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iPhoneを2台持ちするメリット・デメリット|料金プランの工夫や同期方法を紹介

更新日:2021.08.06

iPhoneを2台持ちするメリット・デメリットから、どんな方におすすめなのか、また2台持ちをする際、iPhoneやApple社の端末同士の同期方法を紹介します。iPhoneの2台持ちでの料金プランの工夫、おすすめ格安SIM3選も解説します。

「iPhoneの2台持ちって本当に便利なのか」と疑問に思っている方いませんか。

2台持ちをすると、2台分の持ち運びや管理が必要になります。しかし、iPhoneの2台持ちは料金プランの工夫によって、便利に使うことができます。

ここでは、iPhoneの2台持ちで同期方法や同期しない方がよい場合も解説します。

iPhoneを2台持ちするメリット・デメリットから、料金プランの工夫の仕方、2台持ちがおすすめのケースまで、幅広く紹介していきます。

iPhoneを2台持ちするメリット

iPhone2台持ちの用途は人それぞれですが、ここでは「データ容量の抑制」「バッテリー消費の抑制」「仕事とプライベートが分けられる」という3点を詳しくみていきます。

データ容量を抑制できる

iPhoneを2台持ちすると必然的にデータ容量も2台分となるため、1台分の用量を抑制できます。

1台分ではデータ容量を使い切ってしまった際に速度制限が発生するので、iPhoneでインターネットを必要とする操作は遅くなります。

しかし、2台持つとデータ容量を分けられるので速度制限などの心配もなく、用途に合わせて各iPhoneを使えます。

バッテリー消費を抑制できる

iPhoneを2台持ちすると今まで1台で行っていた操作を2台に分けてできるようになるので、1台のバッテリー消費を抑えられます。

例えば、今まで1台で音楽を聴きながら作業をしていた場合、2台で音楽用と作業用に分ければ今までのように音楽再生と作業を一緒にしなくてよいのでバッテリー消費を抑制できます。

仕事とプライベートを分けられる

iPhoneを2台持つと、仕事用とプライベート用で分けることができるので公私混合しなくなります。

今までプライベート用に家族や友人の連絡先と仕事で取引をしている会社の連絡先がすべてあった人は、2台持つことでそれぞれ分けられるので仕事の効率も上がるでしょう。

連絡先だけでなく、連絡履歴や大事な会議のスケジュール管理を仕事用のiPhoneで行うなど使い方はその人次第です。

iPhoneを2台持ちするデメリット

iPhone2台持ちすると、かさばったり2台充電する手間があります。

ここでは2台持ちする際のデメリットになる「月額料金が高くなる」「2台の管理が面倒」という2点を詳しくみていきます。

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月額料金が高くなる

iPhoneを2台持ちすると月額料金も2台分です。すでに格安SIMを利用している方は、もう1台格安SIMで購入しても携帯会社のキャリアプランを利用しても料金は高くなります。

しかし、今持っているiPhoneが大手携帯会社のキャリアプラン契約の方は、料金プランを工夫して組み合わせると月額料金を節約することも可能です。

2台の管理が必要で手間がかかる

iPhoneの2台持ちはデータや充電の管理も2台分になるので、手間がかかります。

完全に仕事用とプライベート用を分けていても今まで1台で行っていたことが分かれるため、その把握に慣れるまでは時間がかかる方もいるでしょう。

仕事用とプライベート用で分けていても、誰の連絡先はどっちでこの予定はこっちで管理しているなど、仕事の効率化の妨げになる可能性もあります。

2台持ちをする前には、管理がしやすいようにデータや使用用途が混ざらないように分けておくことをおすすめします。

iPhoneの2台持ちはこんな方におすすめ!

iPhoneの2台持ちがおすすめなのは「用途が明確になっている方」です。

仕事用とプライベート用がわかりやすい例です。仕事用にプライベートなデータが入っていたら仕事をしているときに気になってしまう方などは、2台持ちがおすすめです。

よく動画見放題サービスを利用する方も同様です。

1台では動画や映画を見て、もう1台で検索したりインターネットサーフィンをする等、動画や音楽を聴きながら他の作業もしたい方にはiPhoneの2台持ちをおすすめします。

iPhoneの2台持ちがおすすめではない方

「かさばるのが嫌な方」や「2台管理するのが面倒な方」です。

iPhoneを2台持ちすると、2台持ち歩く必要があるのでかさばります。デバイスの組み合わせにもよりますが1台のときよりも荷物は増えるため、かさばるのが嫌な方に2台持ちはおすすめしません。

iPhoneを2台持つとデータ管理の量も2倍になりますので手間がかかります。どのデータがどちらにあるのか、そういった管理が面倒な方にiPhoneの2台持ちはおすすめしません。

2台持ちする際のポイント

iPhone同士で2台持ちする場合だけでなく、iPhoneとiPadなどその他のデバイス同士で2台持ちする場合のポイントを紹介します。

「用途に合わせた組み合わせ」と「料金プランの工夫の仕方」について詳しく解説します。

用途に合わせて組み合わせを工夫する

仕事用とプライベート用で2台持ちをしたい方やプライベート用のみで音楽を聴くだけの方なら、2台ともiPhoneで問題ありません。

しかし、動画を見たい方はiPhoneとiPadなど、用途に応じてデバイスの組み合わせを工夫しましょう。

仕事用とプライベート用の2台持ちをしたい方でも、表を作ったり図を書く作業が多い方は、iPadとの2台持ちを検討するのもおすすめです。

料金プランを工夫する

2台とも携帯会社のキャリア契約をすると、月額料金だけで2万円ほどになります。そこで格安SIMの活用や、使う用途によってデータ通信のみ・SIMなしにしてみることがおすすめです。

ここでは3つの組み合わせ例「キャリア契約+格安SIM」「通話機能つき+データ通信のみ」「通話機能つき+SIMなし」を具体的に解説します。

組み合わせ例:キャリア契約+格安SIM

キャリア契約とはauやソフトバンクなどの携帯会社の回線で契約する方法で、月額料金は8,000円程です。それに比べて、格安SIMは月額料金3,000円ほどで利用できます。

そのため1台はキャリア契約、もう1台を格安SIMにすれば1万円ほどになるため、両方ともキャリア契約の場合と比較すると半額ほどの価格で利用できます。

組み合わせ例:通話機能つき+データ通信のみ

主で使うiPhoneを通話機能つきの契約にし、もう1台はデータ通信のみの契約をする方法です。そうすることで通信費を抑えられます。

その中でも、通話機能つきのiPhoneはキャリア契約でかけ放題にすると主で使う方が通話し放題になるため、よりお得に利用できます。

組み合わせ例:通話機能つき+SIMなし

SIMなしとはWiFiのみで利用する方法です。

この組み合わせは、通話料だけでなく通信量も抑えられます。動画を見るための2台持ちがしたい方におすすめです。

iPhoneの2台持ちにおすすめの格安SIM

格安SIMのおすすめ2社を紹介します。

ワイモバイル

ymobile出典:ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンクの回線を利用していますが、携帯会社のキャリア契約をしているデバイスでは利用できません。

しかし、多くの格安SIMの中でも断トツの速度を誇っているため、人気の高いサービスでとにかく速度が速いものを選びたいという方にはおすすめです。

ワイモバイルは2回目以降から割引が受けられ、同月の家族の登録によって還元が受けられるなどお得なキャンペーンもあります。

ワイモバイルの料金プラン

プラン シンプル2 S シンプル2 M シンプル2 L
データ容量 4GB 20GB 30GB
月額料金
(税込)
2,365円 4,015円 5,115円
おうち割光セット(A) -1,100円 -1,650円 -1,650円
PayPayカード割 -187円 -187円 -187円
割引適用後料金 1,078円 2,178円 3,278円
総データ利用量が
1GB/月以下の場合
- 1,078円 1,078円

【ワイモバイル】最新キャンペーンはこちら

ワイモバイルで2台目契約や複数回線の契約を行う方法をまとめましたので、あわせてお読みください。

UQモバイル

UQモバイルキャンペーン出典:UQモバイル

UQモバイルはauの回線を利用しているので、auユーザーの方は現在使っているiPhoneでそのまま使うことができます。

UQモバイルはSIMを差し替えるだけで使えるようになるため設定が簡単で、速度も早いのでauユーザーの方以外も多くの方が利用しています。

また、通話オプションごとに決められるプランもあり、このプランなら家族割引やそれにともなった割引もあるので家族で利用を考えている方にもおすすめです。

UQモバイルの料金プラン

プラン名容量料金(税込)
トクトクプラン1GB990円(※)
15GB2,178円(※)
コミコミプラン20GB+10分以内の通話3,278円
ミニミニプラン4GB1,078円(※)
※自宅セット割、auPAYカード支払いの条件あり

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UQモバイルで2台目の契約を行う方法を以下の記事でまとめていますので、気になる方はあわせてご覧ください。

iPhoneを2台持ちした場合の同期方法

「iCloudを利用した同期方法」と「同期しないほうがよい場合」の2点を紹介します。

iCloudを使って同期する

iPhone同士の2台持ちに関わらず、iPhoneとその他のアップル製品であればiCloudを利用して同期できます。

同期方法は、2台目に1台目と同じApple IDを利用してiCloudの同期設定をオンにするだけです。

iCloudを通して同期したアプリや音楽・写真は、両方のデバイスで共有できるようになります。iCloudにはデータの同期だけでなくバックアップ機能もついています。

同期とバックアップの違いはデータが最新かどうかです。同期は1台目のデバイス内でデータが更新されたとき、2台目のデータも同じように更新されます。

しかし、バックアップはデバイス内に残るだけで最新の状態にはなりません。バックアップデータを更新する場合は、そのデバイス内でアップデートする必要があります。

同期しないほうがよい場合

2台持ちをしたら必ず同期しなければならないわけではなく、使用目的が明確に分かれている場合は同期しないほうがよい場合もあります。

仕事で必要なデータとプライベートで必要なデータを分けるために2台持ちをしている方は、Apple IDでデータをすべて共有すると2台持ちをする意味がなくなります。

そのため、仕事用とプライベート用の2台持ちを考えている方は同期はしない方がよいでしょう。

iPhoneを2台持ちをする際は慎重に考えてから決めよう

iPhoneを2台持ちする際のメリット・デメリットから、どんな方におすすめか、2台持ちのポイントや同期方法まで紹介してきました。

使いみちやどういった形で使い分けるかが明確な方に2台持ちはおすすめです。2台持ちする方は、利用する際に料金プランの工夫や格安SIMを活用するのがポイントです。

2台持ちをしようか迷っている方は、その2台をどのように利用するのか、仕事の効率化や生活の質が上がるのかを慎重に検討してから決めましょう。

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