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MVNOでテザリング、知っておきたい点と5つのおすすめ格安SIM

テザリング
MVNO比較

MVNOでもテザリングはできます!でも使用上の注意点もあります。どうしたら利用可能なのか、そしてそのニーズに応えたぴったりの格安SIMをご紹介しましょう。MVNOでテザリングをするのに最適な5つのプランを比べてみてください。

無数といえる数になったMVNOのプラン。それぞれに魅力的な料金価格とメリットを備えていて、どれを選んでもそう変わらないんじゃないかと思わせるほど、お得できめ細やかなサービスが揃っています。いやむしろ、これほど多様化している格安SIMだからこそ、自分のニーズにピッタリあったプランを選べるうれしさがあるわけです。

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例えば、テザリング機能はついていてほしい、というユーザーもいるのではないでしょうか?MVNOでもテザリングはできます!そしてそんな人にぴったりのプランがありますよ。MVNOでテザリングをするのに最適なプランをご紹介します。

MVNOでテザリングしよう

まずはMVNOとテザリングの関係を調べていきましょう。テザリング機能を今まで使っていたユーザーも、MVNOだと勝手が異なるので戸惑うこともあるようです。

MVNOでテザリングは可能?

答えから言ってしまうと、可能です。ほとんどの格安SIMはテザリングのサービスに対応しています。

しかし、一つ条件が。SIMフリーの端末であれば可能、ということになります。SIMフリーのiPhoneやAndroid製品、格安SIMとセットで売られているSIMフリー端末などが例として挙げられるでしょう。ではどんな場合は不可能になってしまうのでしょうか?

ドコモの端末では不可

ドコモで契約して使っていた端末、これはMVNOにするとテザリング利用不可になります。今までのドコモキャリア契約では普通に使えていても、SIMカードを格安SIMにするとできなくなってしまうんです。

問題は格安SIMにあるのではなく、ドコモの端末にあります。ドコモの端末にはANP設定が書き換えられるというプログラムが組み込まれています。ドコモの契約のSIMカードでないと使えないANP設定なので、格安SIMのカードでは使えないというワケ。

それで、たとえSIMロックが解除されていたとしても、ドコモのAndroidの中古端末では利用できないので要注意です!

auだったら可能

ここからがややこしい話になるのですが、ドコモ系MVNO×ドコモの端末ではテザリング不可なのに、au系MVNO×au端末そしてau系MVNO×ドコモの端末であれば、可能になります。

まずau×auの場合、auのiPhoneでは公式に不可となっていますが、Android端末であれば対応可能となっています。今まで使っていたauのスマホに、mineoのSIMカードにしてテザリングできるということ。

そしてSIMロックフリーにしていても不可能だったドコモの端末ですが、mineo(マイネオ)UQ mobile(UQモバイル)のSIMカードであれば、ANPが書き換えられないので使用することができるんです。ところが、そもそもauのSIMが使えないドコモSIMフリー端末も存在するので、やはり注意が必要でしょう。

テザリングを
MVNOで使うには
SIMフリー端末を買う
auの格安SIM×auのandroid端末にする
auの格安SIM×ドコモの端末にする

テザリングのメリットについて

一言で説明すると、スマホをモバイルルーターのように使う機能のこと。スマホを仲介してパソコンなどの他の機器に、ネット接続することができます。

どこにいてもネット接続を他の端末から分けてもらえるので、パソコンなどを持ち歩いて仕事をする人などにとっては、非常に便利な機能と言えるでしょう。その場にいる友人や家族に、必要な時にネット回線を分け与えることもできます。

テザリングに最適なMVNOの格安SIMプラン

それではテザリングに適したMVNOの5つのプランをご紹介していきます。

大容量のSIMの中でも最安値DMM mobile

容量の増量が相次いでいる格安SIM業界に、さらに追い打ちをかけるように料金の値下げを発表したDMM mobile(DMMモバイル)。業界最安値を謳うだけあって、大容量の10GBコースは2,250円と他社と比較しても最安値。10GBあれば大量のダウンロードやアップロードにも満足できる容量と言えるでしょう。

業界最安値で、しかも今だけキャンペーンなども実施するDMM mobileをさらに知りたい方はこちらをどうぞご覧ください。

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同じく10GBコースのある楽天モバイルは2,260円で、DMM mobileと並んでいるお得なプラン。2,000円強のお値段でモバイルルーターにもなるスマホプランはかなり魅力的のはず!

楽天モバイルは楽天スーパーポイントなどと関連したキャンペーンを随時行っています。キャッシュバックキャンペーンなどをぜひご確認ください。

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使い放題のプラン

LTE通信が無制限になっているプランなら、ネットし放題!U-mobile(ユーモバイル)のデータ専用LTE使い放題プランは、2,480円。新しく開設されたプランである「LTE使い放題2」であれば、1年間の契約という条件で、月額2,730円の音声通話付きプランがあります。

U-mobileではおトクなプランが続々登場。要チェックです。

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さらに気になる無制限プランは、b-mobile(ビーモバイル)の1,980円。音声通話付きは2,780円です。無制限でこんなにお得なんて信じられないくらいの低価格。しかし込み合う時間帯は制限がかかることも。

b-mobileには端末セットだとよりお得になる段階制SIMもあります。お得なb-mobileの他のプランをチェックしたい方はこちらをどうぞ。

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また、制限を全く気にしたくないという人には、ぷららモバイルLTEの定額無制限プランがおすすめ。2,980円で24時間パソコンと接続しても全く速度に制限がかかることがありません。ただし3Mbpsの速度になります。

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MVNOでテザリングするための格安SIMプラン比較

いままで見てきた5つのプランを一覧にして比較してみましょう。各社のプランについて詳しく知りたい方は、会社名のリンクからご覧ください。

 
料金2,250円2,260円2,480円1,980円2,980円
容量10GB10GB無制限無制限
(混雑時の制限あり)
無制限
通信速度150Mbps150Mbps150Mbps150Mbps3Mbps

テザリングの確認と設定

では実際テザリングするための手順などをご紹介します。

端末の動作確認

先ほどもご説明したように、端末との相性によっては使用できない場合があるので、しっかり確認しましょう。一番確かな方法は、各社のHPに乗せられている動作確認をチェックすること。

HPに行って自分の使っている端末の欄に、テザリングOKと書かれているかを確認します。 画像タイトル 出典:DMM mobileのHP・動作確認端末一覧

設定方法

「インターネット共有」をオンにしましょう。以下はiPhoneの場合の設定方法です。

    1.「設定」を開く
    2.「モバイルデータ通信」をタップ
    3.「インターネット共有」をタップ
    4.「インターネット共有」をオンにする
    5.「インターネット共有」のタブの下に表示されるネットワーク名、パスワードを確認
    6.別の端末のWifiの「設定」のWifiで、ネットワーク名を選び、パスワードを入れる

WifiではなくBluetoothでつなぐ場合は・・・

    1.「設定」を開く
    2.「Bluetooth」をタップし、オンにする
    3.別の端末でもBluetoothをオンにする
    4.デバイスを選択する
    5.「ペアリングの要求」のポップアップがでてくるので、両方「ペアリング」する

MVNOでテザリングするのに最適な格安SIMプランのまとめ

MVNOでテザリングするために、自分の使い方にぴったりのプランを見つけるのは、セール品の中から自分の足にぴったりの靴を見つけるのに似ているかも。お得な情報をしっかり調べてから選びたいですね。キャンペーン情報は常に更新されているので、最新情報のチェックを忘れずに!

最新情報を確認する:
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楽天モバイル
U-mobile
b-mobile
ぷららモバイルLTE

他にも通話がたくさんしたいとか、動画を見たいとか、そんなわがままを叶えてくれるカスタマイズな格安SIMを見つけてくださいね!自分に合うプランを見つけるために、無料の診断チェックはもちろん試してみましょう。