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データSIMプランがおすすめの格安SIMは?料金や通信速度を比較

更新日:2021.04.12

データSIMプランがおすすめの格安SIMについてまとめています。20社の格安SIMを月額料金や通信速度などで比較し、その中でも特におすすめな5社を紹介します。また格安SIMを選ぶポイントやSIMロックを解除する方法も解説しています。データSIMのおすすめが知りたい人は必見です。

データSIMプランとは音声通話がついていないデータ通信のみのプランです。

データSIMプランは多くの格安SIMで扱っているためどこにすればよいのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では格安SIM20社の月額料金や通信速度を比較しています。さらに比較した結果をもとにデータSIMがおすすめの格安SIM5社を厳選して紹介しています。

また、データSIMを選ぶときのポイントや、SIMロック解除に関する内容もまとめているので、データSIMのおすすめが知りたい人は必見です。

データSIMプランがおすすめなのはどんな人?

以下の項目に当てはまる人は、データSIMプランをおすすめします。

  • スマホを2台使用する
  • 通話するスマホとは別にネット中心で使用するスマホが必要
  • 外出先でタブレットを使用することが多い
  • 普段から電話はLINEなどの無料アプリの使用がほとんど

基本的にデータSIMは通話を必要としない人におすすめです。そのため、通話のできるスマホをすでに持っている人がもう1台スマホを持つ場合は、データSIMプランを選択するとよいでしょう。

また、最近では通話する際はLINEなどの通話無料アプリしか使用していない人もいます。通話アプリで足りている場合は問題ありません。

しかし、緊急時には電話回線を使用した通話を必要とすることが多いです。

固定電話やスマホなど、電話回線を使用して通話する手段が1つもない人は、音声通話プランのほうが安心できるでしょう。

また、データSIMプランでも電話番号をもらえますが、音声通話プランに加入しなければ、電話をかけたり受けたりすることはできません。

データSIM月額料金を格安SIM20社で比較

格安SIM20社を比較し、月額料金が最も安い格安SIMを調査しました。各社でサービスや通信速度等が異なるため、料金だけを見て判断することはおすすめできませんが、安さを重視する人はぜひ参考にしてください。

データSIMの料金比較

データSIM
格安SIM500MB1GB2GB3GB4GB5GB6GB7GB10GB大容量
UQモバイル2,178円(税込)3,278円(税込)
DTI SIM660円(税込)840円1,442円(税込)2,310円(税込)2,420円(税込)
(1.4GB/日)
エキサイトモバイル693円(税込)726円(税込)847円(税込)968円(税込)1,265円(税込)1,595円(税込)1,760円(税込)2,090円(税込)2,618円(税込)
イオンモバイル528円(税込)858円(税込)1,078円(税込)1,628円(税込)2,948円(税込)
(12GB)
9,328円(税込)
(50GB)
IIJmio990円(税込)1,672円(税込)2,816円(税込)
(12GB)
nuroモバイル770円(税込)1,650円(税込)2,970円(税込)
(13GB)
mineo770円(税込)990円(税込)1,738円(税込)2,772円(税込)6,490円(税込)
(30GB)
BIGLOBEモバイル990円(税込)1,595円(税込)2,970円(税込)
(12GB)
7,425円(税込)
(30GB)
楽天モバイル1,595円(税込)3,278円(税込)
(無制限)
LINEモバイル660円(税込)1,078円(税込)1,870円(税込)3,520円(税込)(12GB)
QTモバイル770円(税込)880円(税込)880円(税込)(使用開始12ヶ月まで)2,640円(税込)6,600円(税込)
(30GB)
b-mobile528円(税込)935円(税込)1,595円(税込)2,409円(税込)3,608円(税込)
Y!mobile(ワイモバイル)
(音声プランと同様)
2,948円(税込)4,048円(税込)
(9GB)
5,148円(税込)
(14GB)
LIBMO968円(税込)1,628円(税込)2,568円(税込)6,468円(税込)
(30GB)
OCNモバイルONE1,210円(税込)1,595円(税込)2,530円(税込)6,655円(税込)
(30GB)
HISモバイル594円(税込)979円(税込)1,364円(税込)1,749円(税込)2,134円(税込)2,519円(税込)2,904円(税込)4,059円(税込)
TONEモバイル1,100円(税込)
(機種代金別途)
リペアSIM550円(税込)990円(税込)1,738円(税込)2,178円(税込)2,728円(税込)4,378円(税込)
U-mobile748円(税込)869円(税込)990円(税込)1,628円(税込)

容量別最安級料金

  • 500MB:LINEモバイル(660円(税込)/月)
  • 1GB:イオンモバイル(528円(税込)/月)
  • 3GB:DTI SIM(924円(税込)/月)、UQモバイル(1,078円(税込)/月)
  • 5GB:DTI SIM(1,442円(税込)/月)
  • 大容量:トーンモバイル(1,100円(税込)/月、機種代金別途)、UQモバイル(2,178円(税込)/月、無制限)

WiFi環境下で使用することが多いなど、通信容量が少なくても問題なければ、500MBで契約できるLINEモバイルの月額料金が最安級です。

反対に外出先で使用するなど、ネットの使用頻度が高い人は、無制限で使用できるトーンモバイルやUQモバイルがおすすめです。

データSIMの通信速度を比較

格安SIMの中で通信速度が安定していると言われているのは、auのサブブランドの「UQモバイル」とソフトバンクのサブブランドの「ワイモバイル」です。

この2社は、サブブランドでありながら、auおよびソフトバンクと同じくらいの通信速度があるといわれています。この2社に加えて、ドコモの回線を使用して「イオンモバイル」も通信が早いと評判です。

次の画像は3社の速度計測をした結果です。

【時間別(黒:平均、赤:イオンモバイル、オレンジ:UQモバイル、水色:ワイモバイル)】

このように一般的に混雑するといわれている、お昼12時~13時、夕方18時~19時では、3社とも平均と比べて通信速度が高いことが証明されています。

【速度計測結果】

また、総合でも平均より速度が速く、ネットサーフィン、Instagram、You Tubeの利用も問題なく利用できるという結果がでました。

データSIMのおすすめ格安SIM5社

データSIMでおすすめの格安SIMを5社厳選して紹介します。料金や通信速度などを総合的に見て選定しています。

ワイモバイル


出典:ワイモバイル

ソフトバンクの回線を使用した格安SIMで、大手キャリアと同じように回線が安定していることが魅力です。

格安SIMは基本的に実店舗や取扱店が少ないことが特徴ですが、ワイモバイルは実店舗や取扱店がたくさんあります。

そのため店舗での手続きやサポートが受けられるといったメリットがあります。

【ワイモバイルの基本情報】

回線ソフトバンク
サポート対応Q&Aページ、My Y!mobileご利用ガイド、カスタマーサポート問い合わせ窓口(電話・チャット・LINE)、店舗
SMSオプション〇(月額料金無料、別途送受信量は必要)
データ繰り越し×(毎月1日にリセットされる)
高速/低速モード切替×

ワイモバイルの料金プラン

プランデータ容量料金制限時速度
シンプルS3GB2,178円最大128kbps
シンプルM15GB3,278円最大1Mbps
シンプルL25GB4,158円最大1Mbps

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UQモバイル


出典:UQモバイル

UQモバイルはau回線を使用しており、通信速度の満足度が高い格安SIMです。

たくさんデータを使用する人は、データ無制限プランが月々2,178円(税込)と低料金でおすすめです。またサポート対応をはじめ、サービス内容が充実しているため、初めて格安SIMを契約する人にもおすすめです。

【UQモバイルの基本情報】

回線au
サポート対応Q&Aページ、問い合わせ窓口(電話・チャット/オペレーターorAI)、店舗、コミュニティサイト「UQ PLANET」
SMSオプション〇(月額料金無料、別途送受信量は必要)
データ繰り越し
高速/低速モード切替〇(UQ mobile データチャージサイトで切替可能)

UQモバイルの料金プラン

プラン名データ容量月額料金
くりこしプランS3GB1,628円
くりこしプランM15GB2,728円
くりこしプランL25GB3,828円
データ無制限プラン無制限1,078円
データ高速プラン3GB2,178円

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BIGLOBEモバイル


出典:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは料金プランが細かく設定されているため、使い方に合わせてベストなプランを選べます。

【BIGLOBEモバイルの基本情報】

回線KDDI、NTTドコモ
サポート対応Q&Aページ、問い合わせ窓口(電話・チャット/AI→オペレーター)、店舗
SMSオプション132円(税込)プラスしてSMS付きのプランを選べる
データ繰り越し
高速/低速モード切替×

SMSをつけると月額料金が132円(税込)プラスされます。SMSは電話番号しか知らない相手にメッセージを送りたい場合や、会員制サービスやアプリを利用するときの本人確認用のコード認証時に役立ちます。

BIGLOBEモバイルの料金プラン

音声通話SIM月額料金(タイプA・タイプD)
1GB1,078円
3GB1,320円
6GB1,870円
12GB3,740円
20GB5,720円
30GB8,195円

データSIMSMS付き(タイプA・タイプD)SMSなし(タイプD)
3GB1,122円990円
6GB1,727円1,595円
12GB3,102円2,970円
20GB5,082円4,950円
30GB7,557円7,425円

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mineo


出典:mineo

au、ドコモ、ソフトバンクの3大キャリアに対応している格安SIMで、店舗やチャットなど、サポートが充実しています。

月額料金の安さ、通信速度などの満足度も高く、利便性が高いことがおすすめポイントです。

プランが細かく設定されており、自分に合うものを選べるので無駄がありません。また料金以外でもサポートが充実していたり、データの繰越ができたりと使いやすい格安SIMです。

【mineoの基本情報】

回線au、ドコモ、ソフトバンク
サポート対応Q&Aページ、問い合わせ窓口(電話・チャット/オペレーターorAI)、店舗、コミュニティサイト「マイネ王」
SMSオプション〇(Aプランは無料だが申し込みが必要、DプラントSプランは申し込み不要だが、無しにする場合に手続きが必要)
データ繰り越し
高速/低速モード切替

なお、mineoはお得なキャンペーンを実施していることがよくあります。キャンペーンは期間限定のため、現在行われているキャンペーンの内容については必ず公式サイトで確認しましょう。

mineoの料金プラン

デュアルタイプ(データ通信のみ)
auプランドコモプランソフトバンクプラン
1GB1,298円(税込)
5GB1,518円(税込)
10GB1,958円(税込)
20GB2,178円(税込)

シングルタイプ(データ通信のみ)
auプランドコモプランソフトバンクプラン
1GB880円(税込)
5GB1,265円(税込)
10GB1,705円(税込)
20GB1,925円(税込)

【mineo】最新キャンペーンはこちら

b-mobile


出典:b-mobile

b-mobileは、ドコモとソフトバンクの回線を使用した格安SIMです。データ使用量に応じて、月額料金が変わる仕組みになっています。

Wi-Fi環境で使うことが多く、外で使用する機会が少ない人は、100MBまでのプランにして月額料金を安くすることもできます。

【b-mobileの基本情報】

回線ドコモ、ソフトバンク
サポート対応Q&Aページ、問い合わせ窓口(メールフォーム・電話)、店舗
SMSオプションドコモのみSMSオプション付きプランがある
データ繰り越し×
高速/低速モード切替

なおSMSの送受信は、ソフトバンク版190PadSIMや、iPadではできません。Androidは端末により異なるため、事前に確認が必要です。

b-mobileの料金プラン

合理的かけほプラン2,178円/20GB
990 JUST FIT SIM990円(初期費用)/1GB
以降1GBごとに+200円

【b-mobile】最新キャンペーンはこちら

データSIMを選ぶときのポイント

データSIMを選ぶポイントを押さえておくことで、契約後に「失敗した」などの後悔を防げます。ここでは6つのポイントについて紹介していきます。

通信速度が安定している格安SIMを選ぶ

格安SIMでデータSIMを選ぶとき、通信速度は重要なポイントです。基本的に格安SIMの速度は大手キャリアのau、ドコモ、ソフトバンクよりも遅いと言われています。

これは格安SIMが大手キャリアの回線を借りていることが原因です。

しかし、大手キャリアのサブブランドの「UQモバイル」や「ワイモバイル」など、大手キャリアにも劣らない速度がでることもあるので、一概にすべての格安SIMの速度が遅いとも言い切れません。

目安を数値で示すと、下りが1Mbps以上ある格安SIMを選ぶことがおすすめです。「下り」は受信・ダウンロードを示す数値で、1Mbps以上あればメールの利用やサイトの閲覧を快適に行えます。

自分にぴったりの容量が選べる格安SIMにする

データの使い方は人それぞれです。現在使用しているスマホの利用明細やマイページをチェックして、毎月どれくらいのデータ容量を使っているのかを確認しましょう。

データ容量が大きなプランは、その分月額料金も上がります。無駄な料金の支払いを避けるためにも、必要なデータ容量を把握して、自分にぴったりのデータSIMプランがある格安SIMを選ぶことをおすすめします。

以下は目安として参考にしてみてください。

用途必要なデータ容量の目安
メールやLINEを利用する程度~1GB
SNSやアプリのゲームを日常的に使用している3GB~7GB
YouTubeなどの動画視聴やオンラインゲームを頻繁に利用している10GB以上

キャリアのスマホをそのまま使うなら回線を確認

基本的にauやドコモ、ソフトバンクなど、キャリアで購入したスマホはSIMロックがかかっています。

SIMロックを解除すればどの格安SIMでも使えますが、解除の手続きが面倒などの理由で解除せずにそのまま使いたい人もいることでしょう。

SIMロックを解除せずにキャリアで購入したスマホを格安SIMでも使いたい場合は、キャリアと同じ回線を使用している格安SIMを選ぶとよいでしょう。

たとえば、BIGLOBEモバイルはauとドコモの回線を使用しているため、auとドコモのスマホはそのまま使えます。

魅力的なキャンペーンがある格安SIMを選ぶ

格安SIMはたくさんあるため、各社で魅力的なキャンペーンを提供し、顧客獲得のために他社と競っています。お得なキャンペーンを実施することもあるので、キャンペーンのチェックは必須です。

月額料金の割引や手数料無料、キャッシュバックなどを実施することがあります。各社で内容や割引額が異なるため、基本の月額料金だけを比較するのではなく、割引後の価格で比較することも大切です。

受け取れるキャッシュバック額、長期契約した場合の割引額なども比較して、自分にとってお得なキャンペーンを実施している格安SIMを選びましょう。

こちらの記事では、格安SIMについて料金や最新キャンペーンを詳しく比較解説しています。あわせて参考にしてみてください。

サポートが充実している格安SIMを選ぶ

サポート体制も各社で異なります。困ったときにスムーズに問合せができない格安SIMは不安です。

公式サイトをチェックし、問い合わせ窓口がはっきりと記載されているか、よくある質問Q&Aが紹介されているかなど、サポート体制が整っているかどうかを確認しましょう。

中には、公式サイトでチャットを使って問い合わせができる格安SIMもあります。即時に専門スタッフが応じてくれるので、気軽に利用できて便利です。

便利なサービスやオプションがある格安SIMを選ぶ

便利なサービスやオプションが付いているかどうかもチェックしましょう。あると便利なサービスやオプションをいくつか紹介します。

本人確認に必要な場合もある「SMS認証」

格安SIMの公式サイト等でデータSIMの料金プランを見ると、「SMSあり」と「SMSなし」の2種類が記載されていることがほとんどです。プラン内に記載がなくても、別途でSMSに関する記載があることでしょう。

基本的にデータSIMはSMSありとなしに分かれています。SMSはショートメールで、LINEや通販サイトなどの多くの場面で「SMS認証」が本人確認に利用されるので、データSIMでも使えると便利です。

無駄なく活用できる「データ繰り越し」

データ容量の使用が少ない月は、余ったデータ容量がリセットされてしまうともったいないです。余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができれば、無駄にならずに済みます。

格安SIMにより、データ繰り越しができるところとできないところがあるので、チェックしてみましょう。

データ容量の節約になる「低速モード」

格安SIMの中には高速/低速モードを自由に切り替えられるものがあります。低速通信はデータ容量にカウントされないので、データ容量の節約法としておすすめです。

例えば、比較的軽いサイトの閲覧や、インターネットラジオや音楽ストリーミングサービスを長時間使用するときなどに低速モードに切り替えるなどして、データ容量の節約ができると便利です。

SIMロック解除手順をキャリア別に解説

大手キャリアで購入したスマホは、SIMロック解除をすればどの格安SIMでも使えるようになります。各社でSIMロック解除の条件や方法が異なるので、それぞれ解説していきます。

ドコモスマホのSIMロック解除

SIMロック解除の条件は以下の通りです。

  • ネットワーク制限やロックなどがかかっていないこと
  • 購入日から100日経過していること(※一括払いで購入した場合、クレジット支払いなど例外あり)
  • SIMロック解除対応機種であること。

ドコモスマホのSIMロック解除の方法は3つです。

解除方法手数料
My docomoからオンラインで行う無料
ドコモショップで行う3,300円(税込)
電話で行う3,300円(税込)

※2011年4月~2015年4月に発売された機種は、ドコモショップ以外ではSIMロック解除できません

SIMロック解除手順

以下の手順で解除しましょう。

  1. My docomoにアクセス
  2. サービス一覧から「SIMロック解除」を選択
  3. IDとパスワードを入力してログイン
  4. IMEI番号を入力し、「SIMロック解除に申し込む」にチェックを入れる
  5. 注意事項をクリックして確認
  6. 同意するにチェックを入れる
  7. 受付確認メールの送信先を選択後「次へ」を選択
  8. 手続き内容を確認して「手続きを完了する」を押して終了

ソフトバンクスマホのSIMロック解除

SIMロック解除の条件は以下の通りです。

  • 契約者本人であること
  • ネットワーク利用制限がかかっていないこと
  • 購入日から101日経っていること

ソフトバンクスマホのSIMロック解除の方法は2つです。

解除方法手数料
My Softbankからオンラインで行う無料
ソフトバンクショップで行う3,300円(税込)

※解約済みの端末のSIMロック解除はソフトバンクショップしか解除できません

SIMロック解除手順

以下の手順で解除しましょう。

  1. My SoftBankにログイン
  2. IMEI番号を入力して「次へ」を選択
  3. 「解除手続きをする」を選択して解除手続き完了

auスマホのSIMロック解除

SIMロック解除の条件は以下の通りです。

  • 2015年4月23日以降に発売されたSIMロック解除機能対応の機種であること
  • 利用制限中でないこと
  • 購入から101日目以降であること(※一括払いで購入した場合、クレジット支払いなど例外あり)

auスマホのSIMロック解除の方法は2つです。

解除方法手数料
My auからオンラインで行う無料
au取扱店で行う3,300円(税込)

※解約済みのスマホのSIMロック解除はau取扱店のみでしか解除できません。

SIMロック解除手順

以下の手順で解除しましょう。

  1. auの公式サイトから「SIMロック解除のお手続き」に進む
  2. 「My au」にログイン
  3. SIMロック解除可否の部分が「SIMロック解除可能な端末です」となっていることを確認
  4. 左上にチェックを入れ「次へ」を選択
  5. 解除の理由を選択して「この内容で申し込む」をタップして完了

データSIMなら自分にぴったりの格安SIMを選ぼう

格安SIM各社でデータプランがあり、それぞれ内容や料金などが異なります。

データ容量に応じて月額料金も変わるので、自分のスマホの使い方に応じたプランがある格安SIMを見つけることが理想です。

「プラン内容」や「月額料金」だけではなく、「回線」「通信速度」「オプション」「キャンペーン」「サポート体制」など、選ぶポイントはたくさんあります。

料金や通信速度など、何を重視したいかもよく考えて複数の格安SIMを比較、検討しましょう。

「格安SIM比較診断」では必要なデータ容量や使いたい回線を選ぶだけで、おすすめの格安SIMを検索できます。各社の実質月額料金や最新キャンペーンを一度に比較できるので、どのSIMがよいか悩んでいる方はぜひ一度試してみてください。

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