限あり)
販売中機種・arrows F-03L
・らくらくホン F-01M

ガラケーを「通話メイン・データほぼ使わない」用途で運用したい場合、100MB未満の月なら月額280円からスタート可能です。

発信が少ない前提なら追加オプションなしでも十分運用できます。

もし短時間発信が増えてきたら6分かけ放題(+500円)を付け、通話量が多くなるなら完全かけ放題(+1,480円)を検討、といった段階的な選び方がコストを抑えるポイントです。

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ガラケーを安く使えるキャリア・格安SIMの選び方

通話中心でガラケーを使いたい方が、月額基本料金だけで判断すると落とし穴があるため注意が必要です。

実際には、月額料金+通話料金+かけ放題オプション+使用回線+動作確認端末を総合的にチェックすることが重要です。以下のポイントを確認して、安心して最安運用できるプランを選びましょう。

通話料金や通話オプションをチェックする

ガラケーを通話中心に使うなら、「基本料金が安い」だけでは十分とはいえません。発信が多いシーンでは、30秒あたりの通話料金や「5分以内無料」「かけ放題」などのオプション料金が月額に影響します。

例えば、家族間通話無料サービスがあれば、発信料もほぼ負担なしで使えます。一方、家族以外への発信が多いなら、かけ放題オプションを付けた方が通話料を抑えられ、結果的に月額が安くなることもあります。

通話中心用途で選ぶなら、通話オプションの種類と料金も必ず確認しましょう。

端末と回線セットで契約できるか

ガラケーを安く使う方法は、大きく「SIMだけ契約する」と「端末と回線をまとめて契約する」の2つです。

月額の安さだけで決めると、端末が合わずに使えない、買い直しで結局高くなるといった失敗が起きやすいです。

とくに古いガラケーを使っている場合は、端末セットを選ぶ方が安心です。

また、格安SIMは、端末販売がスマホ中心のことが多く、ガラケー型端末の取り扱いが少ない場合があります。その場合は「手持ちの4G対応ケータイを使う」か「中古などで端末を用意してSIMを契約する」流れになります。

端末代を増やしたくない場合はSIMのみが有利ですが、端末が合うかの確認が必要です。

使いたいガラケーが動作確認済みか確認する

手持ちのガラケーをそのまま使いたい場合、契約先で「動作確認済み端末」であるかをチェックすることが安心です。

格安SIMでは、ガラケーやガラホ端末が動作保証外になっているケースも多く、利用できる機能が限定される可能性があります。事前に動作確認端末リストを確認し、SIMカードサイズや使用回線への対応も併せて確認しておきましょう。

また、通話方式としてVoLTE(Voice over LTE)対応であることも重要です。VoLTEとはLTE回線で音声通話を行う方式で、高音質かつ3G回線終了後も使える通話方式です。

動作確認端末をチェックする方法としては以下のステップがおすすめです。

  1. 契約予定の事業者公式サイトで「動作確認端末一覧」を探す
  2. 手持ち端末の機種名・型番を入力して確認する
  3. 端末がVoLTE対応かどうか仕様表で確認する
  4. SIMロック解除・SIMサイズ(標準/micro/nano)もあわせてチェック

プランの使用回線を確認する

ガラケーやガラホを格安SIMで使う際には、使用回線(ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線)と契約する端末の回線対応が合っているかを必ず確認してください。

特に旧機種のガラケーでは、特定キャリア回線しか利用できない場合があり、回線が合っていないと電波を掴みにくかったり通話できなかったりするリスクがあります。

契約先の回線が、あなたが使いたいガラケーに適合しているか、事前に確認することが安全運用の鍵となります。

以下に、記事内で紹介している事業者の使用回線をまとめました。

事業者別 使用回線一覧

  • ドコモ:ドコモ回線
  • au:au回線
  • ソフトバンク:ソフトバンク回線
  • ワイモバイル:ソフトバンク回線
  • イオンモバイル:ドコモ回線またはau回線選択可
  • LIBMO:ドコモ回線
  • mineo:ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線から選択可
  • HISモバイル:ドコモ回線(主として)

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ガラケーを格安SIMで使うときの注意点

ガラケーで格安SIMを利用する際に覚えておきたい注意点について解説します。

キャリアメールが使用できない

キャリアメールとは、各キャリア独自のメールアドレスのことです。

格安SIMを利用するためにSIMフリーの端末を用意している場合、基本的にはキャリアメールが利用できません。キャリアメールで仕事関連のやり取りをしている人は注意してください。

対処法としてGmailなど、今後の連絡に使うメールアドレスを1つ用意しておくと安心です。次に、乗り換え前のうちにキャリアメールから新しいメールへ自動で届くように転送設定をしておくと、連絡の取りこぼしを防げます。

どうしてもキャリアメールを残したい場合は、各社の「メールアドレス持ち運び」サービスを使う方法があります。

月額330円(税込)で継続でき、回線を解約してから31日以内に申し込みが必要です。

キャリアよりも料金が高くなることがある

ガラケーを格安SIMで安く運用したい場合でも、発信が多いと合計額が上がることがあります。

通話料は22円/30秒(1分44円)が一般的です。

目安として、発信が月30分なら約1,320円、月60分なら約2,640円が通話料としてかかります。基本料金が安くても、通話料が積み重なるとキャリアのケータイ向けプランより高くなるケースがあります。

毎月の発信が45分を超えるなら、キャリアのかけ放題(1,980円/月)を付けた運用も候補に入れると安心です。

短い電話が多い場合は、5分無料(880円/月)のような通話オプションを付けると通話料を抑えやすいです。

まずは直近1か月の通話明細で発信の合計時間を確認し、通話オプション込みの月額合計で比較すると失敗しにくくなります。

端末持ち込みの場合ネット通信が使えない

ガラケーで格安SIMを使用する場合、端末を持ち込んで利用するケースがありますが、この方法だと、格安SIMのネット通信が利用できません。

持ち込みの端末でネット通信を利用するにはAPN設定を行い、元々のキャリアの回線から格安SIMの回線に変更する必要があります。

しかし、ガラケーではこのAPN設定が行えないため、ネット通信が利用できないのです。ネット通信を行いたい場合は、スマートフォンとの2台持ちにするなどして対応するようにしましょう。

格安SIMは店舗サポート非対応の場合がある

格安SIMはオンラインで申し込む形が多く、基本は自分で手続きを進めます。

ガラケー(ガラホ)は端末によって設定や使える機能が違うため、困ったときに店舗で相談できないと不安になりやすいです。

対処のポイント

  • 店舗ありを選ぶ
  • 電話窓口を確認
  • 手続きを同席する

対面でサポートを受けたい場合は、実店舗があるサービスを選ぶと安心です。

オンライン中心で進める場合は、申込み前に問い合わせ方法(電話・チャット)と受付時間を確認しておくと、トラブル時に慌てません。

また、乗り換え当日はSIMの入れ替えや開通手続きが必要になるため、家族の回線なら同席できる日に進めると失敗が減ります。

格安SIMは店舗サポート非対応の場合がある

格安SIMはオンラインで申し込む形が多く、基本は自分で手続きを行います。

ガラケー(ガラホ)は端末によって設定や使える機能が違うため、困ったときに店舗で相談できないと不安になりやすいです。

対面でサポートを受けたい場合は、キャリアのような実店舗があるサービスを選ぶと安心です。

オンライン中心で進める場合は、申込み前に問い合わせ方法(電話・チャット)と受付時間を確認しておくと、トラブル時に慌てません。

また、乗り換え当日はSIMの入れ替えや開通手続きが必要になるため、家族の回線なら同席できる日に進めると失敗が減ります。

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ガラケー向けプランに関するよくある質問

よくある質問

最後にガラケー向けプランに関するよくある質問についてまとめました。契約前にしっかりとチェックしておきましょう。

Q. ガラケーの平均料金はいくら?

主要キャリアのガラケー向けプランでは、基本料金が月額約1,000円〜1,500円程度からスタートしています。

格安SIMの場合は基本料金は200円台から利用可能です。

ただし、通話が多い方や家族以外の相手に頻繁にかける場合は「5分以内無料」や「かけ放題」オプションを付けることで、月額が2,000円〜3,000円となるケースもあります。

格安SIMを利用している場合は、月額1,000円台前半でスタートできるプランもあり、「月額をとにかく抑えたい」という方には選択肢として有効です。

Q. 2026年以降も使えるガラケーはある?

はい、2026年以降も使えるガラケーあります。

ポイントは「3G専用」ではなく、VoLTE(4G通話)に対応しているかです。

ドコモの3G(FOMA)は2026年3月31日に終了予定のため、3G専用の古いガラケーは通話やSMSが使えなくなります。

セット購入できる端末の例としては、ソフトバンク/ワイモバイルで取り扱いのある「AQUOS ケータイ4」「DIGNO ケータイ4」などがあります。

ただし、端末の在庫や取り扱いは時期で変わるため、購入前に「契約先で利用できる端末か」を確認すると安心です。

Q. ガラケーで一番人気なのは?

取り扱い事業者によって一番人気は異なりますが、「かんたん携帯11」、「AQUOSケータイ4」、「DIGNO® ケータイ4」といった機種は特に人気が高くおすすめです。

Q. ドコモのガラケーの最低料金はいくら?

ドコモのガラケー向け「ケータイプラン」の基本料金は月額1,507円(税込)です。支払い方法をdカードに設定して割引適用すると月額1,320円(税込)となります。

ガラケー本体だけ買うなら?

ガラケーを本体だけ用意して格安SIMで使うなら、最初に端末の条件をそろえることが大切です。

端末は4GVoLTE対応が前提です。

古い3G専用のガラケーは、今後は通話やSMSができなくなるため注意してください。

本体の主な買い方

  • キャリアで端末のみ
  • 中古店で購入
  • フリマは注意

キャリアでは、端末だけを購入できる場合があります。ただし在庫が少ないことがあるため、購入できる端末が限られる点は注意が必要です。

中古ショップは在庫が多く、費用を抑えやすい選び方です。

フリマは安い反面、状態や利用制限の確認が難しいため、チェック項目を決めてから選ぶと安心です。

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ガラケーを安い料金で使えるのは?

ガラケーを安い料金で使うコツは、月額の安さだけで決めず、通話量と端末の対応状況まで含めて選ぶことが大切です。

特に4GVoLTE対応かどうかで、使える端末が大きく変わります。

通話が少ない運用なら、格安SIMで固定費を下げやすいです。一方で発信が多いと通話料が積み重なり、キャリアより高くなることがあります。

通話が多い月はかけ放題も候補に入れて、月の合計額で比較すると失敗しにくいです。また、メールアドレスが必要な場合は、Gmailなどに移行するか、メール持ち運びを使う方法があります。

格安SIMは店舗での設定サポートがない場合もあるため、対面相談を重視するなら大手キャリアのように店舗対応のあるサービスを選ぶと安心です。

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