1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. [2021年]中古SIMフリーiPhone・おすすめ型落ちモデルはこれ!購入サイト・使い方

[2021年]中古SIMフリーiPhone・おすすめ型落ちモデルはこれ!購入サイト・使い方

更新日:2021.09.13

格安SIMに変更しても新品のiPhoneを購入すると高くなりますが、中古iPhoneならかなりリーズナブルで手に入るでしょう。 しかし、中古iPhoneを買うには気を付けなければいけない点があります。どんな点に気を付ければいいのかどうやって購入すればいいのか、初心者必見です。

格安SIMを中古iPhoneで運用するには、どんな注意点があるのでしょうか?SIMフリーiPhoneは新品だとかなり高額なので、中古のiPhoneを購入するのがおすすめです。

しかし、中古ならではの注意点も数々あります。中古iPhoneのおすすめの購入方法と、購入時の注意点をまとめてみました!とにかく安くiPhoneを使いたい人は必見です。

中古iPhoneで格安SIMに乗り換える

中古iPhone購入のおすすめの理由と、おすすめの方法を見ていきましょう。

中古iPhoneがおすすめの理由は?

中古iPhoneがおすすめの理由、それは安く買えるから

当たり前ですがiPhoneは新品で購入すると高額です。

最安・安全にiPhoneを手に入れるための有力な方法の1つは、中古ショップでSIMフリーのiPhoneを購入することです。

とくに、新しいモデルが出た後は「型落ち」となる前モデルなどが中古品として多く出回り、価格が下がりやすくなるため狙い目です。

また、購入した中古SIMフリーiPhoneを格安SIMで運用すれば、さらに通信費を抑えることも可能です。

格安SIMの端末セットでiPhoneを購入するのもお得

契約する回線が決まっていないのであれば、格安SIMでセット販売されているiPhoneを回線と一緒に購入するのも手でしょう。

UQモバイルやIIJmioといった格安SIMでは中古iPhoneをセットで販売しています。

フリマアプリやオークションなどの個人間取引は、端末の状態がわかりにくいです。一方、これらの格安SIMが提供しているiPhoneは一定の基準にもとづいてチェックされているので、汚れが激しい端末などは取り扱われません。

極端に価格が安い端末は少ないですが、その分安心して利用することが可能です。

SIMフリーでなくても格安SIMを利用できるケースも

中古iPhoneはSIMフリーでなくても利用できるケースもあります。

もちろん、SIMフリーのiPhoneが中古で購入できればそれがいいですが、ドコモやauといったキャリアのもののほうが手に入りやすいかもしれません。

格安SIMの回線網はドコモ、au、ソフトバンクのものがあり、基本的にはそれぞれの回線を利用したSIMが利用できます。

そのため、ドコモ系の格安SIMならドコモの中古iPhoneであれば、SIMロック解除せずに利用できます。ソフトバンク系の格安SIMでも同様にソフトバンクの中古iPhoneが使えます。

au系の格安SIMではauの中古iPhoneが基本的に利用できますが、テザリングができないなど制約があるケースもあるので注意が必要です。

最新iPhone 13を公式Webサイトから今すぐ予約・購入!
docomo
公式Webサイト
au
公式Webサイト
SoftBank
公式Webサイト
楽天モバイル
公式サイト

中古でiPhoneを購入するおすすめの方法は?

それでは、中古iPhoneはどこで購入できるのでしょうか?代表的な購入場所は以下になります。

  • 【おすすめ】格安SIMの端末セット
  • 【おすすめ】中古ショップ
  • ヤフオクなどのオークション
  • メルカリなどのフリマアプリでの個人間取引

おすすめは「格安SIMの端末セット」か「中古ショップ」を利用すること

オークションやフリマアプリは端末の状態がわかりにくいほか、「赤ロム」(なんらかの理由でネットワークの使用制限がかけられている端末)を掴んでしまう可能性もあります。

それぞれのメリットをご紹介します。

【おすすめ】格安SIMの端末セット

格安SIMでセット販売されている中古iPhoneは、基準をクリアした美品がメインとなっています。

そのため、極端に傷ついている端末など、「ハズレ」のiPhoneを引くことはまずないでしょう。

ただし、格安SIMとのセット販売になるので、SIMフリーではありません。回線の契約を一緒に行う必要があります。

すでに回線を契約しており、機種変更がしたいだけという方は次項で説明する中古ショップを利用するのがおすすめです。

【おすすめ】中古ショップのメリット・デメリット

格安SIMと比較すると、美品とされる「Aランク」から使用感がかなり残っている「Cランク」まで取り扱われているのがメリットの一つ。

少々使用感が残っていても気にならない方は、中古ショップを利用すれば格安SIMの端末セットよりお得に購入可能です。

ただし、デメリットとして、自分が欲しかった機種が必ず中古ショップにあるとは限らないことが挙げられます。

とはいえ、iPhoneを扱う中古ショップは数多く存在します。端末の取り扱いが多い「にこスマ」「イオシス」や「ムスビー」で自分の欲しい端末を検索してみてください。

ネットオークションのメリット・デメリット

楽天市場やアマゾン、ノジマオンラインなどのネットショッピングでも中古のiPhoneを見つけられます。

メリットとしては先述した通り、根強く検索すれば相場を無視したお得な取引ができる可能性があることです。中にただiPhoneを手放したいだけという出品者も居るため、ほとんど利益が出ないような価格での出品が多く見られます。

デメリットは中古ショップと違って、実際に手に取ってiPhoneを確認できないことが挙げられます。中には故障した端末を送付してくるような悪質な出品者も居るため、出品者の以前の取引と評価を確認しておいたほうがよいでしょう。

フリマアプリのメリット・デメリット

メルカリなどのフリマでも中古SIMフリーiPhoneがかなりの数出品されています。個人で気軽に出品できるためか質のいい美品もちらほら。

メリットとしては、手軽に使えるアプリのため出品者とのやり取りがしやすいこと、お得に中古iPhoneをゲットできる可能性があることなどが挙げられるでしょう。

デメリットとしてはネットオークションと同じく、実際に手に取ってiPhoneが確認できないほか、悪質な出品者とトラブルになる可能性がゼロではないことです。

あまりにも安すぎる中古iPhoneなどはジャンク品の可能性も。しっかり出品者と商品を見極めて取引を行ってください。

最新iPhone 13を公式Webサイトから今すぐ予約・購入!
docomo
公式Webサイト
au
公式Webサイト
SoftBank
公式Webサイト
楽天モバイル
公式サイト

おすすめの型落ちiPhone機種は?端末セットでお得に購入

ここからは、おすすめの型落ちiPhone機種と端末セットでお得にiPhoneが購入できる格安SIMサービスをご紹介していきたいと思います。

iPhone XR

CPUApple A12 Bionic
メモリ3GB
iOSiOS 12
ストレージ64GB,128GB,256GB
カメラ1,200万画素
バッテリー2,942mAh
ディスプレイ6.1インチ
サイズ150.9 x 75.7 x 8.3mm
重さ194g
カラーブラック, レッド, イエロー, ブルー, コーラル

iPhone XRは2018年に発売されたモデルです。2019年に発売されたiPhone 11の前モデルですが、そのスペックの高さはもちろん折り紙付き。

はっきり言ってほとんど最新モデルと遜色ない性能です。

メルカリ・ヤフオクなどでの相場は2万円~4万円ほど。長く使える人気の端末となっています。

格安SIMサービスが提供する端末セット販売を利用すると非常にお得になります。

とくにUQモバイルはau Certified(au認定中古品)のiPhone XRが22,680円から購入可能となっています。

価格を以下にまとめました。

iPhone XR 64GB
(UQモバイル)
一括払い:22,680円(税込)
iPhone XR 128GB
(UQモバイル)
一括払い:27,000円(税込)

【UQモバイル】iPhone XRをチェックする

iPhone SE(第2世代)


出典:Apple

機種名iPhone SE
(第2世代)
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ
重さ
138.4mm×67.3mm×7.3mm
148g
アウトカメラシングルカメラ
1,200万画素
インカメラシングルカメラ
700万画素
チップA13
ストレージ容量64GB/128GB/256GB
SIMカードデュアルSIM
(nano-SIMとeSIM)
防水性能IP67

iPhone SE(第2世代)は2020年に発表・発売されたモデルです。小ぶりなサイズ感とその低価格から、現在も多くの方が利用しているiPhoneとなっています。

中古のiPhone SE(第2世代)の相場は3万円~4万円ほどです。

格安SIMの端末セットでiPhone SE(第2世代)をお得に購入する方法は以下記事で解説しています。ぜひご一読ください。

Apple Music

iPhone 7

CPUApple A10 Fusion 2コア+2コア (big.LITTLE) 2.33GHz
メモリ2GB (LPDDR4)
iOSiOS 10
ストレージ32GB,128GB,256GB
カメラ1,200万画素
バッテリー1,960mAh
ディスプレイ4.7インチ
サイズ138.3×67.1×7.1mm
重さ138g
カラーシルバー,ゴールド,ローズゴールド,ブラック,ジェットブラック

iPhone 7は2016年に発売された旧モデルですが、現在、耐水・防塵性能とお得な価格から格安スマホとして再評価を受けています。

水回りでスマホを利用したい方や、お子様などにもおすすめのiPhoneとなっています。

ワイモバイル、J:COMモバイルなどで取り扱いがあります。

J:COMモバイル月額3,058円(税込)~(端末代込の月額料金)

【J:COMモバイル】最新キャンペーンはこちら

▼SIMチェンジでは、その他歴代のiPhoneの詳しいスペックを比較した記事がこちらにあります。中古SIMフリーiPhoneを購入する際のご参考になるかもしれません。

最新iPhone 13を公式Webサイトから今すぐ予約・購入!
docomo
公式Webサイト
au
公式Webサイト
SoftBank
公式Webサイト
楽天モバイル
公式サイト

中古iPhoneを買うときの5つの注意点

中古iPhoneを購入するときの注意すべきポイントを1つずつ見てみましょう。

注意点1.白ロムかどうか

中古品端末を探すときは、「白ロム」を購入するのが基本です。白ロムは以前の利用者の情報が完全に消去された(真っ白になった)状態の中古品で、購入者が利用するのに問題がない端末のことです。

それに対して、赤ロムは以前の利用者の端末代金の未払いなどにより、利用できない状態になった端末を指します。

残債が残っている端末や盗品であることがわかった端末はキャリアが利用停止するので、知らずに購入すると数万円がパーになってしまうことも。

赤ロムも流通している

赤ロムの端末も白ロムと同じ区分で流通しているかもしれません。とくにヤフオクなどで「部品とり」と書かれている端末は、修理のための部品を取り出してその部分だけを使うためのものなので、赤ロムなどの通常利用できない端末です。安いからと飛びつかないように気を付けてください。

失敗しないために、ネットワーク利用制限の有無を各キャリアで確かめてから購入しましょう。

【中古で気に入ったdocomoのiPhoneが見つかった場合、ネットワーク利用制限の確認方法】

  1. 購入前に出品者にIMEI番号を尋ねる
  2. docomoのネットワーク利用制限携帯電話機確認サイトでIMEI番号を入力し確認
  3. 「○」が表示されれば白ロム

しかし、後々盗品であったことがわかり、赤ロムに変化するということもあり得ます。その場合に返品・返金の保証をしてくれるショップもあるので、保証付きの中古市場で購入すればさらに安心できますね。

注意点2.アクティベーションロックがオフか

アクティベーションロックとはiPhoneの盗難防止用のロックのことで、ユーザーのappleIDとパスワードがないとロックを解除できないシステムです。

大手中古ショップなどで購入する場合はこの点は心配ないと思いますが、ヤフオクなどの場合、もしもアクティベーションロックがかかった状態で出品された中古iPhoneを購入すると、手元に届いても使えないということになりかねません。

出品者と連絡がとれてIDとパスワードを教えてもらえれば幸いですが、それも不可能となればロックが開けなくて利用できません。出品者には必ず、初期化だけではなくアクティベーションロックもオフにしたかどうか確認してから購入しましょう。

注意点3.SIMロック解除されているか

SIMロック解除されていなくても、たとえばdocomo系格安SIMならdocomo中古iPhoneが使えます。SIMロック解除されていれば海外でもSIMをさして利用できるので、もし解除されているならそれも確認しておけるといいでしょう。

docomoであれば2015年5月以降に発売された端末で、購入後100日が経過している場合はSIMロック解除が可能です。キャリア別のiPhoneのSIMロック解除手順を解説した記事をご覧ください。

SIMロックが解除されていれば、あとはSIMカードを入れ替えるだけです。こちらの記事では、iPhoneのSIMカード差し替え方法や差し替え後の初期設定を解説しています。

Apple Music

注意点4.バッテリーの持ちはどうか

バッテリーの消耗度合は見た目ではわかりません。以前どれほど使用されていたかを確かめるすべはないのであきらめも必要ですが、製造年数などを調べておけば、ある程度安心できるでしょう。

製造年月日はシリアル番号で検索できるので、IMEI番号だけでなくシリアル番号も確認しておくといいですね。製造から数えた年数で保証サービスに加入できるかどうかも見極められます。

シリアル番号は画面上の「設定」>「一般」>「情報」から確認できます。

注意点5.端末保証には入れるか

Appleの端末保証「AppleCare+」に以前のユーザーが加入しているかどうか、もし加入していなかった場合保証内の年数かどうか。この点も注意したいもう1つのポイントです。

ユーザーが加入していた場合は、あとどれくらい保証が受けられるか知っておきたいですね。加入していなかった場合でも以前の購入者が購入してから30日以内であれば加入できます。

AppleCare+の保証期間は2年で、シリアル番号で端末の保証状況や延長保証が受けられるかどうか調べられます

中古市場では、格安の海外版iPhoneも流通しています。こちらの記事では、海外版iPhoneは日本でも使えるのか、国内版iPhoneとの違いを解説しています。

最新iPhone 13を公式Webサイトから今すぐ予約・購入!
docomo
公式Webサイト
au
公式Webサイト
SoftBank
公式Webサイト
楽天モバイル
公式サイト

端末セットで中古iPhoneを購入できるおすすめ格安SIM

SIMフリーではありませんが、格安SIMの端末セットでも中古のiPhone・iPadをお得に購入できます。

それぞれの格安SIMの中古iPhoneの取り扱いモデルをまとめてみました。

サービス名取り扱い端末
UQモバイルiPhone 8
iPhone XR
IIJmioiPhone 8
iPhone 11
iPhone 12 mini
iPhone 12

IIJmio

出典:IIJmio

IIJmioでは中古のiPhone・iPadをお得に購入できます。また、端末のみ購入も可能。

取り扱っている端末はAランク品以上の「美品」といわれる商品のみです。

使用感が少なく傷も少ないため、中古品であってもある程度綺麗なスマホがほしいという方はぜひチェックしてみてください。

保証期間は購入後30日、動作不良がある場合は交換してもらえます。ただしバッテリーの寿命など保証の対象とならない項目もあるので、保証条件は購入前に確認したほうがよいでしょう。

モデル容量一括払い
iPhone 1164GB73,150円(税込)
iPhone 864GB27,800円(税込)
iPhone 12 mini64GB81,400円(税込)
iPhone 1264GB92,400円(税込)

【IIJmio】中古iPhoneを購入

UQモバイル

出典:UQモバイル

UQモバイルではauが認定した高品質な中古スマホ「au Certified」のiPhoneを取り扱っています。

モデルはiPhone 8とiPhone XRの2種類。中古ショップの価格と比較しても、かなり抑えられた値段となっているためおすすめです。

ただし、端末のみ購入はできないのでご注意ください。

モデル容量一括払い
iPhone 864GB73,150円(税込)
iPhone 864GB15,120円(税込)
iPhon XR64GB22,680円(税込)
iPhone 12128GB27,000円(税込)

【UQモバイル】中古iPhoneを購入

最新iPhone 13を公式Webサイトから今すぐ予約・購入!
docomo
公式Webサイト
au
公式Webサイト
SoftBank
公式Webサイト
楽天モバイル
公式サイト

中古iPhoneのおすすめと注意点まとめ

中古でiPhoneを買ってMVNO運用するために必要な知識を、もう一度まとめておきましょう。

中古iPhoneがおすすめの理由は?
新しいモデルが出た後は安く手に入る
SIMフリーでなくても格安SIMでそのまま運用できる
中古iPhoneのおすすめの購入方法は?
中古ショップだけでなく、ネットオークションやフリマアプリでも出品されている
中古iPhone購入の注意点は?
白ロムかどうかIMEI番号で確認する
アクティベーションロックがかかっていないか出品者に尋ねる
SIMロック解除されているか聞いてみる
バッテリーの状態を製造年数で確認する
端末保証があるかどうかシリアル番号で確かめる

いかがでしたか?中古iPhoneで利用できる格安SIM・MVNOはたくさんあります。どんなプランがいいか、ぜひ診断チェックを試してみてください。

自分にあった格安SIMを診断してみる!

SHARE!!