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【最新】LINEモバイルのおすすめ端末まとめ|失敗ゼロの購入方法も解説

LINEモバイル(ラインモバイル)の契約を考えている方の中には、端末も一緒に契約したいと考えているはず。そこで今回は、LINEモバイル(ラインモバイル)で契約できる端末をすべて紹介。端末の種類から契約方法まで紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

この記事の目次

LINEモバイル(ラインモバイル)には、多くの端末が用意されています。今回は「LINEモバイルを契約したいけれど、どの端末にすれば良いのか分からない」という方のために、端末の選び方やおすすめの端末をご紹介します。

LINEモバイルを契約する方法も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

LINEモバイル(ラインモバイル)には何種類の端末があるの?

現在、LINEモバイル(ラインモバイル)には19種類の端末が用意されています。

最新の端末から定番の端末も用意されており、初めての方でも選びやすいでしょう。端末は分割払いと一括払いで支払うことができるので、自分に合った支払いができます。

そんな、LINEモバイルの豊富な端末からどの端末を選べばいいのか分からない方も多いはず。今回は、LINEモバイルの端末の選び方やおすすめの端末を紹介していきます。

端末を選ぶポイントは?

端末を「価格」で選ぶ
LINEモバイルの端末は、一括払いと分割払い(24回)での支払いが可能です。端末によって価格が違うので、選ぶ際のポイントにしてみましょう。

また、LINEモバイルでは、端末の割引が行われることがあるので、こちらのタイミングを狙うのもひとつの手です。

端末を「デザイン」や「スペック」で選ぶ
LINEモバイルでは、10種類以上の端末が用意されているので、自分の好みのデザインで選ぶことも可能です。また、スペックを軸に選ぶのもおすすめ。ミッドレンジモデルやハイエンドモデル、エントリーモデルまであるので、自分の利用スタイルに合ったスペックの端末が手に入ります。
端末を「新しさ」で選ぶ
LINEモバイルでは、新しい端末が発売されたあとに、取り扱いを始めることがあります。

もし、一番新しい端末が欲しい方は、LINEモバイルの新しい端末を手に入れましょう。

割引を狙えばさらにお得に

LINEモバイルのキャンペーンを利用すればお得な割引を受けられることがあります。また、旧式の端末の割引を行うことも多々あります。

割引は在庫限定なので、早めの契約をおすすめします。割引率はスマホによって異なりますが、最新の端末にこだわらない方にぴったりです。

一括払いでも分割払いでも割引されるので、どちらの場合にも安く端末を購入できるので、ぜひ利用してみてくださいね。

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LINEモバイル(ラインモバイル)のおすすめ端末9選!

LINEモバイルで契約できるおすすめ端末を紹介していきます。

特におすすめの端末を以下にまとめてみました。

  • コスパを重視する方:OPPO RenoA
  • カメラ性能を重視する方:ZenoFone6
  • とにかく安い端末がいい方:moto e5
  • バッテリーの性能を重視する方:R17 Pro
  • バランスがいい端末がいい方:HUAWEI P30/P30 lite
  • iPhoneを使いたい方:iPhone 6s

OPPO Reno A|コスパ抜群!最新おすすめ端末


出典:LINEモバイル

価格一括払い:35,800円
分割払い(24回払い):1,590円
CPUQualcomm® Snapdragon™ 710
ディスプレイ6.4インチ
サイズ・重さ約158.4 x 約75.4 x 約7.8 (mm)
約169.5g
カメラ性能約1,600万画素+約200万画素/約2,500万画素
バッテリー容量3,600mAh

OPPO Reno Aは非常にバランスの取れた、完成度の高いスマホとなっています。

“Reno”のネーミングにちなんで、指原莉乃さんを起用したCMも大きな話題を呼びました。

その特徴として、高性能CPUである「Qualcomm Snapdragon 710」と6GBのRAMを搭載することで処理の高速化を実現していることが挙げられます。

また、端末サイズはコンパクトながらも6.4インチの有機ELディスプレイを備えており、美しい映像が楽しめることも特徴です。

公式サイトに「ゲーミング用途ならこれでマチガイなし」と書かれている通り、画面タップの反応を高速化する「タッチブースト」機能や画面がカクつくのを抑える「フレームブースト」機能など、様々な機能を搭載しています。

また、カメラのスペックも十分。なんと2,500万画素のインカメラは美しい自撮り(セルフィー)を撮影できること間違いなしです。

おサイフケータイ、防水・防塵性能ももちろん利用可能。ディスプレイ内で指紋認証が使用できるほか、顔認証機能もついています。

価格も最新端末の中では安価に抑えられています。コストパフォーマンスの観点から見ても、優れている端末といえるでしょう。

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ZenFone6|フリップカメラ搭載!カメラ性能重視の方におすすめ


出典:LINEモバイル

価格一括払い:69,500円
分割払い(24回払い):利用不可
CPUQualcomm® Snapdragon™ 855
ディスプレイ6.4インチ
サイズ・重さ約159.1 x 約75.4 x 約9.1 (mm)
約190g
カメラ性能約4,800万画素+1,300万画素
バッテリー容量5,000mAh

ZenFone6は格安SIMサービスで取り扱われる端末の中ではかなりハイスペックなスマホとなっています。

その特徴はなんといっても「フリップカメラ」。メインカメラにもインカメラにもなる180°回転式カメラが搭載されています。


出典:LINEモバイル

メインカメラの画素数は4,800万画素。今回の記事でご紹介しているスマホカメラの中では随一の性能を誇ります。

また、ディスプレイ側にインカメラが配置されていないので、ディスプレイの外縁部、いわゆる「ベゼル」部分が非常に細くなっています。

表面のディスプレイ占有率が高くなっているので、より映像やゲームなどに没入することができるでしょう。

バッテリーも5,000mAhと大容量。公式サイトの説明だと、「最大35日間の連続待受時間を実現」しているとのことです。

格安SIMサービスで購入するには少々値が張る端末ではありますが、LINEモバイルで通信料金を抑えられると考えれば問題ナシ!

ZenFone6をLINEモバイルで購入する!

Moto E5|とにかく安い!シンプルなおすすめ端末


出典:LINEモバイル

価格一括払い:16,800
分割払い(24回払い):利用不可
CPUQualcomm Snapdragon 425
ディスプレイ5.7インチ
サイズ・重さ約154.4mm x 幅約72.2mm x 厚さ約8.9mm
約173g
カメラ性能1,300万画素/500万画素
バッテリー容量4,000mAh

moto e5はLINEモバイルで購入できる中では最安値のスマートフォンとなっています。

最安値とはいえ、そのスペックは他のスマートフォンと比較しても見劣りしません。

4,000mAhのバッテリーを搭載しているため、電池切れに困らされることはないでしょう。カメラの画素数も1,300万画素と平均以上、ディスプレイも大きく、視認性が高いです。

端末のデザイン、サイズ、その他機能についてもとがったところがなく、優等生的な立ち位置のスマホといえるでしょう。

シンプルかつ安い、コストパフォーマンスに優れたおすすめの端末となっています。「とにかく代金を抑えたい」という方はmoto e5を購入するのが良いでしょう。

moto e5をLINEモバイルで購入する!

OPPO R17 Pro|急速バッテリー充電がウリ!


出典:LINEモバイル

価格一括払い:49,880円
分割払い(24回払い):2,180円
CPUQualcomm® Snapdragon™ 710
ディスプレイ6.4インチ
サイズ・重さ約157.6mm × 約74.6mm × 約7.9mm
約183g
カメラ性能1,200万画素+2,000万画素/約2,500万画素
バッテリー容量3,700mAh

OPPO R17はバッテリー性能とカメラ性能がウリのおすすめ端末になっています。

わずか10分で40%の充電が可能となっているなど、高速充電に対応しています。3,700mAhのバッテリーがあれば、1日中スマホを使用しても電池に困ることはないでしょう。

また、夜景の細部まで再現できる「ウルトラナイトモード」を搭載。他の端末では難しい夜景の撮影も、美しく写真に収めることができます。


出典:LINEモバイル

さらに、2,500万画素のインカメラと顔の輪郭や目鼻立ちまで補正・調整できるカスタマイズモードによってセルフィーもお手の物。

バッテリーとカメラ、その他性能についても平均以上のおすすめ端末といえます。au、ドコモ、ソフトバンク回線が利用可能です。

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HUAWEI P30/P30 lite|トリプルカメラ搭載!デザインも素晴らしい端末


出典:LINEモバイル

価格一括払い:77,880円
分割払い(24回払い):利用不可
CPUApple A9
ディスプレイ6.1インチ
サイズ・重さ71.36×149.1 ×7.57 mm
165g
カメラ性能4,000万画素+1,600万画素+800万画素/3,200万画素
バッテリー容量3,650mAh

HUAWEI P30の特徴はなんといってもLeicaトリプルカメラ。iPhone 11 Pro/Pro Max発売時にもトリプルカメラが話題になりましたが、P30にも広角、超広角、望遠レンズが搭載されています。

難しい暗所での撮影も、AIがシャッタースピードや絞り、露出補正を自動で調整。美しい写真を撮ることができます。

インカメラも3,200万画素と超ハイスペック。顔の影や髪の質感などを細やかに表現することが可能です。

青色をベースとした美しいカラーリングも高評価の要因。「ブリージングクリスタル」「オーロラ」の2色が用意されています。

また、廉価版の「HUAWEI P30 lite」もLINEモバイルで取り扱いがあります。価格は32,880円、分割払い(24回)だと1,470円/月で使用可能となっています。

P30 liteはP30よりもバッテリー性能やカメラ画素数といった点でスペックは落ちますが、その分安価になっています。

自分が求めるスペックと価格のバランスを考慮して、どちらの端末にするか決めてみましょう。

HUAWEI P30/P30 liteをLINEモバイルで購入する!

iPhone 6s|iPhoneを使いたいならこちら!


出典:LINEモバイル

価格一括払い:43,800円(128GB)
33,800円(32GB)
分割払い(24回払い):1,920円(128GB)
1,490円(32GB)
CPUApple A9
ディスプレイ4.7インチ
サイズ・重さ67.1×138.3×7.1 mm
174g
カメラ性能1,200万画素/500万画素
バッテリー容量1,715mAh

iPhone 6sは2019年現在、LINEモバイルで購入できる唯一のiPhone系端末です。

どうしてもiPhoneが使いたいという方はiPhone 6sを購入しましょう。

サイズはiPhone 8とほぼ同じ。ディスプレイも4.7インチなので、ほとんど変わりません。大型化している現行iPhoneより小ぶりなサイズとなっているので、小さいスマホが扱いやすい方にはおすすめです。

カラーバリエーションはゴールド、ローズゴールド、スペースグレイ、シルバーの4種類となっています。

LINEモバイルでは32GB・128GBと2種類のストレージ容量のiPhone 6sが用意されています。

旧式モデルとはいえ、OSのアップデートを行えばアプリ等は問題なく動きます。コストパフォーマンスを考えると十分すぎるほどの端末といえるでしょう。

LINEモバイルでは一括だと43,800円(128GB)/33,800円(32GB)、24回の分割払いだと1,920円(128GB)/1,490円(32GB)で購入が可能です。

Softbankの回線しか使用できない点に注意しましょう。

iPhone 6sをLINEモバイルで購入する!

ZenFone Max Pro M2


出典:LINEモバイル

価格一括払い:35,500円
分割払い(24回払い):1,580円

ZenFone Max Pro M2は5,000mAhの超大容量バッテリーを備えた端末になります。なんと4G接続で約35日間の連続待受時間を誇り、動画の再生やインターネットを存分に楽しんでもバッテリーの心配をする必要がありません。

大容量のバッテリーを備えているにも関わらず、端末自体は非常に薄型でスタイリッシュな印象を受けます。独特の光沢は「2.5D局面ガラス加工」によって生まれており、落下などに対する耐久性も抜群とのことです。

また、背面には高画質のデュアルレンズカメラを搭載。メインカメラは1,200万画素、深度測定用画素は500万画素の高スペックを誇っています。

LINEモバイルでは、一括35,500円、分割だと月額1,580円の24回払いで購入できます。カラーはミッドナイトブルー/コズミックチタニウムの2色なので好きなカラーを契約しましょう。

2019年現在、ソフトバンク・ドコモ・au回線全てに在庫がある状況です。しかし、人気の端末のため、いずれかの回線がなくなってしまう可能性も。早めに申し込むのが良いかもしれません。

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moto g7


出典:LINEモバイル

価格一括払い:30,800円
分割払い(24回払い):1,380円

moto g7は価格・性能・機能のバランスがまとまっており、非常に高い評価を得ている端末です。メインカメラは1,200万画素、インカメラは800万画素の高性能カメラが搭載されており、ポートレート機能も備わっています。

画像編集ソフトもプリインストールされているため、より魅力的な写真を撮ることができるようになるでしょう。ただし、「Androidピュア」が搭載されているため、余計なアプリや設定のせいで動作が重くなるなどの問題は起こりません。

その他の特徴として、端末を振るなどの身体の動きを感知してスクリーンショットの撮影やカメラ起動などのアクションが行える「Motoアクション」も搭載されています。

回線もソフトバンク、ドコモ、auと大手キャリア3回線が全て揃っているので安心。お値段は一括払いで30,800円、24回分割払いで1,380円となっています。

また、カメラ機能がアップグレードされた「moto g7 plus」もLINEモバイルで取り扱いがあります。よりハイスぺックなカメラを使いたいのであれば購入を考えてみましょう。

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AQUOS sense2 SH-M08


出典:LINEモバイル

価格一括払い:34,800円
分割払い(24回払い):1,540円 /

AQUOS sense2 SH-M08はシャープから発売されている端末です。国産スマホなので品質的には非常に安心して使うことができます。

防水、防塵、おサイフケータイなど格安SIM系サービスで販売されている端末には搭載されていないことも多い機能がしっかりついているほか、指紋認証センサーや顔認証にも対応しています。

5.5インチの大画面ディスプレイにも関わらず非常に持ちやすく、片手でも操作可能です。高精細で非常に表現力の高い映像も見ることができるでしょう。

色はホワイトシルバー/ニュアンスブラック/アッシュイエロー/アーバンブルーの4色、回線はソフトバンク、ドコモ、auと全て揃っています。

安価で国産スマホを使える、非常にバランスの良い端末となっています。

AQUOS sense2 SH-M08をLINEモバイルで購入する!

LINEモバイル(ラインモバイル)の申し込み方法を解説

おすすめの端末を知る前にLINEモバイルの申し込み方法を知っておきましょう。

必要なものを準備して申し込むことでスムーズに契約できます。注意点を含めて理解しておきましょう。

準備するものは?

  • 本人確認書類
  • クレジットカード(LINE PayまたはLINE Pay カードでも可)
  • メールアドレス
  • MNP予約番号(他社からの乗り換えの方)

LINEモバイルを契約する際には、上記のものを準備しましょう。本人確認書類と本人名義のクレジットカードは必須です。LINEモバイルでは、クレジットカードを持っていない場合でもLINE PayまたはLINE Pay カードでも支払いができます。あとは、受信できる状態のメールアドレスを準備してください。

MNPで乗り換える方のみMNP予約番号を用意しましょう。MNP予約番号は、現在契約しているキャリアまたはMVNOで発行できます。

申し込み手順

  1. プランや端末、オプションの選択(MNPの場合、予約番号入力)
  2. 個人情報の入力
  3. 本人確認書類のアップ
  4. 支払い方法の選択
  5. パスワード設定
  6. 申し込み完了
  7. 商品の発送
  8. 利用開始

LINEモバイルでは、まずプランや端末、オプションの選択を行います。MNPで乗り換える方のみここで予約番号を入力します。その後、個人情報を入力、本人確認書類のアップロード、支払い方法(一括か分割)を選択します。

マイページなどのパスワード設定を行えば、LINEモバイルへの申し込み完了です。商品が到着次第利用を開始できます。端末セットを購入した方は初期設定は必要ないのでSIMカードを挿して使い始めましょう。

注意点を知っておこう

本人確認書類の不一致に注意
LINEモバイルでは本人確認書類に不備があると本人確認審査が通りません。本人確認書類と申し込み画面で入力した個人情報が一致しているかよく確認した上で申し込みを行いましょう。
契約者・利用者連携を忘れないようにしよう
LINEモバイルの便利な機能やサービスを利用するには、契約者・利用者連携が必要になります。連携はLINEアプリから行えるので、よりお得に使うためにも利用開始後すぐに連携を行ってください。

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LINEモバイルの端末分割(割賦)払いについて

LINEモバイルでは、スマートフォンをセット購入する際に一括購入か、分割(割賦)での支払いを選べるようになっています。

特に「格安スマホへ乗り換える際には、意外と初期費用がかかる」ときもあるので、格安スマホを同時購入する場合には、分割にしておけば、月額料金と一緒に分割して支払いができるので便利です。

端末分割購入はクレジットカードのみ

LINEモバイルで端末の分割購入をする場合には、支払い方法はクレジットカードのみとなっています。

実は「LINE Pay」というチャージ型のプリペイドカードを使っての月額料金支払いもできるのですが、スマートフォンを分割で同時購入する場合には、LINE Payでの支払いは使えないので注意が必要です。

分割回数は24回のみ

端末の分割支払いを設定する場合は、LINEモバイルでの分割回数は24回のみとなります。2回、3回、4回など、他の分割回数を選ぶことができないので注意が必要です。

ただし、途中で残りの金額を一括払いに変更することはできます。

端末分割払いは同一世帯あたり2契約まで

「端末の分割契約を伴う契約は、同一世帯あたり2契約まで」となっています。また一度に申し込める端末数は1台までです。

請求日はスマホが届いた月の翌々月分に加算

スマホ本体を分割払いで契約した場合には、その割賦(かっぷ)代金の加算タイミングと請求日も確認しておきましょう。分割スマホ代の分は、スマホが届いた月の翌々月から月額料金に加算されます。

少しわかりにくいですが、例えば2018年1月にスマホが届いた場合には、その翌々月の3月利用分の料金に加算されます。LINEモバイルの月額料金は月末締めかつ、その翌月5日頃に請求なので、もし1月にスマホが届いた場合には、4月5日頃に来る請求額に、分割分が上乗せされていることになります。


「スマホ到着→分割代金加算→請求」までの図。1月に届いた場合は、翌々月である3月の利用分に加算され、その分は翌月の4月5日頃に請求がくる。

上記図のように、例え1月から利用を開始しても、分割代金が加算されて請求が来るのは4月です。ですので、もし契約してすぐの請求に分割代金が加算されていなくても、焦る必要はありません。

注意点・デメリット

LINEモバイルで分割購入を利用する注意点も紹介しておきましょう。実ははじめに一括購入をした方が、端末支払い代金の総額が安い場合があります

端末一括代金分割代金差額
ZenFone Max Pro(M2)35,500円総額37,920‬円
(1,580円×24回)
2,420‬円
moto g725,980円総額‭27,840‬円
(1,580円×24回)
‭1,860‬円

上記のように、金額は若干前後しますが、元々の本体代金が高いスマートフォンほど、一括・分割支払いでの差額も大きくなっています。

初期費用にかけれる予算によって一括・分割払いを決めたいところですが、基本的には購入時に一括で支払ってしまった方が少し安く買えることは覚えておくと良いでしょう。

LINEモバイルで分割払いを使うメリット

  • 初期費用を抑えることができる
  • 残りの割賦代金を、後から一括で支払うこともできる

「意外とかかる初期費用」を抑える

一括払いでなく分割払いを利用するメリットは、まず単純に「初期費用を抑えることができる」メリットがあります。すでに紹介した表を参考にすると一番高いスマートフォンで6万円台ですし、機種によっては一括購入するのが家計に厳しい金額のものもあるでしょう。そういった時には、分割払いを活用したいところ。

また格安SIMへ電話番号をそのまま乗り換えるMNP(モバイルナンバーポータビリティ)を利用する場合には、事務手数料がかかりますし、現在の契約状況によっては解約金・違約金がかかるケースもあります。

例えばauから電話番号をそのままLINEモバイルへ乗り換える場合、au側に3,240円のMNP転出手数料、また更新契約をしている場合は、時期よっては最大1万260円の契約解除手数料が発生することも。

加えてLINEモバイル側へ新規乗り換えする「登録事務手数料」や「SIMカード発行手数料」もかかるので、これらの手数料を含めると「乗り換え時の初期費用は意外とかかる」可能性があります。

-費用請求
MNP転出手数料3,240円au(KDDI)
契約解除料/解約金/違約金0 ~ 1万260円au(KDDI)
MNP転入手数料
新規事務手数料
約3,240円(+400円前後のSIM発行手数料)乗り換え先

上記金額と合わせてスマートフォンも一括購入をすると、乗り換えてから1~2ヶ月にかかる初期費用というのは家計につらい場合もあります。分割払いを利用すれば、端末分の支払いを月々にわけて、初期費用を抑えることができるのは便利ですね。

残りの分割代金を、マイページから一括払いへ変更できる

LINEモバイルで分割払いを設定した場合も、後から残りの分割代金を一括で支払う変更が可能です。

例えば分割支払いが1,000円×24回ですでに4,000円分を分割で支払い済みの場合に、残りの20回分(2万円)を一括で支払うよう、マイページから変更できます。「初期費用は分割で抑えておいて、余裕ができたら残りをまとめて払うことができる」柔軟さがあるのはメリットです。

解約した場合、残りをそのまま分割で払うか、一括で払うか選べる

LINEモバイルを解約した場合にも、残りの分割代金を今まで通り分割で支払うか、一括で払って清算してしまうか、選ぶことができます

他社では最初から一括払いすら選べないMVNOもあったりするので、分割・一括の選択肢や後から変更できる柔軟さはLINEモバイルのおすすめポイントですね。

公式サイト:LINEモバイル

LINEモバイルのおすすめポイントは?

今回紹介した一括・分割支払いの柔軟さに加えて、「月額料金の安さ」と「SNSのカウントフリー」がLINEモバイルのおすすめポイント

まずは月額料金ですが、データ通信専用のSIMカードであれば「月額540円」からと、ワンコイン並みの安さ。通話の使えるプランでも月額1,296円からと安く、格安SIMへ乗り換えて月額料金を抑えたい!という方にはおすすめ。

さらに一番安いプランでもメッセージアプリ「LINE(ライン)」の該当機能利用時に通信容量がカウントフリーになるのもお得で、LINEのヘビーユーザーなら、まずはLINEモバイルをチェックしておきたいところです。

LINEモバイル月額料金 データSIMプラン SMSなし月額料金 データSIMプラン SMSあり月額料金 通話SIMプラン
高速通信容量
SIM枚数
LINEフリープラン 1GB500円620円1,200円1GB/月1枚
コミュニケーションフリープラン
3GB
-1,110円1,690円3GB/月1枚
MUSIC+プラン
3GB
-1,810円2,390円3GB/月1枚
コミュニケーションフリープラン
5GB
-1,640円2,220円5GB/月1枚
MUSIC+プラン
5GB
-2,140円2,720円5GB/月1枚
コミュニケーションフリープラン
7GB
-2,300円2,880円7GB/月1枚
MUSIC+プラン
7GB
-2,700円3,280円7GB/月1枚
コミュニケーションフリープラン
10GB
-2,640円3,220円10GB/月1枚
MUSIC+プラン
10GB
-2,940円3,520円10GB/月1枚
au回線はLINEフリープランのデータSIMプランの提供がありません。

LINEフリープランではLINEの該当機能がカウントフリーになりますが、コミュニケーションフリープランではLINE、Twitter(ツイッター)、Facebook(フェイスブック)、Instagram(インスタグラム)が、さらに上のMUSIC+プランなら、LINE MUSICのデータ消費もゼロになります。

  • LINEフリープラン:LINEアプリの通話・トークが使い放題
  • コミュニケーションフリープラン:LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題
  • MUSIC+プラン:LINE MUSICと主要SNSのデータ消費ゼロ

例えばInstagramで写真をたくさんアップロードしても、コミュニケーションフリープランならデータ容量を消費しません。つまりは「SNSをよく使う方には特におすすめの格安SIM」がLINEモバイルなのです。

SNSをそこまで使わないという方も、すでに紹介したように月額料金は安いですし、通話プランに「10分電話かけ放題」もオプションで追加OK。これだけ安いなら、端末分割代金を入れても以前使っていたdocomo、au、SoftBankより月額料金が安くなる可能性はあるので、まずは公式サイトで料金を比較してみましょう。

また、LINEモバイルで端末を購入した方は月額450円で端末保証に入ることができます。

端末が万が一のトラブルにあった場合に、端末保証に加入している場合は端末交換・修理代金だけで交換端末を受け取れるサービスとなっています。

公式サイト:LINEモバイル

LINEモバイルを契約する!

LINEモバイル(ラインモバイル)で端末を契約しよう!

LINEモバイルの端末について紹介しました。最新の端末から定番の端末まで用意されているので、ぜひLINEモバイルの端末セットを購入してみてください。もし、端末に悩んだらおすすめの端末から選ぶことをおすすめします。

LINEモバイルは、端末の割引を行っていることがあるので、少しでも安く契約したい方は割引期間中に契約しましょう。

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現在、月々のスマホ代が だとしたら
現在、月々のスマホ代が
8,000円だとしたら
格安SIMに替えると
月々0,000円もおトク!
月々6,391円もおトク!
格安SIM比較診断 通話SIM 3GB 最安プラン(特典の割引は除く)
をもとに算出(2018年5月23日現在)
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