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[2020年]中古SIMフリーiPhone・おすすめ型落ちモデルはこれ!購入サイト・使い方

更新日:2020.05.28

格安SIMに変更しても新品のiPhoneを購入すると高くなりますが、中古iPhoneならかなりリーズナブルで手に入るでしょう。 しかし、中古iPhoneを買うには気を付けなければいけない点があります。どんな点に気を付ければいいのかどうやって購入すればいいのか、初心者必見です。

格安SIMを中古iPhoneで運用するには、どんな注意点があるのでしょうか?SIMフリーiPhoneは新品だとかなり高額なので、中古のiPhoneを購入するのがおすすめです。

しかし、中古ならではの注意点も数々あります。中古iPhoneのおすすめの購入方法と、購入時の注意点をまとめてみました!とにかく安くiPhoneを使いたい人は必見です。

llJmioでは中古iPhone・iPadを格安で取り扱っている

出典:IIJmio

IIJmioでは中古のiPhone・iPadを購入できます。取り扱っている端末はAランク品以上の「美品」といわれる商品のみです。

使用感が少なく傷も少ないため、中古品であってもある程度綺麗なスマホがほしいという方はぜひチェックしてみてください。

保証期間は購入後30日、動作不良がある場合は交換してもらえます。ただしバッテリーの寿命など保証の対象とならない項目もあるので、保証条件は購入前に確認したほうがよいでしょう。

以下はllJmioで販売中の中古iPhoneの一例です。

モデル容量24回払い一括払い
iPhone XR64GB2,650円62,800円
iPhone 864GB1,680円40,000円
iPhone 7256GB1,880円44,800円
iPhone 7128GB1.680円39,800円
iPhone 732GB1,480円34,800円

※2020年5月13日時点

中古iPhoneのおすすめ機種や購入の際の注意点についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

IIJmioを契約する!

中古iPhoneで格安SIMに乗り換える

中古iPhone購入のおすすめの理由と、おすすめの方法を見ていきましょう。

中古iPhoneがおすすめの理由は?

中古iPhoneがおすすめの理由、それは安く買えるから。当たり前ですがiPhoneは新品で購入すると高額で、キャリアの実質0円キャンペーンで購入したとしても途中で乗り換えると残債が残り、結局は高額な端末代を支払うこととなります。

最安でiPhoneを手に入れるための有力な方法の1つは、中古iPhoneを格安SIMで運用することです。特に、新しいモデルが出た後は「型落ち」となる前モデルなどが中古品として多く出回り、価格が下がりやすくなるため狙い目です。

SIMフリーでなくても格安SIMを利用できるケースも

中古iPhoneはSIMフリーでなくても利用できるケースもあります。

もちろん、SIMフリーのiPhoneが中古で購入できればそれが良いですが、ドコモやauといったキャリアのもののほうが手に入りやすいかもしれません。MVNOの回線網はドコモ、au、ソフトバンクのものがあり、基本的にはそれぞれの回線を利用したSIMが利用できます。

そのため、ドコモ系の格安SIMならドコモの中古iPhoneであれば、SIMロック解除せずに利用できます。ソフトバンク系の格安SIMでも同様にソフトバンクの中古iPhoneが使えます。

au系の格安SIMではauの中古iPhoneが基本的に利用できますが、テザリングができないなど制約があるケースもあるので注意が必要です。その点については、以下の記事で解説しています。

おすすめの格安SIM・MVNOはこちら。各社お得なプランがそろっています。以下のリンクから各サービスの紹介記事に飛べるようになっているので、ぜひご確認ください。

赤文字になっているサービスは特におすすめのサービスとなっています。

【au系】

【ドコモ系】

【ソフトバンク系】

いずれにしても、中古iPhoneを格安SIMで利用したい場合は、検討中のMVNOの「動作確認端末」から、該当するiPhoneが対応しているかどうかを確認しておくと安心して契約できるでしょう。

また、格安SIMカード+iPhone端末セットを販売しているサービスも多く存在します。SIMフリーのiPhoneが欲しいわけではなく、型落ちiPhoneをお得に運用したい方にはおすすめです。それらのサービスについては、「おすすめの型落ちiPhone機種は?端末セットでお得に購入」でご確認ください。

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中古でiPhoneを購入するおすすめの方法は?|中古ショップ・ヤフオク・メルカリ

それでは、中古iPhoneはどこで購入できるのでしょうか?代表的な購入場所は以下になります。

  • 中古ショップ
  • ヤフオクなどのオークション
  • メルカリなどのフリマアプリでの個人間取引

それぞれメリットとデメリットを確認していきましょう。

中古ショップで中古iPhoneを購入するメリットとデメリット

ソフマップなどの中古ショップは実店舗でiPhoneを購入するメリットの一つに、お店に行けば中古品を触って確かめられる点が挙げられます

後ほど説明するヤフオクなどのオークションや個人間取引はインターネット上のやり取りを行う必要があるため、どうしても実物を手に取ってチェックすることができません。

デメリットとしては、他の取引よりも価格が高い傾向にあること。オークションや個人間取引では相場を無視したお得な取引が行える可能性がありますが、中古ショップなどは相場をしっかり確認して値段を定めているため、極端にお得になることは少ないでしょう。

また、各店舗ごとの在庫も限られています。自分が欲しかった機種が必ず中古ショップにあるとは限らないこともデメリットの一つと言えます。

ネットオークションで中古iPhoneを購入するメリットとデメリット

楽天市場やアマゾン、ノジマオンラインなどのネットショッピングでも中古のiPhoneを見つけられます。

メリットとしては先述した通り、根強く検索すれば相場を無視したお得な取引ができる可能性があることです。中にただiPhoneを手放したいだけという出品者も居るため、ほとんど利益が出ないような価格での出品が多く見られます。

デメリットは中古ショップと違って、実際に手に取ってiPhoneを確認できないことが挙げられます。中には故障した端末を送付してくるような悪質な出品者も居るため、出品者の以前の取引と評価を確認しておいたほうがよいでしょう。

フリマアプリで中古iPhoneを購入するメリットとデメリット

メルカリなどのフリマでも中古SIMフリーiPhoneがかなりの数出品されています。個人で気軽に出品できるためか質の良い美品もちらほら。

メリットとしては、手軽に使えるアプリのため出品者とのやり取りがしやすいこと、お得に中古iPhoneをゲットできる可能性があることなどが挙げられるでしょう。

デメリットとしてはネットオークションと同じく、実際に手に取ってiPhoneが確認できないほか、悪質な出品者とトラブルになる可能性がゼロではないことです。

あまりにも安すぎる中古iPhoneなどはジャンク品の可能性も。しっかり出品者と商品を見極めて取引を行ってください。

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中古iPhoneを買うときの5つの注意点

中古iPhoneを購入するときの注意すべきポイントを1つずつ見てみましょう。

注意点1.白ロムかどうか

中古品端末を探すときは、「白ロム」を購入するのが基本です。白ロムは以前の利用者の情報が完全に消去された(真っ白になった)状態の中古品で、購入者が利用するのに問題がない端末のことです。

それに対して、赤ロムは以前の利用者の端末代金の未払いなどにより、利用できない状態になった端末を指します。

残債が残っている端末や盗品であることがわかった端末はキャリアが利用停止するので、知らずに購入すると数万円がパーになってしまうことも。

赤ロムも流通している

赤ロムの端末も白ロムと同じ区分で流通しているかもしれません。特にヤフオクなどで「部品とり」と書かれている端末は、修理のための部品を取り出してその部分だけを使うためのものなので、赤ロムなどの通常利用できない端末です。安いからと飛びつかないように気を付けてください。

失敗しないために、ネットワーク利用制限の有無を各キャリアで確かめてから購入しましょう。

【中古で気に入ったdocomoのiPhoneが見つかった場合、ネットワーク利用制限の確認方法】

  1. 購入前に出品者にIMEI番号を尋ねる
  2. docomoのネットワーク利用制限携帯電話機確認サイトでIMEI番号を入力し確認
  3. 「○」が表示されれば白ロム

しかし、後々盗品であったことがわかり、赤ロムに変化するということもあり得ます。その場合に返品・返金の保証をしてくれるショップもあるので、保証付きの中古市場で購入すればさらに安心できますね。

注意点2.アクティベーションロックがオフになっているか

アクティベーションロックとはiPhoneの盗難防止用のロックのことで、ユーザーのappleIDとパスワードがないとロックを解除できないシステムです。

大手中古ショップなどで購入する場合はこの点は心配ないと思いますが、ヤフオクなどの場合、もしもアクティベーションロックがかかった状態で出品された中古iPhoneを購入すると、手元に届いても使えないということになりかねません。

出品者と連絡がとれてIDとパスワードを教えてもらえれば幸いですが、それも不可能となればロックが開けなくて利用できません。出品者には必ず、初期化だけではなくアクティベーションロックもオフにしたかどうか確認してから購入しましょう。

注意点3.SIMロック解除されているか

SIMロック解除されていなくても、例えばdocomo系格安SIMならdocomo中古iPhoneが使えます。SIMロック解除されていれば海外でもSIMをさして利用できるので、もし解除されているならそれも確認しておけるといいでしょう。

docomoであれば2015年5月以降に発売された端末で、購入後100日が経過している場合はSIMロック解除が可能です。

SIMロックが解除されていれば、あとはSIMカードを入れ替えるだけです。こちらの記事では、iPhoneのSIMカード差し替え方法や差し替え後の初期設定を解説しています。

注意点4.バッテリーの持ちはどうか

バッテリーの消耗度合は見た目ではわかりません。以前どれほど使用されていたかを確かめるすべはないのであきらめも必要ですが、製造年数などを調べておけば、ある程度安心できるでしょう。

製造年月日はシリアル番号で検索できるので、IMEI番号だけでなくシリアル番号も確認しておくといいですね。製造から数えた年数で保証サービスに加入できるかどうかも見極められます。

シリアル番号は画面上の「設定」>「一般」>「情報」から確認できます。

注意点5.端末保証には入れるか

Appleの端末保証「AppleCare+」に以前のユーザーが加入しているかどうか、もし加入していなかった場合保証内の年数かどうか。この点も注意したいもう1つのポイントです。

ユーザーが加入していた場合は、あとどれくらい保証が受けられるか知っておきたいですね。加入していなかった場合でも以前の購入者が購入してから30日以内であれば加入できます。

AppleCare+の保証期間は2年で、シリアル番号で端末の保証状況や延長保証が受けられるかどうか調べられます

中古市場では、格安の海外版iPhoneも流通しています。こちらの記事では、海外版iPhoneは日本でも使えるのか、国内版iPhoneとの違いを解説しています。

おすすめの型落ちiPhone機種は?端末セットでお得に購入

ここからは、おすすめの型落ちiPhone機種と端末セットでお得にiPhoneが購入できる格安SIMサービスをご紹介していきたいと思います。

iPhone XR|iPhone 11の前モデル!ほとんど最新端末をお得に利用

CPUApple A12 Bionic
メモリ3GB
iOSiOS 12
ストレージ64GB,128GB,256GB
カメラ1,200万画素
バッテリー2,942mAh
ディスプレイ6.1インチ
サイズ150.9 x 75.7 x 8.3mm
重さ194g
カラーブラック, レッド, イエロー, ブルー, コーラル

iPhone XRは2018年に発売されたモデルです。2019年に発売されたiPhone 11の従来機ですが、そのスペックの高さはもちろん折り紙付き。はっきり言ってほとんど最新モデルと遜色ない性能ですが、格安SIMサービスが提供する端末セット販売を利用すると非常にお得になります。

iPhone XRを取り扱っているのはmineoやIIJmioなど。価格を以下にまとめました。

mineo一括払い:81,800円
IIJmio一括払い:64,800円

公式オンラインショップで
iPhone XRに機種変更!
mineo
公式サイトで機種変更
IIJmio
公式サイトで機種変更

iPhone 6s|根強い人気を誇る型落ちモデル


出典:UQモバイル

CPUApple A9 1.85 GHz デュアルコア
メモリ2GB (LPDDR4)
iOSiOS 9.0
ストレージ16GB,64GB,128GB
カメラ1,200万画素
バッテリー1,810mAh
ディスプレイ4.7インチ
サイズ138,3×67,1×7.1mm
重さ143g
カラーシルバー,ゴールド,スペースグレイ,ローズゴールド

iPhone 6sは2015年に発売され、現在もメイン端末として使用している方が多い超人気端末となっています。

格安SIMの端末セットであればUQモバイル、ワイモバイル、LINEモバイルで取り扱いがあります。それぞれのサービスでの端末セットの価格を比較してみましょう。

UQモバイル一括払い:18,000円
ワイモバイル一括払い:20,160円
LINEモバイル一括払い:24,800円
分割払い(24回):1,090円

しかし、人気が根強いためか品薄であることも多い様子。以下ボタンより各サービスの公式ホームページをチェックし、在庫があるようであればすぐに購入することをおすすめします!

iPhone 7|耐水性能・防塵性能◎!お子様にもおすすめ

CPUApple A10 Fusion 2コア+2コア (big.LITTLE) 2.33GHz
メモリ2GB (LPDDR4)
iOSiOS 10
ストレージ32GB,128GB,256GB
カメラ1,200万画素
バッテリー1,960mAh
ディスプレイ4.7インチ
サイズ138.3×67.1×7.1mm
重さ138g
カラーシルバー,ゴールド,ローズゴールド,ブラック,ジェットブラック

iPhone 7は2016年に発売された旧モデルですが、現在、耐水・防塵性能とお得な価格から格安スマホとして再評価を受けています。

水回りでスマホを利用したい方や、お子様などにもおすすめのiPhoneとなっています。ワイモバイル、J:COMモバイルなどで取り扱いがあります。

ワイモバイル一括払い:30,240円
J:COMモバイル月額2,480円~(端末代込の月額料金)

中古iPhoneのおすすめと注意点まとめ

中古でiPhoneを買ってMVNO運用するために必要な知識を、もう一度まとめておきましょう。

中古iPhoneは注意して購入しよう

中古iPhoneがおすすめの理由は?
新しいモデルが出た後は安く手に入る
SIMフリーでなくても格安SIMでそのまま運用できる
中古iPhoneのおすすめの購入方法は?
中古ショップだけでなく、ネットオークションやフリマアプリでも出品されている
中古iPhone購入の注意点は?
白ロムかどうかIMEI番号で確認する
アクティベーションロックがかかっていないか出品者に尋ねる
SIMロック解除されているか聞いてみる
バッテリーの状態を製造年数で確認する
端末保証があるかどうかシリアル番号で確かめる

いかがでしたか?中古iPhoneで利用できる格安SIM・MVNOはたくさんあります。どんなプランがいいか、ぜひ診断チェックを試してみてください。

自分にあった格安SIMを診断してみる!

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