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格安スマホへの乗り換えで後悔しないために知っておきたいデメリットと対策

更新日:2018.08.16

格安スマホに乗り換えてから、「え、これができないの?知らなかった……」と後悔してしまうのは嫌ですよね。この記事では、大手キャリアと格安スマホの違いを説明し、格安スマホに乗り換えてから後悔してしまうことのないように、どのように対処すればいいかも説明していきます。

月々の利用料金が安くなる格安スマホですが、乗り換えてから後悔してしまうのは嫌ですよね。この記事では、乗り換える前に知っておきたい格安スマホに関する事項をまとめていますので、ぜひ格安スマホに乗り換える前に読んでみてください。


格安スマホの通話料金について


出典:楽天モバイル

まずはじめに、大手キャリアよりも高いと言われることの多い格安スマホの通話料金について説明します。

大手キャリアより格安スマホの料金が高いとは限らない

格安スマホを使うと通話料が高くなるかと言われると、必ずしもそんなことはありません。

確かに、格安スマホを使っていると通話した分だけ料金が請求されるのに対し、大手キャリアの場合は契約するプランの中にあらかじめ無料通話や通話し放題が含まれているため、格安スマホは大手キャリアに比べて通話料金が高いイメージがあります。

しかし、格安スマホは選択肢の多さにその特徴があります。たとえば、IIJmio(みおふぉん)では通常の音声通話のほかに、30秒あたりの通話料が半額の「みおふぉんダイヤル」、3・10分以内の通話が無料になる「通話定額オプション」が用意されています。同様に楽天モバイルでも10分以内の通話がかけ放題の定額オプションが用意されています。

もちろん、月額固定の料金も考えておく必要はありますが、豊富なオプションの中から選べる選択肢の多さは魅力です。自分にあったプランを選ぶことでお得に利用できる可能性は十分にあります

格安スマホで通話するなら通話アプリを入れた方がお得!

格安スマホ会社の中には、使うだけで通話料金が半額になるアプリを提供している会社が数多く存在します。そういったアプリはインストールも無料ですし、利用料金もかかりません。そのアプリ経由で通話するだけで、通話料金が半額になるのです。

そういったアプリを提供している格安スマホ会社には、楽天モバイル、DMM mobile(DMMモバイル)などがあります。

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格安スマホでたくさん通話するなら通話し放題オプションをつけよう!

通話をよくする人が格安スマホを使うなら、おすすめなのが通話し放題のオプションです。月額オプション利用料金を払うことで、決められた時間内の通話がかけ放題になるものが主流。時間制限がない通話定額はY!mobile(ワイモバイル)が提供しています。

かけ放題オプションを提供している格安スマホ会社はいくつもあります。例えば、楽天モバイルの「楽天でんわ 10分かけ放題 by 楽天モバイル」なら、オプションサービスに加入することで先ほど紹介したアプリでの10分以内の通話が何度でもかけ放題になります。

時間を気にせず通話をしたいならY!mobileがおすすめ。月額1,080円のオプションサービスに加入することで、国内通話なら通話時間・回数ともに無制限。恋人や友達との長電話も安心です。

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格安スマホのメールアドレスについて

続いて、格安スマホに乗り換えた時のメールアドレスについて説明します。

キャリアのメールアドレスは使えなくなる

@(アットマーク)のあとに、docomoやezweb、softbankといったキャリア名が入ったメールアドレスは、格安スマホに乗り換えると使えなくなります。

上記のようなメールアドレスは、大手キャリアがサービスとして提供しているもので、契約を解除すれば使えなくなるのです。

キャリア特有のメールアドレスを使える格安スマホ会社もある

それでは、格安スマホに乗り換えた場合、どのようなメールアドレスを使うのかですが、大手キャリアと同じようにキャリア特有のメールアドレスを提供している格安スマホ会社も存在します。

キャリアメールが使える格安スマホ会社としては、楽天モバイル、mineo(マイネオ)UQモバイル(ユーキューモバイル)などが挙げられます。キャリアメールを使いたい人は、こういった会社を選んで契約しましょう。

UQモバイルはメールサービスの月額料が216円、mineoは無料なので、メールが使えるかどうかで格安スマホを選ぶならmineoがおすすめです。

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格安スマホではフリーメールがおすすめ!

格安スマホで利用するメールアドレスとして一番おすすめなのは、フリーメールのアドレスを取得して、それを使うこと。フリーメールとはGmailやYahoo!メールなど、無料でアカウントを取得できるメールのことです。

フリーメールを取得して使うのであれば、格安スマホに乗り換える前に、自分のアドレスを取得してメールアドレスの変更通知を送ることができます。格安スマホに乗り換えたら連絡が取れなくなってしまった、と後悔しないためにも、格安スマホへの乗り換えが決まったら、フリーメールアドレスの取得をおすすめします。

格安スマホでのLINEアプリについて


出典:LINEモバイル

続いて、スマホでの主要な連絡ツールになっているLINEアプリを格安スマホで使う場合について説明します。

格安スマホでは一部機能に制限あり

格安スマホでLINEアプリを使う場合、ほとんどの機能は利用できるのですが、一部機能に制限があります。その最たる例がID検索です。同じ機種のまま電話番号を変えずに格安スマホとして乗り換えをするのであれば問題ありませんが、機種や電話番号を変更するとID検索が使えなくなります。

新しい機種でLINEアプリをインストールしなおした後にID検索をする場合、年齢認証が必要です。LINEアプリの年齢認証は大手キャリアにユーザーが提出している情報を元に行なっているのです。したがって、格安スマホではこの年齢認証ができず、結果としてID検索も利用できません。

LINEアプリを自由に使いたいならLINEモバイルがおすすめ!

しかし、このID検索も含めてLINEアプリの全ての機能を不自由なく使える格安スマホ会社があります。それが、LINEモバイルです。

しかもLINEモバイルの格安SIMを使えば、LINEアプリで消費するデータ容量は月々の消費データ容量にカウントされないので、契約するデータ容量を少なくでき、結果として月額料金の節約に繋がります。

LINEアプリを格安スマホでも自由に使いこなしたい人は、LINEモバイルがおすすめです。

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格安スマホが故障した場合について

最後に格安スマホが故障してしまった場合の対処方法について説明します。

格安スマホでは店舗で相談できないところがほとんど

大手キャリアと格安スマホ会社の大きな違いの一つに、格安スマホ会社は実店舗を持っていないところが多いことが挙げられます。

そのため、仮に使っているスマホが故障した場合も、その端末を持っていって相談する店舗がないというケースが考えられます。

店舗で故障に対応してくれる格安スマホ会社

しかし、中には実店舗を持っている格安スマホ会社も存在します。故障した時の対処方法が心配だという人は、実店舗を持っている格安スマホ会社を選ぶことをおすすめします。

実店舗をたくさん持っていて、なおかつ店舗にてスマホが故障した場合の対応をしてくれる格安スマホ会社としては、イオンモバイル(イオンスマホ)やY!mobileなどが挙げられます。

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端末購入時に修理保証のある格安スマホ会社を選ぼう!

上記で紹介したような店舗を持った格安スマホ会社以外にも、修理保証がある格安スマホ会社は存在します。例をあげると、楽天モバイル、BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)、mineoなどです。

ほとんどの場合、修理保証はオプションとなっており、しかも端末購入時にしか加入できないオプションとなっています。したがって、端末が故障してから、「あの時、修理保証オプションに入っておけばよかったな・・・」と後悔しないように、格安スマホを購入する際に修理保証のオプションに加入しましょう。

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デメリットと対策を知ってから格安スマホに乗り換えよう!

以上、格安スマホに乗り換えてから後悔しないように、知っておきたいことを説明しました。

格安スマホ会社と契約すると、月額料金が大手キャリアに比べて安くなる分、デメリットと感じてしまうことも存在します。ただし、そのデメリットと感じることも、上記で紹介したように事前知識があれば、対処できるものです。

今回の記事を参考に、自分にあった格安スマホ会社を選んでみてください。

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